Lovesick×Rose≫樹里
HOME≫MAIL≫BBS
BACK≫INDEX≫NEXT
≫2005年10月29日(土)≫鍵つきノート
鍵つき日記帳…

いろいろ話を振ってみたの

天使柄のがあったよ
とか
表紙は黒で中身の紙はピンクだよ
とか。
あたしの大好きな
エミリーの絵のヤツで
やっぱり表紙は黒でふちが赤で
カッコいいの。
とか。

「本気にしたの?!」
って言われると思ってた

彼の返事はこうだ

「えー!黒と赤?それカッコいいじゃん
決まりだね^^
半分ずつ出して買おうぜ」

…
…

どこまで本気なのかぜんっぜんわかんない

からかわれてるに決まってる

決まってるけど


あたしは
買ってしまいました(爆


あああ〜〜〜〜〜〜〜〜
あたしってほんっとバカ…TT

「買ってきたよ」
って言う勇気はいまんとこない。

すっごく恥ずかしい…。
≫2005年10月28日(金)≫紫パワー
今度のお休みはどこに行こうか?
まずはタトゥ屋さんにつきあってね。
そのあとどっか行こうよ

景色のキレイなとこ 夜景の見れるとこ

東京タワーにのぼってみる?

ちょっと遠いかなぁ

俺 うまいもん食いたい

それ当たり前

あと ウインドウショッピング

聡宏好きだねーウインドウショッピング(笑)

好きだよぉ…お台場もいいな

うんうん いいね



彼の誕生日はまだ先だけど、
どんなもんか話だけ聞きにタトゥのお店に行くことになった。

お誕生日はイタイの我慢して頑張ってね
終わったら写メしてね

あたしは、わざと
「当日は一緒に行かない」
ようなことを匂わしてみる

…うん…最初だけ一緒に行ってくれれば
あとは一人でも大丈夫

と彼は言った。

なぁんだ
やっぱり

誕生日を一緒に過ごして

という意味ではなかったのね

ひとり心の中でちょっと笑ってみる。

一人で行くのね。

一緒に行ってくれる
誕生日を一緒に過ごしてくれる

誰か大事な人はいないの?


っていうかお台場って
超デートスポットじゃない?
そう思うのはあたしだけかな。


それだけであたしは
なんだかうれしい。


海を見に行った旅先で
アメジストのブレスレットを買った。
いつも肌身離さずつけていたら
なんだか強くなったみたい。

彼の誕生石のその紫の石は
自分の内面と向き合う強さをくれる。
理想の恋をかなえてくれる。
…と言われている。

あたしにぴったりじゃないですか。

きっと紫色の好きな、ずっと昔にいたあたしみたいな人が
そう決めたんだろうな。


お台場…
何着て行こ。
晴れるといいんだけど。
≫2005年10月23日(日)≫ムーンリバー


ムーンリバーを初めて見た…

静かな海の上をゆっくり昇っていく月を見ながら
彼のことを考えた。

みんなが、やめろって言う。

やめろもなにも…
なにもないのに。
ただの友達だもの。

月に一度、一緒に洋服を見たりアクセサリーを見にいったりする
それだけのつきあい。

ただ、
あたしがちょっと
彼のことが 好きなだけ。

…(こういうのを言い訳というのでしょうか)

何時間経ったのか
月の光が岸までたどり着いたとき
ほんとうにこの川のような道のような光をたどって
「向こうまで渡れそうだ」と思った
向こうには何かある気もした

アロマキャンドルの柔らかな香りと
お酒でうっとりしながら
ああ、彼にも見せたいな…と思った

今日みたいに
きっと何時間でもただこの景色を見ていられる

でもやっぱり海の上には道なんかなくて
向こうにあるのはただ広がる海。

向こうには 渡ることなんかできっこない。
そんなことはわかりきっているのに
「もしかしたら」と思ってしまうあたしは
ちょっと悲しいかもしれない。

でも この景色が私は好き。
もう一回、また見に来よう…。

≫2005年10月12日(水)≫�⊃譴段Гい藩眛�の決着
二日酔い、免れた。
うわー、あんだけ回ってたのに奇跡だ。
よかったぁぁあ。

メール送っといて。さりげなーく。

そっか、そうだな
なんかもう言ってしまいたい気分。

昨日の話はね、
聡が私に言ったり、したりすることが
どういうつもりなのかわからなくて
時々悩んじゃうことがあるんだよってことだよ。
仲良くしてくれることは嬉しいんだけど


別に、思い切って、とかではなく
普通にそうメールを打った。

特別じゃないならやめて欲しい。
本当にやめられちゃうとそれはそれでツライんだけど
もう手遅れになってからやめられるのはもっとツライ…。

この三行は打てなかった。
勇気が出なかった。

返事はなかった。
あたしは、眠れない夜をすごした。
胸とか胃のあたりがぐるぐる痛んだ。
でもメールしたことにひとつも後悔はなかった。
今のこんなの、ちょっとでも動かしたかった。


翌朝来たメール。

何が書いてあるの?恐い…。


俺の行動がわかんないときがあるの?!
んじゃ、もっともっと俺のことよく見て(~o~)/
だからポエムノートは必要なんだよ〜☆


…
もっともっと俺のことをよく見ろ?

…
だから
そういうことをいうなって言ってるのに…。

…
まだ言ってるよポエムノートとか…

ほんっとに
どこまで本気でどこまでふざけてんのか、わかんない。

あたしは返事を打った

今までよく見てきてわかんないから言ってんじゃん。
バカタレ!
本当にわかるようになるなら 鍵つきノート買ってきます。


いつかわかる日が来るんだろうか
決着をつけろって
コレが今あたしにできる精一杯の決着。。。

≫2005年10月11日(火)≫�/譴段Гい般訝罎療渡�
最近にしては珍しく、
しこたま酔っ払った。

足はフラフラ、目を瞑ると頭がぐるぐる。
ひとりでよく帰れたと思う。

ヤケ酒じゃないよ?(ワラ
職場の、楽しい飲み会だったの。

酔っ払っちゃったよぅ…
フラフラぁ。


《助けて。一人で帰すなんてありえない!》
って本音をこっそり隠して
さっきまで一緒に飲んでた彼にメールした。

そうだよ。
酔っ払うと寂しくなるから
あんまり飲まないようにしてたんだ。
思い出した…。しまった…。

無事家に着いたか?
明日は休みだっけ?
ゆっくり休んでね?


バカ。
当たり障りなさすぎ。
こんなん、返事打つ気も起きないよ。

あー、コレじゃ明日は二日酔い。
飲みすぎはよくない。
酔ってるときは寂しくてたまらなくて、
翌朝はガンガンする頭を抱えて
「あたしってバカだ…」と自己嫌悪に陥る。
あああ、酒なんて飲むもんじゃないよ。

パジャマに着替えて布団にもぐりこんだ。
あーぐるぐる回ってるよ。キモチワル。

そしたら、アメジストの着信イルミネーションが光った。

え

そうそう
あいつの着てる服見た?
俺らの好きなあのブランドだぜ〜〜
やめてくれよな


なんだこりゃ
飲んでるとき散々話したじゃん
わけわかんね。

ここでいつもは返信ボタンを押すのだけど
…押して、メールを途中まで打ったのだけど
全部消して、
あたしは電話をかけていた。


おぉ?おつかれー?

こんばんわ

どうしたの?

メール打ってたんだけどメンドクサクなった

ははは、わかるそれぇ 俺もある

あのねぇ

ん??なに?

…??ちょっと、なんか食ってる?

うん ラーメン作って食ってる
やぁっぱ飲んだらラーメンだよねぇ☆

…

で?どうしたのさ?

話したいことがあったんだけど
…そんな勢いでラーメンすすってる人には
言う気がしないよ…

えーー!ちょっと待てよ食い終わるから!

いいよもう 言う気なくなった

ちょっとぉそれすげぇ嫌がらせだから〜〜
逆だったらどうすんだよ??

そうだけど

なぁに??なぁに?

大体予想してよ

ええー?わかんないよ

ぜんっぜんわかんない?

…うん

じゃあ三つくらい挙げてみ そん中から選ぶから

なんだよそれー逆じゃん!

ああ もういい 酔っ払ってごめんなさいって話だよ

ほんと?

うん

じゃあ、メールでちょうだい

やだ メンドクサイ

じゃあ、ショートメールでちょうだい

そんなんイマドキ送ったことない

えええ〜〜〜?iモードじゃなかったときどうしてたの?!(←天然)

もー!違うよバカ!大昔は使ってたよ!(怒

(笑)じゃ、メール送っといてね

だから酔っ払ってごめんなさいってゆってんじゃん

ほんとかよ〜?じゃ、ポエム交換ノートに書いてよ

いつそんなの始めたのさ?!初耳なんですけど?!

これからやるんだよ〜
鍵つきのやつね ポエム見られたら大変なことになるから!(爆
鍵つきのやつ探してきて

うん、わかったよ でも絶対買ってこないし、やらないけどね?

(笑)じゃ メール送っといて さりげなーくね

…わかりました


またなかなか電話を切らない二人
明日仕事でしょう?

じゃあもう寝る

そか…じゃあ俺は風呂入ってくる

おやすみ

うん おやすみ


さっきもコレだけ話してくれたらよかったじゃん。
そしたらこんなに寂しくならなかったのに
なぁにがポエム交換ノートだ!!ふざけやがってバカたれ!

ねよねよ。
もう寝るんだから。

続く。
≫2005年10月09日(日)≫○○の母
初めて、お金払って占いしてもらった。

ミホと久々にデートすることになり、
いつものイタリアンの店に行った。
近くに占いをやってるところがある。

ミホに頼んで、占いにつきあってもらった。
聞かれてもぜーんぜんかまわないもの。

恋愛運は1050円。
不倫は5250円。
この価格差はなんなの?(爆

あたしと彼の誕生日を告げるなり
50代の何でもズバズバ言いそうなオンナの占い師さんは言う

この彼、何考えてるかわかんないね?

!

すごい近寄ってくる日もあれば、知らん顔の日もあるでしょう。
だからあなたはどうしたらいいかわかんなくていつもモヤモヤしてんの。

!!

この彼にとって、あなたはすごくいい相手だと思うよ。
この人は、歳の違いなんか気にしない人だし、
一緒にいて楽しければそれでいいと思ってるし。
でもあなたは、NOって言われるのが恐くてとても自分の気持ちは
言えないと思ってる。

!!!

でも、この彼は動かないよ。あなたのことをいいなって思ってるけど、
この人からは何も言ってもらえないよ。
あなたから言ったらいいじゃない?

〜〜〜〜〜。

この彼は縛られるのが嫌。
クリスマスだから、誕生日だから会わなきゃいけないってのが嫌。
だから彼女要らないって言ってるんだよね。
そういうのメンドクサイの。
あなたはそういうことにあんまりこだわらないよね。
今のままでいいじゃない?
今とってもいい状態だと思うよ。
これが、あなたが離婚して本格的に付き合うとなったら
同じようにはいかないかもしれないよ?

でも、あなたは愛されないと生きて行けない星のもとに生まれてるから、
ちゃんとしたいんだよね。
ちゃんと恋人になりたいんだよね。

・・・。



不倫ってことは途中であっさりバレた。
(なので、5250円になってしまった)

ウチの人のことも見てもらうといいんだけど
また今度、見てもらうことにした。
そっち見ないと、どっちに言ったらいいかわかんないよ
といわれて、そのとおりだと思ったけど、
聞くのが恐い気がしたり。(お金もなかったりしたり。)

そっかそっか。
彼のことは、
緑さんも同じようなことを言ってたなぁ。
当たってるんだろうなぁ。

今年は決める年なんだって。
何を決めるんだ。
あと3ヶ月しかないよ。


はう。


でも、おもしろかった。
ぜぇんぜん関係ない人に、
あたしのことをいろいろ言われるのは興味深い。
この状態を、遠慮なくガンガン言われるのも心地いい。

12月になったら、今度はひとりで行ってみようかしら。
決断の年も終わるころだ。
≫2005年10月07日(金)≫#7-2
あ、この店見ていい?

と彼が入っていったのは革小物屋さん。
花の形のパンチングがかわいい財布に目が留まる。
視線が外せなくなっているあたしに彼が教えてくれる。

これはこのブランドのレディースなんだよ。
ここのはね、すごいいい革使ってるんだよ。
大事に使えば一生ものなんだから〜〜。


いくらくらいすんのかな?

3万

げ?!

たっかいよねぇ


でもあたし、そのお財布がすごい気に入ったの。
FENDIよりディオールより、ずっとカッコよくて素敵なんだもの。

うー。さんまんか…

後ろ髪引かれつつ。
地元帰ってカラオケだー!と言うことになって、
電車に乗った。

予定通り、カラオケでは酔っ払った。
楽しかった。

あたしに捧げる歌ってのは、
It's Allright だった。中村あゆみ。
古い…^^;アナタいくつなの?!
あたしが高校生のとき聴いていた音楽を
この人は小学生で聴いてるんだなぁ…すげぇ話だ(爆

歌詞の内容は、とりあえず
「ちょっと!まだあきらめてないよ!」
って感じで納得いかなかったけど、
彼はずるい顔をして笑っていた。

あたしに捧げるなら、愛の歌にしろ。馬鹿め。


あああ、楽しかった
ほんと。やっぱ、時々はこうやって遊ばなきゃいかんね
そうだよ
そうだ、樹里さん
?
俺30の誕生日にタトゥ入れることにしたからー
えー、そうなの
うん、だから、その日俺と一緒にタトゥ屋さん行ってね
!?!?えええ?あたし?
うん
あたし、彫ってる間見てんの?
そうだよー。


そういうのは…
もっと大事な人につきあってもらいなよ?
だってそれ見るたび思い出すんだよ。

って、そんなことを言ったらあなたは
ほんっと、樹里さんっていろいろ考えちゃうんだからー。
って言うんだろうな。
だから言わない。
誕生日まであと5ヶ月もあるし。
気が変わってるかもしれないし。さー。


ね…
あたしが都合のいい勘違いしちゃうのは
この人が悪いでしょう?そう思うでしょう?


またお休みかぶったらお出かけしようね。。。
うん またね…。
≫2005年10月06日(木)≫#7-1
ふたりでアメ横をブラブラ。

今日は元気だな。
ハイテンションだな?!よくしゃべる彼。
話がコロコロ変わってついていけないよ。
でも心地いい。

彼が革のジャケットを見つけて試着する。
あー。カッコいいな。似合う。
ニコニコしながら「どう?」って顔であたしを見る聡宏くん。

店員さんがあたしに言う

「お連れ様、どうですか?彼のイメージに合ってます?」

あはー。
残念ながらまだよくわかんないんです。彼のこと。

「うん、すごいいいと思う。似合う」

と彼女のフリして 言ってみた。

うん、コレ気に入った。買う。
ああそうだ、このお店レディースはないんですか?


彼が店員さんにいきなり聞いた。

頭の上に「?」マークが出ているあたしを見て、
樹里さんも着てみなよ、と彼が目で言う。

ありますよー、と店員さんが持ってきてくれたジャケットの中には、
残念ながら、あたしの好みの形のはなかったんだけど
なんか彼がそんなことを言うのが意外で、嬉しかった。

ショップの袋をぶら下げてまたブラブラしていたら
同じようなジャケットを着ている人を見かけた。

あはー、あいつより俺のほうが似合う。
絶対似合う!どうよ?そう思う?


うん、思う思う

うんうん、そうだろー

お気に入りが買えてうれしいんだね?

うれしいよー。ねぇ樹里さん、また来ようね

うん


あたしは、このあと行く予定のカラオケで酔っ払うことに決めていた。
別に口説かれ体制を作ろう!と思ったわけじゃない。
彼にそんな手が通用するわけないし。←通用するくらいならもうとっくにヤられてるし☆
せっかく一緒にいるのに、
いろいろ、いろいろ考えなくていいことを考えて
雰囲気暗くして
つまんない時間にしてしまうのが嫌だったから、
そうなるくらいなら酔ってしまえ〜〜と思ったわけ。

この作戦は多分、成功する。
だからあたしは、今のこの時間も楽しめる。

続く。
≫2005年10月05日(水)≫手ぐらいつなぎたい。
明日はデートなんです。

ビミョウだけどやっぱり嬉しい。

またあの歌 歌ってくれるって。


離れなくちゃと思うのに
会うたびもう一歩 近づきたいって本当は思ってる…。

愚かな私。

明日は、何も邪魔が入らないことを祈る。

≫2005年10月02日(日)≫仲人しました。
合コン企画。
といっても、あたし入れて3人。

ふたりともあたしの大事な友達として紹介すんのに問題なし、というか
「なんでそんなにカワイイ(カッコいい)のに、彼氏(彼女)いないの?!」
というふたり。
性格だってもちろん悪くないし…ってか自分がいままで傷ついてる分
相手のことを思いやる気持ちは充分持っているはず。

なので、飲み会しようということになった。
つきあうとかはまた別にして、楽しく飲めればいいじゃんってノリで。

そしたら
あれれれ?!
ってくらいこのふたりは意気投合しちゃってんの。
次の日なんか朝からメールラリーだって。
うはー。よかった。あとはふたりで勝手にやっておくれ。

しかし 恋の始まりっていいなぁ…。
ほんとに。
そうそう何回も経験できることじゃないだけに、
いいなぁって思う…。

樹里今回はホントありがとう。でもね
なんかね、トントン拍子にすすんじゃってかえってコワイの
あとでおっきな落とし穴がありそうで…。


彼女はちょっと臆病になってる。
もう少しで手に入りそうな幸せと同時に感じる不安。
わかるよ。

うまくいくといいな。
あなたはもういい加減幸せになってもいいはずなのよ。
誰も邪魔することなんて できないんだから。

しかしあたしったら
人の世話やいてる場合じゃないっちゅーのに^^;


BACK≫INDEX≫NEXT


My追加
   
Design by shie*DeliEro
thanks for Material→マツゲにマッチ