今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年10月29日(火) 読書

共通の趣味が少ないしばとこあらでも、共通の趣味がある。

読書だ。

ただ、場所がちょっと面白い。バスタブの中である。
バスタブに体を浸して、でも本は濡れないように外に出して・・・と
読書をしながら半身浴・・・というわけ。
(ところで、風呂に入ったら寝ますと日記に書いているのですが、お風呂から上がって3時間近くが経過するいま、PCの前であきもせずソリティアをしております。いつ寝るのでしょうか?カゼ気味なんでしょ?)

僕は、今日はのほほんとしようとおもったのだが、
しばが前にお風呂に持ち込んで読んでいた本が、
いまだに片付けられていないので、それを読んでみることにした。
*こういうことの繰り返しがあるので、我が家は簡単に雑然となる。

本日の本。
姫野カオルコ著「どうして、みんな結婚してゆくのだろう」
97年に書かれた本なので、題材としてはちょっと古いかな?と思わなくもないが、
著者の独自の世界観で社会(というより男女の間かな)を見ている本だ。
世の中すべては男女の恋愛か?と疑問を持たないではないが、
まぁ、いいでしょ。

********************
本日は水戸に出張。特急を使えば、最寄駅から1時間30分。
意外と近いことに気がつく。
まぁ、ちょうど体もあったまっているし。
適度な疲労感もあるし・・・

寝ます。おやすみなさい!

P.S.
西武よ。ふがいないぞ!


2002年10月28日(月) このままでは・・・/【追記】しば謹製の夕食

昨日のしばの日記を見て驚いた。

しばはこあらに平手打ちされたことを
「柴がこあらの意に沿わないことをしたから」と解釈している。
それでは、こあらはただの暴力夫ではないか。
叩いたのは悪い事だが、理由が違う。

こあらは別にそんなことでたたきはしない。それくらいの理性はある。
もしそうなら、これまで何度もこういう事件をおこしていただろう。

この前の理由は、しばが「自殺する」といったから。
冗談ではなく本気の顔をして。
自分の妻が、いきなりベランダに向かって歩き、
「自殺する」なんていわれたとき、僕はどうすれば良かったんでしょうか。

それだけです。
だから、叩きました。目を覚まして欲しくて。
でも、真意はつたわってないな。

*********************
上の文書はIモードから入力したもの。
本日の帰宅は午前0時を少し回っていました。
社内である問題が発生し、その対応のためお昼からず〜っと会議。
しばさんは寝ているかなぁ〜と思っていたのですが、
でも、しばさんは起きていてくれました。

「しばが作った夕食を、ぜひとも食べて欲しいから」
そんなことをいって、起きていてくれました。

今日の夕食、あまりにつかれていたので量を食べられませんでしたが、
とても優しい味がしました。ありがとう、しばさん。

明日は、水戸に出張です。


2002年10月26日(土) しばは眠る/こあらは動きまわる

どんなにバタバタしていても、それでも、朝はやってくる。
土曜日の午前中は、英語のレッスンである、

しばさんは寝ていた。
その表情からは死神は消えたようだ。穏やかな表情である。
とりあえず、外出してもよさそうだ。

英語のレッスンが終了。しばに電話。
しばは起きていた。声の調子もいいみたい。
とにかく、しばさんが「生きている」ことがいちばん大切なことなので、
その声を聞き、安心した。とりあえず帰宅。

昼ご飯もどきを食べ、しばさんはまた夢の世界へ。
僕は髪を切るために渋谷へ。
この前髪を切りに行ったのは、シンガポールに行く前だったから、約1月半ぶり。
季節はもう秋なので、髪を少し長めに残してもらう。
こあら・秋仕様である。

********************
結局のところ、しばさんは土曜日の大半を寝て過ごしたことになる。
でも、いいのです。
ねていようがなんであろうが、僕の隣にいてくれることが
本当にうれしいのだから。

でも、明日はどこかに行きたいなぁ・・・


2002年10月25日(金) 愚痴愚痴/鬱病との付き合い方(家族編)

午前様の妻である。

「今日は後輩君と飲んでから帰るね〜」とメールをしておいたから、
柴さんが早く帰ってくる必要はないのだが、帰ってこない。
毎度のことなので、メールを打つと、
「渋谷で会社の女の子と飲んでます」との返事があったのが午後10時。
そして「これから帰ります」とメールが来たのが午後10時30分。

で、ただ今午前0時を越えました。
渋谷からうちまで電車で30分程度の距離なんですが、
どうして帰ってこないのでしょうか?

それとも、こあらの待つ家よりももっと魅力的な場所に
帰っていったのでしょうか?

***************
そういえば、昨日もそうだった。
「いま、品川です。これから帰ります。」とメールが来た。
品川からうちまでは、だいたい15分。
それにあわせて料理を作っていたのに、全然帰ってこない。
(昨日は、久しぶりに夕食を作っていた)

結局、帰ってきたのはメールから1時間後。
「本をCDを買ってきた〜」といいながら帰宅。
ご飯を作って待っているよ〜と散々連絡しているのに、
自分のことしか考えないしば。
「こあちゃん、怒ってる!」と逆切れされては
こちらもたまったもんではない。

本来ならこんな文書をWebなんかに書きたくはないのだが、
こうでもしなきゃ、気持ちがおさまらない。
・・・なんか、この手の日記を周期的に書いているような気がする。

*****************
自分の行動規範を他人に当てはめて、それにあわないからイライラするのは
精神衛生上よろしくないのはわかるのだが、
「他人のことを思いやる」のと「時間を守る」ことくらいは
僕の行動規範というよりは社会常識だとおもうのだが、いかがでしょう?

では、おやすみなさいませ。

*****************
・・・とかいたあと、しばさんが帰ってきた。
いつもの酔っ払いしばとは雰囲気が違う。
空気が重い。

まぁ、おっとの日記を読んだら、そりゃ、気分は悪くなるであろう。
しばらくすると、
「私ここ(マンションの8階)から飛び降りてもいい?」とか
「手首を切ってもいい?」と言い出した。
ふだんなら、「どうぞ♪」とでも軽く返すところであるが、
ただならぬ空気。

しばさんは普段から「死んでも自殺はしない」といってはいるが、
今回は、本当に飛び降りそうな雰囲気。
こりゃ、口で言ってもどうしようもないと思ったので、
しばさんに事前通告のうえ、平手打ち。
↑この点については、しばさんが「通告を受けてない」といいだした。
 「パチンされる準備をする」といって力を入れていたのに、
 自分の都合のいいように、記憶を変えてしまっているらしい。
 さすが、酔っ払い。

鬱病の回復の過程は一本調子によくなるのではなく、
かなりアップダウンしてよくなるものだとは聞いていたが、
本当にそうらしい。
しらふのときはいいんだけど、お酒を飲んだときの行動に、
本当に注意しなくてはならないようだ。


2002年10月24日(木) 秋の夜長

しばさんが先に寝てしまった。一人でぽつんと源氏「紅葉賀」を読む。
これを読んでいたら、「青海波」を聞きたくなる。

雅楽は理屈はともかく、曲の王朝趣味が好きなのではあるが、
本当に眠くなる。あの、有名な「越天楽」でもねむくなるんだから、
たとえ世人が名曲と評価していても、眠いもんは眠い。

今日も早かったし・・・明日も早いし。
この眠気を大切にしよう。
おやすみなさいませ。






↑気がつかれました?

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2002年10月23日(水) デュエットなるもの

僕は、カラオケがだいすきです。
しばさんも、カラオケがだいすきです。
しばとこあらの友人、はまはま氏もカラオケがだいすきです。

そんなわけで、この3人がそろうと、
最低3時間。平均4時間30分。最高6時間。
カラオケで歌いつづけることになります。

ちなみに、
おねーさんがいて、お酒を飲みながら、カラオケを歌うようなお店では、
僕はほとんど歌いません。なんとなく気分が乗らないんだもん。
それに、「セクハラオヤジ」の「デュエット強要」は見ている
ほうが不快ですから。だいたいそういう親父に限って、歌は下手なのよね。

********************
とはいえ、
カラオケのデュエットそのものは、僕もだいすきで、
古くは妹M嬢と、近くはしばさんと一緒に歌っています。

僕が好きなのは…
♪今を抱きしめて(NOA):
この曲は男声パートがあまりにも単調で短い点以外には不満はありません。
まぁ、歌がうまくない人がうたっていたからな。

♪愛が生まれた日(藤谷美和子&大内義昭):
この曲は歌い終えた後「達成感」を感じる曲です。発売されたのは少し前だけど
カラオケではよく聞く曲ですね。

♪冬のファンタジー(カズン)
妹とよく歌いました。個人的には男声パートの動きがだいすきです。

♪A.S.A.P.(Little Kiss)
これも妹とよく歌った曲。女声はともかく、音が飛びまくるので、
男声も結構難しいのよね。おかげで達成感はありますが。

この前、新聞を見ていたら、今度発売される中島みゆきのアルバムに、
さだまさしとのデュエットが入るとのこと。
しかも、男女のかけあいの曲ではないから「超難曲」らしい。

さぁ、しばよ。発売されたら特訓しような。






↑隠しているわけではありませんが…。エンピツ投票ボタン

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2002年10月21日(月) 語学の才能

別に英語がうまくなったわけではないし、
現状の英語力に満足しているわけでもない。
旅行でちょっと利用する程度の英語なら十分かもしれないが、
仕事で使う自信はない。

そんな現状ではあるのだが、最近フランス語を勉強したくなってきた。
日本は世の中でもまれに見る外国語の氾濫する街だとおもうのだが、
英語で書かれているものは、だいたいわかるようになったが、
フランス語で書かれたものはわからない。

そのフランス語で書かれている世界は、料理だったりワインだったり、
はたまた洋服だったりと、とっても僕の興味のある世界。
だからこそ、クビを突っ込んでみたい世界なのである。

フランス語を理解できれば、世界の情報の半分くらいは
そのままの形で理解できるようになるのではないだろうかと
ちょっと思っている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここで問題となるのが、タイトルにある「語学の才能」。
同じ説明を聞いても、こと語学になると右から左。
どうしてここまで理解ができないかと、自分の能力が恨めしい。

しばもこあらも、学生時代の第2外国語はドイツ語だったのだが、
(そのせいで、英語を話していてもドイツのことは"Deutsch"といってしまう。)
同じ授業を受けているのに、しばさんはとても理解が早かった。

確かにしばさんは3年生になるまで語学を学びつづけていたのだが、
それはひとえに「テストを受験する気力」の問題であって、決して才能のせいではない。

そんなわけで、語学をわけもなく身につけられる人、
僕にとっては羨望と妬みの対象なのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
…などといっていても、なにも変わらないわけで。

いずれはどこかの学校に通うことも検討するけど、
最初のうちは、自分で本を読むなり、テレビを見るなりするつもりだ。
いつまでもつか、自分でちょっと楽しみである。


2002年10月20日(日) テクテクと岡本太郎

昨日、現代美術館からの帰り道、漫然と「岡本太郎の作品を見たいなぁ」と思っていた。

今朝起きて、しばさんにいうと、しばさんもそう思っていたらしい。
なんという偶然。今日の行動はこれで決定。

岡本太郎の作品を常設でたくさん見たいなら、
川崎の岡本太郎美術館か、青山の岡本太郎記念館となる。

美術館のほうは、川崎と言っても向ヶ丘遊園なので、うちからはちと遠い。
なので、青山の記念館に行くことにする。

行き先は、青山と決まった。外はたまに雨がパラパラ。
交通手段はどうしよう。
こあらは昨日も歩いたが、今日も歩く気まんまん。
でも、一人で行くわけではないのでしばの意向を聞く。
しばさんはいいました。
「私はあなたの妻なのよ」この一言で青山まで徒歩決定。

今日のコースは、イタリア大使館の前や、オーストラリア大使館の前、
麻布十番商店街を抜け、鳥居坂を登って六本木。
旧防衛庁前から乃木坂、青山墓地を抜けて表参道である。

散歩をすると、歩いたところの道を覚える。
新しい道を歩いてすでに知っているところにでてくると、世界が広がる。
車ほどは世界が広がらないけど、歩けば歩いたなりの発見があると思っている。

途中、Dragonfly Cafe(しばとこあらでは【秋津茶房】と呼んでいる)で休憩したあと、無事に記念館に到着。
この記念館は、岡本太郎の自宅兼アトリエを改修したもの。
生前の太郎さんが使っていたところそのままである。
今年で没後6年になるが、存在感はなくならない。
むしろ、僕のように没後にその芸術に触れることになった人も
多いのではないだろうか。

前回来たときは、爆発していることに気がつかなかったけど、
今回は無事に波長をあわせることができたようだ。
作品は、とてもよく爆発してました。

記念館を出て、表参道を原宿へ。
表参道といえば、資生堂のコスメティックハウスである。
すでに改装オープンしていたのは知っていたが、行くのは初めて。
改装後のコスメティックハウスは、以前の「化粧品やり放題」から
「資生堂の商品紹介スペース」の色彩が強くなってました。
でも、カウンセリングはただ。メイク一式使うのもただ。
その辺は変わりませんね。今日もしばさんは燃えてました。

神宮前の交差点。しばが竹下口前のファンケルハウスに行きたいという。
こうなると、竹下通りをぬけなくてはならないが、どうせ混雑。

なので、ラフォーレの横から、裏通りへ。
一時期、一世を風靡したAQUAの前をとおり、ブラームスの小径へ。
ここは、竹下通りから一本道をそれただけなのに、
ゴミゴミしていなくて、雰囲気がいいのでだいすき。
Jardin de LUSEINEのカフェで休憩。

そこから、原宿駅に行き、JRにのって帰宅したのでした。
なお、今日は9.3キロメートル歩きました。






↑トンボなんですけどね。

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2002年10月19日(土) 現代美術館へ行く

土曜日の午前中は英語のレッスンである。
この生活、振り返るともうすぐ2年。我ながら、よく続いているなと感心する。

今日は、しばさんがアナリストの勉強のためいない。つまり、僕一人。

かねてから、はんなさんやcottonさんにご推薦頂いていた、
東京都現代美術館へでかける。

昔から私の日記をお読み頂いている方ならお分かりでしょうが、
わたしが、ひとりで、自分の意思で、現代美術の展示を見に行くなんて、
美術館の名前のフォントを最大にしてしまうくらい、奇跡的なことである。

うちからだと、大江戸線の清澄白河駅から歩いていくことになるらしい。
天気はすっきりとした晴れ!というわけではなかったけど、
散歩にはちょうどいい感じ。深川の町をてくてく歩いて美術館へ。
*建物そのもののつくりが、確かに面白かったです>はんなさん

本日開催の企画展は2つ。それと常設展。
別にすべてを見る必要はないので、「横尾忠則 森羅万象」のみを見る。

僕が作品を見るときのスタンスは、ちょうど、ラジオを聞くようなものだ。
作品の出している波長と僕の波長がぴったりあわせられたとき、
作家の感情というものが伝わってくるのだと思う。
FMラジオのように、クリアーな音声なのか。
外国ラジオのように、雑音の中なのかは作品によりますけど。

僕が、自分の波長を現代美術に初めて合わせることができたのは、
つい最近の、国立近代美術館での常設展でのこと。
さて、今日はどうなるのやら・・・と思って展示室へ。

で、感想。
作品からは、作家の様々なメッセージが発信されていたんでしょうが、
僕はそのメッセージを受信することができませんでした。
ただ1枚を除いては。

その作品は、最後の展示室「Y字路、ふたたび」にあったもの。
雨のふる夜のY字路を描いた1枚だったのですが、
その作品には、す〜っと引きこまれました。

この道をたどっていくと、奥はどうなっているのかなぁ…という興味。
この道であっているのかなぁ…という不安。
小さい自分の中で、さまざまな気持ちがぐるぐる回る。

美術館では「どの作品もすばらしい」が理想なんでしょうけど、
「展示の中の1つをとても気に入った」でも、いいんじゃないでしょうか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
展示を見て、さて帰ろうかと外に出る。さりとて、来た道をそのまま帰るのは、面白くない。
美術館の正面を見ると、どうやら東京駅ゆきのバスがあるようだ。
これに乗ってみるか♪ともおもうが、考え直す。
美術館がある「木場公園」では、今日は「江東区民祭り」があった。
そのため道路は大渋滞。美術館近辺で車がほとんど動いていない。

「近所の駅まで歩くか♪」

お散歩こあらのスタートである。結局、近くの駅は見つかったものの、
木場公園から、門前仲町、永代橋、茅場町、日本橋…と、東京駅まで歩き、
東京駅でセミナー帰りのしばと合流してから、東京駅から新橋まで散歩と、
合計7キロを歩きました。

そんなわけで、つかれております。おやすみなさいませ。


2002年10月18日(金) 体が重い・・・

体重が、という意味ではありません。
やせなくてはならないのは事実ですが、決してそういう意味ではありません。

椅子に座って机に向かっているとき、呼ばれたので、
クビだけ後ろに振り返る。
腰の部分に走る、「ぴっき〜ん」という痛み。
ぎっくり腰が来たのかな〜とおもったが、ちと違う。
筋肉痛らしい。

帰宅する。
背中全体に、鉄板をいれたような重さを感じる。
本当は、近所のプールにいってこようかと思っていたのだが、
どうやらそれどころではないみたい。

柴さんにいうと、
「お風呂に入って温まってから、ゆっくり寝るといいよ」
こあらの経験からも、これはカゼ引きの前兆っぽい。
しばのいうとおりにしよう・・・とおもうのだが、
食器は山積み。

しばさん。
こあらのことを気遣って頂いてありがとうございます。
でもね、
「暖かい言葉よりも、
そっけない行動のほうが何倍もうれしい」

という日も、あるのでございますよ。

お風呂に入って、食器を洗っていたら、眠れなくなっちゃった。
しばさんは、寝てしまったけど。


2002年10月17日(木) いろいろ壊れる

うちのマンションは、フロントオートロックというやつで、
1Fにあるドアをくぐるためにも鍵が必要である。

とはいえ、いちいち鍵を用意するのは面倒だから、
さきに家に誰かいるとわかっているときは、
部屋からの操作でドアを開けてもらうことにしている。

そんなわけで、今日も部屋番号を押したのだが、
「♪ぴんぽ〜ん」と、鳴らない・・・
どうして?と、何度も格闘するのだが無反応。
そのうち他の住民の人がやってきて、鍵を開けてくれたので
それに便乗して中にはいる。

部屋に到着。
しばの周りには、たくさんのロウソク。
ガス湯沸し機が不調で、ブレーカーを落としていたらしい。
その間、ロウソクに囲まれていたんだそうな。

湯沸し機が作動しない → お風呂に入れない

今日はジェルを使って髪をがちがちに固めていたこあら。
お風呂には入れないなんてことは許せない。さっそく、対策を講じる。
部屋の外のガスメータをちょっとつついたら無事に復旧。
しばも喜んでくれた。こあら株ストップ高である。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
と、ほっとしたところで、自分のPCを立ち上げる。
しかし、PCは立ちあがるのだが、ネットワークに接続できない。
インターネットに接続できないのである。

そんな・・・

そこで、粛々と原因究明作業にはいる。
一応、コンピュータやの社員。
一次切り分け作業くらいはしっている。

ADSLのルータと、しばのPCとこあらのPCの間にHUBを
噛ませて同時接続しているのだが、しば機は正常に動いているので
プロバイダーの問題ではない。

HUBのランプを見ても、ぼくのPCに接続しているポートは
元気に作動中。ためしに、こあら機に接続しているTPケーブルを
しば機に接続してみたら、きちんと接続できた。

つまり、クライアントの設定の問題だ。
でも、切り分け作業は続く。

ダイヤルアップで接続すると、ブラウザはきちんと動作するので、
IEの設定の問題ではない。
PCのLANケーブルの差込口を見ても、ランプはちゃんと2つ。
ここも無事に作動している。LANボードの物理的な損傷ではない。

それでも、ルータのIPアドレスにPINGをかけてみるが、
全然とおらない。

…なら、原因は何?PCの前で苦吟すること2時間。
イライラは募る。お風呂にはいる。やはり気になる。

風呂からでる。のびをする。
今日はなんでこんなに故障に囲まれるのかと、
自分の人生を恨む。

悶々としていたとき、ふと、自動取得したIPアドレスが
どんなアドレスになっていたか気になる。
winipcfgとDOS窓に入力。

あ!ここの設定が全然違う

さっそく、情報をすべて書きかえる。
なんだ、ここの設定が変わっていたのか・・・。
でも、どうして?僕何もしてませんけど。

そんなわけで、午前0時をまわりました。
今日、帰宅してから、僕はいったい何をしたのでしょうか。


2002年10月16日(水) 歯医者

世の中には、病院不信・病院嫌いという人もいるが、
僕は、ちょっとでも調子が悪いと、すぐ病院に行く。
我慢するのが嫌いなだけだ。
それに、市販の薬より、病院の薬のほうが安いし。
(健康保険制度のおかけですけど・・・)

そんな僕にも、嫌いな病院がある。歯医者さんだ。
他の内科や外科の先生方は、「調子が悪いんです」といくと
概して「大丈夫ですか?」と気にかけてくれる。

しかし、大抵の歯科医は、「歯が痛いんです〜」といくと
「どうしてこんなになるまで放置したんですか!」
…と怒鳴ってくる。

患者が歯科医にいくときは、「歯にしみたときに行けばよかった」など、
前非を悔いていることがほとんどだと思う。その悔い改めている患者に
向かって、いきなり怒鳴ってくるのはいかがなものかと思う。

そんなことをするから、

歯が痛くなる → 歯医者に行こうかと考える 
→ 怒鳴られるのが嫌だと思う → 悪化する
→ 歯が痛くなる → 以降続く
という「歯痛スパイラル」に陥るのだと思う。
実際、怒鳴られるから歯医者は嫌いという人は僕のまわりに多い。

しかし、悲しいかな。歯だけは自然治癒ということがありえない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ただ、世の中には例外はあるもので、怒鳴らない先生もいる。
そして、私が今お世話になっている先生はそういう先生である。
横浜に来た後、歯医者ワンダラーだった私が見つけたオアシスだ。

ここの先生。�‥槎弔蕕覆き∪睫世呂�ちんとしてくれる
�D砲�なりそうな治療の際はすぐに麻酔をしてくれる
と、至れり尽せりの先生。この歯医者さんなら
「この歯が痛くなりました〜」と笑って相談できる。
いや〜いい先生だ。ありがたやありがたや。

えぇ、もちろん。
最初から歯が痛くならないような生活をしていれば問題ないんですけどね。


2002年10月15日(火) リーマンの素養

会社のオヤジども(いずれは僕もそう呼ばれるのだろうか…)の趣味。

たぶん、彼らの趣味の最大公約数は、わが社の場合、
間違いなく、「ゴルフ・山登り・釣り・囲碁・将棋」である。

会社の昼休憩の時間には、囲碁か将棋をたのしみ、
休日には、仲間とゴルフなど・・・というのが、
わが社のオヤジの典型例である。

で、私なんですが、
どれか一つでも趣味に持っていれば、または
趣味とはいわないまでも、おつきあいできるのであるならば、
まだまだマシだったのかもしれませんが、
僕、いちばん苦手なことは
「僕が楽しいと思わないことに付き合うこと」なんです(微笑)。
言葉を変えると
「嫌なものは絶対に嫌」と言ってしまう性質なんですね(苦笑)。

上記5つの趣味について、私は全く興味を持っておりません。
むしろ「嫌」なんです…負けるから。

とはいえ、これからずっと同じ会社にいるかどうかはともかく、
リーマン人生はあと30年くらいは続くわけだから、
いや、自営業と言ったところで付き合いから逃れられないから、
このどれか一つくらい、付き合いを覚えるのもいいかもしれないと、
こういう点はそつなくこなす後輩君の姿を見ながら、
殊勝(?)なことを考える、こあらなのでありました。

ちなみに、私の場合、趣味の話になると会話が続かないんです。
相手:ゴルフはなさるんですか?
こあら:いいえ。
相手:なら、休日はアウトドアで…
こあら:いいえ。
相手:休みには何かなさるんですか?
こあら:たまに歌舞伎を見に行きますね。
(この段階で、相手が引いていくことがおおい)
こあら:あと、妻とクラシックのコンサートに行くことも

このまでくれば、相手は完全に引いてしまう。
ほかのパターンでも、

相手:お酒は…
こあら:とても弱いので(本当)、量は飲めませんから、
    バーのカウンターで飲んでいることが多いです。
(わが社では、バー=お姉ちゃんのいるお店なので、
カウンターのあるバーに行く人種は奇妙と思われる)
相手:どこのお店に…?
こあら:いろいろ行きますが、ホテルのメインバーか銀座ですね。

…というと、だいたい会話が止まる。
何とかしたいものだ…(と、一応考える素振りをしてみる)


2002年10月14日(月) 連休三日目、結婚式へ

今日は学生時代の友達N氏の結婚式。
横浜の会場へ向かう。

僕は、披露宴に招かれたときは、蝶ネクタイを締める。
立衿に蝶ネクタイ。「タキシード」である。
…といっても、友人としての参列なので、ブラックタイではない。

今日の結婚式は正午過ぎから。タキシードを着る時間としては問題ない。
僕はダブルのジャケットなので、カマーベルトはしていない。
蝶ネクタイと共柄のポケットチーフがいいのだろうが、
白が好きなので、白にしている。

ちなみに、下の写真のような雰囲気です。

*お見せできる顔ではございませんので、一部隠しております。

なお、この姿を見た柴さんは
「不思議の国のアリスに出てくるウサギのようなこあら」
または「バトラー(執事)こあら」などと呼びます。
バニーちゃんの耳でも借りてこようかなぁ・・・。

このタキシード姿は
「人がたくさんいてもタキシードを着ている来賓はお前しかいない」と
探し出すのに便利だとして、友人たちに重宝がられている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、結婚式。

挙式は、祭壇がガラス張りで、海に面しており、とても開放的で
明るいチャペルでした。
キリスト教徒でもないのに、結婚式だけはチャペルというのは、
個人的には疑問をいたがないではないけれど、
ワーグナーの「婚礼の合唱」が聞こえてくると、
その点への疑問はどこかへいく。(そして毎回繰り返す…)

式次第にしたがって、ちゃんと讃美歌も歌いました。
「いつくしみ深き」と「妹背をちぎる」(定番♪)。
学生時代、半年だけ、日曜礼拝で聖歌隊として奉仕しましたから、
要領はわかってます。

結婚式に参列すると、毎回似たような言葉を聞くことになる。
でも、その中でも僕が好きなフレーズがある。
「汝は、…死が二人を分かつまで、○○を愛することを誓いますか?」
「死」ではなくて、「命ある限り」と言い換えている人もいますね
このフレーズを聞くたびに、わが妻しばをこれからも大切にするぞと
心の底から誓うこあらなのでありました。

そして、メンデルスゾーンの結婚行進曲で退場。
イギリス由来のこの選曲。ええもんだなぁといつも思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
披露宴。どんなものになるのかと思ったら、とってもシンプルで
アットホーム。最近立て続けに「THE 日本の披露宴」という
披露宴に出席していたため、とても新鮮。

来賓祝辞は、新郎の上司のみ。乾杯は新婦の友人。
友人代表は一人づつ…これは普通だな。
新郎新婦の友人による余興なんてなし。キャンドルサービスもなし。

みんなで食事しながら歓談って感じかな。
途中、ゴスペル歌手さんが会場に入ってきて、歌のプレゼント。
さすがプロだけあって、会場全員を全員総立ちにして場を盛り上げてました。

最後、新郎があいさつしたんですが、両親や友人への謝辞のあと、
普段めったに聴くことのない、会場のスタッフや披露宴の司会者さんへの
お礼の言葉があったのはとても彼らしいな…と思いました。

トータルで、これまで出席した披露宴の中で好感度No1。
スタッフもいい感じだよ。みなさんもいかがですか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
披露宴後の帰り道、友人たちとの会話。
「結婚式に出ると、『結婚っていいな』といつも思う(独身男性)」
「結婚式に出ると、自分が結婚したときのことを思い出して、
嫁さんを大切にしようと思いなおす(既婚男性)」

どうやら、僕だけではないみたい。
ただ、この気持ちの効果がいつまで持つかは保障しません。


2002年10月13日(日) 連休2日目、六本木探検

六本木。夜になると「クラブ活動」をなさる若いお兄さんやお姉さんが
たくさんいらっしゃる(と、信じている)街。自宅から離れていないが
「ジャンルが違うな…」と、しばもこあらも開拓したことのない街、六本木。

夫婦で共通の友人が上京しており、彼が「六本木に行きたい」という。
え?六本木?銀座だったら持ちネタ多いけど、六本木?
しかし、今日は日曜日。日曜日の銀座はほとんどがお休みである。
「私達詳しくないけど、いいの?」と確認をとって夜の六本木へ。

六本木にはついたけど、一帯どこに行けばいいのやら。
午後7時。この街にとっては宵の口なのか、いたって静か。
「食べ物の神様」に守られているしばに、気になる店を選んでもらう。

散歩途中に、Velfarre発見。ミーハー気分でいってみたい気もするが、
誰もVelfarreでの「お作法」を知らない。
入り口には、"Security"のTシャツを着たごついお兄さん。
…遠慮しておこう

結局、コースは牛角→カラオケとなってしまった。
別に六本木である必要がないセレクション。
う〜ん、どうしよう…「六本木の夜」じゃないよ、このままじゃ。

というわけで、六本木の店に行ったことがないが、
ある程度事情を知っている"Hard Rock Cafe"へ。
もともとこのお店は、お客の外国人比率が高くはあるが、
六本木は格別。「立ち飲み」ゾーンは外国人しかいない。
(日本人もいるのだろうが小さくて見えない)
確かに、こういうところに通えば、「怪しい英語」を
身につけることは可能だな。

小1時間過ごして、早々に帰宅。
帰り道、彼「あのお店でナンパは無理ですね。」

ぱ〜どん?それならそうと先に言ってよ…
それには、それ相応のお店があるというもんでしょう。
もちろん僕は知りませんので、
ほかの友人に聞いておいたのに。

でも、その前に、
夫婦連れと一緒にいたら、ナンパなんて無理じゃない?
という素朴な疑問もあるんですけどね。

いずれにせよ、楽しい夜でした。
彼の東京の滞在はあと数日だけど、無事に念願をかなえていただくことを、
お祈り申し上げます。


2002年10月12日(土) 別行動

連休初日といっても、
いつもの土曜日と変わらない生活。
午前中は英語のレッスンである。

昼ご飯をしばと一緒に食べる予定だったが、
しばさんは食欲がないとのこと。
あれ?とおもって、帰宅してみると、しばがころがっていた。
どうやら抗うつ剤を飲んでいないようだ。
病院にもいっていない。
(火曜日に行くと約束はしたが…)
薬については何度も説教しているのだが、
しばは自分の体のことをどう考えているのだろう。

部屋に転がるしばを見ていると、
しばの身体と心とが明らかにバランスを崩している。
動きたいのに動けない。そんな感じがする。
僕も気になってなんとなく家にいることにする。
その間、旅行記に追記する。

最初、今日はしばの実妹Rポンが上京する予定で、
僕はそのお世話係を拝命していた。それが急遽それが中止になり、
僕は予定がすこ〜んと空いた、というわけ。
まぁ、今週は異様に忙しかったから、何もしないというのもいいだろう。

ちなみに、しばさんはコータローさんとブルーノートに行っている。
私にもお声をかけて頂いたのだが、その時には上京の予定がありご遠慮していた。
そんなわけで、留守番である。

ただ今、11時。まだ帰ってこない。何をしているんだろう?
妻が誰と外出しようとかまわないけど、遅くなるなら連絡しなさい。
それが、留守番する者への思いやりというもの。

何度も口をすっぱくして言っているのに、
いつになったらわかるんだろう。
なんか、むなしい。


2002年10月11日(金) 久しぶりに夢の話

仕事は寂しがり屋だから
来るときは群れをなしてやってくるのよね(涙)

残業、飲み会と続いていたため、
最近大きな山になっていた仕事、ほぼ解決しました。
せっかくの三連休。絶対、連休にしたいもん。

あと一つ残ってますけど、これは来週の仕事です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今日の夢に柴犬が登場。わが妻柴さんではなくて、
本当の柴犬。僕はその柴犬の飼い主である。
その柴犬(♀)のことを、僕は「しばちゃん」と呼んでいた。

しばちゃんは、寂しがり屋で怖がり。
外が嵐になったとき、外につないでいるしばちゃんが気になり、
玄関から僕が顔を出すと、「嵐は怖いの、寂しいの」と
言わんばかりに飛びついてきた。
こんな日に外に出しておくのはかわいそうだと、
玄関においでと呼ぶと、たたきのところで丸くなるしばちゃん。

そんなしばちゃんと散歩に行くと、これが素直じゃない(笑)。
僕が行きたい方向とは全く逆のほうに行きたがる。
概ね行きたい方向についていくことにしても、
「こっちはダメ」と散歩紐(色は赤)をひっぱると、
「ウゥ〜」と唸り声を上げて、体勢を低くして動こうとしない。
それでも無理やり引っ張ると、なんとかついてくるのだが、
歩きながら「なんでこっちへ歩かなあかんねん」という空気が
体全体から立ち上っている。
そんなしばちゃんのご機嫌を何とかとろうと、必死になる飼い主。

散歩の途中にはいつも立ち寄る店があり、そこで休憩。
薄い黄色のパステル調の壁に囲まれた、木の床のお店。
しかし、しばちゃんは、いつも僕のいるテーブルの下で丸くなり、
ポタージュスープをなめている。
決して、テーブルの外には出てこない。
引き出そうとしても、またうなるだけである。

その店には、しばちゃんお気に入りの「白い皿」があり、
しばちゃんは食後にその皿の上で丸くなって眠るのが好きだった。
寝ているしばちゃんはおとなしいが、おこすのは勇気のいることだった。

・・・こんな夢を見ました。えぇ、夢です。
この夢ででてくるしばちゃんは、決してわが妻「しば」ではありません。
念のため、申し添えます。


2002年10月08日(火) 小疑問・小発見

片付けるのには半日かかるのに、散らかすのは数十秒。
ばー様が帰った直後から、我が家をカオスが支配しております。
情けなや・・・
「出したところにちゃんともどせば、部屋は汚れないの」
小さい頃からずっと聞きつづけている言葉が頭を駆け巡ります。

**************
☆リッツカールトンからお手紙
大阪のリッツカールトンに泊まった時もそうでしたが、
このホテル、チェックアウトのときに「アンケート用紙」をだすと、
しかるべき職位の人名義で返事が届くんです。

シンガポールのリッツカールトンにも当然コメントカードがあったんで、
書いておいたんです。もちろん英語で。スペルを度忘れした単語が数多く、
かなりお恥ずかしい限りだったのですが、無事に意図は通じたみたい。

「お客様にご指摘頂きました事項は上司の報告の上、改善いたします」
と手紙にはしたためてありました。日本だとここで「宿泊優待券」が
入ってくるもんだけどなぁ・・・まぁ、いいか。
もらっても、使えないだろうし。

世の中には、クレームをつけるのを嫌がる人も多いですが、
クレームは言ってあげたほうがお店のためなんです。
お店だって、そのお客さんが、難癖をつけているわけではないことぐらい
わかりますし、これ以上不快感をお客様に広げなくてすむわけですから。
ですので、クレームに「お礼」はつきものなのです(趣旨が違う?)

☆羽田に行って思ったこと
昨日、ばーちゃんを送って羽田に行った時、
そのまま帰るのは嫌だったので、ビルの屋上で
飛行機の離着陸の様子を観察。
いや〜2・3分間隔で飛んだり降りたり、過密空港ですな。

で、そのときに沸いた疑問。
離陸する飛行機は、ちょうど向かい風でした。
風向きとしては最高でしょう、たぶん。
でも、着陸する飛行機は横風になるんです。
飛行機って、横風は大丈夫なの?

☆プラズマテレビ
うちの会社はメーカー系なので、たまに電化製品の広告が回ってくる。
最近はプラズマテレビが目立ちますね。広告の面積もお値段も。
で、プラズマテレビってなんだろうと思って、調べてみたんです。

+極に電子ができて、−極に引きつけられるんだけど、
その途中にある水銀原子にぶつかって、水銀原子が紫外線を出すから、
その紫外線をうけて蛍光塗料が光る・・・これが蛍光灯の原理。
プラズマテレビの原理って、蛍光灯と同じなんですね。

あのテレビ画面の中に、赤・緑・青の「光の三原色」をだす小さな蛍光灯が
びっしり詰まっていて、それで画面を映し出すとかんがえるのが
素人にはわかりやすいとかいてあった。スゴイ技術だ。
まだ高価過ぎて、我が家には導入はできませんけど・・・

***************
今日は、あまりにも勤労意欲に燃えない一日でした。
やらなきゃならないことがたくさんあるのになぁ・・・


2002年10月07日(月) ばーちゃんと街を歩く

今日は月曜日。2泊3日のばあちゃんの上京も最終日。

今日はこあらが休みを取って、おばあちゃんと東京散歩。
「東京だよおっかさん」じゃないけれど、
皇居の参観を午後にいれていたのでそれにあわせて散歩する。
しばが出社したときは横殴りの雨だったけど、
僕たちが出発するときはすっきり晴れていた。

まずは近所の泉岳寺へ。赤穂四十七士のお墓参り。
そのあと、品川で休憩したあと明治神宮へ。
平日朝の明治神宮は、人気が少なく、雨上がりの清浄な空気の中参拝。
すぐ隣には原宿の喧騒があるのに、この神々しい空気はなんだろう。
いつも人が多いところしか見ていないので、不思議な感じがする。

神宮内の休憩所で一休みしたあと、地下鉄で二重橋へ。
普段のしばとこあらなら休憩は特に取らないのだが、
75歳のおばあちゃん。こまめに休憩を取らないとばててしまう。

二重橋のところでちゃんと記念の写真を取ったあとは、
皇居の一般参観に。
皇居というところは、1ヶ月前に予約をしておけば、
皇居内の「表」のごく一部を参観する事ができる。
今回、ばーさまが上京するので、予約しておいたのだ。
(僕もいきたかったし)

参観は同時に100名くらい。約3キロの道のりをてくてく歩く。
参加者は40〜50代の女性が多い。
コース途中の宮殿東庭(一般参賀のときに一般人が入るところ)で、
今日は、たまたま信任状捧呈式の馬車列を拝見する事ができた。

↑東京駅からの馬車列が宮殿南車寄についたところ
遠くからとっているので見ずらいです・・・


↑回送(笑)中の馬車

その後、待機中の馬車のすぐとなりをとおったんですが、
馬車は「戦前の貴族趣味」というか、動く美術品で、
それを引く馬も、毛並みがよくてつやつやしていました。
乗ってみたいなぁ・・・。

皇居の参観を終わったあと、東京駅で休んでから、羽田空港へ。
羽田では、チェックイン後、祖母を搭乗口まで案内するようお願いしたら、
快く係の人が案内してくれた。鳥取空港についた後も、
連絡バスまで案内してくれたらしい。皆様、ありがとうございます。

そういえば、
今回の散歩中、久しぶりにばーちゃんと手をつないで歩いていた。
僕が幼稚園の頃、いつも一緒に手をつないでいた。
手をつないだのは、何年ぶりだろうか。
ばーちゃんの手はとても小さかったけど、暖かさは変わらなかった。
いつまでも元気でねと、手をつなぎながら思った。

さて、明日から日常だ。

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「信任状捧呈式」
外国の大使が任国に赴任して、大使としての業務をはじめるときに、
その国の元首に自国が発行した「この人は○○の大使です」という
書類(信任状)を提出する儀式のこと。

日本ではこの儀式の際の出迎えと見送りを「車」か「馬車」で
行っており、大半の人が「馬車」を希望なさるとのこと。
なお、馬車でのお迎えといっても、
「東京駅正面」から「皇居」までの1.8キロだけですけどね。


↑僕たちの皇居の参観が終わって東京駅に向かう途中、
大使を東京駅に送った馬車とすれ違いました。


2002年10月06日(日) 救急車デビュー/おばー様登場

しばの日記にもございますように、
今日、しばさんが救急車デビューを果たしました。

そんなわけで、同乗者として僕もデビュー。
話に聞いていた、119の「火事ですかぁ〜救急ですかぁ〜」の
のんびりとした応対も聞くことができた。

この119の応対の人が異常にのんびりしているのは、
切羽詰って「火事ですか!」なんて聞くと、電話をかけてきた人が
余計焦ってしまい、パニックになってしまうかららしい。

意外と落ち着いて(いたと自分では思う)電話をかけたと思う。
電話をした後は、しばの保険証をもち、自分が服を着替え、
戸締りをして、いつでも出陣OKの状態にして、しばのそばにいたら
遠くから「ぴ〜ぽ〜ぴ〜ぽ〜」の音。着いたようだ。

家を出るとき、
「火の元は安全ですか?戸締りは大丈夫ですか?」と救急隊員さんから
確認される。火のもとの確認を聞いてくるあたりさすがと思った。

救急車の中って、狭いのね。
狭いところにいろんな物がぎゅ〜っと詰まっているのね。
で、乗り心地はよくないのね。

休日ということもあり、道はすいており、順調に病院に到着。
うちからその病院に行くためには、交差点を6回通過することになる。
でも、僕の記憶の中に4個目と5個目の交差点の記憶がない。
やはり、僕も焦っていたのだろう。

それにしても、
「救急車で運ばれていても必ずしも優先的に診察されるわけではない」
んですね。知らなかった。
あと、すごく辛い状態のときにあっても、
自分の状態をテキパキと話をしているしばさんも偉いと思った。

しばの診察が始まってからは、僕はひたすら待つばかり。
結局3時間近くいたんだけれど、あまり気持ちのいいもんではない。
「美人妻に先立たれるかわいそうなこあら」の話や、
「入院したときに連絡する人」や、
「支払わなくてはならない入院費用(保険で補填されるにしても)」や、
「入院するために準備するべき品物一式」
「衝撃的なことをいわれたときの心の準備」など
いろいろなストーリーが頭をよぎる

帰りは歩いて帰られましたけどね。よかったよかった。

***********************
昨日は日記を書きませんでしたが、
僕の祖母が75歳にしてはじめての東京にやってきました。
孫が2人とも東京にいるので「どんなところか見てみたい」とのこと。
ちょうど僕のマイルがたまっていたので、航空券をプレゼントした。

祖母にとっては初飛行機。
もともとジェットコースターが大好きな祖母(私は乗れません)。
いろいろな人のささえもあって、無事に飛んできました。
昨日と今日は妹が東京を案内。僕は明日都内観光をして、
羽田まで送るのが仕事。

両親ともに夜の仕事のため、僕と妹を育ててくれた祖母。
こうやって離れて過ごしているので、これからあとどれくらい
一緒の時間を過ごせるのかわからないけど、
一緒にいる間だけでも、おばあちゃん孝行をしたいものだと、
珍しく殊勝なことを考えるこあらでした。






↑今夜は特別、エンピツ投票ボタン(しば作成)

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2002年10月04日(金) ただいま〜

ただいま、午前1:00.
無事になんとか帰りつきました。

木曜日まであまりにヒマだったのに、
今日になっていきなり・・・と、仕事がやってきて、
目の前には大きな山が三つ見えるぅぅぅぅ

帰宅して、柴さんは寝ていました。
安らかそうな寝顔。今週も1週間お疲れ様でした。
しばさんの幸せそうな顔を見ると、
僕もなんとなくうれしい・・・といきたいところだ。

あすからおばあちゃんが上京する。
部屋の掃除がぁぁぁぁ

しばちゃん、掃除してくれてもよくってよ。
決して、部屋全体の掃除なんて無理難題は申しません。
風呂やトイレ掃除も私がやります。
せめて、あなたの私物くらいは片付けてください。
お願いします。

早起きして掃除しなきゃな。
あぁ、4つ目の山。
(普段から片付けておけば楽なのにという声はあえて聞かない)

そんなわけで、おやすみなさいませ。


2002年10月03日(木) どうしても慣れない言葉

シンガポールの旅行の際、
「英語を使って電話で話しができた」ことがとてもうれしかったこあら。
おかげで、ブロークンとはいえちょっと自信が持てました。

なぜかって?
ボディーランゲージ一切なしで、言葉だけで自分の意思を伝えるって
日本語でも大変でしょ?それが外国語でできたんですから(^^)

でも、どうしてもビビッてしまう言葉があるんです。
それは、英語の”aha?”(と表記するのかな?)
これを上がり調子で言われたときは、ただの相槌なのは理解している。
「聞いてますよ〜」という意思表示なんだから。

でも、実際に聞いてしまうとこれが

日本語でいうなら、怪訝そうな「で?」
英語なら「いっていることがわかりません!」の「Hahhh?」
↑これも、アメリカ人にとっては悪気はない表現なんですよね>駐在2号様

…に聞こえてしょうがない。
つまり、「こいつ何言ってんの?」と馬鹿にされているような気がして
たまらないのである。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今日も代表電話に英語でお電話がかかってた。
日本にいるんなら日本語でかけて来い、とまでは思わなくなったこあら。
成長したものである。
内容は簡単なもので、
「○○さんいますか?」「会議中で席をはずしてます。戻りは・・・」
というビジネス英会話の基本みたいなところで出てくることばかり。

でも、電話の向こうから聞こえてくるのは例の声。
「わかったよ」といっているんだとはわかっているんだけど、
僕としては、
「まともな英語をしゃべりなよ、こっちはわからないじゃないの」と、
河内弁で言われているような心境なのである。

これを克服することが、英会話の第一歩なのだ!(本当か?)


2002年10月02日(水) むしゃくしゃむしゃくしゃ/なべぶぎょ〜

しばさんはお酒がだいすきである。
ぼくは、お酒が嫌いである・・・と書くと正確じゃないな。
お酒を飲んでいる人が嫌いである。

しばさんがお酒を飲むと、人の話を聞かなくなって、非常にわがままになる。
しば父も同じような方だ。親子よのぉ・・・と思わなくもない。

しば父もそうなのだが、
お酒を飲んでいる柴さんは、言葉遣いに配慮がなくなる。
僕はいつも傷つけられてばかり。でも、それをいっても聞く耳を持たない。
挙句に「お酒を飲んでいるほうが本音に近いかな」という。
誰しも本音だけで生きて行けるなら気は楽だ。

寝る前に、不愉快なことがあったのでまとめて書いてみました。
おやすみなさい。

************************
こういうことを日付が変わった後、寝る前に
日記に書いておいた。
そして今朝、しばのご機嫌はあまりよろしくない。

しばさんが会社から「気分が悪い〜」とメール。
最近お酒ばかり飲んでいて、薬を飲んでいない柴。
ちゃんと、薬を飲まないからだよ、とはなす。
抗鬱剤は気分に関係なく「のみつづける」ことが大切だから。

まぁ、しばさんの体は旅行前から「月に1度の出血週間前」という
様相を呈しており、気分のアップダウンは絶対起きる。
そういう時期なんだから、仕方ないんだよな(腹は立つけど)。

************************
今日は僕の上司の部長への昇進祝い。
昔からの部下からの、ささやかな気持ちである。

定時少し前、先輩に呼ばれた。
「今日はすき焼きだからな・・・よろしく」
鍋奉行の要請である。

別に鍋奉行になりたいわけではない。
「自分がつつく鍋はおいしく頂きたい」という気持ちだけだ。

ただ、ほかの人のやっているのを見ていると、
その願いがかないそうにないので、僕が鍋奉行となる。
なお、わが実妹も同じことを言って鍋奉行をしているらしい。
親の教育かなぁ(^^;

本日の場合、すき焼きは関東風の割下をつかうものだったので
とんでもない作り方をしない限り、食べられないものにはならない。
割下で味が決まりますからね。
しかし、「見た目が見事」と部長よりお褒めの言葉を賜った。

このお褒めの言葉を胸に、鍋シーズンに向かう所存でございます。


2002年10月01日(火) 下期スタート

今日はわが社の誕生日。40歳だ。
創立記念日はお休みになる会社は多いでしょうが、
「24時間365日お客様にサービスを提供する」がわが社のサービスの
基本なので、会社自体は休みにならず、皆さんが交代で休みを頂く。

40歳記念イベントをなにかするのかなぁ?と思っていたのだが、
会社の収益が予想通り思わしくないので、たぶん何もないのだろう。
寂しい限りだ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
組織替えの最初の仕事。それは片付け。

「お客様のOA環境整備は当社にお任せ」といっているくせに
本社の床はフリーアクセスになっていないので、レイアウト変更の
たびいちいち工事になる。おかげで「お客様におみせできない本社」
として、社内では有名である。

で、昨日の夜に電話工事とLAN工事をしてもらったので、
(もちろん社内の人にお願い)
今日はその後片付け。

この工事に伴って、電源を落としていた部の共有PCを再立ち上げする。
(ここにうちの部のすべてのファイルが保存してある)
すいっちおん
・・・あれ?OSの画面が出てこない・・・。

Safeモードで立ち上げ・・・たちあがらん
えぇぇぇ(驚き)
もしかして、HDDご逝去?

情報システム部門に泣きつく。システムさん曰く
「MOやスキャナーをはずしてみてください。」
「それでもだめなら・・・」

データ量、しめて45MB。
いや、量の問題ではない。過去のデータすべてがこの中にある。
そして、バックアップなんかとっているはずがない
だって、壊れるはずないじゃないのPCが・・・

黙々ととりはずし作業をする。それを見ていた後輩君。
「大丈夫ですか?なおらなかったらデータ全滅ですよね。」
そんな明るい声で言ってくれるな後輩よ。
「そうだねぇ」と答えるものの、声に張りがない。

作業完了。CTRLキーを押しながら起動する。
「うごけぇぇぇぇぇ」と気合を送る。

・・・無事起動。
この仕事だけで本日の業務すべて終了!という気分になる。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
台風が来なければ、今日は飲み会。
でも、おかげで中止。
傘は一本折れたけど、まぁいいか。


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