今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年06月25日(水)

会社がおわり、
打ち合わせに来ていた営業の人と、自分の上司とで
飲みに行っていた時のこと。
何げに携帯電話を見たら、迷惑メールに混じって
緊急連絡のメール。

伯母が急逝した。

伯母の状態は良くないと聞いてはいたのだが、
入院していたわけではなく、あまりにいきなりだった。
母に電話する。*なくなった伯母は母の姉。

聞くと、母は葬儀には行かないといった。
正確に言うと、行けない。
母は鳥取にいて、葬儀は熊本。
葬儀に間に合うように、移動することは不可能なのだ。

「葬儀に間に合わないのに、いってもしかたがないけなぁ〜」
こう話す母の声は、ちょっと無理があった。
まさに「自分に言い聞かせるように話す」状態だった。

10時ごろ、帰宅。妻はいつものように寝ていた。
伯母のことについて、話を聞いて欲しいなとも思ったが
酒を飲んで、気持ちよく寝ているようだったので、
そのままにしておいた。

帰宅後、従兄に連絡をとり、あすの葬儀に出席する旨を伝える。
「葬式にはたくさんの人がおった方がいいけんね〜」
僕もそうおもう。両親が出られないのだから、せめて僕だけでも。

「見送り、お願いね」という母の声は、ちょっと涙声だった。

****************
伯母は一時期、鳥取に住んでいた。
そして、ちょくちょく幼い僕や妹の面倒を見てくれた。

僕が不登校だった頃、
「ま〜君はいい子だからね〜」と、いつも言ってくれた。
*ま〜君=こあら。本名がまさかずであるため、こう呼ばれた。

だから結婚した時、どうしてもしばさんを紹介したかったのだが、
その時には脳梗塞(だったかな?)の後遺症があり、
会ってもらえる状態ではなかった。

そして伯母は、ひとり旅だった。
伯父さんが迎えに来たのだろうか。
それとも、おばあちゃんだろうか。

****************
人間はいつか死ぬ。

普段忘れようと、見ないようにしている、この運命。
身近な人の死をもってしか実感できないのが、
本当に辛いです。

でれっとしたことが嫌いだった伯母。
その葬儀に参列する僕にできることは、
小さっぱりとした服に身を包み、
参列出来ない両親の代わりをきちんとつとめていることを、
霊前に見せること。

そうすれば昔のように、
「ま〜君、偉いね。いい子だね。」と、
声をかけてくれるよね、おばちゃん。


2003年06月24日(火) 結婚適齢期

そのまえに、人様の日記を拝見していてきになったこと。

enさんの日記

岡村靖幸、5年振りに復活ですか。
姿が見えないので、いろいろ言われていますけど、
いったいどうなっているんでしょうね、本人の姿。

・・・といっても、
「8月頭に茨城まで見にいくぞ〜!」
というほどのファンでもないのですが。

*********************

で、題名の件。
むねのりさんと先日チャットした時のこと。

結婚の話になったんですね。
その時は「23〜4歳の頃、第1次結婚ラッシュ」などと
いってしまいましたが、
年齢を基準にすると、あまり現実味はないですね。

僕の経験からすると
<第1次結婚ラッシュ:社会人2年生あたり>
*全て現役で順調な人生を送っている学卒なら23〜4歳の頃
大学(場合によっては中学高校)時代から付き合っている人とゴールイン

<第2次結婚ラッシュ:社会人4〜5年生あたり>
*同じく26・7歳あたり
社会人になって見つけた人とゴールイン

で、入社してからの先輩たちを見ていると
<第3次結婚ラッシュ:30歳前>
<第4次結婚ラッシュ:35歳ごろ>
ここでの御成婚はえてしてハデ婚。

となるわけです。
なんて事を書いていますが、結婚は年齢でするものではなく、
いい人がいればするものであり、
見つかった時が適齢期なのであります。

そしてうちの会社には、結婚していない部課長が
結構ぞろぞろしているのでございます・・・。
あの職場では無理かなとは思うのですが、
その件は日をあたらめて。

ちなみに私自身としては、
しばさんと結婚できたことが本当にうれしく、
楽しい人生になると確信しています。

惚れた者の弱みでしょうか・・・(照)


2003年06月21日(土) 気になること

それは、しばの「酒癖の悪さ」。

うつ病のせいもあり、毎日がいっぱいいっぱいなのはわかる。
だから、気晴らしに酒を飲みたいのも理解できる。

しかしである。

毎日、仕事帰りに一杯飲まないと帰れず、そして、
気分が悪くて吐くくらいまで飲まないと、気が済まない。

または

「また吐くだけだから」と酒を飲むなといっているのに、
僕が目を離したすきに、コソコソ隠れて飲む

または

「今日はもう飲まない」と約束したにも関わらず、
「約束なんかしていない」と嘘をついてまで飲みつづける

・・・

これが、まともな酒であろうか。
どうして、オフィスから家に帰り、夕食を食べるまでの
2時間弱の間、どうして酒を押さえることが出来ないのか。

来週、お酒がらみのイベントに夫婦で参加する予定なのだが、
この様子だと、やめた方がいいのかもしれない。

酒は、オトナがたしなむもの。
自制の効かない人が呑むものではないと思うから。


2003年06月20日(金) 最近のテレビから

ベッカム様のインタビューを聞いていると、思うことがある。

この人の言葉遣いには品がない

彼の英語を聞いていても、品位を感じないのだ。
だから、個人的にはしゃべらないでもらいたい。
(ルックスは最高なんだから。)

ただ、誤解していただきたくないのだが、
僕は彼の「人間性」のことをどうこう言っているわけではない。
あくまでも言葉遣いが気になるのだ。

たぶん、人間はできた人なんだろう。
言葉遣いを除けば、誠実さは画面を見ていても伝わるし。
例えれば「べらんべぇ口調の気の良い職人の兄ちゃん」と
いったところだろうか。

良くも悪くも「少年がそのまま大人になった」人だと思うですが。
どうでしょ?


2003年06月19日(木) 初体験

「週記」を書いているこあらです・・・
6月ににはいって、4回目の日記ですね、これ。

わたくしたち夫婦の日記をお読み頂いている皆様で、
「しばこあらはよく出かけているなぁ」とお考えの方は、
結構いらっしゃるのではないかと思います。

ウォーキングに参加したり、歌舞伎鑑賞をしたり、クラシックの
コンサートに行ったり・・・

しかし、企画するのがこあらということもあり、
今までいったことのないジャンルがあります。
その一つが「ミュージカル」

ミュージカルを「音楽劇」と訳すなら、歌舞伎や能も
ミュージカルの一種なのかもしれませんが、それはこあらの様式好きの
なせる技。
オペラは好きなのですが、いかんせんチケットが高すぎる・・・。
しかし、劇団四季やブロードウェイの来日公演などのミュージカルになると
どうも気が向かない。

理由はわかってます。わざとらしいから。
日本語の舞台を見ていると、いかにも「作ってます」という雰囲気が
つたわってきて、しらけてしまうのです。

*その点、英語の舞台だとそのあたりのわざとらしさはありません。
英語そのものが「演劇用」の言葉なのかもしれません。

そんなこというなら歌舞伎はと言われるでしょうが、
歌舞伎にも新作と古典があり、私が好きなのは古典歌舞伎。
どっしりとした台詞回しで、
ミュージカルにあるような「軽い」空気はぜんぜんありません。

一方、新作になると、いくら歌舞伎の手法を使っていても、
やはり現代劇なので、違和感と言うか、軽薄さと言うか、そんなものを
覚えてしまいます。だから、このんでは見ません。

そんな私が来月中旬、初めて見に行く舞台があります。それは、宝塚。
いままで、テレビのまえでみていると、必ず寝てしまっていた宝塚。
その舞台(の鑑賞)に、挑戦してきます。
今回の鑑賞の印象次第で、しばこあらのイベントに新しい分野が
くわわるかもしれません。

あ、もともとレビューは大好きです。
なにもかんがえず、ひたすらに「きれいだな〜」だけで楽しめますから。
以上、あと1ヶ月も先の話をネタにしました・・・。


2003年06月12日(木) セミナーに行く

いま、何気にテレビを見ていたら、
NHKのハイビジョンで宝塚のベルバラシリーズを放送するようだ。
衛星第2でも、宝塚星組『プラハの春』を放送するようだ。
うちはハイビジョンはもちろん、衛星放送が見られないから
関係ない話なんだけどね。

こういうことが気になること自体、あの2人の影響は大である。

*******************
今日の午後、会社にお休みをもらった。
アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ)主催のセミナー
「日本外交および日米関係にとっての北朝鮮問題」に出席するため。
業務ではなく、個人の興味なのでお休みをもらったのです。
セミナー開始は夕方なので、それまで銀座をぶらぶら。

セミナーには100人くらいきていたのかな。
講師はジェラルド・カーティスコロンビア大学教授。
専門は、比較政治学。特に日本の政治。
日本の政策研究大学院大学客員教授もなさっていることもあり、
1年の半年はNY,残り半年は日本でお過ごしなんだそうな。
そんなわけで、講演は日本語だった。

質疑応答こみで2時間30分のセミナー。
いろいろな話が出たけれど、印象に残ったことは以下のこと。

�。后Γ隠吋謄蹐里△函▲▲瓮螢�は変わった。
もし仮に今の大統領がブッシュでなかったとしても、
イラク戦争は起きたであろう。
そして、以下のアメリカの外交方針は、
大統領がかわっても変わることはない。
 
�■后Γ隠韻離謄蹐�
「イスラム文明がアメリカ文明に対して攻撃した」とする
「文明の衝突」ととらえるのは間違いだし、危険な考え方。
あのテロはあくまでも「たまたまイスラム教徒である数人」が
起こしたもの。あのテロを原因として、イスラム教徒が
迫害されているのをみて喜んでいるのは、ビンラディン本人である。

�F�本を取り巻く世界の状況は変化しているのであり、
今後日本がどのように進んでいくのかを考えなくてはならないが、
政治が動く気配を見せない以上、国民一人一人が「日本は
どのように進んでいくのか」を自分なりに考え、
明確にしておく必要がある。

では、おやすみなさいませ


2003年06月10日(火) ないものねだり

「メンバーシップ、それは特権」 by アメックス

特権だの特典だの、「あなただけなの〜」に弱いこあら。
「気分がいいこと、それが特権」 by こあら
という感じかな。

本当に特権がある人は、それを求めたりはしないことは
十分に承知しているんだけど、
「気持ちがいいこと」にたいして、ついお金を出してしまう。

しばの日記にもありますように、
六本木ヒルズの最上階には会員制のライブラリーがあり、
私、そこの会員なんです。
居心地がいいことはもちろんなんですが、六本木ヒルズの
最上階にいると、本当に「ふっふっふっ」という気分になって、
楽しいんですよ。自己満足、というやつでしょうか。

このライブラリー。
もうひとつ上の会員区分があって、そのメンバーにならないと
機能のすべてを使えないのですが、
「入会金30万円、月会費6万円」なのでさすがに無理です。

で、今もう一つほしいもの。
ANAの「スーパーフライヤーズメンバー」の資格。

これは、ANAの飛行機にたくさん乗った人に
与えられる資格で、空港のラウンジが使える、優先チェックインが
できるなど、本当に優遇してくれるらしい。
まぁ、日常生活で優遇されることはないですけどね。

このメンバーになるためには、
まずは「たくさん乗る」必要がある。どれくらいたくさんかというと、
「年間5万ポイント」or「年間3万ポイント+搭乗50回」。
*国内線:1マイル=2ポイント、国際線:1マイル=1ポイント

この要件を満たすと、1年限り有効のメンバーになり、
その後クレジットカードにきりかえられる…というわけ。
そうすれば、クレジットカード会員である限り、
同じサービスを受けられるわけ。

では、具体的にどれくらいの距離かと計算すると、
� ̄�田〜札幌:正規料金で25往復(1往復1000マイル)
��羽田〜那覇:正規料金で13往復(1往復2000マイル)
こんなもんです。

要は資格取得のために
「時間とお金と頭が必要」なメンバーなわけです。
ネットを検索していると、これを取得するために、
日本や世界を飛び回っている人がかなりいるらしい。
割引運賃の時に、意味もなく同じ区間を何度も搭乗して
マイルを稼ぐなど、こういうことを「マイル修行」と
いうらしいですね。

まぁ、もうすでに6月なので、
これから「目指せメンバー」としても僕は無理。
(計算は1月1日〜12月31日の搭乗マイル)
もし本気で狙うなら、
来年から考えることになるんだけれど…
楽にメンバーになる方法なんてないものでしょうかね…(懇願)


2003年06月05日(木) しばさんの気分は

非常にタンタンとしています。

ただ、タンタンと仕事するだけでもかなりお疲れなのか、
帰宅時には必ず飲んで帰ってきます。
まぁ、うつ病に倒れる前もこんな感じだったし、
ある意味では昔にもどったのかも。
有言不実行なのも昔のまま。完璧な人間にはなりたいけれど、
完璧な人間なんていないんです。はい。
*でも、鏡のおまじないは続けさせています。

その一方、僕のほうが危険になってきたかもしれません。
最近勤労意欲が起きない…睡眠不足だからかな?

今日は勤労意欲のなくなったこあら,さっさと帰宅すると
しばさんと同じ電車だったようだ。
駅で待ち合わせ、一緒に帰宅し、一緒に夕ご飯を作る。

夕ご飯をおいしく頂き、しばさんはTVの前で寝てしまう。
こあらはこあらでTVを見て、ふろにはいって、
ころころ過ごす。

明日は金曜日。これで週末を迎えられる。
すっきり休みたいなぁ。


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