今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年03月30日(火) どんより

最近、朝が辛いこあらです。

明日、会社の送別会が予定されているので、
今日は残業かなぁ〜と、しばさんに遅くなると連絡をしておく。
午後の業務中。いきなり役員が怒鳴り込んでくる。

確かに非難されるべきことかも知れないが、
怒鳴り込まれるほどのものでもない。
ただ、その役員の虫の居所が悪かっただけという不幸。
犠牲者は、うちの部長である。

その様子を見ていたこあら。
その原因はこあらにはないのだが、
気分が悪くなったので、定時で早々に退社。

こあらは、意味もなく怒鳴り込む人間が嫌いなのだ。

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早々に帰ることにしたものの、食事の用意はない。
しばさんに「作ろうか?」といわれたものの、遠慮した。
電話の向こうのしばさんから、「めんどくさい〜」という
雰囲気が伝わったからだ。
立場が逆になれば僕だって面倒だもん。

気分がのらないとき、こあらが向かうの羽田空港。
もちろん、飛行機に乗るわけではないけれど、
搭乗受付カウンターのあたりにいるだけで、気分が良くなる。
あぁ、ここで働きたいなぁ〜

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帰宅。しばさんがゴロゴロしている。
酒を飲んだらしい。
日記に「1週間は禁酒する」と書いていたのに、
自分で「飲まないほうが体が綺麗になるみたい」といっていたのに

ガクっとなる。
がくっとなったこあらは不機嫌になるので、
しばさんにもつっけんどんな対応をしてしまう。

そのせいで、しばさんもご機嫌斜めになってしまった。
自己嫌悪。

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つかれたこあら。
そんなこあらの1日の最後の楽しみは風呂。
しばさんが湯を入れ始めてくれたらしい。
そろそろいっぱいかなぁ〜と思って見に行くと様子がおかしい。
浴槽に手を浸すと・・・水だ。

給湯器をみると、「140」のエラー表示。
うちの給湯器の調子はちょくちょくおかしくなるのだが、
なぜか、ブレーカーをON/OFFすると復旧する。
しかし、今回は復旧せず。

ネットでエラーコードの意味を調べてみると、
温度ヒューズが飛んでいるそうな。
少なくとも今日はお風呂にはいれない。

こんな日に限ってどうして・・・。


2004年03月25日(木) どこにでもいるのかなぁ?

今日の昼休み、会社の先輩(♀)たちと、お喋り。

Hさんは、かなりお酒が強く、酔うとかなり面白い人。
でも、ご主人は一滴もお酒が飲めない。
Sさんは、自身は乾杯のビール、コップ1杯が飲みきれない。
でも、ご主人は大のお酒好き。

そんなわけで、酔っ払いについて話が盛り上がる。
「コートを着たまま布団にもぐる」
「風呂の準備を完全に整えて、服を脱いだところで布団にもぐる」
「朝起きたら、廊下だった」
など、大なり小なり、それぞれのご家庭にあるらしい。

こあらは、隣りでそれを聞きながら、うんうんとうなずくだけでした。
決して、うちのしばさんが、それよりももっと凄いことを
しているなんて、言いませんでしたのでご安心を>しばさん

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うちに帰る前、カエルコール(古いなぁ・・・この言い方)
電話の向こうのしばさんの様子がおかしい。

こあ「酔っているでしょう?」
しば「ちょっとだけ」

果たして、帰宅してみたら、ウイスキーのボトルが半分以上カラ。
昼間から飲んでたみたい。
それでも、こあらのために夕食を作ってくれました。
納豆チャーハンとソラマメのスープ。
味は・・・酔って塩かげんが狂ったようです。
かなり、塩辛かったです、スープは。

今日のしば日記は、そんな状態で書いてますので、
わけのわからん文章になっているでしょ?
最終的には、目分量でウイスキーのシングルを
ストレートで20杯弱(=600ML)飲んでしまったようです。

ただ、救いだったのは、飲んだウイスキーがマトモなものだったこと。
発泡酒や安い焼酎のような、悪酔いするためだけにあるようなものを
飲み明かしていたら、かなり凄惨な状況になったのでしょうが、
今日は比較的おとなしく

�‖臉爾任Δ燭Α淵悒奪彬椶撚山擇鯤垢い討い襪箸�)
��風呂で大声で歌う
��いきなり「こあ〜」っと叫ぶ

程度のものでした。

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しばさんも、たぶん不安でいっぱいなんでしょう。
復帰への焦り、でも、復帰出来るのかどうかの不安。
こあらも、気がつかないうちに「早く復帰しろ〜」とプレッシャー
をかけているんだろうし。

その不安に耐えるために、お薬をもらっているんだけどな。
やっぱり、酒に行ってしまうようです。
これをどう対処すればいいのか、こあらとしては悩むところです。

まぁ、今日「は」それほど暴れず、
おとなしく寝てくれたんで、良しとしよう。
今日は、友達と飲みに行って、いつまで経っても帰って来ないときの
酔いっぷりに似た、「いつものこと」のレベルだから。
しばの調子は、やはり上向きなんだよ。

・・・さて、明日。しばさんは起きられるかな?


2004年03月23日(火) しばさん回復傾向?

今日になって、しばさんが言いたいことを言い出した。

まぁ、これは昔からそうなのだが。
その言い方が、いちいち癪に障ると言うか、
なんというか・・・。

要は腹立つ!!!のである。

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今日は、夜の桃鉄の一時をすごしたあと、こあらが
「このあと風呂に入って、そのまま寝るならマッサージするね」と
言ったのが御気に召さなかったらしい。

正確に言えば、この辺りの出来事はキッカケであり、
普段からしばさんがじんわり思っていたことが
一気に噴出しただけのこと。
いわば、ガス抜きなんです。

こあらが風呂からあがっても、ゲームばかりしていて
風呂に入る雰囲気がなかったので、
こ「風呂にはいらないの?」と聞くと、
し「私のしたいようにする〜」との返答。

こ「仕事の復帰も考えて、規則正しい生活をしたら?」
し「あなたは私があなたの思うとおリにならないから、
  イライラしているんでしょ。」

あ〜ぁ、始まっちゃった。
ここから、こあらは貝になる。
貝になったこあらに、しばさんは次々いってくる。

し「あなたは私と離婚したほうが楽になるでしょ。
  でも、この(都心の)家からでたくないから、仕方なくいるんだよね。」
  *この家はしばさん会社の代用社宅です。

反論する気にもなれないので黙っていると
し「黙っているのは図星だからだ〜」・・・だって。
力が抜けるよぉ(号泣)
こんな感じでしばらくいわれっぱなしのこあら。

しばさんは、「絶対言っちゃだめ〜」ということを、とても癪に障る
言い方でいうのが得意だった。
しばさんが実家にいた頃は、同じ手法でお父さんとやりあっていたらしい
(ポコポン談)
そして、学生時代以降は、こあらがそのターゲットとなった。

でも、である。
休職開始当時には、「こあらベッタリ」だったことを思えば、
昔に戻りつつあるな・・・と喜ぶべきなんでしょう。
たぶん、復帰の許可が出るのもそんなに遠くないだろうな。

・・・などと書きつつも、やっぱり腹だたしいぃぃぃぃと思う
こあらなのでした。


2004年03月22日(月) 行ってきました、腸セラピー


*日曜日分も更新しましたので、ご高覧賜りたくm(__)m

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最近よく行く銀座の酸素バーの隣に、「トータルセラピー」というお店がある。
ここは、いわゆるマッサージやさんなのだが、
メニューの中に、腸セラピーがあることに、昨日気がついたしばこあら。
「機会があれば行ってみようか」と話していた。
これが、昨日の話。

そして、今日。
仕事があまりにヒマだったときに、頭に浮かんだのが腸セラピー。
一度取りつかれると、なかなか消えさってくれない。
その上、今日はたまたま東京勤務・・・。
男性OKかなどを確認すると、(こう言うところは女性のみも多い)
男性OKで空いているという。
そんなわけで行ってきました。

こあらがお願いしたのは30分¥3000のコース。
冒頭5分は足湯をして、リラ〜ックス。
その後、帳の中にあるマッサージ台の上に仰向けになる。
(なお、服は着たままです)

担当してくれたのは、同い年くらいかなというお姉さん。
最初、かる〜くおなかを撫でたあと、
右下から時計回りにぎゅ〜っとマッサージ開始。
最初は手の平全体でおなか周りを押さえ、
その後、親指で押さえて・・・と続く。

意外だったのは、ふとももの外側と腰のマッサージ。
おねーさんによると、ふとともの外側は腸の反射区らしい。
また、腸の不調は「腸」そのものに加えて、腰やデコルテあたりの
不調が伝わってしまっている場合があるらしい。
そのため、人によりマッサージ部分は変わって来るのだそうな。

・・・と、もまれているうちに、こあらのからだがぼんやり
温かくなってきた。
これも「腸が動き出すと、体に熱が体に回っていくんです」という
マッサージの効果らしい。腸が滞っていると、からだの熱を腸が
奪ってしまい、よって体が冷えてくるそうな。
(この効果は、マッサージからの帰り道もずっと続いた。)

温かくなると同時に、おなかも柔らかくなってきた。
便秘体質の人なら、明日のお通じは期待出来るんだろうが、
僕は快便体質である。「僕の場合はどうなるんでしょう?」ときくと、
「腸の中にはカスがたまってますので、それが出てくると思いますよ。」
・・・だそうな。ちょっと期待しておこう。

そんなこんなで、おねーさんとおしゃべりしながら20分強。
ひたすら腹を揉まれました。
値段も手頃だし、たまには顔を出してもいいかも。

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なお、これにかんするしばさんのコメント
「おなかプヨプヨ〜」
「覚えておいて、私にも施してね♪」

やはり、いつまでも癒し系こあららしい。


2004年03月21日(日) 健康チェック〜散歩の日曜日〜

しばとこあらはよく散歩する。
もともと歩くのが好きで、学生時代から、
京都を徒歩や自転車で動き回っていた。
そして、結婚してからも都心に住んでいるので、
(しばこあらにとっての)歩ける範囲にいろいろなものがあるから、
休みとなると散歩になる。
土曜日は雨だからと、「地下街の散歩」をしてしまったくらいだし

今日のスタートは、銀座。午前10時に人は多くない。
それでも、ファンケルビルの前には数人が待っていた。
その人たちも目指すは「ファンケル・ラボ」だったらしく、
オープンと同時に3Fに突っ込んでいった。
こあらたちはそれに圧倒されて列の後ろへ。

予約はすぐに出来たんだけど、開始時刻はすでに1時間後。
こあらの後から来た人は1時間30分待ちになっていた。

ファンケル・ラボ。
ここでは、美容チェックか健康チェックができる。
美白を志すこあらとしては、美容…ともおもったが、
まずは順当に健康チェックをすることに。
健康チェックの項目は大きく4つ。
�� 体重
�� 体成分(脂肪と筋肉と骨の量、むくみや基礎代謝まで測定)
�� 骨密度
�� 血管年齢
その結果を受けて、栄養師さんがカウンセリング。

測定開始から、カウンセリング終了まで、だいたい30分。
ここまで全部無料!!!
休日には2・3時間の待ちがでる人気らしいけど、仕方ないかもしれない。

で、結果。
「筋肉は平均値以上あるけど、(←意外でもあり、納得でもあり)
脂肪が多いので減らしましょう。」
「筋肉は下半身は平均以上にあるので、(←散歩の成果)
上半身につけることを意識しましょう。」

最後に「運動も大切ですが、食事に気を使ってくださいね。」との
コメントを頂いた。

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この日の散歩の主目的は千鳥が淵の散策。
先日開花宣言が出たばかりだから、
桜もまだ三部咲き程度だけど、人は結構いた。


はるは、すぐそばに来ているのです。


2004年03月19日(金) 今週の復習

日記の更新は一種の流行みたいなもので、
「する時期」は猛烈にネタが浮かぶのだが
「しない時期」は、日記の更新の気力さえ湧かない
(他人様の日記を読むのは好きなのだが・・・)

で、最近は「しない時期」だったので、
今週あったことから題材をいくつか。

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<火曜日>
ただいま就職活動真っ盛り。
ご多分にもれず当社も、2005年3月卒業見込みの大学生を対象にした
採用活動をおこなっております。
こあらはそのお手伝い。
手伝いの内容は、昨年同様、集団討論の審査員。

審査員といっても、僕がしゃべることはなく、
ただ学生さんの様子を見ているだけ。
時間にして30分強。たったそれだけの間で合否を決めなくてはならない。
しかも人事に「60%は落としてください」と言われているから、
「迷ったら落とす」位の勢いになる。
うちの会社に勤めることが幸せかどうかはわからないけど、
すくなくとも不合格にすれば学生さんの選択肢を減らすことにはなるわけで、
その点は厳粛に考えなくてはならない。

でもね、朝から同じことをず〜っと繰り返していると、
眠くなるんですよ。
試験中、ついあくびが出そうになって、横を向いていたのですが、
「こあらさん!あくび丸見えでしたよ。」と、いっしょに審査をしていた
人事部の後輩に言われる。

・・・当社の印象が悪くなったらどうしよう。

********************************
<夜の日課>
しばさんの足の裏マッサージをしています。
とはいえ、寝る直前にするので、僕も眠くてたまらない。
よって、足の指のところをメインに15分程度のみ。
それでも十分気持ちいいみたい。

まぁ、これでしばさんが夜ぐっすり寝てくれるのなら、
しばこあら家の平和のために重要なことである。


2004年03月15日(月) 妻はやっぱり

朝になるとにゃ〜と叫んでいる。

前世は猫か?


2004年03月13日(土) どうしたの?(しばさんの生態に関する覚え書き)

<午前6時30分>
いつもの時間に目が覚める。
いつもは「目覚し時計」に起こしてもらうのだが、
今日はしばさんに起こしてもらった。

「にゃ〜」
の叫び声で、しばさんは僕を起こしてくれました。

「こあちゃん、目が覚めた?」
「わたしって、いい奥さんでしょ!」
こあらが、「ありがとう〜」と幾分か怒気をこめて
返事をしても反応なし。

不思議に思ってふとんを見ると・・・すやすやと眠るしば発見。
寝言だったのです。

<午前8時>
今日は土曜日。
6時30分に起きてもしかたがないので、
しばらく布団にもどったこあら。

うつらうつらとしていたら、また、しばさんの布団から声が。
しばさんはいつも、布団の上で丸くなって寝ているのですが、
その状態から、
「にゃ!」
と、威勢良く大声を出し、
声に合わせて1本ずつ手足を伸ばしていきました。

都合4回。こあらはこれで目が覚めました。

<午前8時45分>
しばさん起床。
さて、覚えているでしょうか(笑)


2004年03月08日(月) ピンクのシャツ

今日、出社したらうちの係長(44・独身・♂)が
目も覚めるようなピンク色のシャツを着ていた。
ピンクの生地に、黒色のボタン。
ピンクもピンク、「ど」ピンク色である。

僕にはこの衝撃を伝えるだけの筆力はないが、
この色使いを見て、CECIL McBEEやANNA SUIなどの
ブランドを連想したとお伝えすれば、どれだけどぎつい色のシャツか
ご想像頂けるだろう。

うちの会社は、カジュアルウェアでの出社がみとめられており、
実際、こあらも本社にいるときはカジュアルな服を着ている。
ピンク色のシャツを来ている男性も珍しいことはなく、
かく言うこあらも、たまに着用する。
とはいえ、そのピンク色とはだいたい薄いものであり、
近くに寄ったときに「あ、ピンクだったんだ」とわかる程度である。

まぁ、カジュアルなので「常識の範囲」であれば、
何を来てもとやかく言われはしない。
それに、どピンク色を着て似合う男性がいるのは事実だ。
(実際に会社にいる)
それは雰囲気の問題であって、年齢には関係ない。



・・・で、何が言いたいか。
「係長には似合ってない」ということが言いたいのである。



なのに、なのに、なのに…。
近くにいる先輩に聞いてみた。
こあら:「あのシャツ、どうしたんですか」
先輩:「隣の席のKさんに、『係長、色白だからその服よく似合いますね』と
    言われたときからかなりお気に入りなんだって。」
こあら:「Kさんも、罪作りなこといいますね。」
先輩:「本当にね。係長もお世辞だってのがわからないのかなぁ。」

わからないから、着ているんですよね。
今日一日、目がちかちかした。


2004年03月06日(土) 京都・日帰り

しばさんの同窓会の御供として、
いっしょに京都に日帰りしてきました。

ランチパーティなので、正午スタート。
その時間にあわせるため、朝1番に近い飛行機に乗る。
京都に行くのに飛行機か?・・・という声も聞かれるが
超割で安かったんだもん!ということにしておく。

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さて、京都につきました。
京都を感じさせてくれるモノはいろいろありますが、
大学の近くにあるこういうものや

こういうものをみると、

やっぱり京都よねと思います。

(注)携帯カメラなんでわかりにくいと思いますが
うえの「マック」の写真、看板の色は茶色です。
また、みずほ銀行の看板は、「白地に青文字」となっております。
普通は、この銀行は「青地に白文字」ですよね。

体育館周辺を歩いて、正門方向へ。
時期が時期だけに、いろいろな看板が並びます。
しかし、サークルの勧誘の看板に並んで、

こういったものも並ぶのが、今が受験シーズン真っ最中と
思い出させてくれます。

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正門をくぐると、


これでこそ、我が母校です。
でも、しばこあらが在学した時とはかなり、様相が変わってしまいました。
だいぶん、洒落てしまったのです。

しばこあらが在学した頃の校舎と言えば、こんな感じだったのですが。

いま、どんどん建替えが進んでいるようです。

キャンパス内に「係の者がお席までご案内します」とかいてあるような
カフェがあるなんて、「いか京」とまでいわれる「○○○な」
センスの持ち主であるわが母校の学生に全然似つかわしくない。
(○の中は適当に補って下さい。)

「ボロの権化」だった吉田のA号館や本部の法経館がどんどんセンスよく、
美しくなっていくことに、激しい抵抗を覚えながらキャンパスを歩く。

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しばさんは時間となったので、会場である「時計台」へ。
時計台も昔は事務所と教室だったのに・・・かなりうまれかわったね。

残されたこあらは、昔通っていた「Collection」へ。
ここのオムライス、すごくどぎついバターライスなのですが、
量も半端じゃない。

画面右に500円玉をおいてみました。
これで普通サイズ、650円です。
以前は、同じ値段で一回り以上大きいLを食べていました。

オムライスでおなかいっぱいになった後は、少し歩いて、
こんぺいとう屋さんを冷やかしてからLoft MARIKOJIへ。
学生時代から同じ場所で同じ名前で存在していたんだけど、
久しぶりに顔を出したら、すごく洒落ていた。
誰もいない大学のプールを眺めながらお茶を楽しむ。
(別に洒落ていることは、悪いことではないんですけどね…)

そういえば、こんぺいとう屋さんも、だいぶん商売が大きく
なってきたな。僕がいた頃は本当に小さいお店で、結構気軽に
立ち寄れたんだけど・・・。

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同窓会がおわったしばさんと合流して、下鴨神社へ。
3月なのに雪の舞い散る参道を、しばこあらでてくてく歩く。
神社から河原町御池へ移動、近辺を散策してから伊丹空港へ。

京都という街は、結局自分の過去を確認しにいく街だと実感して
帰途についたのでありました。


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