今日のこあら
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こあらの上海旅行記(1 、2 、3 、4、まとめ )

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年11月26日(金) 本業「以外」で頼まれること

それは、「偉い人の」「ちょっとした行事の」挨拶原稿のたたき台。
別に挨拶を書く訓練したわけではないのですが、
いろいろな場面でこの手の挨拶を聞く機会が多かったためか、
パターンを覚えてしまったんですね。

�〇�候の挨拶からスタートし、
(新年明けましておめでとうございます)

�⊇仞兵圓剖δ未力誕蠅鮴垢蟾�んで、
(昨年を振り返ると、新札の導入が・・・)

�O誕蠅亡慙△靴董∋竜い鮃發瓩襪茲Δ覆海箸魏辰─�
(・・・まさしくグループの結束の成果であったと
 皆さんとともに喜びたいと思います)

�ず埜紊法�関係者にねぎらいの言葉をかけて終わり。
(・・・最後になりましたが、この場を準備してくれた
 事務局のスタッフに感謝をして挨拶にかえたいと
 存じます。)

僕の担当は「たたき台」作成なので、作った後は
「本来の担当」が修正するだけです。
あと1ヶ月で年末。
そろそろ、年始の役員挨拶の原稿が回ってくるはずです。
例もそれを想定して、年始の挨拶っぽくしてみました。
いや〜、冬ですね。

ちなみに、同じ偉い人の挨拶原稿でも、
「会社の年度方針発表会」のような、固い内容になると、
とたんに書けなくなります。
そして、こういう原稿のほうが、僕の本業だったりするのです。


2004年11月17日(水) 気になること

部内ミーティングがあり、
新札発行に伴う、社内特別体制が先週をもって
無事に終了したことが連絡された。
大きなトラブルはなかったらしい。

ところで、
私の財布には、11月1日に野口英世さんが、
ご到着になって以来、福沢さんも、樋口さんも
お越しになりません。
特に樋口さんは、私以外にも見たことない人が多数。
どこに行ったのかなぁ?

そうそう、2千円札ってどうなりました?



2004年11月16日(火) 目的と手段

子会社の総務課長さんとうちあわせ。
総務課長といっても、つい先日までうちの会社の
教育担当係長としていた人なので、気心は知れている。

その課長さんがいるのは、コンピュータのマニュアルを
作成する会社で、こあらの勤める会社は、
一応、その会社の大株主。
最近はどこも業績が厳しく、昔は製品の日本語マニュアルを
淡々と作っておけばよかったものが、最近は、英語版や中国語版の
マニュアルは当然として、コンピュータに関連する文書の「翻訳」
を事業の一つとしているらしい。

こあら:「英語の翻訳をしているなら、担当者は
     TOEIC800〜900なんてざら?」

課長:「そうでもないよ。英語の能力は他の人と比べると高い人が
    多いかもしれないけど、それは結果であって、こちらが
    求めているものではないし。」

こあら:「と、いうと?」

課長:「日本語で受ける情報と同じ情報を、英語で表現したときに、
    読み手に伝えられなくては意味がないから。だから、
    『コンピュータに関する業界知識』を持っている人が、
    うちの会社では必要なの。英語そのもののチェックの
    ために、ネイティブも雇っているし。」

こあら:「・・・・・・」

課長:「英語は手段であって、目的ではないよ。」

今度、TOEICの受験予定がある。でも、僕って何のために英語を
勉強しているんだっけ?と考えてしまった。


2004年11月10日(水) 過保護な夫?

21:30に新宿駅にいて、

40分もあればうちに着くのに、

1時間30分を経過した今でも、

帰る気配すら見せない妻を、

思い切り心配する夫は、

心配のしすぎなのでしょうか?


2004年11月09日(火) 些細なことですが

しばさんが、槇原敬之の「EXPLORER」を持っています。

これを聞いて初めて、「世界にひとつだけの花」の
正しい譜割を理解することができました。

特に「それなのに僕ら人間は、どうしてこうも比べたがる」のところ。
へぇ〜な気分です。

SMAPの皆さんって、
微妙なところを、皆違う歌い方するんだもん。



2004年11月06日(土) 羽田にて

一羽の鳥がいました。

今朝のこと。
気持ち良く空を飛んでいたら、
地上に大きな翼を広げるものを発見しました。

挨拶もないなんて生意気な・・・と、
鳥が思ったのかどうか知りませんが、
鳥は、その物体に勝負をしかけました。

もう、お気付きとは思いますが、
勝負をしかけられたのは飛行機、しかも滑走路上。

もちろん、結果はあきらかで、
鳥は天に召されたのですが
その影響で、離陸滑走路は20分近く閉鎖され、
出発ラッシュと重なったため、
誘導路に離陸待ちの機体がずら〜っ

キャプテンによると、
こあらの乗った便の離陸は15番目になるらしく、
こちらはひたすら待つばかり。



こあらの便が離陸するとき、
あらためて誘導路をみたら、
十数機が並んでいた。

この勝負、本当はどっちが勝ったのかなぁ?


2004年11月01日(月) 高いのか、安いのか

今日、人事部から契約書が回ってきた。
営業以外の部署から来るのは珍しい。
その契約書には「再就職あっせん契約書」と書いてあった。

それによると、
1.会社を離れて新天地を探さざるをえなくなった人に、
2.離職前のキャリアプラン作成から、
3.再就職が決まるまで、しっかりサポート。
4.サポートには、定期的な面談や、就職意欲を維持させるためのさまざまな内容が含まれている。
5.なお、再就職とは「正社員、嘱託、パート、アルバイト」など、その名称の如何を問いません。

でも、この契約書を文字通りに解釈すると、
会社を辞めて、次の仕事が見つかるまで、
ちょっとマックでアルバイト・・・という場合、
サポートサービスが終了してしまうのだ。
(50過ぎのおじさんがマックが適切かどうかは別として)
一応、この点は人事部に話しておく。

ちなみに、このサービスのために会社が支払う料金は、
一人あたり○○万円。
だいたい、課長クラスの税込みの給料(いわゆる、額面)と
同じくらいです。

あぁ、ここまでして、うちの会社は団塊の世代を追い出したいんだ。
ちょっと、がっくり。


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