、まとめ
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こあらの見た風景(要はブログ)
スタートしました。
年末の大掃除ってのは
「普段掃除しないところを掃除しましょう」が主旨のはず。
でも、普段、掃除をしない我が家にとっては、
「掃除をすること」がかなりの重労働。
本来なら「劇的ビフォーアフター」のように、
比較写真を載せればいいのですが、
「ビフォー」状態を見せると、人格を疑われてしまう
可能性があるので、載せません。
それくらい酷かったんです。
結婚して5回目の正月を迎えるしばこあら夫婦。
僕は、会社の仕事納めの大掃除で、
「大掃除スイッチ」がオンになっていたので、
家の掃除も簡単に動き始めたのですが、
今年はしばさんはどうするんだろう・・・と
考えながら、午前9:30に掃除を開始。
というのも、大掃除はこあら1人の担当だったから。
でも、今年は初めてしばさんが大掃除をはじめました。
その動きを敏感に察知(笑)した夫は、
「嫌いなことであっても、本人にとっては苦にならないもの」を
担当してもらい、そのままどんどん手伝ってもらいました。
しばさんの担当は、
�〕良�をひたすらたたむこと
�⊆里討詼棔∋弔綱椶鬚劼燭垢藾�ぶこと
・・・の2点に限定。
僕は、その間、何をしていたんだろう???
自分の品物の整理と、台所の掃除と
ゴミ集積場と部屋のゴミ搬出作業かな。。。
1個の量は重くなくても、回数を重ねたので結構大変。
特に本は、見た目より重量があるので、
下手に持つと「腰」をやられますから、意識して小さく
まとめました。
午後10:00
一応お正月様が来られても逃げ帰らない程度にまで、
掃除完了。
ランプ亭の牛丼で締めました。
普段から掃除をしていれば(号泣)
| 2005年12月29日(木) |
妻が教えてくれたこと |
1枚50円で配達される年賀状は、1枚550円で配達を止め、回収することもできる・・・そうです。
「あぁ〜出しちゃいけない人に出しちゃった〜」という場合はお早めにお近くの郵便局までどうぞ。
今日、28日が仕事納めの会社が多いのでしょうか。
いつもより早い時間に帰りの電車に乗ったのですが、
かなり混雑していました。
うちの会社は、毎年29日が仕事納めです。
でも、公共的なインフラを扱っている会社なので、
全社員が一斉に休めるわけではありません。
特に、今回の年末年始について「銀行統合」があります。
もともと年末年始は「システムを止めて何か作業する」
重要なタイミングのひとつではあるのですが、
今回については、サポート部隊まで含めると、
いつもの倍以上の人数で対応するんでしょう。
銀行といえば、
今は「三大バンク」と言われている各銀行について、
僕が就職活動をしていた頃の名前を思い出すと・・・。
1.みずほ銀行:第一勧業銀行+富士銀行+日本興業銀行
2.三井住友銀行:さくら銀行(太陽神戸三井銀行)+住友銀行
3.三菱UFJ銀行:東京銀行+三菱銀行+三和銀行+東海銀行
あぁ、いろいろな銀行がくっついていることで。
最近夫婦で「ぼくは管制官2」というゲームに興じています。このゲームは、ある実在の空港の管制官として、飛行機の離着陸をコントロールする一種のパズルなわけです。
この羽田空港版を楽しむ夫婦。本物がみたくなり、搭乗予定はないのですが、日曜日に羽田空港に行ってきました。ターミナルビルの四階にあるレストランで食事。おそい時間なのに、15分ほど並びました。

レストランの窓越しに出発準備をするJA711A(塗装が普通のANA機と異なります。)をみながら、機体の大きさや塗装など、飛行機話を楽しむ夫婦。
しばもすっかり仲間入りです。
| 2005年12月10日(土) |
宝塚観劇日記(月組) |
今回は、月組のトップお披露目公演でした。
○JAZZYな妖精たち
アイルランドの孤児院出身で、アメリカにわたった青年たちが、それぞれの道で悩み苦しむ様子をまとめた話。劇(全体で90分程度)の最初15分は、ひたすらアイルランドのダンスステップで踊っていた。プログラムには「アイルランドの雰囲気を出すため」に、この場面を入れた・・・とあるけど、僕には、「リバーダンスの演出家に演出をしてもらうために、主人公たちの設定をアイルランド出身にした」としか思えなかった。だって、ストーリーにアイルランドって直接関係ないんだもん・・・。
念のため申し上げますが、ダンス自体は素晴らしいですよ。すごく独特なステップ(頭の高さを変えることなく、右右左左・・・で前進するステップ)で飛び跳ねる姿は、見ていて壮観だし、よく「プロの舞台として観劇料を取れるレベル」にまで短期間で仕上げたな、と思います。
このダンスのおかげで時間が足りなくなったせいか、劇としてみると、ストーリーが全体として中途半端になってしまったかな?という印象を受けました。宝塚的な調和は保たれていたものの、「ここから一気に結末に持っていくのかな?」と思ったところで劇は終了。歌舞伎にありがちな「後は皆さんの想像にお任せします」ということかもしれないけど、中途半端感があることは否めません。僕の好みである、古典歌舞伎のような見得の場面(劇場全体が拍手で「わ〜っ」と盛り上がる場面)がなかったせいかもしれませんが。
でも、ケチョンケチョンに言われる作品ではないです。これは作品としてはマトモです。もう一回観てもいいかな。妖精役を考えると、玄人向きなのは否めませんが。
○REVUE OF DREAMS
好みです。
これだけは何度でも観たい・・・というより、これだけで十分。
舞台を覆うあまたの光、それに負けないド派手な衣装。歌あり踊りあり、ずっとワクワクさせてくれます。今回のレビューは群舞がとても多く、また曲調もアップテンポなものが多いので、すごく迫力があります。
その意味で、このレビューは典型的な宝塚のレビューともいえます。でも、水戸黄門の印籠を日本国民の皆が待ち構え、「この印籠が目に入らぬか」の言葉と共にカタルシスを得るように、このレビューには爽快感があります。
その中でも眉目を集めるのは、新トップあさこさん(瀬奈じゅん)の男らしさ、かっこよさではないでしょうか。夢の世界にいる、現実には絶対ありえない理想的な男がそこにはいます。もともと、男前なジェンヌではありましたが、その魅力を十分引き出しています。
最近、私が観たレビューにハズレはないのですが、これはその中でも、「DVDを買ってでもいいから何度でも見たい」レビューですね、うん。