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アキラの日記
アキラ
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2003年11月30日(日) ■
デンデンダリルンルン

久しぶりの休息をとる。
ビデオとCDを借りてくる。
「戦場のピアニスト」という作品を鑑賞した。
久しぶりにモラルを感じさせる絵だった。
淡々と続く中、音楽の音量の設定が凄く感心した。
かすかに聞こえる月光に味がある。
CDはMEJAを借りた。
6年前ぐらいに聴いた記憶を辿り、今再び聴き直している。
デンデンダリルンルン。



2003年11月29日(土) ■
脚立

今日は文化祭の様な感じだった。
やきそばを作る手伝いをした。
包装しやすい様に準備していたり、材料の準備をしていたのだが、何もしてないと思われたとしか考えようのない台詞を聞こえた。
調理している方が偉いのかよと言いたかったが、笑顔で申し訳ないと答えた。
バンドも無事終わった。
結構片づけや掃除などをズボンがえらい汚れるぐらい作業し、早く帰ろうとした。
だらだらとした雰囲気の周囲に嫌気がさし、夕方には後かたづけを終わらせ帰路に着く。
結局なにも食事しないまま、珈琲と煙草だけ嗜んだ。
その後、母の友人に表計算やら何やらを教えた。
一日中立ったままだったので、正座すると足が震えた。

首の肌が荒れてしまい、昔の傷やら何やらが他の人にはキスマークに見えたらしい。
どおりで、女の人と話すといつもと違う雰囲気だった訳だと思った。
毎回毎回同じ様な事が続くと、改めて思った。
バンドの打ち上げがあるみたいだったが、私はバンドマンではないので丁重にお断りした。
疲れ度トップテンに入る今日であった。



2003年11月28日(金) ■
賢い変換

今日は一日疲れた。
ベースを弾いていたのだが、もっと自信をもって弾いてくださいと言われた。
自信がなそうに弾いていたんだと言いたかった。
自信満々に弾いて間違ったら、私の立場的に悪いと思っていたのが裏目に出た様だ。
はがゆかった。
これからは、滝に挑む坊主の様な雰囲気で楽器を弾こうと思う。

両肩にゴルフボールが貼られている様な最近である。
少し変わった事は、朝父が家を出る時に「ごちそうさまでした」と言っている姿を見て、料亭か何かと間違えているのではないかと思うこの頃である。



2003年11月26日(水) ■
アンドリュー

今日は肌寒い朝から始まる。
漢字やらなんやら学ぶ。
昼はいつもの道の駅での本を見ながら弁当を食する。
食後のお茶と煙草がうまい。
夜は肩と耳が痛い。
ベースがへたくそなのは分かっているのだが、逆に何も言われないのはどういうことかと思った。
知らないやからがこそこそと女と話をしている姿が不愉快で、私のへたくそ振りを話しているに違いないと思った。
へたくそも何も、楽器持っていないんだよと言いたかった。
ケースもない姿をみて、なにやらごにょごにょと・・・。
俺の楽器じゃない、ばかがと言いたかった。

疲れがたまります。
疲れがクリスマス。



2003年11月24日(月) ■
魚じゃないのに鱗

今日は9時起床。
その後、ガラスの鱗除去に店に行く。
1時間程で落とせるという事で終始待つ事にした。
終わったあと、なぜか800円分値引きがしてあり、謎だったが、ガラスは綺麗になっていた。
所々に鱗の残りがあるが大分なくなっていたので良しとした。
クリーナ液がいろいろ飛び散ってあったので、帰って来てから除去した。
サイドミラーも頼むと言ったのに、すっかり忘れられていたようだ。
まぁ、良しとしようと思う。
しめて4200円である。
当初に比べたら非常に安く済んで、嬉しさ2割り増し強である。
明日頃、ワイパーのゴムでも新調してフッ素系の撥水剤でも施工し様かと思う。

両親がいつの間にかエスティマのアエラスSに試乗していた。
いつの間にかパトカーが後ろにいそうだ、という感想だった。
ほぅ、と呟いた。



2003年11月23日(日) ■
寒い

朝の9時頃に起床、寒い。
父は夜釣りに行ってたので、昼過ぎまで寝ていた。
昼過ぎ頃、買い物を頼まれてウロウロする。
途中、古本屋に立ち寄って北斗の拳を見る。
絵に力強さを感じる本と言えばこれだ。
ハリーポッターも立ち読みして見る。
映画と似ている台詞だった。
夕方、ガラスを拭く。
夕飯はアジの刺身と太刀魚のムニエルを食する。
私の家では、ほぼ毎日魚を食べる。

そう言えば明日は休みなのかと夜になって気づいた。
明日の朝は刺身を醤油に漬け込んだ物でお茶漬けを食べよう。
そして食後の珈琲を満喫しようと思う。
明日は読書でもするかな。
寒いな。



2003年11月22日(土) ■
素クロール

朝早起きする。
ガラスを磨くが鱗のような汚れは落ちなかった。
まだまだ、時間がいるなと思う。
今日はめっぽう寒かった。

夕方、姉にハーゲンダッツという名の氷菓子の券を贈った。
その後、レンタルCD屋に出向くが、心惹かれる物はなく店を出た。
店を出た後に気づいたが、DVDが100円でレンタルできるサービスが始まっており、気づくのが遅く借りそびれる。
本屋にも行った。
DTMマガジンを立ち読もうと思っていたが、どうやらこの町にはないようだ・・・。
昨日何をしていたのか思い出せない今日に至る。
最近は手より、足のほうが冷える様になった。
30分おきに手を温めていた頃が懐かしく思えた。



2003年11月21日(金) ■
ペット用の缶詰は旨そうだ

朝9時前に起床。
今日は休みだった。
お茶を楽しみ、午前が過ぎる。
肩と腕が痛くなる。
最近、まともに重い物を持っていなかった性だろう。

CDEXのバージョンが上がっていた。
ベータ版ではなくなっていたが、何が変わったのか首を傾げた。
見えない所が変わっているんだろうと思った。
フリーのソフトシンセサイザーで誰かが作ったサンプル曲を聞いた。
ライディーンだった。
かなりアナログな音の表現が歓喜を催した。

久しぶり早めに日記を書いてみた。
ついさっき煙草を買いに近くの自動販売機まで散歩した。
頭にニット帽を被り、素足でサンダル姿を見かけたらそれは、私しかいないと感じた。
寒いんだか分からなかったが、つい珈琲を買って飲んで帰ってきた。
風呂に入ろうと思う。



2003年11月20日(木) ■
真鹿

朝8時に起床。
遅くに目が覚めたが、慌てはしなかった。
遅れる時は遅れるものだと思っているからである。
いつもの様に動き、なぜか間に合った。

交差点で新型WRXと対面した。
なぜかインパクトと存在感が強く、目を奪われていた。
交差点では何が起きるか分からないと、安全運転を心がける事を改めて思った。

姉に馬鹿にされた。
父も母も私も馬鹿じゃないのかと言われたが、何を基準でそう言っているのか不思議だった。
馬鹿とは何か。
そもそも普通というラインを誰が決めたのか、いや、馬鹿と言う言葉とは何か・・・。
ウマとシカがなぜ悪いのかと、真剣に考える間に日付が変わりそうなので寝るとする。



2003年11月19日(水) ■
臨機応変

朝の7時35分頃に起床。
いつもより少しばかり遅く起きた。
今日のゴーヤジュースは非常に苦く、毒でも入れられてるんじゃないかと思い佇んでいた。

何時もの道でいつも会う車を眺め、同じ流れに溶け込みながら走る。
楷書は、文字の基本的な書き方の要素を学ぶのに適しているらしい。
そして前回の様に、先生と一緒に私が書いた文字を見て笑う。
そうそう、その調子!と言われる時に限って変な字を書いている。
何がその調子なのかと二人で顔を見合わせ、無言の意思疎通の中に笑みがこぼれた。
一心不乱に90分間、一つずつの文字を書く練習の経験はなかった。
横で騒ぐ若人の声が聞こえるのだが、頭の中ではペン先のなぞる音しか聞こえなかった。
これが、心を無にする事なのかと思った。
漫画を読み出すと、周りの音が何も聞こえなくなるのと同じ事かなと考えた。
外国人と話、緊張のあまり手に汗を握っていたら握手を求められた。
あなたと話してこうなった手だから何も問題ないだろうと考え、握手した。
普通に時間が過ぎた。

昼に道の駅で中学生の観光客を眺めながら、珈琲と軽いオムスビを食した。
愛犬が水飲みバケツを倒していた。
新しく水バケツを置くと真っ直ぐに飲んでいた。
新鮮な水を求めるようになった、いや、水を楽しんでるような顔をしていた。
私と同じだと思った。

時代の流れは、小川のせせらぎではなかった。
時が一回りしたので風呂に入って寝るとする。



2003年11月18日(火) ■
浮き足

朝7時30分頃起床。
学校で表計算の教科書を貰う。
腹が痛くなり我慢していたら、課題が終わったら帰っていいとの事だったので、10分で終わらせ周囲の様子を伺っていた。
腹の調子が浮き足なので、15分程周囲の様子を伺い風の様にその場から立ち去る。
お昼には塩ラーメンの即席と鰯のさつま揚げを食する。
ずぼらな料理番組を見ていたら、転寝していた。
目が覚め、犬の様子見に行く。
チューリップの球根を前足で抑えて噛んでいた。
毒という言葉が頭を過ぎり、急いで払い退けて犬に説教する。
その後、地区会費をポケットマネーで払う。

時代は回るんだなと感じる。
熱いお茶をすすり、キーボードの小さなコーヒーセットを眺めながら一日が過ぎてゆく。
何か楽しい事はないだろかと思った。



2003年11月17日(月) ■
一日の流れ

朝7時30分頃起床。
昼に醤油ラーメンと白飯を食する。
その後、煙草を買いにコンビニに行く。
夕方には祖母を家に送り届ける。
PCの調子を見る。
夜には温泉に父と向かう。
サウナを3回ほど楽しみ、野菜ジュースを飲み干す。
ネットサーフィンに浸かり過ぎる。
私は何がしたいのか考えていたら日付が進んだ。
今日はもう寝るとする。



2003年11月16日(日) ■
良し悪し

朝の8時頃に希少。
のんびり過ごす。
午後からCDRを買いに外に出る。
その後、ピザと珈琲片手にOSの入れ替え作業。
ジュラシックパークを思い出す。
アメリカと言う言葉を思い浮かぶ。
無線LANの設定につまずき、1時間程度奮闘する。
その後、USB2.0とAGPドライバのインストールを行うが、できない・・・。
調べても分からなく、最高のパフォーマンスは夢の彼方に消え失せる。
ゴーストでバックアップ作業をしていたが、なぜかCDR2枚焼きミスした。
2回とも48倍速で始めていた書き込み・・・、何か設定がいるのかと考え込む。
結局ファイル形式でバッアップを完了した。
ディスプレイドライバがとてもはがゆいので、ATIドライバをと作業したが、対応機種にもかかわらずインストールできなかった。
ONかOFFのデジタル世界。
曖昧という言葉はないだろうと思っていたのだが・・・と考える。
なかなか一遍には元の環境に戻すのは大変なので、時間をかけて作業しようと思った。

少々疲れたが懐かしい香りがした今日この頃である。



2003年11月15日(土) ■
跳ぶが如く

今日は陽射しも良好。
何をするわけもなく、午前中は珈琲を3杯程度楽しむ。
昼過ぎ頃に煙草を買いに外に出る。
太陽が眩しく、目が霞む。

夜は海援隊のコンサートを見に行く。
なかなかおもしろかった。
金八先生はTVで見るより小柄な人だった。
その後、CDRを買う為に店を探すが閉店していた。
常に無くなる事がないようにしていた物は、必要な時は手元に無いものだ。

少々ウイルスに恐怖感を感じる事ができたが、なかなかおもしろいと感じられた。
うどんをたくさん食べ、珈琲と煙草を少々味わう生活を過ごす。



2003年11月13日(木) ■
しんみり

今日は朝少々寝坊した。
昼から楽器の練習。
合同練習の後、肩が痛む。
まだまだ、練習が必要だ。
しかし、私はこんなことをしていいのだろうかと叫ぶ気持ちが強い。
今年の1年間がもう終わる。
落ち着きがなく、焦りを感じる。
小さな事から少しずつ、少しずつ動こうと思う。
ゆえに、気持ちの切り替えが大事だと思った。

夜はよく冷える。
愛車のプラグを交換してから、車体が軽くなったような感じがする。
低速トルクがモリモリだ。
いつも以上の加速感を味わい、お茶を飲み一日を終えようと思う。
今日の桜は、クゥ〜ンとよく泣き、新しい毛布の上に座り新幹線の様なスタイルで私を見つめていた。



2003年11月12日(水) ■
情景

朝の7時に起床。
非常に眠く、珈琲をすすりながら寒さを肌で感じる。
今日はテクノ音楽で車を運転する。
いつもは高速道路に流すのだが、たまに気分を変えてみた。
が、朝はテクノは似合わない事をしった。
昼はエブリワンでパンを二つ買い、PC雑誌片手に道の駅でリーマン達を眺めながら昼食を取る。
自分なりに楽しかったと思った。
熱い玉露を買い、煙草を味わう。
煙草のニオイが気にならない煙草というのが新しく発売していた。
信じがたいが、1mmモデルが発売したら試してみようと思う。

ソニーの新しいノートPCを見た。
削りだしのような上品な振る舞い。
あれが図書館で本棚に詰まっていたらと思うと楽しくなるのは私だけであろうか。
そして、否か。

最近寒くなってきたが、昼間は春のような温かさを感じるのは私だけではなかった。
秋とは何なのかを今考える。



2003年11月11日(火) ■
草々

今日は犬の桜の鎖が絡まり泣き叫んでいた。
あとで気づき、戻すために桜の脇を抱えて持ち上げようとした。
まるで、女性が変質者に会ったかの様な泣き声をあげる桜。
とっさに、手を離した。
すこし、逃げ腰で鎖を解き、天に昇るような雰囲気を感じる。
今度は腹から持ち上げてみようと思う。

昼間は暑いこの頃。
日が沈むと風が吹き肌寒くなったのでストーブをつける。
やかんを上にのせて、ホクホクと湯煙を眺めるのは落ち着く。
木漏れ日から秋の香りと焼ける魚が匂うダブルネーム、枯葉は優雅に舞い散る四季の一つ。
秋だなって思えた。



2003年11月08日(土) ■
秋晴れ

今日は水垢を少し拭く。
思った以上に取り除けなかった。
まだまだ先は長い。

久々の休みを満喫した。
家から外にでたのは煙草を買いに出たぐらいだった。
から揚げとおにぎりを食べ、TVを見たら「あした天気になあれ」というドラマがあった。
ゴルフマンガがドラマ化されたのか!とウキウキして見たら膝を地に付く。
間違ったのは、私だけじゃないはずだと思う。

肩がカチカチだ。
後ろで手を組んでいるのがまずいのかと、考える。
リラックスも必要だと思う今日この頃である。
少しばかりの暇を味わえる程のゆとりを楽しむとするか、否か。



2003年11月07日(金) ■
日常

朝早起きして、店に行ったが買えなかった。
朝のさわやかな空気を吸っただけでも嬉しかった。

ウィルスかと思ったら、全く違った。
物事はよく調べないといけないと思う。
プロキシの設定を普通に話してしまい、しまったと思う。

歯ブラシと歯磨き粉。
なんて日常的なんだろうと思う。
アパタイトを昔使ったが、ジャリジャリと音を立てて磨いていた。
今分かったが、コンパウンドと同じことなんだと思い、少し身震いをした。
毎日使ったら歯はどうなるのかと浅く考える。

そして、犬の肩を揉み長い一日が終わる。
明日は久しぶりに休みだ。
餅でも拾いに行こうかと思う。



2003年11月06日(木) ■
甘海老

もう耳が痛い。
なんてカビ臭いんだスタジオは・・・。
これみよがしにドラムの音量がでかく、貴様は強弱と言う言葉をしっているのかと聞きたかった。
そのせいで私の音が聞こえないと言い、アンプの音量を上げたらエッジが激しく動いていた。
バックトゥザフューチャーを思い出して嬉しかった。
そんな中曲を増やそうとしていたから、私はもう我慢の限界だった。
もう無理だと言った。
その要求は通って今までの曲数で決定した。

明日は安売りをしているメモリースティクでも買いに並ぼうと思う。
物は試しだ。
ともあれ疲れが溜まる。
桜とじゃれて癒しの時間を過ごす。
寝ていた桜はヨダレを私の手に付けた。
デコピンの素振りの音を聞かせたら、怯えて甘えてきた。
さかさず肩を揉んであげて、手を洗った。

時間は要求すると早く過ぎ、佇むと長い空間を生み出す事が改めて分かった。否か・・・。



2003年11月05日(水) ■
funy funy

久方ぶりの学校に行く。
パソコン実習だった。
ただ触れればいいだけの説明であった。
キーボードのホームポジションは、わずらわしいからしなくていいだそうだ。
そんなばかな!と思う。
早く打てなくていいと言う事ばかりいっていた。
多分他の連中は指一本で打ちつづけるのだろう。
初めての実習で日商ワープロ検定1級の文章を打てせる実習になにがあるのかと思う。

普通はしない事を当たり前のように長時間する実習。
パソコンのメモリ不足でスワップ状態が起動から起こる。
HDの異音が聞こえるノートパソコンに寿命はないだろうと思う。
この時間が週8時間あると頭が痛い。
変換の設定がおかしい、いや、その仕様にしているようだ。
分からない場所だと感じる。
管理者権限で学生にパソコンを使わせて、設定をさわるなというなら、できない様にしておけよと言いたかった。

若者が何度もシャットダウンを押している様を見て、ディスプレイの電源を切る私。
今日も楽器の練習をした。
思い切りやる気がない事を表しても、まったく気づかない。
世の中、食うか食われるかなのかと思う。

元気をだして行こうと思う。



2003年11月03日(月) ■
喜怒哀楽

つい先日、一風堂という麺汁を食べに行った。
赤丸は食べた事はなかった。
いや、辛い物だと信じていた。
が、しかし。
生まれてこの時、白丸以外口にしていない私は冒険にでた。
赤丸を一口食する。
なにやら想像した味とは違い、旨みが舌を刺激した。
いや、火傷したのもあるが旨かった。
なぜ白丸しか食べなかったんだろうと疑問を重ねた。

今日はエレキトリックベースを練習した。
正直間に合わない。
一曲しか弾けなく、しかも満足はいっていない。
手もふにゃふにゃで、追いつかなく、酷く痛む。
全てを捨てて無に返したい。
まだあと5曲あるのに・・・。
やめるわけにもいかない状況に陥った時後悔が生じる。
食欲もなくなってきた。
嗚呼、どうしたものかと。
考えてる間に時間は過ぎる。
やるだけやってみるか・・・と思う。

明日は学校だ。
今夜は眠れそうにないな。
モーニング珈琲は夢で味わおうと思う。



2003年11月02日(日) ■
うほおほう

なにか違う気がする。
バンドをしようとしている事に疑問を感じる。
気が置けないというか、なにやら不快感を感じる。
今こんな事をしてていのかなという様な、いや、今からベースを弾いて本番に間に合うのかという気持ちが心を揺さぶる。
バンドのリーダーも少々同じ気分らしいのでなぜバンドをしようとしているのか疑問する。
少し弾いてみたが、果たしてこれでいいのか!と疑問する。
明後日には合同合わせがあるらしいが、今日譜面を弾く曲を知り楽器を借りた私には、割り箸で花を植える様な気分だ。
まぁ、なるようになるかと心構えをする。

やはり、風が悪いのか、否か。
朝のモーニング珈琲を楽しもう、それですべて解決するはずだ!



2003年11月01日(土) ■
趣

トラックが私の後ろからパッシングする。
少々頭にきたので後ろから圧迫してみる。
その後横に並んで走っていると、登坂斜線の方に逃げた。
それでも横に並んで走った。
その後、次のインターでトラックが出口に向かった。
軽自動車が追い越し車線にいるだけでパッシングする奴には頭にくる。
そんな事が何回もあり、少々おだやかさを失いかけた。
合流地点で若葉マークが入れなさそうになっていたので、横にゆずって優しく接する。
後ろにだれもいなかったが、200m後ろのマーチが私にパッシングした。
さすがの私も我慢の限界だった。
もちろんフルブレーキでマーチの後ろに回りこみ、同じ様にパッシングをしてあげた。

珈琲を飲み、煙草を吸い、さわやかな昼下がりである。
トンネルの中にはエアロパーツが落ちていた。
すごい刺激だった。