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アキラの日記
アキラ
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2004年10月29日(金) ■
CM

ペティグリーのCMを観た。
なぜか愛らしい。
犬が上れない程のクロスカントリー。
私もいつか乗りたいと思った。



2004年10月25日(月) ■
バランス

車のメッキパーツを磨く。
フロントグリルからヘッドライトの枠やらウィンカーの枠やら。
腰が痛くなった。
小さい砂だとおもうが、メッキにつぶつぶの傷の様なものが見えた。
車を掃除すると新しい傷の出会いがある。
いい味わいだと割り切ろうと思う。

家の掃除からワックスがけをして、手がぼろぼろになった。
小学校の頃の牛乳のようなワックスが懐かしさよりも、腰の痛さが勝った。
一つ思い出した。
毎日牛乳を1リットルでスキムミルクの粉末スティク3本を直接流し込み、「ザ・カルシウム」を2枚食べ、煮干しをむさぼり食べ、筋トレをしたが、身長は一年でわずか1mm伸びた時の歯がゆさ。
ただ、骨太と豪腕になった一年。

度が過ぎたと思った。



2004年10月24日(日) ■
満腹

お腹がだくだくになる昼。
夕飯も食べられなかった。

腹が膨らむ日である。



2004年10月21日(木) ■
教訓

押してもだめなら引いてみろ、と聴いたことがある。
これはどんな事でも通用するのだろうか。
押すと引くとは何か考える日である。

いままで押していたのだろうか、否か。



2004年10月19日(火) ■
政治

TVを観たら予算委員会があった。
印象深い発言があった。
あのセルシオはなんですか?という発言だ。
とりあえず、アルトで十分事足りると私は思った。
国家ではセルシオが必須なのだろうかと疑問である。
政治やら人権やら名誉やら絡んでくるとは思うが、詳しく説明を求めているのに何故答えないのかが不思議だ。
そして後ろでほくそ笑む人達の姿が愉快である。

今日は疲れた。



2004年10月17日(日) ■
今まで

ぐっとこらえた。
腹の虫が鳴るのを。
腕を組んで腹を抑える、妙に力が入り苦しい。
こんな仕草を毎日やっていたが、これからも続くだろうと思う。

段々と寒くなり、涼しさを通り越す。
もう、ペレストロイカやドクトリンやベーコンやトゥールポワティエやレミールやアマデウスやモーパッサンやマキァベリやメチルオレンジやすい臓ランゲルハンス島A、B細胞やセオドアルーズヴェルトや二葉亭四迷や・・・もうもう。

覚えるのが楽しいと鞭を打って覚えた単語は、すぐに忘れる。
アデノシン三リン酸やデオキシリボ核酸だけは私の頭から離れない。
それも10年以上前からだ。
どうしよう。



2004年10月16日(土) ■
しゃり

夕食は鍋。
母がきりたんぽを作ったらしく、鍋に刺さっていた。
ところが、手作りきりたんぽは冷や飯を割り箸に付けて焼き色ついてた。
頭の浮かぶ言葉は、焼きおにぎり。
とても口に出せない。
初めて食べる水炊き焼きおにぎり、見事に鍋の中で崩壊した。
そして私は、ご飯でご飯を食べていた事に気づいた。

黙って食えと言われた今日である。



2004年10月15日(金) ■
もう烏龍茶は当分いらない。

懸賞にはずれ、残るのは10本の烏龍茶。
ただ、コンビニの店長から讃えられた。

サントリーの策略にまんまとはまる、2004年であった。



2004年10月11日(月) ■
シルバー

今日はSFCのドラクエ5に夢中になってしまった。
昔一度やったことがあったので、懐かしさと結構忘れていたのでおもしろかった。

2年ぶりに車のメッキパーツを磨く夕方。
専用のクリーナーを買おうか迷ったが、私の趣味のガラクタ箱をあさっていたら懐かしい品を見つけた。
小学校の頃に使っていた楽器用のYAMAHAのシルバーポリッシュ。
高価な楽器用のクリーナーなので変になることはあるまいと恐る恐る試してみた。
幾度もなく悩ませていた鱗状の水垢は流石に落ちないだろうと思っていたが、鏡の様に輝いた。
サイドミラーからドアノブとリアガーニッシュなど左側だけ磨くと夜が更けた。
今度また試してみよう。
専用のクリーナーが1000円もするのに楽器用なら500円。

目から鱗が落ちた。



2004年10月10日(日) ■
三位一体

今日は朝早く起きた。
烏龍茶もあと11本飲めばポイントが貯まる。
100円でジェット洗車をして以前の豪雨の泥を落とした。
中学生の頃の同級生に会ったが、よく私だと分かったのに驚いた。
ほとんど話したことがない人だったが、お互いがんばろうと爽やかに言った。
ときおり、気合いが脱ける。
渇を入れねばと思う今日である。



2004年10月06日(水) ■
烏

ここ最近、無心に勉強して一人でポツンとしてる時間が多い。
2年めという事もあり、プレッシャーを感じないと言えば嘘になるが、周囲が騒がしくて目が点になる。
笑顔は大事だなと思い、ニコニコしている日々である。

自分の密かなブームは烏龍茶である。
厳密に言えば、烏龍茶に付いてある懸賞シールだ。
500mlのペットボトルに1点付いてあり、16点集めて応募できるシステム。
web上でキーを入れて烏龍ガールという輩を鍛えて大会に出場し勝てば貰えるシステム。
確率で当たるので別に意味がない育成なのだが、少し楽しい。
母にも話してお茶なら烏龍茶が健康にいいやらなんやら言いくるめて、シールが大事なんだと昨日言った。
今日母がこんなシールが欲しいなんて、ぷっ、と言って私にくれた。
烏龍茶に付いていたのか訪ねたら、当然だと言わんばかりの顔でテーブルの上には十六と書いてあるお茶。
ラスカルのマグカップじゃないよと教えた。
その後、父が16点に興味津々になり、今すぐ買って来いなど言って訳が分からなくなる。

あと14本だ。



2004年10月04日(月) ■
ふぅ

眠い。
午後から凄い眠気がした。
早く寝たかったが、もう1時だ。
一日が長い日であった。



2004年10月03日(日) ■
風呂

家の前にログハウスができるようだ。
おもしろくなりそうだ。

今日は母が温泉に行かなくてはと言ってきた。
強制であった。
まず、山道でソアラが幅寄せしていたのでレトロフォーンを鳴らす。
のらりと山を越え、オムライスを食べ、風呂に入り、牧場の牛乳を飲んで帰った。
どうでもいい事だが、久しぶりにズボンを尻で履いている若者を風呂場で観た。
数珠を首からぶら下げているのが酷く懐かしかった。

疲れがとれない一日である。



2004年10月01日(金) ■
しゃ

何回やっても知識が足りない。
リーマンスタイルで過ごす一日であった。