よく家族でランチを食べに行く、カントリー風のおしゃれな喫茶店がある。 ヨーロッパから仕入れた食材がふんだんに使われていて、お給仕のお姉さんもインドの方だったり、異国情緒たっぷり。お店の内装も素敵で、だんなも私もとっても気に入っている。
昨日その店のご夫婦が、震災で二人の娘さんを亡くされていたことを知った。 娘さんだけでなく、ご主人のご両親まで亡くされたのだとか。 そんな中、ご主人は震災ボランティアとして中心的な役割をにない、献身的に活動していたそう。 ランチをいただきながら、だんなが突然その話をして、なんだか息が止まる思いだった。
娘さんを亡くしてご両親を亡くして、失意の中必死で震災後を生き抜いて。 お店を再開するまでどんな想いでいらしたのだろうと考えると、今までそんなことも知らずにのほほんとお店で時間をすごしていたことが信じられない思いだった。 悲しいというか、今こうして素敵なお店をされていることに対しての敬意というか、言葉にならない想いがずっと消えない。 そして今更ながら、自分が震災で一旦は廃墟になった町に住んでいるのだと思い起こされた。 震災で亡くなった人、ご家族を亡くされた人、この神戸にはそんな人たちがたくさんいる。 昨日からずっと、いろいろないまぜになった想いが消えない。
母乳育児を続けてきた人にとって「いつ母乳をやめるか?」はみんなが悩む問題だと思う。私も例に漏れずそんな一人。いついつまで飲ませたい、とあんまり考えたこともなかったものの、ここ数日一時間おきくらいにはっちの「甘え飲み」で起こされる日が続き、頭に「断乳」の二文字が。まあ夜泣きはそれ以外の理由もあるんだろうけど。 色々調べていると「栄養価値もそれほどなくなってくるので、一歳前後で断乳。初めての自立を乗り越えたという感もある」との断乳派の意見も、「WHOで2歳まで推奨されているし、精神安定剤としての効果もアリ。自然に飲まなくなるまで待つ」との卒乳派、どちらの意見も納得できる。 初めて育児を経験して実感したのは、とかく育児に関しては「これが100%正しい」というような答えはなく「自分が何を正とするか」をケースバイケースで選択していかなくちゃいけないことが非常に多いということ。 予防接種しかり、離乳食しかり、で、人がどうしているか聞くことも大切だけれど、情報をしっかり集めて「自分がどうしたいか」を見極めるのが大事だなあと。 でもって、稀に「私がこうしているんだから、誰も彼もこうするのが、絶対に、確実に、何が何でも正しいのよっ!」てな外野に遭遇することもある。(年配の人とか) 育児のみならず、仕事でも、生活でも、こういう輩をうまーく「かわす」技術を身につけることってすごく大事やなあと思う。 まともにぶつかっていると、エネルギーを消耗するので・・・。 で、母乳育児。 色々考えて、今は一歳半くらいまでにフェードアウトできたらなあと思っている。そんなにうまくはいかないかもしれないけど、一歳でぴたっとやめるのも難しいし、かといって、ずるずる飲み続けるのもどうかなと思ったので。 それでも、あまりにフラフラで仕事にならないようなら早めの断乳するかもしれないし、思ったより長くあげるかもしんまい。仕事より子供優先と言っても、母乳が良いからと言って目の下にクマ作りながら無理して続けるのも疑問。 自分なりのバランスを見つけていければなーと思っている。
今年の盆休みはまさしく安・近・短コース。みんな同じことを考えているようで、どこ行っても激混みでした。
この5連休にしたこと。
�.ぅ吋△濃┣瀁麓�買い 写真のワニがお気に入り。
�▲檗璽肇團▲曠謄襪妊薀鵐� ポーアイで働いているのに、わざわざ休みの日に上陸!13時過ぎに行くと、人が少なくて良かった。
�∋匐,鬚个△个僕造韻謄蝓璽弌璽曠謄襪罵ゲ蹐淵薀鵐舛陵縦蠅�、満室で断られ、仕方なくくら寿司。
��須磨海浜水族園 私が寝坊したため、イルカショーを見逃してくやしい。激込みだったので是非平日休んでゆっくり堪能したい。クリオネ最高。イワシも最高。
�た榾疥サ椶離譽好肇ゥ▲皀イ膿�事 http://r.tabelog.com/hyogo/rstdtl/28007452/ 子連れでも食べられるフレンチ。ランチもたっぷりで、サービスも丁寧で、ここはとっても良かった。
�イ呂辰舛了業� 北京オリンピック記念中国風カット。つまりコボチャンヘアーに。おとうちゃんが切ったので、長さがばらばらだけど、ご愛敬。
�Δ呂辰船咼法璽襯廖璽� 保育園でプールが怖くて、水かかっただけで、猛スピードで逃走しているらしいので、軽く慣らし。やっぱり泣いて逃走。
��読書 姜尚中「悩む力」とカーネギー"How to stop worrying and start living" 梨木果歩「西の魔女が死んだ」同時進行。姜様の言語感覚にうっとり。
�┘�リンピックチラ見 ニュースのダイジェスト番でも泣ける。つぼにはまったのが男子卓球タブルス。アジア人でも狭苦しいのに、でかいドイツ人がこまこま動きまわっている様が妙に気に入った。
めっちゃホリデイにはあと一週間くらい休みが必要やなあ〜。
今日夕方マンションに帰ってきたら、小学生くらいの男の子が先に入口に入っていったんだけど、ベビーカーに乗ったはちを見たとたん、たたたたと戻ってきて、私たちのために重い扉を開けてくれた。 なんか感動。 こういうのを「親の教育がいい」って言うんじゃないかな? 自然に人を助けてあげられる男の子に育てた、彼のご両親に拍手! マナーやなんかも大事だけど、自然にこういうことができる子に、はちもなってほしい。
|