もんすん日記

2010年03月27日(土) 産まれました。

26日朝8時ぴったり、無事長女を出産しました!

2300あるかないやろう、と言われていた体重はなんと3010�帖�先生もあごはずれてた(笑)。誤差ありすぎ〜。

お産自体は超安産、麻酔がすごいよく効いて、終わったらかばんにあるホワイトロリータ食べたいな、と考えながら過ごしてました。もう無痛さまさまです。最後は二回いきんでつるんと出てきてくれて感謝。

後陣痛と傷のつらさは想像以上で二晩眠れずやったけど、なんとか耐えて乗り越えます。
はちだけが心配・・。



2010年03月14日(日) なんか案外

もってくれるもんだな〜

今日で37w3d。
金曜日にNST?と促進剤のテストをして、薬を入れたとたん規則的な張りがついてきたので、すぐに終了。
先生から「このまま張りが引かないようなら今日産むか」と言われたものの(4センチ開いてるので微妙らしい)、1時間ほど点滴してたらなんとか張りが引いたので帰宅できた。
先週は眠れないほどしんどかった前駆陣痛も、昨日今日は楽になり、ぐっすり眠れた。
はっちに「もうちょっとゆっくりしててね」と話しかけてもらったのが効いたかな?
まわりの人に「もう産まれそうー」と大騒ぎしたのが恥ずかしいけど、まだまだ小さいためお腹にいてくれるに越したことはない。身体はしんどいけど、もうちょっと妊婦でいれるといいな。

検診の日は色々と聞こうと思っていたのだけど、ちょうど名前を呼ばれたときに「貧困大国アメリカ(�,諒�)」を読み終わって、恐怖におののいていたので、聞きたいこと全部忘れた(笑)
今更ながら湯浅誠さんの「反貧困」も注文して読んでいる。以前K丼にいただいた「貧困襲来」(同じく湯浅さん著)も衝撃的だったけど、日本もこれから恐ろしいことになるのでは・・・と色々心配になる単純な私。

昨日は妹ファミリーがバウンサーやらメリーを持ってきてくれた。甥っ子の伊織は、見た目いかにもヨチヨチして幼児っぽくて可愛いのだけど、動きは超活発で性格もタフ。
一方のはっちは身体はでかいが、気が弱くてドンくさくて繊細(両親に似た)。
いとこ同士でも全然性格が違うものだなーと比べていて面白かった!
子供っていろんな子がいて楽しいな。



2010年03月08日(月) 4センチ

土曜の夜から、スライムおりもの降臨、今朝からあわてて病院へ行くと、子宮口がなんと4センチに開いていて、赤ん坊はさらに下がってきている模様。
陣痛始まってないか?と確認されるも、まだお腹が張っている程度なので入院はしないことに。
しかも相変わらず2100gと小さいので、来週までなんとかもたせることを目指して、陣痛来ちゃったらしょうがないねということになった。
出ようとしているということは、やっぱり胎盤に問題があるかもしれないそう。
生まれるまで点滴も再開。(ずっと継続だったのにさぼっていただけなんですが)
せめて木曜で37週なので、それ以降まではもってほしいなあ〜。
20分間隔の陣痛になったら入院(でないと間に合わなくて家で産んでまうと)、と言われたけど、陣痛わかるかしら私・・・。

そんなわけで今週の予定はすべて泣く泣くキャンセル(当たり前か)
昨日と一昨日は、しばらく遊び納め、とばかりに、土曜は摂津本山で、昨日は須磨でランチ&スイーツを堪能してきた。
つきあってくれた先輩ファミリーと、会社の先輩に感謝!

行ったのはこのお店。

摂津本山 い蔵
http://r.gnavi.co.jp/c349200/

Honey Houseのケーキはかなーりでかくて満足
http://kobe.gourmeria.com/cafe/honeyhouse000.htm

お土産にいただいたイタリアパンのお店
http://paindekobe.jp/shop/?shop_id=38

ピッツエリア Ottoは内装がおしゃれ
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28021549/

まあ一日3000カロリーくらいとってても子供が大きくならないなら、やっぱり胎盤が悪いのかな。



2010年03月06日(土) 不安の正体

36w1d検診。
赤子はだいぶ下に下がっており、子宮口も2センチ開いてきて、いよいよ身体も生まれる準備に入ってきたよう。
いや〜、まだ2000g超えたとこみたいだし、できればもうちょっと、せめてあと2週間はおなかにいてほしいのだけど、先生はもう産まれてもいいだろうという判断のようで、張り止め等は出されず。

先週くらいからがっつり下がってきて、変な話股の間からころっと出てきそうだな〜という感覚はあったのだけど、やっぱりそうか(笑)
まあ、2センチったって、はっちのときはだいぶ早くから開いていたし、実際はまだまだよねって思いたいが、こればっかりは神のみぞ知る。
先生は38w2300gで生まれるのが妥当な線じゃないか、って言っていたが、来週はいよいよ促進剤を入れるテストもあり、これで陣痛きたらかなわんな〜というのが正直なところ。

私は直前まで怖いことはあえて考えないようにして、直前になって急に不安に襲われるタイプ。一昨日ごろから、準備が何もできておらず、産後生活のシミュレーションもまだだということをやっと反省して、急に不安になって眠れなかった。
まー、必要なことをリストアップして、つぶしていくしかないな。友達と晩御飯の約束を入れている場合ではなかった〜。

そしてはっちの体調があーやーしーいー。
今朝起きたら目やにがひどく「はなくそーー」と言いながら起きてきた。目やにが増えるのは、何か病気をもらってきたときの初期症状であることが多いので、ちょっと心配。
赤ちゃんがえりはますますひどく、ついに赤子のポーズでおっぱいまで飲み始めた(笑)
だんなに「おっぱいパブか!」と言われて「おっぱいパブ、バブー」というネタまで披露しています。

ああ色々心配、でもまあなるようになるかな。
(最後はここに落ち着いて、部屋がぐちゃぐちゃのまま)
それにしても、実両親が比較的近くて本当に助かる!何かあったら来てもらえると思うだけで、安心する。

あと臍帯血!昨日病院で聞いてみたら、自分で調べて臍帯血バンクに連絡を取ってするもの、と言われたけど、普通は病院が提携しているのでは??
どちらにしても、産科では数年前に一回とっただけらしいので、自分で調べてみるつもりだけど、せっかくなので提供できればなー。



2010年03月02日(火) 肯定を導く質問

産休に入ってから、はっちが朝保育園に預けるときに号泣するのでつらい。
私の中で「休みなのに預けるなんてかわいそう」って意識がどこかであるからかもしれないけど、保育士さんにも「お母さんが家にいるから一緒にいたいんですね」と言われて、なんだか自己嫌悪。
病院通いもあるし、部屋の掃除もしないといけないので、せめて産前は通わせたいのだけど。
来週は1日くらい平日休ませて、思いっきり二人で遊ぶ日を作るかな〜。

今日は用事で区役所に行き、その後別の用事で市役所に電話。
あ〜あ、役所という場所はどうしてこんなに気がめいるのでしょう。
まず、係りの人が出てくるときにものすごーくめんどくさそう。
それから、イレギュラーなことを聞くと、さらにめんどくさそう。
あまり頻度の高くない(と思われる)サービスのことを質問したら、困られてしまったし、パンフレット今なくて〜ときた。

保育園はおそらく次の4月まで無理だろうけど、赤ちゃんホームなどの別の選択肢のことも聞きたくていったのだけど、「え?育児休暇は1年取れないの?どっちなの?」という質問に固執され。
だから、1年取る権利はあるけど、職場職場によって事情もあり、1年未満で復帰する場合に、別の選択肢がないか聞きにきたんだよ〜。

役所のあとクレンジングなどを買いに三宮へ。
メーカー決めてなかったんだけど、最初に入った店で、店に入った瞬間、店員さんがやってきて「メイクでお困りのことがあれば、お聞きしますよ?」といわれ、とっさに「いえ、結構です」と断ってしまった。
次に入ってきたお客さんにも同じ質問をして断られていた。愛想はいいけど、質問の仕方がどうもなあ。

その店では何も買わず、次に入った店で、他のお客さんの応対をしていた店員さんが、くるっとこちらににこやかな顔で「すぐにお聞きしますので、ゆっくり見てお待ちくださいね〜」と声をかけてくれ、思わず「はい」と返事して待ってしまった。
結局、その店員さんにあれこれ相談して、思っていたより化粧品を買っちゃった。
うまいな〜と関心。私は服や化粧品は、ものの良さもだけど、けっこう店員さんの接客のうまさで買ってしまうことが多々。でもそれも楽しいんだよね。


 < 過去  INDEX  未来 >


もんすん [MAIL]

My追加