迫ってきた分社に向けて忙しい日々。 日は迫っているものの、決まっていない情報が多くて契約なども進まず、ちょっとイライラしている。 他の国はどうしているのかなー。私もXデー前の数日は残業の日々になるのかしら。。。 新しい会社ではその先の買収後のリストラにおびえつつも、仕事量が劇的に増えそうな予感で、私お迎えの時間に間に合うのかしら。 職責は上がらないのに、英語が多少できるという理由だけで、翻訳やらなんやら行き場のない仕事が来たら泣けるわ。。。、
そしてまたそんな状態だというのに、PTAの会合やプール当番で休まないといけない日が数日あり、やるせない。 昨年は保育園年長児の役員ということで、保護者会会長を引き受け、2月3月は謝恩会の準備で毎日胃の傷む思いだったけど、PTAはまた世界が違う。
会社休んで昼間の3時に集められて、手書きで封筒のあて名書き・・・。16時半からプール当番のための事前説明会・・・。当番の日は12:30という会社員にとっては中途半端極まりない時間で、半休ですむようにちょっと遅れていいか聞いたら白い目で見られるし・・・。なんやらオープンスクールの受付1時間・・・・。
うちの学校は3回PTAやらないと免除にならないのだけど、4年生、6年生あたりでなったときに負担があまりに大きいこと、学年の役付や各部の部長になったときのこれまた尋常でない負担を考えると、低学年のうちに3回やった方がリスク軽減できそう。
でも、組織が変わって、休みをもらうときの申請が、休みなんて土日もろくろく取れないほど忙しい役員になったら、PTAでお休み下さいって言いにくいなあ。
小1の壁+分社の壁+PTAの壁、でため息。 ま、色々キャパを超えたら、崩壊する前に「できません」と言おう。
歯の根元が折れていると、そこから炎症が起こり、何やら良くないことづくめだそうで、すぐにでも前歯を抜いてくださいと歯医者さんに言われる。これが2013年8月。そして9月に抜歯。 抜いた後は、インプラントで根幹治療するか、左右の歯とつなげてブリッジを作るか決めてくださいと。 どちらにするか、ほんっとーーーーーーに悩んだ。
先に結論を書くと、私は迷いに迷ってインプラントを選択した。そして、ブリッジにすべきだったと後悔してます。理由は「前歯のインプラントは美しく仕上げるのがものすごく困難!」
その時は「ブリッジだったら、両隣の歯に負担がかかり、3本まとめてだめになるかもしれない」という主治医の説明と、実際にだめになった人の話を聞いて、最初からインプラントに気持ちが傾いた状態で情報収集をしていた。反省点としては、やっぱりセカンドオピニオンをもらっておくべきでした。 主治医がインプラントの権威?であることも大きかったかも。「審美的にはブリッジに軍配が上がる」とは聞いていたんだけどね〜。
ネットでリサーチした結果、半々に分かれるようだったけど、意を決してインプラント手術を受けることにした。
手術は半日がかり。 インプラントのねじを埋め込む外科手術だもの〜。麻酔が効いているから、大したことないとたかをくくっていたのが馬鹿だった。
麻酔は聞きつつも上あごに感じた衝撃は、もう未知なる世界の痛みでした。口が分解されていく感じというか。 泣きながらなんとか終了して、なんかもう適当な感じの仮歯が刺さっている自分の姿を見て、こちらの方がかなりの衝撃だった。まあ、この段階できれいな仮歯を準備するなんて無理なんだろうけど、なんというか、歯にブーメラン型の歯のようなものが刺さっているというか・・・
そこから骨の吸収を待って、実際のセラミックの上物が作られるんだけど、この期間、私の場合前歯なんで急いでもらっても3-4か月はこの状態。もう毎日口をあけるのがいやで泣きそうでした。
やっと歯茎が落ち着いて、仮歯をだんだん整えていくんだけど、最初のブーメランがひどすぎたせいか、少しずつ歯が人間らしくなっていくのはほっとしました。
ただし、どうしようもならなかったのが、歯茎の位置。隣の歯の歯茎のラインとはどうしても合わせるのが難しいのだとか。私の場合は、さらに追加して、両隣の差し歯も新調したんだけどね。それでもいかんともしがたく、主治医は歯茎の移植は、成功率が低いので極力やらない方がいいと。上物が入ってから考えてもいいんじゃない?ということなので、歯茎の移植は一旦あきらめて、仮歯を数回にわたって整え、仮歯では歯茎のラインもさほど気にならなくなった段階で(何せ最初がブーメラン刺さっている状態だから、随分きれいになったさ)とうとう先週セラミックの最終のものを作ってもらい、インプラントは終了しました。
が!!!!
仮歯よりも最終セラミックの方が、歯茎の高さがガタガタじゃない!!!(泣)5mmくらいの高低差があるかな〜。
その日は終了した満足感でよくわからなくなって帰ったものの、あれから1週間以上たって、毎日前歯の歯茎を見てはため息・・・。 歯茎の移植をするか、迷い中です。
昨年の9月から、70万以上かかっているかも。それ以上に治療中、辛いし痛いし、ブリッジにして本当に両隣の歯がだめになったら、そのときインプラントにしても良かったかも。(とんでもなくお金かかるけど)
というわけで、私のインプラント治療はまだ道半ば。目下の悩みは歯茎の高さをなんとか揃えてもらうことだなあ〜。
ここで愚痴ったら少しだけすっきりしました。
皆様、歯は大切にしてください♪
会社は買収される予定だわ、ボーナスの数字は低いわ、ママ友トラブルに巻き込まれるわ、不眠症ぎみだわで、モチベーションがなかなか上がらないので、久々に日記でも書こう。
この機会にインプラントの治療記録をまとめておく。
昨年後半はほんっとーに歯に振り回された日々だった。
思い起こせば、2012年秋頃、4歳の息子の頭がガツンと前歯に激突し、「出産より痛かった!」という事件があったのが発端。そのときはぽろっと取れた差し歯を歯医者でつけてもらって、ことなきを得て一件落着と思っていたのだけど。
そもそも私の前歯は2本、中学時代に怪我をして差し歯にしていた。そしてもう1本、社会人になって矯正が終了してから、隣の差し歯とバランスを取るために審美目的で差し歯にして、計3本、私の前歯は人口歯。
そういえば矯正ももんのすごく時間がかかった。もともと受け口で歯並びが悪く、高校時代にイギリスに短期留学しているとき、ドイツ人のルームメイトに薦められて大学時代に矯正を始めたものの、保険の効く外科手術を間に挟む予定で(矯正→手術→再矯正)調整に時間がかかったため、結局大学4年間の青春時代、ずっとブレースをつけて過ごした(泣)。 入院のタイミングを見計らっているうちに大学を卒業し、就職し、外科手術の入院一ヶ月休みを取るのが難しいため、急遽矯正だけでかみ合わせを調整する方法に変更する。おかげで、歯並びはよくなったけど、未だに奥歯は一般の人の6割程度しか噛めていないんだよね。。。。
手術をしなかったことを、今後悔していたりもするんだけど、歯医者さんによって考え方が違うみたいで、今の主治医の先生は、負担も弊害もあるので手術しなくて良かったんじゃない?と。 その弊害の一つが、歯茎の下がり。矯正の後、歯を大きく動かした影響で、ブラックトライアングルと呼ばれる歯の隙間が目立つようになってしまった。そしてこの歯茎の下がりを改善するのがすごーく困難なのです!
前歯の話に戻る。
2012年に息子の激突により、取れてしまった差し歯は、それからも息子の頭突きや食事の際に、なぜかちょくちょくとれるようになってしまう。 ある時なんて、保育園で保育士さんと話しているときに取れるわ、会社でぽろっと落ちたこともあり、相当なストレスになっていた。
何度目に主治医に見てもらうと、「差し歯の形が変わってしまったようだから、新しく作り直した方がいいかも」とススメられたので、そうすることに。セラミックなので13万もするんだけど、まーこんなにぽろぽろ取れるなら背に腹はかえられぬ。
でも!でも!
差し歯新調のため、かぶせものを外しているときに、先生から残念なお知らせが。 「差し歯の形の問題かと思っていましたが、歯の根元が割れています。残念ですが、すぐにでも歯を抜かないといけません。」
ショックすぎて言葉が出ない。。。
というか、歯の根元が割れて再生治療することが、こんなに大変で時間もお金もかかることだとは、そのとき気づいていなかったのでした。
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