股・戯れ言


BBS

ベルリンの自転車泥棒

先日、帰りにチャリンコで激走していたら友達に呼び止められた。
「ものすごい勢いで走ってくる鉄郎がいたからビックリしたよ」と言われる。ダッフルコート着てたのになぁ。茶色いマントでもつばの広い帽子でもなかったのになぁ。
そんなわけでもっともよく利用する交通手段はチャリンコなんだけど、最近チャリンコ立て(正式名称知らない)が壊れていて止めたらとりあえず倒れるのが腹が立つ。直せばいいだけの話なんだが。
いつも止めている場所で倒されたのが原因で壊れたらしいんだけど、そこでは前にも奇妙な事があってチリンチリーンのところ(正式名称知らない)が何度か盗まれたんだった。しかもフタのみ、とかフタはあるんだけど中身のみとか。それは鳴らしたのに音が聞こえない時に気づいたんだけど。って、チリンチリーンじゃなくてベルといえばいいのか。基本的ボキャブラリー欠如で申し訳ない。
ベルのフタが盗まれたとき、まわりに止めてあったチャリンコの何台かも同様にフタが盗まれていたのには首をかしげた。何故?あのフタでなにが出来るというんだ。フタだけで出来る事ってなんもないと思うんだけど。
茶を飲む湯飲み→汚い(油ついてるから)
ぬいぐるみの帽子→汚い(油ついてるから)
クリップ容れ→汚い(油ついてるから)
乳輪のでかい人用ニプレス→だいぶ不便・そんなにでかい人いない
女体ロボットの乳首部分→だいぶでかい乳輪なのでマニア向け
などいろいろ考えてみたが可能性が低いものばかりなので私の推測の結論は
「よく雑誌で見かける『私の部屋自慢』に出てくる奴が、かわったインテリアを作りたいがゆえに持っていった」
となりました。あいつらは人と違うものを作るのに必死だからな。(まぁ実際はアホな小学生の間でベルのフタ集めみたいなのが流行ってる、くらいのものだと思ってるんだけど)

話は自転車立てに戻るが、先日現役大学生と電話をしていて「テストで『キューバ危機を説明せよ』ときかれて、キューバで爆弾がみつかったと書いた」という話を聞いて大笑いしてたときに自転車が倒れ、横に止めてあったスクーターにぶつかった途端にそのスクーターがウォンウォンウォンウォンウォンウォンと鳴り出してびびった。最近はこんな盗難防止システムがあるんだな。盗んでないのに誤解されたらやだなーと思ってたら鳴ってる間誰も来なかった。何のための盗難防止システムだ。
また、自転車といえばカギ。私はよく急いでいてチャリンコのカギを付けっぱなしにしてしまうことがあるんだが、そんなことはいつも覚えていない。
大体戻ってきてカギを挿そうとする時に「あ、つけっぱなしだった」と気づくようなもんで。それで盗まれた事もないんだからまったく運がいいというべきか。
ところが昨日の会社で、ヲタクが血相を変えて「今日早退させてもらうかもしれません!」と上司に言ってたのでなんかあったのかと思ったら「自転車のカギを落としてしまったんです!駐輪場に電話して見つからなかったら帰ります!!」だって。まぁ自転車、大事だけどさぁ、それでイライラして人に当たるのはやめていただきたい。まったく事情を知らない人からの電話に「それ、今やらないとダメですかね?」「また後で電話しますから!」とかいやな口調で言うのはダメだろ。

ちなみに自転車の名称は

http://homepage1.nifty.com/kadooka/terms/bicycle/bicycle.html

だそうです。でも自転車立ての名前はわからん。
2003年01月31日(金)

オーディオスレイブ・トゥ・グラインド

今更気づいたのでガイシュツかもしれないが、内舘牧子の最近の三部作
週末婚:仲村トオル
昔の男:大沢たかお
年下の男:高橋克典
全員見事に一重なんだね。そうか、内舘牧子がおすもうさん好きなのはそういうことか。おすもうさんでぱっちり二重はいただけないよね。

というわけで誰にでも属性はあります。私の場合「ヒゲ」「濃すぎるほどの二重」なんですが、このヒゲ属性をはっきり自覚したのは中学のときだったです。中に記事を挟める下敷きに挟まっていた歴代の方々はメタリカのジェームス・ヘッドフィールド、モンスターマグネットのデイブ・ウインドーフ(しかしこれはマニアックな中学生すぎ、今思うと)、オールマイティのリッキー、バイオハザードの人たち、マイク・パットンなどなど。あ、アンディ・フグも忘れちゃいけない。でも圧倒的に長く下敷き殿堂入りしていたのは他でもない、サウンドガーデンのクリス・コーネルだったのでした。
もう、その頃は毎日コーネル色に染まっていましたよ。家に帰っては何度も「ソニーミュージックTV」のサウンドガーデン特集箇所を見返し、バッドモーターフィンガーやラウダーザンラブの歌詞をとにかく片っ端から訳し(訳したところでサッパリ意味不明だったが、文法しらないから)、スーパーアンノウンに至ってはソラで歌えるようになるまで必死で覚え、エレクトーンで弾いてみようとして失敗した事も。「シングルス」にちょこっとだけ出演したシーンは目に焼き付けた。ケラングもせっせと買い集めたもんである。
とりわけ「スーパーアンノウン」は「グリーンマインド」と並ぶ人生のアルバムだと断言できます。
でもその後、サウンドガーデンは発展的解散とかなんとかであーもう見られる機会はないんだろうなーと思っていた。真剣に処女を捧げたい対象だったんだけどもな、クリスコーネル。
ところが、事態は急展開してレイジからザックが脱退→後釜にクリス・コーネルという奇妙な展開に。レイジの持ち味である社会派ミクスチャーロック
、とりわけまくし立てるザックのラップと拮抗するリズム隊、そしてトム・モレロのキュキュキュキュと鳴るギター音の織り成す爆発的化学反応が損なわれる可能性大な状況だ。唸るような低音ボーカルから切り裂くような高音ボーカルまでを操るクリス・コーネルではあるが、それは実に「ハードロック的なボーカル」なのでクリスが入ったらそりゃもはやレイジじゃないよ、悪い噂であって欲しい、と思っていた。
悪い噂だった。が、レイジの残党とバンドをやるのはホントらしい、と聞き首を捻ること数度。それ、どんなんよ?と。それがオーディオスレイブなのです。
当初「レイジ3人にサウンドガーデン1人」の数の定理からクリス・コーネルもラップするんじゃねえか?と思ってたんだけどアルバムはバッドモーターフィンガー〜スーパーアンノウンのダウナー系サウンドガーデンな感じで最初はガッカリだった。ところが何度も聞くうちに何も多数決でレイジとして聞く必要はないんだな、これはサウンドガーデンだと思えばいいんだなと思えるようになってきた。むしろつんのめったようなリズム隊がヒップなサウンドガーデン位の見解が良かと。
そんな矢先にオーディオスレイブ来日公演。まさかクリス・コーネルを拝める日が来るなんて!
ああやっぱり生クリスコーネルは素晴らしかった。ほんと、こんなにイイ男が同じ人類でいるんですよ皆さん。40近くの年齢にして筋骨隆々(非マッチョ)、黒いタンクトップの似合うイイ男がいるんですよ!!
もう悟ったね、「(クリス・コーネル以外の)すべての男はチンカスである」と。そのタイトルで村上龍もビックリな本書いてやりたいくらいだね。無論女性は性器であるだよ、クリス・コーネルを前にしたら。それくらいの人ですよ、尊いお方ですよ。
それはともかくとして、アルバムでは民主主義的多数決原理が働いてなかったがライブではどうなのかな?と思ったらライブのほうが更にクリス・コーネル色が強まっていた。かといって元レイジの人たちが地味な演奏をしてるわけではない。ボーカルをザックに変えたらレイジじゃねぇのよという曲がほとんどだったし。
ザック・デラロッチャのボーカルは個性的で、強くて音に対する影響力もハンパなかった。だからこそレイジは音対ボーカルの対決の中で生まれるものすごいパワーが売りだったわけだが、ザックに比べてそんなに強くないボーカルだと思ってたクリス・コーネルのボーカルもザックと同じくらい個性的で影響力のでかい、「強い」ボーカルなんだなーと思い知らされたよ。そして音に真っ向きって向かっていき、衝突するザックのに対してクリスのは音を率いるボーカルだ。音を包み込むって感じではないんで。
まぁほんとなら反ナショナリズム運動やってるザックの歌詞のほうが思想的で、音を率いるって表現がふさわしいんだろうけども、キャリア長/手練/独自のハードロック色強しのクリスのボーカルに引っ張られてレイジの音楽がハードロックに聞こえる(ように演奏してるんだろうケド)だけのような気がするので「率いる」という表現にしてみました。
同じ雁屋哲原作のもので言うなら、レイジが「野望の王国」でオーディオスレイブは「男組」って感じですよ。池上遼一のうますぎる絵の感じが、ハードロックですでに名を馳せたクリス・コーネルに重なるわけですよ。
でもよかったです。クリス・コーネルを目で追ってて思わず泣いちゃったよ。クライングフリー作業員。

抱いてくれ!バッバッバッバッって!!!

http://www.excite.co.jp/music/search/artists?per_cod=61939
2003年01月30日(木)

小生は 見かけによらず ドッピュン昇天

そういえば仙台でたまたまテレビを見ていたら中島みかが出てたんだけどさ。
民族調のフワフワしたような服だった。フォークロア調っつうかボヘミアン系というか。そいでもって右手で抑揚をつけながら歌うスタイル。極めつけが裸足!
デターー(・∀・)ーー!!絶対「中島みかには自分がない」(浜崎あゆみはバカじゃない風)だとは思ってたんだが、ここまで節操もなくこっこ・元ちとせ・鬼束ちひろ・そして一青YO!をぱくるって、躊躇はなかったんですかね。なんか「カフェミュージック・サイバートランス 唄:ボブサップ」くらいの節操のなさだ。流行ってればいいのか。
しかも「ずっと自分で聞いてた音楽がジャズだったんでー」とか語ってて、見た途端に友達と「絶対ウソ!」とテレビに向かって言い返してしまったよ。すごいよなー安っぽいダンスミュージックみたいな事やってたのに。あと(ドラマ内設定だけど)高橋克典の曲とか歌ってたのに。
ジャズ聴いてただの裸足で歌ってみるだの自己申告したところで「芸能界一シャカシャカジャージの似合いそうな県道少女」という印象はぬぐえないのでいいんだけど。

本をまとめ買いしてみた。
「アホでマヌケなアメリカ白人」マイケル・ムーア
「舐達磨」島本慶
「趣味は読書。」斎藤美奈子
「極道兵器」石川賢
いやぁ、今回は欲しい本がありすぎでまいった。まだ「アホでマヌケなアメリカ白人」を途中までしか読んでないんだけど、これが最高におもしろすぎ。
そもそもは「ボーリング・フォー・コロンバイン」という映画を見たいなーでも時間がないなーと思ってたのですよ。で、たまたま本屋にこの本が平積みになってたので即購入。
これがもう痛快。「自分の事しか考えず、なにかにつけてファックと銃を連発する肥満の毛唐ども」の中にこういう信号を発する人もいるんだなーと初めて知ったような気がする。さっきも筑紫哲也が「理由もなく戦争を始めようとするブッシュは〜」と嘆いていたが、ブッシュ告発のくだりは大月隆寛による田口ランディ盗作本と同じノリ。だからこそわかりやすくて痛快なんだが。
大学のときの、地理学の授業でグローバリズムとか世界システム論とかナショナリズムのウソとか抑圧/搾取を生むカラクリなんかを知ったわけだけど(その授業は私にとって印象的で思想に影響を受けまくった授業なのです)この本はそのウソやカラクリに臨場感がタップリです。臨場感というか危機感というか。ブッシュはなんでイラクと戦争したがるのかねー関係ねーや、とか、「なんかわかんないけど〜とりあえずアメリカ行きたいって感じ?(↑)」とか思ってる人読め嫁。
あーどうにかして時間作って映画行くよこりゃ。
「舐達磨」はその名の通り、あのなめだるま親方の著書ですよ。
岩井志麻子(誰?)って人の「泣く子と勃ってるちんこには勝てないわ」という帯文句が秀逸。内容はなめだるま親方による短編小説集なんだが、「小生」も「愚息」も「ドッピュン昇天」も見当たらなくてちと残念。肉棒じゃあつまらんな。まだちゃんと読んでないのでなんともいえないが。
しかし挿絵が畑中純って!ああー畑中純もじいちゃんちのオヤ漫で覚えたんだったなー
関係ないが「やる気まんまん」のおっとせいがかわいくて好きです。ちんこだけど。


あと、会社の人に「××さん(私)って下ネタ大嫌いだと思ってた〜苦手っぽく見えて」と言われました。えぇ、安っぽい下ネタはキライですよ。「アソコ」とか「まんまん」とか「おマンジュウ」とかいうようなやつは。あと「私下ネタ強いんですよ」とかみずから「ヨゴレ」とか名乗るよな人は唾ペッペ。本当にヨゴレだったら別だが。
なぜそういう風に思われてたのかという原因の中に「彼氏の話とか全然しないから」というのがあったらしいが、なんだソレ。彼氏(あるいは彼女)との性交話(notサクセスストーリー)をしろってか。それは出来ない話ですよ。まぁ、それ言った人(女)にとっては「きのうヤっちゃって〜」レベルの申告のことだったと思うんだけど、そういうことを簡単に言う人はどうも信用できないンですよ。あ、自然に小池一夫変換された。それはともかく、
彼氏/彼女/ふたりでいる時の話ばっかの人ってどうなんですかね。アイデンティティがそれってことなんだな、と私は受け取ってしまうんだけども。
あと平和なセックスの話なんて聞いてもちっともおもしろくないんだよ。それを披露してる時点で自慰行為だし。
人の前で行為をやってもかまわないっていう覚悟がない以外の平和な、かつ満たされているセックスの話はノーサンキューです。破綻したセックスで満たされてたり、平和なセックスだけどどこか満たされないってのなら興味深いんだけどね。

しかし、その人(私のことを下ネタキライだと思ってた人)、これ読んだらどう思うんだろう。自称:非下ネタ日記なんだけぞ。ジャンルだってアダルトではないし。アダルトじゃなくて成人か。
2003年01月29日(水)

クライング・フリーウーマン

今日の目からウロコ
会社の昼休みにクライングフリーマンをコンビニでまとめ買い。職場の人がちょっと引いてた。隣の席のヲタには見つからないで済んだが。まあ、ヲタはどっちかというと(?)池上遼一よりクロマティ高校の人のほうがツボっぽいが。私はクロマティ高校大嫌いなんだけどさ。
それはさておき、読んでいてハッと気づいたことが。
●主人公の名前が火野村窯(ひのむらよう)→マンガ内で「YO」と表記されがち
●舞台が中国と日本
●「クライング」→「泣き」
●小池一夫原作だからだけど「〜なンですよ」「あンたは大事な〜なンだから」のように、日本語仮名遣いがおかしい(バッバッバッバッというまぐわい擬音含む)

気づきませんか?そうです、一青YOのルーツがこんなとこにあったンですよ。そうだったのか、ひととよう、脱いだら虎の刺青入りだったのか。小池一夫路線ナオンだったのか。
今更ひととようの話題を書くのも恥ずかしいなぁと思ったけど、これは書かずにはいられなかった。
フリーマンのほうはなにかにつけて三角ビキニ→脱ぎで、バッバッバッバッシーンが多めなんだけどフリーウーマンひととようも脱ぎに走るのかな。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/6278/cryphoto1.htm
2003年01月28日(火)

どうしようもない風の中に、80年代珠玉の漫画が舞い降りた

今年も年初めから東北に行くなんて、JR東日本の策略にまんまとはまってるなと思う次第。早くもはやて2回乗った。これで乗った事ないのは「あさま」くらいですよ。長野は仙台よりも盛岡よりも遠く感じるな。
というわけで次回は長野方面にでも行ってみたいと思います。けど、一回東北とか北海道に行ってしまうともう新潟あたりじゃ満足できないのだよね、雪。長野も一抹の不安アリ。なんつっても欽ちゃんのお寒い長野オリンピック閉会式やったとこだしな。関係ないけど。

さて宮城蔵王のえぼしというところに行ってきました。
ヤフーのユーザーランキングに「やっぱり蔵王といえば山形蔵王!(笑)首都圏の方、山形蔵王と間違って来ないでくださいね(笑)」と二重小馬鹿スタイル否定(カッコワライのことな)されていたとこなんだけど、同行した仙台人がイイというので行ってみた。
しかし風が強すぎ。これ、大丈夫か?と思ってたら案の定索道はほとんど動いてないのだった。それでもせっかくの土曜でもったいないのでわずかに動いている索道に乗ろうと試みたんだが、待ってるだけで台風中継に駆り出された若手アナウンサーみたいになってしまい、ふんばるだけで疲労。そいでもって索道に乗ったら乗ったでぶらんぶらん揺れて恐怖体験。振り子みたいになってた。さらに滑ろうとしたらさらさらのパウダースノーは強風で吹き飛ばされているのでガチガチに凍った斜面しか目の前に広がってねぇよという安比悪夢アゲイン(略してAAA)。それでも滑ってはみたが滑ってる間も強風との戦いなのでつらかった。板は新調したので快適になったんだけど、風に煽られて頭2回ほど打った。後遺症はまだ出てないようだけど。
休憩してたらレストハウスのガラスの扉に木が飛んできて、ガラスが粉々になってた。夜の校舎窓ガラス壊して回った的な凶暴十代のカリスマ強風と木の詩(ジルベール級の破壊力)の中で頑張って滑る必要はまったくないのでさっさとペンションに退散。
ペンションでうだうだしてたらマンガが沢山あった。そのラインナップが88年ぐらいまでで止まっていて最高だった。司敬が充実してるのがもう気になって気になってしょうがない。「昭和バンカラ派」も「会津おとこ賊」もいつかは越えなければいけない山だと、古本屋の百円コーナーで見かけるたびに思ってたんだがまさか山の登り口が「床屋の待合室」でも「街道沿いのドライブイン(ラーメン屋)」でもなく「スキー場近くの小さなペンション」だったとは。バンカラの背中が煤けるぜ。
で、ためしにちょろちょろと読んでみたんだけど
「ひとつ男は燃えねばならぬ
 ふたつ男は勃たねばならぬ
 みっつ男は勝たねばならぬ」
とかいう掟だか三原則だかがワラタ。「努力・友情・勝利」がジャンプの臭いなら、「努力・勃起・勝利」なゴラクの臭いがプンプンするよ。
でも結局巻数が多いので読むのはやめておいた。かわりにあんだけ探していてなかった柳沢きみおも充実してたので「愛人」を読んでおいた。うわーこれは泣けるなー。理性ではどうにもならないこととか、他人を傷つけてしか得られない充実感は不幸と隣り合わせだっていう感覚とか、いろいろと感情移入しまくったよ。(30代のサラリーマンに)つうか、これ、うっすら読んだ記憶があったんだけどきっと幼少時にじいちゃんちで売ってたアクションのせいだろう。駄菓子屋のくせにアクション、ゴラク、週刊漫画、漫画サンデーばっかあったんだよな。だからジョージ秋山とか柳沢きみおに馴染みがあるのですよ。司敬とかも刷り込みがあるのはそのへんですよ。
ちなみに私は性行為とはマンコにチンコを入れること!というのを国友やすゆきの「ジャンクボーイ」に教えてもらったんだった。安っぽ。どバブリー漫画に教えられる本能行為。
しかしオヤジ漫画だらけのペンションかよ!というとそういうわけではなく、少女漫画も充実してました。これも88年くらいで止まってるんだけど。その中に、以前友達に「頼むからどうしても読んで欲しい」と言われて読んだ前原滋子の「その日がくるといいね」というのがあって、見つけた途端小躍りしちゃったよ。同行の友達にも即効で「絶対読んで!読まなきゃウソだわ!?」というよくわからない勧め方をして読んでもらった。
もう少女漫画といえばこういうやつだ!と言い切れるレベルの少女漫画なんですけどね。週刊フレンド連載っぽかったし(実際はよく知らない)。あまりにもぼやけた輪郭とか、鼻筋の通りすぎな潤んだ目の男とかの絵が気持ち悪くて、私も勧められたとき最初「えーこれのどこがおもしろそうなの?やめとくよ」と拒否したんだけどさ・・・
ところが!読んでみたら!ボワーンとした絵なのにどんどん話がすすむスピード感、背景画のバランスのとち狂ったコマが多いトコは稚拙ながら少女漫画にしては異色なんで前衛的、そして斬新なんだか狙ってるんだかダサいんだかわからないふき出し外の文字。奇抜な設定があるわけでもなく、最近よく見かける「こんなHしてみたい」ってな少女漫画に比べればおとなしいくらいの正統派な少女漫画なんだけど、どこまでも「やりすぎ」という言葉がつきまとうマンガです。こういうジャンルは「超少女漫画」と名づけてしまいたいくらいだ。
ずばり言ってしまえば恥ずかしいマンガって、まさにコレのことかと。そして恥ずかしくてもつい読んでしまうというツボを見事に押さえてくるからすごい。恥ずかしい事を直球でやるというのはすごい破壊力を秘めてるんだなと思い知らされます。正統派の破壊力という意味では島本和彦のマンガくらいの破壊力は感じますよ。でも本人は狙ってそのへんを書いてるわけではないのもまたすげぇ。
友達に読んでもらったけど、案の定わーきゃー言っていた。(笑撃多めで)そしてすっかりジッコ先生萌えに。ペンションに置いてあったジッコ先生の別のマンガも次々に読んでた。夢見る少女のマンガなのにちっとも「恋したーい」という気分にさせられないのも秀逸。隠れた名作ですよ「その日が来るといいね」は。

あ、雪板は2日目で存分に滑りました。しかし年配スキーヤーの多いスキー場だったな。年配スキーヤーにぶつかられて、胃を打って悶えてしまったよ。滑っても休憩しててもしばらく痛くて、もしや肋骨が、なにか?とも思ったけど今は平気でございます。
その後仙台に出てうまいもん買い込み。地元仙台の人がナビゲートだったので次々に「あ!これはウマイよ!」と勧められてついたくさん買ってしまった。
買ったもの
支倉焼(フレッシュバターにくるみと白あんの入ってるお菓子)
くるみゆべし(もち米と水あめとくるみ?ふしみ屋ってとこのやつ)
かりんとう(名前忘れた。うすくて量いっぱい)
抹茶生クリーム大福(名前のまんま。井ヶ田ってとこの)
白松がモナカ(ごまあんと白あんが最高ウマイ)
笹かま(おにぎり笹かまにチャレンジしたかったが失敗)
ずんだシェイク(枝豆つぶしたやつ。ウマー。豆マニア必至)
などなどですよ。これでしばらくは仙台銘菓で過ごすこと決定。
牛タンは牛タンで仙台人が「ここが仙台で一番ウマイ!」と言い切る「牛たん料理 閣」というとこへ行って堪能しましたよ。めちゃめちゃ厚いんだわ、牛タンが。残念ながら牛タンの刺身は食べられなかったんだけど牛タンのタタキは本当にうまかった。仙台に足を運んだら是非とも。
ちなみにこの店で食べてたとき、ホストらしき集団が入ってきたんだけど「ぱいんぱいん倶楽部」とか書いてあるチラシ(?)を持ってたのでホストじゃないのかもしれない。「勝利・勃起・努力」界の人には間違いないが。

なんか長くなってしまったなー
2003年01月26日(日)

シンカンセン・乗ってるだけ・ブギ

昨夜、帰宅途中に通る東京駅でメートル上がってるおじさんとすれ違ったんだが、おっさんが
♪ええいああ〜
と口づさんでたのはハードワークの我が身にこたえました。
まあ、昨日は花金だったしね、浮かれたいよね、ということを考慮して多めに見ておきましたが。

ところで。
朝早うから北に向かって暴走一番星(新幹線で)中でございます。起きた時間が出発するはずだった時間でびびった。でもなんとか乗れてます。でも忘れ物多すぎた。
忘れ物といえば今週は会社に財布忘れてきたりもして散々だったな。しかも財布ないのに気付いたのが地元本屋のレジにて。ハードカバーの本にカバーかけてもらってから「あ、財布会社に忘れてきちゃったんでキャンセルで」というのはまぬけだった。せっかく本屋営業時間に間に合ったってのに。
ちなみに買おうとしてた本は「韓国の女性に反感を買った噂の一冊」とか手書きのΓテップに書いてあった韓国の人の書いた「婦娼論」ってやつ。女の処女膜はなんのためにあるかとかしょうもないことをグラフやデータつきでクソ真面目に語ってる辺り是非とも読んでみたいんだけども。

起きがけのビールが効いてきたのでネマス。仙台は遠いぜ
2003年01月25日(土)

官能小説「病んでます(張)」

「さあ、大きく口を開けて」
言われるがままに口を開くと鈍く光る棒が容赦なく入れられた。喉の奥にまで棒が押し入れられて嗚咽が漏れ、女の顔に苦痛にゆがんだ表情が浮かんだ。
それでも男の持つ、鋭く禍々しい凶器とも言うべき棒は引く気配がない。それどころか口腔の中を掻き回し、口を閉ざさせるような気配はない。時にその棒は女の敏感な部分を刺激するために存在する。舌の裏にはあらかじめ白い、違和感を覚えるモノが詰め込まれているのだが棒を出し入れされたり、敏感な一箇所を徹底的に責められたりするうちに恥ずかしい液体が溢れ出して止まらなくなり、女は苦痛と羞恥にさいなまれ表情は更にゆがんだ。
女の口は傍らにいた人間によって、女の広げられる限界よりも大きく広げられていた。複数の人間に恥ずかしい穴を見つめられること自体耐え難い恥辱だった。しかもその部分が見やすいように男たちはライトを当ててまでいるのである。いくつもの目が女の恥部を覗き込んでいる、そう思うと女の意識とは裏腹にベトベトしたあの液体が溢れ出すのだ。
(あ、溢れちゃう・・・)
それは女の体の生理現象だった。本能なのだ。
溢れ出した液体を、穴を責める手は止めずに新たな棒を差し込んで男たちは止めようとする。棒の先にあいている小さな穴がものすごい吸引力で吸い込んだ。
なんでこんなことになってしまったのだろう・・・男の棒を受け入れながら、押しつぶされそうな意識の中で女は考えていた。もとはといえばこうなるまで穴を放置しておいた自分が悪いのだ。こんな体になっていたということに気づきながら、その体を指摘される事から逃れてきた末に辿りついたこの場所。痛みを受ける事は罰、いや、むしろ有難い事として受け取らなければならないのだ。つまりこの痛みは悦ぶべき痛みなのである。
それでも、やっぱり痛みは痛みでしかなかった。
「もっと力を抜いてごらん。少し痛いかもしれないから」
棒による責めは段々とエスカレートし、脳の奥に響くような音を立てている。まるで低い唸りのような不愉快な音だ。その不愉快な重低音と身を削るような責め手に、女はついに「ぃひぁひぃおぅ・・・」と声を上げた。もっとも口を裂けんばかりに広げられていたので発音が曖昧なものにならざるを得なかったが。
まもなくして棒が抜かれた。唾液が糸を引く。放心状態だった女の目の前に一枚の写真が突きつけられる。
「こんなに大きくなってるよ、わかるよね?これからここに薬を入れるからね、多少染みるけどじきに楽になるからね」
そこには女が見られたくないと思い続けていた、あの恥ずかしい穴が写っていた。穴は激しい責めにより拡張されており、とても自分のものとは思えないほど大きく開かれていたのだ。それを見たとき、恥ずかしさが驚きと安堵感と、これでようやく楽になるという悦びに昇華していくのを女は感じていた。
再びライトが照らされると、大きく開かされた穴に男は注射器を立て、中の液体をゆっくりと押し出した。
同時に女の口には、液体の苦い味が広がっていくのだった・・・



というわけで今日も歯医者でした。変態医師ではございません。
もういい加減病院通いをやめてーよ、と思ってたら連日のハードワークのため鼻炎が悪化し耳鼻科行きが決まりそうです。鼻炎はもう20年以上の付き合いなので本当に何とかしたいんだけど、
なんとかするには手術。鼻の骨削るのはコワイヨ。
仕事の合間にどこが悪いのかちょっと書き出してみた
・腰打撲の後遺症で寝起きの際、モノを持ち上げる際に腰が異常に痛い
→整形外科
・巨大な虫歯(ほんと、腰を抜かすほどでかかった)
→歯科
・鼻の皮がめくれるほどの鼻炎(仕事にならない時も多々)
→耳鼻科
・喉を鳴らす癖がある(イガラっぽいというかえへん虫っぽい。これは本人はどうでもいいんだけど親が昔から病院に行けとうるさい)
→耳鼻咽喉科(耳鼻科と一緒だが)
・深刻な生理不順(早かったり遅かったり)
→婦人科
・最近、風呂上りに顔に湿疹がでる。顔が赤と白でまだらになる。
→皮膚科
もう健康体そのものだと思ってたけどこんなにもいろいろあるんだな。って病気自慢の狂ったババァっぽいのでここらでやめとくけど。80年代宝島系「病んでます(笑)」亡霊じゃないですよええ。
っていうかこんなに病気系の話題ばっかだとエンピツジャンル、「闘病」に移った方がよさげ?

ところで「年下の男」やばいよ。松嶋”マグロ”奈々子見てる場合じゃなかった。
それから「秋葉な連中」で清水三世とかいう女がちやほやされてるがなにがいいのか本当にわかりません。なんかねー二重がアイプチっぽいのよ果てしなく。だいたい明らかにレベル高い女性多かったのにさぁ。第一回グランドチャンピオン大会よりレベルが低いのは何故なんだ。
レベルが高いとアキバ系の人に不評なんですかね。
(でも今見てたら順当に清水三世は落選してたのでよかった。上原彩ってのもエラがやだなーと思ってたら落選してくれた。葉里真央ちゃんありがたや)
2003年01月24日(金)

伝えたいことが、あるんだfor受験生諸君

昨日の深夜に毎年恒例のセンター試験速報がやってましたね。
あい、私もセンター試験受けました。しかし足切りの意味も得点率の意味も知らなかったです。それどころか「べつにセンター受けて二次試験でどうにかしようと思うような大学ないんで」という理由で数1Aは受けなかった記憶すらある。いや、センター試験は高校で強制的に申し込まれてたんだよな。
足きりだの得点率だの自己採点だのに躍起になってる人間を見ては、
お ま い ら 必 死 だ な
と、もしその頃に2ちゃん用語があったならそんな感じに思ってただけです。センター試験の思い出なんてそんなもん。
しかし昨日話しててすっかり心の押し入れにしまっておいたことを思い出しちゃったんだけど、高校の時、とりわけ三年時はもうこれでもか!というほどに水道橋博士に感銘を受けてたのですよ私。お笑い好き格闘技好きサブカル者の典型すぎて大声では言えないケド。そんで「ああ、もう水道橋博士に傾倒してるなら、明治に入らなきゃウソだぜ」「!?」(特攻の拓風)と思い込み、明治受けたんだったよ。短絡的。落ちたけど。ウソだったってことだ。
で、実際に入った大学はその明治と名前が似ている/渋谷陽一がいたという理由だけで決めて受けたってくらいなもんです。短絡的。ウソのようなホント。

しかしまぁ、どこの大学入ったとかそういうのは大学合格直後と就職活動中しかモノを言わないのであまり気にしないほうがいいでしょう。いい大学に入ったということだけが心の拠り所の奴って鬱陶しいから。本当に。
私の高校は進学校だったんだけど、「いい大学に入ることだけがアイデンティティ」と洗脳されてるんだか自分で思い込んでるんだかな人が沢山いましたよ。とくにうちのクラスはミニ東大に入ろうね会のようなものがあったし。
今考えるとこれがみっともなかった。「あいつは入れない」だの「私受かるか心配だよ〜」とか言いながら自信マンマンだったりで腹黒な面をたくさん目の当たりにしました。
今の会社入って国公立も私立のいいとこも悪いとこ出身の人もごっちゃになってるけど、みんな変わんないしなー「勉強ができる」ということと「頭がいい」「能力が高い」「適応力がある」ってことは別物なんだとわからせてくれる人物も何人か見たし。

「いい大学に入る」なんて万能の免罪符ではないってことです。そんなことより大事なことはいっぱいあるが、私の場合「自分の容量を知る」「いかに要領よくやりぬくか」ですよ。とくに要領に関しては就活のとき「自分の長所か短所で書くべき」といわれたほどに。
あんまアドバイスできるタマじゃないんでこんなもんですが。

余談ですが法政もナンシー関が入ってたという情報で受けたフシが。通信だとは知らずに。4つしか受けてないくせに、そんなんばっかだ。
そもそも受験生に読まれる可能性の非常に低い日記なのになぜ伝えたがる?

それはさておき、まいちんぐマチコ先生が映像化されるそうですが、マチコ先生役の人はさておき共演者が三浦和義。りさ子のカズじゃないよ。疑惑の十段のほうだよ。元祖劇場型犯罪の。一体何の役を?ケン太?亀山?
2003年01月23日(木)

ワッパはめられ、飲み屋連行プレイ

仕事が真剣に忙しく、会社内で更新がなかなか難しい状況ッス。ああ、新着コーナーで主婦日記に囲まれながら更新したいなぁ。ぬるーい午前にひとすじの場違い日記であり続けたい。

なんて感じなんですが、今日は飲みに誘われてどうしても断れない状況だったので行ってきました。
いやー改めて会社の飲みはつまらないと思いました。なんか百円玉の表(花の模様のほう)→YES,裏(100ってほう)→NOで、ある質問に対して、YESだったら表/NOだったら裏にした百円玉を布きんの下に入れるという意識調査ってのをやらされた。これが最高にだるくて、しょうもないゲーム。まぁ質問内容は下半身のものに集中したんだけど、「今まで浮気された事ある人ー!」だの「おっぱいが好きな人ー!」だの本当にしょうもない。
それ、いちいち匿名で答える質問か?と思うと脱力モンでした。おっぱいが好きかどうかってのは伏せることじゃないだろう。浮気されたことがあるって別にどうだっていいだろ。と、思うと面倒くさくなったので途中から裏でも表でも適当に置いてた。オッパイ好きよ私は。言いましたよ普通に。
それよりも行った店がここだったんですが
http://www.alcatraz.ne.jp/ALCATRAZAD/index.html
普通に料理とか大した事なかったです。でも「天国と地獄」ってやつで激辛明太子ボールに当たってしまいました。喉や口の中を通り越して耳が痛かった。火を噴くような激痛。
途中過激なショータイムがあると聞いて、心躍る。だってボンテージの女性が登場し、ムチが飛んできたり亀甲縛りの人が練り歩いたりするってんで。そそくさとトイレを済ませて待っていたんだが、ただ単にスクリームのお面をつけた囚人服の男が歩き回っただけで大した事なかった。もう頭の中ではマニア倶楽部大衆向けライト版ショーなのかとばかり妄想が膨らんでいたモンで。
まぁそもそも洋のSMはあまり興味がないからなぁ。
あと「ピンクローターカクテル」とかなんとかという飲み物を頼んだら、
その飲み物の入ったグラスとともにローターっつうかバイブのようなものを店員が持参してきて「これでかきまぜてください」と言ったので凝ってるなーと思ったら「でもそのバイブ、壊れてるんで普通にかきまぜてくださーい」とか言ってヤンの。意味ねー。太いからかきまぜづらいし。
でも興味のある方は一度行ってみてはいいんじゃないでしょうか。一度で十分だけど。
そういえばこの飲み屋やってる会社の社長、昔マネーの虎に出てたね。顔の具が真ん中に寄りすぎな。

ところで柳沢きみおのマンガ買おうと思って和田慎二の「ピグマリオ」買っちゃった。昔、小学生の頃「花とゆめ」を買ってたんだけどずっと読んでいたのですよ。「僕の地球をまもって」より好きだったんだけどしばらくぶりに読んだらストーリー忘れててオモロだった。アスナス、カコイイと思ってた自分を取り戻しつつあってなんか複雑。
やっぱ少女マンガと言えば「花とゆめ」「Lala」ですよ。今のはよく知らないが。
というか今だったら河惣益巳も受け入れられそう。前は絵がダメで遠ざけっぱなしだったんだが(絵がダメゆえに読んでなかったのさ「サラディナーサ」)・・・ツーリング・エクスプレスって文庫になってたよな確か。
2003年01月22日(水)

いいとも青年隊のあつしももう古株か

情報を得る媒体はテレビだけとは限りません。未知との遭遇のツールはネットだけとは限りません。「これってなんだろう?」と科学の目で好奇心を持つ対象は植物や昆虫、自然なんかだけじゃないのです。
と、いうわけでもう何ヶ月も前から私が「これはなんなんだろう」と気になっていたのは「梁山伯」です。やたらドハデな中吊り広告、コンビニでも目を引く「ビッグカメラ CMチラシ」のような勢いのある表紙の雑誌。とりわけ中吊り広告は梁山伯の社員らしき人の写真が載っていて、漠然と「梁山伯ってのはパチンコの機種のことなんだろう」と思ってた私は純粋に驚きを隠せなかった。なんで社員と思ったのかというと「�衫損廓譟廚辰読週�してあったから。
しかしその社員らしき人たちが社員と言い切ってしまっていいの?というようなホスト的前髪の人と場末のスナックのホステスっぽい人だったので謎は深まるばかり。しかもその二人に挟まれて写ってるのが江夏豊だった。ナチュラル・ボーン・ギャンブラー。会社なのはわかったけどなんの会社なのかさっぱりわかりません。
と、電車内で中吊り広告を眺めている間は疑問でイッパイなんだが、電車を降りてしまうと忘れてしまうので今までネットで調べようとも思ってませんでした。
ところが、ここ2,3日でその雑誌(雑誌名不明。創刊2号って書いてあったが)の中吊りを再び目撃したのですよ。前の雑誌で梁山伯プラス江夏豊というミッドナイト・ギャンブラーな組み合わせだったのに対し、今回はその写真部分にデカデカと勢いありすぎな石立鉄男!すげえ!!度肝抜かれたぞこの人選。江夏豊から石立の流れは、普通の雑誌じゃ考えられないでしょう。いや、パチ者にしてみれば石立鉄男は名の通った存在なのかもしれないが。
しかも石立鉄男、髪もヒゲも真っ白ではなく生成り色だったのが気になるところ。カラーリング?
この中吊りにも梁山伯の文字があったので調べてみた。攻略会社っつうの?そんな会社があること自体知らなかったよ。しかも攻略本、ほとんど2万円以上、攻略ビデオ3万以上、攻略レッスン12万ってすごいね。

というように、パチンコに全然興味のない私ですら目を引くということはパチンコ雑誌界は勢いがあるんだろうな。いつ見ても代わり映えしないような表紙の雑誌(ジャニーズ雑誌・明星除く)は少し見習ったほうがいいんじゃないでしょうか。
というか今明星ってあるの?ドクターニッシーは??BOMBもまだある?
2003年01月21日(火)

放課後電脳倶楽部

労働者階級ゆえに今さっき帰宅。
しかし今日はうちの職場に別の部署のご一行さんがやってきてやりたい放題だった。他人のお菓子をつかみ取りしてから「ありがと〜」とかいうような図々しさでずーっとウダウダ残られていらついた。こっちは設定がうまくいかなくてあくせくしてたっつうのに。
しかしその集団、不思議な集団だったなー。女の人がひとり混じってたんだけど高橋留美子に似てた。とくにチヤホヤされてるわけでもないんだが、マンガ、あるいは北川悦吏子のドラマに出てくるような前向き・積極的・体当たりって感じだったので、2度ビックリ。「ほぉら!お菓子差し入れしといたからがんばろー!」ってのにはほんとにたまげた。野球部の女マネージャーかっつうの。でもみんなで談笑している内容が6割レイヤー3とレイヤー2の違い(なぜかIPやTCPのことで大爆笑)、3割電脳企業に行った際の面白話/苦労話(これも遅刻しちゃったとかじゃなくてコマンドの話多し)、そして1割は「今頃犬夜叉やってるなー今年はちゃんと見ようと思ったんだけど」でした。電脳にかける青春。いいなぁ天職なんだろうなぁ。
それはさておき、その集団の中に同期の男がいたんだが、そいつ私のことを「相手のことを考えないセックスをする女」と触れ回ってたんだよな。見たことあんのかよ!まぁ犬さんには「俺の体をつかってオナニーしないでくれ!」と本当に言われた事はありますが。前に飲みに行ったとき「肛門愛(攻められ好きの男と攻めたい女)」について話を繰り広げ、そいつを浮かせてしまったのが原因なんだろう。知らないけど。
話は戻るが、電車の中なんかでもよく聴くんだけど「フラッシュのIOSが壊れててもうはまっちゃってさーアッハッハ」という話、本当に心底おもしろいのか?フラッシュといえば写々丸と思ってしまう私はやっぱ向いてないんだろう。IOSどころかSOSですよ。
そしてそういう話で騒いでいた彼らの部はまるで漫研のようでした。高橋留美子を擁していたからじゃなくて、なんか放課後の部室みたいだったんだよ集団で菓子食って、椅子があるのに腕組んで喋ってる人間が多かったあたり。いやーほんとにうるさかったなぁ。まさにうる星やつらだった。

ちなみに確認はとれてないが、その高橋留美子似の方はおそらく私の同期の友達(男)を酔っ払って家に連れ込んでいきなりズボン脱いだって人なはず。でも性交渉はなかったそうな。「あれは無理」と言ってたけどそれがよくわかりました。しっかし体当たりだな。北川ドラマっつーより赤名リカだよそれじゃ。
2003年01月20日(月)

首領は2人もいらん!キムタコよりシミケンだろ!

大学のときの飛行機で帰省してる友達らがよく言ってた話なんだけど
「全日空は最低。サービス悪。横柄」
なんだそうな。私は乗ったことないので知らないんだけど、そういう評判に拍車をかけるためのドラマなんでしょうか、キムタコ新ドラマ。
「お客様を安全に目的地に運ぶ事が、ぶっちゃけ大事なんですよ」なんて説明する副操縦士(新米)って。その前の段階で「〜ってんだろうがぁ!!」というサラリーマン金太郎口調繰り広げ、とどめとしての「ぶっちゃけ」。航空会社に限らず、JRでもJTBでもなんでもいいんだけどクレームに対してそんな口調で答えるのはなぁ。サービス業失格っつうか。キムタコだからアリってレベルでもないでしょう、キムタコの発する言葉ってよりも実際の企業名使ってるってことは「全日空の社員の言葉」って側面もあるんだからさ。架空の会社だったらよかったのにねぇ。
しかも「ぶっちゃけ」の挟み方が、キムタコのアドリブっぽかったのが鬱陶しかった。忠臣蔵のドラマのときの切腹前の「鼻かんでいいっすか?」というの(これ参照)とか北川脚本のこないだのドラマでの「シェフなのにキャスケット」とかもキムタコが自分で提案したorアドリブだと私は睨んでるんだけど、絶対その系譜、「ぶっちゃけ」。「よろしこ」と同じく。
あと柴咲コウはなんかヘン。うまく説明できないし、未見だがきっと「バトルロワイヤル」がハマリ役なんだろうと思われるので。「もう誰も愛さない」みたいな懐かしのジェットコースタードラマに出ればいいと思うんだけどな。それか「富江」。富江に限らず、伊藤潤二作品の映像モノ専門になってもいいくらいだと思うんだけど。

と、現在のドラマとの距離感に悩みつつ「美味しんぼ3」と「首領への道」をビデオで見ました。美味しんぼに関しては、もうルネッサンスとでもいう具合に私の中で沸騰中(というより追い炊き)なので金曜の飲みは8割以上の会話が美味しんぼの話でした。それもまさにドンピシャなドラマの話。ドラマにかこつけて生牡蠣を頼んで「牡蠣のカクテル飲んでみてぇ〜」とか「(副えてあったレモンを手にして)牡蠣にレモンって海原雄山激怒な組み合わせだなぁ、カボスやライムで試してないのかこの店」とかいう会話ばかりだった。こんな話ができるなんて、持つべきものはテレビっ子友達だ。
まぁそれもいいんですが「首領への道」ですよ!Vシネといえば竹内力と哀川翔というのが「表」だとすると「裏」はシミケンと白竜。と私は思ってました。その4人がVシネ四天王なんで。
で、そのシミケン&白竜の魅力爆発なんですよ「首領への道」。極道でありながら義理人情に溢れ、極道者としてカタギとは線を引かねばならない哀しさを背負っているシミケン(アツイ男)と感情を表に出さず、タテ社会である極道ゆえに会長命令でシミケンの弟分となる白竜(冷静な男)の対比が優秀。でも白竜が冷徹なくせにいきなり暴走したりする展開がヨイ。
そして五分の盃を交わし、互いを兄弟と呼び合う中野英雄とシミケンの歯車の狂い方も(わかりきった展開だけど)見ものです。
あとVシネ特有のお色気シーンはカタギの娘のヌードだったんだけど、穿いてたパンツが白のデカパンだったのは笑った。

白竜ドットコムなんていうものもある世の中なんですね。
http://www.hakuryu.com/
過去にもいくつか芸能人の?なHPは見てきたけども、白竜のは最高峰に近いかも。とくにゲームのコンテンツが。あとメールフォームの横に書かれた
「送っていただいたメールは、一度オフィス白竜に届き、その後白竜に渡されます(必ず白竜は見ています)」
という文字列に圧倒されてしまうな、やっぱり。必ず見てるって。
それからついでにこの賞もスゲエ。
http://theater.nifty.com/news/lineup/021124/28.htm
DVシネマ大賞がシミケンの「首領への道」で、最優秀作品賞が竹内力の「ミナミの帝王」、最優秀主演男優賞が哀川翔ってのがいいな、出来レースって言葉不要で。白竜もなんか入れてやって。
2003年01月19日(日)

株式会社ワイセーツ・カンパニー

「なんでもやる会社を作ります。なんでもカンパニーです」
と、浜ちゃんは言い、和田アキオも「トゥモオロォートゥモオロォー」と諸手をあげて応援してるが、うちの会社もなかなかですよ。前もこんなことがありましたが。
別の部署のえらい人(私がジョージ秋山好きであることを認可)から送られてきた機械の設定シートが、こんな具合でした。以下、転載(大分略しますがね)。

>★まんこ:拠点毎に変更。
>■ちんこ:センター側が違う場合に変更。
>◆ゲロ :接続する機種により変更。
>●ぽこちん:単位により変更。
>
>(中略)
>hostname *******★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access-
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>(中略)
>access- ●ぽこちん
>access- ●ぽこちん
>(以下略)

ほかのところは設定に関わるので◆ゲロの活用箇所が紹介できないのが残念です。
ちなみにメールタイトルは「うんこ」でした。某大手企業向けの機器設定なのに。
でけぇプロジェクトなのに。次の設定シートには「☆おなら」「※あなる」なんてのが登場する予感がとめどないです。
そんな未承諾広告風メールが淫トラ内を駆け巡る会社なんですよ。セキュリティ対策バッチリなはずなのにわいせつメールが迷い込むって。わいせつって的確じゃないな、やっぱトイレの落書き級だなこの会社。
2003年01月17日(金)

歯覇破の話(股・戯れ言版加古里子トリビュート)

災難続きだ。やれ腰だの肩だの怪我したり、年明け早々インフルエンザ菌をもらってしまったりで去年の10月くらいから体に異常をきたし続けてるってのは日記にも散々書いたのだが、実はそんな大物の陰で順調に育っていた痛みの種が昨日ついに爆発。
虫歯。ずっと歯が痛いなとは感じていたんだが鎮痛剤で痛みをごまかしてきたわけですよ。去年の11月くらいからズキズキという痛みが現れる周期がぐんと短くなり、痛みのあまりベッドでのた打ち回って夜半過ぎということも多々。そのたびに「もう堪忍して明日こそ歯医者に行こう」と誓っていたのだけど鎮痛剤を飲んで痛みが引いてしまうと「もうちょっと辛抱できそうだなーがんばろう」と思ってしまうのだった。なにも虫歯で「忍耐/辛抱/努力/簡単にあきらめちゃダメ」ってな前向きなことを学ばなくても。
しっかし銀歯がはずれて放っておいたままよくも一年半以上も耐えられたものだ。そりゃ虫歯にとっても格好の棲家だって。ではなぜ原因もわかっていながら歯医者に行くのを渋っていたのか。
それは前に書いた「炭酸コンプレックス」に匹敵するほどの「歯医者トラウマ」の持ち主だからなのです。と、わざと「無罪モラトリアム」風表記をしてみたけど意味はなし。私は痛さから逃れたいあまり歯医者で泣き叫んで暴れまわるようなガキだったのでした。もうギャーギャービエーって泣くような。だからいつも治療のときは3,4人の歯科衛生士の人たちに押さえつけられてたという。「複数の人間に押さえつけられる」って、言葉だけ聞くと強姦されてるみたいだが全員おねえさんだったのでそんなことはない。もっともおねえさんどころか全員鬼にしか見えなかったが。
そしてその時の歯医者が忘れもしない女医!治療中にオッパイがオデの上に乗ってハァハァなんてことももちろんあるわけがなく、押さえつけられてもなお泣き暴れるクソガキな私を「もっとおとなしくしなさい!」「静かにしてよ!!」と言って顔をぶつような般若でした。母親は母親で精神的に「暴力も辞さない父親」みたいな性格の人なので(だからうちはゲイ夫婦ではないが、両方とも父親って感じだった)女医の暴力治療にも両手を上げて賛成、どころか一緒になって「もっと静かにしなさい!」「なんで言ってることがわかんないのよ!!」と言ってましたよ。つまり5、6人の年上の女性たちに攻め立てられてたわけだ。マゾにとっては夢のような環境。女医込みだし。
まぁそんな感じで常に治療されつづけ、歯医者に行けば歯科衛生士たちに笑われる(あ、暴れる子がキタ---(゚∀゚)---!!)!というような調子だったんだがそれでも暴れつづけた(信じられぬ大人との争いの中で)私に、ついに痺れを切らしたのか歯医者側はなんと「網」を用意したのだった!
知ってますか、歯医者の診察室の横にこっそりと用意してある「網」。正確な名前とか全然知らないんだけど網で椅子にくくりつけられるんだよ、そしてその上から押さえつけられるのでまったく動けやしない。というかこれぞほんとに緊縛。そしてその上歯を削られたり治療されるのだから、「仮面ライダーの人体改造シーン」(見たことないけど)ばり、ホントに。
その飛び道具、「網」を使われてからは私の暴れ度も減った気がする。その後は何かにつけて女医に「網使うよ」と脅されたり、家でも母親に「網に入れるよ!」と脅迫されたりしたもんで。
その網の画像をなんとか探してるんだけど見つからないのが口惜しい。

まぁそんなトラウマ経験のおかげでどうも歯医者に行く気にはなれず、昨年の11月からしばらくは放置プレイ。鎮痛剤を飲むペースがだんだん短くなってきてヤバイと感じ始めた頃に、たまたま朝日新聞の三谷幸喜の連載コラムを読んだ。「治療途中で放置しておいた虫歯が痛み出し、いつもは鎮痛剤でごまかしてたんだけどポコちゃんばりに顔が腫れたので観念して歯医者に行った」という内容で、もう私も潮時だな・・・と感じたのだった。
でもここで再び歯医者体育会系の血が収まらず(単に歯医者が怖いだけ)極限まで鎮痛剤で耐えたんだけど、ついに降参。3年前に歯が痛くなったとき、鎮痛剤を2時間に一回と言うアフォみたいなペースで飲んでいて痙攣&顔腫れまくりお岩状態になったという恐怖体験があったので薬はセーブしましたよさすがに。
行くとなったら歯医者が肝心と思い、今回はしばらく通っていた歯医者をパスしておいた。そこの歯医者はいつ行っても歯科衛生士はいない&移転したんだが、以前あった場所の窓ガラスが粉々に割られていたという不気味ぶりだったのが気になって。そして何かと評判のいい会社の近くの歯医者に行ってみたのだが、これが評判どおりの大当たりでよかったよ。今までの歯医者はレントゲン写真を見せてもくれなかったが、ここはレントゲン見せてくれるわいろいろ治療内容解説してくれるわで、って今までの歯医者が怠慢だったってことか?
ちなみに自分でもわかってた凶悪な虫歯は、レントゲンでくっきりわかるほどの巨大なブラックホールが開いていたのだった。こんな歯見るのやだろうなー自分でもビックリだったもんなー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000861-reu-int
あーバナナがなくなるなんてやめてー幼稚園の頃、皆均等に果物のマークが与えられたんだけど私はバナナだったんだよ。もしかして、これが心のチンコのルーツ?

オーディオスレイブ来日は1/30かー全然知らなかった、ヤバイ。
私のヒゲ属性最高峰がクリス・コーネルなのに!
ほとんど売り切れみたいだけどCNプレイガイドではまだ発売中になってるんでどうしよう。誰か行きますかい?どうっすか??
2003年01月15日(水)

さらば性春の光

「青春メッセージ03’」について書こうと思ってたんだったわ。すっかり忘れてた。
しかし例年のようにお寒いスピーチ(のど自慢おちゃらけ風の人とか、劇団子役のようにハキハキと芝居がかって喋る女子とか)もあったが、それよりも「私という個性。誰にもとめられない」ってなスピーチをしたサロマ町ってとこ在住のゴスロリ少女。「はねるのトびら」のコントかと思った。私は変わってます!他の人とは違って個性的なんです!ほかにこういうかっこうする人はいません!という主張だったけど、原宿駅前にはそういう子だらけだよとこっそり教えてあげたくなった。知ってるのかな、「誰にも止められない」どころか「誰に求められない」になってしまいそうで気がかりです。
青春メッセージ大賞は元ヤンキーで現ボランティアやってる人だった。まぁ題材としては一番目を引いたし、妙に芝居がかってもないし聴きやすかった。あと「ヤンキーが更生してプラスの行為をしている」ってのは座りがいいからな。しかしこの人、ちょっとうちのいとこの前のダンナに似ていたのが残念。
私が見た感じでは「スピリッツ・オブ・えんぶり」ってのがよかったんだけどなー。えんぶり、初めて見たけどすごく興味が持てたし。えんぶり踊ってスピーチした少年(っても19だったけど)の髪型がちょっと川田/マイティ井上系だったことも含めて。
http://www.nhk.or.jp/message/

昨日は成人の日だったのだね。今年成人する芸能人はイイのばかりだった。我らがフカキョンに、三船美佳(子供はまだ作りません!ってコメントしてた。高橋ジョージがコアラ状態に)、そいから吹石一恵(目の覚めるような美人!イイ!)ですよ。あと最近この子いいなーと思ってた女優の人も今年二十歳だった。ずっと名前も知らず、偶然の確率でテレビでお目にかかるとラッキー!と思ってた人なんだけど、昨日ようやくわかりましたよ。
水川あさみって子だった。ちょっとスレてるような感じが絶妙でたまらん。私は山本未来も好きなのでこういう目元もツボらしいです。

あと偶然見つけたこのサイト。トレードマークの髪を切ると誰だかわかんねー。
まだ活動してたのも驚きですが。
http://www.bright-days.com/

と、ここまで書いてウプするつもりだったんだけど滑り込みで非常に嘆かわしいニュースが飛び込んできたので(テレビ局でも新聞社でもないが)急遽取り上げ。
http://uk.news.yahoo.com/030114/80/dilb4.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030114-00000502-yom-int
掲示板にも書いたが、ナンシー関逝去と同じくらいの衝撃。これに比べたらジョーストラマーの死も吹っ飛んでしまうよ。私の部屋に貼ってあるポスターで一番でかいのはフーのだし、フーの歌詞には時代も語学も超えて共感できるポイントがいっぱいあったのでした。(プリンスが表紙の)ロキノンに掲載されたピートのインタビューは本当に何度も何度も読み返したもんだ。
とりわけ「僕が『老いさらばる前に死んでしまいたい』と叫んだとき、僕は生命力でいっぱいだったよ」という言葉に対する感動に匹敵するものは、ちょっと思い出せないくらいのだし。(ここらへんがカートコバーンの死を覚めて受け止めていた自分への支えだった)
まぁ、性癖なんて多種多様だし個人の問題だからどってことないじゃないかとも言えるが、たとえピートが強姦魔だとしても、スカトロ好きだとしても、真性マゾだとしてもここまでショックは受けまい。いや、ほんと「ペド」だけは駄目だわ。ロリコンには理解はあるんだけどなぁ。(13,4歳くらいの女の子ならば)
なんつうか、ペドって無力なものへの征服欲とか、人を人と思わない感じとか、傲慢な暗部の露出みたいなのとかを思わせるのが本当に嫌。ジョンベネ事件の陰惨な感じとかを想定していただきたいのだが。
http://www.nifty.ne.jp/forum/fsay/book/198.htm
私が児童売春ぐへぇと思ったきっかけは仙台で起こった幼児だけを狙った猥褻行為男(3歳の子供とか、計100人以上に手を出したやつ)をテレビで目撃したときの「嫌」と梁石日の「闇の子供たち」を読んだ衝撃(これも嫌の方向の)からなんだけど、本当に本当に「おぞましい」。卑劣。最低。ピートタウンゼンドに対しても失ったものは大きすぎる。「10代は不毛の時代さ」と言い切ってくれたあなたには最大の感謝を捧げたが、もうその感謝の対象はいない。

ああ、ザ・フーはセックスしててもどこか醒めている自分をどうしようもできない感じとか、どう表現したらいいかわからないモヤモヤした感じをとりあえずせんずりして大量のザーメンとして放出してみるような、「暴力的なまでのオナニスト」のイメージだったんだけどなぁ。ピートタウンゼンドなんかまさに。暴力的苦悩派オナニストのせんずりネタが児童ポルノだなんて。
キッズ・アー・ノット・オールライト!
2003年01月14日(火)

究極の乳頭、至高の江守徹

恒例の検索ワード報告です。今日一番ワラタのは「チンコ 見まくり」でした。見まくってません。
そういえば年末に書き込まれていた自動巡回ソフトの書き込みにも
「まだ処女です。(中略)いろんなこといわれて感じたいです・・.おちんちん見てみたいんです♪」ってなことが書かれていたり、ヲタの妄想系エロマンガなんかで少女が「こ、これがおちんちん・・・すごいよぉ(赤面&ジュンッ)」みたいなのがありますが、自分は「あーチンコ見たいハァハァ」って欲望に駆られた事はないんだけどな。ウソ偽りナシで。
でも「ちんこを見て興奮する女の図」には興奮。なんだろうこの矛盾は。第三者で居たいのかマイ潜在意識。その興奮もバカップルのいちゃつきの一環としてのソレだと「ハッ」と思ってしまうのです。あくまでシチュエーション命。官能小説みたいな。

ところで「美味しんぼ」のアニメの再放送を見てからドラマ版もう一度見たいなーと思ってたところ、うまい具合にビデオを見つけたので借りてみた。
その昔フジテレビでリアルタイムでやってたのを何度か見たことがあって、とにかく江守徹の海原雄山のハマリぶりにノックアウトされてました。あと非CGの合成画面の使い方がこれまた鮮烈。ウマイ料理を食べたあとに合成シーンが使われたりするんだけどさ、それが実にマンガ的で「マンガの実写化はかくあるべし」と教わったもんです。
でも結構忘れてたので、見直したら海原雄山以外もハマリ役なキャストがイッパイ。ストーリーも忠実だった。


これが江守徹の海原雄山。江守徹は昔からヤバイ(いろんな意味で。イイ意味寄りの)と思っていたがこの海原雄山役は江守徹のやばい魅力ギッシリだったなー「美味しんぼ」実写版で海原雄山の役をやってるのは原田芳雄、三国連太郎、江守徹なんだけどもう前者2人にくらべて血中雄山度が圧倒的でしょ、江守。いばってるんだけどどこかまぬけなとことか。
あと唐沢の演じる山岡士郎も圧倒的です。佐藤耕市のも捨てがたいんだけどさ、妙にこなれた感じの喋り方とかはやっぱ唐沢のほうがあってるな。あとドラマは富井副部長(赤っ鼻の声が高いハゲといえばアニメ見てた人でもわかるはず)とか谷村部長、大原社主もはまってた。伊東四郎の京極万太郎も「なんでツルッパゲ使わないんだ」と思ったけどよかったな。
で、こんな占いも発見してみた。やってみた。

http://www.asahi-net.or.jp/~jt4k-sby/uranai/uranai.html
あなたは
小泉局長タイプです
あなたの美味しんぼ度数は
47%です
とにかく何でも自慢したくてしょうがない人。新しい物好きで新しいものが手にはいると、人に見せたくてしょうがなくなっちゃう。でも自慢という行為は、自分にとっては楽しいけど他人にとっては苦痛な行為でもある。あんまり自慢ばかりだとみんな嫌になっちゃうよ。
相性が良い人:大原社主
相性が悪い人:富井副部長、近城さん

うーん。谷村部長や大原社主がよかったな。つうか、私も谷村部長みたいな上司が欲しいものだ。
美味しんぼ、今更読むかよ!と思ってる人に是非読んでもらいたいですよ。
http://comic.lycos.co.jp/feature/oishinbo/index.html

あと掲示板にも書いたけど美乳崇拝の会とか作りたいッス。っていうかそういう新コンテンツを。ズーレーでも痴女でもありませんが。目指すは「究極のおっぱいメニュー」。至高のおしりと対決っと。対決しなくて良いけど。
乳党温泉とかいうしょうもないタイトルのコンテンツにしようかな。あ、雄山の美食倶楽部にのっとってやっぱ「美乳倶楽部」がいいか。ってなんでも美味しんぼに引っ掛けたがる悪い癖。しかも「お尻倶楽部」と似ているので却下。

最後にこんなナイスなアルバムが出ます。
3nd Album「温故知新」

2003.03.05.release
WARNER MUSIC JAPAN
WPC6-10245
¥2,520(TAX IN.)
収録曲
01.あの鐘を鳴らすのはあなた
02.冬のリヴィエラ
03.なごり雪
04.木綿のハンカチーフ
05.みちのくひとり旅
06.襟裳岬
07.赤いスイ-トピ-
08.今日をこえて
09.少年時代
10.Brazil
11.知床旅情
12.あの鐘を鳴らすのはあなた
13.トラック・ドライヴィング・ブギ< What's Love?+AKIO>
14.桜のころ Giant Killing ver
15.夏の思い出

ヤバイね。なごり雪カヴァーって。
尾崎紀世彦の「また会う日まで」をやってくれたらいいのになと思ってたんだけどさ。

あと陣内孝則長編映画ってのがやるらしいですよ。
『ROCKERS』っていう、まさにロッカーズの青春自伝映画だそうで。
http://www.goggle-a.com/
↑ここに書いてあったけど映画のエキストラを募集だそうです。
爆裂都市みたいな映画なのかな。あれは見たとき、ストーリーがなくて衝撃的でしたよ。まさにバースト。
このゴーグルAってバンド、良さそう。聴いてみたいッス。
2003年01月12日(日)

不思議な桃尻娘乳(ピーチパイ)

椎名アッポウの新曲を聴いたけど、英語歌詞って。漢字+カタカナの日本語感覚みたいなやつにこだわりがあったのかと思ったら、べつにそれはどうでもよかったんですね。
しかも「加爾基 精液 栗ノ花」という、あのかっこ悪いタイトル(「ウェインズワールド」の「味噌ザーメン」というアメリカンギャグをすぐに連想させてくれたあたりが最高にださかった、私の中では)は実は「不思議 猥雑 エキセントリック」になるはずだったらしい。そっちのタイトルだったら椎名アッポウのファンになってたかもしれません。ああ、自分のことわかってるんだなぁと。猥雑って部分はいらないけど。「不思議 狙い屋 エキセントリック」とか「不思議 演出 エキセントリック」とかだったらもう絶対なんだがな。
でも結局は奇をてらうことに一生懸命!なタイトルを冠してしまうあたり、支持できないなぁ。そんなわけで英語詞にしてるのも、最近流行ってる一青YO!なんかの日本語感覚(つながりのない言葉をとにかく羅列)と自分は違うのよ、という意思表示に感じられてしまうのでした。まぁそもそもの「つながりのない言葉を沢山羅列/不思議なカタカナ感覚」という日本語感覚のパイオニアは椎名アッポウだったわけだから別に差別化図る必要ねーんじゃねぇの?と思いますが。
英語詞の内容知らないくせに言ってんじゃねーよ、という批判もあるが結局内容を知らしめるつもりがないからこその英語詞なのだろうし。(内容を知らしめたかったら今までの漢字+カタカナでいいじゃないのよ)
前も書いたが、「自分は人とは違うの!」というアピールをする娘っこさんは、もういい。と思い続けてるんだけど後を絶ちません。
「高校教師」の中でも上戸彩が何回も「普通の女の子な自分が嫌い」というアピールを繰り返していたり、ソニンに「なんか変わってんだよね、アンタ」みたいなこと言われて喜んでいたりしましたが。
でもさ、金八の中での上戸は普通の女の子の対角線に位置するような役で大変だったんだがさ・・・なんだかねぇ。

今日は小岩の湯宴ランドというところに行ってきた。これがなかなかに極楽な場所。でも病み上がりで長時間風呂に浸かれないので、休憩所でちょこっと横になるつもりが気がつけば1時間半以上寝てしまったという不覚。居心地がよすぎ。
まぁ客の6割以上は高血圧ガールズばかりだったんだけど(2割は異国の方々)、若い方々もちらほらいたのですよ。いつも銭湯や温泉なんか行くと胸を見て判断を下してしまう習慣があって、今日は久々に「好きな胸」に出会えてよかったです。乳輪がでかすぎず、ちょっと垂れてるけどさわるとやらかそうな感じの天然巨乳。ひょうたん乳は好きじゃないんだけど、その乳の持ち主のお嬢さんが17,8歳くらいの美人でもなく、自己主張もしなさそうな長い髪(未染髪)がサラサラの方だったのが好印象すぎた。
おそらく「私ってこれといった取り柄もないし、」と思ってるんだろうけど、彼女の美乳は立派な取り柄!彼氏がいるという感じもなかったので、おそらく処女喪失時までこの取り柄は披露されないんだろうなぁ。本当にもったいない!おっぱいは男の観賞用として評価されるだけではなく、もっと女子の目からもいろいろ評価されるべきだな。
銭湯とか温泉とか、そういうところで数多くの乳を見てきたけれど(女子だから当然だが)よくグラビアとかAVに出てくるような美乳って滅多にお目にかかれないよな。それだけ乳を手直ししてる率が高いんだろうけど、そういう仕事には。それどころか風俗嬢図鑑みたいなのとかAVでも「この乳はヒドイ!」というのが沢山あるくらいだし。大浦あんなのことだけど。あと前も書いたけど根本はるみは絶対大浦あんなのような乳輪。
顔がよくてもおっぱいブスだとなんかツライよな。大きさはどうでもいい。問題は形と乳輪だ。もう、すごい美人でも小さくておっぱいがひん曲がってるような乳の持ち主だとかわいそうに、と思ってしまうよ。ちなみに浜崎あゆみの乳はそんな感じだと思ってるんだけどどうでしょう。しぼんだ風船のさきっぽ(結わいてるほう)みたいな乳首が申し訳程度にくっついてるような。当たってると思うんだけど。「キューティー」とか「mini」とかに出てるようなおしゃれモデルたちの胸はまさに洗濯板に干しぶどうのような感じ。(乳輪の色は黒っぽい感じ)なにがおしゃれヌードだバカヤロウ。
2003年01月11日(土)

「ひょんなことから」症候群こそドラマ界のモラトリアム現象である

最近すっかり日記を書くペースが落ちて、このままではwebから遠ざかっていくのでは?という予感がしましたよ昨日。
昔は一日でもwebを見ないと不安!とにかく毎日チャット参加!というネット廃人一直線だったんだけど、いつの頃からかチャットからは遠のいてた。で、今は毎日日記書きくらいしかないんだけど、その日記書きがなかなか楽しいところもあったわけですよ。まぁ病気から復活してこうやって再び日記を書いている時点でwebから遠ざかることはしばらくないと思うんでこれからも気長に読んでやってください。

ついでに病床で唸っていたせいで、これまた1月のお楽しみである新ドラマ鑑賞もおろそかになりがち。なんとか水曜日あたりからぽちぽちと見られるようになってきたんだけど、未だ「あ、これはおもしろそう」ってのに出会えないなー。
「熱烈的中華飯店」とかいうのはひどかった。ご都合主義の連続ってのはドタバタコメディの定番だけれど、その質の低さに辟易。マンガっぽいことを狙ってるのかもしれないが、「マンガ的な映像」「マンガ的キャラ設定」などの点でマンガを舐めすぎ。とくに映像。CG使えばいいってもんじゃないだろう。CGの中でも一番劣化なCG、つうかコンピューター画像すぎてダメ。大体ちょっと「食神」っぽい設定も「少林サッカーはやったし、そういうやつやってみよう!」とか言ってる現場の雰囲気が見え見えでたまらん。見てるこっちが恥ずかしいって。
「美女か野獣」もひどかったな。もともと松嶋奈々子がキライというのがあるわけだが、利家とまつの時よりも演技が一本調子化してたぞ。奈々子流高飛車な女を演技してるようで、実は高飛車な女という雛型を着用してるだけという。田辺誠一もうかうかしてられない棒読み演技者ぶり。反町もアメリカンドリームすぎてウエって思うが、反町のドラマのほうがまだ見られるな。ツッコミどころ満載だし。
そもそも、松嶋奈々子ほどつまんなそうな女はそうそういない。なぜ「自立した女の代表格」みたいな事態になってるのかサッパリわかりません。江角マキコみたいなうざってえナルシスト論を語ってるわけでもないのに。マグロで不感症って感じなのに。(性のことのみでなく、あらゆることに関して。感性が鈍臭そう)
あと前から思ってたんだけど福山雅治はなぜ「おちゃらけた三枚目」ばかりやりたがるのだろう。普通に二枚目でいいんじゃないの。と、会社の福山好きの先輩にも言ったんだけど「あー、ましゃはサバサバした性格だから〜」と答えられました。
知り合いなのかよ!
そいから松嶋奈々子の「高飛車演技」で腹が立ったのが、まだ食べてない饅頭をゴミ箱に捨てたところ。松嶋奈々子に限らず、前に浅野ゆう子もせっかく貰った食べ物を即ゴミ箱行きにしていたことがあったけど、あれは本当に不愉快。食べ物を粗末にすることは演技とはいえどもヤメロ。
あと、これは両方のドラマに言えることだが脇役に演劇畑出身の人を何人か配して保険をかける方法もちょっと安直過ぎてどうかと思う。脇役の演劇畑の人も含めて、有名どころを沢山出せばいいってもんじゃないと思うんだがな。寄せ集めすぎ。やっぱり「ひょんなことから〜なってしまって」「偶然〜なってしまう」みたいな行き当たりばったりストーリーテリングな脚本が悪いと思うんだけど、今のドラマって。ひょんなことが多すぎるっす。
脚本がよくないってのは「武蔵」も同じだったなーいくら鎌田敏夫でもあれはちょっと。武蔵は、吉川英治原作なのにどう見てもキャスティングが「バカボンド」を参考にしているとしか思えない人選なのがいいんだけどね。
そういえば今出てるダ・ヴィンチに市川新之助と井上雄彦の対談が載ってるそうな。うーん見たい。
市川新之助はカコイイなー永澤俊矢、唐渡亮に続くカコイイ俳優ハケーンですよ。ようやく「芸能人で誰が好き?」という問いに胸を張って答えられるような。

ちなみに大学のときずっと都営浅草線ユーザーだったにも関わらず一度も行けなかった歌舞伎座に今年は行ってみようかな。銀座テリトリー歴もう5年以上経ってるし。その前に2年位前からずっと言ってるスーパー歌舞伎を見なきゃ。
2003年01月09日(木)

イヤヨ!ヤヨ!

自分で18484を踏んだので。何がいやなのか自分でもわかりません。

長らく日記を休業していましてすいませんでした。
モニターの前に座るのですら苦痛という具合だったもんで。って、今もそんなに万全ではないんですがね。会社のモニター見てるのもツライ。てか会社に行く事すらツライ。
正月から何をしていたかというと「引っくり返ってた」以外に特筆すべき事が何もなかったのでした。わびしい休暇。
ちなみに風邪発覚はin名古屋だったのですが、名古屋滞在中ずっと布団の中で唸ってた。名古屋に居る意味ナシ!
と、いうわけでもなく、名古屋イベントはちゃんとありまして、わやさんにお会いしてきましたよ。「ノーパニスト出勤」「まんこバーベル使用」「宇能鴻一郎モビルスーツ操縦(操縦でいいのか?)」などなど書ききれないほどの偉業を達成し続けているわやさんはどんな方なのか?井上京子ばりの女豪傑(好きな体位:騎乗位)を想像しながら緊張していたのですが、ナナチャン人形前に現れたわやさんはおっとりとした気立てのよさそうなお姉さんでした。とてもまんことは言いそうにない感じすらしたのでギャップにビックリ。初対面というのもあったのでまんこだちんこだ言うのはやめておこう、と思ったんだけど同伴した犬さんがまんこちんこ言うので「何いってんの恥ずかしい」となだめたのですよ。
そしたらわやさんが
「ちんこやまんこのことで遠慮されたりするのが一番さみしいですよ。もっと私も入れてください」
と言ったのが印象的でした。うーんカコイイお・ん・な。って、このときすでにインフルエンザ菌に蝕まれていたので記憶が定かじゃないかもしれないんですが、そしたらごめんなさい。
コレに限らずインフルエンザ菌のせいでロクに喋れなくてごめんなさい。わやさんには是非関東で再会したい所存です。

その他のことでは、寝床で咳と痰に苦しみながらコモンを聴いたのですが大変よかったです。朦朧としながらYMOっぽいというわけのわからない感想を抱いたんだけど、何がどうして(ナンシー関)YMOなのかさっぱり思い出せないのでもう一度聴きたいところ。
あとマイケル・シェンカーも聴いた。カコイイ。もう今年あたり、マイケル・シェンカーリバイバルとか起こらないかな。

あと笑ったのが、風邪のあいだ開けなかったhotmailの受信箱。迷惑メールは迷惑メール箱に自動的に移るようにしてあるんだけど、ようこさんから送られてきたメールがこの迷惑メール箱に自動的に移されていました。ワラタ。メールアニメの内容も風邪撃退女スパイ(?)ってのがようこさんっぽくてワラタけど。ようこハードボイルド=風邪撃退マシンガンっていうのが私の印象。
2003年01月08日(水)

インフォルマニア円座

珍(棒)粘(膜)あけましておめでとうございます。
ってもう6日じゃねーかよ。何を今さら(ナンシー関)と我ながら思うんだけど、病に伏していたのでやむなし。仕事始めも今だに迎えてない有様ですよ。
でも今朝は「美味しんぼ」の再放送が見られたのでよしとしよう。年末から読み続けてる「包丁人味平」(最高に面白い)といい、今年はグルメ漫画ブームっぽい。包丁無宿とか読みてぇ。

以上、携帯より。力尽きました。ほんとの病弱。
2003年01月06日(月)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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