股・戯れ言


BBS

たまにはババンと@三周年

日記三周年ですが、日記書くの飽きちゃった。

気が向いたら再開します。
明日かもしれないし、半年後かもしれないし。


















っていう風にぱっとやめてみたい。やめられないんだろうけどさ。
今ネットちょっと辛いかも。
2003年09月30日(火)

全てを欲しがるこの一日を 代わりに日記に残して行こう(ホフディラン風)

ホフディラン風っていうか、ホフディランの歌詞変えただけジャン!
昨日はお昼過ぎに起き、「今日は欲望に忠実に生きる!自分癒しデー!」と決意。

もう東北巡礼以来遠出をしていなかったので、「特急列車に乗ってビールが飲みたい」という欲望を果たすべく、錦糸町から特急に飛び乗ってやろうと思った。で、時刻表をパラパラ捲っていたのだが休日の錦糸町は特急列車がほぼないでやんの。しかも中央線がトラブってたせいで西行きは断念せざるを得ない状況。否応ナシに房総半島方面に行くしか。
ま、そもそも錦糸町は平日だろうが休日だろうが特急ほぼないんだけど。
その前にタイ料理がどうしても食べたくて「ゲウチャイ」へ。
ンマイよ!グリーンカレー食べたかったけど、鶏肉がゴハンの上に乗ってるやつ。(で、辛いタレをかける)タイ米が好きなのだよな、あータイ料理だったら一週間連続でも食える。いや、カレーだったら毎日でも食えるぜ。いやいや、中華だって毎日でも食えるんだが。和食だって毎日食えるんだが。ラーメンだってそばだって(以下略)
で、腹がこなされたので亀戸で前に欲しかったものを見なきゃなーと思い亀戸に移動。無事に残っていたので迷うことなく購入。グァテマラの服なんてそうそうないからな!
すると真ん中の広場がなんだか賑わっているので、覗いてみると・・・
なんと中年アイドル親衛隊がジャンプしまくり、「ハイ!ハイ!ハイ!」叫びまくり、手拍子叩きまくりという愉快な地獄絵図が。
おわ!まりエックスショーまたやってんのかよ!
即座にそう思った。そして、全く持ってその通りという。
前の日記にも「地獄絵図」という表現を使ってるが、今回の鈴木まりえショーのほうが地獄絵図度がアップしておりましたよ。なんつっても親衛隊の数が格段に増えてやがる。四方八方にまりえックスファンが3人一組くらいでいやがんの。なんか手の叩き方もオーバーリアクションぽく変化してたぞ。人数が増えて恥じらいが軽減されたのかしらないけど。
そしてなんといっても前回、自作のハート型の型紙付きたすきをサンドイッチおじさん(新宿とか上野でよく見かけるストリップとかヘルスの看板を体の前後につけてるルンペンっぽいジジイ)のようにつけていた中年バカは今回、へインズかグンゼかよくわからない白Tシャツに汚え字で「まりエックス」と書かれた(無論前後に)ものを着て参戦していた。もちろんハートもでっかく書き込んで。今回はヤンキーに後ろからちょっかい出されることもなく、心なしかのびのびとしていた模様。
そして当の鈴木まりえ本人の格好も時代逆行速度が思った以上に加速されていたのだった。80年代後半〜90年代初めアイドル的服装ってのも加速していたけど、それ以上に「ええ!?」と思ったのが靴下。よく小学生が履くくるぶしくらいまでの長さの、フリフリレース付きの靴下だったぞ!いや、私がアレ履いていたのは幼稚園の頃までだった気が。もうロリータとかいう次元じゃない。
幼児退行というやつですか?
しかしなぁ。やっぱりプロフィールの「1978年生まれ」はまやかし!と思いました。CoCoとか歌ってたぞ。全パートひとりで。
まあ、うちの従姉妹(1978年生まれ)も「今、小学校で流行ってる事はCoCoとリボンと中嶋美智代の振り付けをみんなで練習すること」とのたまっていたような乙女塾信者でしたが。

なんだか遠くに行きたい熱が増したような、減退したようななんとも言えない気分になり、とりあえず錦糸町に戻る。

さあ、どうしよっかなーと錦糸町北口でたばこを吸っていたらなんかまたミニコンサートみたいなのがやっていたので見るともなしに鑑賞。
今度はさっきと打って変わって演歌ダッタヨ。
これが、今日びありえないほどの赤いラメのジャケットを着た若手の演歌歌手なのだった。あ、演歌じゃ語弊があるな、歌謡曲だった。
昭和歌謡はかっこいい/ブームだとかいうけれど、そういう一過性の流行とは違った普遍的なものもあるわけで、普遍的なものという言い方じゃちょっと適当すぎたが、いわゆる「ベタ」「流行にはなりえない」「決して明るいもんじゃない」というところというか。そういうのがぎっしりと詰まっていて、ちょっと切なくなる場面多数。ステージ前に20席くらい並べられたパイプ椅子におじさんおばさん多数だとか、なぜか曲が始まる前に「ものまね王座決定戦」で流れるジャジャンジャジャーンというハッスルなジングルが流されたり(そしてその後ディープなブルースを歌う)とか、「すいませんが、スタッフの方、私のヴォルヴィックを取っていただけませんかねー」と曲の合間に頼んだりとか。途中、自分のオリジナル曲なのに「すいません、歌詞を忘れてしまいました〜」なんてのもあったが。
けども、まあ、こういう切なさ込みだからこそ歌謡曲は沁みるんだなぁと思った。「俺節」がよみがえってきた。錦糸町は俺節っぽいもんな、ピーナ沢山いるし。テレサ選び放題!
そんな感じで思っていたら「錦糸町ブルース」なる曲を本当に歌っていた。
そして「亀戸の飲み屋で勉強させてもらった曲を歌わせていただきます〜」と言って「あんたのブルース」を歌う姿勢。あ、亀戸の飲み屋ってとこな、注目は。こんなに地元名が出てくると、ちょっと感慨に浸るもんがあるね。でも関西弁だったのがちょっとがっかりだったけど。
ま、山本譲二もあんなにみちのく歌ってるけど下関出身だしな。
あー俺節読み返してぇ熱が一気に上昇。
ちなみにこの歌手の人は浜ユウスケという人で、最後に歌った「ゴールデン街モテ男」という曲はよかったっす。全体的に女心しんみりな歌詞が歌謡曲の王道でいい。やっぱ歌謡曲はジェンダーフリーでないといかんよ。
しかし、ゴールデン街でブルースで苗字が浜・・・渚ようこが浮んでくるな、どうしても。

この時間には完全に旅がどうでもよくなってた。楽天地で「シティ・オブ・ゴッド」やってると知っちゃったし。しかしレイトショー。一旦家に帰る。
タイミングよくか悪くかよくわからんが、両親が焼肉を食いに行くと言い出したので久々に焼肉を食らった。でも両親と一緒に行くと赤身ばっかなんだよな。
で、酔っ払って楽天地の温泉に行こうと思ったが映画の時間もあったので近所の銭湯に寄ってぐったりし、ようやく「シティ・オブ・ゴッド」鑑賞。
なんといっても音楽の効果が素晴らしい。スピーディーな編集にサンバの喧騒が的確にハマるんだ。ボサノヴァやアフロビート、ソウル、ロック、すべての音楽の使い方が非常にセンスがよくて小気味いい。映画見てて自然にリズム取ってしまうことなんてそうそうあるわけではない。
映像の編集も、画面の使い方も、話のテンポも展開も、どれを取っても臨場感たっぷりで飽きさせることがない。スラムの現実(ヒストリーだけど)がひしひしと伝わってきて、それでいて目を背けたくなるような嫌な感じがないなんて奇跡的ですらある。そういう事実だからしょうがないというか。
殺伐としているどころかなんだか笑っちゃう(正確に言うと顔がにやけちゃう)場面が多かったし。でもベネのシーンは泣いてしまったけど。
主人公の話だけが「パンツの穴」的なオボコぶりだったのも重要。
いやぁ、改めてそりゃプライドじゃ誰もブラジリアンにはかなわねえよ!グレイシー一族のストリートファイトもすげかったらしいし!ノゲイラの背中の傷もこーいうことだしな!と思った。
展開が展開だっただけに、もう一度最初から見たくなる映画でした。
ていうか見ろ。
(そういえば同じブラジル映画で内容は正反対の「セントラル・ステーション」見た時も、簡単に人が殺されたりしてたなぁ。全然違う映画なのに根底に流れるブラジル貧民の現実は一緒と言うか)
ついでにブラジリアンのセックスはフットワーク軽いネ。全裸で窓から逃げ出す機敏さとか。あ、マリオ・スペーヒーのセックスは濃厚っぽいけど。すごくねちっこいクンニとかするんだよ絶対。ポルノ男優並みの喘ぎ声を上げそう。(もう5万回くらい言ってるけど)

ところで明日で日記書き始めて3周年なのです。
続けるもんだねーいやホント。つうわけで明日は自分で選ぶ印象に残っている日記特選でもやろうかと。去年もやったけど。
明日だけはオナニーを許して!
つか、欲望に忠実に生きた一日の割りには性欲関係はほったらかしだったな。
ま、メンスだからしょうがない。
そして、これで自分が満たされたかどーかは秘密だ。遠出してないからな。

そいつは10月中にどうにかこうにかする予定。
2003年09月29日(月)

生理・ブリング・ザ・ノイズ

風邪とメンスがバッティングしやがったため、酒を抜かざるを得ない状況になっとります。
無論性的なこと(ひとりでアレを〜含む)などもできるわけがない。
というわけで、非常に健全な状態なわけですが、そんな時に体が欲するのは

ノイズ

これです。
ま、季節の変わり目(つーか今までの疲れ蓄積)も相まって、センチメンタルなものにも惹かれるため、昨日は最初はジーン聞いてスミス聞いてぼやーっとしてたんだけど、寝る前は「自分の心と体に正直にならなきゃ!」と午前1時も過ぎているのにビッグブラックやプッシーガロア、ロイヤルトラックス(初期)、フィータスなどをかけっぱなし。果てはスワンズまで。
うるせーのなんのそのなわけだが、気がつけばつけたまんま寝ていた。非常に心地よくて。
そして、昔からそうなんだが、ノイズ聞くとセックスしたくなるんだよな。
人体の摩訶不思議。グラインドコア系とかアヴァンギャルド聞くとなおさら。
まあ、昨日はジャンクだったので無性にフェラしたくなったくらいか。
(でも、あるよね、夜中にどうしてもフェラしたくなる時って。誰に対する問いかけかは自分でもよくわからないが)
フィータスなんて何年ぶりかに聞いたよ、こないだ部屋掃除してたら発掘されたから。ついでにボスホッグの人たちと撮った写真も出てきた。
ジョンスペンサーと写る自分。いやだなぁ、水泳部だったからベリーショート(っていうか男)だよ。自分の写真だけ切り取って燃やしてしまいたい。

あと、ボスホッグの人たちにサインしてもらったんだが、その時持ってた紙がバウンスだけだったので、バウンスの表紙にサインしてもらったんだった。
しかしその時のバウンスの表紙はレイジ(notジャーマンのほう)。
ザック・デ・ラロッチャの上にクリスティーナ姉御のサイン・・・逆にレアなくらいだ。

なんか生理中であんまり気が利いたことが書けないぜ。
よし、給料日後だし今日は久々にCD漁りに行くか。

あ、掲示板にも書いたけど40000hit踏んだ方はどうかご報告を。

2003年09月25日(木)

東京世田谷の下北よりも、あたしゃ青森の下北のほうがいい

眠い。朝5時まで電話してたせいで。
何高校生のような事をやってるんだか。

土曜日はるっぱちゃんの勇姿(ライブ)を見に下北沢へ。
へんたいSEさんが行こう!と言ったにも関わらず、急に「やっぱ行けなくなった」と言われ、ウヒヤとビビってしまったのだった。下北、大嫌いなんだモン。
しかも土曜の夕方の下北はやたらと人が多くてタチが悪い。
駅前でコバテクを待っていたんだが、駅前の「オレファッションショー」見てるだけで何故か無性にイライラする。なんか、「金融論」とかのどーでもいい授業にキメキメファッションでやってきていた大学のバカ男子どもを彷彿とさせられたもんで。グラサンかけながら授業受けてんじゃねーよ、とかいう感想すら甦ってきた。
遅れてやってきたコバテクに「わ、若者の中にいてイライラしちまったよ居場所ねえよ、呼吸困難になったよ」と八つ当たりし、「ごめん、5分も遅れちゃって」と言わせる。
ちなみにコバテク(私と同い年)も下北に来たのが初めてで、同じように「若者こわい」を連発していた。
たぶん我々と年変わらない人ばっかだったと思うんだが、下北。
いかに我々が年齢レスな付き合いに囲まれているのかを知る。(コバテクも私も概して30以上の人たちとばかり飲んだりしてるもんで)
そんな我々の下北での居場所がちゃんと見つかった。駅前のてんや。
入った途端、普段錦糸町とか池袋で嗅ぎ慣れているダメな大人(というか手っ取り早く言うとおじさん)の匂いがプンプンして安心。若者レスな世界って、イイヨネ!
で、ささっと食らって会場へ。実はどこでやるのかさっぱり調べてきていなくて慌てて電話してどこでやるのか、どこにあるのかを人に聞くというその場凌ぎぶり。ふたりでウロウロし、なんとか見つけてご入場。受付で「ヤ、ヤツザキですけど・・・」と言うのは本当に羞恥プレイだよ、まったく。受付のお姉さんにも笑われる。
・・・改名した方がいいってこと?

この日のライブは、るっぱちゃんがサポートで参加している肴と以前名古屋でも見た赤犬。
肴は急遽「ヤパニ」という名前に改名してライブスタート。るっぱちゃんはうちの日記にもこんなんやこんなんで書いてるように筋金入りのプリティボーイ、サックス担いだ池畑慎之介(つーかピーターでいいんだけどさ)なわけだが、この日のるっぱさんは掛け値ナシでかっこよかった!男どころか漢すら感じた。額に筋が浮くのはイイネ。
管楽器が5人ドンとフロントに立ってる姿は迫力アリ。
最初にキーボードの音が出ないというトラブルがあったのが残念だったけど、踊れて楽しい、ちょっと昭和歌謡なテイストも感じられたライブでした。また見たい。とにかくソロ吹いてるるっぱちゃんはかっこよかったぜ。
その後、赤犬。名古屋で見たときに「お笑いフィッシュボーン大阪産」という感想を抱くほどの、奇抜なパフォーマンスを見させていただいたわけだが今回も圧巻でした。前のときよりハコが小さかった分ステージがぐっと近くなって(つーかるっぱちゃんを近くで見るために前のほうにいたのもあるんだが)、迫力体感度も倍増。
開始前に流れた「恋はシグナル」(この曲大好きなんだよな)ビデオクリップがこれまたよくできていて笑った。
実は一緒に行ったコバテクはテクノ以外の音楽をまったく聴かない人だったので、るっぱちゃんのバンドも赤犬も大丈夫か?ノれるのか?と心配だったんだが(特に赤犬は嫌いな人は大嫌いなパフォーマンスする人たちだから)「かっこいい」「すごい」を連発して踊ってたので本当によかった。赤犬にいたっては一緒に振り付けもやってたし。
ボーカルの人に「そこの兄ちゃん、あんたもエロビデオ3本借りるのガマンしてミニアルバム買え!」と言われてたし。
出演してるのに、エロビデオに。
いやあ、2000円でこの内容は安い!最高!
10月13日の赤犬VS渋さ知らズは絶対イイはず!コバテクも行くと決めたほど。
午後休取って行こうかな。

あ、ライブハウスで初めて焼酎(いいちこ)飲んだんだった。
軽く初体験記念日。

日曜はものすっげー腹痛に襲われ、ゼロワン行けなくて残念。
腹出して寝てるといかんよね。だめだよね。いや、まったく。

ラリー・クラーク&ハーモニー・コリンの新作がついに公開されるとかで、見に行きたい!!!ケン・パークだったか?
日曜の夜に「KIDS」を思い出さされる衝撃場面を目撃したのですが、それは後日。


(ちなみにこの日記は月曜に書いたものを火曜にウプしてみた)
2003年09月23日(火)

事件は会議室で起こってるのではない 俺んとこの掲示板で起こってるんだ!

もう1年半くらい前からなんだけど、オンでもオフでも会う人と会うと大体挨拶代わりに
「ヤツザキさんとこの掲示板、なんか書き込みづらいよね。気持ち悪くて」
と言われるんです。で、たいてい
「あー。まーね。あ は は は」
と苦笑しておしまい。
元来、管理人ではありますがあんまり管理するつもりはないんです。掲示板てのはコミュニケーションの場だから勝手に盛り上がってもらえるのが一番だと思ってるし。(あ、あと私の場合はメールをするのがついつい面倒になってしまうので掲示板で取り急ぎ私信なんかを書いてもらえるのもありがたいんだけど。)
だから来るもの拒まず、去るもの追わずの姿勢なんだけど「気持ち悪い」「内容がまったく意味不明」「なんかレスで『ワラタよ!』とか書いてるけど本当に心からそう思ってんの?」と続々と言われる(過去、2桁くらいの人には言われた)と非常に心苦しかったです。

ようやく最近になって挨拶代わりの言葉が
「ヤツザキさんとこの掲示板、最近おもしろいなぁ!ワラタよ」
という方向に変わってきていて喜ばしい限りでございます。
私本人も今の掲示板は楽しく感じるし。皆に「気味悪い」「きもちわるい」と言われてた頃はレスするのが義務っぽくなっていてかったりぃ気持ちでいっぱいだったもんで。1ヶ月レス放置とか、よくやってたなぁ!

もともと私は、とあるネタ掲示板出身みたいなもんなんだけど
そこの掲示板も時代の流れっつうか流行り廃りのようなものがあって、かつてはあんなに書いていた人が今はいなくなってしまったり、とかココ最近から書き始めた人がめっちゃくちゃおもしろくて即座に人気者になったりとよくしていたものです。
うちの掲示板も最近は新しい人が書いてくれたり、もはや掲示板なんか使わないでも普通に飲みに行ったりするような人たちがたまにフラっと書いてくれたり(これが一番おお!となって嬉しい)、昔のとあるネタ掲示板時代の流れを汲む人たちが毒チンボ丸出し書き込みを繰り広げてくれたりで、完全に書き込みづらいと言われていた時代は過ぎ去ったなーと思う次第。
時代は変わるですよ、まさに。ボブ・ディラン万歳!
時代おくれはまあ、いらないや。河島英伍ゴメン。

でも昔書き込んでくれてた人(もう大体電話番号とか知ってる人ばっかだがさ)もたまには書き込んでおくれよ。つか飲みに行こう。

あーしかし、このままの調子だったら閉鎖するかなー。。。
私も気の弱い女だからさ。うちの掲示板よりも楽しいとこなんかいっぱいあるんだからさ。さっきまで書いたこと無下にしてもかまわないや。
面倒なことは嫌なんだよな。
そして、自分の好きな人たちが不快に思ってるんだったらたとえ私がなんも思ってなくても、もう駄目だわ。
意志のない女って思われてももういーや。
意固地になる意志なんてもともとないし。

 「人々よ集まれ
  きみたちがどこをうろつこうとも
  君の回りの水かさは増している
  それを早く認めるんだ
  すぐに骨までずぶぬれになる
  君の時が救われる価値のあるものなら
  泳ぎはじめるべきだ
  そうしないと石のように沈んでしまう
  時代は変わっているのだから」


にしても昨日のうちの会社の武将たち&へんたいSEの飲みはオモロダッター。
武将たちに「〜な女なんだぜ」を流通させてしまったこともへんたいSEに知られてしまったのだった。
へんたいSEは真剣にうちの会社入るべき!
全員でwell歌夢っすわ。カンペキっすわ。(K山口調)

2003年09月19日(金)

音楽系、ときどき、記憶喪失

昨日の日記を書いた後に目からウロコのエロ漫画書評を書いてらっしゃる海綿さんからメールを頂いたのだが、
「その昔、アンアンが有害図書指定されたのを見て小愉快な気分になった」
と書いてらっしゃったのを見てはげどう!はげどう!(どさくさに紛れてトリビアボタンを連打しながら)と髪を振り乱してしまいました。
有害図書指定は解除されたのか?と思い、ググってみたところそれは
山形県
なんですねー。発売禁止してるらしいじゃないの。
タワーレコードもなく、アンアンもないなんて(いらないけど)、どうしたことやら。だだ茶豆じゃ埋められないよな、その情報貧窮ぶりは。
しかし、海綿さんはタダ者じゃないぜ!なんつってもうちのページを「音楽系」というジャンルでリンクしてくれたからな!もっと音楽話題書かなきゃ!

昨晩1時近くにメタル好き営業の人から電話がかかってきて、仕事の話5分/メタルの話25分されました。エクソダスの元メンバーの行方が気になるとか。
以上、今日の音楽話終わり。(ってエノモトさんくらいにしか向かっていない音楽話だなぁ)

ちょっと前まで私は、「え!なんでそんなことまで覚えてんの!?」とよく言われるほど記憶力には自信があったのだけど、最近はどういうわけか物忘れが激しくてしょうがない。
って覚えてることって、テレビとかそんなんばっかだけどさ。あ、初めて泥酔したとき(15歳)のことも覚えてるなぁ。泥酔してたはずなのに、クラクション鳴らしてきた車に向かって「うっせえバーロー」と吐いて、運転手が車から飛び出てきたんだった。まわりにいたバイト先の人が必死で謝ってなだめてくれたんだけど。(その時から迷惑かけ体質)
とにかく酔っ払っても記憶が残ってる女なんだぜ!というのが売りだったはずなんだが、ここ1〜2ヶ月の日記を読んでわかる通り記憶を失うような飲み方ばっかしてるわけですよ。
まあ、飲んでしまったらしょうがない。
しかし、最近の私は飲んでない時も記憶をなくすんですよこれが。
一番顕著なのが自転車関連。俺の足since1983(鬼母によって泣きながらチャリンコ補助輪なし特訓させれた年)なのに、
「朝、どこに止めたのかをすっかり忘れてしまう」
んです。別に朝に限ったことじゃなくて、要するに出かけるときだ。
駐輪場なんて一箇所じゃねえのかよ!という話ですが、私の場合

�…牟仍�、駅の周りに止めると撤去されてしまうので区役所に止める
�▲侫譽奪�ス使用時、撤去時間帯オーバーなので駅の前に止める
��ダイレクトに都営線に乗りたいので、都営線最寄駅に止める

という3パターンがありまして、自分の中でどれがなんだかわかんなくなっちまうのだった。
ちなみに月曜のダメ人間セクハラ飲みのときは��だったんだけど、すっかり忘れて�◆糞抛�だったけど)だと思い込み、タクシーで地元の駅まで行ってもらおうとしたんだが寸でのところで��であることを思い出し急遽引き返してもらったのだった。
火曜日は過呼吸&具合最悪でフレックス出社っつーか午後出社したため、�△世辰燭鵑世�自分の認識では�,任△辰燭燭瓠�区役所にチャリがなくてオロオロ。オロオロの挙句に駅前に止めたことを思い出して歩いて取りに戻る。
そして昨日、つまり水曜日は普通出社だったため通常なら�,覆鵑世�、都営線に乗らないと間に合わない時間だったので、ダイレクトに都営線最寄駅までチャリンコを走らせたので��。しかし帰ってくるときはすっかり忘れていてまた区役所前でオロオロしたのだった。
もう、全然ダメジャン!もう立派に記憶喪失ですよ。
しょうがねえから今朝は徒歩だったし。
ああ、今日は忘れずに都営線で帰ることにしよう。
でも今日ってなんか飲みがあったような??

あと、勤惰を締めなきゃいかんのにその日何時まで働いたのかさっぱり思い出せないという現象も併発したんだったな、今週は。
で、困ったときの日記読み返し、でその日何があったのか/何時ごろ帰ったのかを洗いざらしにしたのだった。
それにしてもこの夏はいろんな楽しいことがあったなー。
激務から逃れたいがためにぶらりと訪れた山梨ひとり旅からはじまって、南房総ダメ人間ツアーズ、納涼うんこ祭り、DJセカンド童貞喪失〜すまきゅーさんちでの男子2人恥辱ポーズ鑑賞、割りばし眼球直撃オールナイト、郡山での今のうちの掲示板を支える3人の初対面狂乱拉致事件、嵐の中のフジロック、失態しすぎて申し訳ナイト〜品川路上心中編〜、ィ横浜純情乙女囲みデート、戦国お見合いパイオツ出し祭り、某漫画家同姓同名男子による癒しの飲み、新大久保2時間徘徊モノノケサミット、女子4人狂乱麗舞本牧ジャズ祭り、
そして東北お世話になりすぎリサイタル・・・あ、こないだのネトア無職セクハラ飲み会もだ。
あー楽しかったー、あー疲れたよ。
つか字で並べると何が何だかさっぱりわからねえのな。
ここに書ききれなかったのはもう日常になりすぎちゃってるおもしろ飲み(武将とか、へんたいSEとかの週に2,3回飲む人との)くらいだしな。
それ以外はたいしたことなくて忘れちゃった。この夏は楽しいことばかりじゃなかったし、つらいことも心底腹立たしいことも、すっげーつまんなかったことも割りとあったはずなんだが。ま、思い出す必要もないのでいいや。
記憶喪失って便利だね、意外と。

秋以降もいろいろとお願いしまんす。
記憶なくしても大丈夫な女なんだぜ!

2003年09月18日(木)

股・戯れ言的標語「人間て哀しいよね、セックスしなきゃならないからだよ」

出たよ、ananの「恋するセックス」特集。
中吊り広告見ただけで辟易だ。中吊り広告見た途端、浅草キッドばりに心の中で「出たぁーーーーー!」と叫んだのは言うまでもない。
つうか、今朝コンビニでアンアン手にしていたOLを見たときはウワワワアァァァと心底思った。なんつーか、エルティーンとかおちゃっぴー(10代前半時の性に興味を持ち始めた頃刺激的だった雑誌たち)を買うよりもタチが悪いぜ。
エルティーンとかおちゃっぴーのセックス特集は、もう純粋にセックスに対する興味というのが需要になっているわけで、男子のエロ本と同じだからいいんだが、アンアンとかシュシュとか、まあそういう成人女性(特に働くOL)の読む本のセックス特集てのは純粋セックス好奇心ではなく、セックスを手段として別のもの(キレイになるとか、恋するとか)に重点を置こうとしてるのがキモチワルイ。(セックス扱ってて気持ち悪!と思わせてる時点で終わってるんだが)
なんつーか、今朝のOLの「私、別にセックスに興味があるわけじゃないの。いい恋したいだけなの」というような顔がすべてを物語っているわけで。正当化してんじゃねーよバーカと喉元まで出そうになったよ。
セックスしたい、やりたいって気持ち上等だけどさ。けども、それで選ぶ本がアンアンて。なんつーんだろうねえ、哀しくなるよね。まさか「きれいなセックス」なんて存在しないことわかってる歳だろうに。汗と唾液とマン汁と精液まみれだっつうのに。(って、加藤鷹が対談に登場してるあたりで、もうそんなキレイなセックス幻想はないのかもしれんが。潮だからな。あ、潮もきれいなもの幻想になっていたら大変だ)
もう、アンアン読む前に「ピンクのカーテン」全巻読んで
「人間って哀しいよね、セックスしなきゃならないからだよ」
を10回声に出して復唱しろ。寝る前にフトンの中で。

しかし、男女も性の敷居が下がってきて、街中で女性が「ちんこ」「まんこ」と口にするのも当たり前になってきた世の中だとばかり私は思っていたのですが、世間はあんまりそうでもないらしいね。
先日の「人体の不思議」展の時も、切り取られた女性器を目の前にし「マコ!?」「マコ!?」(マンコのオブラート包み言葉)と言っていたのはわやさんと私くらいだったしな。結構女の子たちも見てたんだが、何故無言で見つめられるんだ!わかんね!目の前にマンコが落ちてるんだぞ、吉川晃司を見かけたら「も、モニカ・・・」と呟いてしまうようにまんこを指摘せずにはいられないじゃないの。
最後に献体模型に触れられるときも、結構な数の女の子が献体模型に群がってキャッキャキャッキャ言っておきながら誰もちんこ触りやしない。誰かが触れないと手は出せないのか知らないが、私やわやさんが触ったあとに女の子たちも触っていたのだった。
触りゃいいじゃん、最初から。
もったいぶんなよ、そんなにオマエに価値はないぜ!
そこに性器がある限り、触るのが人ってもんだろう。
ちんこまんこなどの言葉を平気で吐くのは、間違いなく自分の資質と周りの環境(前述のわやさんとか、こないだのチームアバズレの方々とか)に因るのだろうから、私の価値観が著しく歪んできていたんだろうが、
にしてもさ、他のものにかこつけてとか、他人の価値観借りてセックスに興味あるんです!とか私もまんこと言える女です!みたいな宣言、姿勢を表す奴は鬱陶しいなー。
アンアンがセックス特集(しかもキレイになるための、恋をするための)をやるから読むんです、とか、前にあったトムクルーズとニコールキッドマンの夫婦スッポンポン共演映画をその二人だから見に行くんです、とか。他の♀がちんこ触ったからえーい!私も触っちゃえ!キャ!とか。
べっつに理由はいらんだろ。だって
「人間って哀しいよね、セックスしなきゃならないからだよ」なんだからよ。
他人のセックスを見たいんだったらそれでイイジャン。

で、理由なしだと躊躇がいるんだったら触れなきゃいいじゃんよ。見なきゃいいじゃねえかよ。
団鬼六先生も「近頃の若い女性は恥じらいがなくなってきた」と嘆いていたことだし。
あ、もう私は鬼六先生の言う「オマンコと平気で言える女」なので、そうではない人たちをとっておきたいわけだよ。
簡単に性に堕ちてはいかん、と。
だからアンアンのSEX特集なんか簡単に手に取るんじゃねえ!
そういうのを利用して「私は性にオープンな女」「恋も仕事もセックスも充実した女」イメージ語るなよ。柴門ふみかよ。


あ、なんか破綻してきた。
ま、所詮、女も男もみんな性器だけどな。よくわかんないまとめだが。
ああ、これだけは言っておきたいけど「恋するセックス」って変な日本語だなぁ。セックスに恋してるならわかるがさ。



ところで、新しくうちの部署にやってきた人がいるんだが、誰かに似てると思ってたら鬼形礼でした。

2003年09月17日(水)

ゲロ恐怖症だけどゲロゲリゲゲゲ三連休

今日は久々に過呼吸症候群になってもうたので一旦家に帰って静養でした。
ま、今は普通に会社だが。ドタマが痛いったらありゃしねえ。

三連休は、珍しく遠くに行かない感じでしたよ。
先週さんざんっぱら遠くに行っていたのだからまあ、そんな時もあるだろうよ。
でもこの不足感は誤魔化せないんだよな。ああ、反動で来週は旅に出ちゃうかも。でも来週はるっぱちゃんのライブ(しかも良く見たら赤犬と共演ダタヨ)とゼロワンだった!旅どころか!
あ、でも、23日休みだから日帰りぶらり旅とか。もうはるか昔に行って忘れちゃった水戸とか行きたい。全然遠くねえでやんのな。

さて、日曜日はわやさんとチンカー☆スーさんと有楽町で会いましょ〜う、とばかりに会ってみた。わやさんに岩出山かりんとう(日本一のかりんとうだよ、これはホントに)を渡すのが目的だったんだけど、なんとかスーさんにも初対面できて喜ばしい限り。
私は、スーさんの書き込みで長年(つっても1ヶ月たってないけど)気になっていたことがありまして、

>相手に狂ったようにひとりでア・レ・を(*ノノ*)

という感じで最後にくっついている(*ノノ*)という顔文字はクックロビン音頭を踊っている顔文字だとばかり思っていたのです。へークックロビン音頭を表す顔文字なんてあるんだ!と。(顔文字全然わからんちん)
勇気を出して「スーさんは書き込みで盛り上がっちゃうとクックロビン音頭踊っちゃうんですねー」と言ったら当然のように「それは恥ずかしい時の顔文字なんです」と直されてしまった。顔を手で覆う顔文字だったそうで・・・でも手の方向がクックロビンじゃん!
つか今気付いたけど青田赤道のクエックエッでもあるな。むしろそっちのほうが正しいというか。ま、どっちも勘違いだったけど。

有楽町ではちょうど人体の不思議展をやっておりまして、その裏ではイエスの日本公演が!なんかやたらとプログレ好きのオヤジがたくさんいておののく。だってロビーの男臭さ充満振りがハンパねえのだもの。たぶんギターウルフのライブ会場なんかよりずっと男臭いね。加齢臭込みだし。
そしてWAVEの廃盤レコード&中古レコード掘り出し市にも足を伸ばしてみた。(良く考えたら前述のイエスを見に行ってるプログレおじさんたちは、きっとこの中古レコード市行ってからイエス見に行ったんだろうな)
あんまりないのね、掘り出し物。わやさんが昔の雑誌(名前失念。音楽専科みたいなやつか)の表紙の坂本龍一見て「かっこいい・・・」と呟いていたのが印象的でした。
私はthat dogの、昔買ってどっかやっちゃったやつを買いなおした程度でしたが。いやぁ、ザットドッグはいいバンドだなぁ。全然違うけどベリーとかも聴き直したくなった。女ボーカル好き。

その後、人体の不思議展。
昼間は何故かカップル・家族連れが山のようにいたので、あえて遅い時間に入ってみた。
中はもう、めくるめく「OH!モロ!」の連続。目がチカチカしたよ。

・・・家族連れで来るとこなの?なの?

というのが一番の感想。そして一番の教訓は

「献体しても構わないなんてダメ、ゼッタイ。」

でした。最後のほうの展示は、どんだけ笑わせれば気が済むのかとこっちが問いたくなるほど不思議なポージングの連続だった。ビートルズばりに並べられた歩行中の4人(絶対に生前は赤の他人)とか、弓を引かされてる人には腹がよじれるほど笑った。
マコ(わやさんが、会場内でまんこというモロ用語をビミョウにオブラートで包むべく使っていた言葉)が切り取って展示されていたが、大陰唇だか小陰唇だかがとてつもなくでけえ!私のマコ、こんな形シテナイヨ!と心底思った。
スーさんは人体にはあまり興味がなかったカモ?やっぱ犬体なんですかね。

その後アジア料理食ってなんかまたしても飲みまくっておしまい。
帰ってきて「元カレ」最終回見たらなんとなく泣けた。何故だ。
しかしこの日はすごく歩いたので疲れたなー楽しかったけど!みうらじゅんの本も買ったし。

翌日はビックリするほど大事なものを壊してしまい、よんぼり。
夕方くらいにT(妹)とユニーに行ったらちょうどりえ坊さんから電話が掛かってきて急遽飲みに行くことに。
コバテク、加納さん、遠藤さん、りえ坊カップルという愉快な仲間達との飲みは非常に愉快だったんだがおまいらセクハラしすぎ!
コバテクの見てはい・け・な・いところを沢山見てしまったのが非常に心残りというか。あ、私もコバテクに見せてはい・け・な・いところを沢山見せてしまって心苦しい限り。
そいで、終電余裕な時間に帰ったはずなのに(どこから電車乗ったのか覚えてないほど迷った)、気がついたら12時半過ぎに練馬の駅で降りるハメに。
電車の中で寝ちゃって大江戸線一周しちまったのさ。
しょうがねえから練馬からタクシーで帰ったんだった。(6000円弱もしやがった)
余裕こいてても何か起こしてしまうのは、何の因果なんだか。
つうか練馬なんて初めて行ったよ!全然わかんねえ東京がまだあったんだな!
で、酔っ払って電話しててなんかしらんが就寝。

今朝は頑張って起きて家出たものの、目が回ってしょうがなかったっす。
その挙句で過呼吸だ。
からだはだいじにしなきゃいかん。
でも楽しい飲みはいっぱい参加したいのだ。私に足りないものは鬱陶しくない楽しさだからな。

あ、昨日の飲みで「well歌夢」というのを肉声で言われて激☆照。

2003年09月16日(火)

働いてる大人っていうのは もっとステキにダメなんだ

私の通勤といえば猛ダッシュするのは当たり前なんですが、今日は定例会というものがあり、先週の定例会は午前3時にマンヨッパで帰宅したため出席できず、部長に舌打ちされた(私のいないところで)挙句、フレックス出勤した後「君は、出社拒否してるのかい?」と苦笑しながら言われたため、今週の定例会はなにがなんでも遅刻せずに出席せなばならなかったのでした。
で、普通に家を出たんだが、当然のように携帯電話を忘れたためトンボ返り。
そして間に合わないくらいの時間になってしまったので、駅まで死にもの狂いでチャリンコを漕ぎ、猛ダッシュで電車に滑り込み。もう普通の経路で行ってたら間に合わねぇよ、ってんで途中で少々高い都営線に乗り換え、なんとか浜松町まで到着したのだった。
が、大江戸線とモノレール乗換えを経験した人は知ってると思うが、この2つの線の隔たりは縦横ではなく上下なのですよ。つまり地下4階から地上4階まで上らなきゃいかんのです。
ああ、この上下の隔たりさえなければ私もこの経路を喜んで利用するんだが、8階建てのマンションをエレベーター使わずに3分くらいで上る×毎朝、なんてできるわけないジャン!どんだけ脚力つくかと。
でも今日は背に腹はかえられないので、大江戸線の扉が開いた途端ダッシュダッシュダッシュ。刑事ドラマか、っつーほど走った。走ることは嫌いじゃない女なんだぜ。(これでも運動神経はよかったほうなのです。うちの家族がやたらと筋肉番付な家なので能力が低いと思わされつづけてきたが、持久走で優勝したこともあんぞ)
って好き嫌いを問われてるような状況ではなかったんだが。
その猛ダッシュ&階段駆け上がりのおかげでなんとかモノレールには間に合ったんだが、途中駅で止まるたびに今度は車両を変えようと走っていたのです。
そしたら、ちょうどうちの部署の人と鉢合わせになったのはいいんだが
「あーさっき浜松町の駅でものすごい勢いで走ってる子がいるなぁ、××に似てるなーと思ってたら本人だったんだ!」
といきなり言われてこっぱずかしい思いをした。汗ダラダラかきながら。
猛ダッシュで走ってるとこ見られるなんてのは、オナニーとかセックスしてるところ見られるよりはずかちいZE!正真正銘の「なりふり構わず」だっただけに。
そら20代も半ばの女子が猛突進だったら注目するわな。しかもCKBTシャツにサンダル(そのサンダルもヒールのついているようなものではなく、アウトドアかというサンダル)とか履いて、とても働くOLに見えぬ女がリーマンとOLのごった返すところを猛突進してたらよう。
しかも到着後、なんだか知らないが皆遅刻してくるので、おかしいなと思ったら!

痴漢指摘され、線路降り死亡

なんだよソレ!私の赤っ恥とスタミナを返せ!!



ところで今私の机の上に、誰が残したんだかよくわからないが

 渡辺待子
 ↓
 渡辺幸子
 ↓
 渡部あつろう
 ↑
 字の汚れ
        =心の乱れ
 部屋の汚れ

という怪文書が。あまりにも設定図を散乱させてるからなのか。
にしても渡辺シリーズが全然意味わかりませんが。

そいから今日は、武将とラックに乗って押し合いという小学生マインド溢れる遊びをやっていたら前を歩いていたSEの人の背中を強打。悪ふざけはいかん。
あまりに申し訳ないので「一発やらせます券を11枚綴りで発行するんで」と言ったらまたしても丁重に断られた。1枚はオマケなのになー。

あと「すかんぴんウォーク」をどうにかして見たい。今さっき盛り上がったもので。ビデオ屋に置いてないのか。
そんなことばかり考えて定時を待つ午後5時。
平和な、あまりにも平和な。

2003年09月12日(金)

深紅の優勝旗じゃなくても全裸でつなぎを着てりゃ白河の関は越えられるんだぜ! 酒田編

「窓を開けて大声でセックスしてると、深夜でも近所の人に『セックスの声がうるさい』とハッキリ単語込みで怒られちゃうんだって!」

と、軽く股・戯れ言版トリビアの泉をば。(8へぇーくらいの実話、つか常識)
今日も最高にやる気がありません。今朝からトマトジュースを2本も消費。ガムに至ってはすでに2箱消費。
私が会社で生きていく上で絶対必要なもの
ヴォルビックかエビアンの1リットルペットボトル×2
リカルデント シトラスミント味×2
キャスターマイルド ×2
トマトジュース(500ml)×1
亀田 カレーせん(ひとくちサイズ)
別にヴォルビックとかエビアンにこだわってるわけじゃないんだけど、水の消費量はいつもえらいことになっていて500mlじゃとても足りないわけだ。そうすると1リットルのペットボトルが携帯にはちょうどいいのです。心持ちでかいけど。
カレーせんは最近はまってしまって、ついつい食べてしまうのだった。うまいぜ、マジで。でももう少しするとここの位置には再びすこんぶが戻ってくるのだろう。

さてさて。みちのく旅後半戦、つーか最終回でござい。
この日はまにさんと、まにさんの細君と飲みに行く。
奥さんは初対面だったが、駐車場から店までちょっと歩くと聞いて「え!そうなの?」と聞き返した私に「若いんだからそれくらいっ大丈夫でしょ!」といきなり叱っちゃうような小股の切れ上がった女なんだぜ。ああ、ナチス女将校幻想もほんのり刺激。
飲み始めたあとも奥さんことサドエさん(本人が「実名はヤメテ」と言っていたので仮名)はサディストな発言ばかりするのだった。マゾ女、略してマゾンナ(notM女)な私にはたまんねえ!「何この娘!帰れ!」的な発言がツボ。
最初に「酒田は小さい町だから、何やってもすぐに全員に伝わってしまうので店に出入り禁止されるような飲み方はしないでくれ」と釘を刺される。そんな飲み方はもうしてないぜ!でもまにさんと飲むと絶対日本酒になってしまうから、こわいなーと思ってたら案の定日本酒(しかも「なまいき」という銘柄)を飲みだすことになってしまったのでもう大変。
もう、なんだかしらんが私、「俺はサドエとやりたい」を連呼したなぁ。ビックリするくらい。最近はどうにも酔っ払うと一人称が俺になってしまってイカン。
そして挙句の果てには「養子にしてくれ!娘になるぜー」と言い、当然のようにサドエ様に「こんな出来の悪い子いやだぁー」と言われる。
あ、太平洋と日本海じゃ魚の種類が違うそうで、って言っても夏はあまり変わらないらしいんだが、それにしても口細カレイはおいしかったっす。刺身も白身がンマイ。
その後、カラオケに行き、まにさんがCKB熱唱。アラバキの横山剣よりもたくさん歌っていたしたくさん思い入れがあったことだろう。まにさんの「タイガー&ドラゴン」のほうが耳に残っているほど。なんか夫妻のキスをいただいてありがたかったす。ホント、娘にしてくれって。
酔っ払ってコンビニでクレンジング買ったのに忘れていったりして、なんか十分狂乱の夜だったな。どうやって部屋に戻ったのかよくおぼえてないや。

翌日は酒が残ったままサドエ様のお迎えでおいしいパン屋へ。
そしてまに家にもお邪魔してみた。綺麗なおうちでござんした。
酔っ払った翌日なので汗が出て、喉が渇いてしょうがない。けどもここぞとばかりに別冊宝島を読み尽くし、まにさんのアングラルームも見せていただく。
いや、アングラルームっつーかディスクユニオン酒田店という感じだった。
むしろユニオン酒田店作るべき。
あと雑誌量もさすがだと思った。酒田の情報発信基地か。
その後、まにさんの職場であるボーリング場も訪ねたが、ほんとに昔ながらのボーリング場で素晴らしい。平日昼間だったので営業してないのかとまで思った。あとまにさん命名のボーリング杯の名が「カンチュー杯」だったのはどうかと。
焼肉屋(みちのく100選かなんかにも選ばれてるらしい。素晴らしい)の冷麺がこれまたウマカッター。酒の残っている体にはほんとう沁みた。元気だったら肉も食べたいところだったが。焼肉屋ではまに父、まに妹(美人!)まで見ることができて、酒田まで行った価値があったよホント。まにさんは恥ずかしがってたが。

いや、ほんと楽しい夫婦だったなあ、まにさん&サドエ様は。
いろいろご馳走してもらい、本当によくしてもらった末にお土産(高級だだ茶豆!!)までいただいちゃって、感謝感激雨荒らし、否嵐でした。(前者は自動変換)
ご夫婦も「いや、酒田までホントに訪ねてくるとは思わなかった!」「酒田に来てからの来客はアンタが初めて」と連発してましたが、そもそも私が「よっしゃー、酒田まで行くぜ!」と思ったきっかけはまにさんが「みんな遊びに行く遊びに行く言ってくれるが、ホントに遊びにきそうなのはヤツザキくらいだろう」とぽそっと言ったからなのです。
こういう風に、遊びに来てね、とか言われるのが本当に嬉しいんだよな私。
そしてこうやって遠くまで訪ねていって友達に会うことは本当に悦ばしい事です。私が誘われると断らないのはそういうこと。(体調絶不調、約束バッティングの時はやむなしだが。あとすっげー好きな人とかすっげー好きな友達だけだけど)むしろ、断りたくないのです。
well歌夢精神ここにありというか。
そうやってこれからもいろんな人に会いに、いろんなところを飛び回りたいですよホント。

仙台のマリコ嬢とその家族や、まにさん夫婦には本当によくしていただいたので今度は私がよくしてあげなきゃなーと思っていた矢先、へんたいSE嬢が「もう帰ってきた?今なにしてる?東北話いろいろきかせて!」とわが町まで訪ねてきてくれたので、我が家に呼んでさっそく接待しましたよ。
たいしたおもてなしはできなかったが(へんたいSE禁酒中だったので)、いただいただだ茶豆をさっそく茹でて食べたら本当にンマかった。
旅はいいものだなぁ。酒田マンセー。

つーか、男狩りTシャツ着て皆で「おはよう庄内きっぷ」で酒田まで行くか!

クレイジーまにナイト祭り(カーニバル)や ら な い か ?

2003年09月11日(木)

深紅の優勝旗は白河の関を越えなくても、ヤツザキは超えちゃうような女なんだぜ 東北横断編

あー最高に仕事する気ないブルーウェンズデイ。むしろだって今日はウォーゥウォオーウェンズデイ〜。雨降ってないけど。カンカン照りだけど。
思えば、去年の同じ時期には大阪→奈良→京都→名古屋と関西周遊をしてたんだった。で、今年は仙台→酒田の東北横断ですよ。規模がちょっと小さいけど。
来年は九州縦断とかするしかないのか。でも九州は現地に住んでいる知り合いがいないからなー九州出身の知り合いは東京在住の人が多い。
あと関係ないけど、グレートアントニオ亡くなったそうですね。

というわけでみちのくお宅拝見の旅続き。
というかアラバキロックフェスの続き。
O.P.KINGを尻目に、キョンキョンとCKBの出るステージへ移動。玲葉奈という人が歌ってたんだが、こないだフジロックのときGラブのステージに出ていた人だった。それくらいの前知識のみで鑑賞させていただいたが、大変よいステージだった。いわゆる「ディーバ系」(なんて言葉、今もあるのかしらんが)なんだろうと思ってたし、実際そうなんだろうけどアラバキの夕暮れ時には非常にあってたので。
キョンキョンはもう!可愛いすぎた。歌に関しては何も言うまい、何も言うなー今夜のキョンキョンもかわいいのだから。
永遠にアイドルな人なんだなぁと思った。いきなり女性上位バンザイと元気良く歌われちゃったら女性上位頑張るしかないだろう、いやまったく。そいから「あなたに会えてよかった」は当然のように大合唱。
そして大トリのCKB。美人から始まって(のっけからのっさんvoって。でもアラバキ全体のオープニングアクトが小野瀬雅生ショーだったんだよな)ブランニューホンダとかベレット1600GTとか香港グランプリとか盛り沢山。あらためて車関係の曲が多いな、ま、そういうもんだが。あと「タイガー&ドラゴン」は圧巻だった。鳥肌立ったほど。
最後のGT大合唱もすげかったが、アンコールの「けむり」では剣さん、上半身裸になっておった。
大所帯ながらひとりひとりに見せ場があり、なんかPファンクみたいだったなぁ。
全体的に1バンドの演奏時間が短かったけど、それでも満足だス。キョンキョンとCKBを前から2列目で見れたしな。

翌日はマリコ嬢の車(仙台から2時間弱離れているところが現住所なおかげで金の使い方が完全に変化し、外車を買ったのだったこの娘)で塩釜に行き、「すし哲」とかいう有名な店で特上にぎりを堪能。アワビの歯ごたえのよさといったら。
もう、ほんっとにうまい寿司ってこういうののことなんだろうな。しかしここにいる時に会社から電話がかかってきたのは心底いただけない。
太平洋の港町・塩釜は天気が悪かったのもあってか、もの哀しい雰囲気がした。
それはこの港に女子高生の遺体が浮いてたって話聞いてたからか。
仙台に戻って土産をたんまり買い込み、阿部かまのアメリカンドッグ風かまぼこ食ったりしつつ仙台とはおさらば。
仙台はうまいものだらけだよいやホント。今回は岩出山かりんとう、調子に乗って4袋も買ってしまったし。持って帰れないので家に送ったほど。なんとか東京で手に入らないかな。

そしてバスに乗って酒田へ。
みちのく旅の後半戦は、今年東京から酒田へ帰郷したリアル版レコスケで酒豪でギャンブラーでなぜかべらんめえ口調(酒田出身なのに)のまにさんというナイスガイにお会いするのが目的だったのです。
太平洋側から日本海側はえらく遠い印象だけど、たったの2時間半弱でついてしまうのだった。しかも2500円くらい。安い。
しかしなんつっても山越えを行うので、トンネルを入る前と抜けた後じゃ天候も大違い。仙台は寒かったり小雨がぱらついてたりしたのだが、山を越えた山形は天気イイでやんの。少し暑い位でやんの。
仙台の肌寒さと、まにさんに会うための小ネタとしてこの日は阿部高和ばりのつなぎを着用していたんだが、山形の暑さにゃ不適合だったよつなぎはよぉ。
ま、まにさんとの久々のご対面時はもちろんつなぎだったけど、その後即効着替えた。
まにさんは、なんだか黄色いポロシャツのニクイ奴になってたな!
そして「陸の孤島にようこそ」と言われたときは何だか知らないが「ライブハウス武道館にようこそ」という言葉が浮んだんだった。全然違うけど。
酒田駅を見て「え!この駅から東京まで行けるんだ!」と言ってしまった規模ですから。

というわけでクレイジー・まに・ナイトについては次回!
つか今日中にウプ。
(なぜなら、この日記は昨日書いてウプし忘れたものだから)

あと告知系。
うちの掲示板で「男狩り」Tシャツを着たい!という話がひそかに盛り上がってますが、いっそのこと作ってしまおうという方向になっております。(デザインも本格的にやるとかいう話がちらほら)
だので、男狩りTシャツをみんなで着ないか?
あ、もちろんつなぎ着用で。上半身出してな。

(ホントに着たい!という人が何人かいたら、ホントに作ります。まじまじ
というわけで遠慮なく掲示板やメールにブチ込んで来い!)

2003年09月10日(水)

深紅の優勝旗は白河の関を超えなかったが、ヤツザキは白河の関を超えてきたぜ! 仙台編

あ、気がつけば9月ももう10日になろうとしてるのに日記は8月31日の狂乱で止まってるのな。
でも今日から再開です。ようやくみちのくの地から帰ってきたので。
いやぁ、行く前からいろいろバタバタしたなー仕事も終わらないし、仕事終わらないのにアホみたいに飲みまくったりしちゃって準備なんもできなかったので金曜日(9/5)の夜から郡山行くつもりが見事にオジャン。ま、郡山のド変態の人も都合が合わなかったのでよかったが。でも郡山・ド・変態a.k.aドカベンF氏も飲みたかったなぁ。
そいで比較的ゆったりと仙台に行けるかと思いきや、なんだかしらんが酔っ払っちゃって人の家でウダウダダラダラしてから急いで家に帰り1時間弱で準備をして仙台へ。(しかも1時間のうち40分間は親が借りてきた「ボーリング・フォー・コロンバイン」見てた)
久々に乗る新幹線最高!文字通り新幹線ハイテンションとなる。
仙台駅で大学のときの友達であるマリコ嬢と再会。久々だなーと思ったけどよく考えたら1月の終わりにスノボに一緒に行ったんだった。半年以上経ってるんだけどさ。
久々に会ったんだし、ま、とりあえず飲もうぜ!と国分町へ。
いやぁ、国分町は初めて行ったのだがもう風俗でも飲み屋でもキャバクラでもホストクラブでもなんでもギュウギュウに詰まっててスバラシイ。「美人はいませんが可愛い娘はたくさんいます」とか堂々と書いてある看板とか「音痴貴族」というスナックの名前には素直に感心しちゃったよ。
何食べようかも迷いに迷って、仙台で話題のラーメン国技場前を通り過ぎたりし(こういう地方ラーメン集めたようなヤツは名古屋にもあったなー)、ちょっといい感じのおでん屋に入ったのだった。
これがまた大当たりの店で、焼酎がずらっと並んでるしほやは最高にウマイし、なんつってもおでんが!黒はんぺんが!トマトのおでんが!!
何杯飲んだのか覚えてないが、「いっぱい飲んでいただいてありがとうございます」と言われたから相当飲んだのだろう。マリコ嬢と積もる話(マリコ嬢は現在若者不毛の地にいるので、友達と喋れるのが嬉しくてしょうがなかったそうな。たぶん相手がオスだったらなおさら嬉しかったのだろう。チンコ生えてなかった自分がにくい)をしたり、他のお客さんと「東京からきたんですよー」とかいう話したり。しかし仙台で錦糸町の話、つうか楽天地温泉の話をするとは不思議な感じ。
その後マリコ嬢の実家へ。広い!キレイ!至れり尽くせり。
翌日の朝ごはんなんか、旅館の朝食かと思ったくらいだ。うちの朝ごはん(納豆ごはんオンリー)とは大違いだわと言ったらマリコ嬢に「あたしもこんな豪華な朝ごはん食べた事ない」と言われる。
そしておじさんに車で送ってもらって、アラバキロックフェスへ。
仙台で開催なのかと思いきや、仙台の横の多賀城というところでの開催だった。なにもなーいところ。宮城人なのにマリコ嬢は「多賀城は伊達政宗が建てた城」と言っておじさんに訂正されてた。
しかしアラバキ、出演者は豪華なのに開催地が小学校裏の空き地とか歴史博物館の中庭とかやたら狭いところばかりだったのが謎。いちばんでかいステージでフジロックのホワイトステージくらいの大きさ。いや、それよりも小さかったな。
着いた途端から酒を飲みまくり、斉藤和義と佐藤タイジを流し聞き。佐藤タイジの曲は「ゴミは分別しようぜー」だの「恋人以外とはコンドームをつけろー」だの「アラバキーI LOVE YOU」だの歌っていて、なんだかラブ&ピースを意識しすぎていたのが鬱陶しかった。ジョン・レノンでも目指してんのか。Tシャツにも「WAR IS OVER」とか書いてあったし、「ワッツゴーイングオン」歌ってたし。なんかしらけてしまったなーシアターブルックは好きだけど。
酔っ払っちまったーと話しながらエレカシを見に移動。
エレカシの出たステージはとっても小さかったが、演奏は熱かった。宮本浩志の顔は、なんか本宮ひろ志の漫画みたいなことになってたな。歌の感じも。が、エレカシ演奏中はビックリするくらい尿意にさいなまれ、しっこしたいしっこしたいばかり考えていたような女なんだぜ。
もうガマンできない!と隣のマリコ嬢に「もうしっこ漏らしそうだから、出るわ」と言ったところ向こうも切羽詰った表情で「あたしも漏らしそうだったの!」。ふたりでそそくさと後ろに移動し始めたところでちょうどエレカシの演奏も終わったのだった。ナイスタイミング!
20代も半ばの女子2人がこんなところでおもらしプレイしてしまってもしょうがなかったしな。まさに危機一髪だった。
でも用を足したら即座に酒酒。牛タン食ったりほっき貝食べたりしつつ。
そしてビギン。
ああ、もう、ライブでこんなに泣いたのは初めてだよ!というくらい号泣した。声を聞いただけで泣けた。涙とまらんかった。ほんとに涙そうそう。マリコ嬢が心配するほどの泣きっぷり。
その後のO.P.KINGは見ませんでした。入場制限起こってたし。

ああ、眠くなっちゃったので今日はここまで。
キョンキョン〜CKBも今日書いたほうがキレがいいんだがな。
話が前後するが今日はへんたいSEが家に来たのでそばをご馳走したりしてみた。しかし今まで4日間がウマイもの尽くしだったから自分で作ったメシはダメじゃね。
今さっき買ってきたケミカルブラザーズのベスト盤最高!
フレーミングリップスとコラボってのが、もうたまらん。
2003年09月09日(火)

「ミート・イズ・マーダー?」「まぁだまだァー!!!!」

ミッシェルガン解散て!
高校のときラジオをずっと聞いてたりしたのでショックだなぁ。大学の先輩でもあるし。(ものすごい遠縁だが)

さて、そんなこんなで夏の終わりの一大イベント、本牧ジャズ祭りの話。
面子は鋼鉄ノーパニストfrom名古屋のわやさんと脳内ハロプロ7期新メンfrom北九州のゆうゆう、そして毎度毎度の酒豪系スロット狂from函館のへんたいSEという最強黄金女子メンバーぶり。史上最強の弁護士軍団なんか目じゃないほど。
ま、皆今は東京や横浜に住んでるんだが。
しかし、生まれた時間も場所も違けりゃ育った環境もまったく違うのに、こんだけ濃すぎる女子たちがこうやって集まるとは、ネットはすばらしいよ。選り分け機能でもついてんのか。
全員のベクトルが激しく違う方向に向いているので、集まる時間もてんでばらばらという有様。もちろん私は遅刻組ィ〜へんたいSEに至っては首にタオルを巻いて現れた(待ち合わせ時間の15分〜20分後に)ので、「おお、こいつ野外フェス仕様でやる気ジャン」と思ったら「単に髪の毛が乾かなくて、頭にタオル巻いたまま電車乗ってきた」とのこと。ゆうゆうは、まさに吐きたてホヤホヤの、見るからに粘着力強力なでっけえガムをいきなり踏んだりしてるし。
ああ、このユルさがたまらんよホント。
そもそも、結構前から「本牧行こうぜ〜」と盛り上がっておきながら全員が祭り当日になって「今日どうする?」と連絡取り合ってたくらいだ。それがデフォルト(福島行ったときとかもそんな調子)だから心地よいったらありゃしない。タクシーで会場に向かう間の会話もいきなり只野仁と掲示板の話だった。同じ感覚・同じ話題を共有してるのでいきなり盛り上がる。もう、タクシーなのに「ケツの穴の皺」だの「パイオツ丸出しの濡れ場」だの言い放題。

会場に入った途端(これがまた、横浜なのに地層丸出しの絶壁がそそり立っていたりして、苗場に負けないくらいの異郷)、我々を迎えてくれたのは陽気なラテンジャズといかにも肉焼いてます!という香ばしくて憎らしい煙たち。(軽くダジャレってみた)
煙に巻かれた途端、4人とも敗北感に駆られ「くっそー来年は肉焼くぞ!」と強く誓ったのだった。って、まだ祭りを体感する前からリピーター気取り。
敷物を敷いてまずはダラダラ酒。太陽がギンギンに照る中、わやさんが結構なミニスカなのにノーパンと聞いたり、へんたいSEがすでに出来上がってから横浜にやってきたと聞いたり、あるハンサムボーイ(?)の話題をしていたときにゆうゆうが至極真っ当なツッコミを入れてくれたりしてるのを聞いて飲むビールは本当にンマイ。
そしてそんなロマンティック浮かれモードな中、渋さ知らズオーケストラのライブがスタート。しょっぱなから天才バカボンのテーマを演奏しながら会場を一周。
おお、なんだか太陽肛門スパパーンの全裸deタワレコ新宿店一周を思い出させてくれるような光景だ。
それからは阿鼻叫喚、抱腹絶倒、熱狂恍惚陶酔混沌快楽興奮完全燃焼系ってな具合。ステージ場もステージ前の観客もどこかにイッたよ。
もう言葉で説明するのが馬鹿馬鹿しくなるくらいのライブだった。
客も客で若い子からおじさんおばさん、果てはWIRE03のTシャツを着た人たちまで入り乱れて、もう楽しいったらありゃしない。ああ、あの一体感は今年一だったよホント。
「おれたちは山本リンダになりたいんだーーーーー!」
ああ、私もリンダになりてぇよ。つか、俺らみんな本牧じゃリンダ以上だぜ。

ほんとに完全燃焼して、ゲロ吐きそうなくらい疲れたなぁと思ったらもうすでにへんたいSEはゲロを吐いたあとだった。ワラタ。せっかく巻いてきたタオルも見れたもんじゃない。暴れすぎ。
しかもゆうゆうの持ってきた茣蓙を汚し、Tシャツとズボンにゲロをちょいとつけたまんま「今日、このあとカラオケ行ってさー」などと言い出すからびっくりした。
というか、泥酔したときの自分を見てるようだった。実際私もストリート嘔吐をしてそのまま地面でゴロゴロして「やってくれ」を連発してたらしいしな。
へんたいSEにも「これがお前の酔い様だ!よく見とけ!」と言われる。
その後、渋さのカオス興奮状態時に一緒になって踊りまくっていたビーチク丸出しオヤジ(48歳公務員、よく考えたらちびマッチョ)とその息子(小デブ)が訪ねてきたので、もうwell歌夢!well歌夢!(はげどう!はげどう!調)と受け入れたのだが、へんたいさんが「ここにすわれよ!」と案内したのは、まさにさっきまで彼女のゲロが散っていた場所だということはこの親子には内緒だ。
そしてわやさんは「お父さんのビーチクに釘付け☆」とか言って親指甘噛みポーズとるし、へんたいさんは「こいつはヤツザキっていうんです!マソコちゃんです!」とか大声で言い出してしまいにゃ「She is ヤツザキー」とか叫ぶし(そのおかげで私はオヤジに「マソコちゃん」とほんとに呼ばれた)、ゆうゆうはジャンバラヤという単語を20回〜30回以上繰り返し出すし、もうわけがわからん。
そんなこと言ってる私も、しつこいくらい「左ィ、右ィ、ヨッシャー」を連呼し、ビーチク丸出しオヤジの胸の筋肉を左右に動かしてもらったりしてたんだった。
そして10歳の愚息を年上女子(当たり前だ)3人で遊んでやり、仮面ライダー555人形のビーム攻撃(?)に最初は感じたふりをしながらもそのあまりのしつこさに、真剣に「おい!ひろゆき!男はな、しつこいと嫌われるんだぞ!」と掟ポルシェ並みの説教を伝授。
もう、ほんとに楽しいひとときだったよ。そりゃ途中で来てないけど、絶対来るべきだった人たちにも電話しますわ。

来年は絶対肉を焼いて参加系で。
もっと大人数で行きたいところ。ほんとにココでうちのオフ会をやってしまいたいほど。
というわけでさあ、遠慮はいらん、思う存分メールや掲示板にブチ込んでこい!
本牧ありがとう!俺もオマエも皆リンダで金太郎!

夏も終わり、数々のイベントが終わったんだなー(もう一個あるがさ)
でも秋です。秋は秋で楽しいぜ。
なんつっても、ぶどう狩り、梨狩り、男狩りの季節ですから。
渋さ知らズはまだまだァーいろんな祭りに出るようで、それに便乗してまたこんな風に祭りで集いたいもんです。

あ、余談だがビーチク丸出しおやっさんは不破万作似だなーと思ってたんだが
今見直したら全然そんなことなかった。

2003年09月01日(月)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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