股・戯れ言


BBS

この世で一番少女コミック雑誌なものなんかいらない

こないだ如何にも知り合いっぽい人からメールが着たんだけど、誰だかさっぱりわからないので
「また携帯壊しました、破壊王と呼んでくれ。メールは見れるんだけど名前がわからなくなってしまったんでかろうじて残ったデータから一斉送信中。名前入りで返信おねがいします」
とウソてんこもりのメールで返信したところ
「おっとぉ!俺様の名前がわからないのかぁ(σ・∀・)σ
 ××××××のピチピチボーイ、(以下省略)」
と、ご丁寧に会社名入りで名前頂いちゃったよ。シラネーヨ。私の周りにピチピチボーイなんかいたっけか?私の周りはマンガだからなぁ。

早川義夫キターーーーーー (゜∀゜)ーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
(しかし、キター使いまわしがアンスラックス→早川義夫ってどうなんだろ)

Ces Chiens(早川義夫・佐久間正英)ワンマンライブ
「いい人はいいね、犬みたい。」
〜 悲しい時はじっと耐え、嬉しい時は尻尾をふって、セ・シアンが求めているのは愛だけ。〜
■2004年3月20日(土):原宿 Blue Jay Way<03-5785-1148> 
開場:17時30分 開演:19時00分 料金:前売¥4,000(入場時別途ビュッフェチャージ¥1,500必要)
*チケットは2/6(金)よりチケットぴあ・ローソンチケット・イープラス・会場にて販売開始。

でも5500円は高いよ!なんとかならんのか。
わたしゃ3月はデペッシュモードのシングルボックスも買わなきゃいかんのに!のに!(6枚組×3箱で18枚組だってよ、ほんとに買うのか?ウルトラあたりのシングルは別で買ったりしていたから今更アンダワールドのリミックスもありがたくないような気もするが・・・)
まあ、今年に入ってから早川義夫を聴いて泣く機会もあったくらいだから、やっぱりちゃんと行っておきたいところです。
しかし、公式ページはこんなところにあったんだね。ムーンライダースと同じ所属事務所なのかー激しくわやさん向きだ。

おまっとさんでした(愛川欽也)
今宵のリンダ・露出タット(タイトル変えてぇ)3回目。
ttp://mana.web.infoseek.co.jp/
ファンシー系露出日記の典型というか見本のようなドリーミングカラー、ドリーミングフォント、ドリーミング壁紙ですね。そして表紙にのっけから「中傷の方、は御遠慮ください」と書いてるのも見逃せないところです。中傷された経験があるのか?前にも書いたがワールドワイドウェブという万人閲覧可能、誰でもwell歌夢なところで書いている以上はそういう人が見てもおかしくないわけだが。嫌いなもの「自意識過剰」と書いてるのに、プロフィールで。
ご丁寧に知り合ったいきさつから書いてあるので過去ログを最初からちまちま読んでいく手間が省けます。1月分だけ読んでも十分ついていけるのはこのいきさつコーナーのおかげか。メール転載大目。
しかしこういうとこ見ると、ご主人様ってやつは〜(冬のリビエラ調)なんだかとてもファンシーだなぁ。私の持っていた既存の「ご主人様」のイメージ(突き放すイメージが多かった)がどんどんなくなっていきます。ここの主人のメールで「笑好愛」って言葉を初めて知った。中国語かと思った。内容に関係なくメールの最後に「笑好愛」っていうのを入れるってのは流行ってるのか?ていうか私も使わなきゃまずいのか?笑好愛。
この人のHP全体を見て思ったのが、「自分版少女コミック」ということです笑好愛。同人誌かも笑好愛。いや、少女コミック(陽あたり良好とかのあの雑誌のほうな)のほうが妥当だわ笑好愛。日記だけに限らずポエム(萩原朔太郎が見たら無言で驚くほどの散文ぶり)を載せてしまうあたりとか、「今までのあらすじ」的な知り合ったいきさつコンテンツとか笑好愛。ネーミングセンスも内容も、彼氏とご主人様の間にいる私ってすごく少女コミックかと笑好愛。セックス含んでるからレディコミのはずなんだが、精神が少女コミック。そりゃいがらしゆみこもしらいしあいも今や立派なレディコミ作家なわけだよ。(あ、そういやこのふたりも名前がひらがなだった、そのへんも関係あるのか笑好愛)
しかし、一番すごいコンテンツは・・・是非探してみて見てくれ。
「ドーンとかかってこんかい!・・・あっためてやるよっ!」

・・・・苦笑好愛・・・

2004年01月30日(金)

わたしのなかのフニャモラーという名の悪魔

年に一度の恒例、「同期のダメ人間T駄くんとライブに行く会」(今命名)の季節がやってきました。年に一度の恒例っていうか去年と今年しかまだ行ってないんだが。
去年は俺たち90年代の申し子(懐かし用語で言うところのフニャモラー)のカリスマ、Jマスシスだったんだけど今年は俺たちギターポップ大好きっ子のカリスマ、ユージン・ケリーのライブでございました。若干嘘。正確には「ユージン・ケリーが前座で出演するベル&セバスチャンのライブ」だったんでした。
ま、ギタポ大好きっ子を名乗っておきながらベルセバは正直聴いたことなかったんだがな!ああ私ってばほんと98年までのオンナ。ジャケがどれもスミスっぽいな、くらいの印象しか。
というわけでT駄くんからはるばる社内便で送られてきたCD-R2枚で予習をしてみました。2枚目はベルセバのあとにあややが入ったりしてたみたいだがあややなどは聴いておりません。

さて。肝心のライブ。
ユージン・ケリーはアコギ一本で登場。
ニール・ヤングかと思うような風貌だった。(そういえば、去年見たJマスシスもニール・ヤングのような風貌だった。そろそろニール・ヤングをちゃんと聴くべきか)先ごろ出たソロアルバムのフォーキーで牧歌的な感じそのまんま。アルバムで聴くとやや退屈だったんだが、赤いライトに照らされて歌う姿はメランコリックで心の奥がジーンとなる。
最後の2曲でヴァセリンズ時代の曲(サン・オブ・ア・ガンとモリーズ・リップス)も披露。アコギ一本だとこれらの曲はなんだか余計に懐かしくていとおしく感じられた。
しかし、ユージン・ケリーの今回の来日紹介や新譜紹介の欄に必ず「あのカート・コバーンが愛したヴァセリンズの〜」という一文が挟まれているのはちょっと違和感。ユージン・ケリーを知ったきっかけがカート・コバーンってわけではなかったからなーグラスゴーギター紳士同盟とかグラスゴー仲良しクラブの偉人じゃないですか。
つーか最近立ち読みしたロキノンにも誰かが書いていたけれどユージニアスの過小評価されっぷりはどうなってるんだよ全く。

その後ベルセバ。
予習していたときも思ったんだが、ビーチボーイズやバカラックやロジャーニコルスなんかを彷彿とさせるポップスの魅力が満載な楽曲が次々に出る出る。
ビーチボーイズのペットサウンズみてーだなーと思ってたらベンチャーズばりのサーフロックな曲が始まったりして愉快な気分になった。
60年代の「古きよき時代の」(キムタコが今流行らせようとしている言葉なので使うのがちょっといやだが)ポップミュージックの正統な後継者だと思った。永遠のエバーグリーンミュージック。トップ・オブ・ポップスという言葉が頭に浮んだけど、あれはテレビ番組名か。
グラスゴーのギターポップ同盟には括れない音楽性の幅広さに頭が下がりました。スコットランドのトラッドさも感じさせるし、ボサノヴァもやるし、トレヴァーホーンプロデュースのおかげでかエレポップ(?)っぽいのもやってたし。お客さんをステージにボンボン上げたり、ヘンなダンスを踊ったりするのも微笑ましい。「OKボクジョー」と言ったり「ゲッツ」をやったりしちゃうのも含めて。しかし誰が教えるんだああいうのは。
グラスゴーというところには行った事が当然ないわけだが、日本と違って善い助け合い精神に溢れている「ムラ」のようなところなんじゃないかと思った。日本の「ムラ」社会は助け合いがあまりない、それどころか出過ぎた杭は叩かれるばかりだし。これでもかというほど排他的。ベルセバは、全員がきわめて自然にいろんなパートを掛け持ちしていて、そんでもって60年代から脈々と続く善いポップスをこれでもかというほど取り込んでいてみんなあんなに楽しそうなんて羨ましいくらいだ。
ジョニー・マーのようなギターサウンドがずっと刻まれていたのもよかったです。調べてみたら「Reel Around The Fountain」を何度かカヴァーしているそうで。見てたら失禁していたことだろう。はまりすぎ。

聴きたい音楽がたくさんあって、読みたい本がたくさんあるのだから私はまだまだなんとかやってけそうだ、と思った。

帰りにT駄くんとギタポ最高話などをしていたんだが、「でもシノはもっとアンダーグラウンドだよなぁ」と言われて、改めて言われるとアングラと言う言葉はとても激☆照な言葉だ。ほんとは☆なんか入れる余裕がないくらい言われてちょっと沈む言葉なわけだが。
ギタポ好きだってば。スローイングミュージス新譜買うってば。エコバニも買い換えちゃうから。(ギタポ?)



でもフロントに立っていた男性2人がベルって人とセバスチャンって人だと思っていたことはここだけの秘密だ。

2004年01月28日(水)

女ならー女ならー美香を目指すな恭子じゃないか

アンスラックス、キターーーーーー (゜∀゜)ーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

エクストリーム道場vol.10
TOKYO .
4.14 (wed) Shibuya O-EAST
feat. ANTHRAX / KILLSWITCH ENGAGE / DARKEST HOUR / FROM AUTUMN TO ASHES
OPEN 17:00 START 17:45
6,500YEN (adv.drink fee charged @door)

TOKYO .
4.15 (thu) Shibuya O-EAST
feat. ANTHRAX / DILLINGER ESCAPE PLAN / BURNT BY THE SUN / SikTh
OPEN 17:00 START 17:45
6,500YEN (adv.drink fee charged @door)
   
ギャー!フジで見逃したから見てぇよ!!心から!
でもアンセインも見たいなぁ。最近ハードコアものから離れていたんだけど、昨日の部屋ヘビーローテーションはヘルメットだったんでな。ペイジ・ハミルトン萌え。あーいう高度な音楽教育受けててあーいうことをやる人が好きなのさ。

日曜にるっぱちゃんとwhat's love?を見に行ってきたのだが、そのときに一緒に出演していたバンドが変拍子ゴリゴリ低音ブンブンノイズギャンギャンいってるようなまるでNYCアンダーグラウンドのバンドなのかという音のバンドでした。伴奏だけ聞いてるとヘルメットとかまさにアンセインとかいったアンフェタミン・レプタイト直系。ちょっとインダストリアルな印象も受ける。ギターかなんかの人がいちもつの見えそうなマイクロミニ半ズボンにピンクのポロシャツというおおよそロックらしからぬ格好だったのがジャンクすぎて笑った。露出度高いし。
これ聴いたから昨日ヘルメット聴き返したんだけど。
ただ、ボーカルがうわずみでがなってるだけのラップだったのが残念だった。声弱いし。ラップとか英詞とかやらないほうがいいと思った。
ちなみにこのバンドが54-71というバンドだった。「こりゃヘルメットみてーだ」とか「こりゃパンクじゃなくてジャンクだよ」とか言いながら聴いてたけど、名前聞いて納得。アンセイン来日公演の前座に出るバンドだもの。
ちなみにワッツラブ?はおととしの年の瀬に見た時に比べると何かトーンダウンしてしまったような印象。というかメロウすぎるかと。このメロウぶりは、7月の福島のときからすでに見られていた傾向だがあれは村祭りだったからメロウさがあってたんであって、今日のような暴れたいキッズ大集合なイベントには向かなかった。(そういった意味では54-71の前衛ハードコアぶりにもただ立ち尽くすのみな客が多かったが)ワッツラブ?の歌う「男ってやつの哀しみ」や「過ぎ去っていく情景」や「生きていくという無常」はこの日の客層にはわからないんだろう。ガキどもにはわかるめえ。いや、いずれわかる時がくるさ。こなきゃモグリだ。

土曜日。つかぽんとわやさんと由織さんと鶴見へ。
以前、タモリ倶楽部でやっていた鶴見のリトル・オキナワ特集を見て、「ああ行きてーなー」と思っていたリトル・オキナワ訪問がついに実現。
しかし誰一人としてリトルオキナワが鶴見の何処にあるのか知らないという、「地図を持たずに出かけて行き当たりばったり」の伝統の火は消えず。(私だけの伝統なのかもだが)
到着後、もちろん「沖縄飲料自販機」を見つけて「ミキ」を飲む。
なぎら健壱が「お米の伽汁の味がする」と言っていたミキ、飲んでみると「あ!どっかで味わったことのある味なんだが説明できねー」とモヤモヤしながら回し飲み。その結果「ぽんぽん菓子の味」ということが判明。緑とか赤のセロファンに包まれている「にんじん」の味。駄菓子屋の孫なわたくしですが、これはずっと飲んでいるとしつこくてつらい。
「紅いもヘルシードリンク」というものにもトライ。ミキに紅芋の味が上乗せになっておりさらにアッマー。しかし、ミキよりも後味がさっぱりしているので飲みやすい。さすがはヘルシー。
しかし回し飲みしたりして、まるでDAISUKIのよう。
その後沖縄物産店→沖縄料理の店。ゴーヤチャンプルもタコライスもオリオンビール(実はあまり好きではないんだが)も美味い!
鶴見のあとは桜木町に移動して野毛で飲み。叶恭子最強説で盛り上がる。
やはり女は美香にシンパシー、恭子にリスペクトですよ。

金曜日。コバテクがDJをするってんで渋谷。
12時近くに駆けつけたところちょうどコバテクがドアーズのジ・エンド四つ打ちバージョンを流していてよかった。後半の流れしか聞けなかったけど、DJが上手くなっていて驚いた。女性ボーカルがフューチャーされてた曲と最後のヒップホップっぽい曲のタイトル教えてください。
コバテクのあとが外人さんだったんだけど、この外人さんが繋ぎがめちゃくちゃ上手い。コバテクが最後にかけたヒップホップ調の曲をうまいこと利用しながら自分のDJに繋いでいた。フィッシュアンドチップスばっか食ってる国の奴ぁ違うね!
2時半くらいまで大いに飲んで、喋って、踊って退散。オオツボさんの家で爆睡。


さて。長くなったが今日の日記読み日記「今宵のリンダ・露出タット」(仮)
昨日はいきなり露出系日記の最大手「調教記録」つーか「SMっぽいのが好きカップルのセックス記録」日記に手を出してしまったんだが、ふと気がつくとその手の日記のあまりの多さに「すぐネタ切れするんじゃねえのか?」という不安が。ま、切れたら切れたでいいや。
ttp://www.nikki-site.com/index.pl?id=609;nid=33056
今日の日記は人妻の性欲ぶちまけはけ口日記でございます。ま、人妻・主婦と言うのも主流だわな。
プレイ内容記録というより、主に自分の妄想を書いておられます。(それも吐息・喘ぎ・悶え言葉が大目のサービスぶり。男が書いてるのかと思った)
「主婦って言うのはセックスと男根のことしか考えてねえからな!ウッハッハッハ!」という意見はよく聞く意見だが、こういう日記を読むと激しく同意だ。他のことも沢山考えてはいるのだろう、と思いたい。思いたい、が。
とある一日の更新記録
 08:27 09:02 09:11 12:46 15:06 15:18 15:27 18:15 18:21 20:03

本当にそのことだけが中心と思わざるを得ないと言うか。
しかも「セックス」ではなくて彼女の言葉だと「えっち」なのである。平仮名って!
昨日の日記読んでも思ったんだが、ネット上で「こんなこともしている私」を曝け出している露出系女性は「稚拙」を装う傾向にある気がする。普段はこんなにちゃんとしているのに「えっち」なことを考えると稚拙・幼稚になってしまうアタシ・・という記述が目につくのです。この手の女性の文章には出会い系サイトというより、テレクラをよく利用していたという「えっち黎明期(まだマイ男根を得る前)告白」(頼んでないのに絶対書いてあるんだよなーまだその頃はえっちが怖かったとか、えっちにすごく興味があったけど機会がなかっただの)を見るので年齢もそれなりにそれなりだと思うんだけれど、まるで幼女のように「無垢」で「素直」で「従順」(すべて欲望に対して)というのを表したいがゆえの「稚拙」なのか。そういや「えっち」もさることながら隠語を伏せ文字表記するのも「羞恥」というより「稚拙」を思い起こさせる。
「主婦だって女なのよ!」というより「主婦だけど少女なアタシ」っていう主張を感じます。
わやさんが掲示板に書いておられたように、ラヴリーHN、ラヴリー壁紙(羽根とか真珠とか水滴とか)というのもファンシー→少女→稚拙ってことに繋がるし。
ビョークかよ。
いや、ビョークに失礼だった!失言!
2004年01月27日(火)

今宵のリンダ・露出タット

さる人物のHPより引用

>私はよく会社の同期の女性に駄目人間と言われるのですが
>まあそれは日々の生活での計画性とか約束の時間をちゃんと
>守るとかそういう当たり前の大人が当たり前にできる事をきちんと
>できないのでそう言われていると思っています。

会社の同期の女性。
俺だ。
というわけでブルーマンデーな午前中、今日の予定はこれ書いた後1時間ばかし寝ようと思っております。そう、私も駄目人間。
あと言っておくが彼に対して「よく会社の同期の女性が駄目人間と」言うのは誉め言葉でございますのよ。駄目であるということをあそこまで特別水準まで持ってける人はなかなかいないッス。最近だと会社入ってから20キロ太っても久々に会った同期にサバ読んで申告しちゃったらしいけど、10キロ以上。そいから「ダメな僕」っていうのはポップミュージック界だったら燦然と輝く個性ですからね。というか、ダメな僕と言う存在自体がすでにポップ。もうT駄君はリバース・クオモだ!Jマスシスだ!バーニーだ!(太りぶりも含めて)いやいや、ブライアン・ウィルソンと言ってもイイヨ!許す。

さっきも書いたが殺人的に眠いのでございますが、朝っぱらからジャンジャックバーネル(士道館イギリス支部長)の勇姿を見たおかげで日記書く気になりました。押忍!空手部!
http://www.shidokan.co.uk/index.html
脳内では「ノーモアヒーローズ」のベースラインが鳴りっぱなしですよ。
中でも痺れたのが

>As the name signifies;
>Shi - Samurai
>Do - the way
>kan - the association
>
>Shidokan is the association of the Samurai way.

ワオ!私でもわかる英語ダヨ!最後の一文のあとにそっと(yukio)と加わっていても違和感がないほどJJらしいなぁ。JJが考えたのかしらんけど。
世界三大ラスト・サムライは武将(阿久津さん)と越中詩朗とJJと認定しちゃってもいいんではないかと思った。ヒクソン脱落してら。あ、武将はすぐ尻込みするので藤岡弘が適任かと。

と、前置きが必要以上に長くなったが自分の日記の名前も考えてみるとする。

股 −こかん またの間。またぐら。
戯れ−ふざける
言 −言葉

股・戯れ言 is またぐらでふざける言葉ども

ということになる。「またぐらでふざける」と言ってもなぁ、どういうことなんだろうと思ったがよく考えたら手前の日記は「日記読み日記」というジャンルに属していたので(自分で属しておきながら忘れがち)、最近目に余ってしょうがない「またぐらでふざけている日記」を「またぐらでふざける言葉」で寸評することにした。JJから伝授される正しい日本語直訳スピリット。
そもそも「またぐらでふざけている日記」ってナニヨ?という話ですが、今まで黙殺してきた「あたしたち/俺たちのすいーとセックスライフ」「あたしのイイ女っぷりライフ」大・公・開なんかのネット露出狂系日記のことっす。まるで素人が「記念に」とセルフヌードを撮るのが流行った時のように狂ったように自分のセックスライフを公開している日記というものの存在は今までも知っていたんだけど、まったく興味がなかったので読みもしなかったんでした。
しかし、先日、とあるきっかけでその手の日記を読む機会に触れたのだけれど
ちんぼこ野郎!・・・
とんでもないことになってるんですね。黙殺とか知らなかった、なんていうのは「認めてくれている」にカウントされるくらいの自己増長。ガンジーみたいなのは全く通用しないのね。たとえインド人9億人が黙殺しても。
ああ、これはナンシー関が言っていた「深夜の三流番組で大したことないタレントが垂れ流す『自分語り』は、誰も聞いていなくても本人に『語った』ことだけが還元されていくので我々の気づかないうちに奴らは増長していく」というのと一緒なんだな。
先に言っておくが私はセックス事情大公開の人を批判・中傷したいわけではない。中には団鬼六級、ウノコー級、丸茂ジュン級、平口正美級の人だっているしな。万人が見られるワールドワイドウェブで公開している以上、批評の目に晒されるのは覚悟の上でなくちゃ!というわけで「批評の対象」としてそれらの日記を読んでいきたいと思います。
なーんて偉そうだけど、大したことはない。

というわけでいろいろ試行錯誤ですが第1回目はたまたま日記才人のアダルトんとこで見つけた日記をば。
ttp://diary.cgiboy.com/d01/km31430/index.cgi

と、始めてみてわかったんだけど、過去ログが多い!・・・長いヨ!・・・
これ、全部読むのに飛ばし読みしながらも1時間以上かかってんぜ。
そして猛烈に頭が痛い。
「遠距離」で「調教」で「交換日記」で「時々画像アリ」という、気を引かせるためのワードがてんこもり。なんだか「エビフライハンバーグ丼」「キムタクと松嶋奈々子でドラマ制作!」のような盛り合わせだと思う。ためしに「遠距離」と「調教」で検索してみたら一番最初にヒットした。流石。
内容の説明は省くが(タイトルがすべてを物語っているので)、まあよくある「なるべく過激な言葉をボンボン並べて綴る、2人の愛の記録集」ですね。姫はじめの記述だけでその20まであるなんて(しかも2ヶ月にわたって)、どんだけ根気があるんだか。あくまで調教ではなく、SMっぽいのが好きなカップルの(女子の)行為記録なんだろう、と同時にシステム手帳にものすごく小さい字で日々の出来事を綴りつづけるソニプラ大好き女子の習性でもあるのだと思った。
そして驚いたのだけれど、「2人だけで交わす愛の記録」だとばかり思っていたこの日記、ちゃんと読者を想定して書かれてるらしい。あまりにも相手(恋する2人間の)に対する呼びかけが多かったので業務連絡帳/日記ログセックスのようなもんなんだろうとばかり思っていたのだが、「どうもはじめまして!」という言葉とか、「おまたせしましたー」的記述とかに端的に見られるなぜかフレンドリーな姿勢に違和感を覚えるばかりである。
あまりにも「ヌレヌレのおま○こ」などの表記が多すぎるのにフレンドリーってなぁ、セックス後のティッシュがとっ散らかった部屋に「ささ!どーぞどーぞ!今から第二回戦やりますから、ぬいちゃってくださ〜い!」と通されるようで・・・私はトイレの窓から覗く程度でいいのに・・・そもそも抜けないけど。抜くつもりもないけれど。
そのほかのことに言及するとエンドレスになりそうなんで省略するが、調教の成果うんぬんに関係なく「こういう卑猥なことを書くと興味を引く」というのを女性ってのは先天的にわかってるものなのですね。特にタイトル。インリンが「こういう格好すれば男は喜ぶんでしょ」と超ミニのビキニを着る感覚と近しい。ま、「媚びている」という姿勢で決定的に違うわけだが。媚びているというよりも、自分で「こういう単語を並べれば気を引くことができる」とわかって書いておきながら「書かされちゃって・・・いやぁん♪過☆激なアタシ!ハァハァ」というようなことを自己弁護で書いておいちゃう腹黒さといったら!・・・それって男視線気にしてるってことだろ、結局。

というわけで初回はこんな感じで。
リンダ・ロンシュタットは実はよく知らない。
2004年01月25日(日)

Newエストモデルクン幻想

朝から秋葉原に買出しに行ってきましたわ。
しかしアキバは!平日なのに!人!人!人!
もちろんその手の匂いをプンプンさせてる人な。信号待ちしてるとき/銀行を探し回ってる時に心から思う。
彼らは何処から来て、何処へと逝くのだろう。
アキバに向かって来て、家(実家)へと戻っていくのだろうけど。
まあ、私はラジオセンター内をあっちゃこっちゃ行っただけなんだがさ、しかしラジオセンターも店員だか店員じゃないのか区別が全くつかないオッサンが多すぎた。ずっとコネクターだの電子部品パーツだのを熱心に数えてはメモをとってるおっさんがいたので「すいませーん」と声をかけたらただの客だったらしい。ナンダヨ。耳の遠い耄碌店員かと思ったぜ。

それはともかく、昨日は会社の付き合いで焼肉に行ってきた。
焼肉ノイエヴィレはもうとっくに終わってるのにな、しょうがねえ。1時間以上遅れて行ったにも関わらず(しかも場所は三河島!)「まだ肉が出てきてない」とはどんな事態だ。つーかよく待ってられたなおまいら。
さっさと肉だけ食って退散。違う焼肉屋に行くとか言ってるアホもいたが、もう肉はいい、と思い結局藁藁入ってやんの。三河島まできといて。
まあそんなしょうもない話はともかくとして、私と一緒に今仕事している20だかそこらのバイトの子が「実はモデルになりたいと今でも思っている」と聞き、おののく。衝撃波。
全然かっこよくねーんだもの。
服のセンスはがんばってるなぁ、いまどきの子(玖保キリコみてーだななんだか)だなぁとは思うんだけれど、タッパ(低い)とか顔(爆笑問題の太田をもっとヘニャっとさせた系)はどうなってるんだ。
まあ、個性派顔のモデルっていうのも沢山いるけどさ。
それはともかくとしても「おしゃれストリートスナップ」なんてのがよくあるけれど、今って誰がモデルで誰がモデルじゃないか区別つかないくらい顔とおしゃれセンス(使っていて恥ずかしい)がボーダーレス化してるっつう世の中ですから何もわざわざモデルにならなくてもいいんではないのか。
モデルって何だ!権威か?
うちの妹さんも何かにつけてモデルモデルうるさいしなー写真の学部に入った理由も「モデルと仕事がしたいから」だって。ハッ。立派な就職先未定人間ですよ。
もうひとり、モデルモデル言ってるのがうちの会社のアシスタント女子。
「金曜日に〜超〜イケテル男の子たち捕まえちゃった〜(注:男女の関係的なことは何もしていなくても彼女はちょっと話しただけで捕まえたという表現を使う)顔がスッゴイきれいなんだ〜キレイだなーと思ってたらやっぱりデルモ(死語)だったの〜」
・・・こんな報告を必ず月曜日にされるといろいろなものが衰退していくのだった。
モデルの男の子たちと知り合うために週末は麻布or青山に行くんだと。素敵なアーバンライフだ。それに関しては文句は言うまい。私にとってはそれらの街がキツすぎるけど。
しかし。私が声を大にして言いたいのは、前述のバイト男子もうちの妹さんもおしゃれセンス(また使ってしまって激☆恥)は素人としては高いと思う。まさにボーダーレス化の賜物。まあ、今時の若者らしく流行をとらえつつ自分で努力・模索してるってことだけど。
が、このアシスタント女子、ビックリするくらいセンスが悪いんだよなー。ただ会社に来るだけなら服装なんかどうだっていいんです。そんなところは見てないわけです。見てないわけなのに、「ちょっとそれは・・・どうかと・・・(うつむいて赤面)」という格好をしてるんだよな。
でも、ま、会社だから何も言うまい。と自分の心の中に封印しておこうとする矢先に
「あー今日このまま青山直行しなきゃ〜デルモ(死語)クン(これも死語)たち待たせるわけにはいかないし〜」
とか言っちゃうのですよ。で、聞いちゃうわけですよ私。心の中では封印扉に向かって新人女子プロレスラーのようにミサイルキックを放ってるっての本音が。ちゃぶ台ひっくり返してビールかけ始めてるっての。「毎度お騒がせします」のダンプ松本たちの登場シーンみたいなはちゃめちゃな事態になってるっての。
自分の中で信号が点灯することはないんだろうか。
ちなみにどんな格好なのかというと、うまく説明できないんだがたぶん彼女が一番輝いていた10年くらい前の格好で止まってるんだと思う。こういう人って多いよなー終わらないバブル終末期。エンドレス・バブル・ヌード。いや、バブルに限ったことじゃなくて、「自分が輝いていた時期で止まっている」人間というのは結構いて厄介なものです、周りは進んじゃってるから。早くボブ・ディランでも聞いて目を覚ましてください。小川の呼びかけは小川自体が目が覚めてないから聞かなくていいけど。
そして恐ろしいことに、こないだ「生まれた年の干支って何?」と聞かれたので答えたところ、「あーじゃあ私はうまにしとこっかな」だってさ。デルモクンゲット(うわあ、文字から異臭が)のために年齢詐称するツモリダヨ!・・・

モデルって何だ!モデルのためなら何でもありなのかっ!?


テレヴィジョン、結局「アドベンチャー」も紙ジャケ買っちゃった・・・ストレンジデイズのせいだ!・・・何を言ってもあとの祭りなんだが・・・○| ̄|_

2004年01月22日(木)

酒と泪とノアとマン喫

木曜は会社の女子たちと飲み。女ばかり6,7人の飲み会なんて、わやさんとこの集まり以外ココ最近ではお目にかかってないというか。
そして赤坂OLは当然のようにイタリアンの店を選ぶんだぜ!前日、いつものようにMr.サンペイで飲んでいたわたくしなのに。そして飲み物は一発目からワインなんだぜ。
前にやってたドラマでOLの深津絵里が「今日は飲むゾ〜」と言い出して必ずワインばかり飲んでいたのを見て「おい!なんでビールじゃねえんだよ!気取りやがって!」とツッコミをしていたもんだが、OLはワイン、コレ基本なんだね。
またひとつOL道を学びました。

金曜は残業。同じ部署の人間は「本八幡まで焼肉を食べに行く」というアホな企画で浮かれていた。遠いだろ。そして皆つめてーなー。夜中に早川義夫のビデオを見てつい涙。

土曜。またまたノアのチケットが手に入ったのでディファ有明へ。
プロレス初体験のおかもっちゃん、以前よく一緒に全女を見に行っていたみほぎ(姫御)とその彼氏というよくわからんメンツ。
しかしなんといっても!越中が出場なんだぜ!
袴の「侍」という一文字がまぶしい。
ヒップアタック連発なんだぜ!最後は侍ボムで決めてくれちゃうし、たまたまインタビュー聞いたんだけど「タッグ組んでやるって」ってホントに言ってたし。すべて最高。
そのうえ、次の試合にアキトシが出場だったのだけれど、越中、控え室に戻らずにリングサイドにいたもんだから「ああ!平成維震軍の絆は強いんだな〜」と思っていたのだが、単に三沢と握手するために残っていただけだった。なんだよ。青柳館長も次回大会かなんかに出るらしいから維震軍復活でもいいと思うんだが。
そうそう、ちょうど新日も中堅7人リストラするしな。小原と後藤もAKIRAもさっさと移って恋。ちなみにリストラされんのって、上記2名のほかにサムライとAKIRAと飯塚とヒロと平田という認識であってるよね?JJジャックスもブロンドアウトローズも消滅!つーかケロをリストラしろ。
あと田上はもう、名実ともに馬場なんだなあ。
そして小川良成!性格悪そうな男が好きだ、心から。おかもっちゃんに「胸踏まれたいんでしょ」と言われる。イエース。

その後大井町のしょんべん横丁のようなところで飲み。
いろいろ思うところもありますよ、生きていくのがつらい日は。

日曜。錦糸町に所用があって出かけたのだが、なんとなくお茶の水に。
そして駅前のユニオンに吸い込まれ、気がつけば3枚購入。でも2000円弱ですよ、レコガールだから。
その後、「そういえばコバテクの漫画喫茶はこのへんだったな」と思い出し、顔を出す。行ったとたんに「インターネットやるでしょ?」と聞かれるのは悲しい性。何処に行ってもネットなんて。
しかしコバテクマン喫は「品揃えが悪い、品揃えが悪い」と聞いていたが銭ゲバが単行本(ワイド版ではない)で揃っていたり、なかなかでしたよ。ダミーオスカー読み返したくらいしか漫画読んでないけど。
しかしストレインが3巻までしかなかったり、同じジョージ秋山モノだったら「捨てがたき人々」が2巻が抜けていたりして品揃えがいいとは言い切れなかったなー確かに。
そんでもって買っていったジャイアントコーンを食べながら店内を歩き回る店員ってどうなの。いいの?いいのか。

あ、そうそう。
長らくつぶしっぱなしにしていた音楽掲示板を復活させました。
表ページにもリンク貼らないとな。書き込みはもちろん誰でもwell歌夢でございます。

http://bbsm1.otd.co.jp/recosukemind/bbs_tree

この連載ばかりつい読んでしまう週初め。興味深い、音楽は聴いた事ないけど。
2004年01月19日(月)

ホワイト・ザーメン/ホワイト・モーソー

俺色アストリンゼン10万ヒット、おめでとうございます。
10まんこもヒットしてるなんて素晴らしい。ヒットの単位が「こ」なのかよく知りませんが。多分違う。
というわけで私もフェラについてひとつ。AV見るのはフェラシーンが見たいが為、という女である私、
どうにかしてわやさんの心の魔羅をフェラして進ぜたいなぁ。
そんでそっと頭を撫でられてみたいものです。「ただ お前がいいー」と口ずさみながら。または「いい娘だね」を歌われながら。

実際フェラしながら歌われるのはとんでもなく気が散ることなので、やられたら大変だが、
最中に頭を撫でられる
誉められる
この2つは物凄く重要なのだった。フェラをする理由の半分以上はコレなんじゃないかと思うほど。考察したことないからよくわからないけど。
しかもその頭を撫でてくれたり「よし、よし」と言ってくれるのがうんと年上の普段寡黙でとっつきにくい男性(例:ルー・リード)だったら尚良し。
気難しい顔が快楽に歪む瞬間が見たい。ほどなくして滲み出てくるカウパー液を味わいたい。そんな姿ながら「いいぞ」と言ってくれるルー・リード。頭を撫でつつ髪を掴むルー・リード。そして我慢できずに私は!・・・上から・・・!淫売屋!・・・胸を足で踏まれて!・・・グググって・・・!ちんぼこ野郎!・・・

どうすれば実現するんでしょうか。
ここにメールするしかないのか。

って別にルー・リードじゃなくても全然よろしいんだけど。
昨日ダミー・オスカー読んでて思ったけど、オスカーもいい。年が若干若いのが難だが。でもあの「ビィーーーン」ってのをフェラできたらなぁ。
まあそれに準ずるような人物の出現待つ!来たれ!
そんなボス(notスプリングスティーン)の命令だったら机の下でフェラしますから。髪の毛も金髪にするから。「AHHHンッ」って悶えるから。

そいからフェラで重要なのは「フェラしてる私が気持ちE〜ン」ってことですよ。だからいくらでも舐められるわけです。ついフェラしたくなっちゃうのです。
フェラは男根に対する愛撫じゃないからね、舌や唇が男根に愛撫されてるのだからね。って、舌とか男根て単語だけを抽出して書いてると家畜人ヤプーの「仮男根」(ある時期、真剣に欲しかった)やら「カニリンガ」やら思い出すな。カニリンガとペニリンガだったか。どっちが舌人形?

あーフェラしたくなってきた。昨日の夜中からずっとそうなんだけど。
真夜中にフェラ衝動。
なんつーのかな、フェラして可愛がられたいんだろうな。セックスでキレイになるより百倍の真実。

(というわけで週末動向は次回の日記へ)
2004年01月18日(日)

おかもと!黄金伝説。

「この味が いいねと君が言ったから 1月14日は うんこ誕生日」

というわけで、新春うんこ祭りでした。
うんこ祭りというのは駕籠信太郎がロフトプラスワンで開催したイベントなのだけれど、夏に第1回が開催されて好評に付き第2回開催になったそうだ。
ちなみに第1回目も行ったわけですが、そのときはコバテク(当時AV男優)とるっぱちゃん(当時スカパンクバンドやってたオトコ姉ちゃん)という年齢近いモン同士で行ったのだった。そして「うんこいかがですか〜」と言われて「俺イケルよ」と食べたコバテクにつられてるっぱちゃんもレッツ食糞。ステージ上よりもウンコ食べた二人のほうに視線が向けられるというよくわからない事態に。
あれから半年。
半年の間にその「年齢近いモン仲間」におかもっちゃんという男子が加わったわけですが、なんといってもおかもっちゃんは「俺は『小学生マインド』に出会って人生変わった」とまで言った奇特なお方です。確かにフツーに生活していれば発情期の男にフェラされることもなかっただろう。中央線の満員電車の中でずーっとチンコいじられ続けることもなかっただろう。狭いベッドでAV男優に抱きつかれて眠ることもなかっただろう。AVつかみ取り大会でアロマ企画モノばかり20本近く持って帰ることもなかっただろう。初対面の人間に「オマエ、からあげ好きだろう!」と言われることもなかっただろう。
ま、おかもっちゃんと知り合ったきっかけが「マゾンナが好きだという男子がいる」というフレコミですから、潜在能力の高さは十分わかってたわけではあるが。普通言えないよ、「何が好き?」「マゾンナ!」って。いや、そんな会話があったかどうかは知らないが。
しかしコバテクとるっぺとおかもっちゃん(ちなみに23,24,25なんだよな前から順に)の中で、コバテクとるっぱちゃんは既に食糞済み。コバテクに至っては撮影でウンコ食べ過ぎて怒られたほどだそうだが、おかもっちゃんだけが食べていないわけです。で、食べてないのが普通なわけです。
それが、「いやーあのふたりが食べてるなら負けらんねえ!」とどこで一つ曲がり角一つ間違えて迷い道クネクネしてしまってるのかわからない動機が発生し、おかもっちゃんもウンコ食いデビューをすることになったのでした。
エンケンの「俺は負けない〜君だけには負けたくはない〜」っていう気持ちと一緒なのか。早川義夫はコバテクorるっぺでいいのか。
コバテクも言っていたが、会社員やってる時点でコバテクとるっぺ(ダブル無職)よりステージが高いってのに。

そんな世界のオカモト(食糞界に殴り込みをかける曙)デビュー戦は私とオオツボさんとコバテクがセコンドにつく形で入場。行った時点ですでに前半戦は終わっていたんだが、いやー会場超満員。年齢層もバラッバラ。白髪のおじいさんみたいな人もいたなー変態に年齢制限はないというか。さすがに女子は少なかったです。
しかしロフトプラスワンで駕籠信太郎で変態さん盛り沢山=サブカル文科系大集合の祭りであるのに、何故だか知らないが渋谷っつーか津田沼の駅前ロータリーで暴れまわっているようなドキュソの若者が大騒ぎしていて五月蝿かった。成人式で暴れちゃうような連中。何かにつけてやらせろだのマンコがどーこーだの、「SEXする」ではなく「やる」っていう表現の人たちはツライ。短絡的。やりたくなったら集団で強姦しちゃうような奴らな。ああいうのが贈る言葉パンクバージョンとか支持してんだろう。昨今のがんばれソングの軽さってああいう、モノを考えない(妄想しないことも含めて)食う!寝る!遊ぶ!やる!の単純生物(もはや人間でもない)の軽さとマッチしてるのがいやなんだよな。気に入らないと殴る!殺す!みたいな。
まあ、几帳面な変態さんがたはキレられたくないので誰も咎めなかったけど。
そんな大騒ぎを尻目に「うんこビンゴ大会」が始まる。
ステージ上にいる女の子たち(ドキュソ連中と必死で戦っていた)が噴射して当てた数字でやるビンゴなんだけど、これがグタグタ。いちいち浣腸したいお客さんをステージに上げて浣腸させるもんだから、なかなか進まない。
「リーチの人立ち上がってくださーい」と女の子たちも何度も言うが、まったく立ち上がる気配もない。
が、何度目かに「リーチの人〜」と聞いた際に立ち上がった男が。
おかもっちゃんだった・・・!
しかもダブルリーチ・・・!
マイクを向けられてリーチの数字まで言っている・・・!
実はビンゴが始まった時点でおかもっちゃんは「ステージの前に行きたい」と言い出し、コバテクをお供に前に行っていたのだった。
リーチになっても最初は「どうしよう」と言い、立ち上がらなかったらしい。(コバテク談)
そしてその後、「じゃあリーチの人もステージ上がって浣腸してー」と言われ、ステージ上に上がり女の子のおしりに注射器をスムースインしてるではありませんか。液を先に出しちゃってたみたいだが。
うんこ食うどころか浣腸を先に初体験・・・!
その後、おかもっちゃんの姿は消え、一時的に不明。
ビンゴはしなかったらしい。ビンゴが長引き、祭り自体最後は無理矢理終わり。
ほどなくしておかもっちゃん帰還。ステージの脇のほうで「ホントにスカトロとか好きなんですか?」とかいろいろ聞かれていたらしい。

で、あれ?うんこ食いは?
と思ったら、りえ坊さんがステージ上から調達してくださったのだった。
オカモト氏、満を持して食☆糞。

!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!

いや〜イイ顔してた!
プラスワン退場後のボスを飲み干す姿なんかまさに一つのヤマを超えたサラリーマンの鑑のよう。
残念ながら祭りに参加できなかったるっぺの電話に「るっぱちゃんに追いついたわー生まれ変わったよーおめでとう!自分!」と言うおかもっちゃんの背中が大きく見えたような、見えなかったような。
帰り道でコバテク(今回はノー食糞)が「おかもっちゃんが俺に対して負けられないって言ってた気持ちが今わかるよ、俺も食っておけばよかった」と言っていた。
おまいら全員不滅の男子だぜ。

小学生マインドは今年も食糞三銃士を応援していきます。
2004年01月14日(水)

カフェ・ブリュ・コメダ、アワ・フェイバリット・三陽、ムオン・ジェネレーション

馬鹿馬鹿しいー馬鹿馬鹿しいー馬ー鹿ーらーしーいー

つうわけで前回の日記でクソ盤臭プンプンと書いたばかりの中学生棺桶ですが、そんなことは全然ありませんでした。1曲目はイカンかったが、2曲目以降は「へんなこと言っちゃってゴメン」と小さく頭を下げたほど。
その名のとおり、中学生くらいの初期衝動がダークな形で放出されているようなヘヴィさです。本当にとんでもない犯罪をやってしまう方向の14歳がもつモヤモヤとでも言うんですかね、そのダーク初期衝動って。「そしてナイフも持ってたってた〜」なんてサワヤッカでポジティブな出口を求めてない/考え付きもしない、あらかじめ「諦めちゃってる」うえでの絶望感のうえに成り立ってる感じすらします。要するにグランジっぺえな。それも「これって結局ハードロックじゃないの?」っていう部分差し引きされてる純粋グランジ。
まあ、昨今のカルッカルながんばれポジティブパンクに乗れない人は聞いてみてはどうでしょう。ヘヴィだから。(録音状態はともかく)
歌詞の世界はあんまよくわからないが、早川義夫とか三上寛の名前がブックレットに載っていたので影響うけてるんだろうかね。もっとも、そのへんに影響を受けている80年代サブカル文化人の影響という「掛布の真似をする人は松村の真似する掛布を真似ているのだ」的な世界観を感じますが。ま、人のこと言えねえな、同じような道を辿ってきてるんだろうな。

月曜日はわやさんにお年始の挨拶を。
なんといっても2003年はわやさんから始まった年だったものですから、今年もわやさんに会わなきゃ始まらねぇ。
つーわけで去年のナナチャン人形前であった時くらいのベスト位置は関東に換算するとどこなのだろうと模索した結果、もうアソコしかないだろうと我々の脳裏をよぎったのは黒地にオレンジ色のニクイ奴、そう、コメダ珈琲!
前々から横浜にあるとは聞いていたのだけれど、横浜は横浜でも田園都市線の江田というところ故になかなか行く機会がなかったのでした。
というわけで田園都市線処女も喪失。
しかし、田園都市線、長いのなんのその。
うちの近くの駅の半蔵門線から一回も乗り換えなしで行ったにも関わらず電車に乗ってるだけで1時間って!のぞみなら浜松-豊橋間を走っているところだよ。
なんとか江田に辿り着き、わやさんと落ち合ってコメダへ。
しかし何が驚いたかって、休日の昼下がりだったからか、江田がニュータウンだったからか、コメダなのに家族連れが待合所で席が空くのを待っているという異常事態。ここではコメダはファミレスなのか?
いやーしかし。久々にシロノワールと小倉あんトーストを食べたけど、小倉あんトースト最高!いつも小倉あんトーストに遭遇するたびに「家でも簡単にできる食べ物だなーやってみよう」と思うんだけどなかなかやらないもんなので余計に美味しく感じるわけです。
ちなみにコーヒーファシズム下において俺はぜったい!マイノリティな私ですが、もちろんコーヒーは飲んでおりません。コーヒーシェイクに決まってら。
そしてわやさんのコメダ愛を存分に感じられるトークで至福の時。わやさんにとってはホントに「カフェ・ブリュ・コメダ」「アワ・フェイバリット・ショップ・コメダ」なのだなぁ。実際にコメダでお手洗いに入った際にマイ・エヴァーチェンジング・ムーズが流れてきたこともあったらしいが。
こんなに居心地のいい店が、遠くにしかないというのは本当に難儀なことだと思った次第。もっと近郊に作って欲しいッス、アワ・フェイバリット・コメダ、すなわち俺たちのコメダ!(京浜東北線沿いで)
その後、市営地下鉄で野毛に移動。
横浜に出るつもりはなかったのだが、学生時代の友達が「今年は久々に会おう」とメールを送ってきてくれたのを思い出し、わやさんの粋な計らいで召還、そして合流。ちょうど野毛は夕立だか通り雨だかに見舞われていたんだった。
またしてもワヤ・フェイバリット・ショップだという「三陽」という中華の店に行ったんだが、これがまた香ばしい店でした。じいちゃんの家で食事してるのかと思った。味がある。すべての意味で。ニンニクうますぎるってば。そんでもって会話は爆裂都市の話というのはどうかと。
しかし店内のあまりの狭さに長居はできず(3人横並びはきつかった)、退出。
その後、野毛の路地を歩いていた際に「そういえば、このへんになんかロックバーみたいなのが去年まであったって聞いたな」と思い出す。と、まさにそのとき、わやさんが
「この通り沿いにね、すごくいいロックバーがあるのよー」
と言ったのには本当に驚いた。以心電信、って思っていいですか?
これまた夕立だか通り雨だかの中で聞いたから味わい深いったらありゃしない。
音楽に継続的に関わっていくと不思議な縁もあるもんなんだなと思う。
ピートタウンゼンドが言ってたが、「ミュージシャンは音楽ほど重要じゃない、音楽はファンほど重要じゃない、重要なのはファン同士の共有できる・・・」あーなんだったっけか、イデオロギーじゃなくて、同じバックグラウンドの・・・その・・・シンパシーかなぁ。思い出せないけれどそういうのが一番重要なんだ、ってのはホントその通りだな。まさにわやさんとその店に関連した人たちはマイ・ジェネレーションでラブ・ジェネレーション(飲めない酒を交わしすぎて口ベース)だなぁと思いました。
まあ、私とわやさんは何から何まで違うことが多いがものすっごくぶっといバイブレーションを感じましたよ。ラブ・バイブレーション。残念ながらそのロックバーは閉店していたので、小汚い飲み屋で泣きながら咥えこめないフェラの話をかわすの〜だ〜った。

あールー・リードのフェラしてぇ。(いいモノ持ってる幻想)



というわけで。
そんなわやさんのページでフェラ祭りがあるそうです。
是非とも参加してみてくださいよ、皆様も。
↓
http://planetwaya.diaryland.com/
2004年01月13日(火)

しらけ知らズオーケストラ、ではないんではないのか?

気になるライブや行くことケテーイなライブなど。

1月28日(水)ベルセバとユージン・ケリー@渋谷AX
1月31日(土)エンケン@吉祥寺スターパインズカフェ
1月31日(土)赤犬、ホットハニーバニストンパーズ@名古屋クアトロ
2月15日(日)太陽肛門スパパーン@中野某所
2月22日(日)モスト、あぶらだこ、ノータリンズ@新宿ロフト
2月29日(日)大西ユカリ、オーサカモノレールほか@ティアラこうとう
2月29日(日)WIRE@渋谷クアトロ
3月 6日(土)what's love?@渋谷チェルシーホテル 
3月18日(木)友部正人@亀戸カメリアホール

ざっとこんなもんか。ま、エンケンは行けない方向なんですが、名古屋に行くために。
しかし早いところエンケン初めをこなさないと死んじゃうよ!夢よ叫べばかり聞いちゃってるし。
あと友部正人ライブは、某レコスケさんのために載せてみました。亀戸って!近い!行きたい!
その江東区つながりで言うと、2月29日の大西ユカリイベントは見たとたんに驚きました。

2月29日(日) Tiara Rock Fes 「もんじゃがなんじゃい!」大阪コテコテNIGHT
★ 出演 MC:ランキンタクシー/STONED SOUL PICNIC
オーサカ=モノレール/大西ユカリと新世界
開場 17:30 開演 18:00
会場:ティアラこうとう 大ホール 前売:¥3,500 学割:¥3,000

どうなってんのよ江東区。ティアラロックフェスって。
でも29日はかなしいかなWIREに行くのです。残念!残念!

さて、土曜日は今年のライブ初めってことで渋さ知らズオーケストラに行ってきましたよ。しかも元オンエアイーストのO-EASTに。リキッドはなくなってもO-EAST復活ならば無問題だな!と思って足を運んだのだが・・・
O-EASTは思った以上にイクナイライブハウスでした。前のオンエアイーストの広さに比べると断然、狭!と思うこと請け合い。なんか薄ら寒いし。(私がノースリーブだったのもあるが)あと喫煙が全然できないのがキツイ。座る場所もないし。
でもまあ、とにかく渋さ知らズが見たいんです。の一心で見たのだが、渋さも渋さで長い!
1曲目の自衛隊の唄はすぐ終わったのだけれど、2曲目1曲分だけで30分オーバー。4曲やって1時間半弱。最初のほうはおーかっこいいー最高!と思っていたけれどあまりの長さに疲労を隠せず、喫煙所(めちゃくちゃ寒い)でダウソ。これまた喫煙所からステージが見えないもんだから、ウオーなどの盛り上がりの嬌声やプヒヒヒーといホーンの音に右往左往させられる。
そして客席に戻って踊るものの、また疲れて/トイレ行きたくなって/タバコ吸いたくなってダウソ。
客は埋まっていたものの、鮨詰め状態ではないので移動は比較的楽なんだが、にしても集中力が続かない。つーかとにかく長すぎてダラダラしてしまうのね。
そんな感じの9時もだいぶ過ぎたあたりでファンク調の曲が始まり、「ゲストを紹介するぜ〜」と玄界灘が呼び込んだのが清志郎だった。ほら貝吹いていた。プヒ〜。
でもなんかこのへんからグタグタしてきた印象。ほら貝ソロが無駄に多くて清志郎自身がとまどっているのがなんだかなぁ、だった。いや、ほら貝ソロのあとにどうすりゃいいんだって顔してたのがなー、まあほら貝ずっと吹いてても間が持たないのもわかるけど。咳き込む始末だし。
そして9時40分くらいに不破さんがいきなり「もう終わりの時間なんでここで終わります」と言ったのにはいいともじゃなくても「ええー!?」モンだった。時間に制限があるらしい、O-EAST。なんだよそれ!いや、制限あるんだったらもっと構成ちゃんと練ってくれよ!渋さ。
で、退散してアンコール戻ってきて終わりなのかと思ったら「退散とアンコールの拍手は省略して、今からアンコール始めますんで」だって。合理的というか。
で、このアンコールが清志郎オンパレードなのだった。スローバラードと雨上がりの夜空にを披露。
エンケン渋さ、冠渋さのあとに清志郎渋さを見ると、このシリーズはこれからしばらく続いていくのかなと思う。(フジロックのときはミチロウがゲストボーカルだったらしいが)
そして最後にいつもの本多工務店。で、この曲の前にいつも出てくるねえちゃんを見るとなんだかしらけるんだよなー私は。いや、あのねえちゃんがただ出てくるだけならいいんだけど言ってる台詞がお耽美っつうかオタクくせえんだもの。〜の天使たちが、とか魂に堕ちてくるぅ〜とか。
そういうお耽美さは必要ないと思うんだが。
最後になって風船がバンバン落ちてきたりするのも邪魔だったなー
前半は圧巻だったのに、後半の行き詰まりぶりには正直スマンなライブでした。私の結論としては渋さはなんか別のバンドと対バンしてくれたほうがいいな。疲れちゃうから。
いや、ワンマンもいいんだけどね、禁煙はきついよ。なんつっても演奏してる人たち自身が禁煙きつそうってのがなー不破さんなんかタバコくわえっぱなしだったし。(禁煙パイポだったのか?)
そしてマンヨッパの不破さんが最後、何回も「これに懲りずにまた遊んでやってください、遊んでやってください」「僕らは懲りてませんからね、懲りてませんからね」を繰り返していたのはおもしろかった。

というわけで4月の渋谷クアトロワンマンはできれば行きたいけど、ねぇ。
あとここにある玄界灘渡部の日記が結構おもしろい。


金曜日はおかもっちゃんと新宿ユニオン→タワレコ徘徊後、吉祥寺で飲んでからティーネイジ・オブ・ザ・イヤーに行ってきた。
おかもっちゃんのファンク暴れ買いぶりもすさまじかったが、私もなんかいろいろ買ったなー。
駅前旅館と中学生棺桶とメタルボーイズとDr.Mix & Re-Mix。いや、ほんとはバーンサイド・プロジェクトというのを買うつもりだったんだが・・・メタル・アーベイン3部作を試聴してしまったばっかりに・・・。中学生棺桶はクソ盤臭プンプンだが(未聴)、駅前旅館は大音量で聞くと意外にいい。ただ、曲が長いんだよな。
ティーネイジでは久々に打ち込み系の曲をたくさん聴いたと思う。
おかもっちゃんがマルさんに「(CDレコードに金かけすぎる)今の生活考え直したほうがイイヨ!」と言われ続けてたのは笑った。
オオツボさんに貸してもらった頭脳警察カバーしてるバンドは結構イイ。
しかし朝方のロイホは罰ゲームのように眠かったぜ。乗り越したし。

2004年01月12日(月)

細川智栄子あんど不〜眠にスリーパーホールドを

前回の日記にも前々回の日記にも書いたのだけれど、まだ不眠が続いておるんですよこれが。もういい加減お正月休み気分というのは抜けているはずなんだが。
過去に様々な眠れないような状況下を経験してきましたが、たとえ薄ら寒いキャンプ地でも受験前日でもどんなとこでもすぐに眠れるというのが私のティティだったのになー。何度呆れ顔で「アンタって人は急にバッタリと寝てイビキをかきはじめるよね!」と指摘されたことか。(ちなみにアイデンのほうは「視力がいい」である)
そんな私が!フミン!フニン!不妊!
いやいや、最後のはほんのジョークですが(というか不謹慎)どうすれば寝れるの!?真剣に聞きたい所存。布団に入っても3時間は余裕で寝れません、威張ることでもなんでもないけど。

今まで試した考え事
○もうすぐ「ターミネーター」(我が家においてのパラサイトのこと)卒業かー
○今年はまんこバーベル購入でもしようかなー
○もし災害が起きたときに持っていくものリスト(一位の通帳を思いついたときに、通帳をまとめておかなければイカンと思い起き上がって通帳をまとめる)
○会社に遅刻したときの言い訳レパートリーの増加(一位:生理痛)
○前田日明に姫ダッコされるとしてのシュチュエーションシュミレーション(もう何万回も繰り返したが)

ま、一番真剣に考えてるのは「いかにして異動するか」なんですけどね。そりゃ眠れないわけだが。
そして不眠の解決法なんぞは「飲酒」「淫手」というダブルインシュであることもわかってるんだけど、いざそれをやって逆にグッスリ眠れてしまったら遅刻してしまうと思うとなかなかできないのだった。

で、昨日は飲酒のほうに行ってきましたですよ。いつものことだが。
でも会社の女子とだけど。会社ストレス発散!発散!とばかりに。
最初は虫けらどもの悪口大会だったんだが、途中から「なぜ、顔も性格もいいのに彼女がいない男が存在するのか」という話になったとき、その女子が
「そりゃ、あれだぜ、ちんぽが悪いんだぜ」
と言ったのには非常に男樹(村田京子)を感じたのだった。
いや、私にはちんぽが悪いのか、悪いちんぽなのか判断できないのですが。
つうか普通のギャルお嬢さんが「ちんこ」ではなく「ちんぽ」と言うのは結構ドキドキするなーと思った。欲情って意味ではなく、「あぶないあぶない、ギリギリギリ!」という意味でだが。何がギリギリなのかよくわからないけど。
むしろギリギリの境界線から足ははみ出てるんだろうけど。はみだしっ子。
まあ、はみだしてるのがもう当たり前の世の中なんでね、三原順も驚くほど。


って、仕事しながら適当に走り書きしてたら眠くなってきた。

その後帰って、大急ぎでライブビートをかけたら冠二郎からしか聞けなかった。エンケン聞きたかったんだけどなーでもエンケン、不滅の男はカットされちゃってたのね。よかった見に行けて。
冠二郎アニキのスペクタクルMCは大分カットされていた。残念!
2004年01月08日(木)

なしくずしの糞ったれの糞ったれの不眠野郎!・・・

そういえば昨日テレビを何気なく見ていたら歌う加藤鷹の姿が。案外加藤鷹って歌うまいんだなーと思ってたら吉井和哉ダッタヨ!似すぎ!

そういえば勝手にしやがれがメジャーに移籍だそうで。勝手にしやがれの「デカダンス・ピエロ」は去年結構よく聴いたアルバムだったなー。

そういえばレイ・デイヴィスが撃たれたそうで。でももう退院て。


などとそういえば3連発をかましてみました。
もう一個追加。
池上遼一の「HEAT」が映画化なのか。しらなんだ。
唐沢役の男ダレ?戦隊モノ出身?
ま、そんなことはいいとして白竜が出てるよー
こないだのニューイヤーロックフェスでも異彩を放っていた白竜が。
(日本語なのか韓国語なのかさっぱり不明な歌だった)
そしてVシネ界のエンケンこと遠藤憲一やら菅田俊やら寺島進やら。
もう、Vシネとしか思えないよ!この俳優陣。
テアトル池袋でレイトショーらしいんだけど、誰か見に行かないか?

ニューイヤーロックフェスはPCいじりながら横目で見ていたのだけれど、しょっぱなからジョー山中の奇声アゲっぷりに圧倒されたんだった。そしてさっきも書いた白竜、かまやつ、ジョニー大倉(髪型がへんだった)などなど。
なぜかニューイヤーロックフェスなのにものすごくB-BOYなラッパーが出演していてハァ?と思ったんだが、その後にニューイヤーロックフェスなのにものすごくハウスっていうかテクノっていうかなDJが流れたのでこれまたハァ?と思った。ま、近田春夫だったんだけど。
あ、あのB-BOYラッパーはジョー山中の息子だったのか。今知った。
しかし

「1月1日 26:05-27:05 フジテレビにて、
THE 異色対談 継続は力なり!
内田裕也 VS. アントニオ猪木 」

を見逃したのはイタイ。つか、1月1日なんてほとんどテレビ見て過ごしたはずだけど何故見逃してるんだろ。麻雀見てたんだっけか。

ここんところとんでもなく不眠であったため(悪習&ストレス上等!)、ゼッタイに読み終わらないであろうと思われたセリーヌという方の「なしくずしの死」も読み終わってしまったんでした。長かったー。しかし不眠ストレス苛々のおかげで最後の100ページはもう一度くらい読み返さないとなー。
しかしこの本!・・・凄まじすぎた・・・!
とある人に「死ぬまでに一度は読んだ方がいい」と勧められて読んだのだが、私に何故これを勧めてくれたのかが読むにつれて明白に・・・!洗いざらしに・・・!強烈に・・・!チンボコが擦り切れちゃうくらいに・・・!
親との確執がこんなにも悲惨に・・・!罵り続ける・・・!最悪の・・・糞ったれの糞ったれの糞ったれ野郎・・・20世紀初頭のパリの話なのに・・・畜生!私の親との確執が、ほぼ同じように書かれているのだった!・・・そして生きていく先々での奇跡的なまでの不幸っぷりも・・・!
何を書いてるんだかさっぱりわからないかもしれないが
「私はなんにも悪くない!悪くないのになんでかしらないが・・・ああ!そうだとも!聴きたまえフェルディナン!私はちっとも悪くないんだ!ええ!」
というのを登場人物全員が繰り返し、主人公も繰り返し、エゴと愚痴だけで展開していく物語です、要するに。全然要していないが。
そして↑この文体(〜だった・・・!淫売屋どもが殴りかかってきた!・・・など)がとにかく強烈。いちおう「世界の名作文学集」のようなところから出ている本なのにせんずり/浣腸/ケツの穴を掘ってやる/おまんこ野郎/ちんぼこ野郎という言葉は当たり前だし。

そして自伝なんだと。スゲェ。私も自伝書いたらこんな調子でいけるかもと思ったが、ここまで意味のなさそうな文章を羅列できるのは真似できなさそう。
ああ、なしくずしの死に関しては日を改めて書かせてください。こみ上げてくるものをまだ咀嚼できないでいた・・・!体の中がゲロまみれみたいだった・・・!ゲロで埋まっちゃうくらいに!糞ったれの糞ったれの糞ったれ野郎!

あ、でもこの本のおかげでフランスがちょっと好きになったんだった!・・・

終わり方も100円で1時間見れるペイチャンネルがぶっつり切れる感じで後を引きます。というか、今まさに・・・!どうなる・・・?でも今は麻雀ゲームを猛烈な勢いでやっている・・・仕事しろ!・・・畜生!麻雀打ちたい・・・!(話が変わっている!・・・気づかないふり・・・)
2004年01月07日(水)

キースむんむん、マーキーむんむん

あけましておめでとうございます。

�_甬遒瞭�記を読み返したところ、2002年正月は福島に行き、2003年正月は名古屋でインフルエンザ死亡という具合だったんだけれども今年は東京で酒浸りでした。9日間の休みの間に家でちゃんと寝た晩は3晩だけというのはどうかと。どんだけ寝ないor他人の家でグッスリをやっていたのかと。
そんな感じで今年も宜しくお願いいたします。

�∈G�の1月1日→1月4日分検索ワード漂流跡ランキングの一位は「腋毛」だったので、昨日風呂入る前に腋毛がいい感じになっていたことも兼ねましてパティスミスのイースターのポーズなどをやってみました。ただやっただけだけど。ザ・自己マン。
そんな感じで今年も宜しくお願いいたします。

�,鉢◆△匹辰舛鯔粗�に持ってこようか迷ったんだけど両方載せてみた。
正月休みが終わってしまった!・・・
早ぇよ。もう今朝の働きたくない具合っぷりといったら!正確に言えば、ちっとも寝てないんだよな、眠れなくて(毎朝6時近くまで起きていたせいで)。
休みが長く続くのって怖いことだ。社会復帰がムズカシイヨ。
というわけで大晦日→1月4日未明までノンストップで飲んでいたようなもんでした。3日の昼間に目が覚めたら気持ち悪いどころの騒ぎではなく、電車もひとりで乗れやしない。ただ階段上るだけで目が回る。支えてもらわないとろくに歩けない。という病人っぷりだったが、そりゃそうだ、前日朝6時まで痛飲し「天使の涙」のカレン・モクの別れのシーンを見て必要以上に大泣きし頭をボコボコに殴られたんだからなー。どんだけ飲んで暴れれば気が済むのかと。
んで、死ぬ思いで家に帰り撃沈していたらお誘いがあったのでひょこひょこと出かけてしまい、また飲んでカラオケにまで行ってしまう始末。
死ぬぜ、ほんとに。
というわけで今年は大人の飲み方を覚えるようにしたいと思います。

大晦日はプロレス鑑賞&年忘れ飲み会でした。
なんつってもドラゴンVS猪木の猪木の役者っぷり(ドラゴンのスリーパーに過剰演技で落ちる/担架に乗せられそうになりながらも自力で起き上がってマイクアピール、その後のドラゴンのマイクはカットされるという無情ぶり)ばかりが心に残ったなーあとマリオ・スペーヒーのポルノ男優っぷりは相変わらずだった。あんまり「マリオ・スペーヒー=ねちっこいセックスをする男」説を唱えた一年だったから、なんとなくマリオ・スペーヒーとセックスしてみたくなったよ。
してみるしかないのか。
そいからレコをいい男だと言ったら誰の賛同も受けることができなかったのが疑問です。いい男だと思うよ、ほんとに。
初詣も行ったぜ。大吉引いちゃったぜ。

元旦は親戚の集まりに。もう今年が最後の参加だなーとしみじみ決意するも、それを従姉妹に告げたら「ダメ!ゼッタイ。」と激しく反対される。
もうあの気持ち悪い集いがいやなんだよなー皆イヤイヤで参加してる感じのな。そしていつかはやってくるのかとは思っていたんだが「マーちゃんもそろそろ結婚とかどうなのかしら」的話。
しねえよ。
おまいらがいる限り。
と、心底思う。ま、結婚に関してはダークな一族なんでそんなおおっぴらには言われなかったが。
初詣第二弾でまたしても某船橋工業市の某お不動さんだったが、従姉妹家族が3人連続凶を引くという不運ぶり。私は大吉ダター。

それ以降はダラダラっと飲み続けの日々。お年賀つーことで焼酎を持って行くとだいたいすぐ飲み終わってしまうのな。しかし2日にやっていた藤岡弘探検隊の壊れっぷりはハンパないことになっていた。もう土人オンパレード。ポップグループの「Y」のジャケットの世界が延々続いていた。頭の中でマーク・スチュワート叫びっぱなし。
そんな中に藤岡弘の武士道が炸裂!土人の使っている槍を振り回したりとか。ヤコペッティも真っ青な残酷物語ぶりだったなー正月早々差別!差別!また差別!!だもの。
あと2日の朝にやってた「渡鬼音頭」というのも凄まじかった。「あヤダあヤダあヤダヤダ〜ッ」って掛け声(合いの手?)が。
あ、そういえば年末にやっていた「朝まで生プロレス」のビデオもようやっと見たのだがライガーの字の汚さには驚いた。

そして昨日。
買わなきゃいいのにCD初め。しかも錦糸町の新星堂で。
新星堂ごときに金落とすってなんだよなー。
しかも新星堂だから品揃え悪いので、「せっかく正月だから、今まで躊躇していたものを思い切って買っちゃOH!」なんて思ってthe Whoのデラックスエディション盤を2枚も買うバカ。「せっかく新星堂で輸入盤があるのだから思い切って買っちゃOH!」なんて思ってテレビジョンの紙ジャケを買ってしまうバカ。死ね。帰れ。どこへ。
かろうじていい買い物したといえばニューエイジステッパーズだが、それもおかもっちゃんがこないだ買ったと聴いてUTU(宇都宮隆)。
しかし。
マーキームーンは甘美さに酔い、ブックレットのキース・ムーンの写真を見てると甘酸っぱい高校時代を思い出すのだった。
キース・ムーンなんか未だに部屋中にロキノンのピンナップが貼ってあるほどだからな。つーか私は高校のときマッシュルームカットもしてたわけだが、ちょっとキースムーンっぽいと自負していたんだった。激☆恥。
そもそも高校時代はもう今はいないような好きな人が多すぎた!シド・バレッドにすら恋してた!(私は決してゴリーのが好きではないアピール)
マーキームーンは心の中の永遠の「好きな人と一緒に聴きたい曲」ナンバー1ですから。実際はメルツバウやAxCx聴いて濡れていたオボコ時代。

つかCD初めなのに新譜買ってないってどういうこと?


というわけで今年もそんな感じでお願いします。
さっき昼食べに行ったらおつりが多かった。今年はいい年だ。
2004年01月05日(月)

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