思い出に変わるまで
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会社で頂きました。 山形のさくらんぼ。 さとうにしき。
山形メーカーさんからのお中元、それも2キロっす♪ こんな時少人数の会社に感謝! しっかりおやつにみんなで頂き、お持ち帰り用に袋詰め。 けっこうな量♪ う・・うれしいっ・・・。 自腹じゃ絶対買えないもん。 はぁ〜、幸せ幸せ。
この幸せ、奴にも味合わせてあげようかな・・・?
早速メール
「ね、ね、山形のさとうにしき、好き?」
「だいすき♪」
「じゃ、今夜会社帰りにお寄り致します」
いつもより残業の量を減らして自転車で20分、こいで行ったさ。 暑くて暑くて途中でコンビニに寄ってビール&チューハイ購入♪ もう、まともにこいでいらんねー。 自転車乗りながらジュース飲むごとくゴクゴクチューハイ飲んで、彼ん家着いた時には顔が真っ赤。
バレバレです・・・
ゴハン作って待っててくれた彼。 有り難い♪ これがまた美味くてね、肉じゃがでした。
料理上手な彼を持つと楽できる! って一般では思われがちだけどね。 仮にも料理上手と言われる私。 対抗意識がムクムク出るんですわ。 ライバル?って感じですか?
だけど、仕事で疲れて帰ってきた時、食卓にごはんが並べられてるってのがナンともステキ♪ ビールで乾杯して食事して、食後のデザートにさくらんぼ食べて・・
ああ、しあわせ♪
後で飲みすぎて頭痛くなってさんざんな目にあったけどね。
平日にこうやって会うのも嬉しいし。 ま、たまには(たまか?)平日にこんな極楽日があってもいいじゃない?
病み上がりの重い体を引きずって残業帰り。 通勤経路にある業務用スーパーで買出し。 目的の物をカゴに入れてしばらくフラフラ物色。 目に飛び込んで来たのは一見するとサラミかと間違えるチョコ。 うわぉぉ!
実はコレ、大阪での夜彼の友達の友達?が経営してるバーに飲みに行った時出て来たおつまみ。 すごく美味しくてどこの行けば手に入るのか初めて店に来た時から名古屋で探してたらしいの。 それをその夜聞いてた私。 もしかしたら業務用スーパーであるかな?って思って包装用紙を持ち帰ってたの。 すっかりそんな事忘れて買出しに来たのに、ふと見た場所にあったなんて・・・ こりゃ「買え!」って事でしょ?
さっそく写メで送る
件名:v#^▽^#v 本文:ムフムフ♪みぃつけた!これ何だと思う??
速攻返事が来た
「それって○○(←店の名前)で食べたチョコ? どこにあったの?どこで買ったの?」
なかなか期待通りの反応♪
「ワンワン♪褒めて欲しいんだワン♪褒めてくれたら教えるんだワン♪」
さて・・・どう来る?
・・・・・。
・・・・・。
ぜんぜん来ないじゃん(怒)
「(>_<;)うっ・・・ほ・・褒めて・・うぐっ・・褒めてくれないんだワン?」
ゴリ押しさ!
10分・・・・ 20分・・・・
電話かけてしまった
「もしもし〜♪」
機嫌良く電話に出るさとしクン 「・・・・褒めてくんないの?」 聞いた反応が????。 PCに送ったメールを見ずに他事してたらしい・・。 話しながらメールを見た途端大爆笑! バカにしてんのか?って思うくらいムツゴロウ褒め(よぉーしよぉーし)。
こんなんで気を良くした私。 早々ネタばらし。
先日二人でどぶろく仕込んだんです。 そう、販売すると違法、自分で飲む分には全く安心の自家製日本酒。 ワクワクしながら二人で仕込み、一週間足らずで飲めるらしい。 彼の家で毎日手入れされてるどぶろくちゃん。 今日購入したチョコと、通販で買った珍味を携え今週末試飲予定。
これをきっかけに果実酒をいくつか仕込もうなんて二人のマイブームです。 梅酒、チェリー酒、キゥイ酒、イチゴ酒・・・ 候補は盛りだくさん♪
酒まで作り始めるなんて・・・ 私ら立派なバカップルってとこですか?
| 2004年06月27日(日) |
サイアクじゃ=誓い= |
昨日の夜はさとしクンに送ってもらった。 家に着いた途端頭痛がひどくなってカゼ薬を飲んで速攻死んだ様に眠った。 朝になって微熱も下がり、頭痛も引いた。 でも、喉の痛みと鼻づまりがひどかった。 食べ物の味が分からない・・・。 しばらくボーっとして
!!!! 思いついた!
久しぶりにアソコに行ってみようじゃないか!! ホント全然行ってなかったんだもん♪
部屋の掃除をさっさと終えて今日の運勢チェック。 金運もまずまず。 要は運より気合! 手のひらに2万円握り締め、鼻をすすりながらパチ屋の入り口に立ちいざ勝負!
後悔先にも後にも立たなかった・・・。
3000円で初あたり引いたのはむちゃくちゃ嬉しかったけどその後がね。 ぜんぜんかからない・・・。 ムキになって引き戻せなくなって追い金、追い金・・・ 結局1000回以上回して2回目ビック。 連荘も期待できる程じゃなくて結局飲まれては出て・・出ては飲まれを繰り返し35000負けてしまった。 途中で銀行でお金下ろしてまでムキになった私 本当おばか・・。
昨日さとしクンとの話でだいたい来年1月あたりに結婚式をするかもね?なんて事話してたのに。 もう今日限りでギャンブルとは手引きます! 誓うもん! 貯金するんだ! 頑張ってもっと貯めるんだ! 今の貯金額で結婚式できるなんて思ってちゃダメなんだ! この先生活にもお金必要になるんだもん。
昨日あたりから喉が痛くてダルかった。 寝るときもうがいをして寝たし、クスリも飲んだけど 今朝になってもダルさが取れない
体温計ったら37.2℃ 微熱 日頃平熱低いほうだし、やたらと丈夫な体を持つ私
一大事
腰も痛いよぉ(涙)
大阪から帰ってきてこの数日すごかった・・・。
何がって・・・
「どうだった?」
の電話。
実家、姉、友達’s、会社のパートさん・・・・。
答える事は全て同じなんだけど、何だかね。 この土地離れたくなくなってきた。
M奈 4ケ月前に結婚した彼女からは色々アドバイスもらったりしたし、これからの段取りとか教えてくれたりした。
Tちゃん さとしクンを知ってる分大阪での出来事に同情したり、なだめてくれたり・・・。 でも涙目であたしが遠くに行くのが寂しい。 こうやってウチでゴハン食べたり、遅くまで遊んでる時間、あとどれだけあるかな? なんて言うものだから・・・ すごく寂しくなった。
M奈にも同じ事言われた。 引越しちゃったら今までみたいに気軽に会えなくなるね? って。
明日にはA子が私のデジカメ借りに来るの。 多分聞かれるだろうなぁ・・・。 てか、いつの間にか私みんなに言ってたんだ・・・(汗) そりゃ自分から言えば聞くわな・・・。 ましてはちょっとしたハプニングがあったし・・・。
ありがたい事にすごくクビを突っ込みたがる友達ばかり。 そのクセ有り難い事に?色々心配してくれるのよ。
そんな友達が居る、生まれ育った街を離れて彼との生活。 どっちがいい? ・・新しい生活のほうが不安・・・。
あ・・・やばい・・ 考えすぎの虫が出てきた。
マリッジブルー? 早すぎない?
昨日の夜、今まで溜めに溜めた不安や不満をぶち撒いたからなのか 遅くまで色々話し合ったからなのか 今までよりもっと近くに彼を感じた。
私って単純だなぁって思う。 こんな事でもうれしくてすぐ言葉に出す。 そんな私の事どう思ってるんだろうね? きっと子供みたいに思っているんだろうなぁ〜。
前も言われた 「mamiは会社の顔と僕に見せてる顔、全く分けてるね」 って。 確かに・・・AB型ですから。 会社ではお給料頂く場所だから仕事に専念いたします。 ON,OFF は分けてるつもり。 だからさとしクンと付き合う事自体私には驚きだったのさ。
大阪の街を彼の案内で周った。 新世界、通天閣、道頓堀、電器街の日本橋。 彼の趣味のオーディオ関係も見に行ったりして。 昨日は道頓堀、なんばパークス、ミナミあたりを周った。 若い人向けのエリア、おじさんおばさんエリア、ちょいとアジの深いおやじ様の憩う場所もあって色んなものが混在する街だなぁって思った。 初めて来た街だけど何とも個性的で独特。
一日歩き続け、夕方になって車を取りに彼の実家に戻った。 ご両親揃っていて、相変わらずそっけない親子の会話をする彼を見て、昨日と違い、多少余裕を持った私。 かなりリラックスしてお母さんと話せました。 帰り際「また近いうち大阪においでね」って言ってくれた事。 嬉しかった。 気付いているんだな、って勝手に解釈させてもらったのでずうずうしく 「また来ます、おじゃましました」 って帰ってきました。
多分、私的に・・・ 彼のお母さん、きっと私の出方によっては難なく付き合っていける。 って思った。 ま、私的ですがね?
名古屋に帰ってきて一緒に彼とゴハン食べ、早めに別れた時にはどっと疲れに襲われた。 珍しく10時にはウトウトしてたもん。 気疲れ? でしょうね?
いい意味でも悪い意味でも。 中味の濃い二日間だった
| 2004年06月20日(日) |
両親に挨拶(つづき)プロポーズ |
大阪市に入って昼食を取った頃、私は彼に聞くタイミングを図ってた。 「私の事どういう感じに両親に話してるの?」って。 彼女として紹介してくれるのか、婚約者として紹介してくれるのか。って事。 あまり日頃から実家に連絡を入れていない事は聞いてたし、長男ひとりっ子だからなのか「親子関係」ってかなりドライな印象を受けていた。 きっと細かい説明はしていないかも?なんて思ったり、結婚考えてるくらいだから説明はしてあるだろうとか。両親にキチンと紹介してくれる事期待していたのに、現実はぜんぜん違った。
集合住宅地のマンション、7階にある彼の実家。 後ろからついて行った。 玄関のドア開くなり一人でずんずん上がって和室でテレビを見ていたお父さんに 「これ彼女からの土産」って渡し、一人玄関で立ってた私を振り向きリビングに通してくれた。 彼の母親に 「こんにちは、初めまして」 って挨拶をした途端彼は 「保険証書持って行きたいんだよね」 って言葉を残して別の部屋に行ってしまった。
残されたのは私とお母さん・・・。 慌てて土産の和菓子を差し出して場をつなぐ。 何を話していいのかも分からず、ただ差し出された冷茶を頂くけど、会話がナイ・・・・・。 何とかして会話をしなきゃ、って思うけど初対面だし、何を話したらいいのかも分からない。
どうしてさとしクンは私を紹介してくれないの? どうしてお母さんとイキナリ二人きりにするの?
お母さんは書類を捜すさとしクンの部屋に向かうし、お父さんはどこかに出かけた様子(後で聞いたら仕事に行ったらしい) 一人リビングで取り残された私はどうしたらいいのか分からずに付いていたテレビを見るしかなかった。
しばらくしてお母さんが戻り、書類を手に持ったさとしクンもリビングに来てそっけない親子の会話。 全く私が入るスキ無し。 ぶっきらぼうに返事だけする息子に呆れて嘆くような母親の口調。 本当、会話になってないくらいそっけない。 新聞を読み始めたさとしクンを見て
どうして私ここに居るんだろ・・・。 私に気を使って振る会話すらない。
なんて思い始めて寂しくなった。
彼が少し席を外した時にお母さんと少し話した。 私を連れてくるって聞いたのも2日前くらい。 ただ、「彼女連れて行くから家に絶対居てくれ」ってだけ。 あの子は必要な事だけしか言わないし、聞けばうるさがる。 仕事の事も何も話さないからどんな生活しているのかも分からないって。 でも周りに聞けば男の子ってそんな感じだから、って諦めてるって。
1時間くらい立ち寄った程度で彼の実家を後にした。
少し観光をして、泊まるホテルに着いた時には気分はダークブルー。 シャワーで汗を流して彼に抱かれても不安は大きくなるばかり。
どうして転職先の社長さんには私の事話せれて両親には話せないの? 結婚相手として紹介してもらえなかった事が悲しくて寂しかった。
彼の案内で美味しい居酒屋に連れて行ってもらい、お酒飲んで、酔っ払った勢いで 私の何が良くて付き合おうと思った? いつ結婚意識した? 聞いても、聞いてもはぐらかして言わない彼。 彼の口からハッキリとした言葉をもらったのは 酔った勢いでHした後の次の週 付き合うきっかけになった 「結婚前提で付き合おう」 って言葉だけ。 「好き」って言葉すら言われてない。
ホテルに戻った時には笑顔もこわばってた。
シャワーを軽く浴びてあとは寝るだけの状態の時、何気ない会話の時に冗談半分で言った「新婚旅行で海外は行かない」って言葉で見事に私の不安があふれ出した。 「もう寝る」って言ってもぐりこむ様ベッドに入り、彼に背を向けた状態で涙こらえた途端、様子がおかしい事に気付いた彼が上から覆いかぶさって来た。 言葉出せば涙溢れるし、顔上げれば自分が抑えられなくなるの分かってたから避けたけど彼が逃がしてくれなかった。
枕に顔を押し付けたまま、自分の気持ち涙声で話した。
大阪に行こうって言ってくれた時うれしかった事。 両親にキチンと紹介してくれると思ったのにしてくれなくて悲しかった事。 お母さんと二人っきりにされて悲しかった事。 結婚の事すら言ってなかったのが辛かった事。 さとしクンにとって私は何? どうして、何の為に大阪に連れてきたの? 本当に私の事好きなの? 別に私じゃなくて良かったんじゃない? 自分の気持ち私に言ってくれた事あった? ナイよね? いつも私が「好き」って言った後オウムが返す様に「好き〜」って冗談みたいに言うだけじゃない。 どうして最初から結婚前提で付き合ってくれなんて言えたの? 付き合ってから結婚意識するのが普通じゃない? 私は最初から結婚なんて意識できなかったよ。 まだ付き合って3ケ月だよ? 結婚するの嫌って訳じゃないけど、さとしクンに愛されてる自信が無い。
もう最後あたりは泣きじゃくってきちんと言葉になっていなかった。
しばらく黙って聞いてた彼。 私の勢いが少し落ちた時に言葉の足りなさに本当にゴメンって謝った。 自分でも気持ちを一度も口に出していないとは思っていなかったらしく、私がそこまで不安に思ってる事すら気づいていなかった。
落ち着いて話が出来るようになったとき抱き寄せられ 「ずっと一緒にいてください、俺じゃダメですか?」 真剣な顔でプロポーズしてくれました。 今更、指摘されて言う事に有り難さ半減だけど ずっと欲しくて欲しくてたまらなかった言葉。 「その言葉だけ聞きたかった・・・」 声が震えて最後まで言えなかったけど、ずっと彼の胸で泣いてた。
ここまでしなきゃ自分の気持ちに自信が持てない自分が情けないけど 生まれ育った街を出て知らない街に移る事。 仕事も辞め、環境を180°変えて向かう新しい生活に不安が無いなんて嘘になる。 本音言えばこの土地を離れたくない。 だけど この先の人生を共に歩いてくれる人と出会えて、不安も喜びも二人で分かちあえるのであれば、 不安も喜びに変える事の出来る人であるのなら この人と共に歩いて行こうと思う。
この日の夜の事 きっと一生忘れる事ないように 心に この場所に 残しておきたいって思った。
早朝8:30に名古屋を出て大阪に行くまでの道中一件寄り道。
彼の転職先の会社(工場) 社長さんが彼をかなり買ってくれていて数年前から誘われてた会社。 彼が売ってる商品を使ってくれているユーザーさんなんだけどね。 社長さん、とにかく若い。 多分40歳くらい。 一代で今の会社を興して今や人が聞けば誰もが分かる大手企業から仕事を請けてるヤリ手の人。 話してても頭の回転が早い人だってすぐ分かった。
「今日私を一緒に連れて行く事は話していない」って聞いてたけど、到着して事務所に向かう途中に会ったおばちゃん事務員さん(多分奥さん?)に 「こちらの方がご婚約者の方?」 って聞かれてびっくり。
それとなくは情報行ってたんだ。
工場見学させてもらって通された応接室で1時間くらい雑談してた。 社長さんから結婚の時期も聞かれたけどまだ決まってないと笑って言う彼。だけど、転職の時期を聞かれた時には秋か冬と答えていた。今の仕事の都合もあるから・・って言葉も付け足して。
社長さんの話を聞いて彼がこの会社で働きたいって思った気持ちはすごく理解出来た。 技術が身につく仕事。 いわば職人。 一生使える腕と技術を付けたがってたのも知ってた。 反対はしないし、ついて行きたいって思ってる。
この時点では気分も高揚してて楽しいばかりだった。 自分の未来が着々に踏み固められる感じで、多少の不安も大きな希望に変わる喜びの方が強くて。 まさか数時間後にこの気持ちが揺れるなんて思いもしなかった。
明日から行ってきます。 彼が朝早く迎えに来てくれて、道中「転職をする」受け入れ先の会社の現場見学。 以前から工場の見学をしたいと言ってたから私の仕事上の勉強兼ねて。 大阪に着くのは午後2時予定。
さぁて。 準備、準備! 未来のご両親にお土産。 週始めにお酒を買って、今日仕事帰りに和菓子屋予約入れた生菓子を引き取りに行って来た。 家に帰って夕食取って服装チェック。 まだ着てく服決まってなかったからしばらくアレコレ鏡の前で格闘。 スーツじゃ固いし、かと言ってあまりカジュアルすぎないヤツ。 基本がカジュアルだからこういう時困るわ。 ピンクのVネックのニットに黒のマーメードラインのスカートに決まるまで何分かかったか・・・。
洗顔して顔ソリソリ。 ベージュ系のマニュキュア塗って。 腕のムダ毛の処理。
・・・・・・ 彼とのデートでもここまでしない(−−;)・・・。
どんなご両親なのかな? ぶっちゃけ不安。 さとしクンの口からはヘンな事は一切聞かないし、むしろ優しい人だって聞いてる。 心配しすぎ?
ま、行ってみないと分からない。 ヘンなとこでドジ踏むからな、私。 ヘマしませんよーに☆
yukiちゃん。 10年来の友達。 日本生まれ日本育ち、韓国籍を持つ彼女の恋はとかく外国人へ向いてる。 過去に韓国に留学中米軍の方と婚約。 アメリカに渡り、しばらく滞在していたと思ったら婚約破棄して帰国した。 ま、5年くらい前の事だけどね。
それ以来あまり恋愛に対して「彼が欲しい」とは聞いてたけど「彼が居る」とは聞いてなかったの。
が、半年くらい前かな? 彼の存在を彼女の口から聞いた。 またまたアメリカ在中、アメリカ人。 ちょくちょくアメリカ旅行行ってるな?とは思ってたけど、まさか彼に会いに行ってるとは・・・。
新しい彼は過去日本に留学してて、yukiちゃんとはその頃からの知り合い。 友達関係が長かったけど、旅行でアメリカに行った際に彼を訪ね、数日過ごした頃から関係は決定的に変わって行ったんだって。
二人の関係が将来的なものに繋がるのかどうか、彼女は長期片道キップで彼の元へ旅立つ。 かなり思い切った行動だと驚いたけど、真剣に悩んだ結果、距離を縮めない事には何も進まないって結論を出したらしい。
すごいなぁ。 私には出来ない。 恋の成せる業なのか、彼女の性格なのか。
でも、今夜会ったyukiちゃんはイイ顔してた。 あと数日で発ってしまうけど落ち着いたらメールしてくれるって。
後悔しないようにがんばれ。 yukiちゃん。
さとしクンが明け方からツーリングに行ってる事をいいことに昨日の夜彼が帰ってすぐTちゃんの家へ遊びに行った。 やはりと言うか日曜の予定が無いって・・・。 寂しそうな顔で私を見ないで・・・。 私もそうなんです・・^^;・・・ あまりにヒマなので漫画喫茶行ってきました。
近所に有りながらなかなか入れなかった気になるお店。 ・・会員料金が必要だからって理由だけど(←ケチくさっ)
でもお気にいりになってしまった♪ 本の数も多いし、ジャンルも豊富、サービスもいい。 イスもクッション良くて長時間居ても疲れない♪ いやぁ〜食わず嫌いじゃなく行かず嫌いって奴ですね。 先入観ありすぎた。 もっと早く行くべきだったわ、今まで損してた。
Tちゃんとまったり、ゆっくりしてそのまま近所の中華料理屋へ夕食を取りに行き、そのまま、また我が家で語る。
色々本音トークで自分の経験、失敗談、恋愛においての価値観・・・ 随分Tちゃんも落ち着きを取り戻したみたいで安心した。 まだ沈む瞬間はあるみたいだけど、ハタから見ても前向きになりつつある。
人の数だけ恋愛の形もあるんだな・・・って。 私達の共通の友人の話。 あさって会う予定だけど・・・ 「捨て身の恋」
私達の話題は彼女、yukiちゃんに変わって行った・・・。
今日のデート。 調理実習パート3 お題は「皮から手作りピザ」
1回目は「皮から手作り餃子」 2回目は「手打ちうどん」 何しろ凝り性なもので・・・ 1回目に買った強力粉をフル活用
彼が昼からウチに来て早速仕込み 生地を寝かせている間に外にサイクリング。 神社、公園、図書館・・。 二人で自転車並んでこいで軽く街案内。 帰りに和菓子屋によっておやつを購入 特別な場所に行く訳じゃないけどね、こんな時間が何だかホッとする。
家に戻って和菓子を食べながら、来週行く彼の実家の土産をどうしようか相談。 だってね・・・結婚するって挨拶しに行くんだし。 それなりの物がいいでしょ? 嗜好の好みも聞いておきたいし。 色々考えたけど息子であるさとしクンに聞くのが一番。 意外にも答えは「お酒と和菓子」 彼の父親は酒が好きらしく、母親は甘い物が好きそうな。 和菓子は良しとしても・・・・ 初めて会う息子の嫁候補が一升瓶持って挨拶しに行くなんて・・・ どうよ? ヘンじゃないかな? 取りあえずいい印象与えたいし・・・。 息子である彼がコレで決定って言ってる以上信じるしかないか?
夕方から一枚づつピザ焼いて自画自賛。 プロの手はかなわないけど手作りにしてはイケてる味。 見た目も美味しそう♪ 「私達って天才〜♪」なんて言いながらピザをつまみに日本酒で乾杯。
私達ずっとこんな感じで過ごしていんだろうな。 穏やかで安定した日々。 すごく幸せだけどイマイチ実感ないの。 本当に私、この人と結婚するのかな? って。 こんな事たまに思う私。 ヘンかなぁ。
A子が行ってこれ以上無い!と言うほどベタ褒めした「蛍見物」 実家から車で1時間程走った隣の県の境の山奥。 「ぜひとも彼氏と行きな♪」 とのありがたいお言葉を頂いて 行ってきました。
てか2時間走ったんですけど・・・。 ま、よくよく考えたら2時間かかるのあたりまえか・・・ 市内から行けば余分に時間かかるんだもん。 夕方の渋滞にハマるんだもん。
ま、でも初めて行った蛍見物。 感動でしたわ♪ A子が行った1週間前は奇跡的なくらい乱舞してて光のシャワーらしかったけど、私の場合は10数匹の乱舞? でもね、数匹でも暗闇の中飛び回る蛍は何とも幻想的で緑色の光が飛び交う姿は詩人的に言えば 「命の舞」 ってとこでしょうか? なんとも言えない感動で立ち尽くしたよ。
フラッシュをたかずにデジカメ撮影したけど結構難しく、アレコレ撮影するより時間がもったいなくて肉眼重視。 じーっと見入ってしまった。
そういえば・・・ こうやって田んぼのあぜ道をゆっくり散歩する事も何年無かったなぁ とか 蒸せた夜に香る草木の匂い 実家に行けば普通にある環境も しばらくは味わってなかったなぁ なんてしみじみ思ってしまった。 田んぼの横を歩いて通った小、中学校時代を思い出した。
田舎ってやっぱ心を落ち着かせるね。
A子がここへ来た時の話を数日前さとしクンに話して 昨日の晩にイキナリ行こう、って誘われたけど。 来て良かった♪
連れてきてくれてありがとね。
昨日の夜のうちに仲のいい北陸営業所の子に年内で仕事辞める事報告。 もちろん信用してるから周りにはオフレコって事で相手の情報も言った。 出入りしてる仕入先の人とは思わなかったみたいで驚いてたけど。
今日、仲のいい課長補佐にも報告した。 パートナー的に一緒に仕事してるから昨日話した上司の口から報告行くより自分で直接言いたいから。 モチロン彼の素性は出来る限り隠した。 だって仕事が続けられない環境=退職→相手の仕事が地元じゃない って事じゃん? 課長補佐の絶大なる信頼を得てる彼が転職するってバレてしまうもん。 ある程度固まった状態になれば言うつもりだけど、まだハッキリしてない時にあえて言う事も無いじゃない
すぐにおめでとう。って言葉言ってくれたのはすごく嬉しかったけど。 すごいの・・・ 尋問が。
何歳なの? どういう人? どこ出身? いつから付き合ってたん?
けっこうはぐらかしたし、当たり触りない答えしてごまかせたと思うけど・・・
時間が過ぎて夕方・・・
電卓はじいてる私の隣に立って独り言のように
身長高くて・・・ 眼鏡かけてて・・ 趣味はバイクで・・・
最初何言ってるのか分からなかったけど、明らかに彼の事。
ん? 誰? ○○さん(←課長補佐)の友達? って聞き返した。
完全にカマかけてる? バレてる?
焦った時に電話がRRR 客先からで、用件が終わった時にはそれ以上突っ込まなかった。
何を感じてるんだろ? 怖いわ・・・。 何か知ってそう・・。
これからの尋問が怖い・・・
昨日あれから・・・ 考え過ぎて食欲も無くて態度もいつもと違うらしく彼から 「体調悪い?」 と聞かれる始末。 どう話を切り出したらいいのか分からずに結局夜まで中途半端な状態だった。
「あのさ・・・」
「ん?」
「・・ずっと考えてたんだけど・・」
「何?」
「もし仕事辞める事正式に決めたら・・私どうすればいいのかな?こっちで遠距離するの?自信ないよ・・。」
「まだ決まった訳じゃないよ」
「でもさ、私の仕事はどうしたらいいのか分からないんだ」
(ちょっと間をおいて)
「・・出来れば一緒に来て欲しいと思ってたんだけど」
「私さ、上司からも万が一辞めるなら最低半年以上前に言ってくれって言われてんの」
(のほほんと) 「あ!そうか!mamiの仕事は俺みたいな営業と違うんだ」
・・・・・・。 あの・・・ 今更気付くか? ウチの会社出入りしてたら気付くじゃん・・。
てな事で彼が会社辞めた後の私の身の振り方は決まりました。 結婚の時期はまだ決まってないけど、一緒について行く事に決定。
ホッとした時にはなぜか涙が溢れて彼をビビらせました^_^;
そこまで悩んでたとは思わなかったみたいで・・。
ほっとしたついでに 「プロポーズの言葉もらってないけど・・・」 なんて催促したら 「え・・・結婚前提で付き合ってっていったじゃない」 だって・・。
がっかりだよ・・・。 所詮そんなもんかい? 将来こんな風に言われるのかな?って期待してたシチュエーションもあったのに。 はぁ・・・。
でも
嬉しかった。
今日上司に年内で仕事を辞めたいって報告。 どうやっても仕事を続ける事出来ないのかってしつこく聞かれたけど何とか人を入れてくれそう。かな? まだ相手がどういう人かは言ってないけど(彼の転職がバレちゃうと今後の仕事で支障が出るし)どこまでごまかせるか・・。
今後の課題だ。
彼に会いたくない。って思ったキモチ。 まだ持ってる。
昨日aiちゃんから電話が来て彼氏(金曜一緒に飲んだTさん)との事相談された。 気持ちがすれ違ってるみたいでaiちゃんの不満が爆発中。 正直な気持ちをTさんに話しなよ。 ってアドバイスしてる私。
アホ。
だって自分自身言えずにいる。 彼に。
aiちゃんに言った全ての言葉、自分に言い聞かせてまた一晩考えた。
結果・・・。
聞けないかもしれないけど・・聞いてみよう。 転職したら私はどうすればいいの? 遠距離恋愛?結婚? 彼の考え聞けたらいいけど。
会いたくないって気持ちは変わらないけど逃げてもしょうがないし。
て事で今から彼の家 泊まりに行って来ます。
元気が無いTちゃんを連れ出して近所の市営プールへ行ってきた。 家にじっとしていると気が滅入るし、かと言って何かの拍子に堰を切ったように涙を流すTちゃん。 プールなら体疲れるし、泣いて目が真っ赤になったとしてもあまり周りも気にしないでしょ?
ウォーキングをみっちり2時間半。 ずっとああだこうだと喋ってた。 やはり頭で整理して「これで良かった」って思う気持ちと自分の感情が伴ってないから苦しいんだ。
無理しなくていいよ。 泣いて泣いてこれ以上泣けないくらい泣いて底辺まで気持ちが落ちたら後は浮上するだけ。 無理に忘れる事も無い。 ただ、寂しさに負けて相手に連絡してしまう事だけを除いてはね。 今も電話をかけたくなる衝動と戦ってるみたい。 でも 昼間相手から来たTちゃんから預かってる品物の処分を伺うメールが来て、相手のよそよそしさに既に向こうは気持ちの整理がついてるのかもしれない。 そう感じたみたい。 そんな気持ちから少しずつだけど前向きに考えつつある。
私もこうだったのかな? 長い間hideの事引きずった。 費やした時間は短くはなかったし、その時間が無駄だとは思ってない(つもり) だからかな? 今の幸せがとても愛しい。 人に言えない恋愛では叶わなかった事がすぐ出来てしまう。 あたりまえって言われる事でも、すごく嬉しかったりする。
自分の友達が苦しんでる姿は痛々しくて、どうにかしてあげたいって思うけど。 Tちゃん自身が乗り越えていかないといけない問題なんだよね。 がんばれ、Tちゃん。
| 2004年06月04日(金) |
会いたくないと思った |
「婚約者」 って言葉に踊ってたけど心の中にずっと思ってることに悩まされてた。 この二日。 ずっと考えてた。
彼が転職をしたら私はどうすればいいのか。 彼は私の事をどう考えているのか。
彼、まだハッキリと会社に退職の意思を伝えていない状態だから仕方ないとは思うけど、私も勤め人。 まして誰でも代わりが出来る仕事をしている訳じゃない。 私が会社を辞める時には多分2人人材を入れて事務職と内勤営業職の引継ぎをしなくてはいけないのは確実。 半年は必要かも。 そんな中彼の転職は、その先の私の生活を大きく揺るがす。
結婚して一緒についていくなら 今スグにでも上司に退職の意向を出して人を入れてもらわなければいけない。
遠距離するにも寂しさに自分の気持ちが勝てるのか私の中で自信が無い。 待っててくれと言われれば恐らく忠犬ハチみたいに待ち続けるだろう 「約束」も何もない状態では私には無理。
結局の所、彼は自分だけの事を考えているのかな? 私の都合はお構いなし? って思ってしまう。
当然会えば気になってしょうがないし、モヤモヤするのも嫌だからきっと聞いて決断を迫ってしまう気もする。
彼の実家に行って何か答えが出るのであればそれまで黙っていようと思ってたのに。 そんな気持ちも会ってしまえば気持ちを抑える自信が無い。 それに、私って人を追い詰めるタチだし・・・。
さとしクンに会うのが嫌だな。 初めて思った。 このまま会わずに大阪旅行まで過ぎてくれれば・・・。
そんな時にかぎって 彼が会社にやってくる。(はぁ・・・)
日曜日 会うんだ
「さとしクンの人生設計の隣には私は居るの?」 って聞いた時 「ちゃんと居るよ」 って言ってくれた言葉。
信じたいよ・・・。
・・て言葉今日意識しました。 仕事が終わって珍しくさとしクンと食事に行った。 転職の話も少しずつ情報収集。 なかなか突っ込んで聞けない私。 正直・・・。 離れてしまう事。 どう思ってるのか聞きたい。 でもズバリ聞けない・・私って意気地無し。 結局何も核心ついた事聞けないままゴハン食べ終わって、彼が転職して遠くに行ってしまうまでに遊園地行こう、とか旅行ココに行こうとか意味のない会話だった。
食事を終えてコーヒーを飲みに喫茶店に入った時、ひょんなバカ話から「婚約者」って言われた。 ま、そのバカ話も全くもってアホな話題なんだけど・・ 生命保険の話からもし今どちらかが死んだら婚約者である自分達にに受け取り資格があるか?なんて話(; ̄〜 ̄) その時あまりにあっさりと言うものだから思わず話題を戻して 言ってしまった 「意識してなかったけど私って婚約者だったんだ・・」
結婚前提で付き合ってるから当然と言えば当然なんだけど。 いや・・・マジで。 「彼女」って意識の方が強くて「婚約者」って気は・・・正直薄かった。 でもそこから現実的な話が出てきて結婚式はどんなスタイルでしたいか、とか、お互いの親戚がどういう感じか、とか、初めて結婚に対する話をした。 当然今まで頭の中ではおおまかに想像してたけど、現実に話をすると自分の考えがまとまらない。 だって、いつ結婚するのかも何も決めて無いのに・・。
今は結婚の話より彼の転職で遠くに離れてしまうのかどうかが気になる。 でも「婚約者」って言葉が新鮮で、家への帰り道ニヤニヤ笑ってしまった。 何だか平社員が役職もらって出世したって感じです。
Tちゃんがとうとう別れを決めた。 某有名財閥系商社の妻子あるおじさんと付き合ってたんだけど。 このままの状態が苦しくて、自分の将来も考えた上での事。 相手の事は好きだけど、奥さんと別れた上に築く幸せは耐えられない。って。
それでも自分から別れを切り出してから2日間ゴタゴタした。 話し合って、別れて、泣きながらウチに来たTちゃん。 食べ物も喉に通らず、ひたすら泣き続けた。
正直、不倫って堂々と言えるものじゃないし、普通の恋愛と違って手に入らない物分欲しくなるし、相手の気持ちを求める。 禁断だからこそ燃え上がると思う。 でも、自分の気持ちばかりに酔えなくて、当然どうにもならない状況を恨むし、相手の家庭の不幸=離婚も望む、そしてそんな事を望んでる自分に嫌気もさす。 ホント、この繰り返し。
Tちゃんも別れた後の寂しさを考えるとなかなか切り出せなかったのに自分で幕を引いた。
偉いよ。 私には出来なかった。
「これで良かったんだ」って言い聞かせてるTちゃんの様子が痛々しかったけど、気持ちが落ち着くまで話を聞いて、ありきたりな言葉を並べるしか出来なかった。 しばらくは泣いて過ごす日々が続くよ。 何を見ても思い出して涙が出ると思う。 でもね、そんな日々を過ごさなきゃ自分の中で消化できないから。 次のステップに踏み出せないから。 頑張って、Tちゃん。
一人で部屋に居るのが辛ければmamiが飛んで行くから。
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