思い出に変わるまで
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2006年01月30日(月) フォアグラとステーキ

「こんばんは〜、おじゃまします。
・・・・フォアグラ様のおなーりーぃー。ステーキ様のお通りぃー」

「へへぇー(ひれ伏して)お待ちしておりました」

居酒屋経営でさとしクンのバイク仲間のN氏がフォアグラとステーキを持って遊びに来てくれた。
会社帰りのさとしクンが駅から拾って我が家へ。
N氏の友人がホテルのレストランで勤めてて、型崩れしたフォアグラ&牛ヒレ肉を安価で譲ってもらったそうな・・・。

わたくし、今の今まで、32年間。
フォアグラというものを口にした事がございません。
世界三代珍味と言われたフォアグラ、キャビア、トリュフ。
全くご縁が無い生活でした。

今日は記念すべき「三代珍味のヒトツを食べる会」となったのである。

数日前にさとしクンから聞いて飛び上がり、サラダ&コーンスープのみ用意してご到着の瞬間を待ちわびておりました!

「これがフォアグラちゃんでーす」

「ほほぅ、これが有名なフォアグラちゃん!(胃あたりに当て)ココかな?
(もう少し下にズラして)ここあたりかな?」

なんてN氏と私でおどける。
横で肉を手に取りマジマジと見、ランクを言い当てるさとしクン。

浮かれすぎ!?


調理方法はN氏にお任せ。
シンプルに塩、コショウのみの味付けでステーキは少し厚めに切りミディアムレア、フォアグラは厚過ぎない程度に少しの薄力粉をつけてバターでソテー。

味は・・・
ん?
んん??

もっと歯ごたえがあるものだと思ってました。
アン肝みたい。
率直な感想を言うと
N氏「ハハハ、まっ肝は肝だから同じ感じだよ。特別どうって味でもないし」
フランス料理になるとソースで味が変わるのでソースの味によって極上の味にも庶民の味にもなるそうな。

・・・なるほど・・・
素材の味はこんなんなのね。

ステーキは柔らかくて肉自体の味も良く、素敵な味でした♪

N氏、いつも美味しい時間をありがとう!
極上の時間でしたよ。
外に食べに行く事なんてナカナカできないから自宅でこんな時間を過ごせるとは・・・・。

さとしクンと付き合って、N氏と知り合って、私の舌はかなり贅沢になったなぁ。
この二人、ツーリング行ってはご当地の美味いもん巡りしてるから、相当なモン食べてきたらしい。
おいっ!あまりイイモンばっか食べてると痛風になるぞっ!

私も春になったら教習所通いして早くバイク仲間の一員にならなくては!

そして、この日。
ハッキリ確信したのがタメの「人見知り」
N氏と目が合った途端号泣!
約1時間、目が合っては泣き、泣き止んでは自ら見て泣き・・・・。
ほほぉ、人見知りをし始めるとは成長したね、タメ。
正月に大阪に行って爺ちゃん、婆ちゃんに会った時、爺ちゃんを見た時と同じ現象。
タメはどうやら男の人に人見知るみたい。
だって、先週A子が泊まりに来た時は何も無かったし、私の実家に居る時は全く泣かない。
私の父に対しても泣かないの。
ま、小さい子供が3人も居るからそっちに気が行ってるからかも?
大阪の爺ちゃんよりN氏がイチバン顕著に人見知り現象が出てたもんな。
成長の証。
今日で満6ケ月だしね。

次第にN氏にも慣れ、笑顔を振りまくタメ。
N氏はタメファンクラブ会員番号1番なんだよ、笑顔振りまいておけ!
バーバリーのワンピも買ってもらったんだよ、メロメロにしておけ!

「タメぇ、おまえ将来男を泣かす女になるんだから・・・今から男に泣かされたらダメだぞぉ」
あやす私にN氏は思いっきりツッコミ入れてくれました。


今日はとてもとても美味しい夜だった♪
N氏、ありがとう。
いつもいつも頂いてばかり。
感謝。
いつか大きなお礼したいなぁ。
N氏が結婚決まった時に思いっきり何かをしてあげたいなぁ。


2006年01月28日(土) できたぁ

昨日は結局タメが寝た後に0時過ぎまで仕事をしてた。
見かねたさとしクンが手伝ってくれたけど全部出来なくて今日に持ち越し。
11時過ぎから始めたけど度々タメの世話で中断。
おっぱいも十分飲んで、ゴキゲンなとこを見計らってさとしクンが
「散歩に行ってくる」
ってタメとお出かけ。
昨日キレたのが良かったのか??
思いっきり集中して終らせよう!ってエンジンをかけ、約1時間半。
ちょうど帰ってきた頃に終了。

はぁ〜。
一安心。
ありがと、ありがと。

「さとしクンありがとね、これでゆっくりと週末を過ごせるよ」
タメもぎゅっと抱っこしてスキンシップ。

どうやら散歩はスキー用品店だったらしくベビーカーを引いて行ったそうな。
ストックを購入後、長い階段をベビーカーを持って降りられず、四苦八苦してる所を親切なおばちゃんに助けてもらったんだって。
そう、街に出ると子連れには困難な場所が点在してる。
駅、歩道、階段や段差が多いショップ。
その度に色んな人が助けてくれる。

独身の時には気づかなかった人の優しさが身に沁みる機会が多い。
捨てたモンじゃないね。

その後はゆっくり、まったり、のんびりと部屋で過ごした。
寝返りが出来るようになって「●カの一つ覚え」みたいにゴロン、ゴロン。
元の仰向けに戻る事が出来ず、最後には(助けて〜)の「んー!!んんー!!ふえぇぇぇ(涙)」
助けて仰向けにする度に即座に寝返り「んー!!んんーっ!!」のエンドレス・・・。
戻れないならするなよ・・・
なんて笑いながらついつい仰向けにして遊ぶ私ら。

物を掴む事も随分上手になってヒザに座ってる時には足の上で、
おんぶしてる時には肩の上でコブシをグー、パーするタメ。
小さな手がコソコソ動くのがくすぐったくて・・・。
病み付き♪


2006年01月27日(金) いいとこ取り

ここ一ヶ月内職が無くって結構集中して専業主婦してたんですよ。
仕事内容がネイルグルーなどの組み立てとか、シール貼りとかなんですけど
メインが脱毛関係。
単価は数百円の子供騙しのモノから数千円の実用的なモノまでさまざま・・・。
へぇ〜って感心するモノまである。
冬に需要があまり無い為、どうしても12、1月はヒマなのです。

久々に仕事の依頼があり、仕事量の多さにビックリ。
以前ならタメがまとまって眠ってくれてたからその間に集中してできた。
だけど、今は寝ない、じっとしてない、ナイナイづくし。
何度も何度も中断。
しまいにはおんぶしてせっせと黙々と内職内職・・・。
背中で拘束されるのを最近嫌がるタメ、当然暴れだす。
さとしクンが帰宅してからは見てもらったりしたけどグズリ始めるとさとしクンにも手に負えなくなる時があってナカナカ進まない。
イライラが段々募ってきて、背中で大声を上げて泣くタメに
「もうっ、うるさい!」
言うまい、言うまいと思ってた言葉が言わずにいられなかった。
その瞬間さとしクンの顔色が変わって
「俺預かる、そんな虐待するような言葉出すくらいなら俺がもらう」

はん?
虐待ですか?
キレてないし、つぶやいただけじゃん。
言葉が分からない赤ちゃんだけに言っても分からないだろう、なんて私ゃ思ってないっすよ。
だから言うまいってガマンしてたけど出来なかったんだもん。
言ってすぐに後悔したけど言わずにいられなかったんだもん。
だって、さとしクン自分が手に負えなくなって私に預けて、泣くタメ無視してたじゃん。
パソコン見て無視してたじゃん。
私に預けたからって泣き止むワケじゃないのに。
確かに母親じゃないとあやせない時もあるけど少し泣いた位で諦めないでよ。
良い時だけ見るなんて事しないでよ。
背中に子供背負って正座して内職を一心不乱にしてる私。
まるで昭和初期のオカンじゃん。
自分の小遣い稼ぎだけの仕事だけど、家の事しっかりやってるし、昼間はタメを一人で見てるんだよ。

不満が胸の中でモクモクと沸いてきてぶつける居場所が無くて泣けてきた。

瞬時に雰囲気を察したさとしクン。
今度は優しい言葉で
「背負って仕事してると辛いだろうからタメ見てるよ」
素直にタメを渡せた。

私は幸せなほうだ。
さとしクンが育児に積極的に参加してくれる。
私が「いいよ」って断っても赤ちゃん休憩室に一緒に入ってくれておむつ替えも楽しんでやってくれる。
聞けばナカナカ育児に参加しない男性も居るようだ。
仕事帰りが遅くて休日しか子供と一緒に居る時間が無い、って言ってたAKIちゃん。
さとしクンの事いいパパだね、って褒めてくれてた。
なのに・・・協力的なのに・・もっとこうしてくれれば、もっと、もっと。
希望や欲求が増えていく。
内職も育児に障害にならない程度にって思ってたのに、集中できない自分にイライラして。

反省。

でもたまに思う。
子供が産まれてさとしクンは自分の趣味や自分の時間に制限をかけることはあまり無い。
だけど、私の趣味や私の時間に制限はかかりっぱなし。
「世の中そんなもんだよ、育児は女の仕事」
諦めに似た言葉は私が不満を吐く度、母の口から戒めるように出た。
私も半分は諦めてるよ。
でも、でもさ。
一日、いや、半日でもいい。
たまにはダンナに子供を預けて街をフラフラしてみたい。
ゆっくりと自分の時間を楽しみたい。
(実家に居るときは母に預けてそうしてるけど・・・)
ダンナも奥さんが昼間過ごしてる子供との時間を経験して欲しい。

そうすれば、ほんの少しの心の潤いで多少の余裕を持って毎日を過ごす事ができる。
そう思うんだけどなぁ。





2006年01月25日(水) 新たなママ友

AKIちゃんと久しぶりに遊ぶ日でした。
彼女の家に午後に約束をして久しぶりに会うって事で楽しみにしてた。
タメより2ケ月遅く産まれたAKIちゃんの赤ちゃん。
HARUちゃんの成長も楽しみ。
くっきり二重できょろきょろするHARUちゃんはとってもキュート。
ちっちゃくて貫禄あるタメとは大違い。
なんてったってタメは姉の友人から「親分」なんて呼ばれたくらいですから・・。

そして、AKIちゃんのお姉さんも紹介してもらうの。
彼女も新米ママさん。
タメ6ケ月、HARUちゃん4ケ月、そしてお姉さんの子供、MOMOちゃん2ケ月半。
MOMOちゃんも女の子らしい顔立ちで、全体的にほっそり系。
しぐさがまだ赤ちゃんっぽくて
「あぁ、こんな時期タメにもあったなぁ・・・はるか昔のようだ・・」
思いにふけってしまった。

赤ちゃん期での数ヶ月の成長差は大きくて、並べて写真を撮ると個人の個性と成長の差が丸分かりで面白い。
初めて目の前で見たよ・・・つられ泣き。
一人が泣き出すと時間差でみんな泣きべそ・・・。
ははは、おもしれ。

AKIちゃんのお姉さんはAKIちゃん同様気さくな人。
新米ママ三人のたわいのない話は途切れる事無く続いて、めちゃめちゃ楽しかった。

次に会う日もしっかり決めてきました。


2006年01月23日(月) 会話のある夫婦って大事よね

早朝一番、タメの「ママイジメ」より先に携帯の音で目が覚めた。

「誰だぁ〜(怒)こんな朝はよからかけてくるヤツは」

愛しのダーリンからだった

「おはよぉ、今日迎えにきてくれるよね?こっちは朝から♪ブリザード、ブリザード♪なので多分早くに出ると思う。また出発する時と途中のサービスエリアで連絡入れるけど、そっちの天気はどう?」

寝起きなのに・・・布団に入ってる状態でこっちの天気聞かれても・・・・

「日差しが結構あるよ、雪は降ってない。風が冷たいくらいだよ」

カーテン越しの日差しだけで判断、あながちウソじゃないから適当に伝えておいた。
やれやれ・・・。
朝から元気だ・・・。
あたしゃ眠いのにさ。
二度寝しようとしたけど眠れずに起きてしまった。

さとしクンから何度か連絡あって結局吹雪の為リフトも動かず、早々に出発したそうな。
こっちに着くのは3時くらい。
待ち合わせ場所には実家から約1〜1時間半かかるからあまりゆっくりも出来ず、昼ごはん食べたら荷物をまとめて慌しく実家を後にした。

三日ぶりにタメに会うのが嬉しいのか、数時間かけて迎えに行った私にねぎらいの言葉を一言残してすぐタメの元へ。

「タメちゃん、寝返りできたんでしゅねぇ♪エライぞぉ〜、お家帰ったら見せてや ^▽^」

「ほぅ、真っ先にタメですか?タメですか?」

「ん?mamiちゃんには栗ようかんと栗きんとん買ってきたで」

「ん!!!わぁい(喜)ようかん♪き・ん・と・ん」

食べ物で操られてる・・・・。
操縦方法は完全心得てますな?ダンナ。



その日の夜、目の前で寝返りを披露。
何度も何度もあと少しのところでゴロンと元に戻ってしまい、その度に息を飲む私ら。
一生懸命力を入れながら寝返ろうとするタメの姿が可愛くて
失敗して元に戻るたび笑いが起きる。
休憩を入れながら成功した時には拍手喝采!
タメの頭なでなでホッペにちゅっちゅっ!

こんな瞬間
幸せだなぁ
って感じる。

ウチは会話がある家庭をモットーにしてる。
イイ事も悪い事も話してる。
さとしクンの仕事の話も分からない内容でも言ってくれる事は何でも聞いてる。
ダンナの職場の事、全く知らないのもね・・・。無関心はダメダメ。
さとしクンが仕事で居ない時も家庭の中で起きてる事(今のトコはタメ中心だけど)を報告、相談して「家庭の運営」をしてる。
だってさ、「家庭」って会社と一緒だもんね。
ワンマンじゃ、長続きしません。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)が大事。


3人でお風呂入ってる時A子の話が出たから少しかいつまんで報告。
あまり詳しく話すのもイヤだから(多分今度ウチ来た時直接A子の口から話が出ると思うし)おおまかにね。

「A子にさ、私イイ風に変わったって言われた。さとしクンも変わったって。それはねN氏(さとしクンのバイク仲間で居酒屋経営者)も言ってたよ。ね、ね。さとしクン一人っ子じゃん?一人が当たり前に育ってきたじゃんね?
友達も居ない名古屋に転勤になって数年。
ところが結婚してタメが産まれて・・・。家族が出来て守るものが出来てさ。
嬉しかった?」

「いや?別に」

「テレ隠しナシでマジメにさ。私は自分の事理解しようとしてくれるさとしクンと一緒になって、かわいい子供にも出会えて、毎日がすごく幸せって感じるよ」

「・・・嬉しかったな。良き相談相手が近くに居てくれて」

「ん?相談相手って私?」

「・・・ん」


あっまーい!!!(スピードワゴン井戸田風に)

アホな会話だけど、こうやって夫婦の会話を利用して可愛い妻を演じる私。



2006年01月22日(日) 久々勝負

昨日の夜は深夜まで語ってたから、ゆっくりと朝を迎えようなんて思ってたら甘かった・・・。
早朝からタメの「ママイジメ」。
最後には髪引っ張られましたから・・・(涙)
何とか無理矢理ねじ伏せて8時まで眠れたけど、やっぱり睡眠不足。

今日はこのまま実家に行きがてらA子を家に送っていった。
そこまでの道のりでまたまた語りが入った。

A子が以前から言ってた事だけど、私って結婚、出産を経験してかなり変わったらしい。
表情が柔らかくなった?らしいよ?
これはね、先日結婚一周年の時に会った当時のウェディングプランナーさんにも同じ事言われた。

「仕事に対するストレスが無くなったからよ」

なんて自分では言ってたけど、A子曰く
以前はすごく感じてた肩肘張った様子が全く無くなったんだって。

「すごくmamiは変わったよ、イイ風にね。以前は人に弱み見せたくないから強がってたけど今は穏やかで素直だもん。幸せなんだなぁって思う。
さとしクンも変わったと思うし。家の中が温かい雰囲気なの。だから私mamiん家は来やすいんだ」

テレくさくて
「そうかなぁ?」
なんて言ったけど
一番近くにいる友達からそんな風に見られてたとは。
正直嬉しかったっす。




そして実家に帰って早速母にタメの寝返り成功を報告。
目の前で再現させようと思うけど、実家には甥、姪がいて賑やかだからか
タメの集中力がぜーんぜん続かない。
諦めてしばらくくつろいでいたけど、どうもソワソワしてしまう。
だってさ、さとしクンがスキーで遊んでるのに私がじっと家にいるのは
アンフェアよね?
タメが母の背中で寝ている隙を見て今年初めての勝負に・・・。

軍資金二万を片手にいざ出陣!!
結果は・・・
ムフフ。
換金したら79800円ナリ!
もう、カエルちゃんがゲコゲコ鳴り続け(スロッターにしか分からないだろうな?)長髪で負け越して台をゲンコで叩いてる兄ちゃんの視線が痛かったくらい(内心アッカンベーしながら得意げになってたけど)
四時間半でこんだけ収益あげれば十分♪

うれしいなぁぁぁ♪
出産前は絶好調だったのに出産後は運も落としたみたいで絶不調。
積み重なった負債額見ると言葉が出なかったもん。
微々たる内職収入では補填できないくらい。
これで少しは補填できそう。
早速銀行へ行って預け入れ♪

ほほほぉい♪♪


2006年01月21日(土) できたっ!!!

昨日の夜からさとしクンは大阪の地元友達と二泊三日の
長野スキー旅行。
帰って来るのは23日。
実家に帰ってしまおうかと思ったらA子が泊まりに行く!って事で
今夜は宴会!

ブリ大根
焼きおにぎり
刺身
げそ揚げ
サラダ

もろ飲み助のつまみ・・・。
夕方から準備を始めて台所に立ち始めたら
すぐ近くで仰向けで寝かしてたタメが突然
「んーっ!うぅっ!」
目をやるとそこにはエビ反り→体ひねり→うつぶせになって
ぽっこり出っ張ったお腹がくるしいのかうなってた。

・・・・・。
!!!
今見ましたぜ!!
しっかりと見守ったぞ!
うわぁー!!
≧▽≦

携帯片手にさとしクンにメール。
「今ね、今ね、見ちゃったよ!!
タメ!初めて自分の力で寝返りが出来たよっ!!」

もう大興奮!

鼻息荒く、もう一回見せてもらおうとしたらイヤなのか泣き出してしまったタメ。
ごめん、ごめん。
母ちゃん嬉しくて浮かれすぎた。
イヤな時もあるよね。
急がせすぎたね。
でも、ナゼか嬉しくて目がウルウルする私。

今日は寝返り記念日♪

A子が来た時にもう一回見せてもらえた。
タメ、ありがとよっ。

A子は今仕事の悩みがあるのはずっと聞いてた。
けど、今回は恋の悩みだった。
おぉぉぉ!!
職場の年下クンが妙に気になっているみたい。
情緒不安定になってるから、少し涙話もあったけど
一晩酒飲みながらじっくりと夜中まで話してた。

彼女の底抜けの明るさはホント周りの人を笑顔にさせる。
その彼女が涙を流しながら真剣に仕事、恋に悩んでる。
ガンバレ!
A子!
いつも笑ってるA子がやっぱり一番輝いてる。
恋話は相手がある事だから私がどうにかしてあげる事は出来ないけど
苦しくなったらいつでも悩み聞いてあげるよ。
私が一番苦しかった時もいつも近くに居てくれたのは今でも忘れないよ。

彼女の恋
少しでも良い方向に進んで欲しいなぁ・・・。


2006年01月20日(金) 子育てしながら働けるのか?

さっむぅ〜!!
久しぶりに冷え込んだ朝。
ぐうたらぬくぬくコタツ生活。
朝、玄関先までさとしクンを見送る瞬間
(主婦ってこういう時幸せ感じるなぁ)
ってじみじみ。

働くのは好きだからいずれは外に出る時が来ると思っております。
刻一刻と成長していくタメの姿を見守る事は今しか出来ない子育て。
そう自分に言い聞かせながらも今が働ける状態であるならば、迷わずパートに出てると思う。


結婚が決まり、お腹にタメが居たの機会におととし末、仕事を退職した。
忙しい時は7時、8時まで残業したり自宅まで仕事を持ち帰ってた。
それなりにやりがいのある仕事だったけどね。
結婚したくらいでは辞める気なかったけど、必ず出産後退職するなら引継ぎに時間をかけて次の人を育てて迷惑かける事なく辞めた方がいいだろうって決めた。

先日「少子化問題対策」「出産一時金、児童手当の増額」「保育の義務教育化」がニュースで言われていましたが

今更遅せぇよ!!

ってのが正直な感想。


文句言い出したらキリがないけど

現状の出産一時金、児童手当。
額が少ない!!
まず、子供産むのに30万で足りるかっ!!
実費足出るの当たり前。

児童手当、はんっ?
月五千円で子供が育てられるか!?
おむつ代で飛んでくだけ!

結婚が遅く、子供も31歳で産んだ私も言うに及ばず「少子化問題」の一員で産んで初めて子供を育てにくい社会を痛感。

�〇匐,鮖困鵑任眛�ける会社が少ない
��育児休暇をとれる会社が少ない
�J欅蕷爐僕造韻篤�こうとしても待機児童が多くて入れない
�ぁ 掘           ‘�き口が決まっていなければ入れない(これから働こうってのにさ)
�ァ 掘           ,垢扱泙┐帽圓�なくてはいけない(数時間しか働けないじゃねぇか)

爺、婆と同居でもしてりゃ子供の面倒みてくれるからいいけど核家族で生活してる人にしてみればナカナカ厳しい現実。
結婚後もキャリアで働いてる人が出産を望んでも今まで築いてきた物を根本から諦めなければいけない事、ガマンしなければいけない事。
沢山ありすぎる。

子供が出来にくい夫婦だってそうだよ。
不妊治療には莫大なお金が必要。
やっと授かっても今度は育児にもお金が必要。

汚い話だけど、子供を育てるにお金は予想外に必要。
「子供産んでください」って社会が推進するなら
それなりに私達が背負う負担を軽くしてくれ!
って言いたい。

子育てしながら働ける環境を作ってくれ
子供を産みやすい社会にしてくれ

今から何年後かに来る「再社会デビューの日」を夢見て子育てしてる私。
色々考えても現実の厳しさに直面して「はぁ」ってため息。



2006年01月19日(木) プチ姑:タメ

さて、今月30日で満6ケ月を迎えるタメ子ですが
だんだん人間らしくなってきました(以前は人間じゃないって?)
おしゃべりなのは相変わらずで「あうぅ」「んあぁ」に加え
感情表現が豊か。
目が合うとニパァ(⌒▽⌒)ってしてくれると、あたしゃとろけそうな気分。

そんな天使も朝イチはプチ姑に変身。
生活サイクルが出来てきたのか朝6時からムニュムニュとし始め
添い寝をしてる私の耳元で (はよ起きて遊んでぇ) とばかりに
「あきゃー、んぷぅー」
無視を決めて寝続けると次は顔をいじり攻撃。
指先が器用になってきてるのでやたらめったら触る、いじる、叩く。
小さなもみじみたいな手の指は大人の鼻の穴にジャストフィットするのか
見事にズボッ!
そして引っ張る!
次はその指で唇グヮシ!とわしづかみ!
下唇を器用につまんでビヨーン。
口の中までねじ込んでくる・・・。

これじゃゆっくり寝れなくてしぶしぶ起きる日が続いております。
ま、弁当作らなきゃいけないし、ギリギリまで寝ていたい私には
本来起きた方が良い時間なんです。
おかげでゆっくり弁当が作れ、おかずもいつもより多めに作れるので

「グッジョブ!タメ!」
と、さとしクン。

さとしクンが出勤後に電池が切れた様にぐずって爆酔。
その時一緒に二度寝する事も多いんですが、休日の朝にやられたら
たまらない。
ベビーベッドに寝かす事も考えたけど、夜中の授乳を考えるとメンドクサイ。

根がぐうたらな自分。
タメがいるから掃除機も毎日せっせとかけてるワケで・・・
(普通毎日掃除機かけるモンでしょうが妊娠中は二日に一回でした)
タメがいるからマメに棚のホコリも取ってる・・・
タメがいるから布団も干してる・・・
タメがいるから風呂釜もゴシゴシ洗ってる・・・

姑がいるから家の中をしっかりやる。って感じで
タメは我が家のプチ姑ってとこでしょうか?
おかげでぐうたら嫁はものぐさ度は変わっていないけど
今日もせっせと掃除、洗濯に動き回っております。


2006年01月17日(火) 雛人形

私の実家から雛人形を買ってもらいました。

私達はさほどひな祭り、気にしていなかったのになぁ。
トイザラスとかに売ってるキティ雛やドラちゃん雛でも十分だったのに
爺、婆さんの願いは違うらしい。
マンション住まいだし、豪勢な人形なんて飾る場所無いし
いらない〜♪なんてノンキに構えていたのに。

買ってもらったのはガラスケースに入った5人飾り。
電源を入れるとぼんぼりに明かりが灯り、ネジを巻くと
「ひなまつり」のオルゴールが鳴る仕掛け。

ほほぉ。
すごいねぇ。

母が持ってきてくれた広告には三万円代からン百万まで
まさに品評会が出来るくらいの人形の数。
車一台買えるじゃねぇか・・・。

ココ最近雛人形のダイレクトメールがすごくて
どっから情報が漏れてるんだ?
って思うくらい。
全く感じ悪い(怒)
だからまともに見てなかったので価格の幅広さにはびっくらこいたさ。

ま、買う気も無くポーっとしてるうちに実家で買ってもらったのですが
買ってもらったら気分も嬉しくて家に持ち帰ってすぐ飾るつもりでした。
そしたら
「キチンと節分過ぎてから飾るのよ。片付けるのは3月4日にね。
そうじゃないとあんたみたいにタメちゃんが行き遅れちゃう」

・・・・おいっ!親の言う言葉か?(−д−;)

しっかし片付けるのが遅くなると行き遅れるという話はよく聞くけど
節分過ぎてから飾るというのは初めて知った。

知らないの私だけか?


2006年01月15日(日) 結婚式から一年

以前にも書きましたが、ちょうど一年前の今日
結婚式を挙げました。
式を挙げたレストランからウェディングプランナーの担当者のメッセージ付き年賀状が届いたのでさとしクンとタメ子と三人でディナーへ行きました。

午後から名古屋へ出向き買物予定も無いのに高島屋、名鉄百貨店と巡りました。
OL時代は百貨店めぐりが好きで通勤服なんてポンポン買ってたのにねぇ。
今じゃおしゃれな服買ってもどこ行くの?って感じだもん。
それにこんな可愛い服じゃ授乳できないじゃん!
今はおしゃれに縁遠いな(涙)


そしてさとしクンの希望で本屋へ。
フラフラ店内を周ってたら目に付いた絵本コーナー。
・・・買ってしまった絵本・・・。
だって最近のタメ子絵本の読み聞かせると反応がすごいんだもん。
今回買ったのも仕掛け絵本でタメの反応が楽しみ。

レストランの予約時間までの4時間をデパート巡りに費やした為、足はかなり疲労気味。
店に着いた時には正直ホッとしました。

あらかじめ赤ちゃんを連れて行くと話してたので個室を用意してもらい
早速以前飲んで美味しいかったスパークリングワインをグラスで速攻オーダー。
牛ロースの石焼き、おぼろ豆腐のサラダ、刺身5種盛り・・・
美味しかったぁ♪
プランナーさんも忙しい中、何度も時間を割いて訪ねてくれて楽しい話で大いに盛り上がった。
タメも愛想振りまきすぎて おぃ!おかしくなったか? ってくらい声を上げて笑ってました。
記念グラス+日本酒も頂いて嬉しかったなぁ。

二人でお酒を飲みながら
1月・・・結婚式
2月・・・何があった?あっ私が内職スタート
3月・・・うーん・・妊娠5ケ月。おなか大きくなり始めた頃かな?
って一年を振り返ってしみじみと語り合った。
タメ子が家族の一員になった事がやっぱり一番の喜びで
来年の今頃はどうなってるのかなぁ・・・なんて。
こんなイイ雰囲気の中で二人の歴史が増えてくのを振り返る機会っていいなぁ。って感じました。
来年も2周年ココに来れたらいいな。

さとしクンにも感謝。
ケンカもしたけどいつも折れてくれるのはさとしクン。
だから大きなケンカも少ないんだと思うし
日頃のささいな事も大目にみてくれてるから私は自由に振舞える。
「やっぱり家庭は奥さん主導じゃないとね」
なんて言ってくれる言葉に甘えてるのは私の方だし。

これからもよろしくね、さとしクン。


2006年01月13日(金) 葬儀

行って来ました。
告別式、葬式。
二日続けて行き、火葬場までついて行きたいと言う姉と一緒に最後までyukaちゃんを見送った。

死因は・・・ハッキリとした病名は分からなかったけど
長い闘病生活から無くなった体力。
肺炎で昨年末から入院してたけど咳をした時胃酸が肺の中に入ったのが致命傷となったらしい。
心停止してから蘇生を施され、家族が見守る中息を引き取ったと・・。

姉は彼女の家へ直行
夕方に実家に帰ってきた時には必要以上に淡々として他事の話ばかりしてる。
対面して泣き尽くしたのは明白で、多分あれこれと考えると泣けてくるから話題を避けてるんじゃないかと思った。


告別式
飾られてる写真は私が良く知ってる彼女の写真。
まだ実感が無かった。
棺に寄り顔を見たら遺影の面影が無く頬が痩せてしまったyukaちゃん。
一瞬誰だか分からないくらい。
それでもよく見ると間違い無く彼女だった。
口元は今にも喋りだしそうに微笑を浮かべてて
薄く施された化粧はとてもキレイな顔立ちだった。
そして亡くなった事実が目の前に叩きつけられて涙が溢れた。
姉も名前を呼びながら棺から離れようとしない。
母は弱い視力で棺越しに彼女を確認し、白装束が白打ち掛けみたいで
キレイな顔してるよって声を詰まらせた。
yukaちゃんのお母さんが来てくれてたら母親同士顔を合わせるなり抱き合ってむせび泣いてた。
みんな悔しくて、悲しくて、信じたくなくて。

突然訪れた訃報はただただ悲しいだけだった。
声を詰まらせて泣く子供の姿が目に焼きついてしまい
喉の奥が熱くなるばかり。

翌日
葬儀に参列し、最後の別れの時に顔を触らせてもらえた。
冷たくなった頬をなでるけど温かさは戻らず、
眠る彼女の頬に触れた指の跡がほんのり残るだけだった。
姉は一緒に撮った昔の写真、手紙、彼女の吸ってたタバコを棺に入れ
「yuka・・・yuka・・・子供達の事、見守っててあげてよ」
初めて声を上げて泣きじゃくる姉の姿を見た。


子供の成長を見つめたかっただろうなぁ
姉と約束してたバス旅行行きたかっただろうなぁ
まだまだやりたい事たくさんあっただろうなぁ
悔しかっただろうね
体がままならなかったのは辛かっただろうね
でもよく頑張ったよ

まだ耳に残る元気に喋るかつての彼女の声が
頭から離れなかった

人は産まれたその日から確実に死に向かって歩いてる。
生きていれば必ず避けて通れない道だとしても
あまりにも早すぎた
急ぎすぎたよ
もうちょっと休憩しながらゆっくり行かなきゃいけなかったよね

せめてもの弔いに
夜は家族で酒を飲みながら
元気だった彼女を思い
昔話をして夜中まで過ごした


2006年01月12日(木) 姉の親友の死

突然の事すぎて
何を書いていいのか分からない。

さっき
姉から電話があった
知らされたのは姉の親友の死
一瞬姉の言葉の意味を理解できなかった
「どうして?」
震え交じりに出した言葉が少しずつ意味をもたらし
テキパキと説明する姉の言葉が現実味を余計と遠ざけた

yukaちゃん
4つ離れた姉の高校時代からの親友。
よくうちに遊びに来てた。
一緒に母の故郷の長野へ旅行もした。
キャンプも一緒に行って、いつも姉と行動を共にしてた。
一人っ子のyukaちゃんは私とも遊んでくれて
もう一人のお姉さん的存在だった。
結婚して子供を産んだとき、妊娠中毒症から内蔵を患い、持病となった。
子供一人だとかわいそうだからってお医者さんと相談しながらもう一人子供を産んだ。
第一子が産まれた時には第二子は諦めてと医者から宣告されてたけど
慎重に慎重に持病と闘いながらの出産。
その子供も今では小学校5年生と幼稚園児。
病気の事は私もすっかり忘れてた。

年末から体の調子が良くなくて入院してたのを姉は知ってたけど
まさか亡くなってしまうとは・・。
死亡原因はまだ分からない。
姉もそこまで聞けなかったらしい。

タメ子を妊娠中、yukaちゃん家に遊びに行った姉を迎えに行ったのが私が見たyukaちゃんの最後。

私の大きなお腹を見て元気そうに笑顔で「楽しみだね」って言ってくれてた。

姉のアルバムにはいつもyukaちゃんが居た。

実家に午後から行って来ます。
今夜がお通夜なので明日の葬儀にも行くつもり。
母と電話で話すけど母も涙声で・・・。

気丈に電話で話してた姉の様子も気になります。
仕事場からの電話だったので泣く事も出来ない姉の心内を思うと可哀そうで喉の奥が詰まる。

まだ実感もわかない。

36歳。
早い。
早すぎるよ。
子供二人残して。



2006年01月10日(火) 親になって事件を想う

仙台で生後10日足らずの新生児が誘拐され、先日無事両親の元へ帰ってきましたね。

この事件。
本当に胸が痛んだ。
子供を産む前は単なる事件としてとしか感じなかっただろう。
だけど、出産を経験すると自分に置き換えて考えてしまう。
そんな親御さんは全国に沢山いただろう。
10ケ月間、毎日お腹の子を想い、今か今かと会える日を待ちわびて、やっと対面できたと思った途端誘拐。
たまらん。
てか、まず母親なら泣き崩れるね。
まして体温調整がうまく出来ない新生児
寒空の下に放り出されてたらまず生きてないだろう。
心配で胸が押しつぶされ、眠れない日が続いただろう。

最初この事件を知った時には、もう生きていないだろうって思った。
無事帰ってきた事をニュースで知り

「本当によかったぁぁ」

ココロから言葉に出したその時
さとしクンは

「女の人って子供産むとこういう事件に敏感になるなぁ」

感心してたけどタメが誘拐されたら有り金全部差し出すのは間違いなく
アンタだよっ!!

最近さとしクンのマイブームは「タメ子寝かしつけ」
腕の中でしっかりと抱き、眠りにつくまで見守るのが楽しいらしい。
本人曰く達成感があるそうな・・・。

「でもさ、胸に顔つけて眠る姿見ると可愛くない?」

私が聞くと

「そうか?」

なんてあっさり言うけど

「可愛くない?」
もう一度聞く

「可愛いな」

即答で
テレ笑いするさとしクン

あんた、私にそんな顔したことないやん!

日々父親になっていく彼を見てると嬉しいやら面白いやら。
初めて赤ちゃんに触れ、いくつも伝説を作ってくれます。


昨年は幼い子供を狙った事件が多すぎた。
今年はどうか少なくなりますように・・・・。


2006年01月09日(月) 名古屋で初詣+おもちゃ

今日は熱田神宮に行ってきました。

知り合った当初の年末。
「転勤して名古屋に来て二年半。熱田神宮に行ってお参りした事が無い」
と言って誘われた事があったんです。
結局その時は初詣に行かず、さとしクンの友人の居酒屋経営のN氏の店へ行ったのが私達の始まり。

ふいにさとしクンが思いついて熱田神宮の近くにあるイオンショッピングセンターとセットでお出かけ。
空いてると思ってたのですが、意外や意外。
参拝者は結構いました。
会社全体でおまいりしている人も居て、団体客が目につきました。

ショッピングセンターではふらふらとまわり
新年会で飲んだワインをさがしてたけど見つからず。
数件まわってるけど販売店をなかなか探し当てる事は出来ません。
ワインは種類が沢山あるから無理なんだろうか?
ネットではあったんだけどね。

そして帰りの道中にトイザラスへ。
最近手を伸ばし、いろんなモノを触るタメ。
お風呂で遊べる安いおもちゃを探しに。
そこでディズニーのパペットのマリーちゃんを手に取り
タメの目の前で遊ばせたらかなりの好感触。
声を上げて喜んでいる姿に気をよくしたさとしパパがタメにプレゼントしてくれました。
お風呂のおもちゃはオーソドックスなカエルちゃん。
口の中にある紐でくくられた玉を引っ張るとカタカタ音を立てながら
パクッ!
350円だし。
懐かしいと思いながらも即購入。

これもタメには好評で家に帰って見せるとケラケラ笑って大うけ!
キラースマイルに弱いパパ。
カエルちゃんを手にしつこいくらいタメに見せて遊んでいた。

子供のおもちゃがこんな感じでどんどん増えていきそう・・・。


トイザラスは本当、大人も子供も楽しめるくらい色んなおもちゃがあって楽しい。
人生ゲームの前で大人二人立ち止まり、物色してた姿は間違いなく「子供に戻った大人」だったでしょうね。
今はお笑い芸人を目指す人生ゲームらしきボードゲームもあって品数見るだけでも面白かった。


2006年01月06日(金) 新年会

本日は新年会。
これまたいつものメンバー。

独身A子
既婚バリキャリアM奈(子供ナシ)
私

本当はNORIも参加の予定だったけど、近所で葬式が出来たらしく欠席。
NORIの住んでる場所は未だ村と呼ばれる田舎。
近所で葬式があると隣近所がお手伝いに行く風習がまだ残っていて、これを欠くと村の中の付き合いに影響が出ると言うくらいの今時珍しいとこなんです。
残念。

場所は1年前に私が結婚式を挙げたレストラン。
名古屋駅前にあり、値段も安くは無いのに結構人気があり、予約入れないと席が取れない時もしばしばあるんですよ。
私も式以来1年ぶりの来店。
ちょうどウェディングプランナーの担当者Iさんのメッセージ入りの年賀状も来てたので挨拶も出来るなぁなんて思いながら店に入りました。

3階建てのレストランで通された場所は3階席。
披露宴をした広いテーブル席。
懐かしいなぁ。
仕事で少し遅れるM奈を待ちながら先にA子と2皿ほどオーダーし、ゆっくり飲み始めた。
入店時、Iさんが居るか確認してたので間もなくしてテーブルに挨拶しに来てくれた。
少しふっくらした�気気鵝�
顔立ちの可愛らしさは全然変わっていなくて、1年ぶりに会ったにも関わらず私のコト覚えていてくれた。
タメ子の写真を見せた時には
「かなりダンナさんに似てません??」
とさとしクンの顔も覚えているコトも発覚。
昨年の新年明けて1号目の挙式だったからかしっかり覚えていてくれたみたいです。
A子も交え3人でしばらく喋っている間に料理が運ばれ、しばらくするとM奈も到着。

「結婚一周年に今度はぜひダンナさまと来てください」
ココロの中で思ってた事をIさんに言われた。
家帰ったら話してみよう。

さて、メンバーが揃った途端、飲み食いのピッチは急速に早まり
喋りのピッチも平行してドンドンふくらむ胃袋も満足げ。
今回はA子の仕事の悩みが多かったけど、
私やM奈に叱咤激励を受け次第に気が楽になったA子。
遠慮無くキツい事もA子の為思って言う私達。
少し凹んだ感じも見受けられたけど
最後にはいつもの明るさを取り戻したのが嬉しかった。
相変わらず仕事が忙しいM奈も今月末にはヨーロッパ出張。
仕事、家庭、育児。
立場の違う三人だけど、愚痴や悩み
色んな話で各々気持ちを吐き出し、
楽しい酒、美味しい料理でバカな話で盛り上がり、リフレッシュ。
あぁ楽しい。

この時飲んだワインがとても美味しくて。
超甘口で香りが良くてグイグイ飲めてしまう。
イタリア産のスパークリングワイン。
銘柄をメモって探そうと思います。

さて、この日の会計。
本来なら21,000円でした。
ココで挙式をした後日レストランからVIPカードをもらいまして、レストランの料金がカード提示で20%OFF。
約17,000円になりワリカンで6,000円也。
割引バンザイ!!!


後日さとしクンに交渉し、本当に丸一年経った1月15日。
親子3人で一周年ディナーに行くことになりました。
�気気鵑凌憾�いで赤ちゃん連れでも周りを気にすること無い個室にしてもらって。
1年前は二人。
1年後は三人。
温かい時の流れを感じます。


2006年01月05日(木) 寝正月

あけましておめでとうです。
正月からこの五日間。
もう・・・もう・・・・
怒涛の如くあっちゅう間でした。

元旦
大阪で新年を迎え、近所の神社にお参り。
引いたおみくじは大吉!
みんなでお雑煮を食べて、昼過ぎには渋滞を回避し帰省。
ちょっぴり寂しそうなお義父さん、お義母さんでした。

着いたトコは私の実家。
今日から私の実家で正月生活。
姉家族も揃い、うって変わって総勢14人。
鍋をしたけど、材料も大量。
隣の部屋では甥っ子、姪っ子入り混じりケンカ&チャンバラ



二日
さとしクンの友人で居酒屋経営のN氏が私の実家まで迎えに来てくれて
スキーへいざレッツゴー!
二年ぶりのスキーは私の喜びと楽しさと、筋肉痛を残してくれた。


三日
甥っ子から胃腸風邪をもらい夜中から吐く。
どうも体調が思わしくなく名古屋の家へ帰宅。
タメも胃腸風邪をもらい2度程母乳も吐く。
家に帰ったら即布団へ。
約6時間寝てたらどうにか復活。
タメも軽いもらい風邪で済んだらしく見た感じ大丈夫そう。


四日
昨日甲斐甲斐しく家の事をやってくれたさとしクンがダウン。
熱も38℃まで上がり苦しそう。
昨日と立場を逆転させ、今度は私が看病に。


五日
まだ少し微熱が続くさとしクン。
初出勤日だったけど残念ながら欠勤する事に・・・。
ずっと一日中寝てて昼過ぎから復活。


とにかく風邪が一回りしたのがすごかったなぁ。
マジ寝正月でした。


mamirin |MAIL

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