思い出に変わるまで
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2007年07月30日(月) タメ 二歳になる。

HAPPY BIRTHDAY!!タメ!!

今日で満二歳♪

はぁぁっ。
とうとう二歳ですか・・・。

3015gだったタメも今では13kg。
4倍っすよ。
成長したなぁ。
ムッチリ相撲取りだった体も少しづつスリムになって・・・。
(まだムッチリが残ってるけどね)

言葉も沢山増えて今は「かお」「ほっぺ」「あたま」など顔のパーツを仕込み中。
正解率が6割ほどだけど随分覚えていってます。

保育園でも祝ってもらったみたいで「ハーピバァスディ〜」と歌うと分かってるようで手を叩いてリズムを取ってます。
その姿を見ていると明け方に破水し、さとしクンと歩いて産婦人科へ行った事や出産した当日の事が昨日の事の様に思い出します。

そういえば産婦人科の先生が言ってたっけ。

《出産という命がけの仕事はどんなに痴呆の進んだおばあさんでもなかなか忘れないものですよ。それだけ母というものは出産というものを覚えているんです》

昨今幼児虐待とか信じられない目を覆いたくなるような事件が多いけど
わが子の成長を振り返ってみると命をもぎ取ってしまうほどの事なんて何もないのにね。
確かに
悩んだり、泣いたり、イライラしたり、不自由さを感じたり。
でもそれ以上に喜びを運んでくれたんだもん。
必要としてくれる小さな手が私に向いてくれてる限り、お母さんは頑張れちゃうんだな。

タメ、満二歳おめでとう。



2007年07月24日(火) 夏祭り in 保育園

今日はタメが通う保育園で「夏祭り」なるイベントがあるそうです。

はて?保育園で夏祭り??
何するんだ???

先生に説明をもらって納得でした。

どうも朝から園庭でヨーヨー釣りや模擬店、くじ引き、輪投げなどをして遊ぶ日みたい。
こりゃ保護者もついていかなきゃダメなのかしら??
軽く仕事を休まなきゃいけないのかな・・って心配していたら
「いつもと同じ時間にお迎えしていただいて結構です。帰り際園庭に寄ってもらって、かき氷、ゼリーすくいをしていってくださいね」
と、ありがたいお言葉。

幼稚園と違って働くママが大半の保育園は話が分かるっ!!

早速夕方、仕事帰りに一旦家にカメラを取りに戻り、保育園にタメを迎えに行きました。
先生お手製の紙で作ったアンパンマンのお面をつけたタメ登場。
笑顔いっぱいでご満悦状態。

園庭に行ってカキ氷をもらい座って食べてると一日の疲れも軽くなった感じ。
なかなかオツな事してくれるなぁ、この保育園。
「おいちいね、おいちいね」
タメもカキ氷にガッツリ!!
こぼれるかな?と思って手を出すと「マメなぁのぉ(ダメなの)」と一喝。
ゆっくり冷たい触感を楽しんでる様でした。

お次はゼリーすくい。
水槽に氷いっぱい入った水に浮いてる沢山のゼリー。
ホントは子供の手ですくうんだけどタメはまだ分からないのか一つ一つをつかんで食べたいのか手から離さない!!
先生も「お母さんがどうぞ」と言われガゼン張り切ってすくいました。
その数10ケ以上。
「お母さんすごいですね」なんて言われちゃいました。

いえいえ・・・食い意地だけは張ってますので・・・。

何枚か写真を撮って大阪のお母さんにもあげようかな。
今週末は岐阜県で大きな花火大会もあるし。
この時期ってお祭りがいっぱいあって気分がウキウキしてきます。

タメもだんだん色んな事が理解できるようになってきたから楽しんでくれるかしら?


2007年07月22日(日) 一週間早いバースディプレゼント

この週末タメの誕生日プレゼントの下見に行きました。
タメには大勢のいとこが居るからだいたいのモノはお古をちょうだいできるので、あまり新品のおもちゃというのが無いんですわ。
だから誕生日には新しいおもちゃを・・・という親ゴコロなんです。

さてさて・・・トイザラスに行ったんですが、あそこは子供の聖地ですね。
目がキラリン☆輝いてすごい興奮状態!
大好きなアンパンマンも居るし、見たことのないおもちゃ、試しに使えるおもちゃがゾロゾロ。
あっち行っては三輪車にまたがり、こっち行ってはゲームに夢中になってる小学生のお兄ちゃん’sに興味が移り・・・。
とにかく少しでも目を離すと行方不明。

そんな中で選んだのはプーさんの三輪車。
手押し棒も付いてて柔らかいウレタン製の補助ガード付き。
値段も結構するもので一万以上でした(汗)

もっと安いの探すつもりだったのに・・・。
さとしクンが安全性やデザインを考えた上でイチオシだった商品だったんです。
まぁ、子供のおもちゃにしては高いケド、確かにペダルが空回りできるように切替が付いてたり、勝手に走っていかないようにストッパーが着いてたりしてモノはイイので納得です。
それに、さとしクン曰く、今回のプレゼントはタメの過徴収された保育料の還付が入ったのでそれで賄うので「金の事は心配するな」
との頼もしいお言葉。

タメもすごく気に入ったらしく家に着くまで何度も箱を見ては「ぷぅぷぅ(ブーブ)のりゅぅ(乗る)のりゅぅ」
こっちもニッコリです。

案の定、誕生日を待つ事なく、タメの興奮状態にて、急かされ、組み立て、タメとさとしクンはお散歩に・・・・。

私?
あんな炎天下の下には行きたくありましぇん。
お留守番してました。

10分程度の散歩でしたが玄関先の喜びの声が全て物語っていましたよ。
家に入った途端
「もっ!もっ!(もっと、もっと)」
暑さにバテたさとしクンも
「もうおーしーまぃっ」
途端にひれ伏せて泣く始末。

嬉しいっすね。
そこまで気に入ってくれて。

でもね。
タメさん。
パパ、ママがお付き合いできる時にまた行きましょう。
こんな照り返しの強い灼熱の太陽が出てる時はカンベンです。


2007年07月16日(月) 最近のタメ

最近のタメは結構おしゃべりが出来るようになってきました。
てか、随分前からおしゃべりはするんですが、全く理解不可能・・・。
ようやく最近になって理解できるような感じになり、アレ欲しい、コレいらないがしっかり言うようになったり、アンパンマンだけしか言えなかったのがバイキンマンも言えるようになり、ドキンちゃんももうちょいっ!!って感じです。
「ママァ〜ΠΣΩΖω・・・☆?」という感じが

「ママァ〜、☆ωξでね・・・πΒ�犬覆痢ΑΑ�でね・・・」
という感じでいつまで経ってもおしゃべりは続く。

昨夜も夜中、いきなり泣き出したかと思うと

「うわぁ〜んっ!!バイキンマン〜、バイキンマン〜」

五分程こんな感じで泣き続けるのでさすがにさとしクンも起き、なだめたんですが、半分寝てた私も「はっ???」って感じで起きさとしクンと顔を合わせ笑いました。
きっと何か夢をみているんだろうけど
夢の中までアンパンマンですか・・・。

きっとタメの頭の中ではアンパンマンが大活躍してるんでしょうね。

トイレトレーニングも始まり、保育園では6、7割成功してるようです。
家では私のものぐさが祟り2割程の成功率なんですがね。

自分の顔を指し「はぁな、くぅち、ホッペ」なんて言ってる姿を見てると
バカ親ですが我が娘をぎゅぅっと抱きしめて
「かわええのぉ」って頬ずり。

成長ぶりに目を見張る毎日です。

そんなタメも今月末でもうすぐ二歳。
二歳ですよぉ。

ふぅっ、年とるのは早いなぁ・・。


2007年07月13日(金) センチメンタル

昨日仕事から戻ってみるとポストにデビ君が通う高校の名前が入った封筒が届いていた。
中身は京都駅?で撮られたのかな??
それとも空港??
集合写真がインクジェットで印刷されたハガキに、「もうさびしくなりました。きょうとにもう雨です」とデビ君からのメッセージ。

嬉しかったですね。
全ホストファミリーに届いているであろう手紙ですが、嬉しかったです。
仕事から帰ってきたさとしクンもハガキを読んで一緒に過ごした日々を思い出していた様子です。

今回初めてホストファミリーになって
やっぱ色々考えました。
受入れ高校から毎日市役所表敬訪問したり、地元の学校訪れたり。と予定を組んでいてくれても、私の仕事の終わる時間を調節してデビ君の帰り時間に合わせたり、会話も例え彼が理解できなくても、もっと日本語重視で会話してあげればよかったかな?


デビ君用に二階の部屋一室用意したけど、クーラーの無い部屋だったから
本人にクーラーの無い部屋で扇風機をつけて寝るか、夜中にクーラーを止めて扇風機にするけど、私達と一緒に下の部屋の和室で一緒に寝るか。
デビ君は一階で過ごす方がイイと言い、私達と一緒に一階で寝る事になり、結局二階の部屋も全く使いませんでした。

そういった事が良かったのかどうか反省の要因のひとつですが、その都度彼に選択させ、彼の意思を尊重してきたつもりです。

デビ君の高校の引率の先生が言っていました。
どの生徒もこのホームスティの経験が一生ものの思い出になっている。と。

私達にとってかけがえない思い出になった様に、デビ君にとって我が家の生活が大切な思い出になってくれれば・・・。
そんな嬉しい事はないでしょうね。

まだ、時々、
先週はこうしてたね。ああしてたね。
って思い出します。


2007年07月10日(火) 別れ

すっかり間が空いてしまった・・・。
この一週間ホストファミリーとしてデビ君と過ごしていたので日記をつけるヒマがありませんでした。

そして今日の午前中
彼らは次の都市へ出発しました。
京都へ・・・。


今朝、生徒12人が最寄の駅で集合するとこまで見送りに行きましたが
やはりとても寂しくなり、泣かないと決めてたのに段々言葉が詰まってきました。

駅に行く一時間ほど前からポツリ、ポツリと話し始め、手紙を渡し、一週間を振り返りました。

I never foget you, Thank you for greatful time.

合ってるか分からないけど寂しい気持ち、感謝の気持ち、どう表現したらいいのか分からなくて目がウルウルしてしまいました。

9日間だったけど言葉にするにはあまりにも足りない程すばらしい時間を過ごしたと思います。

今も仕事から帰り、タメを保育園に迎えに行き自宅に着いた時、
タメがデビ君を探している素振りがあってね。
寂しさがぶり返してきましたわ。

日を遡って思い出しながら少しづつ今回の記録を残していきたいと思います。


2007年07月09日(月) 最後の夜

明日デビ君のホームステイは終わります。

今日は最後の夜。

夕食のメニューはてんぷら。

デビ君達は隣の県にある遊園地へ遊びに行っていました。
夕方帰ってきた時はかなり疲れているように見えたので体調を聞いてみると頭が痛いとの事。
横になっていた方がいい、と寝ることを薦め、休んでいる間に夕食を作っていました。

そこへさとしクンからのメール。

仕事が忙しく遅くなるみたい。

残念・・・。
みんなで一緒に夕食をとりたかったな。

結局その後、デビ君も寝てしまい夕食は遅かったんだけど・・・。
さとしクンも私達が食べ終わる頃帰ってきました。

デビ君の体調もあまり思わしくなく、お風呂に入ったあと即効就寝。

久々にさとしクン、タメと三人でリビングで過ごす時間が懐かしく感じた。
ここ数日ずっとプラスデビ君だったからね。

さとしクンと色々話して明日見送りに行けないさとしクンはデビ君に手紙を書いた。
日本語でね。
私も賛同して書きましたよ。

彼の日本語力なら漢字交じりでも理解できるでしょうから。
一応ふりがな付けたけど(さとしクンはつけ忘れて封した後で気づいてた)

あっと言う間の一週間だったなぁ


2007年07月08日(日) 姪の誕生日

昨日の疲れも朝ゆっくり寝てた為、少しは楽になりました。

今日は姪の誕生日で実家でパーティを開きます。
姉の子供達も声かけてあるのですが、姉は仕事なので義兄が連れてくる事に。
私達は夕方から実家におじゃまする予定で昼すぎからはシュークリームを作りました。
夕食の手伝いも含め春巻きも作ろ♪

さとしクン、デビ君にも手伝ってもらいました。
餃子作りに引き続き、春巻き作りも興味をもってくれて誰が上手に作れるか競い合って楽しみました。

そして実家に行き、弟夫婦家族、1時間後到着した義兄家族を紹介しました。
子供達は初めての外国人で人見知り気味。
義兄はハリウッド映画が大好きでアメリカに一度は訪れてみたいと思ってるだけあってデビ君に積極的に話して盛り上がっていました。

その後母を病院まで見舞い、再び実家に戻ってバースディパーティ。

机いっぱいに並べられたごちそう(手巻き寿司・エビフライ・刺身・春巻き・煮物etc)をデビ君は写真取ってました。
義妹もそのデビ君の姿を見て作った甲斐があったとばかりに笑顔。

みんなでバースディソングを歌い、最後には記念撮影。
この記念撮影はデビ君が自らファミリー写真を撮っていいですか?と希望。
いい記念になるのでセルフタイマーで全員の写真を撮りました。

入院中の母には残念だけど・・・。

みんなが楽しく過ごせたみたいでとても幸せな一日でした。


2007年07月06日(金) 病院とライスバーガー

ホームスティの受入れを決めた事を母に私は話していました。

昔、高校生の頃から英語を、英会話を勉強したくて商業科の高校卒業と同時に就職はせずに専門学校の道を選んだ。
高校二年の時にはバイトをしてお金を為、近所のハワイ出身の方の英会話教室に通い、彼の里帰りに同行して初めての海外旅行、ハワイに行った。
外国の文化や生活がとてもめずらしく、もっともっと現地の人と話がしたかったけど高校生ながら自分の英語力不足を実感した。
専門学校では貿易と英会話を学んだけどなかなか上達は難しく「語学留学」をしたいと思う反面、親に甘える気は無かったし、経済的な理由で諦めた。

昔からそんな事ばかり考えてたから母にしてみれば形は違うけど「私の夢」がひとつ叶ったという点では喜んでくれていた。

今回病院に入院していて自宅に戻れないのが残念だったけど、ホームスティの話が出た頃からデビ君に会いたいって母も希望していた。

夕食が外食する予定をしていたので仕事から帰ってから空いた時間を病院へお見舞いする時間にした。

デビ君は将来医者になりたくて、医学の道に進む人。
日本の病院も見てみたいという彼の希望も重なってスンナリ了承してくれました。

会った瞬間母は「MAMIのMarherです」って自己紹介。
脳梗塞の後遺症で言語障害がありながらも色々デビ君に話しかけてる。
聞き取りづらいところは英語に直して教えていたけど少し遠慮がちに「ハヤク ヨクナッテ クダサイ」って言ってくれました。
母も顔色、機嫌も良く幾分か楽しそうで笑ってました。

その後少し病院内を巡り、帰る途中にショッピング。

数日前、デビ君に今回の旅行の記念のお土産に私達夫婦からのプレゼント。
甚平を買う予定だけど、服のサイズもあるから今度一緒に買いに行こうと話してた。

その買い物をしました。
デビが選んだ甚平は濃紺のシンプルな甚平。
いたく気に入ってもらえた様で当日の夜から毎晩着てくれていました。
身長があるから私達もビックリする程似合っていましたよ。

買い物の後は一度帰宅し、仕事から戻ったさとしクンを拾い○スバーガーへ。
おととい日本の食文化の話をしていたらさとしクンが「僕のイチバン好きなハンバーガーショップは○スバーガー」と言ったのをきっかけにライスバーガーの話になった。
アメリカ人には珍しいみたいですごく興味を持ってぜひ食べてみたいという事で行ってきました。
想像以上においしかったみたいです。
特に海鮮テンプラのライスバーガーがね。

○スタードーナツのエン△ルクリームもいたく気に入りぜひカリフォルニア州にも店を出して欲しいと言ってた程。
甘すぎなくていいんだって。

日本食は彼の口にはだいたい合うみたいで納豆と生魚以外は何でも食べてくれました。

「おいしい」って言葉は嬉しい言葉ですね。
笑顔がこぼれてしまいました。


2007年07月04日(水) 英語慣れ

この頃になると段々英語が耳に慣れてきた私。
結構デビ君とも会話できています。
てか、発音がよくなってきてるのが分かるのよ。

さとしクンからも「おまえすごいなぁ、英語ペラペラに聞こえるぞ」
なんて言われてちょっと嬉しかったりする。

そしてデビ君の日本語もとても聞きやすくなってきて私達の会話を聞いて「ありがとうございます」も「ありがとう」や「どうも」に変わってるし、より自然になってきてる。

さとしクンも大阪弁教えたり、ジョーク交えていろんな日本の文化を教えてる。
やはり外国人に「どうして・・・」と聞かれて説明できない事が多い。
でもそんな時ウンチク博士のさとしクンの出番!!

「ペリーが来て日本の鎖国が終わったけど、日本人はペリーの事をどう思ってる?」
なんて聞かれた時にゃ!!
わたくし
「・・・・・」
となってしまいましたわ。

さとしクンはここぞとばかりに勝海舟や坂本竜馬の話を出し、自分の意見を言ってました。(英語で説明できないから私が横で通訳してましたが)

歴史知ってないとダメだね・・・。
恥ずかしくなりましたわ。

11時過ぎまでドイツ語・英語の早口言葉を教えてもらったり、日本語の早口言葉を練習したり。

毎日がすごく面白い!!


2007年07月02日(月) 初対面

今日はホストファミリーの対面セレモニー。
我が家を代表して私とタメが行ってきました。

仕事を一時間早く早退させてもらい、タメを迎えに行き、高校へ到着。
すでに会場の会議室は数組の家族が来ていた。
全家族が揃うのを待ち、受入れにあたっての注意や説明。
一通りの質疑応答を終え、いよいよアメリカからやって来た留学生が教室に入ってきた。

みんな背が高く、人種もマチマチ。
黒人は居なかったけど日系やヨーロッパ系、アジア風な子もいる。
その中にウチの受入れるデイビットも居た!!
髪はブロンドで目も青い。
ほぉ〜、自己紹介も日本語がうまいなぁ。

その日本語のうまさに結構安心した。

その後全員で記念撮影をし、各家庭の写真撮影。
ディビットは私達に日本語で挨拶し、私は彼に英語で挨拶をするとてもおかしな対面でした。

高校を後にし、家に向かう車中から少しづつコミュニケーション。
よくよく話してみるとアメリカで日本語を勉強しているとはいえ、こちらの日本語を理解してくれる時もあれば無理な時もある。
だからつい英語で話しかけてしまう。
すると回答が聞き取れなかったり・・・。
それでもなんとかやっていけるのが不思議。
私も昔、英語を勉強してただけあって、時間が経つにつれ単語も思い出せる。
てな感じで6割英語、4割日本語の面白おかしい会話が始まった。

その中で分かったデビ君の情報。
お父さんがアメリカ人、お母さんがドイツ人。
だから家ではドイツ語で会話をしている。
現在18歳、先月高校を卒業。
9月から大学生で将来は医者を目指している。
大学で医学を学び、インターン、ジョブトレーニングを得て11年後には医者になれるように努力するつもりだとか。

日本語に興味を持ったのはお父さんが昔2年間日本に住んでおり、日本語が喋れるから興味を持ったんだって。
姉二人も現在大学で心理学などを学んでおり、医学関係に進みたいんだとか。弟はまだ若いので将来何になりたいのか知らない。

へぇ〜
って!!
すげぇ頭イイじゃん!!

それにね、すごく素直なの。
そこらにいる日本の高校生とは大違い。

さとしクンもカタコトの英語で会話してるけどしっかりと目を見て話をくみ取ろうとする姿は真剣そのもの。

すぐに打ち解けてくれてイイコだなぁと思いました。


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