昨晩ダーから電話があったのは深夜1時過ぎ。
(一応は)心配してくれてたみたいで、話も聞いてもらった。
ダーは“あーしろ、こーしろ”なんてアドバイスめいたものは滅多に言わないし、
今回ばかりは終わってしまったことなので、どうしようも無いワケで。
でも状況を的確に分析されて、慰められて、
「そういうのって誰にでもあることだよ。周りにも理解されないから、すっげー凹むけどな」
なんて言われて、我慢してた涙がこぼれて来た。
感謝の気持ちもぶっ飛んで、ちょっとだけムカーーーッとした私です。
でも今朝、ダーリンは心配して(反省して)、気遣うメールを沢山くれた。
ので、私的には大変ご満悦(笑)
「あんまり無理するなよ」とか言われちゃったら、ねぇ。
顔が思わず綻んじゃうじゃないの。
夜は友達と食事を。
途中にダーから電話があって、数分間だけ会話。
うん。まぁ。なんだかんだいって…ね。でへへ。
どうやら電話の声が、激甘になってたらしいです。
ダーリンと話してると、キャラが変わっちゃうから。
人前では気をつけよう。恥ずかしいので。
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仕事でのミスが多発。
肩身が狭くて、逃げるようにして会社から帰ってきた。
もう、これは、自分自身の失敗だから、受け入れるしかない。
それが分かってるだけに、いたたまれない。
デスクに座ってパソコンに向かいながら、涙を堪えるのに必死だった。
あふー。いつになったら1人前になれるんだろうか。
こんなんで転職なんて夢見てるの、間違ってる気がする。
いつまでたっても辿り着けない、そんな気持ちだ。
やっぱりこんな風に辛い時は、どうしようもなくダーリンに会いたい。
愚痴を聞いてもらって、「ま、しゃーない」って頭を撫でてもらいたい。
そして2人で寝転がって、眠りに付くまで背中をさすって欲しい。
そんな単純なこと。
でも、今の私達には不可能なんだよね。
弱ってる時って、どうしてこんなに寂しさが堪えるんだろう。
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某ショッピングモールへ出かけるというダー。
「いいなーいいなー」とぶぅぶぅ文句を言ったら、電話で実況中継してくれちゃいました。
「どっちがいいかなぁ?」「これからカフェに入るよ」なんて言いながら。
数秒間×数回だったので、多分ダーは気付かなかったはず。
だってほら、ダーが迷っている間、やっぱり無言になっちゃうワケですよ。
すると睡魔が…。えへへ、ごめんねダーリン。
今度のデートは手を繋いで買い物しようね。
いつもは2週間ごとに会っている私たちだけど、今回は3週間。
たかが7日間しか違わないのに、こんなに恋しさが募るのは何故だろう。
あなたも同じように思ってくれてるのかな?
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いやー飲んだ飲んだ。
久々に浴びるようにアルコールを補給しましたよ。
えぇ、もちろん二日酔い。あぁ、頭が痛い、気持ちが悪い。
帰ってきたのは深夜2時。
“らしい”というのは、記憶がぶっ飛んでるから。
翌朝、ダーに電話をかけて知らされました。
でもね、全然ダーリン怒ってないのよねー。
なんつーか諦めてるというか慣れてるというか。
寛大な彼氏で幸せ、私。
ダーの放置プレイをなんだかんだと非難してるけど。
こうやって考えてみると、本気モードでお酒を飲んだ時の私も、相当最低だよな。
だいたいダーはお酒が飲めない体質なのに。
こんな私を受け入れて、「仕方ないね」って許してくれる。
そんなこんなで酷く反省中であります。はい。
ダーが初めて私の家に来た時。
あん時も私、1人でベロベロになったんだっけ。
というか、ダーが来る前から1人で飲んでいて、酔った勢いでダーに電話をしたんだ。
で、「今から遊びに来ない?」って。
呼び出しですよ、呼び出し。
時間は22時を回っていたはず。
我ながら大胆発言だなぁ。
すぐにやって来たダーは、ハイテンションな私を不思議そうな目で見てた(笑)
その後ダーは烏龍茶を飲み始め、私は日本酒を飲み続けた。
そして案の定、記憶がプツリ。
すごーーーく楽しかったのは、おぼろげながら覚えてるんだけど。
ダーの話によると、突然私が抱きついてきて、キスなんかもしちゃったらしい…。
半ば強制的に唇を奪ったってわけ?
ついでに「好き好き」を連呼していたとか。
あうあうあう。
穴があったら入りたいとはこのこと。
だけど意外なほどダーは自然で。
その日は夜までくっついて惰眠を貪り、そして夜ご飯を食べてからサヨナラした。
それまでは数回会社の帰りにご飯を食べに行ったりするだけの礼儀正しい関係。
もちろん仲良くなりつつある友達同士でしかなかった。
私は胸の中で、しっかりと好意を抱いていたけど。
これ以上近づくことなんて、ないと思ってた。
それが一夜にして一転。
私達は友達以上恋人未満になり、数カ月後には正式な恋人関係になった。
何が起こるか分からないもんだね、人生って。
あの夜がなかったら、今の私達は存在しなかったかもしれない。
人との繋がりって、すごく奇跡的だ。
あ、でもね。
キスもしたり、抱き合って眠っていたけれど、Hはなかったのです。
あの時体の関係を持っていたら、現在は違ったものになっていたかも。
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昨日の決意も虚しく、今朝はうっかりダーに起こされてしまった私。
ははー、彼女失格だにゃー。
ところで最近、友達から「もう1人彼氏作っちゃえ!!」とけしかけられてる今日この頃。
そんな簡単に言われても、ねぇ。
男の人紹介するって張り切ってるし。
人の話ちゃんと聞いてる? 我が友よ。
しかも怪しげな会社じゃなくて、超お堅いの!!
身辺状況を聞かされて、ちとビックリ。
あ、いや驚いただけで、傾いてなんかいないからね。
おもしろそうだから友達にはなりたいと思ったけど。
ただそれだけだから!!(←何故か言い訳口調)
私って絶対駄目ね、そういうの。
二股、とか、浮気、とか。
相手にもされるのは100%絶対嫌だけど、自分でも100%絶対出来ないなー、と思う。
もちろん相手に対しての罪悪感もあるし、
+自分自身に対して後ろめたいことはしたくない。
ま、よーするに小心者ってことで。
それに自分がされて嫌なことは、他人にもしない。
これは鉄則でしょう。
ただね、前の彼氏と付き合ってるとき。
彼との付き合いが八方ふさがりで、終わりが近づいてるのをひしひしと感じていて。
どこか投げやりな気持ちだった私は、自ら合コンを設定した。
で、その合コンが近づいてきたある日。
1人の友人にキャンセルしたいと言われ、別の友人にお誘いメールを送った。
…はずだった。
いえねぇ、もううっかり。
しかも超ウキウキしたやつを一発。
悪いことは出来ないもんだな、ってそん時学んだよ。
いやー、青い想い出だ。
その後どうなったかは、言うまでもないでしょう。
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3日間連続で寝坊…。
ダーへの愛のモーニングコールは停止中です。
そこそこ早く帰ってきてるのに、なんでこんなに眠いんじゃろー。
仕事でもプライベートでも悶々とした日々を過ごしているせい? 悶々。
明日こそは、頑張る。
午前中、ダーとメールのやり取りをしていると。
そこで途切れてるメール。
中途半端過ぎて、その後が気になってしょーがない。
なのにダーってば、1時間待っても、2時間待っても、続きのメールを返さない。
「どしたのー?」「おーい」「大丈夫ー?」
そんなメールを送っても、返事はなし。
どどどどどうしたっていうのー!?
電話をかけて問いただすワケにもいかず、ハラハラしながら返信を待っていると、
夕方ごろにメールが一通。
「大丈夫だよーん」
おい!! それだけかよ!?
それから再び音信普通に。
一体なんだったんでしょーか?
ダーからの連絡がないので、“大変なこと”の内容は未だ不明。
あああ〜気になるぅ〜。
早く帰って来ーーーーい。
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忙しさがピーク。
ダーからメールが来ても、返す余裕がない。
そんな時に限ってダーからメールがわんさか。
「蝶ちゃーん?」
「どうしたのー?」
いやいやいやいや。忙しいだけなんだよー(涙)
用事があって会社を出ると同時に、電話が鳴った。
着信:ダーリン。
何でメール返さないの!?って怒られたりして。
そんなことが嬉しい私は、マゾなんでしょーか?
大喧嘩をして以来、私がダーに冷たい態度を取ってしまうのは、
決して嫌いになったから、とか、冷めてしまったから、という理由ではなくて。
「毎日電話するのも止めよう」
「干渉しないで欲しい」
「何で俺が謝らなきゃいけないの?」
「連絡するのは義務なんでしょ?」
そんな冷たい言葉の数々が、ダーの本心なんじゃないか。
そう、思ってる。
今は罪悪感があって優しい態度を取っているだけで、
すぐまたあのダーリンに豹変してしまうんじゃないか。
そう、思ってるんだ。
「やっぱ無理だった。ごめん」
そんな悲しい言葉は、聴きたくない。
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ちょっとダーリンいじめ過ぎちゃったかな。
励ましても、「心がこもってないよね…」なんて言われるあたり。
なんかね、思い出しちゃうのよ。
優しい言葉をかけるとき。
ふざけたメールを返すとき。
声が聴きたくて電話をかけるとき。
あの時のダーを。
思い出して心がきゅうっと固く萎んでく。
困っちゃうね。
今日何気なく考えてて、分かったこと。
そんなことを考えたりした。
|
険悪なムードで始まった日曜日。
朝っぱらからダーリンに泣き叫び、電話を切ったその後。
ダーリンからは5回も連絡があった。
友達と遊びに行くまで、2時間置きぐらい?
気使ってんのがバレバレで、思わず可笑しくなっちゃったじゃないかー。
でも、そんなんで笑って許しちゃうほど寛大な私じゃなくて。
ダーリンにチクリチクリ。嫌味のオンパレード。
これぐらいしたって罰は当たんないでしょ。
馬鹿な私。ホント馬鹿。
ダーリンの暴言や放置プレイは、今に始まったことじゃない。
台風みたいに、気まぐれに、やって来る。
そして私はいつでも突然の強風に吹き飛ばされそうになりながら、
必死で色んなものにしがみつく。
そりゃあもう、必死で。
台風が過ぎ去った後は必ず、眩しい位の晴天。
まるで何事も無かったかのような、静けさ。
ダーリンは、今、すごく優しい。
何度も謝りの言葉を口にして、許しを乞うけれど。
でも、ほら見てよ。
荒々しい風や激しい雨に打たれた後の残骸が、あちらこちらに残ってる。
私、まだ、ダーリンが怖い。
あなたの一番の味方は、この私。
分かっているんでしょ?
失くしてから気が付いたって、遅いのよ。
|
昨夜は散々だった。
ダーとまた喧嘩。
私はどうやら彼にとって重荷らしい。
とりあえずは仲直りして、ベッドに入ったけど、興奮してなかなか眠りにつけなかった。
彼はどうして私に対して、あそこまで冷酷になれるんだろう。
怖い、怖い、怖い。
自分の都合の良い時だけ優しいの?
朝になってダーから電話。
最初は何事もなかったかのようなフリをして話していた。
でもダーが「ごめん」なんていうから。
なんで謝っているのかが、よく、分からなくて。
「なにが?」って聞いても「や、なんとなく」だし。
「昨日の発言を取り消すって事?」って聞いても「そうじゃない」らしいし。
だったら謝る必要なんて、ないじゃない!と私は泣いた。
どんなに優しい言葉で包まれていたって、その内容は同じなんだから。
想いが堰を切ったように溢れてきて、涙がボロボロとこぼれてきた。
ダーの言葉を信じて気を許すと、いきなり冷たい水を浴びせられる。
その、繰り替えし。
もうダーにとって私は、いらない存在になっちゃったのかな?
私の愛情は、ずっと重荷だったのかな?
ダーの愛情は、ずっと義務だったのかな?
束縛の無い関係なんて、私は望んでいない。
|
昨晩、ダーの帰りを健気に待っていた蝶です。
「飲み会も仕事のうち」とな。メールも打たず。
おーい。おーい。だったら連絡ぐらいしろよー。
しかも「これから帰るから待っててねー」という言葉を信じて待っていたのに。
なんとダーが帰ってきたのは、そのメールから2時間後…。
どうなってんだ!! ったくよー。ブツブツ。
帰宅したダーにはお説教。もちろんですとも。
翌朝。
朝っぱらから電話が鳴り、出てみると愛しのダーリン。
しっかーし、眠気には勝てず。
受話器を握ったまま、うっかり眠りに落ちてしまいました。
ハタと目を覚まし、「ダ、ダーリン…?」と恐る恐る問うてみたものの、ダーリンの返事が無い。
もももももしかして怒ってる? ビクビク。
再度ダーリンを呼んでみたところ…。
「はっ。俺、今、寝てた?」ってあなた…。
2人して寝てどーするっちゅーの。
仲良しなので、寝るタイミングまで一緒☆てへ。
ということにしておこう。うんうん。
髪を切った報告をする為に、ダーに電話。
無事オッケイの返事を貰った。
サラサラヘアー万歳!!
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やっと週末だー、嬉しいよ。
と言っても明日も休日出勤だけど、寝坊できるだけありがたい。
そんでもって気分イイついでに、美容院の予約も入れておいた。
念願の縮毛矯正なり〜。
今ストレートにしたら、多分胸あたりまで来るね、髪。
そういえばダーリンに相談する前に予約しちゃったけど、ま、いいか。
一応ね、いつも「どうしよう、こうしよう」ってアドバイスもらうんだけど。
髪型を変える時、ネイルのデザインを決める時、新しい服を買う時。
1人で決められないわけでもないし、言いなりになってるワケでもなくて。
ただ、ダーリンの「可愛い」が聞きたいだけ。
学生時代はもっともっととんがってて(デコラティブな服ばっかり持ってたし)、
「男の好みに合わせるなんてキモイ」ぐらいに思ってた。
と同時に、なんか恥ずかしかったの。
「彼好みの女になります。キャハ!!」みたいなノリが(←なんだそのノリ)。
んで、当時付き合ってた彼氏が居たんだけど、その彼氏が浮気をしまして。
しかも、私の後輩と。
その子は彼がイイ!!って言ったものを、何でも取り入れちゃうような子で。
それについてマイ男友達にグダグダ文句を言ってた。グダグダ。
今考えると、確かに分かってないなー、って(笑)。
何をそんなに格好つけてたんだろうね、私は。
そん時の私は、それだけ相手に惚れてるっていうのがバレるのが嫌だったんだと思う。
より多く惚れたほうが負け、みたいな。
今現在は、ダーの求めるものと私が好むものがリンクしているものを選んでいます。
これも一種の愛情表現でしょ。
やっぱり好きな人に褒められるのは気持ちがいい。から。
ダーは予定通り飲み会かな? 連絡がないし。
むはー、早く帰ってこないかなー。
浮気なんかは全然心配してない(全然、てのは嘘)。
なのにやっぱり不安になるのは何故?
一緒に飲みに行ってる人たちだって、ちゃんと教えてもらってるのに。
自分でも腹立たしいほど心配性。
ダーリンのことを信じてないわけではないの。
|
良かったー、終電間に合って。
帰ってからダーと少しだけお話。
あっという間に1時近くなってしまって、バタバタと電話を切った(切られた)。
時間が短くて不完全燃焼だったせいか、電話を切る時にしんみりしちゃったよ。
切ったら切ったで平気なんだけど(笑)、あの切る瞬間がねぇ…。
自分でも気付かないうちに、凹んだ声になっていたらしく、何度もダーが謝ってた。
馬鹿だねぇ、明日も話せるのにねぇ。
何をそんなに悲しがってるんだか。
でもやっぱり“ばぃばぃ”って寂しい言葉だね。
他愛もない話をしていたのだけど、なんだかダーの調子(運気)が良さそうなのが伝わってくる。
「おお、ノッテきたね」って言ったら、ダーがすんごく驚いてた。
「なんで分かるの!?」って。
どうやら大きい仕事がバッタバッタと決まりだしてるらしい。
ちょ、超能力、かな?(てへ)
そりゃあ分かるさ、だってダーリンの様子を毎日厳密にチェックしてるんだもん。
おかげでダーには畏敬の念を抱かれたっぽい。
調子に乗って「●●と●●は注意しろよ」とアドバイスをしたら、
「うん! うん!」とダーが一生懸命頷いていた。
……意外と素直な奴。
私とダーって、お互いの話を全然聞かない人たちだ。
ダーに言ったら「それは蝶ちゃんだけだよ」って激しく否定されそうだけど。
実際その通りだろうし。
夏休み中にダーに言われたことを、ちゃんと努力しようって頑張ってる。
すぐに激昂するところ。自分が全部正しいと思ってるところ。
時間を置いて、冷静に考えてみる。
ちょっとずつ改善されてるかな?
「それにしても自分勝手な奴だ」って言われて、ちょっとムカつきそうになったけどね。
「分かったよー、ダーリンの言うとおりにするよー」と言ったら、
ダーが満足そうに「よしよし」と言ってくれたので、この調子で頑張ろうと思う。
決意表明?
そういえばダーリン、明日も日曜日も月曜日も飲み会だ。
ちゃんと話せるのは土曜日だけかー。
ふーん。ふーん。
別にいいけどさ。
ちょっとだけキュウーーーーン。
|
久しぶりに友達と街へ繰り出した。
てか酔いつぶれなかった私ってば偉いね、ホントに。
最初は2人で飲んでいたけれど、気付くとオヤジに囲まれてた。
なぜ? なに? どーして?
優しい人たちみたいだし、お酒奢ってくれるし、まぁいっかってことで。
しかし、話してるうちに分かったのだけど。
んー凄いね。世の中の愛人所有率ってこんなに高めなの?
愛人さんに捨てられちゃいそうで、本気で凹みモードのオヤジも居るし…。
それよりもなによりも、あなたの奥さんのほうが可哀想だってばー。
しかも相手は全て水商売の女性達みたいで。
どうやらお金目当てっぽい雰囲気がプンプン。
こういうオヤジたちからは、巻き上げるだけ巻き上げて欲しいくらいだわ。
この実態が現状だとすると。
男は浮気する生き物っていう言葉に、嫌悪感を抱きつつも安心してしまう自分も居たりして。
ほら。そういうもんだから、しゃーないわ。みたいな。
実際のところ、そこまで割り切れるほど悟りは開いてないけどさ。
んー、ホントのところどうなんだろうねぇ。
もし自分の旦那さんがああいうのだったらと思うと、やっぱり寒いなー。
考えれば考えるほど嫌な気分になる。
ダーはちょっと風邪気味。
昨日はほとんど話が出来なかったので、ついついマシンガントークになっちゃった。
妙にダーリンが恋しい。
昼間なんかダーの画像を見て、思わず電話かけそうになったぐらい。
犬を撫でてるダーリン。
若干ビビリ気味だけど(ぷぷぷ)。
優しい眼で、笑ってるね。
|
今日からダーリンは仕事開始。
「思ったより平気」ってメールがあって安心しましたよ。
夏休み中、ダーに注意されたことをぼんやり思い出してみる。
ちょっとしたことでモメたりした時、私はダーに「ごめんね」って言葉をいつも強要してるらしい。
そ、そ、そ、そーかなぁ…(汗)。
確かに…思い当たる節…ちょっとだけある…かも。
基本的に短気だから、カチンと来るとギャーって怒るんだ、私。
そうしたらダーはやっぱり、これ以上状況が酷くならないように謝ってくれちゃう。
うううう、気をつけないと。
早とちりでダーを責めたりね。
もう十分信頼してるつもりなんだけどなぁ。
それはきっとダーのせいじゃない。
私の過去の経験上、男の人が信じられないだけ。
ダーを信頼できないんじゃない。
多分。きっと。そう。
でもね。ダーと正式に付き合い始める前、微妙に二股っぽい状態だった頃。
ダーは、彼女と私を間違えたことがあった。
アレはやっぱりショックだった。
今はもう、そんなことにはならないって分かってるし。
ダーが私を大事にしてくれてるっていうのも分かってる。
けど、ダーがちょっとした間違いをした時。
例えばダーが友達と話したことを、私との会話だって勘違いしちゃったりね。
そういう時に、昔の気持ちがぶわっと蘇ったりもする。
だから私は冗談で返すんだ。
「やだダーリン、また間違えたんでしょ〜!! 勘弁してよぉ」って。
その後にダーが「馬鹿!! そんなことあるわけないでしょ」って笑い飛ばしてくれるのを期待して。
でもダーは、そういうやり取りにも苦痛を感じていたみたい。
そんなにチクチク苛めてたのかな、ダーリンを。
全然意地悪な気持ちなんかじゃないし、ましてやダーを責める気持ちなんて無い。
そうやって冗談にすることで、突然襲われる不安感を吹き飛ばしたかった。
それだけのことなんだけど、ダーには辛い思いをさせちゃったのかもしれない。
もう、アレもコレも過去の出来事。
辛い想い出は、全部、全部、封印してしまおう。
だって今、ダーリンは私の隣に居る。
ダーリンは私だけを見つめていてくれる。
それ以上望むものなんて、ないじゃない?
「彼と上手くいってる?」って聞かれたら、「うん!」って大きな声で答えられる。
「彼に大事にしてもらってる?」って聞かれたら、「うん!」って自信を持って答えられる。
弱虫な私、バイバイ。
|
10日ぶりの出勤日〜。
休みボケボケだけど、なんとか乗り切りましたよ。
ダーリンは今日までお休み。
なので家にいるはず…と思い、昼休みに電話をしたものの出ない。
変だなぁと思って、外回りの時に再度電話。
が、やっぱり出にゃい???
せっかくダーの声を聞きたいと思ったのにぃ。
そして夜。
帰宅してからダーに連絡して、「今日の昼、電話したんだよ!」と言ったところ。
ああ、そっか…。久しぶりに聞いたな、この言葉。
ダーは新しい職場に異動になってから、精神状態が少しだけ脆くなった。
毎晩の電話は延々と会社への愚痴(というか不安)。
休みの日は家に閉じこもりっきり(これは今も変わらないか)。
そしてタマに外出する気になっても、通勤に使う電車を使うことは出来ない(気分が悪くなるらしい)。
今年になってからかな、そういうのが少しずつ解消したのは。
それまではやっぱり私の気持ち的にも、結構大変だった。
私の知ってるダーは、不満も不安も悩みも憤りも、全て内側に抱え込んでしまう人だったからちょっと驚いたし。
ダーに失望したとかそんなんじゃなくて、一緒に沈んでいくことが怖かったんだよね。
その時に、私を支えたのは友達の言葉。
「あんたは彼氏の気持ちをしっかり受け止めてあげなさい。あんたの気持ちは私が受け止めるから」
思い出すだけで、今でも胸がいっぱいになる。
ダーは未だに仕事がヤダヤダ言ってるけど、一時期ほどではない。
もうすっかり安定したようにも思ってたけど、今日の行動見てるともうちょっと注意が必要かな?
でも、いいんだよ、無理しなくて。
負けたって、いい。
回り道したって、いい。
逃げ出したって、いい。
誰も責めたりなんかしない。
こうやって考えてみると、私が自立を異常なまでに求めるのは、自分の為じゃないんだな、きっと。
相手に依存するのを防ぐためじゃない。
ましてやそれが格好悪いとかの問題じゃない。
大切な人を自由にするためなんだと思う。
息苦しくないように。好きなことを思う存分できるように。
これを本当の自立と呼ぶのかどうか、よく分からないけれど。
私なりの愛情表現。
だから私は自分の足で立ちたい。
精神的にも、経済的にも。
もちろん自分だけの力で、なんておこがましい事は考えていないけれど。
それでも最低限。他人に迷惑をかけない程度には、自分の面倒を自分で見ていきたい。
それにしても今日のダーは可愛かった♪
本気で寂しがってたし。いしし。
「俺、蝶ちゃんを一生飼い続けるよ!!」って張り切ってたけど、“飼う”って一体どういうことかね?
きっと餌代高いから大変だよ、ダーリン…(しみじみ)。
長かった夏休みも、遂に今日で終わり。
また楽しい明日が来るよ。
|
10日間の夏休みが終わって、ダーの街から帰ってきた。
今の精神状態は…うん、まあまあ普通かな。
きっとダーの家を出る前に、いっぱいいっぱい泣いたから。
空港にはたくさんの遠恋(らしき)カップルが居た。
そんな光景を眺めながら、辛いのは私だけじゃないんだ!!って励ましたり。
近くに居ても駄目になっちゃう恋人たちは居るし、遠くても仲の良い恋人たちはいっぱい居る。
結局は信頼関係。お互いの努力。そして、愛の強さ。
人の気持ちは移ろいやすいものだけどね、壊れない関係だって存在してるんだ、絶対。
だから、平気。距離なんて、その程度のもの。
それにしても、今回はダーの泣き顔があんまり見られなかったなー。
私が帰ってから、私が置いていった手紙を読んで泣いたらしいけど…。
その姿を見られなかったのが、残念(笑)。
それにしても中身の濃い10日間だった。
なんていうか、精神的に。
ダーに苦情を言われて、泣いたりもしたけどね(笑)。
でもそれって図星だったから、悔しかっただけだと思う。
素直に受け止めて、悪い部分は改善しよう。そうしよう。
ダーだって私だって、完璧じゃないんだから。
むしろ不完全だから求め合い、一緒に居たいと願うのでしょう。
あ、あとダーに“これから”のコトも確認することができた。
ちょっとクドイ気もしたけど、ずっと聞きたかったことだから。
ノリで吐く言葉なんかじゃなくて、冷静に今後の展望を。
コレが今の目標。
色々と不安な点もあるけれど、ダーを信じて頑張ってみよう。
終わりがあるって、ある意味素晴らしいことだ。
ダーに貰った愛の言葉の数々を、離れてしまってからしみじみと噛み締めてる。
ちゃんと私、愛されてるんだなぁ。
それって奇跡みたいなことだ。
ダーとの2人暮らしがすごく自然だったのが、何よりも嬉しい。
普通よりも1人が大好きなダーだけど、「蝶ちゃんと居るのが当たり前みたい」って。
この程度で息が詰まるようじゃ、この先何十年も一緒になんて居られないものね。
手紙を読んだダーが、「何よりも2人で暮らすことが最上の幸せだって思った」って言ってくれて。
えへへ、嬉しいや。
信じられないなー、ダーを追いかけまくってたあの頃。
ダーの考えてることがちっとも分からなくて、1人で空回りしてばっかりだったあの頃。
今だってすれ違うことは多々あるし、私の好きのほうが重いけれど。
こうやって1歩1歩、ダーの気持ちが私の思いに近づけばいいや。
|
旅行から帰って来て、うっかり熱を出してしまいましたー。
ダーリンに看病してもらってね。えへ。
タマには風邪ひくのも悪くないなー、なんて思ってみたり。
旅行はすごく楽しかった。
ダーの実家も見れたし。
2人でワンちゃんも散歩できたし。
これまでにないほど、いろんな会話をした気がするよ。
ダーが寝てる間に、お礼の手紙を書いておいた。
ありがとうをいっぱい詰め込んで。
また遠恋頑張るぞー。
距離に負けたりなんかしない、絶対。
|
ダーリンのところへ来て、もう5日。
まだ、喧嘩は1度もしてない。
夏休みが終わるまで、あと5日。
ちょっと気が早いけど、“もうすぐお別れだね”なんて言い合って寂しがってる。
未来を想像して、今を楽しめないのは、昔からの私の悪い癖だ。
お風呂に入って、2人で部屋着に着替えて、私はスッピンで。
太陽に当たってフカフカになったお布団に寝転がる。
唇が触れ合うような至近距離で、他愛もない話をするのが、好き。
時々、呼吸をするみたいに、キスをしながら。
そうやっておしゃべりしていたら、ダーリンが泣いてしまった。
目を真っ赤にして。ウサギちゃんみたいに。
ダーリンの長い睫が濡れている。
数日後に訪れる、私の後姿を想像して。
泣かないで、ダーリン。
これからの長い時間、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、私たちは一緒なんだから。
何十年間のうちの数年間を、離れて暮らすだけなんだから。
そんなのきっと、大した事じゃない。
辛くて寂しいこの時を、笑える日が来るはず。
だから頑張るよ。
距離なんて、全然問題じゃない。
明日から旅行に行く。
初めてのダーリンとの旅行。
こんな日が来るなんて、まるで夢みたいだよ。
一体どんな街なんだろう?
どんな匂いがする街なんだろう?
想像しただけでワクワクする。
でも、少し、寂しい。
ダーリンに思いっきり優しくしよう。
たくさん甘えさせてあげよう。
いっぱい“好き”って伝えよう。
大好き、大好き、大好き、ダーリン。
|
ひさびさに占いに行って来た。
“ひさびさ”っていうか、前回が初めてだったんだけど。
ダーリンにちょっとした仕事が入ってしまったので、その時間を利用して。
一回行ってみたいなー、って思ってた占い師さんだったから。
んで、鑑定終了後、激しく後悔。
だって恐ろしいくらいボロクソに言うんだもん(涙)。
「今は2人とも馴れ合いで付き合ってる状態」
「あなたの気持ちも冷めてきてる」
「彼もあなたとの付き合いに限界を感じてる」
「彼氏が浮気してる」
悲しいったらありゃしないよ、まったく。
まじっすかー、みたいな。
それって世間一般的に言うとろころの二股ですよね?
てか私、そんなに器用じゃないし。
そんなにモテないし。
だいたいそんなヒマ無いし。
なんだかなー、悲しい結論だわ。
その後ダーリンと落ち合って、占いの結果をご報告。
(プラス、浮気してるか否かを追求。可哀想なダーリン…)
2人して思いっきりブルーになりました。
「こんなに仲良しなのにね」
「そうだよね。ひどいよね」
そんなことをお互い言い合いながら。
けどね、よーーーく考えてみたら、私の気持ちは私が一番よく知ってるわけで。
ダーリンへの気持ちが冷めてきてる、なんてありえないから!!(激怒)
だから占いを信じるのはヤメた。
もう絶対占いなんて行かないんだから〜!
だいたい前回行ったときにも、すごーく嫌な思いをさせられて、痛い目みてたはずなのに。
私って懲りない奴だなー…。
今回の占い師さんも悪い人ではなさそうだけど、ちょっと気になる発言をしてたりして。
「恋愛だの結婚だの小さい問題ばっかりじゃ、占い師は成長しない」なんてね。
芸能人やら銀座のクラブのママさんやら会社の社長さんやら、大物の常連さんが多いらしいけど。
確かにその人たちの問題に比べれば、私の悩みなんて小さなモノかもしれない。
けど、どんな問題だって、本人にとっては大問題で。
恋愛で苦しんでる人だって、この世の中に大勢居る訳で。
“小さい問題”なんて卑下するような言い方されちゃうと、ねぇ。
「そんな大した事無い問題で、私の手を煩わせないで」とも聞こえちゃいますよ、はい。
ダーリンの家で、自分の日記を見てみたら、微妙に色がおかしいのね。
黒がグレーに見えてたり。
皆にはどんな風に見えてるんだろ?
色の配置が変だよ…とか突っ込まれちゃってるのかしら。
恥ずかしいような、そうでもないような。
あと数時間で、ダーが帰ってくるなー。
早いとこ、御飯の用意をしなくちゃ。
ダーリンとの夏休みは、あと6日。
帰りたくないよー(号泣)。
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2週間ぶりに会うダーリンは、以前と少しも変わっていなくて、私をひどく安心させた。
でも。
微妙なタイミングで、目をそらされたり。
いつもみたいに車に乗り込んですぐ、手を握ってくれなかったり。
慈しむように笑ってくれないのは、私の気のせいかな。
それでも、いいんだ。
少しでも、私を愛してくれてるなら。
私、決めたから。
なかなか切り出せなかったけれど、頑張って話をした。
それが私の親友の望むことだったから。
「蝶には私と同じ思いをしてほしくない」
ダーリンが驚き、その表情が曇っていくのが分かる。
それでも私、止めなかった。
分かって、欲しかったから。
その言葉だけで十分だよ。
ありがとう、逃げずに聞いてくれて。
誰に何を言われても、たとえ非難されても、気にならない。
後ろ指差されても、構わない。
傷つくのだって、怖くなんかない。
馬鹿だって思われてもいいや。
私は、ダーリンを信じてる。
信じてる。
あなたの言葉だけを、私は信じます。
私たちは一緒に居る。
これまでも、今も、これからも。
永遠、なんて存在しないかもしれない。
でもね、私とあなたの間には、そんな奇跡みたいなことだって起こる気がするんだ。
あなたは、今。
安らかな顔で眠ってる。
私の、隣で。
追伸。
心配してメールをくださった方々へ。
混乱しつつも、1歩ずつ前へ進んでいる途中です。
心の波が静まったら、お返事をさせていただきます。
温かいお言葉をありがとうございました。
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昨日はダーに何度電話をかけてもつながらなくて。
まだ仕事中なのか、寝てしまったのか、怒っているのか。
それさえも分からないまま深夜1時が過ぎた。
仕方が無いので、明日ダーのところへ行く準備を進めるのに没頭した。
コンビニへ行って、ダーの家に大きな荷物も送った。
ダーへのお土産をたくさん詰め込んで。
ダーの嬉しそうな顔を想像しながら。
それらの作業をすべて終えた頃、ダーからの電話が鳴った。
最初は今まで通りに話をしていた。
いつもの2人、いつもの会話。
まるで昨日のことなんて何事もなかったかのよう。
私は、私のせいで酷い苦しみを与えてしまった、親友の話をした。
全部、自分の責任だって分かってる。
彼女は、私を励ます為、そして私が間違った決断をしない為に、
封印していた自らの秘密を私だけに打ち明けてくれた。
忘れるために必死で戦っていた過去を、私が引きずり出した。
どんなに痛かっただろう、苦しかっただろう。
その当時、私は何をしていたんだろう。
多分、何の変化にも気付かずに、呑気に笑っていたに違いない。
彼女の苦しみに、私は1�世盖ど佞い討△欧蕕譴覆�った。
激しい後悔。自己嫌悪。
彼女のプライバシーに関わることなので、私はダーに漠然とした輪郭のみを伝えた。
ダーにどんな言葉を期待していたのか、自分でもよく分からないのだけど。
そして「蝶は無神経だから」と。
確かに私は最低なのかもしれないし、無神経な奴なのかもしれない。
だけどやっぱり、大好きな人にそんな言葉を浴びせられて、傷つかないはずはないんだ。
そして私は無理やり電話を切った。
出来るだけ、普通を装ったつもりだった。
受話器を置いた後、声をあげて泣いた。
悲しい涙、後悔の涙、反省の涙、悔しさの涙…。
苦しくて、すごく胸が痛かった。
親友の苦しさに比べたら、私の痛みなんてちっぽけなものだけど。
いつまでも嗚咽が止まらず、感情のコントロールが効かなかった。
困ったようなダーの声が、耳元をくすぐる。
私は我慢が出来ず、相変わらず号泣しながら、ダーに意味不明の言葉を訴えた。
全部、私のせい。
私が1人で暴走したから。
黙っていれば、誰も傷つけることなんてなかったのに。
すごい自分勝手。
ごめんなさい。
私がすべての感情を吐き出して、少し落ち着くのを待ってから、ダーは言った。
「蝶は、仕方ない奴だなぁ」
うん。本当に。困った人だよね、私。
自分でも救いがたい馬鹿だって、分かってる。
ごめんね、こんな彼女で。
私が弱いせいで、私が甘えたせいで、大事な人を傷つけてしまった。
もう、許してもらえるか、分からないけれど。
私、頑張るから。
頑張って、強くなるから。
私の我儘を受け入れて、抱きしめてくれたあなたたちのように。
強くて、優しい人になってみせる。
私の愛情表現は、いつだって傲慢で不器用で的外れなものだけど。
それでもやっぱり2人を大事に思う気持ちは、本物なんだよ。
あの夏の日。
大好きな人たちに囲まれた私は、とても幸せだった。
大切な玩具を目の前に並べて、満足そうに笑う子供のように。
無邪気に、純粋に。
完璧な幸せだったんだ。
あの夏の日は。
私にとって、すごく、すごく、大切な宝物。
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悲しい。悔しい。悲しい。
どうして気が付いてあげられなかったんだろう?
私って最低。救いようのない馬鹿。
親友の秘密を知ってしまった。
彼女から打ち明けてくれたけど、私が言わせてしまったも同然だ。
自分のことしか考えてないから、こんな風になっちゃうんだ、きっと。
ダーからのメールも、無い。
忙しいのか、無視されているのか。
できるだけ平静を装って、送信した。
でも、きっと、あなたは怒ってるよね。
私なんかに愛想つかしちゃったよね。
ごめんね、なんて謝らないで。
私が言ってはいけないことを言った。
ただ、それだけなんだから。
どうしよう?
どんな顔して逢えばいい?
逢ったら別れ話なんかされちゃうのかな?
だいたい逢ってくれるのかな?
去年の夏休みは、すごくすごく幸せだったよね。
色んな約束も、沢山したね。
あなたが私の傍から居なくなっちゃうなんて、想像もできないんだ。
私、ちゃんと、立っていられるかな。
ねぇ、ダーリン。
あなた今、何を考えてるの?
私やっぱりダーが居ないと、駄目になっちゃうよ。
好きだよ、大好きだよ。
私から離れて行かないで。
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事情があって、過去日記を一部修正しました。
うん、まぁ、ほとんど分かんない程度だけど。
一種の気休めみたいなものです、私自身の。
昨日はダーリンと大喧嘩をした。
話してるうちに抑えがきかなくなって、泣きながら訴えた。
不安、不安、不安。すごくすごく怖かったから。
ダーにも酷いことをいっぱい言われた。
切り付けられるような痛みが走った。
自分でダーを追い詰めたくせに。
それでもまだ傷ついてる私が居る。
確かに私は考えすぎかもしれない。
だけど、じゃあ、どうすれば良かったの?
何も言わずに、1人で不安を抱え込んでれば良かったの?
今となっては、もう。
どうすれば良かったのか、なんて分からない。
ダーに何を期待してるのかも、分からない。
重くて、ウザイ、私。
そんなの自分でも知ってるよ。
ダーの言葉を聞いて“ああ、やっぱり”って思ったりもした。
そんなの予想できたことじゃない。
でも心の何処かでは、期待してたんだと思う。
私が望んでいる、ダーの反応を。
馬鹿だなぁ〜、ホント馬鹿。
今は自分の気持ちが分からない。
ダーの本当の気持ちも分からない。
きっともう、重荷なのかもしれないね。
だけど、これだけは理解して欲しい。
私、あなたを苦しめたかったわけじゃないんだよ。
ただ、一緒に頑張ろう、って言葉を掛けて欲しかった。
気が済むまで私の話を聞いて欲しかった。
私と同じように悩んで欲しかった。
同じぐらい真実と向き合って欲しかった。
それだけなんだよ、本当に。
あなたには、もう分かってもらえないかもしれないけど。
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ダーの先輩が私の街を訪れるらしく、美味しいお店を探しておくように頼まれた。
んで、頑張りましたよ。
仕事中なのにネットしてみたり、社長にまでリサーチしたり。
数件ピックアップして、ダーにメール送信。
えへへ〜。でも嬉しいな。あれで満足してくれたかな。
ダーの為に何かをしてあげて、それを素直に喜んでもらって。
でも決して、見返りを期待しての行動じゃない。
ただ、ダーを喜ばせたかったから。
そういう風にダーを愛していきたい。
これからも、ずうっと。
ダーのところへ行くまで、あと3日。
3日目の深夜には、ダーの大きい手に触れるんだ。
そんで足にも噛み付ける(←一種の愛情表現)。
飛行機乗るまでにやること沢山だし。
家の中のことや仕事のことや仕事のこと…。
ああ〜なんとか頑張ってやっつけなきゃな。
今日のダーは送別会。
大変だけど頑張れ! 頑張れ!!
そして早く帰ってきてねー。
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やっと仕事がひと段落して、しばらくはノー残業で帰れそう。
だったはずなのに、また結局はこの時間かよ、オイ。
それもこれも来週の休みのため!!
しかも1週間…いしし。
すっかり周囲からは白い目で見られてますけどね、負けませんよ。
どうやら、うちのママンが大活躍してくれたらしい。
さっきダーとも電話したら、ものすごく喜んでくれて。
私もホッとしたはずなのに。
すっかり携帯を買い換えるつもりでいたから、少し肩透かし?
でもダーとの愛のメールも無事だし。
親友からの励ましの言葉や、画像コレクションも戻ってきたし。
なにはともあれ、嬉しいっす。はい。
ダーの機嫌も完全復活したっぽい。
あの機嫌の悪さはなんだったんだろう? 謎。
「今週末には蝶ちゃんに会えるー。ヤター!!」なんて無邪気に喜んじゃってるよ。
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昨日は結局、ダーからの電話は来ず。
「電話するよ」って言ってたのに〜。
不安な気持ちを無理やりぶち壊して就寝。
このまま起きてても、悪いほう悪いほうへ考えちゃうだけだから。
彼氏との間に不穏な空気が漂った場合、女の人の思考回路って2パターンあると思う。
相手を無理やりにでも信じ込むか、とことん最悪の事態を想定して落ち込みMAXまで行くか。
どちらも傷つきたくない、っていう防御本能だと思うんだけど。
今回は前者を取ってみる。
なるべくプラス思考で。
きっと私が過敏になり過ぎてるだけ。
そう信じておこう。
今日は朝っぱら(9時)からダーの電話で目が覚めた。
ものすごい眠いんですけど?
自分が早起きしちゃったので、私まで道連れにしようと思ったらしい…。
ふ、復讐? 昨日10時に起こしたから?
今日のダーの気分は良いらしいので安心。
ダーのことを考えないようにする為、今日も1人でお買い物へ。
その後、実家まで夕飯をご馳走になりに行きました。
電話鳴らしたけど、誰も出てくれないし!!
記憶を手繰り寄せてみたけど、電車からの記憶曖昧だし!!
もうどうしたらいいの〜!?
仕方が無いので、凹んだまま自宅まで帰ってきましたけどね、えぇ。
落ちこんでてもどうにもならないしね…。
速攻でダーに電話をかけて、状況を説明して一緒に凹んでみたり。
「俺と蝶ちゃんの愛のメモリーが消えちゃうんだね」なんて言われて更に撃沈…。
うっかり泣きそうになっちゃったじゃねーか。
私って昔から携帯をよく失くす人なんだよね。
タクシーの中やら雪の中やら。
もう自業自得って感じで。
今はとりあえず落ち着いて、明日にならないと何も始まらないことを悟りましたが。
そしてボーダフォンのサイトを眺めつつ、次の機種を考えることで気分を盛り上げております。
携帯1つ失くしただけで、こんな心もとない気持ちになるなんて。
でもそれはダーも同じだったみたい。
「蝶ちゃんの電話が見つかるか買い換えるまでの間は、連絡取れないんだぁ。なんか不安だね」
うん、ホント。ほんの数時間の間なのにね。
明日は朝から関係各所に電話を入れて、携帯探しに奔走しなきゃ。
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