ダーリンから連絡がない。ので、つまんない…。 早くゆっくりお話したいなー。なー。 ま、こんな生活もあと3日でおさらばです。
ほら、すっかり放って置く癖が付いちゃってさー。 この状態があたりまえになってるような気がする。ダーリンの中で。 あああ。早く元のダーリンに戻ってくれないかなあ。
それから。 仕事が落ち着いたら2人「将来のこと」をじっくり話すって約束したけれど、 あれってちゃんと覚えてくれてるんだろうか?? んー。ダーリンのことだから、忘れてる可能性大。 だいたい都合の悪いことは忘れるように出来てるよね…人間って。
しかも最近、前よりも結婚関連の話を避けられてる気がする。 微妙に傷つくことが多いよ。
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ダーリンがせっかく電話くれたのに、ついつい喧嘩腰になってしまった…。 だってさ。また言うんだもん。私がこの世の中で最も忌み嫌ってる言葉。
「わかってくれYO!」
わかってます。わかってます!わかっていますとも!! あなたの立場も、状況も。私が一番わかっているのですよ。恐らく。 でも、わかっているからといって、すべてを受け入れられるわけじゃない。 特に自分にとってマイナスになることは…。 控える。とか。我慢する。とか。そんなに賢いイイ女じゃないっつーの。 我儘と知っていても、変えられないと知っていても、嫌だと言いたくなる時があるんです。 誰だって、そうでしょ? 物分り良くなんて、なれっこない。
そんな風に問いたいわけであります! 隊長!!
…って、ダーリンに言ったら、何て返って来たと思う? 「いや。俺はお前の気持ち、ビシバシわかっちゃってるからさー」 だって…。あいやー。言っちゃったよ、この人。
やっぱりわかってねーYO!!!!(号泣)
何処までいっても平行線な私たち。なんだか報われないっぽい。 そもそも。わかってる奴はそんなこと言わないし。ね?
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残業中、帰宅途中のダーリンから電話があって、30分後にかけ直したら、彼は既に夢の中(多分)。 …ってゆーか、早くない!? いいけどさー。なんだかなー。ずんどこどー。
ダーリンの手がけているプロジェクトが佳境を迎えている。 ので、遠く離れた我が社でも、その件が話題になっている模様。 名前を聞くたびにドキドキするわけですよ。 悪口言われてないかなー?とか気になっちゃって(笑)。 でも、知らんフリ。気にならないフリ。
なんか…ちょっと…虚しいぞ。あれ?
社内でバレると面倒臭いのは重々承知していても、ちょっと寂しくないですか。 隠されてる存在って。俺って何様?みたいなー(なんか違う…)。 「まだ結婚しないのかー?」とか、いちいち言われるのはウザイんだけどさー。 日陰の身、みたいで微妙。列記とした彼女のはずなのに!…多分。
納得しているようで、していないんだなー、きっと。我ながらしつこい…。 だけども。2年半以上も付き合ってるのに、誰も知らないんだよ。 お互い彼氏・彼女が居ることを公表していても、相手が誰かは知られて無いという。 怪しい? 疑わしい? やっぱり?(笑)
私ってば、そんなに隠したくなるような恥ずかしい人間なんすかね? 私ってば、そんなに隠したくなるような恥ずかしい顔なんすかね?
じゃあ、どうすれば私は満足するのか。 あのオヤジ達の前で、「私たち実は、肉体関係です!!」と公表すれば納得するのかと言われれば… ビミョー。微妙。びみょう。ううう…。 恥ずかしくて今更そんなこと言えやしないさ。 それに。例えば私が何かしでかして、ダーリンの印象が悪くなるのも嫌。 だからって、ダーリンの為に大人しくするのも窮屈。 どんだけ暴れん坊なんだ!って話ですけどねえ…。
難しいなあ。社内恋愛って。 社内っつーか、その前に遠距離なんだけどさ(笑)。
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ダーリンは今日も仕事。どんだけ仕事をすれば気が済むんでしょう。 今月は…2日ぐらいしか休んでいないと思う。しかもその間に出張は3回。 あと1週間、なんとか頑張って貰わないと。
私と会話していても、疲れきっているダーリンは、電話をしたまま寝てしまう。 知らずに喋り続けている私は痛い子ですか? 話したいこと、沢山あるのに。半分も伝えられないよ。 ときどき我儘心がムクムクと沸き出てくるけど、今は我慢我慢。 堪え性がないなあ、と内心苦笑いしながら押し留めている。
来週はダーリンがやって来る。その次に訪れるのは待望の年末年始。 今からその準備を着々と進めております。 お節を予約したり、大掃除(部屋の模様替え)の準備をしたり、ネットで食材を買いだめしたり。 12月は私自身も忙しくて、恐らく身動きが取れないので。 でも今年も連休が少ないんだよねえ…。残念。
私的にはフォリフォリの時計が欲しかったり…。 次に逢った時に交渉してみよう。
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同じ遠距離恋愛仲間の、可愛い可愛い年下の友人。 彼氏が近々地元に帰って来る予定だったのに、仕事の都合で延期になってしまったらしく、 また1年間遠距離生活が続く事になってしまい、別れを考えてしまうほど酷く落ち込んでいる。 うう。楽しみに期待していた分、落胆も激しいよね…。 恋愛に年齢は関係無いとは言え、私が彼女ぐらいの歳に遠距離恋愛をしていたとしたら、 今みたいに落ち着いてダーリンと付き合えたかどうか、微妙なところだと思う。 若い時は今よりもっと我慢強くなかったし、相手に求めるものも大きかったから。
でもね。何だかんだと冷めたことを言いながらも、彼女が彼のことを大好きなのが伝わってくるんだ。 話を聞く限り彼も同じだと思うんだけど…いかんせん自分のことで精一杯で、 彼女の気持ちまで慮る余裕がないっぽい。 この危機を乗り越えて、上手くいって欲しいなあ。本気でそう思うよ。 星の数ほど異性はいるのに、離れてまで一緒に居たいと心底思える相手と出逢ったこと。 その奇跡みたいな出来事を、一時の感情に惑わされず、大事にして欲しい。 別れるのは簡単だ。何時だってできる。 続けていくほうが、それよりもずっとずっと難しい。
忘れないで。そして、笑っていて。
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今日もダーリンは出張中なので、連絡が全然ありません…。今月だけで3回も出張してるんだよ。 あと1週間ぐらいで、一旦仕事は収まるらしいけど、それまで倒れたりしないか心配にゃー。 なんだかんだ文句も言っていますが、此処まで頑張り抜いたダーリンはやっぱり凄い。
普段はあんなに怠け者なのにねえ…。人間って変わるもんですねえ…。
ほんでもって来週はダーリンがやって来るのだ! 2日ぐらいは泊まっていけるらしいので、すんごーい楽しみ〜♥ 私も仕事休んじゃおうかなー。 今から晩御飯のメニューなぞを考える私は、気の早い奴でしょうか。
何か精の付く温かいものを、と考えてこのメニュー。 渋い? ホラ、でも今ブームだし。ね?
そのころにはダーリンの仕事もひと段落してるはず。 4カ月ぶりくらいに、ほのぼのとした時間が過ごせる予定。 恐らくダーリンは否定するだろうけど、余裕の無い人の相手をするのって結構大変なんですよ! 穏やかに笑って話していても、どことなく緊張感が伝わってくる。 少しでもストレスから開放されるように、こっちも躍起になるし。 一番ホッとするのはダーリンでしょうが、私も肩の荷が下りる気分です。 ああー、ご褒美に目一杯可愛がってあげたいなー! 私も可愛がってくれー! その前にまず、髪を切らせるぞ! オー!!
と、日記を書いてたら、ダーリンから電話かかてきたー。 どうやら関西の夜を満喫してらっしゃるようで…。心配する必要はなさそうね…。
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どうやらダーリンは徹夜をしたらしく、今日はグデングデンだったそう。 飲み会に出たものの、お店で腕組みをしたまま眠ってしまったとか。 そんなことしてたら生活サイクルがおかしくなるよ!とプチ説教したら、 ちょっと可愛いキャラで嘘泣きをしていました…まったく、何処で覚えてきたんだか。 「蝶ちゃんはなんでそんなに苛めるの…?クスン、クスン」って、 ヒトを勝手にいじめっ子キャラにするなってば!
あー、こんなに仲良しなんだけどね。 やっぱり時々思い出します、“帰れ!”っていわれた日の事を…。 遠距離恋愛している人間にとって、それは禁句でしょー?と私なんぞは思うのですが、ねえ。 過去のことをいつまでもグダグダ言っていても仕方が無いって分かっているので、 ダーリンを責めたりなんかはしませんが。 んー。でもやっぱりまだ、ちょっと引っかかってるみたい。 時間と共に風化するかな…それとも蓄積するかな…。どっちでしょ??
あっという間にクリスマスかーーー。 と言っても、今年もダーリンとは過ごせないんだよねえ。 プレゼントは年末年始に交換する予定。 しかし、イマイチ欲しい物が無いんだよ…贅沢? ダーリンからは鞄を沢山貰っているし、去年は靴を買ってくれた。 指輪もネックレスも…1年目でいただいちゃってるしなあ…。 服は消耗品という気がするので、あまりプレゼントとして貰いたくないの。 あーとーはー。なんだ? なんだ? 化粧品とか、美顔器とか? でもなー、やっぱり毎日のように見に付けられるモノのほうがイイ気もする。
とりあえずCamCan買って予習しときますー(笑)
むむ…。ま、可能性は限りなくゼロに等しいですけどなー! ダーリンには何あげよ? 出来ればビジネスで使える物をあげたい。 なんせ筋金入りのスーツフェチなんで(笑)
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ダーリンからの電話で起こされました…。なんてったって午後2時起き。 いくらなんでも寝過ぎ? そんなダルダル休日でしたー。
ダーリンは今日も仕事。終電を逃して帰ってきた。 こちらも恐ろしいぐらい働き過ぎですね。 とりあえずあと2週間で大きな仕事が終わるらしいけど、それまで体はもつんでしょうか。 だって、その間に出張が2回もあるんだよ? うへー。耐えられん。
夏ぐらいから、仕事以外のことをしてないんじゃなかっていうくらい働いてるダーリン。 帰ってくるのは夜中だし、休みは仕事だし。 コンビニに行くのが唯一の息抜きっぽい。ストレス溜まるよねえ。
当然のことながら美容室(床屋?)なぞにも行けず、過去最高髪が伸び放題…。 この間会った時も、あわや長髪!?な勢いだったし。 ダーリンの周辺で何か事件が起こったのならば、真っ先に疑われそうな無造作ヘアだった。 しかも、超強気な鼻気もこんにちわ〜してた…。 ま、そんなことぐらいじゃ愛は冷めませんけどね! 鼻気切るのに、私の眉毛ハサミを貸してあげましたよ!
ものすごい勢いでダーリンの顔が老けている気もするので、メンズのコスメを買ってあげました。 今週末にでも贈る予定。果たして喜んでくれるものか…。
思わず衝動買いしてしまったのだけど、時間が経ってちょっと後悔したもん(笑) だって価値が分からない人にあげてもねえ…宝の持ち腐れでしょう。 ちゃんとマメに使ってもらって、色艶の良いオトコになってもらわねば。
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わー…、もうこんな時間か。 19時間も会社に滞在しちまった。ちぇっ。 まあ明日は無事にお休みが頂けたので、思う存分寝る事にします♬
飲み会だったダーリンも3時帰宅。 ほんのり酔っ払った彼と、ほんのちょっとだけお話した。 実は昨日、ダーリンに長ーいメールを送っていて。 この間の週末に思ったこと、そして今現在思っていることを、メールに綴ってみたのです。 ま、「色んなことがあって不満も沢山言っちゃったけど、これからも私はダーリンを応援するよ!」 という心温まる、パワーアップした決意表明みたいなものなのですが、
彼の中では、不満を持った=応援していない、という思考回路になるらしく、 一度でも不満を持ってしまった私は、一度でもダーリンを応援していない瞬間があったということで、 酷い奴だ、とまるで裏切り者のように責められる始末…。
おおーい! オレにどれだけ多くのモノを求めるつもりなんだーーーー!
まったくもって、そのような心境でした。はい。 だーかーらー。そういうんじゃないんだってばあ…。 自分の気持ちを犠牲にしたり、抑えたりしながら相手を応援し続けると言うことは、 かなりの信頼で結ばれていないと困難なワケで。 どんなに信じ合っている恋人達でも、揺れたり、疑ったりの紆余曲折を繰り返して、 相手の大切さを再認識しながら、どんどん絆を深めていくもんだと思うんですがねえ。 ダーリンの愛情って、かなり高度かもしんないよ? 聖母マリアじゃないんだからさ、無償の愛を注ぎ続けるのは難しいってこと。
ここ最近、会社の中でダーリンの名前を聞く事が増えて、その度にドキリとしてしまう私。 此処ではダーリンが末っ子みたいな存在だったから、皆が彼を可愛がっているのが伝わってくる。 ああ。確実に存在していたんだよね、ダーリンが。この場所に。 当たり前の真実なのに、うっかりすっかり忘れてしまいそうになる。 今じゃあ月に2回会えれば万々歳なのに、2年と数カ月前には、 毎日のように顔を合わせてたなんてねえ。 あのまま2人、近くに居たらどうなってたのかな?案外すぐに別れちゃったりしてねー(笑) 喧嘩ばっかりしてたからな…、あの頃。
今となっては、懐かしの甘酸っぱい想い出みたい。
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一晩経って、だいぶ気持ちが落ち着いた。 それほど悪い気分でもないし、寂しくもない。 完璧な笑顔だって作れるのだ。
色々考えた末、やっぱり今は全面的にダーリンのサポートに回ろうと思う。 もしかしたらダーリンはずっとこのままかもしれないし、それはそれで困っちゃうのだけど。 せめてあと3カ月は、ダーリンの好きなようにすればいい。 私はそれを見守るだけ。ただ黙って。出来るだけ文句も言わず。 なんだか今は、それで良いような気がしてる。 なんでしょうね。この爽快感は。
疲れ果てたダーリンが毎日電話をくれること。とか。 大きい仕事が終わった後、一番に報告してくれること。とか。 そういうダーリンの優しさや温かい体温が、いつの間にか当たり前になっていたのかもしれない。 ちょっと、反省です。
昼間、ダーリンからメールが来た。 文面を読んだだけで、とろーんとなってしまうような可愛らしいメール。 それを見たら、胸の中にあった膿のようなものが、すっかり吐き出されてしまった。 エゴ。欲望。ジレンマ。我儘。不安。揺れ。そして、エゴ。 ぜーーーーんぶ、どうでも良くなった。
悔しいけれど、私は彼にベタぼれで。 どんなに頑張ったって全面降伏、するしかない。
私が選んだ人だから。私が愛した人だから。 心枯れるまで信じ抜いて、不必要だと言われるまで傍に居る。 あの日、そう、決めたんだから。
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ダーリン宅から帰ってきましたよー、と。 昨日今日とバタバタですんごーーーーーい疲労感。 2日しか経っていないなんて思えないほど。脱力。 土曜日の経過をダイジェスト版(箇条書き)でご紹介。 あえてトラブったところのみを抜粋してお届け!
�‥斃膨�。家を出なければいけない時間に起きた。本気で冷や汗を流した。 �↓,陵�由で私が死ぬほど焦って「どどどどどーしよー!!!!」と電話をかけたのに、 ダーリンは会話の途中で寝てた。朝早いから仕方が無いとはいえ、正直かなりムカついた。 ��なんとか飛行機に乗って到着。迎えに来ているはずのダーリンに電話をしたら、 何故かまだ家に居た。ここでまたムカついて、プチ喧嘩勃発。 �ざ�港で2時間待たされる。 �ゥ澄璽螢鵑�車で迎えに来てくれた。が、空港に来るまでの間に、洗車していたことが判明。 思わず無言になる。 �Δ�昼を食べた後、車の中でダーリンが熟睡し始める@1時間半。その間はもちろん放置プレイ。 �У�きたダーリンに激しく嫌味を言ったところ、激怒される。 車から交差点に飛び出そうとしたが、案の定止められた。
…そんなところです、はい。
きっと一生忘れないと思う(根に持つタイプ)。 あーあ。なんだかなーって感じでしょ??
とりあえず�Г慮紂▲澄璽螢鵑呂�仕事へ行き、お互い頭を冷やして、仲直りしたのですが。 それでもやっぱり私はダーリンが怖くなってしまい、微妙に緊張しながら過ごしてた気がする。 もう駄目かも…って本気で少し思ったし…。 2カ月間我慢して、やっと再会してコレかよ!みたいな。 未だにちょっと頭が整理されていない有様。 どーしよーかねぇー。
私も。悪いんですよ。多分。それは分かってる。 ダーリンの意識が今は全部仕事に向かっていて、私への関心が薄くなってるのが面白くないんだ。 期間限定のものだと知ってるのに、それでも我慢できなくて、いつも通りの愛情を求めてしまうんです。 仕事に忙殺され、心身ともに疲れ果てている彼は、きっと私がよく知ってる、 私の大好きな彼ではないんだと思う。 それがまた、ダーリンが変わってしまったようで寂しい。 仕事に余裕が出来たら、また元のダーリンに戻ってくれるのかなあ? 仕事のせいなんかじゃなくて、愛情が冷めてしまったせいなんじゃないかって、 変な妄想まで沸き起こっちゃう困った子なんです、私って奴は。 今までが幸せ過ぎちゃったのかもしれない、な。
ダーリンはちゃーんと謝ってくれた。彼なりに反省もしてくれたみたい。 でも「どうして理解してくれないんだろう、俺の状況を」って思ってるのが伝わってくる。 私も。同じコトを思ってる。「どうして理解してくれないんだろう、私の気持ちを」って。 私の不満は全部、今のところ“我儘”としか受け取って貰えない。 分かってるけど、分かってない。 分かってあげたいけど、分かって欲しい。 2人とも自分の気持ちをぶつけ合ってばかり。 なんだか何処までいっても平行線です。
もっと、思いやりのある人間になりたいなあ。 だって現に大変なのは、やっぱりダーリンのほうだもんね。 異常な環境に置かれている人に、アレコレ言ったら可哀想だもん。 それくらい馬鹿な私だって分かるさ。分かるさーーーー!
こんなんで壊れちゃったら嫌だな。 ダーリンとは仲良しでいたいよ、やっぱり。 色んな事があるけれど、頑張りたい。 今は多少無理をしてでも、耐えるしかないんだろう。 そんな感じで頑張ります。
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そして今日(というか日記を書いてるのは19日)。 ダーリンと2カ月ぶりに再会します♥ こんなに逢わなかったのは初めてだから、やっぱり長かったような、意外と早かったような。
遠距離じゃない人たちには、信じられないだろうなあ。この感覚。 そりゃあ寂しい時もあったけど、変に肝が座ったというか。 離れて過ごせば過ごすほど、自信が付いて、安心感が増したような気もする。 これが本当の気持ちです。はい。
:::::::::::
ダーリンは今、友達とお茶している最中(笑) 明日の朝早いのに、2人とも大丈夫なんだろうか…。 私が向こうに着いた時、ダーリンがお迎えに着ていなかったら、間違いなくキレる予感。 自分は1時間待たせても平気な癖に…我ながら自分勝手だー。 あー、なんかダーリンに逢うのが恥ずかしい(笑) やっぱ太ったね、とか言われちゃうんだろうか。わーーー!!!
実際太ってるし…。 さっき昔のパンツ履いたら、ボタン閉まらなかったし…。 どうやら1年で2�船據璽垢覗�えてるみたいなのよねえ。 一体どこまで増量する気なんでしょう? 私の体重は。
:::::::::::
とりあえず荷物も作ったので、準備完了ー! そしてネイルちょっとやり過ぎたかも。 イボイボがいっぱい付いてるよ…?(いつの間に!)
明日、何しようかなあ。 ダーリンは少し仕事があるっぽいし。 何買ってもらおうかなあ。(←勝手に妄想してる奴)
あー。ダーリンと仲良く過ごせますように! そして寝坊しませんように!!
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昨日の喧嘩の後、ダーリンにメールを送っておきました。
「疲れてる時に嫌味言ってごめんなさい」なメール。
怒られると謝っちゃうヘタレな私…。
誰に対しても、そう。
どんなに理不尽でも、とりあえず謝ります。
怒られてるうちに、自分が悪いように思えてくる不思議。
んー。どちらかが100%正しい喧嘩なんて
絶対に存在しないと思ってるんだよなあ。
悪いことしたのは絶対的に相手でも、
悪いことさせた自分にも責任があるはずだから。
だからとりあえず謝る。私の基本的な習性です(笑)
::::::::::
そして今日。
夕方ぐらいにダーリンからメールが来ました。
どうやら彼は彼で反省してくれたようで。
「安心していいよ」の言葉を見たら、
本気で安心しちゃったみたいで、
少しだけウルッと来ちゃいました…。
一応、今回の喧嘩は終結、かな?
ちょっと悔しいし、ムカつくものの。
受け入れるしかないようですね、はい。
何か買ってもらおう(鬼畜)。
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ダーリンと逢えるまで、あと2日。
金曜日、無事に飛行機乗れるかまだ分からないけれど、
無理なら土曜日に行けばいいや、ぐらいの気持ちで
出来る限り頑張るぞ!と思ってた。
逢えるだけで十分とはいえ、
やっぱり数時間でも多く逢いたいし。
なのになのに。
あっさり言ってくれちゃってまあ。
「そのほうが蝶ちゃんをきちんと迎えられるから」
…だってさ…そうですか…はあ。複雑。
冷静に考えれば、それが正しいのかもしれない。
だけど、少しでも長い時間逢う努力、
ちゃんとしてくれてるのかな。
ギリギリまで頑張って、やっぱり無理だったなら分かる。
けどダーリンの発言は、最初から諦めてる感じがして、
ものすごく嫌な感じだった。
少なくとも、私にはそう感じられた。
たった数時間。馬鹿みたいだと思われるかな。
でも、そのたった数時間が、
私にとってはすごく大事だったんだ。
::::::::::
それからすぐに新しい飛行機を取り直した。
もう、なんか、いいや、と思って。
ダーリンは「怒らないで」なんて言ってたけど、
私、別に怒ってるわけじゃない。
悲しいし、寂しいだけだ。そして気分も悪い!
何で分かってもらえないんだろう。
本当は私になんか逢いたくないんじゃないの?
1人でゆっくり過ごしたいんじゃないの?
私1人で舞い上がって楽しみにして。
すごい馬鹿みたい。ね。
::::::::::
あまりにも鈍感なので、ちょっと嫌味を言ったら
今度は逆ギレですから…疲れる。
何で俺が責められなきゃいけないわけ?
何で状況を分かってくれないわけ?
とか思ってんだろーなー。
でもさー。本当に悪いと思ってるなら
逆ギレなんかしないだろ、普通…。
::::::::::
やっぱりちょっと泣いたー。
でも明日、目が腫れるのは嫌だから我慢した。
週末は楽しく過ごせるのかなあ。
不安と言うかなんと言うか。
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ああう。また4時帰宅。
それもこれも全部ダーリンとのデートのため…。
だから文句言えない(涙)。
ダーリンも相変わらず遅いみたい。
最近の私たちの会話は、帰りのタクシーの中で。
どんなに眠くても、私が家に入るまで
電話を切らないダーリンは優しいなあ。
::::::::::
久しぶりにお金の話をした。
私も決して倹約家とは言えないけれど(むしろ浪費家)、
気が小さいだけマシな気がする。
ま、子供じゃないから放っておきますが。
お金の価値観って、かなり重要だよねえ…。
|
ぐう。まいった。まいったねえ。
残業中、ダーリンから電話がかかってきた時、
私は生きる屍だった。いや、ホントに。
ダーリンの問い掛けに、返事なんか出来なかったもの。
思考がどんどんどんどん悪い方へ向かっているみたい。
追い詰められて、追い詰められて、
一体何処に限界があるんだろ?って本気で思う。
いやはや。
::::::::::
「今日は起きて待ってるからね」の言葉通り、
ダーリンが電話に出てくれた。嬉しい。
もし、眠る前に声が聞けなかったら、
とっても寂しい夜を過ごす羽目になっていたはず。
もう夜じゃない…朝…かも…。
::::::::::
それからダーリンと30分くらいお話しした。
傷を舐め合う2人です。
やっぱり金曜日行けないかもしれないよ、と言ったら、
頑張ってくれてありがとう、と返され。
土曜日は何時になっても行くからね、と言ったら、
何時でも待ってるからおいで、と返され。
私は幸せ者だなあ、とじんわり実感する。
少なくとも、ダーリンとの関係においては。
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昼ぐらいに「今から飛行機乗るよー」って
ダーリンから電話あり(@私は呑気に昼寝中)。
お土産買ってきてくれたらしいです。
偉いなー。偉いよ、キミは。
::::::::::
その後ダーリンからの音沙汰はなく。
家に電話をかけても、留守電が応答するのみ。
寝すぎだろー、まったく。
…と思っていたんですけど、
どうやら会社に戻って仕事をしていたらしいっす。
疑ってごめーんよぅ。それにしても働き者だなあ。
如何にして人生を楽に生きるか、
がダーリンの命題だったはずでは?
変われば変わるもんですねえ。
そんなに働かれると、ちょっと寂しい気もする…贅沢?
傍に居たら世話も焼けるのに、それさえ叶わない。
とにかく体が心配。
::::::::::
私は私で仕事嫌々病が発症中でして。
料理に凝ってみたり、可愛らしく家を飾り付けつつ、
旦那様をオウチで待つのも素敵ね…
なんて妄想が沸き起こっております。
そういうお年頃なんだ…多分…。
で、出張で疲れ果てているダーリンに
「専業主婦、立候補!!」と自ら表明したら、
「残念ですが、現在受け付けておりません」
とあっさり返されちゃいました。えへ。
負けじと「付き会い初めの時は“彼女の意志を尊重する”
って言ってたのに、アレは嘘だったのかよ!?」
と怒鳴りつけたら、「条件が変わったんだよ」とのこと。
以下、ダーリンの独白です。
「本来俺は奥さんにもバリバリ働いて欲しい派なの。
結婚に対しても色んな条件があってね。
沢山ありすぎて、こんなんじゃ結婚できないよなー
って自分でも思ってた程なんだから。
だけど蝶ちゃんと付き合い始めてから、
結婚っていいかも…なんて考えが少し変わってさ。
相手に対する“こうでなきゃ駄目”みたいな
ボーダーライン?も下がってきたんだよね…。
いやいや困ったもんだよねー。アハハハ」
だってさ。
つーかさ、何で勝手に上がってるワケ?
意味わからんちん。
なんか嬉しいような…悲しいような…。
とりあえず「結婚」を少しは考えていたということで、
今日のところは満足しておこう。そうしよう。
げふー。
|
仕事ー。だるーい。
久々に虚しーーくなってしまいましたよ。
毎日残業が当たり前、とかさ。
休日出勤が当たり前、とかさ。
自分で選んだ道とは言え、ちょっとくたびれたなあ。
弱音吐きたい。
::::::::::
昨日から出張中のダーリン。
連絡来ないだろうな、と覚悟していたのに、
ちゃーんと電話がありました。
酔っ払って半分寝てましたけど…これぞ習性?
「ちゃんと蝶ちゃんのこと忘れてないからねー」
って何度も何度も繰り返されて。
久しぶりに。なんか、こう。トキメキ?(笑)
で、「来週逢えないかも」な話をしたら、
ガッカリしながらも「ごめんね」と謝られた。
「無理させてごめんね」って。
そう決意しましたー。
前向き。ポジティブシンキング。
金はないけど、この際金はどうでもいい!!
やっぱり逢いたいもーん。無理してでも頑張るよ!
男前でしょ?(笑)
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もしかしたらもしかしたら。
来週のダーリンとのおデート、
中止になるかもしれません…。
どうにもこうにも仕事がヤバそうで。
まるで「死ね!」と言われているような作業日程で。
うううううううう〜(涙)。
::::::::::
前回ダーリンに逢ったのは9月の下旬。
それからの約2カ月間、
来週の約束だけを楽しみに頑張ってきたのに。
なんでこんな仕打ちを受けてしまうのでしょーか…。
怒るとか悲しむより先に、
なんだか呆然としてしまいます。
毎日夜中まで残業して、休み無く働いても
終わらない仕事って一体…?
はあ。
::::::::::
ダーリンにはまだ伝えてません。
私自身、心のどこかで期待してるんでしょう。
「もしかしたら」って、良い方向に。
でも、あんまり期待させても悪いから、
早めに牽制しておこうと思います。
あーあ、なんだか切ない冬だねえ…。
ダーリンはどんな反応するかな。
多分、最終的には受け入れてくれると思うけど。
だいたい前の逢瀬が中止になったのも、
ダーリンの個人的な都合だし(「1人になりたい」とか)。
それにしてもなあ。
こんなの、本末転倒じゃないか。
やってらんねー。
アンド、やりきれねーよ。
|
うー。うー。電車に乗り遅れた…。
ダーリンと久しぶりに1時間ぐらい電話。
今朝は遅刻したらしい。ああ、やっぱりねえ…。
昨日「今から帰る!」って連絡あったのが朝の4時。
ダーリンはハイテンションだった…気がする。
実はあんまし覚えてない(笑)。
::::::::::
会話の最中で思いっきりテンション下がることを言われる。
いつものように愚痴をこぼすダーリンに対して、
「冗談だってば〜」って後から何度もフォローしてたけど。
ふーん。へー。ほほう。なるほど。
ダーリンの本音ってことなのかしらん?
確かにおっしゃる通りですから、ねえ。
でも、ちょっと酷くないですか、ねえ。
別に恩に着せるわけじゃないが、
私だって離れてるなりに応援してきたつもりなのに。
結果が、コレか…。
なーんか、微妙。
微妙すぎて反論する気にもなれんかった。
今のダーリンは自分しか見えてないんだね、きっと。
::::::::::
ダーリンは週末にかけて出張。
その間、彼のことは全て忘れていよう。
|
ダーリンはまだ仕事してるっぽい@午前3時。
私もよく午前様になるけれど、
これくらいの時間って結構辛いんだよね…。
どんどん効率悪くなってくるし。
自分が残業しているよりも何故か心配(笑)。
結果は分かってたような気がするけど?
謝られちゃったら受け入れるしかないでしょ。
惚れた弱み、ってやつです。はい。
::::::::::
「お疲れ様」ってメール。
もし逆の立場なら。
そんなメールが来たら私は喜ぶだろうけど…
今のダーリンにはその一言さえ重荷のような気もする。
難しいなあ。
とにかくダーリンに余裕が無いことを改めて知ったので、
残りの期間は刺激しないように大人しく待つべし。
あと1カ月だもん…頑張んなきゃ。
::::::::::
人を励ますのって難しいね。
もう限界が来ているのに「頑張れ」なんて。
そんな残酷な言葉、私には言えないよ。
でも頑張るしかないのも真実だから、
「無理することないよ」もまた薄情な言葉に聞こえる。
|
やはり昨夜はダーリンからの電話がありませんでした。
分かってたけど。分かってたけどさあ。ショボーン…。
今日は2回ほどダーリンからの
「ごめんね」メールが来てた。
ここで余裕のあるところ見せれればいいのに。
なんせ私だけにそんなはずもなく。
2回とも無視。レッツ!シカト。わー!!
::::::::::
なんだろうね、この複雑な気持ちは。
ダーリンの忙しさはよく理解できる。
でも私のことも少しは構って欲しい。
…もしくは金品で返してくれてもオッケイ(笑)。
非常に見返りを期待しているようで
腹黒いっちゃー腹黒いのですが。
無償の愛なんて存在しない!!
世の中ギブ&テイクだろ!な勢い。
::::::::::
ダーリンにとっては今が一番ハードな時期。
私はいつもと変わらぬ(冴えない)毎日を送ってる。
でもねー、変化の無い日々とは言え、
辛い事も嫌な事も山のように起こるんだよねえ…。
そこんとこ分かってよー!って言ったところで、
オマエこそ分かれよー!と返ってくるのは必至。
しかも電話だと、ね。
微妙なニュアンスが伝わらなくて怖い。
|
久々に不安な気持ちに陥ってるなあ。
ダーリンから連絡が来ないなんて、よくある話なのに。
今日はなんでこんなに不安なんだろ。
歴代の彼氏たちが取った怪しい行動の数々(笑)。
その時はうやむやになっても、後になってから
「あー、やっぱりあの時ねえ…」って思うことばっかり。
ってことは今回も、もしかしたらもしかしたら…ブツブツ。
うげー、嫌だー嫌だー!!!(壊れ気味)
どうせだったら死ぬまでバレずにやってくれよう!
遊ぶんだったら死ぬ気で遊べよコンニャロー!!
ああう…ダーリン…電話…くれぃ…。
|
情緒不安定なんだなあ、きっと。
今更気付くなんて、どうかしてるけど。
仕事が(相変わらず)上手く行かないせいなのか、
ダーリンと逢えないせいなのか…。
いまいち原因はわからんちん。
::::::::::
ダーリンに依存してる?
依存って何なんだ、そもそも。
その人が居ないと生きていけないこと?
その人の存在を支えに生きていくこと?
だとしたら、愛する人に依存しないなんて、
私には到底無理な話。
ああ、難しいことを考えるのは止めておこう。
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ダーリンと次に逢えるまで、あと2週間。
ちょっと想像してみる。
私を見つけたときのハッとした笑顔だとか。
眠ってる時の高い体温だとか。
絡ませるには不向きな太い指だとか。
全部、夢みたい。
今の私にとっては、電話の中での彼が本当の彼で。
実際に目の前で呼吸をして動く彼を見た時、
自分の心がどう動くのかが想像できない。
これ以上、余計なトラブルが起きなきゃいいなあ…。
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今日は酔った。
必要以上に弱い部分を見せてしまった。
こんな日は彼の声が聞きたい。
なのに、聞けない。
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やっと、この日がやって来た。
今日から始まる1カ月のために、
ダーリンは毎日毎日寝る間も惜しんで働いてきた。
こんなに逢えないのは初めてだった。
メールは届かなくなったけど、
日課である夜の電話は欠かさなかったダーリン。
寂しい、なんて言えなかったよ。
ただ、成功してくれれば、それだけでいいや。
それだけを心より祈っています。
遠くから、愛を込めて。
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こんなに気分が沈んでいるのは、
親友2人の影響が大きいのだと思う。
1人は前置きもせずに私から離れていき、
1人は前触れもなく私を騙そうとした。
何処にでも転がっている話なのかもしれない。もしかしたら。
彼女らには何の罪悪感もなくて、
私1人が自意識過剰なだけだったりするのかな。
だけどやっぱり笑い話には出来ない自分が居て。
誰かに話せば少しはラクになるかも、と思い、
頭の中で何度もシュミレーションしてみるのに、
上手くいかないのは何故だろう。
きっと、まだ、現状を受け止めきれていないからだと思う。
子供のころから女の子同士のアレコレが苦手なんだ。
親密になるのは、ほんの少しの女友達だけ。
だからその分、大切にしてきたつもりだった、その関係を。
……本当に?
分からない。今となっては、もう。
知る由も無い。
笑おうと思えば、笑えるよ。笑える。
なのに笑顔を消した瞬間、考えるのは彼女たちのこと。
一番辛いのは、雑踏の中を歩いている時。
孤独、なんて陳腐な言葉なんだろう。
私は、どうすれば、良かったのかな。
大人になれば、少しは上手くやれると思ってた。
それなのに、変わらない。何も、変わらない。
不器用さも。辛さも。やり切れなさも。切なさも。
どんどん増すばかり。
いつか、この胸の痛みは、消えるのかな。
自分は愛されない人間なんじゃないか、
そんな馬鹿なことを考えてみたりもする。
どこが欠けてる?
どこがおかしい?
どこがズレてる?
どこが足りない?
何故、あの人は愛してくれるのだろう。
こんな私を。
でも、あの人でさえ、いつかは
私を愛さなくなるのかもしれない。
いつか訪れる日に、怯える日々。
私らしい。何処までも私らしい。
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某アパレルメーカーに勤める友人に、
合コンに誘われました。
こういう華やかなお誘いって久々な気がするよ…?
ダーリンに申し訳ないから、
という理由がじゃないところがミソ(笑)。
うちの業界は、なんだかんだ言っても男社会。
圧倒的に男性が多い。
女性も一応居るには居るんですが…
男勝りな方がほとんど。
スカートなんか履かないし。
化粧もほとんどしないし。
酷い時は床で寝ちゃうし(徹夜が多いから)。
要するに色気が無い!!
そして色っぽい話しももちろん無い。
未婚者が多いのも頷けます。
…まあ、私も列記とした一員なんですが。あはは。
ある意味、男性陣も可哀想なのかも…。
だからこそ華やかな私の友人(梨花似)なんかと
合コンしちゃうんでしょうけど。
そんな中に私が混じっても、ねえ。
申し訳無い気持ちで一杯になります(笑)。
それに、ああいう職人タイプの人たちは、
端から見ると格好良く見えるのかもしれないけど、
私は何の幻想も抱いちゃいないしね…。
というワケでキャンセル!
ダーリンに「合コンに誘われたよ!」と報告したら、
一応形だけ「いっちゃ駄目よ!」と引き止められました。
「誰に?」「いつ?」「誰と?」
という質問は一切受けなかったので、
恐らく何も気にしていないのではないかと。
ヤキモチとか嘘でもいいから妬いてくれよ、ダーリン?
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突然、仕事絡みの会合に誘われて、
深夜0時近くなってから現場に突撃。
ダーリンから電話がかかってきたけれど出れず。
今日は帰りが少しは早かったみたいなので良かった。
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家に着いたら2時過ぎ。ホロ酔い。
もう寝ちゃってるよね…と思いながら電話をしてみたら
案の定出ない…当然かあ。
酔ってる時って、好きな人の声が妙に聞きたくなるよね。
ダーリンは超下戸なので、いつも素面。
行為の最中に私だけ酒臭いのもどうかと思うし…。
ちょっと酔っ払ったイイ気分での
まぐわいは最高なのにねえ。
なんだか懐かしいねえ(と目を細めてみる)。
昔は酔う度に発情してたような。
まるでパブロフの犬みたいに。
それだけ性欲が弱くなったってこと?(何気にショック…)
そんなことを1人で考えていたら、
ダーリンから電話がかかってきた。
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そしてまた仕事の話。
たかが仕事、されど仕事!
仕事仕事仕事!!
愚痴愚痴こぼすダーリンに(いつものこと)、
「いい加減、腹括れや!」と乱暴に喝を入れる。
目指すのは極妻。
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なんだかイライラして、良くないですねえ。
まあ私も私でかなりテンパってるんだろーなー。
こんな殺伐とした空気は捨てて、
早くのんびり穏やかな日々を過ごしたいです。
とりあえずダーリン…電話代払おうよ…ね。
時間も気持ちも余裕がないのは知ってるけど、
学生じゃないんだからさー。頼むよ、マジで。
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