あとちょっとで恐怖のマイバースデーがやって来る。 いやいや。歳を取るのは嫌いじゃないのですよ。 嫌いじゃないのですが。 今の自分を冷静に見つめなおして、この歳でコレかよ、と。 ものっそい恐怖を感じるわけであり。 ダーリンと出会った時なんて、四捨五入しても二十歳だったよ? それがねえ…今じゃねえ…。 だいたい、今より5�舛眩蕕擦討燭茵� うわー。びつくりびつくり。 三十路なんてまだまだ先だと思ってたのに、あとちょっとじゃん!! それまでになんとかなってるかなあ…いろいろと…。
去年の今ごろはどうだったっけ?と思いを馳せてみたところ、 なんとまあ、ダーリンに誕生日を忘れられたという悲しい過去が…。
どうかね、コレ。 ちなみに私の誕生日=お付き合い記念日なのに。 そんな重要な日を2年連続…。 さすがに怒ってもいいだろー、と思ったけれども、 結局そのタイミングを失ってしまった。
「今度蝶ちゃんがこっちに来た時、美味しいレストラン予約しておくからさ、 ちょっと早いけど、二人で誕生日のお祝いしようよ」
そんなことをダーリン自ら言われちゃったら、怒れないでしょー。 アホだから、危うく涙出そうになっちゃったじゃないか。 他の人にとっては「何でそんなことで?」と思うようなことかもしれないけど、 私にとってはダーリンのその言葉が、最上級嬉しいことなの。 ああー、安いオンナですね、私って(笑)。
だってね。あのダーリンが自分で店を調べて、予約までしてくれちゃうんだよ? オシャレな店、美味しい店なんて、全然興味の無いダーリンが。 しかも私が大好きな東京タワーの見える場所を、わざわざ選んでくれて。 大好きな人が自分を喜ばせる為に一生懸命になってくれるのって、 なんて素敵で感動的なことなんだろうって本気で思う。
そんなことしてくれなくたって、大事にされてるのは十分身に染みてる。 でもやっぱり、こうやって態度で、行動で示してくれるのは嬉しいものだよね。 私もいっぱいいっぱいダーリンを嬉しくさせられるよう頑張らなきゃ。
誕生日を忘れられた恨みは忘れないけどな!(笑)
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残業時間はそれほどでもないはずなのに、疲れ方が尋常でない。 8割以上寝ながら起きてるような。いや、マジっすよ。
最近のダーリンは優しいです。 昨年の11月〜今年の1月までとは、比べ物にならないくらい。 すべて原因は仕事にありけり。 余裕って大事だ。
ダーリンから電話がかかってきた時、 受話器から伝わってくる空気がいつもと全然違ってた。 「どこ?」って聞いたら、「銀座」って。 なるほどなー、妙に納得。 それから「誰と一緒に居るの?」と躊躇なく聞けた。 5年くらい前の私だったら、恋人が誰と居るのかさえ 怖くて聞き出す事が出来なかったら、これはちょっとした成長だ。 怖い、と思う理由は2つある。 �.Ε競い隼廚錣譴修Α� �∨榲�に浮気してそう。 駄目駄目じゃん!!
目指すのは“恐怖のない関係”。 これは昔っから変わらない。
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ダーリンと一緒にいると、どうしてこんなに楽しいんだろうって、いつも思う。
3年近くも付き合ってるのに、よくもまあ(笑)。
1日でも喋れない日があると、言いたいことが溜まってムズムズする。
仕事の愚痴ばっかり言ってるから、嫌な気持ちにさせちゃったかな。
気持ちのベクトルがマイナスに向かっている時の会話って、
当事者なんかよりも、聞いてるほうがずっとずっと辛いんだよね。
ワーーーッて大泣きして、抱きついた。
不安な事なんて、数え上げればキリが無い。
あなたは私を膝に抱えて、背中をポンポン叩きながら
「大丈夫、大丈夫」って静かな声で何度も繰り返す。
子守唄、歌うみたいに。
終わりの時刻がどんどん近づくたびに、2人ともどんどん元気がなくなって、
「寂しくなってきた」 「寂しくなってきた」と言い合う。
そんなこと言ったって、時間は増えたりしないのに。
ちょっと我儘も言ってみる。
「明日まで傍に居てよ。会社なんか休んじゃえばいいのに」
「本当にそうしちゃおうかな」
困った顔して笑うダーリン。
だけどあなたは時間が来たら、洋服を鞄に詰め込んで、
コートを着て、この部屋のドアを躊躇無く開けるわけで。
私を置き去りにして、自分の生活へ戻って行くあなたの後姿が、
実は、好きだったりもする。
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急に仕事が忙しくなってきて、お菓子を作る時間さえ無さそう。
「普通のチョコとチョコチーズケーキ、どっちがいい?」
なんて聞かなきゃよかったよ…。
そもそも何で作る気になったんだ?
明日はロフトへダッシュだ!
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今度、彼に会ったら、真っ直ぐ目を見て伝えよう。
あなたが、大好きだと。
もしも私が消えてしまっても、ずっと、ずっと、大好きだと。
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私が今の職業に就いたのは、今から約4年前。 学生時代からの、憧れの仕事だった。 文字通り狭き門に、奇跡みたいな確立で潜り込み。 人生の嬉しかったことランキングを考えたとしたら、 間違いなくベスト3には入ると思う。
半ば、夢を叶えたように感じていた。
1つ1つが新鮮で、見るもの、触れるもの、すべてが楽しかった。 月の半分、電車で帰れなくても、業界以外の友達が離れていっても、 毎日コンビニのお弁当ばかりでも、休みが1カ月に3回しかなくても。 それでも満足だった。はずだった。
目の前をよこぎる様々なものを、本能のおもむくまま、 ものすごいスピードで追いかけてるうちに、 何を探しているのかが分からなくなってしまっていた。 嬉しいとか、楽しいとか、そんな感情は置き去りで、 仕事に役立つものばかりを探して集めていた。 ふと立ち止まった時、私は自分が何をやりたいのかが、 すっかり分からない人間になっていたのだ。 肝心な何かが、ぽこりと抜け落ちてしまったように。
“好き”のその先にあるものを、考えた事がありますか? それが限界だったり、失望だったりした時、あなたならどうしますか? 好きな仕事で羨ましい? そんな簡単に言わないで。
深い森に迷い込んでしまったみたいだ。 それでも今、生来怠け者の自分の尻を叩きながら、 立ちあがって歩き出そうとしているのは、 みんな、みんな、ダーリンのおかげだったりする。 最初は彼の言葉さえ、信じられなかった。 頑張れ、と励ましてくれるダーリンに、 「私は頑張ってるよ。いつだって一生懸命やってきたつもりだよ。 なのにまだ頑張れって言うの? それともまだ頑張ってないって言うの!」 そう泣き叫んで困らせたことがある。
ダーリンは、いつも言う。 「蝶ちゃんが会社を辞めても構わない。 だけど、その職業を捨てることだけは許さないよ」と。 それは、とても窮屈な言葉なのだけど、 だからこそ私は、かつて夢だった場所に留まっていられる。 「最初のころ、俺に何て言ったか覚えてる? “表現する事を止めたら、私、死んでしまう”って」 とっても恥ずかしくって、ちょっとくすぐったい。 夢を手に入れたばかりの私。
この1年間、ずうっと考えてきたよ。 いっそのこと逃げてしまえばラクになれるって何度も思った。 だけど、捨てられない。 どうしても、捨てられないんだ。 自信も、何をどうすればいいかも未だに分からないけれど、 “好き”ってだけじゃ、やっぱり駄目かなあ。 私を助けてくれた、沢山のモノに恩返しがしたい。 私が助けられたように、誰かを救ってあげたい。 ただ、それだけじゃ、駄目かなあ。
私、もうちょっと頑張ってみる。 ダーリンをガッカリさせないために。 そして何よりも、私自身をもう一度信じてみるために。 頑張ってみる。 うん。今決めた。
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緊張しっぱなしの1週間が終わって、 また新しい1週間が始まりました〜。 うげー。嫌だー!会社行きたくないよーー!!!
先週の木曜日?だったかな。 今までのあれやこれやが波のように押し寄せてきて、 ダーリンにすっかり迷惑をかけてしまった。 平日だって言うのに、朝5時までうっかり生電話。 翌朝は寝不足プラス、泣いたせいで目がぼっこりと腫れて、 とてもじゃないけど仕事するような状態ではなく。 何で突発的にあんな状態に陥ってしまったのか… 我ながら相当病んでるしか思えない。
「平日なのにゴメン」ってダーリンに言ったら、 「いいんだよ。気にする事なんてない。 そりゃあ仕事が大詰めの時は無理かもしれないけど、 幸い今は割と暇な時期だし。こういう時くらい蝶ちゃんの話聞きたいよ」と。
なんてイイ奴なんだ!!!!(涙)
(久々に)ダーリンに惚れなおしたね。 (そして久々に)ダーリンと付き合えて幸せだ〜って心から思えたね。 私ももっともっと優しくしよ!と固く誓ったはずなのに、 翌日眠気のあまりダーリンに殺意を覚え、 思わず虫けら扱いしてしまったのはここだけの話ってことで。
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ダーリンが酔っ払って帰ってきて、そのまま愚痴モードへ。 んー。2時間以上喋ってたんじゃない? ふあ〜。眠い! 眠い! しかも会話が成立してるときはいいんだよ。 だけど向こうは落ち込んでるもんだから、急に無言が続いたり…。
答えの出ない悩み相談って辛い。 何か土台となるものの上に問題が乗っかっていて、 「あなたはどう思う?」と聞かれるならまだしも。 足元が不安定なまま正体の見えない不安を前に 「どうしたらいい?」と問われても…私にも分からない。
今のダーリンは、ただ現実から逃げたいだけなのか、 それとも本当にやりたいことを見つけたいと思ってるのか、 一体どっちなんだろうね?
とりあえずメールを送っておいた。 どんな仕事だって構わない。 今みたいに大企業じゃなくたって大丈夫。 ただ、ただ、あなたがやりたいと思えることを、 好きなようにやり遂げて欲しい。 あなたの元気が私の元気。なんだから。
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今日は携帯を会社に忘れてしまったので、ダーリンと連絡が取れません。 んんー。家に電話かけたんだけどね、出ないんですわん。 もう寝ちゃってるか。それとも飲み会か。 もしくはシカトされてるか。 いずれかに違いないのですが(そりゃそーだ)。 なんだか心細い感じです。 私の携帯ちゃん…今ごろ机の上でぶるってそうです。 しかも目覚ましがわりにアラーム設定されているので、 明日の朝、早く来た人たちに激しく迷惑をかけそうです…。 相変わらずうっかり者だわ(がっくり)。
どんなに長く付き合っていても、究極の愛の言葉を囁かれても、 本当に安心することなんて、ないんじゃないかと思う。 過去に苦い経験をしてる人なら、誰でも。 ちょっとのすれ違いで心が移ろうことを知ってる人なら、誰でも。
努力なんて無駄、なんて言う気はないけれど、 頑張っても駄目な時ってあるんだよね、きっと。 だって私、あの時の恋だって一生懸命だった。 それにあの時だって…私は私なりに精一杯頑張ったはずなのに。 なんで失ってしまったんだろう。 努力して上手くいくものなら、涙なんて流さなくて済むはずでしょう。 なんでだろ。ね? 恋ってホント不自由だ。
…と、なんだかマイナスに思考が傾いていく(笑)。
ダーリンとお話しできないせいかなあ。 こんなに暗くなっちゃうのは。 早く逢いたい。 そんでもって足の裏を撫で撫でしてもらいたい。 ダーリンのおでこと鼻のくぼみに、あごを合体させたい(意味不明)。 あぐらの上に乗っかって、テレビ見るの邪魔したい。 それからそれから〜新聞読んでるダーリンの膝に頭乗せてウトウトしたい。 そんな些細なことなんだよ、私の願いなんて。 何で叶えてもらえないのかなあ。 何で私たち、こんなに長く、遠く、離れてしまったのかなあ。
言ってもどうしようもないことだって、言いたくなる夜がある。
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先週は親が来襲&飲みウィークだったので撃沈中。 やっと今日の夜、ダーリンとゆっくりお話できました(が二日酔いでダルダル)。 ここ1、2週間すんごく忙しかったせいか、 ダーリンとの前回の逢瀬がすんごく昔のような気がする。 ちなみに次回会うのは再来週。 「先は長いねえ…」とダーリンも嘆いておりました。 ホント、長いねえ…。
いろいろ、やるべきことが沢山あって大変。 私も、ダーリンも。 今の生活、9割が仕事。 悩みも不安も、すべてが仕事で占められてる。 お互いに励ましあって、傷舐めあって、尻叩きあって、 働き盛りだもん、仕方ないねえ…なんて笑いつつ。 いつか、この混沌とした世界から抜け出せるのかな。 知らないうちに、仕事以外のあらゆることが、 置き去りになっちゃったりしてね。
余裕が欲しい。余裕が。 時間的にも精神的にも。
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うわん。最低です。 昨日は深酒したわけです。地元で。日本酒なんかを。 そして酔っ払ったままダーリンに電話して、 仕事中のダーリンに何度も電話して。 案の定怒られてしまったわけです。最低です。
2カ月に1回ぐらい、こういうことがあるわけです。 いや、1カ月に1回かもしれません。が、とにかくあるわけです。 素面の!それも仕事中の!相手に、電話で絡んじゃうんだから。 いい迷惑。ほんっと迷惑。 しかもダーリンは下戸なわけです。 1滴ぐらいしかお酒が飲めないわけです。 そんな彼に酔っ払いの気持ちなぞ分かるはずもなく。 理解しろなんて言えるはずもなく。 ものすごい冷たい態度で、無理やり電話を切られる有様。
今朝、「ごめんね」メールを送ったけど返事ナシ。 この件で何度謝り、何度許してもらったことでしょう。 そんでもって誓うわけです。 「もう酒は飲みません」 「飲んでも電話しません」 一度も守られたことのない約束。 今後も繰り返されるであろう約束。
もう私ってばどうしたらいいのでしょう。 酒癖を良くする方法、教えてください。
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