なんでなんだろう? あなたの小さな言葉の破片 ちょっと見ただけで わかってしまう 何を欲してるのか? 何をしたいのか? 不思議なチカラが働いてる? わからないけど わかってしまいます 私には
慌しい時間の流れに押され 何も考える余裕もなく生きてしまった 目の前にある事だけで精一杯 空想の世界のことなんて ずっと忘れてた これが現実? これが生きるって事? じゃあ 時々ふっと思い出したように 開いた穴を見つけてしまうのはなぜ? なんで穴が開いたの? 隙間を埋めるつもりが その逆になってしまって 這い上がれないよ 手を伸ばして つかもうとしても 砂嵐に邪魔されてしまう チカラが欲しい...
想い出しています 瞳の奥にしっかりと焼き付けたから そう、内部はしっかりと覚えているんです でも外観がわからない 見ればわかるの だけど 描けと言われたら それは無理 だから写真を見ちゃった そして頷く私 そうそう ココ... 私も城の住人になろうかしら? だってお部屋余ってるんでしょ?
闇の底に帰ってきました
ちょっとだけフラフラと光の世界を覗いてきたけれど 私にはこっちが似合ってるって よく判った
此処を黒い裏側の世界にだけ留めておいて よかった
さぁ 足首まで地下水に浸かって 貴方の帰りを待ちましょう
怖いの
本当に怖いの
あなたがアレを捨てるなんて
きっとまた嘘だって
ちょっと思ってたから
きっとまた戻ってくるって
本気でそう思ってたから
でもまさか本当に捨てるなんて
絶対できっこないって
もし出来たなら
今度こそ本当のお別れ
そんなの信じたくないから
だから怖いの
あったものが
どんどん消えていく
私の痕跡も無くなって
あなたは本当に清算しようとしてるんだって
それを認めるのが
怖いの
いつかまた逢える日を
心の底で楽しみにしてたのに
もう望めない
それが怖いの
だから消えないでいて
怖いの
お願い
捨てるまでに時間がかかったのね 私との想い出も含め それを捨てるには勇気も要ったでしょう 私は案外あっさりと捨てたかもね そうせざるを得なかったから 幸いベタベタした友情なんてものもなかったし 自分でも不思議なくらい 簡単だった あなたの場合そうはいかなかったでしょ 過去に何度も捨てようとして出来なかったんだし でもやっとやっと捨てる決心したのね これで拾いに戻らなければ 合格ね おめでとう
夏なのに 冷たい石の廊下 隙間から染み出た地下水が つま先を濡らしていく
あと50�僂波發料阿�...
太陽の光が射す世界へ...
届かない...
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