最強の星の真下

2003年05月31日(土) さぼり。

昨日、ちょっと哀しくて腹が立つことがあった。

・・・気力が無いので、日記は明日にしよう。



2003年05月29日(木) 歴史。

ジャンボ宝くじの1等の本数を調べてみたら、39本だった。
各組1本。
あれ?

100本くらいというのは、前後賞合わせての本数だった。
117本。

なんだそうか〜。本数情報間違いか〜。

・・・って、39本しかなかったら、余計に不思議ではないか。
あちらの売場もこちらの売場も1等が出てるらしいのに。
ヘンなの。




今日は草臥れた。
今日も草臥れた。
今日は自分の疲れを自覚した。
胃の調子が悪い。




『語っておきたい古代史』という本を読了した。
森浩一著。著者の講演を本にしたものだ。
著者の、古代の歴史について仮説を立てる上での真摯な姿勢がとても素敵だ。

古墳の前でぼーっと座り込みたくなった。


でも、これらの講演があったのは1992年頃のようだ。
となると、著者が参考にしたり説の構築の根拠とした出土品の一部は捏造かもしれないのだよなあ。
そう考えると、出土品の捏造というのは、本当に非道い犯罪だと思う。


ちっぽけな名誉欲やらプレッシャーやらのために捻じ曲げられた昔の人たちの履歴。
苦労して技術開発した人や、命懸けで大陸から物を初輸入した人や、這いずるようにして新しい未開の地に移住した人や、そんな人達が沢山いたのだろうに。
その時代を一生懸命生きたはずの無名の彼らの、数々の勲章は遺跡にしか残っていないのに。

無かった物をあったことにすることで、本当の開発者の勲章が追随する物としてしか認識されなくなってしまうのは、残酷だ。

ずっと昔に生きた彼らは、例えこの犯罪を知ったとしても、もしかしたらそんなことは気にしないかもしれない。

だとしても、だとしたらなおさら、今生きている私たちこそが彼らの偉業に対して誠実に、真摯に、相応の敬意を払うべきではないだろうか。

こういうのも「死人に口無し」なのだろうな。
「どうせ判らないから」
そんな考えでちっぽけな自分の欲を満たそうとする姿勢は、視界に入れたくない程、醜く、卑しい。




昔拾ったいくつかの土器の欠片、どこに仕舞ったかなあ。
今週末、探してみようか。



2003年05月28日(水) 1等の本数。外貨預金近況。

先日宝くじを買ったせいか、何となく街のあちこちにある宝くじ売場が視界に入るようになった。

そして思ったこと。

あっちの売場もこっちの売場も、こぞって「冬のジャンボ大当たり1億円出ました!」とか「前回1等この売場から出ました!」とか貼り紙してあるけれど。
1等って、1回のジャンボ宝くじにつき100本ちょっとしかないとか聞いたけれど、こんなにどこの売場からも出てるなんて、不思議ね〜。
100本ちょっとというのがガセだったのかな?

職場近辺だけでこんなに1等が出ている売場があるのなら、東京だけで一体何本当たっているのかしらん。
全部の1等を東京だけで抱え込んでいるのだったら吃驚だけれど。



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外貨預金。

抱え込んでいた不良債権、いや不良外貨、いやいや不確定赤字資産、・・・言い換えても現実は変わらないので素直に「ドル」とだけ言っておくか・・・を少し手放した。

勿論プラスになる分だけである。
・・・売ればマイナスになるドルレートで購入した分はまだまだ塩漬け。

ユーロも少しだけ買ってあったのだが、ようやく僅かに浮いたので、速やかに売却。
欲はかくもんじゃない。


ドル介入云々は、やられたなあ。
「為替操作は好ましくない」というのはタテマエの理屈だった。というのが正解らしい。
ブッシュくん、小泉くんとの会談で、さりげな〜く?「介入しろ」という行間で押してたよねえ。
「強いドルを歓迎する」て、それ、まさに、日本はドル買って為替レート支えろ、て事だよねえ。

な〜んだ。
それならドル買い介入でドルレートが上がって、私の赤字ドルが売れる時がそのうちくるかな?

いやしかし。
米国景気が上向きうんにゃらとか、そんな予測も出ているけれど、信じないぞ〜。
ドル買い支えは近いうちに息切れするぞ〜。
景気だって、上向きなんて信じないぞ〜。
テロ危険度だってオレンジじゃないか〜。

・・・私の赤字(かもしれない)ドル・・・どうしよう・・・。


ユーロは、どうも一回や二回は140円台に乗りそうな気配だけれど。
買う時期では全然ないから、しばらく静観。


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投資信託。

公社債投信が最近好調。
今は株式に投資するより堅実に、という風潮か。

手放す時期の見切りが難しいかも。
長期で持つべきか、利ざや稼ぎに行くべきか。

うむむ。




そんなこんなで、現在「ちょっとだけ豪華なディナー2人前」分プラス。



2003年05月27日(火) 火星。

来月、火星探査機の打ち上げがあるというニュースを読んだ。
今年は6万年振りの、地球が火星と大接近している年らしい。

6万年振りかあ・・・。

6万年前、私の先祖はどんなだったのかな。
6万年前は洪積世・・・人類はネアンデルタールとクロマニヨンが入り交じっている頃か、クロマニヨンが生まれ出てきたばかりの頃か。

旧人と新人。
彼らは同じ場所に住んだのだろうか。
争ったりしたのだろうか。
6万年前の私の先祖は、空を見上げる事があっただろうか。
火星が大きい!と気付いただろうか。
星が大きくなったので悪いことが起こる、などと騒いだりしたのだろうか。

私の系譜は果たして旧人に繋がるのだろうか。
クロマニヨンはどこから出てきたのだろうか。


その頃、火星に文明があったりして、その頃、大接近した火星から地球探査機が打ち上げられたりして、それが有人探査機で、機体が壊れて帰れなくなったのがクロマニヨンだったりしたら、私の先祖は火星人だなあ。



宇宙や地球史って、ロマンに満ち溢れていて素敵だ。


『大地の子エイラ』を再読したくなった。
でもこの本、学校の図書館で借りて読んだから、持っていないのだよなあ。
・・・買うか。しかしシリーズ全部、単行本なんだよね・・・。



2003年05月26日(月) 初!

生まれて初めて自分のお金で宝くじを購入した。

今日は大安吉日だったらしく、宝くじ売場の前で盛大に呼び込みをしていたのだ。

ほほう。大安かあ。
じゃあまあどうせなら縁起を担ごうかのう。

今まで買う気と買わない気が半々だったのに、ついうっかり。

こういうのを口車に乗る、というのだな。
・・・ん?ちょっと違うかな?


ドリームジャンボ下さい。と言ったら、
バラと連番どちらにしますか?と問い返されて、
バラ10枚で、と言って10枚渡されるのを待ち構えたら、

何番にしますか?

・・・は?何番?

何と売り子さんの後ろにずらっと番号のついた棚が並んでいる。
ナルホドね〜少しでも自分で選んだ気分を味わう演出なのだな。

実際には売り子さんに渡されようが自分で選んだ棚番号のを渡されようが、確率が変わるわけではないのだけれど。
それでも自分で棚を選べば、最後の最後は自分の運、という気分を満喫出来る。

でも売場から大当たりが出なければ、どの棚を選んでも同じだよなあ。


それにしても、大昔、母に頼まれて購入したときはこんな演出は無かったような気がする。

バラ、というのも、あまり記憶にないが・・・どうだっただろう?
当時中学生だったからなあ。
予約券、というよく分からないものがあったのは覚えているのだが。


31番の棚に乗っていた10枚を選んだ。


抽選日にもし、「新しいパソコン買う!」とか、「引っ越しだ〜!」とか、「海外旅行は何処に行こう?」とか騒いでいたら、当たったということで。



それにしても、10枚で安めの飲み会1回分。
ドリームジャンボ、幻想を買うにしては随分高い散財だよなあ・・・。



2003年05月25日(日) 美容室の人あしらいで思うこと。

散髪に行ってきた。

最近髪がぱさついてまとまりが悪くなっていたので、カットの後、トリートメント効果のあるパーマで弱めにウェーブを入れて、編み込みをし易くしてみた。
ついでに頭皮クリーニングもして貰った。

散髪に行くと大抵3、4時間は軽く掛かるので面倒だ。
半日潰れる。
「さあ!今日は散髪に行くぞ!!」としっかり気合いを入れないと、とてもではないが行けない。

今日も草臥れた。


私の担当の人は、腕はとてもいいのだがお喋りが疲れる人である。

話題は豊富だし好奇心も旺盛で、それはいいのだが、すぐに人に迎合して相槌を打つ。
あなた、そうですよね〜っていうけど、たった今自分が言ってた事と逆じゃない・・・?と、そんな事ばかり。そしてどんどん話が噛み合わなくなっていくのだ。

別に迎合して貰いたい訳でもなし、疲れるからもう黙って本を読んでいたいな〜・・・と思っても、彼女はお客さんの沈黙が怖いらしく、放置しておいてはくれない。
どんなタイプのお客さんに対しても、怒濤の如く喋る喋る喋る。
しかも、散漫に、ぶつ切りの話題を次から次に、とめどなく喋り散らしてこちらが相槌を打つ間もない。
それならば、と適当に頷いていると今度は相手が頷くだけなのが不安の種になるらしく、いきなりこちらに話を振ろうとするのでなかなか油断できないのだ。

自分の担当のお客さんが他のスタッフとのんびり話していると口を挟んでくるし、スタッフを他の雑用に追いやろうとするし、とにかく忙しない。


終わる頃にはぐったり。気分的に疲れる。


彼女をあのまま支店のチーフにしておいたら、人材が育たないだろうな。
あの支店のスタッフさんたち、腕が上がってくると次から次といなくなるのは、他の支店に異動したという理由ばかりではなさそうだ。

腕がいいから、と管理職に据えても、マネジメント能力はまた別物だし。

トレーニングである程度矯正出来るにしても、マネジメントには向き不向きというものが厳然とある。
トレーニングで矯正できるレベルというのはせいぜい中間管理職までじゃないだろうか。

上の目の届かないレベル、一国を任せるポジションには、やはり「マネジメントに向いた」能力を持った人を充てないと、どこかで破綻すると思うのだけれど。

某美容室グループさん、別の評価体系を確立した方がいいよ、きっと。



2003年05月23日(金) 日記。家計簿。

眠い。

やらなくてはならない事や、やりたい事、山積みの色々なことをずっと後回しにしているのだけれど、眠いのでやっぱり今日も後回し。
いかんなあ。と思いはしても、片付ける気力が湧かない。

それでも日記は書いているけれど、脳味噌の表層、クモ膜辺りをすーっと滑ったあれこれしか書き留められない。
他にもっと憤りを感じたあれとか、悲しかったこれとか、不思議だったそれとか、そういう話が無い訳ではないのだけれど、まともな文章にするには僅かながらも集中力が要るから。
単語だけでは日記になってくれない。多分ずっと後に自分で読み返した時に何が何だかわからないだろうから。

表層を横切ったナニカしか書き留めないのに、どうして私は日記を書くのだろうか。

きっと、ちょっと草臥れた私の脳味噌の動きってこんなものか、と後で鼻で笑うため。
・・・嗤う、という字をあてようと思ったけれど。それは少々自虐的だし、きっと未来の私は今の私を嗤ったりしないと思うので「笑う」の方がいいのだろうな。うん。きっとね。





今日から「家計簿」をつける事にした。

生まれてから今までで、「お小遣い帳」込みで多分20回目くらいのチャレンジ。
どうしてもどうしてもどうしても続かないのは何故だろう。
続けるコツって何だろう。
今度は何日続くかな。
何日続くか、一人トトカルチョでもやろうかな。


今回家計簿を思い立った理由は夢のマンション雑誌なのである。

でも、貯蓄だ!と意気込んだ、というわけでは全然ない。
マンション雑誌を眺めていて「収入」と「支出」という方面に連想が働いた。

で。
無駄遣いの話がそういえば数日前から脳味噌内にあったなあ。
という事を、は!と認識した。

で。
家計簿なのである。

今までの失敗に学んで、今回は小銭単位は気にしたりしないどんぶり勘定でいってみよう。


一人トトカルチョ。
「2週間は続く」に2千点。


(↑登録ボタンを押す前に意識が途切れたらしい。ので翌日更新↑)



2003年05月21日(水) 夢見るひととき。

本日も午前様。



先日、職場の先輩がマンションを購入したらしいと聞いた。

所帯を持った人がマンション購入、だと、「フ〜ン」で終わるのだが、その先輩は女性・独身。
何となく『マンション購入』が身近に感じられて「ほほう」と興味を持った。


で。
初めて住宅情報誌を買ってみた。
勿論、私の貯蓄は猫の子貯金のみなので、当然購入なんて夢のまた夢、つま先立ちしても逆立ちしても無理なのだけれどね。
好奇心を満たすくらいいいではないか。うむ。



どんな場所のどんな部屋がどんな値段なのかな〜わくわく。
雑誌を開いた。



・・・ふむ、おしゃれ〜なお部屋はやっぱり広いのね〜。
50〜7,80�屬△襪箸�部屋スペースも優雅な風情に出来るのね〜。
ほほう。

気になるお値段。
4000万円くらいだと中身も随分素敵ね〜。
おや、でも2500万円クラスでもイイ感じのお部屋あるのねえ。
でも遠い。どこよこれ。
へー、ほー、ふーむ。

1DKは嫌だなあ。書庫に1部屋絶対欲しいし。
2LDKのこの間取りならこの部屋が書庫決定ね。
あ、でも片付けを考えると書庫は寝る場所のすぐ隣が理想的だから〜、リビング挟む間取りはちょっとね。
2LDKなら3000〜4000万円だといいお部屋満載なのね。

3500万円だとして、頭金は1000万円くらいあると後の返済が楽みたいねー。
おお、2000万円台でも頭金が少ないと返済がこんなに大変なのかー。
なになに、1ヶ月に住宅に掛かる金額は収入の20%以内に抑えるのが理想的?
・・・とすると私の場合・・・うーむ。
そうかマンションは共益費や修復積み立て金というのも掛かるのね。
持ち家だから当然固定資産税もね。
それら込みで20%・・・うむむ。むむう。
全然全く絶対無理。

でももしジャンボ宝くじで1億円くらい当たった場合〜、今後の固定資産税と月々の維持費を考えたら半額、消費税取得費用込み5000万円くらいが妥当な購入費用かしらん。
諸経費込み5000万円だとしたら、4500万円くらいの物件をセレクト出来るかな。
おお、この部屋なんて職場へのアクセスいいし素敵〜!100�屬�あ。
バルコニー付きって広々してる〜。
ロフトも空間広くていいなあ。
いやいやデザインなんかより、やっぱりバストイレの水回り設計はしっかりしていないとね。
ゴミ収集の便が悪くても大変。
このご時世だし、セキュリティがしっかりしていると安心よねえ。
あ、でもあんまり高層だともうすぐ来る関東大震災の時逃げられないか。
でも景色は綺麗でいいなあ。


う〜む。
やっぱり次の宝くじ買おうかしらん。
あ、でもお金があったらあったで、もっとグレード高い物件が欲しくなるのが人情よねえ。
うん、きっと「やっぱりお値段もう少しだけ頑張って、あとちょっと背伸びしよう」とか思うに決まってる。
おお!スバラシク豪勢な都心の物件いちおくごひゃくまんえん!
って、この500万円て何??妙に半端な雰囲気。
いや、それ以前に、そんな広い部屋で一人暮らししてどうする。
掃除するだけで大変だしょ!




帰りの電車で熱中していたら、電車を乗り過ごした。
馬鹿。



2003年05月20日(火) 依存。

最近、薬に頼って仕事をしているので、胃が荒れてきた。

薬。
学生の頃から、ハードな時、どうしても頭を働かせなくてはならない時に、とっても頼もしい薬。その名は。

エスタロンモカ。

或いはミオD。

眠気覚ましにはカフェインが一番効く。
睡眠欲の強い私には欠かせない薬だ。

・・・飲み出すとあっという間に胃が荒れるのが難点。



こういう自分を振り返るとき、日本では覚醒剤のようなダウナー系麻薬が流行する、というのが納得出来てしまう気がするのであった。



2003年05月19日(月) 久々に外貨預金の経過。

久々に外貨預金の話。少しだけ。

・・・ドル、下がってますな・・・。

何度か少額の介入があった気配だけれど。
ついさっきも介入あったような動きだけれど。

115円台て。
・・・泣くぞ。

介入しても116円半ば。駄目だこりゃ・・・。
そうだよね、亜米利加が「人為的な為替操作は好ましくない」て言っているから、控えめにしか介入出来ないもんね。

そして私のドルは塩漬けにすることを決意。
もう絶対絶対購入した額面以下では売らない。
売らなければマイナスじゃないのだ。
いくら評価額がマイナスだろうと、断じて本当のマイナスではないのだ。

これ以上下がったら今まで浮いていた分が喰われて居酒屋ディナーレベルに転落してしまうので、一生懸命祈ろう。
勿論、日銀さんか誰かが、人目(亜米利加の)なんか気にせず気前よく介入してくれることをね。祈るのさ。

それにしてもユーロはドル下落につれて凄い上がり方を・・・ドルからユーロに音を立てて資金流入している感じだけれど。
こんなユーロ高になってしまって、ユーロ圏の経済は大丈夫なのか?




いや。ユーロ圏の経済より、今心配すべきは私の猫の子貯金だ。
きっと一年後の私は超豪華ディナーレベルの利益を上げて微笑んでいるに違いない。・・・という想像が今現在の私の慰めなのである。
うう。



2003年05月18日(日) 蜂蜜の楽しみ。

今日は快適に仕事をして快適な気分で帰宅した。

睡眠が足りているって、こんなに気分が違うものなのだなあ。

人間の最大の欲は睡眠欲だというのは、本当なのだと実感。
・・・いや私は元から眠るのが趣味の一つだけれど。

食べるより遊ぶより眠るのが好きだ。読書と同じくらい眠るのが好きだ。
「眠っている時間が勿体ない」なんて、思う人がどうしているのだろう?と不思議になるくらいには眠るのが好きだ。
うつらうつらしながら、ぼうっと思考のお手玉をしているのはとても愉しい。

今後睡眠障害の気配が出てきたら、即、かかとにお灸据える事にしよう。
うむ。


先日、とある日記で渋谷の蜂蜜屋さんの話を読んで、久しぶりに寄ってみたくなった。ので、本日実行。
オレンジの蜂蜜を購入した。
これは少々花の香りがきついので、味のしっかりしたヨーグルトに入れて消費しよう。

我が家にはいつも手作りヨーグルト(無糖)がある。
手作りといっても、家で作っているものではない。
少し前に流行ったナントカ菌で作っているとかでは全然ない。
昔、父がのお土産としてゴルフ場で売っていたものを初めて購入してきた時に、「これ舌触りいいね〜!美味しいね〜!」と賛美したら、以降定期的に購入してきてくれるようになったのだ。

あれに入れたらさぞや美味しかろう。
楽しみだなあ。

・・・でも早く帰れる日しか食べられないだろうから・・・食すのはきっと来週末だな・・・ふ。



2003年05月17日(土) 快眠のツボ。

爆睡。
目が覚めたら18時だった。

久々に一度も目覚めることなく眠ったので、脳味噌が快調である。

仕事を抜けて行った整体で、「不眠に効くツボ」とやらにお灸をびしばし据えられたのが効いたのかもしれない。

最初、火を付けてぺたっと貼るお灸を貼り付けられ、
全然熱くないです〜
と言ったら電熱仕掛けのお灸装置で、
熱いです〜
と言うまでぎゅうぎゅうお灸を据えられたのだ。

不眠に効くお灸は踵だそうだ。
でも踵は皮が厚いから、あまり熱は感じない。
本当は直にモグサを置いて火を付ける方がいいらしいけど・・・それは堪忍して下さい・・・やだよ。


他に、背中もぎゅうぎゅうお灸を据えられた。凝りほぐし目的。
でも私、左側の肩胛骨付近は全然熱を感じない。
血行が悪い部分はお灸を据えても熱く感じないらしい。
しかも、同じようにお灸を据えて他が丸ーく赤くなっていても、熱く感じない所は赤くもならないのだって。

血行が悪ければ火傷もしないのか・・・。
凄い。

昔の炎をくぐる聖者とかは、もしかするとただの血行が異様に悪いヒトだったりして。




今日は殆ど眠っていたけれど、夜になってから、とあるミュージカルのチケット先行予約に成功したので、有意義気分満喫。

とある、とか言うほどでもないけれど。
中村龍史演出のミュージカル、8月の追加公演。体育王国後援かな?それとも体育王国主催なのかな?詳しくは分からないけれど。
先日行き損ねたので、次こそ行こうとチェックしていたのだ。
ふふふ。

これで夏までの楽しみのネタ(ココロの支えともいう)が出来た。
明日も仕事だ、がんばろー・・・おー・・・。



2003年05月15日(木) 落ち込み中。

ミスった。

単純な確認作業での見落とし。


穴掘って地球の裏側まで潜りたい気分って、こんな感じかも。



・・・地球の裏側まで行くのなら、「潜る」じゃなくて「上がる」または「昇る」のだけれどね・・・気分の切り替えは言葉遊びのようにはいかないな。



2003年05月14日(水) サボり。

今日は気が狂いそうに眠いので日記はサボり。

思考が、傷の入ったレコード状態。

だからさっさと眠りたいのだけれど、最近眠いにも関わらず入眠に時間がかかるので少々しんどい。



2003年05月13日(火) 英語漬け。

今日は終電1本前。



本日ようやく一仕事終了。

後は今日のフォローアップともう一つの方の仕事が終われば、半月くらいはのんびり出来る。ハズ。多分。
そうしたら代休消化しようっと。まだまだ先だけれど。


日曜日から延々英語漬けなので、頭がポンッと破裂しそうな気配。
本国から人が来ているので、延々英語。
でもとっても気のいい親日的で陽気な田舎の亜米利加人さんたちなので、私も楽しんでいるけれど。
仕事面で非常に協力的なのも有り難いけれど、彼らの良いところはそれだけではない。
ちゃーんと事前に「日本人とはこんな国民」とか「日本の文化」みたいな事を彼らなりに一生懸命調べてきたらしく、本で読んだのと違〜う!などと驚いている姿が好感度特大。
異文化体験を心から楽しんでいるあたりも◎。

・・・ついでに日本語も完璧にマスターしてきてくれたら文句なし、完璧!なのだけどなあ。




さて、明日も早起きだ。
さっさと寝よう。



2003年05月12日(月) 無駄遣い。

今日は午後様帰宅!





Webサイトを作ろう作ろうと思いながら早数ヶ月。

パソコンにビルダーもインストールして、サイトの領域も既にある。
準備だけは万端なのだが。
気力と集中力に問題あり。

HP作成ソフトはPagemill(for Mac)しか持っていなかったから、わざわざビルダー(for Win)を買ったのに。投資が単なる無駄遣いと化している。
ソフトなんて、使わなければただの円盤だ。
ただの円盤がウン千円。はっきり言って高い。



無駄遣いなんてするつもりではないのだが、結果として「無駄遣い」に転落する物が、意外に多い。

それもこれも、頭の中でのイメージと実際の自分がかけ離れているからですな。

脳内のワタシは、もっと勤勉だったり趣味を満喫していたり能動的だったりするのだが、実際の私は脳内よりも随分とモノグサなナマケモノなので、「こういうことをしよう!」と想像した通りには動かない。


そして延々無駄を量産し続けるのであった。


・・・いかん。これではいかん。
せめてビルダーだけでも「無駄遣い」に転落させないで活用しよう。
うん。頑張ろう。
高すぎる円盤のままにしておいてなるものか。


仕事のピークが過ぎたらね。



2003年05月11日(日) 何もしなかった母の日。

今日帰宅したら、もう母の日は終わっていた。

仕事の途中に少し抜けて何か買って・・・と思っていたのに、そんな暇は欠片もなかった。

久しぶりに何にもナシの母の日だった。

でも私、事あるごとにケーキを買って帰ったり、花を買って帰ったり、お土産山ほど買って帰ったりしているのに、母の日にまで改まって何かあげないといけないものかなあ・・・?

私が人から貰ったものも、母は自分が気に入ると「これ貰っちゃおうかな〜えへへ」と言いながら自分の物にしているし。
その度に「貰っちゃおうかな〜」じゃなくて!「これくれない?」とどうして聞けない?!とイライラッとしなくもないが、まあ気に入ったのならと、黙って差し上げている。

・・・一回くらい、母の日に何もあげなくても、いいような気がしてきた。

といいつつ、きっと私は明日何か買って帰ってくるんだろうな・・・。




金曜日も今日も、仕事の帰り道、重ね重ね酔っ払いに絡まれまくったので微妙〜に不機嫌を引きずっている。
気分が刺々しくなっているのが自分でも分かる。

キミタチが飲んで楽しんでいた時間に一生懸命働いていた人間が、どーして理不尽なキミタチの餌食にされなくてはならないのだ?!

お酒を飲むことまでは否定しないが、赤の他人にまで迷惑掛ける事がないように自制しろ。
自制できない奴は飲むな!

言っておくが、私はSMになんて全く興味はないんだ!
アセトアルデヒド臭漂わせて寄ってくるんじゃない!!

人が平和に電車で居眠りしているというのに、頭を殴るな!
むち打ちになったら治療費満額保険適用なしで払わせるぞ!!


ああ醜い。



2003年05月09日(金) 憧れ。疲労。愚痴。

今週は疲れた。

とても疲れた。

今週末も出勤しなきゃ。起きられるかなあ。

でもあと2週間。頑張るぞ。


---
連日Enyaなのである。
音を聴きたくてうずうずするのは久しぶりだ。
やっぱりいいなあ。

それなのに、この音を聴いていると、少しだけ悔しくなってくるから不思議だ。

綺麗で。透明感があって。

でも聴いていると、「透明感がある」のではなく「透明感を創り出す」ことで出来上がった曲なのだろうな、という気がしてくるのだ。
上手く言い表せないけれど。静的でしかも能動的な力を感じる。

人一人が、どこまでも何かを突き詰めて、砂丘に座り込んで一粒の小さなダイヤモンドを探すような、全身を集中力に転化しての作業を繰り返して出来上がっているような感触。

そんな事が出来る人間がこの音の向こうにいる、と感じるから、だからほんの少し悔しい。
今現在の私の中には、この小指の先ほどの集中力すら存在しないのを知っているから。

それでも私は何度も聴くのだろう。

これが、この悔しさと僅かな自虐が、「憧れ」というものなのかもしれない。



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ずーっとお腹の調子が悪いにも関わらず。
どーーーして体重は減らないのだろう・・・?!

と理不尽な思いを噛みしめていたのだが、よく考えたらこのところずっと体重計自体に乗っていなかった。
だから体重が増えているか減っているか、実際のところは定かではないのだと、ふと気付いた。馬鹿。

洋服のサイズが全然変わらないから体重も減っていない!

と決め付けていたのだが、よく考えたら「ちょっとキツめになってしまって仕事に着ていくのが憚られる服」を昨日何の憚りもなく来ていったのを思い出した。
いや私が恥を感じなくなったのではなくて洋服のサイズが適正になっていたのである。念のため。
あ、違う。
「私のサイズが適正になっていた」のである。


うーむ。時の流れを感じる。
人は日々移り変わるものなのだなあ。



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今週は少々睡眠障害のような兆候が見られた。

眠るのが大好きで、普段寝不足の時に目覚ましより前に目が覚める事なんてないのに、今週は2回も目覚ましより1時間以上前に目が覚めた。

睡眠3時間とか4時間の日にそれやられると嫌なんだけど。
5時間の日にしてくれないかなあ。

と思うのに、そういう日に限って寝穢〜く、目覚ましが鳴っても鳴ったと自覚する前に即止めて、いつまでも布団にしがみついていたりする。

なかなか上手くいかないものだ。


仕事の一つが詰めの段階なので、細かい確認修正作業が増加していて、神経がオーバーヒート気味なのだと思う。



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今日は何となく仕事での愚痴を書きたいが。
私の仕事は、職種を言えばすぐに業種が絞られてしまう類のものなので、今までもこの日記には書かないことにしていた。
だからやっぱり仕事の愚痴は不可ですな。

ああでもいつか「ふざけるな!大暴露大会」みたいなことをしてみたいなあ。さぞや爽快だろうなあ。
完全に職務の守秘義務に抵触するので出来ないけれど。

仕方がないから、せめて「職務上の愚痴だって、沢山あるんだーーーっ!!」とここで叫んで気を晴らそう。




疲れているんだ、と、しっかり自覚があるから大丈夫。
山ほど愚痴を言いたいという気力もあるから、大丈夫。
よし。



2003年05月08日(木) 支援。

SARS対策として、日本が中国に支援物資第一弾を送ったらしい。

この支援が他国に先駆け最初のものだというニュースを読んで、素直に嬉しかった。

日本だっていつSARS感染者が飛び火してもおかしくないご近所の大事でもあるし、北の脅威に晒されている今協調が大事だというご時世柄、当然行うべき支援だ、とは思う。

でも、今まで日本は国際社会の一員として「当然」のはずのあちこちへの色々な支援に出遅れる事が多かったから。
そしてそれらの出遅れが、「日本人」と括られる集団の一人としていつもとても恥ずかしく情けなかったから。

今回はよくぞ出遅れずに隣国への気遣いを表明してくれたと、そんな嬉しさがある。

中国が、SARS蔓延を終息させるために必死になっているのを援助する。
いいじゃないですか。
そういうことならね、私の税金を使ってもいいですよ。うん。
支援物資がマスクだろうが何だろうが、少しでも拡散を防ぐ手段として今考えられるものは何でも送って支援して下さい。

こういう事にもきちんと適切に税金を使ってくれるのなら、少しは税金に対する不満と文句も減るというものだ。




こういう小さな気遣いの積み重ねが他者(他国)との良好な関係を築く、というのは、人付き合いの基本だし。
何も持たない人(国)ほど心配りを大事にしないと、嫌われ者に一直線だ。

対応が遅くても大金を出せばいい、というものではない。
援助とか支援とか、手助けに関することは、素早くこまめに細やかに控えめにやる人の方が好感が持てる。


今後もこういう活動、頑張って欲しいなあ。



2003年05月07日(水) 気になるEnyaの曲。

今日も午前様。明日も早起き。


一昨日ふと耳にした音楽がとてもとてもとても気に入ったので、人にこれが誰の曲か知っているかと尋ねたら、Enyaだと教えてくれた。

Enyaって、名前は聞いたことがあるなあ、と思って昨日CD屋さんで探したが、何処に置いてあるのか分からなかった。
ジャンルが何かも判らないので、片っ端から見ていったのだけれど見付からなかった。

・・・あんまり売れてない人なのかしらん。
と思った。知らないというのはオソロシイ。

今日webサイトで調べたら、凄いヒットを飛ばしている人だと知り、「どひ〜!ごめんなさーい!!」と心の中でEnyaさんに平謝りしつつ、再度CD屋さんに行った。

昨日は邦楽からサントラにいたるまで全て見て回ったけれど、今日はwebで調べた成果を発揮し、も少し絞り込んで探した。

見付けた。
が。

・・・気に入った曲の名前聞くのを忘れていた・・・。

仕方がないので、ベストアルバムを購入してみた。
街で掛かっている曲なのだから、きっと売れているに違いない。それならきっとベスト盤に入っているだろう。
と短絡してCDを購入して帰り、先程チェックしてみた。
良かった。入ってる入ってる!

私が気に入った曲。名前は「Book of Days」というらしい。

うきうきしながらMP3プレイヤーに落とした。
明日の通勤時間が楽しみだ。



私は日頃ほとんど音楽を聴かないのだが、一度耳に入った曲のメロディラインは大抵記憶に残っている。
ので、二度目に耳にしたときには、聴いたことがあるかどうかすぐ判る。
しかも歌っている人の声ごと記憶に残るらしく、同じ曲を他の人がカバーしていた場合、その人が歌っている曲を聴いたのか別の人の歌っている曲だったかもすぐ判る。

ささやかな特技(のようなもの)。
誰でも出来る事だろうけれど。
でも人の名前を覚えられない私にとっては結構重宝な記憶力なので、敢えて「特技」と言いたい。

おかげで、気に入った曲は一度しか聴いていなくてもメロディラインを頭の中で再生できるので、そのメロディを頼りに曲を探索するのだ。
まあ初めから終わりまで全部は再生できないけれど、気に入った部分の旋律だけは絶対大丈夫。
歌手名を聞いても、すぐメモしないと忘れてしまうから。


Enyaの名前はどこで聞いたのだろう?と思ったら、出張前に愛蘭について色々調べた時に出てきた名前だった。
その後、愛蘭系の名前の本(辞典?)を購入したときにEnyaも引いてみたので記憶に残っていたのだ。

Enyaの曲は、歌詞がそんなに気にならないので聴きやすい。
というか、単純でゆったりした歌詞なので、言葉が存在感を主張せずに素直にメロディと一緒に耳に入ってくる気がする。

私が歌詞付きの音楽をあまり聴かない理由は、歌詞が気になる質だからだ。

何を言っているのか逐一チェックせずには気が済まないので、歌詞を覚えるまで歌詞カードとにらめっこしながら曲を聴く。
曲を聴いていても歌詞が頭の中で言葉として認識されるので、本を読みながら、とかwebをチェックしながら、とか、「ながら聴き」が出来ない。

疲れてしまうのだ。


でもこの人の曲は大丈夫かも!
期待大。





「お気に入りの曲」で一つ思い出した。
10年位前に中古車ディーラーで掛かっていたラジオの有線で流れた曲。
気に入ったのだけれどどうしても見付けられなかった。
その後一度も耳にしたことがないということは、売れなかったのかな。
既にサビの部分しか再生出来ない。もう一度聴きたいのだけれどなあ。



2003年05月06日(火) 身体の意識レベル。

連休・・・じゃなかったのでGWの話は無し。
仕事してたし。

眠い。
明日は早起きだ。今晩はさっさと眠ろう。



今日は仕事を途中で抜けて整体に行ってきた。
頸の調子がようやく良くなってきた。
楽になると痛かった時のしんどさを即忘れるあたり、メデタイ記憶力と言えよう。

でも整体に行った後数日間は「身体ガナントナク楽・・・」と気付いたので、頸は軽快したけれど暫く通う事にした。

・・・そういえば『動物のお医者さん』に、こんな犬が出てきたなあ・・・私、犬レベルか?



整体で思ったこと。
私は自分の身体に対する意識レベルが低い。

何というか、身体のパーツの存在をあまり認識していないようだ。
病院に行ったときもたまにそんな事を感じたけれど、整体では毎回それを思いっ切り認識させられている。

例えば。
ツボを押されて「これは痛いですか〜?」と聞かれても、考え込まないと痛いかどうか答えられない。
お灸を饐えられて「熱かったら言って下さいね〜」と言われても、熱いような気もするけれどまあ大丈夫な気もするし、と放置して、軽い火傷になっていたりする。
胃腸の調子を整えるツボにお灸を饐えられて、翌週、「調子はどうでした?」と聞かれても、じーっと1週間を振り返らないと自分のお腹具合がどうだったか判らない。
即反応するのはくすぐったい時だけである。

・・・ニブイ。


つらつら考えてみるに、私が認識する頻度が高い自分のパーツは「眼」と「脳味噌」だけのような気がする。

「眼」は疲れやすいし、疲れると奥が痛くなって仕事と趣味の読書に支障があるので目薬必携で手入れをしている。

「脳味噌」は、偏頭痛や緊張性頭痛と長年のお友達で、頭痛が起こると仕事にならないし本も読めないので頭痛薬数種類必携で手入れをしている。

それ以外のパーツはかなり蔑ろにされている。

いや、脳味噌も、医者に、どんな痛みか?と聞かれても「・・・どんなだったっけ・・・?」とじーっと考え込まないと説明出来ないのだっけ。

疲れているときも、「ナンカシンドイ」と感じるだけでどこがどのように、などと追求する事もない。



結構ヒドイ持ち主かも。
・・・整体に通って、少しは自分の身体認識を身に付けよう・・・うん。



2003年05月01日(木) 勝って却って堪忍袋の緒が切れた。

本日、6つ目。

もし万が一ずっと後に自分で読み返して、何の事か判らないといけないので(まあ絶対思い出す自信はあるが)、仕方がないから「何が6つ目なのか」を書いておくか・・・。
痛すぎて書きたくないけれど。




今季のYBの勝ち星。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ああ、もう絶対忘れられないよ!
確実に来年も再来年も覚えているさ、なあ未来の私!!
シーズン始まってもう1ヶ月が経つなんて、考えたくないこの事実。

6つって何!何の数よ!!個人の盗塁数か?!
こんなに試合しているのに何でまだ勝ち星6つなんだーーっっ!!

1ヶ月も経つのに、どの試合で勝ったかを全部そらで言えてしまうこの状況ってどうよ!!

野球中継どころかスポーツニュースをやっている時刻にも家に帰り着いていない私が、勝ち試合をそらで言えてしまう状況ってどうよ!

勝ち試合が6つじゃ、ど忘れしようにも忘れられないわい!



ザルどころかワク守備の古木はもうもうもう見たくない!
だからってセカンドが本業の万永をサードで使うのはどうよ、大ちゃん!
村田!頑張ってくれ!君こそ次世代の期待の星さ!!
尚典〜!たーのーむーよー君が頼りだよ!!
石井・・・勘弁してくれよ・・・どうしちゃったんだよ・・・。
金城!いい形になってきたからもう一声!!
佐伯〜、ノリ悪いぞ〜・・・力みすぎ〜・・・。
中村!打つのもいいけど、それよりリードと盗塁阻止をもう少し何とかしてくれよ!一億円プレーヤーが泣くぞっ!!
大ちゃん、投手の起用法が滅茶苦茶だよう。早く目を覚ましてくれ・・・。


チームホームラン数がトップのYBなんて、YBじゃないやい。
そんな得点の仕方はYBの流儀じゃ無い。
いつの間に、YBの誇るアベレージヒッターたちは居なくなってしまったんだ。
いつの間に、機動力のない、盗塁の出来ないYBになってしまったんだ・・・。


去年も今年も、選手が全然勝つことに必死になっていないように見えるよ。
球場で必死なのは応援している外野のファンだけのように感じられるよ。

負けても一生懸命野球してくれているなら、それでいいんだよ!
どうせ負けるなら爽快な負け方してくれよ。
何とか勝ちたい、という気がチームに見えないまま総崩れで負ける姿は見ていて腹が立つよ。


負けててもビリでも、選手がみんな一生懸命プレイしていた昔の大洋に戻ってくれよう・・・。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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