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2002年01月31日(木) みかんの詩

みかんもいろいろあるけれど
あたしが好きなのは地元蒲郡みかん

この前東京に家出して
おじさんの家に行った時
ダンボール箱の中からあなた達を発見した
なぜか心が和んだよ
おばちゃんが蒲郡からみかんを送ったんだね

みかんもいろいろあるけれど
みかんで一番ビックリしたのは
東京で売られている1っこ500円のみかん
目がおかしくなったかと思っちゃった

蒲郡のみかんはさ
ダンボールで「どん」と農家から買うからさ
いつも食べきれなくて下の方からかびて腐ってくるんだよね(苦笑)
それをいかに上手く食べるかが地元の技!!!!
この時期どこの家庭にもみかんがあるから
おすそ分けを貰うのね
しかも3〜4件から
「みかんいただいたからどうぞ」って
いや〜〜もう腐るほどあるんだけどね
やっぱり嬉しくて
「ありがとうございます。」
っていって必死で食べるのね(笑)


みかんもいろいろあるけれど
おいしいみかんの相場は決まってる
小さくて皮がすんごい薄い奴
あんまり薄いとむくのが大変だから
その辺は適当に

「ぐっと濃縮された甘さで少し酸味が効いてるの!!!」

ハウスみかんと、路地みかんがあるけど
あたしは路地みかんが好きだな
だってお手ごろ価格だし、親近感あるしね


おいしい おいしいみかん
甘い    甘いみかん
可愛い 可愛いみかん
あの魅力的な色がきっとみんなを惹き付けるんだろうな


I LOVE みかん

ゆけゆけみかん

GO! GO!みかん!!!!!







*************************************




母の虐待の事で、そのせいで今ごろ、こんな時間になっても眠れない。
思い出してしまうのだ。
あの時の情景を。言葉を。
私20になったら本を出版するって言ったけど、
もう待っていられない。
苦しいもん。
もしかしたら本を出版する事で家族の関係が悪くなるかもって
不安になった。
だから時間を置いて・・・って。
でもそれって、自分をいじめてる事になる。
また嘘をついて自分が悪かったって思いこもうとしている。
50P(薄い本)で30万かかるそうだ。
もちろん親に出してもらおうなんて思ってない。
でも、今後の私の生活の事考えると怖いんだ。
このお金が無くて大丈夫なのかって。
30万なんていったら大金。
今の私には体力も気力もない。
そんな状態がずっと続いても誰も助けてくれないかもしれん。
親に見放されるかもしれん。
祖母に逆うらみ扱いされるかもしれん。
私が書いた文章のせいで、きっと誰かを傷つける。
でも・・・でも・・・
やっぱり一番大事なのは自分なんだ。
前決めたんだもん。
だからココにこうして生きているんだもん。

わたしのいまの気持ち、みんなに聞いてほしい。
タイタニックの「ローズ」
みたいに手遅れにはなりたくないし
ずっとっずっと恨みっぱなしなんて嫌だし
本を書けば何かが変わるかもしれない。

変わらないかもしれない。
でも、やってみなきゃ分からない。

わたしの日記を読んで、喜んでくれる人、共感してくれる人
励ましてくれる人がたくさんいた。

儲けようって思ってるんじゃない。
稼ぎたいとは思ってるかもだけど(汗
でもね、一番伝えたいのは
伝えたいのは、私の気持ち。

今、わたしは、しずくは一人の人間としてこんな感じで生きてるんだよ。
ってさ、伝えたいんだよね。
それだけ。
ただそれだけなんだ。

でも、自腹で30万って痛いなあ・・・・
たくさんの人が本を読んでくれる事を願います。
今日からしずく出動です。
体調悪いので少しずつ出動です。


20になったら、その時はその時感じた事を本にしたいと思っています。







2002年01月30日(水) ・・・

疲れた。
いつになったら治るわけ!?
いい加減楽にさせてよ。



2002年01月29日(火) 願望

電車は出発してしまった〜〜〜!!!
今日本当は病院に行く予定だったの。
でも電車に乗り遅れちゃって、時間までにつけない事判明・・・
がああああん。

仕方がないので頭を切り替える。
・・・・
「児童館に行くっきゃないやん!!!。」

通信教育は寂しいさ。日曜日しか会えないんだもん。友達に。
あたしの行ってる所はなんつーかあんまり活気が無いからさ。
元気半減するんだよね〜。

寂しい&子供がいるって事で即児童館へGO!!!
駅のすぐ近くにできた新しい児童館。
でもって、小学校1年生の男の子となわとびしたり
「ウノ」して遊びました。結構やんちゃな子で手におえませんでした。
おねーさんは疲れたよ。

なわとびなんて中学校以来だよ〜〜メッチャたのしかったさ♪

でもあたしの好みとしては2〜3歳くらいのホワホワの子がいいんだよね〜。
にゃんちゅーか、和むんだな〜。
イライラしてる時とかそばにいると落ちつきます。



あたしの今の願望(妄想)



「自分の産んだ子供にぎゅうううううううううってしたいさ★(照)」

はうはう・・・はぐはぐう・・♪


2002年01月28日(月) そこに愛はあるのかい?

何故彼らの瞳はあんなに澄んでいたのか?最初は不思議だったの。
理由は後からわかったんだけど。

駅の階段を歩いていたら歌声が聞こえるの。

ギター2つと男の子二人。
それが結構上手いんだよね。音程も、声の大きさも、ギターもさ。
あたしの心はチョコッとときめいたんだよね。
あ〜〜〜聞きたいよ〜〜。
でもさ、照れくさいって言うか〜〜〜うん、正直恥かしい。
偏見だけどそう言う雰囲気の中にいる自分が周りからどう見られてるのかメッチャ気になるし
それから、誰もいなかったからね。
一人で
「聞きます」
態勢で聞けないよ〜〜(><





照れくさくてうろうろするあたし。なぜか自分がむずがゆくて変な風に
苦笑しちゃう。
1回目・・・チラッと横目で見るふりしながら自転車を取りに行く
2回目・・・自転車引っ張りながらまたチラッと見る〜(聞きたいよぉ><
3回目・・・完全に通りすぎた。そして家に帰ろうと
5回ほどペダルをこいだ。

ぐああああああ
ここでこの人達を見捨てられん。
この寒空の中ずっと歌ってるのかも・・・
PM7時。
しかも蒲郡っていうこんな田舎で。


あたしの気持ちは固まった!!!!!








・・・・・


「あのやっぱり聞きにきました・・・・。」←死ぬほどハズイ&死ぬほど照れてる

「お!!!???まじで???(激驚き
んじゃーねえちゃんのために、なんか一曲ひーたるわー。」

「え!いいの???」


あたし正直に言うね。こういうミュージシャンってさ、勝手にあまり社会に感心なくって、物事を軽く考えてる人ばっかだって決めつけてたの。
ちょっとあほっぽい人なのかなって。なんとなく。



ほんとにほんとにごめんなさい

><。。。。


でも違ったんだよね。彼らの目はさ、あさっての方向を見てなかったのね。
一生懸命だったの!頑張ってたの!!真剣だったの!!!

きっと一生懸命練習したんだろうな・・・
人に聞かせるくらいだもん。いっぱい努力したんだろうな。
実際あたしのハートを突き動かしたし。


なんかなり行きであたしも一緒に歌いました♪

スピッツのチェリーね♪

「君を忘れない〜曲がりくねった道を行く〜〜」

スピッツ大好きなんだよねv

だってさ、だってさ、
もしかしたら一生のうちに今日しか体験できないかもよ。
こんなレアな事。

初めはやっぱり恥かしかったけど、歌ってるうちにめっちゃ楽しくなっちゃいました。
彼らは従兄弟なんだって。そんでもって4日間一緒に泊まったんだって。
片方が片方の家に。
悩みがあってね、凄く会いたくなったんだって。
それで、一緒に歌ってるみたい。めっちゃ仲良くてさ、高校の時の同級生だと思っちゃった。


「おれおまえにメッチャあいたかってん」
「ココまで仲ええ従兄弟って・・・自分らで言うのもあれやけどなかなかおらんと思うわ(赤面)」
「実は俺もお前にあいたかったんや(何」
「ほんまか?おれたちあやし〜関係やな」
S「あははははははっ」←しずく大爆笑
「そんで家帰ったらうそやったって言うかもしれへんで?」
S(またまた爆笑)











蒲郡ってのはさ、人通り少ないし、田舎の仲間意識みたいなのがあるからさ
なかなか彼ら(2人組み)みたいなのは受け入れられないんだよね。
しかも蒲郡でそんな事してる人はいないんだな〜ちっちゃい駅だし。

S「通りすぎる人の反応とかってどうなんですか?笑ったりする人多いの?」

「そうやな〜メッチャ笑っていく人もいてるでぇ。おっさんとかな。」
S「そう言うのってやじゃないの?嫌な気持ちになったりしない?」
「いやいやけど、笑ってく人は笑えばええねん。
俺らも真剣に聞いてくれる人にしか聞かせたくないしな。」
S「そっか〜」
色々話を聞いてたんだけどさ、すんごい考え方がしっかりしてるの。
もちろん歌の事だけじゃないよ。
仕事のこととか、将来の事とか、う〜〜んとにかくいろいろ。
2人とも19って言ってたけど19って思えないくらい
自立した考え方なんだ。私から見て。


それから気持ちがちゃんとあるって言うのが分かった。


例をあげると・・・ファミレスなんかのウエイトレスが
「ありがとうございました。」
っていうでしょ?
それがたてまえの人と、本音の人がいる。
彼らは色々な意味で魅力的な人間だった。
本音で「ありがとうございました。」が言える人だと確信した。
私だってだてに18年生きてるわけじゃない。
同世代の人よりいろいろなころ経験してるし、
人の気持ちだとか、人を見抜く洞察力はあるつもり。





あたしは、2時間半くらい付き合いました。
いつの間にかメンバー化してました♪
ずっと歌ってました。

ほんとはそんなコトする人種じゃないんだ。
こう言う演奏聞くの初めてだし
中学時代のころは放課後はポツンと一人でいたりしてさ(w
だからこそ余計人を見る目が磨かれたのかも。


まあ、今は性格変わったけどめっちゃシャイで、感受性強くて
傷つきやすいってのは
変わらんです。

そんで、ききに来たのは気品のあるおばさん一人。
1000円でた〜〜〜〜ぁ!!(何
すんごい熱心に聞いてました。(そん時は聞き役に徹しました。
大事なお客様でした。

本日のお客様はあたし入れて2人だったそうです。
横目でばかにしたような目でちらちらみたり&
興味あるけどハズイって感じの人はあふれるほどいたけどね。



となりにさ、塾があっタンよ。すんごいレベル高い塾でさ、
自慢するんだよね。近所のおばさん同士が。家の祖母、祖父もそうだけど
OOさんとこのOOちゃんはS塾行ったんだよ〜〜。
それがどうした僕ドラえもんって感じ。

これだから田舎は嫌なんだよね。
いちいち自慢ってか、そう言うことを口に出して世間話の ネタにするのがスキでさ
そういう事で人の地位を決めてるんだよ。
塾が悪いって言ってるんじゃないよ。
そういう視線で見る人達がイヤだっていってんの。
そう言う事でランクをつけるのがイヤだっていってんの。

人には個性ってものがあるの。
彼らにはそういう演奏する個性がある。
あたしの心を揺さぶったんだもん。ハートを動かしたんだもん。
他のそういう演奏者と違う何かを感じたんだもん。
もちろん彼らがそれだけして生活してるわけじゃないし。

あたしは料理が好き。
料理って美味しいでしょ?おいしいと心が豊かになる。
どんなに疲れた時でもご飯を食べると元気が出る。
明日からまた頑張ろうって気持ちになる。
だからあたしはそんな風に人を幸せにできるような、
冷え切った心暖めるような
ギクシャク、イライラした心和ませられるような
そんなビックリするほど美味しい料理を作りたいの
人の心を潤わせることができる力を身につけたいの
だから・・・
だから将来は大阪の辻調理師専門学校に行きたいって思ってる。
何年かかってもいい。体が治ってからでいい。
あたしの今、一番の夢。


個性は誰にだってある。
一人一人に。
みんなにだってある。
それが何かって事は人に見つけてもらう事も大事だけど
自分で努力して伸ばしていくことがもっともっと大事で必要だと思う。
磨かなきゃ光らないと思う。

いい会社に入れば安定した生活ができるって時代は終わったんだ。
勉強も大事。でももっともっと大事なもの、見落としたままじゃだめだと思う。






愛が無いんだって!
ハートが足りないんだって!!
伝わってくるものが何も無いんだって!!!


今、日本社会に欠けてるのってそう言う物なんじゃないの?

他の人を思いやる気持ちだとか、心の奥の奥のゆとりだとか。
ゆとり教育って言って土曜全部休みにしただけじゃあ、心のゆとりは
本当の心のゆとりは生まれないよ。というか、ゆとりが生まれる子は少ない
んじゃないかな?
問題はもっと深いところにあるからさ。









あたしはカンパ金50エンいれました(w

なのに缶のお茶とカニカマもらっちゃって・・・

トントンどころじゃないよね?(苦笑)


愛を下さい♪


キラキラ光るエメラルドグリーンの湖水を・・・
そして美しい波紋を描かせてください・・・
白鳥のはばたく所を連想させるような

そんな・・
そんな風に
あたしの心を潤わせてくださいな♪


最後に・・・あたしもギター弾けるようになりたいっ!!!!!






2002年01月27日(日) 愛されるよりも愛したい

今日は久々に外に出かける事ができました。
よかった〜。この一周間ずっと寝こんでまして(笑)
気分転換したくてちょっと強引に小雨の振る夜の雨の中に
自分を引っ張り出しました。

そんで、「一人で」ブOンコビリー(ステーキやさん)
に行ってきました。

ええ、一人ですとも!!あたしは単独行動がスキなんじゃい!!
小物とかスキなだけ見たいし!!
うっとうしそうな顔してイライラ待っているような相方は、ストレス発散などの
あたしの買い物には不用です。
ああ・・なんて性格が変わったんだ・・・
こんなにはっきりと(爆)
待って、勘違いしないでね。ストレス発散限定です。
この場合は。





そしてまた恋の予感発覚です(爆
いや、あたしじゃなくてね、あたしの隣に座っていた男の子です。
席が横並びになっているので彼とは隣席同然・・・
それがちょっと離れた感じでしょうか?

で、張本人の彼は子供用のイスから降りて大泣きしていました。
長いすに顔をごしごしすりつけて終始ある意味可愛い悲劇のヒロインです(笑
何を隠そう、彼は2〜3歳の男の子。
大人たちと同席している事に飽き始めたんでしょうね。

いきなりあたしの机の上の伝票表の透明な丸い筒を掴んだ!!
慌てるお母さん(おばさん

「すいません。だめでしょ!!お姉さんのとったら(滝汗。」
彼「・・・・・・」←そ知らぬ顔
「いえいえ〜〜(苦笑)」

そうそう、彼は退屈だったんだよ。
そんでただ掴んだだけなのに怒られちゃ立場ないってもんだよね?(笑)

ちょっとあたしを意識し始める彼。
子供にしちゃあひとなつっこい。こちらの様子をちらちらうかがっている。

(可愛い〜〜〜はあと×3)
思わず噴出すあたし。
あたしの反応を確認した彼はズルズルと子供イスを引っ張り出し
パフォーマンスをはじめる。


にっこり微笑みかけると照れまくってまた茶色の長いすに顔をこすりつける。
それを二人で2〜3度繰り返す(w

*そして泣き止んでいる(苦笑)
乗ったり降りたり、時には角度を少しずつ変えながら延々と繰り返す彼。

嬉しそうなのが丸分かり!!
頭も隠さずしりもかくさず!?

そうなんだよね〜これくらいの子供って同じこと繰り返すの。
いい意味計算高くないって言うか(w
弟もそうだったよな〜なんて、ひと昔前の記憶があたしのまぶたによみがえる。

相手の気を引きたくてなにか面白い事をやろうと必死なんだよね。
そんでリアクションがあると嬉しくってずっとず〜〜〜〜っとやってんの
相手が飽きるとかさ考えてないところが、信じて疑わない所が
つーかそこまで考える力が無い事が可愛いvv
メッチャ可愛い♪
ちょっとそっぽむくと心配になっちゃうんだよね〜。
自分は見捨てられたんじゃないかって(w
でもあんまりほっときすぎるとあたしの事なんて忘れちゃうから
そのへんの兼ね合いは心がけて・・・(マテ
ちょっとキッチンの方覗いたり・・・
罪な女だのう(w

あたしがそうだったんだよね。
ちょっとカッコイイお兄さんがいると「めちゃくちゃ」
変に意識して「激」照れたもんです。(幼児のコロ)
勘違いもいいとこです(w


それを10分くらいず〜〜とやってんの!!!

ところが彼に悲劇が起こった!!
彼の母「OOくんそろそろ帰るよ〜〜!!!」
彼   「いや〜おしゅわり〜」
彼の母「おしゅわり〜じゃないの!!すっかり機嫌よくなっちゃって。」
彼  「・・・・・・涙」 


立ちあがる彼ら。4〜5人


彼の母「じゃあ、おねえちゃんにバイバイしなさい。」
彼:(ちいさいちいさいモミジの手でふわふわ2〜3回手を前後させる)
しずく(可愛い〜〜vv)
「ばいば〜〜い(はあと)」
彼の父親らしき男
「どうもすいせんでした汗。」←めッチャ謝っている
しずく「いえいえ〜」
(遊んでいただいたのはこちらの方ですvv)

それにしてもあそこはナンパのメッカンなのだろうか!?(違

昨年更に一人で食事しに行った時(この時は昼間
やくざ風の45くらいのおじさんが食事していた。

何気にちらっとこっちを見たおじさん・・・
ちょっとドキッとしたがさほど気にはしなかった。

そして、例のとおり近くの雑貨屋で小物を見ていたら

「なにか良いもの見つかった?」
さっきのこわいおじさんである。
何故ここにいるのか少し疑問だったが

ここの店員だったのか〜とのんきにかんがえてるあたし。
「は、はあ・・・まあ。」

なんかちょっとおかしーよなーとかおもいつつ
可愛い時計を選抜していた。
戻ってくるおじさん。

「ちょっと一緒に外でない?」


ほは???が???え????

いくら鈍いあたしでもこの時ばかりは身の危険を感じた。

こ・・怖い・・・。

でもここで弱みを見せたらいけない。気を強く持ってせいいっぱい怖い声で
問い返した。

「なんですか!?(怒)」

「おじさんとどっかに遊びに行かない??」

のおおおおおおおおお(汗汗汗

「いえ、いいです。」

この場合「結構です。」というべきだったのか・・でも結構って言葉は
結構だから誘ってって事になるって前家庭科の先生が・・・
じゃあお断りしますなのか?それとも今忙しいので・・・
とかビミョーなニュアンスで!????

あほだ・・あたしこんなときにここまで(死

おじさんは去って行った・・・
良かった・・・
10分ほどたったら余計怖くなってきて震えが・・・。
怖い怖い。
こんな田舎にもこんな人がいるんだな・・・
もー昼間だってのに。



後で友達にきいたら友達はそんな事しょっちゅうなんだって。
「そう言う時はね、怖い顔で無視すれば良いんだよ!!!!」
っと撃退法まで教わった。

さすが・・・美人だもんな・・・
Tちゃん慣れてるな〜〜っとまた余計な事を(死



それにしても受けが良いのは子供とおじさんってのが物悲しくないか?
え?どうよ???


ふぅ・・・・

それにしてもあの男のこちょっとおませだったな〜と思いつつ
自分はもっともっとおませさんだった事を
記憶の宝箱からとりだしたあたしでした。









2002年01月26日(土) 夜空

今日の蒲郡の夜空は
キンキンの冷たい空気が
ピンと張りつめてほおが痛いくらいだった
でも
キラキラとこぼれ落ちそうなくらい
星々がまたたいていた

まるで広い宇宙に
華麗に輝く薄いレースの布を
ふわっと優しくのせかけているように

とてもとても星が綺麗だった





蒲郡に住んでいてよかった
すんなりとそう思えた

こんなに星の数が多いと

リリーを探すのに一苦労だよ



リリー?元気でやってるの?
そっちの世界は楽しい?ちゃんとご飯食べてる?
毎日幸せ?

また手紙でも書いて教えてよ


あたし犬語勉強しとくからさ




そんじゃあ


おやすみ〜♪良い夢を★




2002年01月25日(金) sizukuちゃんおたんじょうびおめでとう

しずくちゃん おたんじょうび おめでとう
しずくちゃんは これから どんな おんなのひとになるでしょう
わらいかたも なきかたも どんどんかわります


ひとりのにんげんが こどもから おとなにかわるのも
べつなひとになるようです
こどもはそれで ひとりのにんげんです 

こどものかくもじも 
ほんとは それで うつくしいのです 
おとなになったとき
こどものじぶんがかいたにっきは
もうひとりのじぶんがかいた
すてきなほんを よむようです

一九九0.六.一五.
ちちより



>おとなのしずくさん (イラストつき


私の父はほかの友達のお父さんと比べると
凄く変わっているかもしれない
それはなんでだろう
なんでそうおもうんだろう
人間性なのか
それとも 父が生まれた時から持ちうけた 感性なのか
優しさなのか
私には分からない

父は私を生まれてから1度もたたいたり殴ったりした事がない
叱られたことも5かいほどだろう
父は何だか不思議な人だ
真剣に、本当に真剣に人の気持ちを考えてくれる
私の話を、じっと黙って最後まで聞いてくれる
私はお父さんっ子だった
父の魅力と言うか、やさしさに惹かれていたのかもしれない

その時母はお腹に弟を抱えて
切迫早産で
ずっと寝たきりだった
いつもは母イライラしていたのに
母は父をひどく責めていたのに
父は母を1度も責めた事が無かった
だまって母の愚痴に耐えていた

土曜日の夜は決まって ジャスコに半額のおすしを
父と二人で買いに行った。
買いに言ったって言うより父が
「桃ちゃん、ジャスコ行くぞ〜〜!!」
っていったら
「まってぇ!!!いくぅ!!!」
って私が言って急いだ。
「キキララ」
のビーにルのちっちゃい靴をはいて、父の手に即座にしがみついて
二人で手をつないで買い物にいったのだ
歩いて五分ほどの店なのに何だか嬉しかったな

家はなぜか規制が激しくて
缶ジュースも年に3回くらいしか飲ませてもらえなかったし
テレビも1日30分だった

父は美術館に行くのが凄く好きな人だった(今でも
だから、父が行く所にはどこにでもついていった
でも、3歳の私は絵になんか何の興味も無くって
「早く帰りたい〜〜」ってぐずってばっかだった。
そうすると父は
「ごめんごめん、あと5分ね。」って言って、そのあと
美味しい高級アイスだとか、うどんの定食だとか ジュースだとか
普段母が決して買ってくれないようなものも気前よく買ってくれた。
科学館や、博物館や、動物園なんかも二人でよく遊びに行った。
夜寝る前には本を読んでくれたり、決まって「お話」をしてくれた。
「ちゃるちゃろちゃん」っていうねずみの子供の男の子が主人公。
その時間がたのしみでたのしみで、いっつもワクワクして聞いていた。


「今日は仕事場でいいのが思いつかなかったな
・・・だから今日は話す事ないよ。」
って言う父に
わたしは

「やだやだ〜〜何でもいいいから話してよ〜。」
ってわがまま言ったものだ。
適当に話せばいいのに本当に完璧主義なんだよね〜変なところだけ。




私が今こうしてここに生きていられるのも
父の存在が大きかったんだと思う。
なんだろう・・・
人の話を真剣に聞くだとか、一人一人の人間を尊重するだとか
社会的な常識だとか・・・父から多く学んだ気がする。

父があまりにも真剣に語りかけてくれるもんだから
私も真剣に聞く姿勢が何時の間にかできていたんだろうな。



父は東京の芸術大学に行きたかったんだって。
でも親に反対されて・・・

だから私が保育園の時なんかはよく部屋で油絵を書いてた。
その変わった油の匂いも父も大好きだったので
私はよく2回まで足を運んだものだ

わたしの保育園の時の入園式も小学校の時の入学式も
母親の代わりに父がでた。その時はすごく恥ずかしくていやだった
なんでわたしだけおとうさんなの?って
集合写真を見るとやっぱり男性の父だけが目立って映っている
きらびやかに化粧や着物を着こなした女性軍に混じって
今となって考えると良くしてくれたよな〜って本当に感謝
と言うか尊敬する
女性の中に男性一人なんてきっと父のほうが嫌だったんじゃないかなって思う




私がさ、最近言うんだよね。
「なんか弟だけ楽な生きかたしてる〜〜いいな〜ずるいな〜。」
って
そうすると
「弟は弟なりに大変なんだって。それに物事に真面目に取り組まないってことは
周りに迷惑かけたり、嫌われたりするんだぞ。ちゃんとした行動をとってれば
みんな見てくれてたり、認めてくれたりしてるんだよ。だから桃ちゃんのやってる事は良い事だと思うし、続けて行くといいよ。」

「ふ〜〜ん。」
なぜか納得してしまうんだよね〜。実際そうだし


あたしの足が25センチで「いよう」にでかいのも
この気真面目な性格も
あたしの顔がこんななのも(どんなだよ
みんな父のせい(w

あたしがこんなに人の気持ちを考えるようになって
人に気を使うようになって
損だと思っていることも率先して行動するのも
みんな父のせい(w



言い忘れたけど、一番上の詩はわたしが6才の時に父から貰った誕生日の
カード。
さっき「思い出箱」探ってたら出てきた。
6歳の子にここまで対等に、いや、対等以上に人として扱うなんて
ちょっとカッコイイよなあ・・・人間としてって思った。




わたしはさ、これからどんな大人になっていくんだろう
父の言った通り
今の私とは別な人間になってるのかなあ
でもやっぱり私は私で
むかしからのくせも
正義感の強さも
芯の強さも
人を真剣に見る目も
変わらないんだと思う
そこだけは変えずに
素敵な大人になりたいと思う







    


2002年01月24日(木) sizukuは何者だっ!!!

世の中やっぱりおかしいよ。
弱いものが損をする。正しい人が損をする。
そんな世の中になっている。
私は白血病になった。4年生の12月下旬に即入院。
それからきつい治療を繰り返し、放射線も浴びた。
放射線を頭に浴びたあとは、頭痛が酷く、酷く体もだるく
生きた心地がしなかった。

かつらをかぶったけど、やっぱり本物の髪が欲しかった。
退院した時に担任の先生に公表してもらった
「しずくさんは、頭を保護する形でやっていくので・・・」
みんな優しかったよ?気を使ってくれたよ?
でもね・・・
みんなが気を使ってくれる事でわたしは余計傷ついていた。
やっぱり髪がないって事再認識させられたから。
気を使ってもらうたびに。

実を言うとさ、8か月の入院よりそのあとの通院の方が辛かった。
2週間おきに、治療をする。点滴の凄くきつい黄色と赤の液体。
思い出すだけで戻しそうになる。
今でもレモンジュースや、アセロラジュースは飲めない。
1週間目は治療の日。3パックくらい点滴する。
どんどんどんどん気持ち悪くなる。
終わったころにはまともに歩けない。
私が通ってた市民病院は遠かったから母と電車で通っていた。
そこからタクシーに乗って病院へ。
だから、タクシーの中では迷惑をかけられないって思って
必死にこらえた。もちろん電車もそうだけど。それで家に帰ってから
げーげー吐いた。吐いたって言うより・・・吐き続けた。
黄色い点滴だからもどしたものまで黄色になる。
尿は赤いし・・・また気持ち悪くなる。
母がすぐ布団を敷いてくれる。母もとなりに布団を敷いて
二人で寝た。母は仕事があるので10時には眠りにつく。
私は気持ち悪くて眠れない。並たいていの気持ち悪さではない。
精神がおかしくなるような感じだ。
寝る前に母が布団の周りに透明なビニール袋を20っこほど
口を広げて並べておいてくれる。
そこに1回ずつもどしていく。足りなくなると洗面所に走る。
もどすものが無くなるのに、まだ訴える私の胃。胃液が無くなってからからになってるのにまだ、まだ要求している。
このままだと水分摂取できなくて体が危険になるかもということで
頑張ってお茶をムリして飲んだ。胃液で解けたのどの粘膜がひりひり痛んだ。
死んだように何日も何日も寝こむ。
例えると高熱をずっとだし続けて、死にそうな感じ。
それが2週間近く続く。やっと学校に行けると思って
2、3日行くとまた治療・・・・
治療治療治療治療治療治療治療医療治療治療・・・・・
勉強は遅れるは、友達には会えないは、髪が無い事を馬鹿にされるわ
散々だ。
それが中学1年生まで続いた。
でも負けず嫌いだったから、頭が痛いくせに、体がだるいくせに
人の5倍くらい頑張って勉強してた。

そうしたら今度は操鬱になる・・・
はっきりいって、白血病の1000倍辛かった。
白血病なんてへでもないって感じだった。
私が私じゃなかった。
手が震えてた。自分がした動作を3秒後に忘れる。
全ての機能が低下し、心に悪魔が住みついた。
常に不安と恐怖だ。
みんな無くなっちゃえば。。地球が消えればノストラダムスの予言
だけが頼みの綱だった。
けど・・・・
私は生きることしかできなかった。

やっと少し落ちついてきたと思ったらさ
今度は虐待の事思い出しちゃうの。
そんで逆恨み呼ばわりされんの。
「いつまでお母さんを苦しめる気?」
とかマジで直に言われんの。
でも私には、体力も、気力も、お金も、支えてくれる人もいないの
でも生きてんの。
頑張ってるの。
どうしたら今日1日を楽しく過ごせるか、
どうしたら家族と言い関係でいられるか、
体調悪くてもやっぱ家事はちょっとしちゃうしさ
体調が悪いから外に出られないしさ
体が素にもどんないからさ
将来が不安だし
いつまでも 親のすねなんかかじってたくないし
したいこと いっぱいいっぱいい〜〜っぱいあるのに・・・
会いたい人もいっぱいいるのに

私は幸せなんだと思う。
だってちゃんと家もあるし、両親ともに元気だし、
う〜〜んお小遣いだって月8000円貰ってるし
わがままかな・・・

ふう・・・
ほんとはさ〜
もっと前向きなことかこうと思ったのに
何だか書いてて自分で泣けてきちゃった


でもね、わたしはさ大人じゃないからまだ精神的に楽だと思うんだよね
精神病で働けない大人は、社会の偏見や、自己嫌悪で辛いと思うんだ。
ものすごくね。

それに私は白血病になったのにここにこうして生きている。
生きているんだよ?
素敵じゃない?
亡くなった人達の分まで、頑張って生きなきゃって思う。

この前さ、遠い知り合いのひとがさ苦しんでるって聞いて
おおなきしちゃったんだよね。
深くは話せないけど。

虐待の事で苦しんで、頭パニックで
 友達の家に保護してもらってるぶんざいでさ
触ったら崩れそうな精神状態なのに笑っちゃうよね・・・・


今私にできることはこうして日記を書きつづけること。
それから美味しいご飯を食べて、自分を大切にして
毎日何か楽しみを見つけて過ごす事。
困ってる人がいたら助ける事。

そうそう、この前東京に家逃げした時にね
道端で今にも死にそうな顔をしてうずくまってるおばあさんを見つけたの
顔に怪我してるみたいで、ただ事じゃないなって思った
凄い臭い匂いで、服装もホームレスっぽかったし
無視して通りすぎいちゃおうかって思ったんだけど
やっぱり声かけちゃった。
「どうしましたか?大丈夫ですか?」
って聞いたら
「あそこの角の食堂に生きたいの。それだけなの。つれてって」
って言うのね。うずくまって歩けないくせに。
「じゃあちょっと待ってくださいね。」
って言って、その辺のお兄さんを2人呼んで助けを求めた。
でも対応のし方が甘いんだよね。救急車呼ぶときはもっとはっきり大きい声で
的確な指示出さなきゃいけないのに。
私がかわって、場所とおばあさんの状態を説明。
東京だからね・・・10分くらいかかった。
そんで、隊員の人(女性&男性)ふたりかけつけてくれたんだけど
「救急車だけには乗りたくない」
って言い張るのね。そこで私が言った台詞。
「私が心配だから、お願いだから、ちょっとっだけ様子見てもらって
そのあとご飯食べようよ。ね?」
知らないうちにおばあさんの背中さすってるし・・・・
隊員の人が血圧耳で測ろうとしたら
「あんたらにはさわってって欲しくない!!機械は嫌だ!!」
っていうからさ〜
「私のおばあちゃんも同じの使ってるよ。ちょっとだけ我慢して。お願い。」
とかいってんの!!自分でもビックリ。
確かにおばあちゃんは「手首」で血圧はかってた(大ばあちゃん)
4年も前に亡くなったんだけど・・・

やっぱり、人の命って尊いもの。
生きてるって、凄い事。素敵な事。素晴らしい事。
あなたが生きているだけで、誰かの心の支えになってるかもしれないし
それを守ろうとする専門の人達が(医者や救急隊員)が何人もいる。
世の中おかしいけど、あったかいね♪

だから・・・生きて欲しいな。









♪♪♪♪♪

私は文章を書くのが相当好きみたいです。
なのでもう1つエッセイを追加します〜。
あたしが保育園や小学校低学年だったころのお話★


今日の朝窓をあけたらさ〜
冷たくってキュッて身が引き締まるよーな
ひんやりひらひらしたマントが私の部屋をとおってったんだよねー
ううん!!冬だな〜〜〜!!!

あたしが保育園のコロ
ジャングルジムの中の一番したで
焚き火ゴッコしたんだよね
小枝を何本か積み重ねて
そこにてをかざすのォ!!
あったかいはずないんだけど
なんかあったかいきがした(w

可愛いよねえ。。。
ぷぷぷ

あたしが保母さんになったら
一緒にやってそうだな〜
泥遊びとか
マフラーづくりとかさっ

それにしても今日は本当にいい天気!!

雲1つない青空っ!!!
こんな日に「魔女の宅急便」のキキに
なりたくなるんだよね〜

空飛べたら 気持ちいだろーな〜






2002年01月23日(水) ★あたしはこんな子でした(照)★

       保育園の頃ってさ 
         なぜか楽しかったんだよね〜〜vv
       あたしは本が大好きでさ、
保育園にある本全部読んじゃってたの
    みんなが冬外で遊んでるのにストーブに当たりながら
   一人で本読んでたのね(笑)
結構一人が好きだったのかもしれないね♪
        そんでさあ!!聞いてよ!!くぷぷ・・・
           あたし、外で遊ぶのが

            「大っ嫌い」
    だったからさ、ストーブの本とに近くに顔あててたのね。
         まるくって細長い昔式のストーブ。
         上にやかんとか乗せられる奴
       そしたらさ、髪の毛がストーブの火にくっついて
           ちりちり焼けてんの!!!
        未だに友達のIちゃんは覚えてるんだ(w






    それからなぜか
給食の時間に皮付きみかんをストーブで焼いてるんだよね?
           おぃおぃおぃみたいな?(笑)
          みんな美味しそうに食べてるしね。
         あとはやっぱりパンが多かったから
      じゅんばんに2枚の食パン先生に焼いてもらったり
           それも生焼けだしね(笑)
       なんか違うよな〜とはおもってたんだけどさっ
   先生が焼くと美味しそうに見えるし美味しいんだよね〜〜vvv♪



        あとはねえ・・・学芸会のとき
        忘れもしないあの出来事!!! 

       私はちっちゃい頃からませガキだったのね(w
      でさ、うまに乗って、走るシーンの劇(本)があったのね
        私はそれに絶対でたかったの!!!かけてたの!!!
        なぜなら、うま役に私の好きな子がなって
          私が上から乗って・・・・
         なんていいんだ・・・ぽおおおお(赤面
         とかかってになってたのね(w
        結局多数決でさ、私のいけんとは全然違う
            「にしきの村」
           ってのやったの!!!

      あのときほど屈辱かんを味わったことはないっす。
     せっかくいいチャンスだったのにな〜って思ってたの!!!
         マジで、いやほんとに(笑


    それからさ、七夕の時短冊に願い事書くってのがあってね
          私なんて書いたと思う??
         みんなはさ、100万円ほしいだとかさ
             お姫様になりたいとかさ
        あとはそうだね〜パイロットになりたいとかさ
             そんな、保育園の子じゃ 
           叶わないことばかっだったの!!!


        「おとうさんの こしが はやくなおりますように」

         これがあたしの願い事だったの!!!
            ほんとだって!!!
         だってお父さんこしがいたい、いたい、って 
              いつも言ってたからさ
          こしがなおるといいな〜ってさ。
           つーか願い事ちゃうやン(w
    どうせならさ〜もっとびっくなうーん。。。うーん・・・思いつかん
               とにかく!!!
              あたしはあほでしたw
           おとうさんのこしはなおったんだよ〜
             あたしがお願いしたから
         おりひめとひこぼしが叶えてくれたのかな?












       もうすぐ祖母の誕生日(1月25日)なんだよね〜
    祖父にはふんぱつして千円の洋菓子セット買っちゃったし
   祖母にはもっと高いの買わないとひがむだろーな
         73かぁ・・・・お疲れ様
         おじーちゃんのおたんじょーび
       もっと安い物にしときゃ良かったかな
        この前名古屋の「タカシマヤ」で時ハンカチ見たらさ
    1000えんとか軽くいくんだよね〜〜(汗
         あたしバイとしてないのに(><)
            破産しちゃうよ〜〜〜

             歳とってるとさ
           たいていのものは手に入るのよね
           だからプレゼント選び難しいのぉ
          心がこもってればいいって言うくせに
         似顔絵だけだとものほしそーなかおすんのお
              はう・・・はぐうう

               今のあたしの悩み



          「おばあちゃんのプレゼント何にしよう」 



2002年01月22日(火) 生きろ。

*虐待 いたわって(優しく扱って)やらなければならないものを
強い立場を利用してひどい(むごい)扱いをすること。

さっき国語辞典で調べた。
私がされた事はやはり虐待だった。
こんなふうに元気に見えるけど心の傷は一生消えない。
そしてあえて「消さない」
私に子供が生まれたら「誓って」絶対に彼、あるいは彼女にこんな思いはさせない。

まだほざいてるって思う人もいるかもしれない。
でも私の心の中にはくっきりとこの事が刻まれているんだ。
あの時の情景や、温度や、天気と一緒に。
目に焼き付いている。

そのくらい辛い。いじめをされた人の気持ちは私にはわかってあげられないかもしれない。「あげる」って言う言葉は適切ではないかもしれないけど。
私も保育園の頃いじめを受けていた。いじめって言ってもいろいろあるけど
仲間はずれにされたり、うーん・・・あとは適当にあしらわれたり。
けられたり、殴られたりって事は無かったけど、私の心にはその事はまだ消えずに
深く深く刻まれてる。
主にいじめを受けていたのは保育園が終わってから行く「保育所。」
やっぱり先生は見てみぬフリ。自分は関わりたくないんじゃないかな。
凄く辛かった。私だけ呼び捨てにされたり、偏見の目で見られたりね。
虐待はそれのもっとひどい版だと思う。
いじめをしているのが「親」だから他人がなかなか介入できない。
それに被害者の気持ちを丸ごと理解してくれる人がいないと思う。
私は「相談所」に行ったけど、なんというかこう言うときはこう対処する
みたいな姿勢ができあがっていて、それがびんびんに伝わってくるんだよね。
「大人の目」から見た虐待。すごい違和感を覚えた。
だから私はあの時以来、市役所(相談所)には行っていない。

*とことん私の立場だけに立ってくれないから
*大人の目で、社会の目で決着をつけようとするから
そんな気持ちが相手に1ミリでも入っていたら私は話す気が0になる。
そして失せる。

私がして欲しかった事は、黙って私のことだけ、私の話だけ聞いてくれて
そんで・・そんで・・・安心できる本当に安心できる「保健室」
で、私のことを本当に知っている人にそばに居てもらって、
それで・・・これからおばあさんになるまでずっとそうして居たかったんだよね。
冗談じゃなくて、本当にそう思ったんだよ。
私の心は引き裂かれてたからね。
ずったずたに。

「新聞読んだの!?虐待って言うのはね、手に手錠かけられて、マッチで
あぶるだとか<体に跡が残るもの>を虐待って言うんだよ!?
そんなふうに言われたらたまらないよ。前に2回くらい謝ったでしょう?
これ以上何して欲しいわけ!?それに家事は勝手にやってただけでしょ。」

「あたしが、小さい頃からしてきた家事や、虐待について辛かったから
そう言うのがいやだったんだ。お母さんにどうしてほしいとか、恨んでる
とかじゃないけど、ただ辛かったって欲しい事を分かって欲しかった。」

私が30〜40分話した結果の答えが↑だよ。
あきれて笑った。予想外の答えだったし、「悲劇のヒロイン」になっている彼女を感じたから。

上の文章を踏まえて、
「私苦しいんだ、家族一緒にいると窒息死しそうになるんだよ!??
自殺も3回考えたんだよ!??だからしばらく安心できる場所で少しの間そっと暮らしたいの。」

父「ふーん」
「ふーんて何?どう言う意味??私はもう疲れたって言ってるんだよ?」

父「でもまだ一人で暮らす体力ないでしょう?」
体力とか、そう言う事を言っているんじゃない。
これも40分くらいかけて3回も話した。
私が言っているのは「心身ともに、精神的に疲れた」ってこと。
それをまた説明しようとしたけど、私にはもう話す力が残っていなかった。
車に乗って本屋まで連れて行ってもらった途中だった。
ついたとたんわたしは逃げた。

私が住んでいるところからだいぶ離れたところだったから
(駅4つくらい過ぎた所)
でもこの家にいるよりはましだと思った。
とにかく逃げなくちゃ。頭の中がぐちゃぐちゃになった。

いじめだったら両親が守ってくれるかもしれない。
でも虐待は親からされている。だから、守ってくれる人がいない。
私を丸ごと理解してくれる人がいない。それなのに、一生この悪魔みたいな
親と一緒に生きていくのかと思ったらむしずが走った。
何故もっと親身になってくれないのか?
私を理解しようとしないのか、する姿勢が全く見えない。
母親なんて自分が被害者だと思ってるし。
私を愛してくれてるんじゃなかったの?なんで?なんで?なんで??
そんな考えが頭の中でとびかい、けいとの糸の様にぐるぐる巻きにからまり
コダマした。パニックって言葉じゃあ表せないくらい精神状態がおかしかった。
友達の家っていっても、その親がいてその家は「親の所有物」だから
だから迷惑をかけてしまう。友達の親にだから、そこには居られない。
「施設」という手も考えた。でも逆に疲れるんじゃないかと思った。
集団生活・・・それに・・何か色々想像してしまう。
働こうかとも思った。でも・・・体力がなかった。また病気のせいで。
誰かと結婚しちゃえば・・・とも思った。
とにかく追い詰められていた。たとえて言うならリストラされたサラリーマン
が、借金を一億かかえて、自殺しようと思う感じ。
で、私の場合こどもで、18で、仕事をしていなくて規制がかけられるから
逃げ道がない。誰も助けてくれない。でも体力がなくて、
心がズタズタで、「通信制」という人とあまり接触の無い所に学校を決めたから
逃げる所もない。外は寒いし凍えて死にそう。
どうしたらいいのか、どうしたらいいのか、・・・
ずっとずっと考えてた。思いきって自殺しちゃおうかとも思った。

「そうすればこんなに悩まなくてすむし、私一人が死んだところで
地球が壊れるわけないじゃん。」

親友に携帯で聞いた。
「死んでいい?もう疲れちゃったよ〜体も心もズタズタだし誰も助けてくれないし
逃げ場所が無いんだもん。」
「だめー!!しんじゃだめ!!彼女の声は半泣きだった。」
「わかった。じゃあ死なない。Yちゃんが死なない限りは死ねないよ。」
「うん・・・しんじゃだめだよ!!」

そのくらい追い詰められてたのにね・・・
全くあきれて笑っちゃうよね。両親の悠長ぶりに。

その何日か前に2回救急車に乗った。理由はそう言う事を考えていて
過呼吸になったり、精神状態が錯乱したから。
しかも共働きだから、自分で救急車呼んで、状況説明して。
あとは家事のし過ぎで、過労。働きすぎのサラリーマンみたいになってた。

2度目の救急車の中で、私はしゃべれなくなってた。
ショックを受けるとしゃべれないってのを前ドラマで見たけど、
こんな感じなんだなって思った。病院についた。救急隊員の人が
「歩ける?」ってきいたけど、小さく首を横に振るのが精一杯だった。

そうそう、その救急車ってのが4日の間に2回も呼んだんだから笑っちゃう。
悲しくて笑っちゃう。
1度目の到着の時はなんとか車椅子に座れた。その時主治医が言った言葉。
「どうしましたか?」
開いた口がふさがらないって言う言葉がこの時ほど適切な事はないだろう。
2週間ほど前、家族の状況や精神状態を全て話したのに。
「一人で暮らしたい、一人になりたい。今の家に居たらおかしくなる。」
必死で説明したのに
「今は反抗期だからそう思うだけだよ。いつもと同じ薬だしときます。
それに忙しいのでこの辺で。」そう言い放ったくせに。
今になって・・って感じだ。
後ろに研修医がいた。前から嫌だった。実験台にされてるみたいで。
私の「大切な気持ち」を全て聞かれるのだ。1番言いたくない弱い所を。
「すみませんが席を外していただけませんか。」
「ハイ分かりました。」そういって席を立ってくれた。
「それでどうしたんです?」←主治医
「・・・怒・・・・。
・・・・疲れた。」
「それはいつゴロから?」私のなかでぶちっと何かが切れた。
・・・・・
「大人はみんなばかなんだよう!!!」←タグが使える能力があったら使ってる。
持っていたバックを床にたたきつけた。
そんなこといってる自分もばかだよな〜とか思いながら。
良くこれだけ大きい声が出せるなあ・・・って自分でもビックリした。
院内中に響き渡る罵声!!!
大人はバカダ!!おとなは大人の視線で私を見ようとする。
「もう嫌なんだよ!!!」診察室のドアを足で思いっきりけったくる。
ドアを空けて、総合待合室に出る。
「ついてくるんじゃねえよバカやろう!!!」
びっくりだ・・・あたしの口からこんな言葉が出てくるなんて。
私はずっと小さい頃から「いい子だね」っていわれて育ってきた。
他人に、友達にすら逆らった事なんてただの1度もなかった。
待合室の患者全員がこちらを振り向く。大きな病院だから、その視線も凄い。
「ついてくんなっていってんのがわかんねのかあ?耳がねえのかよてめーら」
のどが張り裂けそうだ。大声で。病院が壊れるんじゃないかと思った。
何たる口調。しかも本心・・・。
「まって!!しずくちゃん!!どこいくの!!」病院の外に出る。看護婦と、母親がどこまでも追いかけてくる。
「死には死ねえよばかやろう!!!!」
「ついてくんなっていってんのがわかんねのかぁ!?脳無しかよ!??」
まあそれから色々あって、とりあえず診察室に戻った。
「あの・・死ぬとかそう言う事を考えないように・・そう言うのは良くないですから」
また笑った。あきれて。
コッチガ助けを求めてるんだから、死ぬわけないっツーの!!
「そういう事は考えてませんから。」
正直言うと、去年の12月はそんな事ばっかありすぎて、ちょっと記憶喪失になっていたりする。
そうそう、祖母が(母親の親)の言った台詞もかなり笑えるよ?。

「逆恨みもいい加減にしなさいよ。お母さんが可哀想じゃないの。
あんなにやつれて・・・誰のせいだと思ってるの!???
しずくちゃんが虐待、虐待ってさわぐからいけないのよ。
もう・・・本当に可哀想に・・・あんなに小さい体で。」

続けて祖父「そうだよ。おかしいぞちょっと。そのくらいの事で。」
「・・・・」
まあこの人達は母親の見方だからシャーないのだ。
「でも子供育てるって大変だよね・・・私にはちょっとムリかな。
私みたいな子が生まれたら大変だし。」
何気につぶやいたこの一言がいけなかった。火に油を注いだ。
「そうねしずくちゃん<みたいな>わがままな子が生まれたら大変だものね。
家出したりとかね。わかってるじゃないの。」、満足げに言う祖母。
おぃおぃおぃおぃ・・・・
ちょっと待った。あたしがいってるのは<病気ばっかり患ったら>
って事なのに。私みたいな病気や、悲しい思いは子供にはさせたくないから言ったのに。
「でもそんな事で子供うまないなんて情けない・・・世の中渡って行けないよ?」
まてまてまて・・・それを決めるのは私だ。
つーかこれ言われたのは19日の土曜日。最近じゃん。
子供にも人権てもんがあるし、言って良い事と、悪い事がある。
はぁ・・・・
世の中こんな事ばっかなのかなって思った。

私がされた事は、理由もなく罵声浴びさせられたり、
布団かぶせて息できないようにされたりした事。
ずっと覚えている。

これを書いた事で笑う人もいるかもね。
「熱くなってるよ」
ってね。熱くなるよ!!!死ぬとこだったんだ!!!
でももうこの言葉は使わない。軽軽しく口にしちゃいけない言葉なんだ。

しゃべり場なんかで一生懸命話してる人を馬鹿にする人が多くいる。
「熱くなってるよ」ってね。
真面目な人を否定するように、ばかにするように世の中の仕組みができているように思う。
真面目で何が悪いの?一生懸命で何が悪いの!?
ほんと、真面目に何かに取り組んでいる人に対してヤジ飛ばす人や
そう言う考えを持っている人にははっきり言うと腹が立つ。
それから私はこんなに訴えてるけど、いつもこんなことばっかり考えてるわけじゃない。辛かったなって、思う時があるって事。かなり辛かった。

今日のはなんか日記になってないな・・・
文章がまとまってない・・・

それから今悩んでる人へとっておきの言葉。これは私が家から、友達の家に逃げる時、タクシーの運転手さんから言われた言葉。私のために言ってくれた言葉。



「死のうって思って自殺した人も、死んだあとに絶対後悔すると思うよ。
もっと道があったんじゃないかって。辛いのは一生続くわけじゃないって。」

これは私の中で暖めつづけておこうかと、私だけの宝物にしようと思って
とっておいたとっときの言葉なんだけどね。
はぐうう・・・

料理研究家の小林カツヨさんの本に書いてあった。私の尊敬する先生。
「この料理は家族のために、子供達だけのための料理にしようと思った。
だけど私は書く。教えちゃうの?って子供達が悲しそうに言うけどそれでも私は
書く。」料理の本より←うろ覚えだけど。

うーんと
「一生懸命生きて!!!」
って伝えたかった。こんなちっぽけなあたしでも生きてるんだからさ。

あと、今日名古屋テレビの「TRYあんぐる」で白血病の子達の特集をやる。
それに私がちょっと出る。
六時ぐらいからじゃないかな?ってリーダーの子は言ってた。
その中の8分だから(リーダ中心にとるから)私は10秒くらいしか映ってないかも・・・
でも何かを伝えようと頑張ったからなぁ・・・。ほんとはこのことここに書いていいのかどうか(TVのこと)散々迷った。誰が見てるかわからないし、
なんか色々・・考えちゃって。
でも私の気持ちだから・・真っ直ぐな気持ちだから。。うーん書きました。
うんと・・とりあえず終わりです。

















2002年01月21日(月) プリン

東京に初めて「家逃げ」をした時、怖かった。
知らない土地、知らない風景、知らない人間。
私は臆病だから、敷かれた
「レール」
の上を走っていたかった。
高校、大学、そして就職して「安定した職業」についていたかった。
だからそんな事とは350℃も違う事をしている自分が怖かった。

人と違う事をするって勇気がいる。
それはだれもしたことがないことで
「安全なレールだとは限らない」からだ。
途中でヒビが入るかもしれない。
壊れて粉々になるかもしれない。

だから私は、レールから外れてしまった、留年してしまった、家逃げをしてしまった自分が怖くてずっとおびえていた。

でも分かったんだよね。
どこにいても私は私だし、実力は変わらない。それに人と違う事をして
成功すると・・・というか、また新しい事を学ぶと自信となる。
失敗すればまた別の方法を探せる。

「あなたが方考えてるほど仕事は楽じゃないのよ?」
東京の
時計やさんに言われた言葉。
私が何を考えてるか知ってるのか???
なんでそんな無責任な事がいえるわけ?
確かに私は仕事をしていないけれど「絶対に」軽く考えているわけじゃない。

逆に、電車の中で疲れきったサラリーマンの鬼のような顔を見て
怯えてるくらいだ。
「仕事をすると心まで失っちゃうの?仕事ってそんなに嫌なものなの??って」


東京に家逃げをした時、東京駅の地下の食品売り場で
プリンを買った。
こじんまりとした家々(店)がひしめきあっている一角に
可愛いお菓子やさんを発見した。
売っている商品はお世辞にも決して多いとは言えないが
そのもの1つ1つが
「丁寧に作ってある」
って事は私の心に「きゅん」と響いた。
120円のそのプリンは私を感動させたんだよね。
感動と言うよりビックリしちゃった。
「何でこんなに人を幸せにできるプリンがあるのか!?」
ってね。


あたしは真っ先にそれを作っている人の姿を想像した。
(これを作ってる人はどんな人なんだろう?
どんなことを考えてこのプリンを作っているんだろう)と。
聞いた話によると←いつも聞く人
それは神戸から材料を運んできて、東京で作って、すぐ出荷して今ここにあるんだって。

そのプリンを食べて私は何だか安心しちゃったvv
この東京にも私が大好きな「料理」ってもので何かが繋がってるんだなって。

それはその人が心をこめて作った「真心」かもしれない。
店員さんが一生懸命進めている「伝えようとする気持ち」かも知れない。

そんなあったかい雰囲気を優しいプリンの味から察知した私は
また「少しの勇気」を吸収した。


「あたしだけのレール。」

「人とは違う生き方。」



レールを探る旅はまだまだ始まったばかり!!!













2002年01月20日(日) あたしの自慢

あたしの自慢は
腰まである、ふさふさの長い長い真っ黒な髪だった。

そんなたっぷりとした自分の髪の毛が大好きで

自分でみつ編みしたり、母に編み込みしてもらったり

そのままなにもしないで風になびかせてたりね

シャンプーする時は結構苦労したっけ





そんな大好きな大好きな髪とお別れする時が来た


白血病のガン細胞を殺すため、放射線を頭に浴びなくてはならなかった

5年生の夏休みの時、主治医が言った

「確実に髪は抜けるからね。」

・・・・



朝起きると長い髪が枕にべっとり並んでくっついている

白い枕が黒くなったみたいにね





辛すぎて涙を流すの忘れちゃった



ブラシでとかすと無限にすいついてくる

といてもといても終わらない


悲しくって悲しくって、
しらぬまに私はブラシをとかす手を止めていた



彼女はずっと見てきたんだと思う・・・
病気になったことの悔しさで
消灯時間に、頭から毛布をかぶって
涙がかれるほど泣いていた事を




友達に会えない恐ろしいほどの寂しさで
友達に追いつけない悔しさで
自分だけ違う苦しさで
自分自身と葛藤してるあたしを





あたしのせいじゃないのに
あたしは悪くないのに
なんであたしだけ?
なんであたしなの?
何万人の中の一人なんて
それがなんであたしなの?


母に聞こえないように
のどからわき上がりそうな声を
必死でこらえて
泣いていた事を
静寂の中の真っ暗闇の夜だもん
声がもれなくて良かったね
もし聞こえてたら
誰かに辛いって分かっちゃうかもしれないじゃん




次々と同室から退院して行く
となりの子達に
「おめでとう、お大事にね。」
そう言いながらも
ほんとは胸が細い糸でぐるぐる巻きにされたように締めつけられて

悔しくて、悲しくて、やるせなくて


自分に嘘をついていたって言う事を


研修医の下手くそな腕のせいで
あたしの手の甲の血管が
針でなんども刺されて
実験台にされて
紫色になっても
それでも 一言の文句も言えず

ずっと耐えていたって言う事を


きついきつい点滴治療
気持ち悪くて
もどしそうになるのを
じっとじっとこらえて
息をかみ殺して
動く事もできず
あんなにゆがんだ顔をしていた事を


彼女はずっとずっとずっと見てきたんだよ
そして全部知ってたんだよ
あたしの辛さも、あたしの苦しみも



あたしの大事な大事な髪
あたしの大好きな大好きな髪
あたしの大切な大切な髪
あたしの可愛い可愛い髪

あたしの自慢の立派な黒髪



全部抜けちゃった・・・


















光にすかすと
金髪にすら見える
きれいな今のあたしの髪
ふわふわの髪
きれいな茶色に染まった
幼い私の髪


髪は戻ったけど
彼女は昔の彼女じゃないんだ
今の細い髪を5本束ねても
昔のあたしの黒髪にはかなわないくらい
細く やわらかくなっちゃった・・・




でもね、すっごく気に入ってるよ
みんなが
「似合うね〜。」
って言ってくれて嬉しいし
生まれ変わったみたいで新鮮な気分♪★♪










でもね・・・
ふと思うんだよね
もう1度
もう1度だけでも
あのコロの自慢の髪にもどったらいいな・・・ってね



そしたらいっぱいいっぱい
可愛がってあげられるのにな
みつ編みでも
よつ編みでもしてあげられるのにな。。。







2002年01月19日(土) 頭脳構造計画

さっきずら〜っとみなさんの日記を拝見しておりました。
どれもいい作品ばかり・・・ぽおおおお
可愛いのとか、繊細なのとか・・・
なんというか文章力のなさに気づかされました(><)
でも、私はわたしなりの
「sizuku日記」を楽しく書ければいいかなって思ったりして。
で、この話は置いといて、



昨日私は決心しました。
「もう私が考え方をかえるしかない!!!」
とね。
どう言う事かっていうと、ほんとは家にいるのが虐待のことや、体調不良で
凄くいやになっちゃう事ばっかりなので、いい加減前向きに行こうかと♪
それを思い立ったのが6:30分。
あたりをみまわすしずく・・・


「そうだ!!ご飯のしたくしとこ〜〜っと」

てきぱきと箸を並べたりお茶碗を並べたり。
昨日の晩御飯はおでんだったので、とり皿も用意しなきゃ。
座布団をしいてまた考える。

「お父さんは毎日どんな気持ちで家にかえってくるのかな〜〜?」

仕事でイヤな事があったかもしれない。
帰り道が寒かったかもしれない。
家に帰って部屋が汚かったら気分が悪いかもしれない。
玄関について誰も出迎えてくれなかったら寂しいかもしれない。

そこで
「玄関のポーチライとをつけ、おでんはすぐ食べられるように暖めて
緑茶を入れる準備をし、適当にその辺をお片づけして
笑顔で玄関まで出迎える。」


年頃の女の子だからほんとうは父の顔なんて見たくもないのだが(爆)
けなげな家族思いの父を見ているとあまり冷たくもできないのである。


子供の私が言うのも変だが父は結構「できた男」だと思う(笑)
タバコや酒は一切飲まないし、家事に協力してくれるし、
母親を責めないし、家族みんなに気を使っている。
そんなにしなくても・・・って思う程だ。
私が意見を言ったりちょっと責めたりするとシュン・・・となっちゃったりして
可愛いのだ(何
休日は図書館に出かけ本を読みまくって、趣味はお抹茶と、絵画。
歴史や政治が好きなので、社会情勢については彼に聞けば新聞を見なくてもいいw
嬉しそうに20分くらいかけて話してくれる(1つの話題だけで)




彼が地方に出かけるとなったら、たいてい美術館に。
家族思いのため、年がら年中旅行の計画を立てている。
自分はお金を使わず、そういうところにお金をかけるのだ。
この前なんか、神戸にみんなで行くはずだったのだが
みんな都合が悪くて行けなかった。
帰ってきた父はちょっとすねていた。

「誰もついてきてくれんった・・・。」(ぷう
ってなってた(笑)
もちろん、手土産も忘れずに。(美味しいケーキ)

母と父の機嫌を直すためにケーキが美味しいって誉めごろししたっけ(笑)

いや、美味しかったよ。マジで。




つーことで、益々親孝行になったしずくでした。
昨日のお父さんの機嫌が良かったのは、多分気のせいではないだろう。


2002年01月18日(金) sizukuちゃんにランダムの10の質問♪

私の日記は皆に評判が悪い。長ったらしいのが気に食わないようだ(笑)
確かに私の日記は長い。だが、ただ長いわけではないぞよ!!
伝えたい事が山ほどあるのだ。それだからこんなになっちゃって集約したくないし。
まあ、自己満足ですな。フフフ


今日はちょっと私のことを<自己紹介>します♪
いろいろ謎なこと書いてたりするので
みなさんお気になさってるでしょうから(笑)


� �生年月日とHN&その由来を教えてください

1983年生まれ。6月15日双子座 HNはジブリ作品の「耳をすませば」
の主人公の「月島雫」の「しずく」からとった。
sizuku しずく 雫 色々あるが
 ひらがなの「しずく」をチャットなどで良く使う
A型で優柔不断。小物雑貨屋などにいると4時間は動かない(笑)


�◆�趣味、特技を教えてください

料理、(デザート、中華、日本食 洋食 パン)
などなどたいていのものは作れるvv
裁縫やビーズで小物を作ったりするのが得意♪
特技は家事。なんでもこなす。
多分私と結婚しただんなさんは、幸せだろう(何&笑)

��性格はどんな感じ?

真面目で完璧主義。何事も全力投球。温厚で優しい。良い人(だろう
切れると凄い・・・フ
最近手を抜く事を覚えたので、倒れる事は少なくなった。
動物占いが小鹿なので寂しがりや(w
めちゃ明るい ひとなつっこい(一年前と180度逆の性格

�こ慘鬚魘気┐堂爾気�
10歳の時に白血病になる(骨髄性リンパ性白血病)
やはり髪は抜けたし、小学校6年生の時にはかつらをかぶって登校した。
5年生の時に退院したが、中学1年まできつい治療を続ける。

その反動で今度は「躁鬱」(そううつ)という病気になる
体の全ての機能が低下し、常に不安。ハイテンションになったり落ちこんだりの
差が激しく、それが2週間置きに起った。
一時期は人と会うのが怖くなったり、声を聴いただけで
震えたりした。&ご飯が一切食べられなくなったり。
現在も治療を続けていて、心療内科にかかっている。薬はあまり効かない。
治るのにかなりの時間がかかるそうだ。多分30年は軽いだろう。
現在の毎日の日常は寝ていないと体が持たないので、&気力もないので
座っているのが結構大変。たまに将来についての不安を抱いたりする。
普段は+思考に仕向けているが、やはり人と接触できないのが辛く
一人でたまに泣いていたりする。

病気のせいで、今年で高校3年留年決定!!
普通の高校生になりたいな〜と良く思う(笑)
簡単に言うと、虐待受けて、白血病になって、精神病になって、留年して
ズタズタ〜〜みたいな?(笑)


小さい時受けた虐待が最近フラッシュバックされてきてパニックになることがしばしばある。一時期は家族が敵に見えた。今もそうかもしれない。
小さい頃からずっと家事をしてきたせいで(そう言う境遇で)
ストレスがたまっているらしい。

�ゲ搬欧了�をどう思っていますか

家族は大好き。大好きだからこそ、虐待の事が許せないでいる。

��所属団体などはありますか
小児ガン<WISH>というボランティアグループに所属。
何かできる事を毎日探しているし、白血病の事をもっと勉強したいと思っている。
現在私の病気は完治した。

「名古屋のばあさん」という合唱グループに入っている?(w

�Д櫂螢掘爾呂△蠅泙垢�


戦争反対!自然破壊反対!ボランティアを率先してしたい。男女差別に疑問を抱く
政治に興味あり

�┰�い事はなにかありますか


習字、塾、お茶 お花 パソコン教室 などなど
体力があれば行く

��好きなものはなんですか


クリームコロッケ 小さいコドモvv わんコロ ヒヨコ 水色のもの(w
友達vv小物

��今の日本をどう思いますか


だめだと思う。根底から間違っている。選挙に行かない若者が多すぎる。
どこに入れても同じだと言うがそこまで政治に関心を持っていないくせに
調べても無いくせにそう言う事言う奴が許せない。
小泉さんは頑張っていると思うが、頑張る方向が間違っていると思う。
何故金で解決しようとするのか。工夫もアイディアも足りない。
でも頑張ってる議員さんもなかにはいると踏んでいる。




流れゆく 雲のかなた まだ知らぬ 未来求め
若い翼は 仰ぐ 悲しみの荒しふくのか 寂しさの夜続くのか
何があるのか恐れもせず
何があるのか恐れもせず
いきる若い命ただ信じて
いきる若い命ただ信じて

<立志式に歌った大好きな歌>






私と 小鳥と すずと

私が両手を広げても お空はちっとも飛べないが  
飛べる小鳥は 私のように 地べたをはやく走れない

私が体をゆすっても きれいな音は出ないけど
あのなるすずは 私のように たくさんの歌は知らないよ

すずと 小鳥と それからわたし
みんなちがって みんないい



<金子みすずさんの作品>大好き↑










私は欲張りなんだぁ
あのねえ
入院してる時はさぁ
家に帰れるだけでいいって思ったの
家に帰って家族と暮らせるだけでいいって
そう思ってたの
他にはなんにもいらないって

なのにさぁ
最近になって
みんなと同じがいいとか
大学に行きたいだとか
就職してきちんと働きたいだとか
健康になりたいだとか
ほざいてんの
私は欲張りな人間だね
花の様に咲いているだけ
っていうふうには
雲のように浮かんでいるだけ
っていうふうには
なりたくないって
思っちゃうんだぁ

最近思うんだよね
私はただの
金食い虫じゃないかってさ
勉強する気力もないくせに
寝てるだけのぶんざいで
食わせてもらってんの
病気はナオンナイし
みんなはどんどん先にいっちゃうし
妥協してばっかで疲れたしさ
弟には
「生きてるだけで邪魔」
とか言われたしさ
本当にその通りだと思ったしね
だから自分に自信が無くて
適当にしか生きていられなかった
そんな自分が大キライで
いなくなりたいって思ってた


だけどさ
最近こうも思うんだよね
せっかくここまで生きたんだから
何かもっと楽しい事して死ななきゃそんだな〜って
それから私が生きてるから親は生きがいを持って
働けるんじゃないかなって
私が生きてる事で 励まされる人が最近増えてきたらしい(w
うぬぼれと言われたらおしまいですが
ならもうちょっと頑張って生きてやるかな〜とか思ってさ
私にしかできないこと何かあるはず
いや、ある。絶対にある。
私は殺されても死なないよ。そのくらい生きていたいの。
まだしたいこと、なにひとつやり遂げてないからね。

一昨日朝日新聞社から電話があって

今日の夕刊のジーンズって奴なんだけど
私の記事が掲載されるって。お金もちょっと貰えるんだってvv
メッチャ嬉しかった♪



記事については一生懸命書いたし、それくらいしかできないしね
些細な事で喜ぶ私は
もしかしたら 世界で1番幸せなのかも・・・
どん底に落ちた人でないと 味わえない幸福?みたいな・・
強がりですが。そういうふうに考えないとやってけないし
私はsizukuペースでなんとか・・・
ぐは・・・生きなきゃね。
はううう
でも今日は結構しんどかった。ブルー!!セルリアンブルーでした!!
あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
思いっきり走ってみたいさああああああ
青春のばかやろおおおおおおおお(青春のせいにしてる)


<完>


2002年01月17日(木) 初恋

私の初恋は保育園の年長組みの時だった
彼はあか組で、きい組みの私は内緒でそっととなりの教室までのぞきに行ったりしたっけ

小学校に上がって、事件がおこった!!
入学式を終えて教室に入ると・・・・なんと彼と私の席が隣ではないか!!!
この時は心臓が落ちちゃうんじゃないかと思うくらいドキドキした。
天にも上りそうな気分だった。
うれしくてうれしくて、毎日学校に行くのが2倍楽しくなった。
毎日がクリスマスだった。






が・・・・
幸せな日々は長くは続かず・・・・
クラスにおぎょうぎの悪い男の子がいた。
先生の独断と偏見で選ばれそうなったのだが・・・

私は先生から見て
「お気に入り」
の存在だった。
いつもそうだ。いつもなにかしら「お気に入り」にされる。
自分で言うのも変だけど、昔から純粋で、物静かで、素直で、真面目だった。
物静かというのは人並みはずれておとなしかった。

喋らないのだ。特定の友達としか。小学校の頃は両親と一人の親友以外の子には
心を開かなかった。警戒心のかたまりで、誰か知らない人がくるとすぐ母親の後ろに隠れた。

一切口を利かず、うん、ううん、を首でふる程度。
悪くすると動かないのだ。
更に今もだが、人の言う事はとにかくよく信じた。

祖母と一緒に横浜の中華街に行った時の事。
祖母に「トマト」を買ってくるよう命じられた。
イヤだった。人の前に姿を現す事、見られる事がいやなのに、店員さんにお金を払うなんて・・・。いやな予感は的中した。


私のこぶしにしっかり握られた4枚の100円玉は、の緊張のせいでかなり暖かく湿っていたと思う。




黙ってトマトとお金を差し出す私に店員さんは言った
「4万円です。」
私の頭はパニックになった。
人から指摘される事が人一倍キライなのに、お金の値段を間違えてしまったのだ。
どうしよう、どうしよう、どうしようその言葉だけが
ぐるぐると頭の中を駆け巡った。
半泣きだった・・・・。
でも、私のプライドはエベレストより高かった。
ここで相手に弱みを見せてはいけないと思い、ぐっとなきたいのを、涙がにじみだすのをこらえた。

・・・・トマトが4万エンなわけないじゃないか?
3年生なのだからそのくらいわかるだろうとみなさんは思うだろう。
だが私は人並み外れて純粋だったのだ。相手が4万と言ったら4万なのだ。
悔しくて、悔しくて、ものすごい屈辱を感じた。
お金を持っていない自分に自己嫌悪感すら覚えた。
ドキドキしながら、ものすごい気持ちの葛藤の中で私はやっと口を開いた

「おばあちゃん、4万円だって・・・・」
けらけらおばあちゃんは笑った。
私は本気で悩んでるのに。どろぼうだとおもわれているんだよ?

そして・・・

「うそだよ。ごめんごめん、400円だよ。」

・・・・・・・・・・・・


ごめんで済むなら警察はいらないとはこの事だろう。
こっちは死ぬほど緊張して自己嫌悪に陥ったというのに!!!
「かわいいねえ」

かわいいねえだあ!?????
確かにその時は可愛かった。それなりの容姿だった。(何
だが私はその店員に怒りさえ覚えた。

「穴があったら入りたい」と言うことばを身にしみて感じ、錯乱している私に
その言葉は罪だった。
(なんだ!?かわいいとかいって・・・この人危ないんじゃないか!?)
9歳のくせにそんな勘まで働いていた。
警戒心のかたまりだった私は、いつも人を分析していた。

自分を見下して、優しそうに近づいて有利な立場に立とうとする人だとか
ずるがしこい大人だとか
本気で自分を愛してくれる人のことだとか

俊敏に察知して、自分と見合う人間なのかどうか試していたのだ。
しかもものごころついたころから。
だから私は子供と話すときは人一倍気を使う。
絶対にうその気持ちを持たないでまっすぐ目を見て話すようにしている。
特に女の子は鋭い。
私の心の中まで気持ちを刺し、見透かしてしまう子が結構いるのだ。
保育園でも結構いる。
私と似ているタイプの子だ。


話が飛躍したが、純粋でいいこだと言うことは再認識いただけただろうか(笑)


そこで行儀の悪い男の子の話に戻るが、
担任の先生はこう言い放ったのだ。


「しずくさんを見習いなさい。席を隣にしてあげるから。しずくさん
いろいろ教えてあげてくださいね。」

60近くのたばこくさいおじいさん先生だった。
なんか下心が見え隠れする人で、本気で彼を信頼していなかった。


運命の曲はここで登場しなければうそだろう。
私が今まで生きてきて1番ショッキングな出来事だった。
まじで赤組のYクン

「LOVE LOVE LOVE」
 
だったもので・・・

はぁ・・・・
自分の耳を疑った。小心者で+純粋だったので今まで誰にも話した事はないが。
目の前が真っ暗になった・・・
可愛そうな私・・・
心の中では大泣きしてた




こうして私の初恋は幕を閉じた・・・












去年の11月、父と奈良に行った。
正倉院の中を見せてくれるということで歴史好きな父にくっついて行ったのだ
だが・・・
正直あまり興味のない・・・というか、よさがわらない私は退屈して、疲れきって
あの貴重品を5分で閲覧?してしまった。


私の大好きな鹿がうようよしている奈良公園で、ひとりで小石をけりながらぶらぶら歩いていた。
そして私の大好きなあるものが目にとまった!!
「コドモだ!!」

しかも4人ぐみ!!!


一緒にボール投げなどを私が計画して遊んだ。
何故こんなに人間嫌いだった私が、いとも簡単に溶け込めるかと言う疑問はまた後日
お話するということで。



その中で私はまたしても
「お気に入り」
に指定されてしまった。
しかもちょっとやばい。恋愛感情ありなのだ。
その中の一人の男の子が私のことをえらく気に入ってしまったようである。
私のどこがそんなにいいのか良くワカンナイし、なんか照れくさいのだが・・・

「ねえねえ、彼氏いるの?」
ほんとはいないのだが、プライドが私を許さない(違

彼氏とはなんつーか別れた直後みたいな・・・まあ色々複雑なのだ。
結構心はズタズタだったり。

「う〜〜んいるかな??」

「なんで今一緒にいないの?」

ぎく・・・死
「遠距離恋愛だからさ、なかなかあえないのよぉ」←これはほんとだ

「一緒にいたいと思ったりするんでしょ??なんでえ???」
「う〜〜ん(悩)好きだからかなあ」
「がああああああん」
・・・汗(あらら

「でもまだ結婚はしていないんでしょう?」
「してないねえ」
「予定とかはないの?」
・・・・

「ないねえ」

「へ〜〜〜俺なんかどう???」
「う〜〜ん(汗)でも彼氏に怒られちゃうかも」(何
「今ここにいないんだからいいじゃん」(違
「う〜んでもねえ・・・汗汗汗」
「ねえねえいいでしょ??」

・・・・・・

こ・・・・これはなんぱ!??


小学4年だから10歳・・・8歳もはなれてるじゃん!!ヤバイじゃん(何
「でもさあ、歳が離れていすぎだと思わない???」
「愛に歳なんて関係ないじゃん」
・・・・・
こ・こやつ・・・やるなあ

ちょっとドキドキするだろうが・・・(照れ

彼はいわゆるリーダ的存在で、積極的ではきはきした「学級委員」
になりそうな感じの子だった。絶対もてそうな感じの奴だ。
う〜〜んわたしの恋愛対象からは外れているんだよねえ(汗

わたしはどっちかっていうと、可愛くて、のほほんタイプがいいんだよねえ・・

11月だということもあって、落ち葉がひらひらと舞い降りる・・・
なんという良いシュミレーションではないか!!



また照れるではないか・・・(何



まあ純粋な私の心は少し揺らいだが(え

でもやっぱちょっとちがうなって思って適当になんかごまかして・・・
そしたら向こうもちょっと黙った・・
当たりじゃないって事がわかっちゃったんじゃないかな(死




帰り際、
「ちょっと待って!!!肩もんであげる」
って言って力強く肩もんでくれた。
おねーさんはちょっと痛かったよ。


4年生の男子のくせに私並みにしっかりしたものの考え方、というか
ある意味私より上ではないかと思わせるくらいの芯がしっかりした子だった



父との帰り道、そのこの背中が泣いているようだった。
なんだか私までちょっぴり悲しくなってしまって、
「ばいば〜〜〜〜い!!また会おうね!!」
と叫んだ。


その子は黙って大きく手を振ってくれた。
なんだか後ろ髪引かれる思いだった。



あんなに真っ直ぐに自分の気持ちをいえるなんて、人をそんなふうに感じる事ができるなんて、本気でカッコイイ子だなって思った。
顔もカッコ良かったが(w


私もそんなふうに人のことを愛せたらいいな・・・と
ときどき彼の姿や声が脳裏をかすめるのだ。
彼にとっての初恋だったのかどうかは定かではないが、
私にとっては初恋だった
人を真剣に思う気持ちと言う名の


私はこのこと、一生忘れないよ。


10年後、彼がもっと成長したら私は後悔するかも・・・って時々思うよ
君はカッコ良かったぞ〜〜!!!








★バレンタインデーが近いので
おしゃれなフレンチトーストの作り方をプレゼント♪



*材料
A
*食パン  1枚
*卵1個
*牛乳    150cc
*砂糖小さじ1
*ハチミツ大さじ1

B
*コーヒーの素 大さじ2
*ココアの素  大さじ1
*水      100cc


*ブランデー
*薄切りレモン

*作り方
�。舛鮠�さいバットに全部入れ良く混ぜる
�■造鮠�さい鍋に入れ、良く煮溶かす
��ハートのクッキー型で食パンをきれいにくりぬく
�き�を�,砲茲�ひたし、薄く油をひいたフライパンで初めは強火できつね色
になるまで焼き、あとは弱火で様子を見ながらていねいに焼き
ブランデー大さじ1をふりかけ、また少し焼く
�イ�皿に盛りつけ薄切りのレモンを添える



★ポイントは小さいパンをうまく焼くこと
あまり強い火だとこげてしまう
★レモンの味が少しすると爽やかでおいしいよvv


デジカメ欲しい〜〜!!
デジカメあったら写真載せられるのにぃ(悔)


2002年01月16日(水) わたしだって

学校に行きたいな
運動がしたいな
バイとがしたいな
たくさんの習い事がしたいな
色々な国の言葉を思いっきり勉強したいな

私だって普通の高校生になりたかった
留年なんてしたくなかったよ
だけど・・・
私の体は疲れやすくて
毎日毎日思いどおりにならなくて
悩んでも、叫んでも、泣きわめいてももとに戻らなくて


体が自由になったらしたい事がいっぱいあるのに
親に頼ってばっかじゃなくて働けるのに
悔しいよ
石みたいに動かない、思いどおりにならない私の体

わたしもみんなみたいに普通の暮らしが・・・
弟みたいに・・・

ふつうの生活がしてみたかったな・・・・











*疲れた子供でも作れる簡単料理




材料

★<スパカレー>
*スパゲッティー
*レトルトカレー

★<簡単彩りサラダ>
*ミニトマト  2つ
*レタス    2枚
*コーン缶   大さじ4







*<カレースパ>
★�.好僖殴奪謄�―はたっぷりのお湯を沸かし、塩をいれ袋に書いてある時間ゆでる
�▲�レーも温める
���,鬮△砲�ける
カレスパいっちょあがり〜〜vv

*<彩りサラダ>
★�.潺縫肇泪箸肇譽織垢鯲匹�洗う。コーン缶を空ける
�▲譽織垢鮨�べやすい大きさに手でちぎる
�A管瑤鬚�皿にきれいに盛り好きなドレッシングをかける♪




これなら栄養のバランスもいいし、ボリューム満天!!
おなかがすいているときに家族に作ってあげるのもいいねvv







2002年01月15日(火) 私の大切な人

お母さん いつもいつもありがとう
お母さん いつもいつもごめんね
お母さん いつもいつもご苦労様
お母さん いつもいつも疲れて寝てばっかり
お母さん いつもいつも子供に気を使ってばっかり
お母さん いつもいつも我慢しすぎ
 

お母さん、私達のお母さんは世界中でお母さん一人だけなんだよ?
お母さん、この前家出したとき、あんなにやつれてたね。ごめんなさい。
お母さん、私が夜泣きしたから体調崩れちゃったんだってね。
ごめんね。私を生まなければお母さんはもっと楽しい人生を送っていたのかもしれないのにね。

他のお母さん達みたいに、旅行にも行けないし

仕事から帰ってくるとぐったりしてるし

父親は結構気まぐれでだらしないしね
お母さんをもっともっと支えなきゃいけないのにね

お母さんはほんとに幸せなの?

ほんとに楽しいの?
どうして?どうして?どうして?

どうしてこんなにつらいのに
いつもにこにこしているの?

どうしてあんなに苦しいのにいつも遊んでくれるの?

自分の事を後回しにして
なぜ私達のめんどうを見てくれるの???


もういいよ
もういいって


私、体調悪いけど

白血病にも、精神病にもなったけど
白血病になった時はお母さんが高校休んで、8か月看病してくれたし

私がうつ病になって

「もう生きてる意味ないじゃん、なんで私だけこんな辛い目にあうの?
学校行きたいよ!!!なのに勉強できなくて、こんな体いらないもん。」

って言った時も

全部黙って聞いてくれて

毎日毎日聞いてくれて

私が

「お母さん、そんなに愚痴ばっかり聞いてるとおかしくならない?大丈夫?」




って言った時も


「しずくちゃんの発散場所が無くなったら困るでしょ?
お母さん以外に誰がいるの。」
って言ってくれたよね。



1年学校休みつづけた時も
高校年休とって
映画に連れてってくれたり、お花見にくるまで連れてってくれたり


「寂しいから今日は休んで」

って必死で頼んだら

「あたしんち」(けらえいこさんのまんが)

おいていくから我慢してっていって手を振ってぱぱぱって学校に行ったよね。




わがまま娘でごめんね。でもそろそろ親がうっとうしくなってきちゃうんだ
そう言う年頃だからさ。

辛く当たっちゃうかもしれんよ?

私にもっと力があれば
私がもっと元気なら
いっぱいいっぱい色々な事してあげられたのにね


私が病気にさえならなきゃ、あんなに迷惑かけなくてすんだのにね




神様はいないんだよ

きっと



神なんかくそくらえ いたら私達もっと幸せにしてよ
病気を治してよ



神様のかわりに私がお母さんを守るよ
お母さんに酷い事言ったりしたら
相手が誰だって許さないもん
世界中敵にまわしても守るもん


だからお母さん、もうちょっと休めば?
ゆっくりしてなよ
ねてなよ











*疲れたお母さんでも簡単に作れるフルーツプリン



★材料(二人分)

*市販のプリン2個
*ホイップ生クリーム(適量)
*いちご、&パイン、桃缶(適量)
*飾りのハーブ
*苺ジャム大さじ1
*ハーブ

�.献礇爐鮨緇�さじ2で混ぜ、良く溶かす
�∝�は軽く洗い、パインは食べやすい大きさに、桃は薄切りにする
��プリンを皿にあけ、ホイップクリーム、フルーツ、苺、ハ―ブで飾り付けし、
上からジャムソースをかける
�と�味しく食べりゅvv


★簡単なのに以外と豪華に仕上がります!あなたの腕のみせどころでしゅvv




*私の家の庭には私が種から育てたハーブが3種類植えてありましゅ♪




2002年01月14日(月) ゾウはでっかいぞ〜〜〜!!!

<2002、01、14、月>
名古屋の合唱団と共に・・・ゾウれっしゃ合唱団に入っていた幼い日の追憶が鮮やかによみがえる★



言葉のキャッチボール
そんな言葉がぴったりの、今日の合唱会。
なんでだろう・・・
自然と皆の心がひとつになり、の言霊になり、メロディーになり・・・・
春の小川を音譜が舞っているようだった。

素敵な仲間と、素敵な、歌詞と、素敵な曲にめぐり合えて
素敵な今日になった。

皆からパワーをもらった。云わなくても、伝わる「何か」
が私の体を、腹筋を、喉を突き動かした。




そのあとに食した美味しい料理の数々・・・
竜宮場に来ているような気分になった。
みんなの気持ちが優しくて
みんなの気持ちが嬉しくて
みんなの気持ちが暖かくて

私はうれしい気持ちに溺れそうになってしまったv



1つのものを創リあげる合唱。




*ぞうのつばさ
*なごやのばあさん



すばらしく素敵なグループ




こんなに小さい私達がこんなに大きな感動を
伝える事が出きるなんて
分かち合えるなんて
わたしは、あなたは、なんて幸福なのでしょうか?




今日はルンルン気分で眠れそうです。





藤村先生が歌を一緒に作ってくださるといってくださいました。

ああ・・・しあわせもんで・・すいません(w



では皆様、おやすみなさいませ





しずく










★ぞうれっしゃの藤村先生

http://www4.justnet.ne.jp/~nwakitani/f+piano.htm


★私の愛するぞうれっしゃ掲示板
http://6925.teacup.com/wacky/bbs


2002年01月13日(日) 翼を下さい

1月10日に「家逃げ」をした。
社会の目から見たら「家出」だろう。
おかしくなった。またパニックになった。
本気で東京に住もうとしたけど体力がなかった。
施設なんかに行きたくない。
だって変な目で見られるもん。
そう言う目で見るのは大人が多いけど。

親が怖くなった。何もしていないのに、私を「言葉」
と言う武器で私の胸を刺した親を。
体の傷は時間がたてば消える。
心の傷は一生消えない。私は一生苦しまなくてはならない。
言葉、暴言はナイフより怖い。
私を私で無くしてしまう。
理性を失わせてしまう。人に迷惑をかけてしまう。


最近の子供が切れる理由わかりますか?
「切れる」なんて言葉簡単には使って欲しくないけど
そのくらいその子達の、わたしの心はすさんでいるのかも。
いや、すさんでいる。カラカラに乾いて、いっぱいいっぱいになっている。

それでも私たちは生きていかなければいけない。
18の「くせに」
と言われても
働いてない「くせに」
と言われても
不登校の「くせに」
といわれても
ひきこもりの「くせに」
といわれても
子供の「くせに」
と言われても。

大人は子供を責める事はできないと思う。
だって話を聞いてくれないんだもん。
話そうとすると「どうやって家に返そうか?」って考えるでしょ?
「どうやって普通の子に戻そうか?」って思うでしょ
「どうやって私たちのようにちゃんとさせて<あげようか>」っておもうでしょ?
その
「あげようか」がいけないよ。
自分がえらいと思ってるでしょ?
自分が私たちより長く生きてきたから教えて
「あげよう」
って思ってるでしょ?
人間はみんな平等なんでしょ?なぜそんなにあなたはえらいの?
なぜ不登校者を「見下そう」とするの?
なぜ「みてみぬフリ」
をするの?
あなたが私にお説教したら、私の心はもとに戻るの?
私を助けてくれるんですか?私の乾ききった心を元に戻してくれるんですか?
そんなに「偉そう」にしてたら、上から「見下ろされたら」
私たちは話す気が失せます。
こっちが真剣に「話そう」としてるのに「聞いて<あげよう>」
なんて態度とられたら、気分を害します。
そういうと「大人は大変なんだから」
って言うでしょ?
毎日毎日
会社に行って、給料稼いで、家族を養ってるのだから、
大変でしょう?
上司にいやみをいわれてストレスもたまるでしょう。
だから「大変」なんでしょ?
でもね、子供はもっと大変なんです。
不登校すると
「学校に行け、勉強しろ、おとたけさんはあんなに頑張ってるんだから」
そういって、叱咤激励するでしょ。
「勉強しないと死ぬよ」
祖母からの言葉。
勉強しなくても死にません。
暴走族に入ると見下すでしょ?

先生を殴ると
「バカな奴」って思うでしょ?
でも問題は先生にあったのかもよ。先生がそのこに対して心に傷か残るような
酷い事をいったのかもよ?
何故理由を聞いてくれないの?
なんで「行動起こしてる」のに関心を示してくれないの?

なんで???なんで???なんで????


大人はそんなにえらいんですか?
働いていたら、社長だったら、認められるんですか?
地位が高ければ良い目で見られるのですか?


私を助けてくれたのは、ネットの友達です。
私はその子達に直接会いに行きました。
北海道、長崎、大阪、東京・・・
今「危険」だと言われている「出会い系サイト」ではないですが
それでも危険です。もしかしたら。
何故そんなコトするか分かる?
大人が分かってくれないから。私たちが大人を知らないから。
この二つ。




いい加減、黙って話を聞いてください。
もっと目線を下げて、「あげる」思考をいなくしてください。
居場所を作ってください。
<フリースクール>
なんて名前つけたら行きにくい。
差別されてる。私たちは。
<ティータイム>ってしたら、落ちつけるでしょ?
退学させられた人の、引きこもりにさせられた人の、不登校にさせられた人の
いじめにあわされた人の、心を傷つけられた人の


話を黙って聞いてください。
時間を作ってあげてください。
心を休ませてあげてください。
ゆっくりのんびり気長に待ってあげてください。

大切なものはなかなか見えないものです。
「私は引きこもりです。そして悪の道に走ろうとしてる」
もしかしたらそうなってしまうかもしれないでしょ?
誰も助けてくれなかったら。
そう言ってもあなたの私に対する見方、偏見などは持たないと心から神に誓って約束できますか?

*被害者は私たちです。
弱い人を守ってください。

人は自分一人の事でいっぱいいっぱいでしょう。
でももしあなたに、「すこしの優しさが」あれば
誰かを救ってあげられるかもしれない。
友達として認められてもらえるかもしれない。彼らに。

私たちは大人を知らない。
あなたたちは子供を知らない。
坂本竜馬みたいにこころの掛け橋になってくれる人が必要です。
もっと私たちに目をむけてください。
少年院の少年が何故悪の道に走ったのか。
「根底」
を・・・・
そこまで目をむけてください。
苦しい私たちの心を、乾ききった心を救えるのは、
あなたたち大人しかしないのです。
私たちには力がないから。
何か大変な事が起こる前に
声を、叫びを聞いてください。

お願いします。

私たちは困っています。
警官に補導されても、そこからどうしてくれるというのですか?
坂本竜馬はいないのです。
掛け橋になってくれる人がいないのです。
あなたたちのせいではないけど、でも現実は、。。。


弱いものを守って。
居場所を作って。
もうこれ以上苦しめないで。



みんなでお茶を飲めるようにしようよ。
ゆっくりはなそうよ。
のんびりさせてよ。


2002年01月12日(土) 未来日記

のんびり〜〜〜〜〜〜〜〜
ほよよよよおおお



小さいコロは
なやみごとなんて なかったのに



なんで大人になると



苦しいのかな





子供のままでいられたら・・・・
よかったかもしれない


私はなんでこんな日記書いてるんだろう・・・
昔だったら、保育園に行って、本をたくさんよんでただろうなあ


共働きだから私が1番のりで
あったか〜いストーブがあって
先生達がいて・・・



それだけで幸せだったのに
なんで大人になると
よくばりになっちゃうんだろう
なにかにしがみついていたいと
思ってしまうのだろう



もっとゆっくりきながにいこうよぉ

しずくが美味しい紅茶でも入れるからさvv


2002年01月11日(金) おじさんv

ちゃららら〜ちゃららら〜ちゃらら・・・♪
さあ!今週もやってきました


・・・「北海道3.6牛乳」


いつも窓越しにそれを聞いていた。そして避けていた。
訪問販売!?あ〜〜やだやだ!!
たっかいし!どうせ売りつけ目的で大して美味しくも無いんでしょ。
さっさと帰って〜!!!
昼寝の「邪魔!!!!!怒」

私は本気でそう思っていた。




今日中学校に行ってきた。
愛知県蒲郡市立S中学校。
私の大好きな学校!!!
中学時代、体調不良のため授業はほとんど出られなかった。
でも、私の学年の先生は素敵な教師ばかりで、とても充実した授業を。
みんなに勉強や行事でついて行けなかった事の悔しさも、私の頭の片隅で余韻を残しつつ
それでも楽しかった思いでもいっぱいあって・・・


3年の時に担任だった先生と軽くおしゃべりしたあと、ルンルン気分で
帰宅途中、例のトラックを発見!!
夜6、7時・・・風がわたしのほおを冷たくたたきなでてゆく・・・
さみぃ・・・
ふと見ると人影が・・・
ちょっと怖かったけどちょっとだけちかよってそっと覗いてみた。
かっぷくの良いおじさんが寂しげにトラックの運転席に座っている。

こんな寒い中・・・大変だろうな・・・
そんな考えがちらりと脳裏をよぎった。
緊張したけど
ちょっと勇気を出して声をかけてみる。


「あの・・・すみません」

ちょっと声が小さかったかなって心配だったが、おじさんはニコニコ愛想良く
出てきてくれた。オーラが暖かくって、カッコ良かった。
包容力がありそうなしっかりした人。
この人なら売上あるだろうな〜とか勝手に予想までしていた。


「いらっしゃい」

(何にする)←嘉門達オのハンバーガーショップを勝手に連想・・・

チーズバーガー(何

チーズバーガーだけでエエンかい。ポテトも一緒にやすうなっとるでえ!!!

じゃ・・じゃあそれも

ここで食うんか、もって返って食うんか!!

じゃ、じゃあ・・お持ち帰りで・・・・





ここでくええええええ!!!!(マテ


そう言えばこの前友達と二人でカラオケ行った時歌ったっけ。
かなりはずかった・・・(汗
でも、率先して歌ったうえに声の音程まで変えてひとり二役・・・・
かああああ(赤面






「えと・・・はじめてきたんですけど・・・・・
・・・何かお勧めありますか?」



ガバッとトラックの後ろが開いた。
1枚の板が180度回転した感じ?


おじさんはやっぱりニコニコでこっちもホッとできる。
「そうだねえ、このミルクパンなんかが良いかなあ」
細長い、二つのパンがキレイにビニールに包まれている。
おいしそうだああ(じゅる・・
「ほかには何かありますか?」

眺めているだけでも楽しい。
散っちゃなデパートの美味しい小物うりばにきたみたいvv
しずくパワーがうずく・・・
ざっと見ただけでも20品はくだらないだろう・・・
なぜかたこ焼きが(苦笑
紅い箱に入ったたこ焼きが美味しそうだ。
悩んでる私におじさんが
「こういうのもあるけど?」
っていって、
ヨーグルト(ブルーベリーのジャムつき)を取り出した。
カップのふたの透明なところから突き出て見える魅力的な突起のあるグロイいムラサキ色のジャム。・・・・
もうだめ・・しずくはおまけに弱い・・・ああ母性本能がくすぐられる・・

「いい!!かわいい〜〜vvそれくださいっ」
おじさんちょっとビックリ。
何個買おうか迷ったけど、弟の分もいれて2つ買った。

「あとは〜牛乳2本下さい」
「あいよっ。」
しずくの目はとどまる所を知らない
チーズあじヨーグルト発見!!「ちーず」と言う響きが良いでわないか(笑
でも何回も言うのちょっとはずいな〜〜

「これもなかなかいけるよ」
なにやらごそごそ取り出すおじさん。
「これを降ると美味しいプリンになるんだよ〜〜」
「へえ・・・おいしそお(そこかい」

牛乳ビンのプラスチックバン&ちょっと大き目って感じの容器に
真っ白な魅力的な液体がわたしの細胞や血管をくすぐる。
決めた!!!これも「買い」だ←使ってみたかった言葉(w

*牛乳2本
パン1組
激美味しそうなヨーグルト2つ
魅力的なプラスチックに入った液体1つ


ふふふふふふふ・・・←かなり嬉しい

全速力で家まで走る。この感動を早く家族に伝えなくては。
えもの発見!!テレビに食い入る弟クンw

「ねえねえ、弟クンにヨーグルト買ってきてあげたよ。みてみてぇ!!
(ジャムを強調したいらしい)」
「・・・  。。。。。・・・・・・あ・・ありがとう。」
ぼそっと

つぶやく弟・・・・
きゃ、きゃわいいいいいいvvv
ふふふ収穫あり(何


おじさんの話しによると週2回、月曜と水曜に来るそうだ。(だったような・・・
蒲郡から岡崎までと範囲は結構狭いんだって。
あまりきつい仕事じゃないらしい。
「何が1番うれるんですか?」
って聞いたら「その時期によって違うよ」だって。
冬は、寒いから人が出てこないんだってさ(w
「生協なんかで注文しちゃいますもんね。」>誰
「そうそうわざわざ来なくても良いからね」
「じゃあ大変なんじゃないですか?」
「うん・・そうだねえ。そうすると個人的に家まではこんだりとかねぇ」
「あ!そっか〜〜なるほどねえ」
色々遠くが深い。
うまく行くと月30万の収入・・・
なんとおいしいっておもったら
「そんな事はめったにないよ」
っていわれちゃった。昔はバスの運転手だったんだって。
だから今は結構楽しいインだって。そかそか〜いいね〜なら幸せかな?って思った。

1460円だったけど1400円にまけてくれた・・・
わああああいvv
チロルチョコ6っこかえる!?



お風呂上りに魅力的な液体を飲んでみる・・・
うまい・・・いい・・おおおお・・のおおお・・・うんうん(何

実は飲むヨーグルトだった(w
ふたにかいてあった(w


今度は普通の牛乳と、3、6牛乳を飲み比べる・・・
こ・・こいいいい。うめええええ

「おいしい・・やっぱりこっちはおいしい♪」

夜中にひとりでつぶやく怪しい女子高生しずく。



おじさん、ありがと!!
また買いに行くね!!
今度はあのふわふわミルクパンが良いなあvvvvv

PSいままで誤解しててごめんなさい。
これからは心して聞くよvv
石焼いもより頑張って聞くねvv
やっぱりひっとがらが良いと商品も売れるってもんだよね〜。












2002年01月10日(木) タイタニック・・・?

「飛ぶわ」

いや、とばない。本気なら飛んでる。






*だね・・・









「金持ちの悩み!?ふざけるなっ!?って思っているんでしょう?」

いや・・・何が君をそこまで追い詰めたのか・・・
そう考えている

「全てよ・・・わたしを取り巻く全て。」


*だね・・・・・・・

そこまで深く物ごとを探る、考え持っているジャック
きっと・・・ただならぬ経験をつんできたんだろうね


ローズはそれで、生きる力が更にわいたことだろう

貧乏人なのに、心が潤っているジャック
成金と婚約を交わしているのに、心が乾燥しているローズ

自立しているため、自分の意見を、考えを追及できるジャック
ボンボンのお嬢様のため、無知なローズ


彼は彼女のドコに惹かれたのだろう
彼女は彼の何に愛を感じたのだろう


そんなに考えられるほどあなたは辛い経験してきたの?
苦しかったの?
何故彼女の気持ちが手に取る様にわかるの?ジャック

ローズはジャックの気持ち理解できてた?


幸せの王子様は幸せだったかもしれないけど、
つばめは不幸せだったかもよ?
本当は南の国へ・・・・
だって・・・仲間はみんな幸せな路歩んでいるんだよ?
王子様、つばめの気持ちちゃんと考えてあげてた?
命がかかっているんだよ!?
王子だからって許されないよ・・・
ツバメは死んじゃったんだよ?
どう責任とるの???




無理だよね・・・無理だよ。
人の気持ちなんて全て理解できるわけない。
自分の事は自分にしかわからない。
細かい事情なんかもいちいち絡んでくるし、話す気失せるよね?



頑張ったね、ローズ。。。。

えらかったね・・・つばめ。



でも、最後は・・・・きっときっとみんな幸せだったんだよ。
だって、そこには気持ちがあったから。
コタツみたいにポカポカのね。
お昼ねしたくなっちゃうよね、きっと。
気持ちがあれば、相手に伝わる。
少しずつでも話してみること。
消して焦らない事
ゆっくり進める事
そうするとたいていのことはわりとうまくゆくよ?


急いでいれた味無し紅茶より、
じっくりいれた緑茶の方が、ほわわんって美味しいでしょ?








ゆっくりでいいんだよ

ゆっくりでさ



ゆっくりやれば
たいていのことはうまくいくよ




私はここにいるし
あなたはそこにいる



だからきっと大丈夫。


問題が起こったら
逃げても良いんだよ。
でもね、もどってきたほうがもしかしたらいいかも
大切なものを失いたくなかったら
逃げて逃げて逃げて・・・・・
とことん逃げようよ

そしたら解決策が見つかるかも
まえより知識が増えるかも

家の中が暖かくて、安全でご飯が美味しいってこと
幸せだってこときっと分かる。

逃げ切っちゃうか、戻ってくるかはあなたの自由。

時間はたっぷりあるんだよ。
人生80年。
その中のたった18年しか生きてない私に一体何がわかるの!?
って思う人がいたら・・・




わたしはエスパーかもしれない(笑


ま、死んだら終わりなんだし、死ぬ前にちょっとくらい考えたってばちあたらないかと思いマフw





















































2002年01月09日(水) イルカになりたい

2001、01、07(火曜日)曇り
<愛知県名古屋港水族館にて>



飛んでいた。   跳ねていた   踊っていた  くねっていた


ぷりぷりして元気いっぱいだった彼女。もしくは彼ら。

度肝を抜かれた。


海のようなステージ舞台。


WATRが、・・・・これが水なんだ! これが彼らの愛する世界なのだと

共感した。そこにいた観客全員がそう思わなくてはいけない。

いや、何も考えてなくてもそう感じてしまうのだ。


加速する彼ら。水が彼らから退いていく。

ぐんぐんぐんぐん・・・ぐんぐんぐんぐん・・・
生きてるって・・・・こういうことだね!!!


あのパワーは、「でら」凄いよ。











なみなみと張られたその不思議な世界の中で、彼らは楽しげに舞う。



「みてみて♪私たちを。こんなにできるんだよ!

こんなに泳げるんだよ!!!

フリスービーだってキャッチできるし

あんなに高いところにあるボールにでだって、軽がるジャンプできるんだよ!!

いっぱい練習したんだよ!!

昨日なんて5時間・・・

まあ、いわし貰えたから良いけどね★

だからさ、もっと私に注目して!!!!!」

彼女はほんの少し自慢げに、でも、とっても嬉しそうに私たちに訴えていた。




たのしかったよぉ。





あなたの気持ちは十分伝わったよ(vvv
良かったね〜。あんなひろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い水槽ならさ
きっと毎日幸せだね。
つらい事もあるだろうけど
私はあなたを見て元気になった!!!
パワーが、不思議な元気パワーがもりもり注入されたよ〜〜♪

また行くね。
あなたに会いに行く!!!
多分8回はくだらないでしょう。
だって、あのハイビジョン!!家一軒、4LDKより大きいと言うテレビ画面。
ペットボトルに水槽の水を詰めたら北海道から沖縄まで行くって言うキャッチフレーズ!!
全てにおいて世界規模で・・・・
あんなにすてきな10人の戦士達に出会えるんだもん。
なぜか震えた。嬉しい震えだったっぽい。

私の瞳は開きっぱなしで、瞬きできなかったよお。
それだけ感動したよ★楽しかったよ!!!

私もあなたたちみたいに
海の中でゆうゆうと泳いでみたいな〜〜。
きっと最高に気持ちいいんだろうな〜〜。
イルカになりたいっ!!!











2002年01月08日(火) ぞうれっしゃがやってきた!!!

聞いて聞いて!!!
ぞう列車って知ってる?



「*ぼくたちのむねから
まっすぐにのびたレールは
はるかな野山越え
ゾウたちのもとへ届く
冷たい冬が過ぎ
春を迎えたように
今こそ伝えようあふれる喜びを


長い戦争を生きぬいたゾウたちに
ゾウたちの命を
守った人達に
ゾウ列車よいそげ
闇を割いて走れ
ゾウ列車よいそげ
空を駆けて走れ♪」




これは、この歌は実話なの。戦争中罪もない動物が殺された。
人間の勝手な都合で。猛獣が逃げ出すと大変だから虎には毒入りの肉を。
クマには、銃弾で胸に玉を打ちこんだ・・・
動物は死んだ。

「*動物たちよ許してくれ。動物たちよ許してくれ。
握りしめた私のこぶしの震えがとまらなかった。」
動物園の園長さんの言葉。


・・・。



動物は・・・死んだんだよ?
何もしていないのに
人間のせいでね。
ほんと迷惑な生き物だよ。人間は。あらゆる意味で。
もちろん私も。

でも、2匹のゾウだけは生き残った。
人間が、園長さんが守ったんだ。

すごい。人間は。

でもね、動物園に行っても、動物はいないの。
名古屋の東山動物園にしかいないの。
動物園に行くとキリンもかばもいないんだって。紙切れが、ゾウの絵の書いてある紙切れがはってあるだけなんだって。
そう言ってた。そう聞いたし。

「*ゾウを貸してください
わたしたちに
ゾウを見た事のない
たくさんの子供達に
本物のゾウがみたい
おもちゃもお菓子も我慢して
そんなみんなの夢を どうぞ叶えてください
ゾウを貸してください
例え一頭だけでも

10万人の子供議会の願いを届けにきました」

10万人だよ!?
見たかったんだよ。子供達はゾウをさ。終戦直後の子供達の楽しみ・・・
叶えてあげたいじゃん。

でも園長は・・・

「*長い戦争で
弱っているゾウたちに
旅をする事は
とても無理だろう
疲れきった 体を心を支えあって生きている
ゾウたちを引き離したら
生きていくことが出きるんだろうか
ゾウたちを引き離したら
生きていくことができるんだろうか





・・・・・・。







「*ゾウを本当に大切に思うならば
住みなれた 動物園で 暮らしているゾウたちを
いつもまでも 優しく 見守ってあげて欲しい
いつまでも やさし・・・・・・・く・・・・・・・
見守ってあげて欲しい♪」


そうだったのね・・・
ゾウはしずくとおんなしで疲れてたの。

だからほんとに、ほんっとに
そっとしときたかったんだと思う。
いや、しなきゃ死ぬから。
だからそっとしておいてほしかった。




でも、社会の目は私を許さなかった。
お金、体力、気力、強い肩書き、まだ成人してない事
全てが私を苦しめた。冷たい鎖で体中を巻きつけられているかのように
身動きが取れなかった。
逃げ出せなかった。
それが・・・・・「現実」だった







でも子供達はゾウを見たかったんだよ。だって・・・ぞうってでっかいし
見ると元気になる。ゾウが<ミタイ!ミタイ!ミタイ!>
強い意思が・・・「10万人」の子供達の強い意思が園長さんを社会を
突き動かした。

「小さなぼくたちでも 心を一つにすれば
 夢だって叶えられると 信じよう いまこそ♪」



そうなんだよね。夢は叶うんだよ!小さな私でも強く願っていれば
「夢だって叶うと信じよう今こそ」




「*夢を戦争で無くした人達も
新しい命を守った人達も・・・ゾウ列車よ急げ
闇を割いて走れ ゾウ列車よいそげ 空を駆けて走れ・・・♪」


夢をなくしたあなたに、夢を持ちつづけているあなたに
私が伝えたい事がある。





だから私は・・・走る。

ゆっくりと。
自分のペースで。
ちょっとずつ 歩こうかな?

★この歌を作った作曲者は藤村記一郎さんと言う方です。
数学者でもあり、なおたくさんの音楽作品を書いていらっしゃいます。
とてもパワーのある素敵な方です。
私も小学校2年生の時
「ぞうれっしゃ合唱団」
にっはいって歌っていました。
とても楽しかった。練習はきつかったけど、やっぱり思い出は
暖かくてよいものでふv





★★☆★★

それでとうとう、ゾウ列車が出発する事になったのです



「*ゾウたちがぼくらを
着飾って迎えてくれる
かけてゆけ かけてゆけ
大声で呼びながら
ゾウたちが ぼくらを据わって背中に招くよ
よじ登れ よじ登れ 大きな 体に
ゾウたちの背中に
友達の笑顔がある 長いハナは僕らの楽しい すべりだいさ

滑り降りよう ぶらさがろう 一緒に行進しよう ぼくたちと
滑り降りよう ぶらさがろう 一緒に行進しよう ぼくたちと
大きな大きな友達と 遊ぼう日の沈むまで
遊ぼう日の沈むまで♪」








ゆっくりしずくペースで生きマフ♪     





PS   これ、劇場で見ることをお勧めします。
素敵な歌声があなたの心を揺さぶるよ。
そして聞き終わったとき、今まで自分に足りなかった。。。
と言うより新しく「何か」が必ず追加されます。
私はされました。
全国でやっているから、大丈夫。
1500円あればチケットが買えると思う。
それ以上の物、お金では買えない感動を、
ウタダヒカルとより・・・
サザンより・・・
強く惹かれるものを・・・・
私は感じました。そんなの高い!!って思うんだったらHPでちょっと探してみて。
でも絶対、あの魅力は肌で感じたほうがいい。
劇団四季みたいな感じかな。感じ方としては。
捕らえ方は断言できないけど。
いいよ〜♪
そのあとの感想は あなた自信が確かめに行ってください。
きっとうるうるきちゃうよ〜〜(笑

http://www4.justnet.ne.jp/~nwakitani/kodomo.htm#fujimura




こんな感じです>ぞうれっしゃ合唱団&藤村先生




2002年01月06日(日) 白血病の自伝本書きたい!

リリー、昨日さ私の夢の中に出てきたよね?

リリーは何もも言わなかったけど
何を伝えたかったの?
わたしになんて・・・いいたかったの???
あはは・・私重大なミスしてたね。
リリーは犬だから喋れなかったね。


あなたは・・・人間以上の
私以上に心が優しい素敵な方だったね。
1度も私を責めなかったね。
否定しなかったね。
傷つけなかったね。

私が先生にもらった大事な大事な手袋・・・・
遊んじゃったんだよね。
私があんな所においておくのが悪いんだしさ。
ごめんね。だって、・・・・だってね、
あの手袋は特別だったの。
保育園の年長組だった時のM先生がくれた宝物だったの。
だからあんなに怒ったんだ・・・
だって・・
大好きな先生だったから
リリーと同じくらい・・・・
リリーのほうが好きだけど・・・
そのくらい大事だった。
大切だった・・・だから毎日学校にしていったの。
だからあそこの玄関のちょっと上のところにランドセルや帽子と一緒に
おいといたんだよね。



あんなにおびえて・・・・
ごめんね。
ほんとは怒ってないよ。
でもリリーがあんまり怖そうにするから・・・・
虐待だね・・・
わたしのせいだね。。。。
リリー・・・・・

リリーにあいたいの!!
今日もずっと写真見てたし、同じ姿のぬいぐるみ、手の中でずっともんでた。
あなたをいつも感じていたかった。
大好きだったっていったじゃん?
あなたがいなくなってから・・・・もうわかってるって?
だって〜〜だって〜〜だって〜〜
今日の朝も、犬小屋覗いちゃった・・・


さつまいも、買っておくからさ・・・戻ってきて・・・お願い
しずくつかれた・・

でも
負けない
世界中で独りぼっちになっても
私は生きていく
あなたのぶんまで
そして
わたしのために

だからリリー、お願い。
わたしにパワーを。
今本書こうと思ってる。
白血病の本。
これを読んで、偏見をなくし、就職活動も有利に。
みんなを勇気付けたいの。
わたしがみんなに。
だからリリー!!
わたしに、生きる力を与えて!!!!

本ができたらさ、
ロケットに乗って
リリーに届にいくから。あ、やっぱりほうきにする〜〜♪
魔女の宅急便みたいに黒い服着て、真っ赤なリボンつけて、
私の作ったほうきは飛ぶかな?
ミルクもつれていくね。
やっぱりネコがいなきゃね。ミルク白いから私は魔女じゃないね。えへへ。
私は妖精がいいな〜ピンクの妖精。まあるいのぉ♪のほほとした奴ねぇvv
ゼルダに出てきたみたいな。
可愛い奴限定!!
ゼルダ姫でも良いけど。




とにかく私は
「本を書く」
本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。

本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。


本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。


本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。」



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。



本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。




本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。本を書く。


白血病の本を書く。



だからりりー、わたしにパワーを下さい。








**********************************************************************
<路>

「もうだめだ」
悩みを抱えて切羽詰まってしまったわたしは最後の手段で女神を出した。
彼女の家に10年ぶりに直行した。
彼女の家に・・・「はやあし」で向かう。


彼女とは保育園のころから小学校2年生のときまでずっとクラすが一緒だった。
もうひとり、近所にYちゃんと言う子がいて、彼女と私とYちゃんとで仲良し三人組みを作っていた。親友だった学校に行く時も、放課も、給食も、もちろんトイレまでも一緒だった。いや、一緒にいないといられなかった。片時も離れなかった。
三人は三人で一人の人間だった。
毎日が夢のように楽しかった。

通称「細道」と呼ばれる通学違反の道を通ったり、蓮華畑でかんむりをつくったり、四葉クローバーを見つけたり、お菓子作ったり・・・そうそう、それを作る時は私の家でと決まっていた。家は親がいわゆるできた親(笑)なので自由に台所を使わせてくれたのだ。ほかの二人は頭ごなしに「だめ」と言う。私だけの特権のようでちょっと自慢だった。いつもいつも片時も離れることなく、なんの疑いもなく過ごしていた。そんな私に転機が訪れたのは、私達が人が小学校3年生になった時。
彼女だけ別のクラスに。そして彼女は、私達と全く別のタイプの友達を持つようになってしまったのだ。それらの友達と遊ぶ彼女は私達としてきた「思いでなんかしらないよ」って言ってるように見えた。あまりにも輝いて見えたから私達の事なんか眼中に無いようだった。

驚いた!悲しかった!!ずっとずっとずっとず〜〜〜〜っと一緒にいられると思ったのに・・・。
元から彼女は人とは違う素質を持ち備えていた。
彼女は私達を置いてドンドン自分の未来を切り開いていった。
吹奏楽部部長。(今思えば私も生活部副部長だ(w)
学級代表
実行委員、そして中学2年のときには
オーストラリアまで行ってしまった。(体験留学)
自分がどんどん小さくなっていった。彼女はどんどん大きくなっていった。
私はずっと彼女に嫉妬していた。悔しかった。いつも皆の女神で人望が厚かった。
誰からも好かれていた。
私、女から見ても、一人の女性として惚れちゃうくらい素敵な女性だった。
人とは少し違う感性を感じた。
でも、そんなふうに彼女を見る視線が違う所にある自分に持った腹が立った。
腹がっ立ったというより・・・・おかしいとおもった。
何故素直に彼女の素晴らしさを認められないかって・・・
そのことに怒りを覚えていた。
腹の中が煮えくりかえった。



そして自己嫌悪。

「なんで?なんで?なんで?
何故彼女は私を置いてどんどん先にいっちゃうの?
私もあたみたいになりたい」

彼女がずっと、わたしにとってコンプレックスだった。
私には何もなかったから。いや、人を気にしすぎて
自分が見えていなかっただけなのだが。




昨日10年ぶりに彼女の家を訪ねた。
私が考えていた彼女の女神像は楽しく崩れた。
昔の彼女だった。一緒に「細道」をドキドキしながら通った彼女が
あの時の姿のままそこにいた。
大きなコタツで二人でたくさんたくさんしゃべった。
今までの時間を取り戻すかのように、私は必死だった。
彼女は言った。「雫ちゃんんて、何か特殊な感じがする。料理もすごいうまいし。私と似てるところがあると思う」
ビックリした。そんなふうに私を見ていてくれたなんて
「私はそんなにすごい人間じゃないよ。かってに像作らないでね?」
けらけら笑いながら彼女は愉しげだった。

自分のことってさ、見えてない事が多いんだなって思った。
いや、人の良い所ばっかり見てしまうんだろう。
でもこれだけは言える。

私は彼女になりたくない。だって私は私が大好きだし、自分の良い所も誰よりもたくさん知っているから。

彼女みたいに色々できたら素敵だろうけど
私には、わたしにしかないものがある。

私は私の、彼女は彼女の・・・・
別々の人生を歩んでゆくだろう。
でも、私達はいつでも一緒だ♪







二人は交換日記をつけることにした。
これでまた私は彼女に嫉妬を抱く・・・
いえいえ、冗談ですが。
お互い高めあっていきたい。
お互いをもっと知りたい
そんな気持ちでいっぱいのとれたてレモンのような、すっぱい18歳の
しずくでした。






2002年01月05日(土) 水戸黄門

昨日弟が、なんと自動販売気に
「ミウ」を買いに行ってきてくれたのだ。
「ミウ」って言うのはスポーツ飲料水。アクエリアスの偽者バン(w

ここで勘違いしてはいけない。
普段弟は、自分のため*だけ*にしか
動かない人。

*前記参照


まあ、弟から放つあったかオーラを見れば、おねえちゃんはちょっと満足だけど
でもお姉ちゃんはもっと愛が欲しいんだもん。
動物占い小鹿だもん。寂しいもん。かまって欲しいもん。
最近くちきいてクンないし、彼女できるっぽいし・・・
くやしーーー(><)
彼女なんか作っちゃだめ(><)
お姉ちゃんだけの弟だもん。
お姉ちゃんが彼氏作るのは良いけど(何


S*「ねえTあのさ、あそこの自動販売機でミウ買ってきて。」(こわごわ

T*「なんで?」←行くのいやがってる&ちょっと怒ってる
S*「今日は特に体調悪くてさ、外に行けないんだもん。」
T*「いくらくれる?」




聞いた?聞いた?聞いた〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?



いくらくれるって・・・体調の悪い姉から銭を取るなんて
なんて奴・・・こ・・小悪魔(w



S*「じゃあ10円あげるからさ」

ゲームをしていてなかなかいかない弟>自分のことしか頭にない人

S*「ねえいってきてよお。喉乾いた」
T*「うん?え!う〜〜んじゃあいってきてやるか」
(なんだこの態度w)
T*「それからそう言うぶりっこ声出さない!!(あきれ)」
S*「いいじゃんか〜〜!ぶりぶりぶり!〜はいは〜い!ぶりっこちゃんで〜しゅ。」
T*「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

バタン>ドア強く閉める音。
>汗


T*(はぁはぁはぁ)「はいっ!買ってきたよ!!」>
(照れ)弟はこの台詞言うのハズイのだ


言い忘れたけど、かなりの照れや。ってかはずかしがりやなのだ。

息を切らして買ってきた可愛い奴。

S*「あれ?ミウに雪がついてる???なんで???」
T*「しらんよ。なんか雪がついてたの!」

S*「ありがと〜!!メッチャ嬉しいvv」

ひとかげの貯金箱のふたがなかなか開かない・・・
つめ痛い・・・

S*「ねえ、Tあけて!!」
フォークを引きだしから取りだし、いとも簡単に開けられてしまった。
ちょっと悔しい私。

ここでも勘違いしてはいけない。
お金をあげることにではなく、私の能力のヒクサ、Tに負けた事が悔しいのだ。

5歳も下のくせに・・・

S*「あ・・千円札発見。だめ〜〜それはだめだよ〜〜!!」
T*「フフフフこれでも良いんだよ?〈にやり」
S*「だめだめだめ・・・20円あげるから許して〜〜。」
T*「どーも。」

<ちゃりんちゃりん>効果音


な、何!?・・・・


スヌーピーの  お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っきな何にも入ってない貯金箱に
20円弟が投入した音だった。


「あははははははははははははは」
なんだかおかしくて笑い転げてしまった。

やみ上がりだって言うのに。(w





そして



美味しく
「ミウ」にありつくわたし。

とくとくとく・・・っとコップの中に注がれるしずかな響きが嬉しい・・・

「ごくっ」

うまい〜〜おいし〜!!生き返るぜ!!
トレビア―ン(何





そしたら
なぜかよこから新たなミッキ―の絵のついたコップが・・・

T*「ささ、どうぞ」(隠語でジュース頂戴の意味)
素直に注ぐしずく・・・




T*「ありがとうございます」(1年に3回しか言わない貴重な台詞)
かなりのレアもの


このときの私の心は弟のぬくもりで包まれていたような?

なんでだろう・・・♪




これにて一見落着。



2002年01月04日(金) わたし

十人十色の私は、
なに色なんだろう?



わたしは・・・・

なにいろになりたいんだろう



好きな色になりたいけど



自分を変える
自分の色を変える
勇気がないな
勇気よ!!
私のもとへあつまれぃ


2002年01月03日(木) いいたいこと

今日悲しかった事

*昨日の残りの茶碗蒸(具なしでぷるぷるで美味しそうな奴)
をドアの所で半分こぼしてしまって悲惨な姿になった事
まるで===みたいだった


今日うれしかった事

*雪が降った・・・ウサギだるま作った!!
愛知では珍しいんだぞおお!!雪が降るなんてえええ
だが、重大なミスに気づく。あったかい部屋だと解けてしまう
寒い所だと私が見えない!!
そこでかめらでぱちりぃ

*1週間前に残しておいたアイスを食べる
あの時の私、ありがとうvv

*廊下から、部屋に入ったらメッチャあったかかった
このために生きてるよなあああって思ったvv



2002年01月02日(水) 不幸の青い鳥

捕らえられた青い鳥は
どうヤって逃げ道を探すのだろう


もがいて、もがいて、もがいて、もがいて

血が出るほど
体の毛をおりにこすりつけても
そかから血が滴り落ちても

逃げる事はできない



どんなにりこうだって
どんなに器用だって
この闇に閉ざされた
闇の世界におおいかぶさった

このかたい、しんちゅうのかぎを

壊す事はできない
開けることはできない


そこにある
からし菜と水で
ナンとか生きていくのだ
生き延びるのだ



策は50000と考えた
頭の中の脳みそはとろけてしまって
かけらも残っちゃいない


でも生きなくては
しんだらさいごだ
誰も助けてはくれない
もし今あなたが
この扉を開けたとしたら
私は帰ってきた時
もっと酷いおしおきをくらうだろう
それに
もう
ありのなみだほどの
小さい体力さえ
青い鳥には
残っちゃいなかった

ここにこしらえた傷さえ
痛みすら感じないほど
青い鳥の心は病んでいた

今ここで逃げ出すか




それとも死の恐怖に絶えながら





生きつづけるか











二つに一つだ


もう考えるのはつかれた







さあえらべ







にくき人間を





見返すチャンスだ












制限時間は







青い鳥の命は





定められている





この夕日が沈むまでに





結論を出さなくては






いきるためには







悪も必要かもしれない






自分を守るためには





何か大切なものを





犠牲にしなくては






いけないかもしれない





それをすべてわかっていて








青い鳥は





いま・・・・


2002年01月01日(火) 元旦満喫

今日は楽しい1日でした。
親戚に会いに行く前に、祖母に着物を着せてもらっちゃいましたvv
激嬉しかったvv
帯と、着物で、合わせて20万するらしい・・・
おいおい、そんなに大金はたいて、年金生活者、だいじょうぶかあああああ。

ってかこんなにしてもらっていいの???
いいの??
いいのかあああああ!?

いいことにしよ〜〜(にっこり

親戚と会った後、家族でハリーポッターをみにいきました。
弟は本を読んでから見たいとの事でバニラなんとかをひとりで見てました。
さみしいやっちゃ・・
みんなでみよーよー
おねえちゃんはちょっと寂しかったぞ・・・
最近すぐ友達と遊びに行っちゃうしさ
前みたいにかまってくれんし(涙

さみし〜〜〜
あそんで〜〜
かまって〜〜〜!!
かまってよう!!!

おねーちゃんはタイチョ―悪いから家で寝てるだけなんだよ?
遊んで〜〜〜〜〜〜
ひとりでゲームなんかしとランでよ〜〜

きたらきたでうざいけど(何



はりぽた・・・
今まで見た中で
いちゃんよかった!!
サイコ〜〜〜♪
言葉では表現したくないね・・
あえて(フ



てか終わり方あれでいいのか!!?
続きがキになる〜〜
私も魔法の国にいきたい・・・・
ただし食事の所だけね(何
後は怖いからイヤ。


はり〜か、くぁいい・・可愛いいいいい!!!
かっこええ・・・・
私があそこに行けたら彼氏にしたいよ。。。
知的だし、目くりくりしてるし・・・
ぽおおおおおお


てことで楽しい元旦でした。


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