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2002年03月31日(日) 幸せおすそわけいたしましょうか?(w

今日は久しぶりに熱が出た。
私の場合平熱が5℃ラインだから7℃でたらかなり行くと思うんだけど(w
なんか布団の中でぼんやりしてたら
あの時の情景が鮮明に脳裏によみがえってきた。
もう10年もたっちゃったんだね・・・。


8か月の白血病の入院生活の中で、色々あったなって

「7℃は熱が出たとはいわないんですよ。」
看護婦さんの声が聞こえた気がした

1日3回体温を測って
食べたもの、その種類、量まで細かくノートに書く
トイレに行ったらその度に計量して何cc尿が出たか記入する
まさにがんじがらめの生活
右手の甲に点滴するから文字も書けない


だから些細な事が幸せなんだよ。嬉しいんだよ。
お風呂に入れる。歯噛みがける。屋上で洗濯物が干せる
裁縫したりだとか、もちろん料理だってしたよ

そんな元気な時は、本当に限られてたんだけど

そんだけなんだけどさv














2002年03月30日(土) 私の心はガラスでしたか?

「みんなの気持ちが分かっちゃうからつらいんだよね?」

病院から恐怖と怒りで錯乱して
外に駆け出し逃げたとき、このことばで私は走る足を止めた。

びっくりした。

看護婦さん、どうしてあなたは私の気持ちが分かったの?



2002年03月29日(金) 気持ち

真面目で何にでも一生懸命で人一倍頑張る自分が好きだった
全ては結果という事もあるということも知っていたけど
努力する自分が好きだった

だから、努力しないで頑張りすぎる事ができない自分が許せなかった
最近少しだけ、自分に優しくなってもいいかなって思えるようになった気がする

自分に厳しく、人の顔色ばっかうかがっていた

だけど変に正義感が強かった

定時制高校に入った時、担任がクラスの生徒からいじめを受けるみたいに嫌われていた
当然呼び捨てだし、授業はあまり成り立っていなかった

お世辞にもいい先生とは言えなかった。
気が弱くて、生徒の言いなりって感じでおどおどしていた
みんなは笑っていたけど
私はその先生が辛そうな顔をするたびに、
悲しいんじゃないかなって思う度に代りに胸が閉めつけられるように痛くなった。

黙ってたけど、心の中で「笑うなよ!!!」って叫びたかった

夏に補習を受けた。
私はあまり学校にいけなかったから夏休みに集中的に単位を取った。
帰る時に
「ありがとうございました。」
必ずそういって帰っていった。
そうしたらちょっとは救われるんじゃないか、先生は嬉しいかなって思った

損な性格だよな〜って自分で思う
家に帰って母親に伝えた
「そんなことないよ。」って母は言ったけど
私はやっぱり損だよな〜って思う。
これだから体がいくつあっても足りないんだよね。

結局私は体がついて行かなくて定時制を退学する形になった
親友に聞いたら、今はなぜだか人気者らしい
すごくホッとしたし嬉しかった

わたしはちょっと変わった奴なのかもしれない(笑)






2002年03月28日(木) とべないぴょんた

これはのんびり村の可愛い子うさぎ達のお話です。

のんびり村は1年中とても暖かく、野菜や果物がたくさんとれる
豊かな平和な村でした。

ある日、のんびり村に三匹の可愛い可愛いうさぎが生まれました。
いっぺんに三匹も生まれたものですからうさぎのお父さんもお母さんも
それはそれは幸せでした。
一番上のうさぎはミミちゃん、二番目はハナちゃん、三番目はぴょんたくんといいました。

三人はいつも一緒に野原で草を食べたり、タンポポのかんむりを作ったりして
遊んでいました。三人とても仲がよく、小さいこうさぎ達はそれはそれは
楽しそうでした。

あるときぴょんた達に試練が下されました。のんびり村のうさぎ達にはあるしきたりがあるのです。
それは3歳になったら自分の後ろ足で力強くピョンピョン跳ぶ事だったのです。
二人のお姉さん達はなんなくその技をこなす事ができたのですが
ぴょんただけはなぜかうまく跳べないのです。

本当はピョーンピョーンって跳ばなければならないのに
ぴょんたはどこかぎこちないのです。

「ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ」
何度練習してもうまく行きません。
お姉さん達2人はくすくす笑って言いました。

「ぴょんた、あなたうさぎのくせに跳べないなんてちょっとおかしいわね。」
「私達2人で森の奥で競争してくるから、せいぜい頑張ってね。」
今まで仲が良かったおねえさんたちにそんなふうに言われて
ぴょんたはとても悲しくなりました。
「なんで僕だけこんなふうに生まれてきちゃったんだろう。なんで僕だけ違うんだろう。」
ぴょんたのちっちゃいハートはきしきし傷みました。
そして日が暮れるまでずっとずっと練習していました。

お姉さん達が帰ってきました。
飛べなかった事、ぴょんたは2人にずっと黙っていました。
また馬鹿にされるかもしれません。

その日お母さんが作ってくれた大好物のにんじんスープも
涙がぽとぽと入って少ししょっぱい味がしました。
それになかなか喉を通りません。胸がつまりそうです。
布団の中にはいってもぴょんたはなかなか寝つけませんでした。
涙でまくらがぐっしょりぬれていました。

次の日の朝、ぴょんたはお母さんにこう言いました。

「ぼく、姉さん達みたいにうまく跳べないんだ。
 ぼく、間違って生まれてきちゃったのかもしれないんだ。
 だからちょっと旅に出てくるね。何かいい方法が見つかるかもしれないから。」

うさぎのお母さんは悲しそうな顔をしながら言いました。

「うまく飛べなくったって、ぴょんたは大事なうちの子供よ。
 大切な大切な子うさぎよ。」

お母さんのその言葉もぴょんたには届きませんでした。
ぴょんたは言いました。
「ぼく、絶対飛べるようになって帰ってくるからね。
 だから楽しみしてに待っててよ。」
精一杯の笑顔でぴょんたはうさぎののお母さんにこう告げると
「ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ」
と歩き始めました。
ほんとの悲しい気持ちを小さな胸にそっと隠して。

どこまでも続く草原。
きれいなお花がたくさん咲いています。
お日様もぽかぽかぴょんたを照らしてくれます。

ぴょんたの心とはうらはらに、いい天気です。

風がぴょんたのホホを優しくなでていきます。
そしてしばらく歩いて行くとちょうちょさんに出会いました。

「こんにちは。ちょうちょさん。ぼく、ぴょんた。」
「あら、こんにちは。私はちょうちょのひらりよ。」
「君ってとーっても綺麗な羽を持っているんだねえ。
 レースみたいに薄くってひらひらしていていいなあ。」
「ほんと?どうもありがとう。嬉しいわ。」
「ぼくも君みたいに空を自由に飛んでみたいなあ。」
「あら、簡単よほら、こんな風に羽をパタパタ振ればいいだけよ?」
ぴょんたは一生懸命両手を振りましたがひらりのように美しく舞う事はできませんでした。
「やっぱりぼくはだめうさぎなんだ。。。」
落ちこんでいるぴょんたにひらりが言いました。
「そんなに落ちこまないで、元気出しなさいよ。
 さっき誉めてくれたお礼にちょうちょ特製の花のミツをあげるから。」
「うん。ありがとう。」

ぴょんたはひらりから貰ったビンいりの花のミツを、持っていたお気に入りの麻の
草色の袋にそっとしまいました。

そしてさよならを言ってまた
「ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ」
と歩いて行きました。

お昼になりました。
今度はキリンのリンリン君と出会いました。
「君はいいなあ。そのなが〜い首でどんな美味しい果物でも
 食べられるんでしょう?どんな景色でも眺められるんでしょう?
 それにその体の模様とってもステキだよ
 ぼくなんて真っ白白だもん。」

りんりんは言いました。
「簡単なことだよ。ほら思いっきり首を伸ばしてごらんよ
あそこになってるりんごがきっと軽々取れるはずさ。」
ぴょんたは一生懸命首を伸ばしましたがやっぱり無理でした。
「ぼく、やっぱりだめうさぎだよ。。。」
りんりん君はやさしくなぐさめるようにこう言いました。
「きっとなんとかなるよ。いつかきっと長い首に成長するさ。
 さっき誉めてくれたお礼にこのりんごをあげるよ。」
「うん。ありがとう」

ぴょんたはりんごを袋に入れると

また
「ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ」

と歩いて行きました。

空はもう夕焼けでオレンジ色に染まっています。

ちょっと疲れたな、と麦畑で一休みしていたらたぬきのぽんた君に出会いました。
ぽんた君は変化の真っ最中でした。
稲を頭に乗せて鳥になったり、ネズミになったり、狼になったりしています。

「君はすごいねえ。たくさんの動物に変身できるんだもの。」
ぽんたはちょっと照れながらこう言いました。
「簡単なことさ。ほら、これを頭に乗せて、くるっと一回転。
これでなんにでも化けられるさ。」
ぴょんたは稲を頭に乗せてくるっと一回転しました。
それでも化ける事はできませんでした。
ぴょんたはまた悲しくなりました。
「やっぱりぼくはだめうさぎなんだ・・・」
「そんなにがっかりしないで。ほら、さっき誉めてくれたお礼にこの
ぎっしり身の詰まった麦を上げるからさ。」
「うん。ありがとう」

両手いっぱいの麦をやっぱり麻の袋にしまいました。
ぴょんたはくたくたになっていました。
辺りはもう真っ暗です。
鈴虫の鳴き声が聞こえます。

むこうがわに目をやるとぽつりと明かりが見えました。
小さい家が立っていました。
ぴょんたは小さい手でトントン、と入り口のドアをたたきました。

そっとドアが開きました。
中からはぴょんたより少し年上のうさぎががゆっくりと出てきました。
お姉さんに少し似ているけれど、それとは違う何かをぴょんたは感じました。
「こんばんは。ぼく、こうさぎのぴょんた。旅をしていたんだけどくたくたになって疲れちゃったの。だから・・・」
ぴょんたが最後の言葉を言いきらないうちにそのうさぎのお姉さんは言いました。
「あら、そうなの?じゃあ今日は家に泊まるといいわ。
 ちょうどシチューを作っていたところなの。
 一緒に食べない?」

「どうもありがとう。ぼくくたくたで、お腹もぺこぺこなんだ。」
えへへと照れながら家の中に入ります。

暖炉にはまきがくべてあり、冷え切ったぴょんた体のを芯まで暖めてくれます。

ふと横を見ると、けいとで編んだ素敵なセーターが見えました。
きっと手先が器用な手芸が大好きなお姉さんなんだろうなってぴょんたは思いました。

そうこうしているうちに、テーブルの上には美味しそうな料理の数々が並びました。

「さあ、冷めないうちにどうぞ?」
「うん、いっただっきまーす。」
 もりもりぴょんたはごちそうにありつきます。
うさぎのお姉さんはその様子を嬉しそうににこにこしながら眺めています。
「ごちそうさま。ぼく、こんな美味しい料理食べた事ないや
 お腹もほら、満腹だよ〜。」
「そう?どうもありがとう。とっても嬉しいわ」
そう言ってうさぎのおねえさんは、ぴょんたににっこりと笑いかけました。

おねえさんは言いました。
「ちょっと早いけど、私そろそろ眠るわね。
 ぴょんた君は眠くなるまで起きてていいわよ。
 そこにわらの干草を敷いておいたから。」

ぴょんたはちょっと不思議でした。
なぜってまだ時計の針は夕方の6時半なのです。
ひょんたが眠る時間はいつも9時か8時です。
「うん、ありがとう」
そう思いながらぴょんたは窓からずっと星空を眺めていました。
吸いこまれるような空をずっと眺めているうちにぴょんたは次第に眠くなって
干草に横になりました。
そしてぐっすりと眠りました。

太陽の光がぴょんたの体をてらしました。
「まぶしいっ」
今日もいい天気です。
大きく伸びをして隣のお姉さんを見るとお姉さんはまだ眠っていました。

ぴょんたはいい事を思いつきました。
「そうだ!親切にしてくれたお礼に、おねえさんが喜ぶようなケーキを作ろう。」
おねえさんが起きない様にそっとそっとひょんたはケーキ作りを始めました。

蝶々のひらりがくれた特性のミツと
キリンのりんりんがくれた実がいったりんごと
たぬきのぽんたがくれた麦でアップルケーキを作り上げました。

ぴょんたはいつもお母さんが台所でお料理をしているのをずっと見ていたし
手伝っていたのです。
ぴょんた特性のアップルケーキができあがりました。

お姉さん喜んでくれるかな?ぴょんたはワクワクしていました。
甘酸っぱい匂いが部屋中を包みました。

「ぴょんた君、おはよう。昨日は良く眠れた?」
「うん。ぐっすり眠れたよ。それよりお姉さん、ぼくケーキ作ったんだ。
 特性アップルケーキ!!一緒に食べようよ。」
「まあ、すごいわね。じゃあ朝ご飯にしましょうか。」

ミルクと一緒にアップルパイを食べながらぴょんたはおねえさんに悩みを打ち明けました。

「ぼくね、だめうさぎなんだ。蝶々みたいに飛べないし
 キリンみたいに首が長くない。
 たぬきみたいに化ける事もできないの。
 うさぎは力強く飛ぶものでしょう?ぼく、うまく跳べないの
 だめうさぎなの。」

おねえさんはゆっくりゆっくりぴょんたの話を聞いてくれました。

「そうだったの。辛いわね。でも、ぴょんた君こんな素敵なケーキが作れるんだも
 の。ちっともだめうさぎなんかじゃないわ。」
「そうかなぁ・・・」
「そうよ!あなたはとっても賢い可愛い子うさぎよ。」
それを聞いたぴょんたはとっても嬉しくなりました。
それから昨日疑問に思っていたことをお姉さんに聞いてみました。
「ねえ、おねえさん、昨日はどうしてあんなに早く寝ちゃったの?
ぼくはいつももっと遅くに寝るよ?」

おねえさんはくすっと笑って言いました。
「私ね、体がとっても弱いのよ。だからみんなより早く寝ないと疲れちゃうし
 あんまり外にも出られないの。」
ぴょんたはそれを聞いてとてもびっくりしました。
「そうなの!?そんなの悲しすぎるよ。ぼくはこんなに元気なのに」
少し涙が出そうになりました。
「そんなに悲しそうな顔しないで。私にはね、できることがたくさんあるのよ。
 ほら、あそこのセータ。お料理だってとっても好きだし、本をよんでたら
 楽しいでしょう?」
「辛くないの?苦しくないの?」
「そうね、苦しい時も辛いときもあるわ。でも、私はとっても幸せなのよ。」
「そっか〜」
お姉さんが早く寝てしまったわけ、それからここに来た時自分のお姉さんより
何か大きなものを感じた理由がやっとわかった気が、ぴょんたにはしました。

ぴょんたのハートはなぜかぽかぽかしていました。
両手を胸に当ててそっとなでました。とくとく嬉しそうに心臓が鳴っていました。

「お姉さん、色々ありがとう。ぼく、お家に帰るね。」
「気をつけてね。寂しくなったらいつでもあそびにいらっしゃいね。」
「うん。絶対来るよ!!!」

ドアをくぐるぴょんたの顔はとっても晴れやかでした。
「ぴょこ、ぴょこ、ぴょこ」
道を歩くぴょんたの足はいつも通りでした。

それでもぴょんたはとても嬉しそうです。


どこまでも続く草原
きれいなお花がたくさん咲いています
風がぴょんたのほほをそっとなでていきます。

のんびり村は今日も相変わらず平和でのんびりした村でした。






 
 





 




2002年03月27日(水) 弟よ(苦笑)

しずく家ではなぜか昔の声を録音するという風習がある。
ビデオカメラが無いので←(買えばいいのに)
カセットに保存されているのである。

95年のカセットを昨日暇だったので夜中に聞いていた。
そしたらなんと!!!
弟きゃわいい〜〜きゃ〜〜vv

なんだか御菓子をいつ何個食べるかと言う話をしてるらしい。

「OOくんね、←弟の名前これがいいのぉvv
でね、明日どれ食べるかっていうとね、これなのぉvvv」

「そんでね、はちゃみがほしいのぉ」(はさみ)←意味不明

夜中だったから静かにしていたもののこれが昼間だったら
母親と2人で足踏み鳴らして大爆笑していただろう。

極めつけは父の一言
「おぅい。お風呂沸いたから2人で一緒に入ってくれ。」
なにぃ!あたしと弟君が一緒にお風呂にはいるだぁ!??

あたしがお年頃になって、弟に「もう一緒に入らない!!」
と宣言した時、「なんで?なんで?」となんの疑問も持たずに何度も
問い返した君が懐かしいよ・・・(涙

あたしがここで否定してないってことはきっと入ったんだろう
(爆死)

いまじゃあ、考えられん。

これは永久保存版だな。


2002年03月26日(火) 物語をつくろうよ

堂々と私の前に立ちはだからる高く高く厚い壁
私は知っていた
そのがべを乗り越えても
その壁を突き破っても
想像もできない無数の壁がまだまだ先にある事を

だから恐かった
先にどんどん壁を突き破って
強くなって行く友人達を見るのが
置いて行かれる事に恐怖を覚えた
がむしゃらに壁をたたいて、蹴って死ぬほどもがいた
遅れを取り戻さないと
皆について行かないと
結果私の体はずたずたになり
ピクリとも動かなくなってしまった

私は学習した
少しずつ壁を乗り越えて行けばいい事を
道はいく通りも分かれている事を
ただ壁を乗り越えて行けばいいのでは無く
自分なりの物語を作っていくのだ
ゆっくりでいいんだ
立ち止まったっていいんだ
物語をつくろうとする意思さえあれば
絶対大丈夫


私の物語は
15少年漂流記のように波乱万丈なものになるのだろうか
ごんぎつねのように人の心を動かす温かいものなるのだろうか
赤毛のアンのように可愛いものになるのだろうか


攻略本を自分で作ろう
物語を自分で作ろう
そうしたら壁を乗り越えると言う作業は
前よりもっと楽しくなるかもしれない
素敵になるかもしれないv



2002年03月25日(月) 普通

親友のYちゃんと一緒に遊ぶと必ず
「彼氏が欲しい」
と言う話になる。

彼女曰く「女は顔、男は性格」
だそうである。

Y「だから不利だと思わん?男は顔で選べるから特じゃん?」

うーん。確かに美人は有利だよなあ・・・

しずく  「でもYちゃんだって結構可愛いと思うよ?」
Yちゃん 「だけどさあ、もっとカワイイコがいっぱいいるわけじゃん。
      なんかずるくない?」

<しずくちょっと考える>

しずく「でもほら、でも私だってすごい変な顔だけどできたし、
    女も性格で選ばれる人だっていっぱいいると思うけど?」
(ちょっとこの辺自分でも痛い(爆
なんか自分を格下げするのは女子の中の暗黙の了解なんだろうか

「しずくちゃんは<ふつう>だからいいじゃん」

はい、来ました。ぐさ〜っとね。(涙
分かってるけど直に言われるとキツイっすね。

次の日母に報告(笑)

「ねえねえお母さん、そう言う時は嘘も方便で可愛いって言うもんだよね?」
「うん。」
「今、うんって言ったね!?」
「うん♪」

・・・・


あたしは普通らしいです。
普通ってビミョーですね(涙


2002年03月24日(日) リリーとまみちゃん(ノンフィクション)

とおい とおい昔のお話です
あるところに 雲の国がありました
その雲の上にはたくさんの動物達が住んでいました
動物達を取りしきっているのは 動物の王様、ライオンでした

雲の上からは未来が見えるのです
地上に住む子供達の未来が。
王様はある一人の女の子を見つけて思いました
「この子にはパートナーが必要だ」と
王様は国の中でも一番利口で、優しいリリーという犬を呼びつけて言いました。
毛並みがいい、心の優しい利口な犬でした。

「リリーよ、地上を覗いて見ろ。あそこに女の子が一人いるだろう?
 あの子はな、これから先、とても重い病気にかかるのだ。
 だからお前が一緒に手助けしてやってくれないか?
 あのこのずっとそばにいて一緒に暮らしてやってくれないか?」

リリーは迷いました。
何故って、ここの雲の上の世界が大好きだったからです。
みんなでずっとずっと一緒に遊んでいたいなあって思っていたからです。

悩んでいるリリーに王様は
「お前にしかできない事がきっとあるはずだ。よーく考えてみてくれないか。」
そう言いました。

一晩考えたりリーは、王様に報告しにいきました。
「王様、僕、あの子の手助けに行って来ます。何が出きるかわらないけど
 でも、行って来たいんです。」

 王様は言いました。


「リリー、よくぞ決心してくれた。気をつけて言ってくるがよい。
だがな、1つだけ約束があるのだ。」

「約束とはなんでしょう?」

「お前は犬だろう?犬はな、人間のまえでは喋らない生き物と決まっておる。
だから何があろうとも、絶対喋ってはならぬぞ。」

「はい、分かりました。行って来ます。約束は必ず守ります。」

リリーはお気に入りのピンクのリュックサックに
サツマイモのから揚げと、雲の国特製の高級チョコレートを
白いハンカチに大事に包んで出発する事にしました。」

ライオンの王様は雲の上から魔法をかけて人間には見えない透明な
白いハシゴを地上までたらしました。
柔らかくてゆらゆら揺れます。
とても危険な仕事です。

リリーは雲の上のみんなに行って来ますを手を振って告げてするすると
そのハシゴを下りていきました。
三日見晩、途中途中休みながらリュックの中のチョコレートや
大好物のさつまいものから揚げをたべたべ、三日目の夜中にようやく
地上に降り立ちました。

リリーはまだ生まれたての子犬でした。
ずるずるとどこからかダンボールを引きずってきて
その中に入っていました

お日様がちょうど空の真中を指したとき、
あの女の子がリリーを見つけました。
おんなのこの名前はまみちゃんといいました。
まみちゃんは、お母さんにせがんでリリーを飼ってもらえることになりました。

まみちゃんとりリーはいつも一緒でした。
田んぼでおたまじゃくしを取るときも
絵本を読むときも
蝶々を捕まえる時も
ご飯を食べる時も
寝る時も

りリーは思いました
「本当にこのこは病気になるんだろうか?
こんなに元気なんだ、きっと王様の言っていたことは勘違いだろう。」

そんなこんなしているうちにまたたくまに二年の歳月がたちました。
それでも、湖の輝きも、美しいお花畑のいい香りも、みずみずしい草々の
緑の濃い色も、小鳥のさえずりもいつもと変わらず笑っているように
ほのぼのたたずんでいました。

ところがそれから三日後、恐れていた事がおきてしまいました。
まみちゃんは王様の言っていたとおり病気になってしまったのです。

お医者さんが、外に出てはだめだよ。と言っていたのを
リリーはしっかり聞いていました。
だからいつもベットのそばで寝ているまみちゃんのそばで
ずっとずっと笑って支えていました。
それでも心は悲しくて気持ちのやり場がありませんでした。
それでもせいいっぱいリリーは笑顔でいました。

まみちゃんはりリーがいつもそばにいたので
安心していつもベットに横になっていました。
それでも、時々苦しくてリリーに聞こえないように
お布団を頭からかぶってしくしく泣いていました。

まみちゃんがあまりにも辛そうなのでリリーは
王様と約束した「言葉」を使ってしましそうになリ、
その思いをぐっとこらえました。


それでもりりーはその事もちゃんと知っていました。
だからリリーはずっとそばにいてあげないとって思いました。
まみちゃんの病気は、三年後、ようやく治りました。
まみちゃんは嬉しくて嬉しくてリリーと一緒に湖に遊びに行きました。
湖をのぞくと、にっこり笑った小さい可愛いまみちゃんと
しっぽがふさふさの優しいりリーの姿が映りました。
まみちゃんは言いました。
「リリー、いつもそばにいてくれてありがとう。
病気が治ったのはリリーのおかげだよ。これからもずっと一緒だよね?。」

リリーも嬉しそうにしっぽを振りながら深くうなづきました。

それから何日かたって、まみちゃんによくない出来事が起こりました。
みんなみたいに元気じゃないのです。
それは病気のせいでした。病気は治ったのだけど、体がだるくって
外に遊びに行けないのです。

みんなとも会えません。

まみちゃんは悲しくって悔しくって泣いてばかりいました。
泣いても泣いても涙は止まりません。
どうして私だけこんなになっちゃったんだろう。
みんなと一緒に遊びたいのに。
私なんにも悪い事してないのに。

あふれる涙をリリーは一生懸命ぺろぺろなめました。
それでもまみちゃんは悲しくって
お家の中に閉じこもるようになってしまいました。

リリーが「一緒に遊ぼうよ」
と誘ってもしてもまみちゃんはそっぽを向いたままでした。

まみちゃんはリリーに聞きました。
「なんで私だけなの?なんで私だけ、みんなと違うの?
 私だってみんなと同じに元気になりたいよう。
 リリー、助けてよう。」

何度も何度もまみちゃんが繰り返し聞くので

泣きじゃくるまみちゃんに、リリーはとうとう言ってしまいました。

「まみちゃん、頑張れ、強くなるんだ。」

まみちゃんはびっくりしました。
だって仲良しのリリーがいきなり喋ったからです。
「リリー?あなた喋れるのね?」
リリーはゆっくり答えました。

「そうだよ。僕は喋れるんだ。雲の上に住んでいて、王様からまみちゃんと一緒
に暮らす様にって頼まれたんだよ。」

「そうなの?じゃあ、これからもずっと一緒にいられるのね?
明日、私ケーキを焼くから一緒に食べましょう?」

「そうだね、一緒に食べよう。まみちゃんの作るケーキ、最高だもんね。」

まみちゃんは元通り元気になってその日はわくわくしながらベットに入りました。

次の日、まみちゃんがベットから起きあがるといつも隣で寝ていた
リリーの姿が見当たりません。
ビックリしたまみちゃんはそこら中を探しました
ベットの下、窓の向こう、カーテンのかげ。
どこにもいません。

まみちゃんは体がだるいのも忘れて駆け出していました。
もしかしたら前に遊びに行った湖にいるかもしれない。

まみちゃんはやっとのおもいで、湖のほとりにたどり着きました。
ずっと前に二人で遊びに来た場所です。
広い広い広い湖をそっとのぞき込みます。辺りはもう薄暗くなっていました。

まみちゃんの瞳から一粒涙が湖の中にこぼれ落ちました。
水面が輪を描くように揺れました。
するとどうでしょう。揺れていた水面が静かになってリリーの顔が
映し出されました。

それは雲の上から見ていたリリーの優しい笑顔でした。

前のようにリリーとまみちゃんの顔が並んで映っています。
でもどこか寂しげです。
どうしてなんだろう?リリーはどこに行ったんだろう。
深く深くもっと深く水面をのぞきながらまみちゃんはもっと泣きそうになりました。

するとどこからかリリーの声が聞こえた気がしました。
そして・・・
「ごめんね。僕、人間と話をしたらだめだって王様から言われてたんだ。
話をしたら僕、もう1度雲の世界に戻らなきゃいけないんだ。
いつまでもまみちゃんが悲しそうな顔してたら僕心配だよ。」
水面に映ったりリーはそうまみちゃんに伝えました。


雲の上に戻ったリリーは王様に言いました。
「王様、ごめんなさい。僕、まみちゃんに何もしてやれなかった。
それに王様と約束していたおきてまで破ってしまった。
でも、まみちゃんが心配で・・・だから。」
リリーの目からも大粒の涙がこぼれおちました。

王様は微笑みながらこう言いました。

「いいか、リリー?まみちゃんはな、リリーがいるだけで幸せだったんだぞ。
そばにいるだけで勇気づけられたんじゃ。それをあの子は感じ取っているはずじゃ。許せ、リリー。私はお前が口に出してあの子を勇気付ける事を
初めから知っていたのだよ。」


まみちゃんは思い出しました「頑張れ!強くなるんだ」と言われた事を。
強くなろう。まみちゃんは心に誓いました。そじて片腕で寝れた涙をぐっとぬぐいました。


まみちゃんはもう一人じゃあ、ありません。
目を閉じればいつでも隣にリリーがいるのです。

まみちゃん、どんなステキな女の子になるんでしょう?
それは雲の上の王様も、リリーも、そしてまみちゃんさえも知りません。

静かな静かな夜でした。
気持ちのいい夜でした。
リリーはもう心配なんかしていません。
だってまみちゃんはもう強くなったのです。
頑張ろうって決めたのです。















 





 




2002年03月22日(金) 弱

どれだけ泣いた?
どれだけ我慢した?
どれだけ侮辱された?
どれだけ見下された?
どれだけ悔しかった?

どれだけ どれだけ どれだけ・・・

色々いっぱいの思いを
いくつ胸の中に押しこみ隠した?

なぜそれでも君は笑顔でいられるの?
なぜ人を殴ったりやつあたりをしないのか?
何故そんなに頑張る
何故そんなに耐える
何故そんなに不安がる

はきだし口が無い

リリー戻ってきて
リリー帰ってきて
お願いだから
もう強くなるの疲れちゃった
辛いのに笑ってるの疲れちゃった

もう1度リリーをだっこしたい
なでなでしてあげたい
癒してもらいたい
愚痴を聞いてもらいたい
まんまるなひとみでもう大丈夫だよって言ってもらいたい
人の痛みが分かるって物凄くつらいね
その人の苦しみが私に伝わってきて
一緒にくるしくなっちゃうよ


ほんともう、やんなっちゃった







2002年03月21日(木) 仲良しこよし

私と父は結構仲がいい
家は4人家族なんだけど
<父&しずく> <母&弟>

で行動する事が最近多い。
コンサートに行ったり、漫画喫茶に行ったり、映画に行ったり
んで、とある日の帰り道電車の中。

外は結構真っ暗。時計の針も9時近くを指している

ふと父を見ると何やらメールを打っている
しずく「誰にメールしてるの?」
父  「お母さんに車で迎えに来てもらえるか聞いてるんだよ。」
しずく「でもあたし、歩いて帰れるよ?」

そうなのだ。父は自転車で駅まで来ていたのだが私は徒歩だったもので。

父  「でも車できてもらったほうが安全でしょう?」

おお!なんという心遣い。いい奴じゃないか(ぉぃ
ちょっと感激したあたし

電車、駅に到着。
父「あ、お母さんからメール来たぞ。」


タイミングよく母からメールが届く。

おお!今日はなんかついてるかも。心の中でつぶやくあたし。
しずく「お母さんなんだって?」
父  「・・・OK!もう寝ます。」

しずく・・・ほえ!?
ぬお!??
なにぃぃぃ

しずく「ちょっとお父さん聞いた!??寝ますって何??」
父  「うん。可愛いお母さんじゃん。」
・・・・・・・
しずく「そりゃ可愛いけど」>ぼそ
OKって全然OKじゃないじゃん・・・

母が出かけていたので何時頃帰るか、そんでもって私達の帰宅時間を
メールしたと分析(w

「おさきに〜〜〜vv」

颯爽と自転車で私を追い抜いて行く父。

・・・・・

あたしちょっと寂しかったよ(苦笑

まあ、こんなもんでしょ?w




    



2002年03月20日(水) ><。。。

眠りたくないよう
目を閉じたら独りぼっちになっちゃう
恐い夢みちゃう

それでもまた朝はやってきて
そしてまた夜になる

誰かの声が聞きたいよう
寂しいよう
こわいよう

この心の隙間は一体何?
どうしたら満たされるの?

「こぽぽぽぽ」

眠れないのでココアを飲む事にする
牛乳も入った高級ココア

牛乳をレンジで二分チンして
超うまうまココアを作る

お気に入りの苺のカップ
淡いピンクのやさしい線がカップの飲み口の周りをぐるりと囲んであるもの

今日は特別。
自分へのご褒美
だって夜にココアなんて「ふくよか」になっちゃう

カップから両手に伝わるぬくもりを感じながら、ゆっくりゆっくり飲む
おいしいい〜〜〜あま〜いvvv
わああああいvv
のほほほほ
いや〜しゅあわせ(ふふふ

こころの隙間がゆっくりしとしと満たされていくのが分かった
からだもぽかぽかvv

明日はオレンジ風味の紅茶にしようかな

zzzzz







2002年03月19日(火) たんぽぽ

誰かに認められたいの?
誰かに認めてもらいたいの?
誰かに認めてもらうために生きているんじゃなくて
自分を好きになるために生きてるんだよね?
誰の人生でもない
大事な大事なわたしの人生
頭で理解しようとして
心で理解しきれない

再来年の
まっきいろのたんぽぽが咲く頃には
私はもうちょっと
私でいられるのかな
私が私らしく
笑って立っていられるのかな



2002年03月18日(月) おおきくなったら

小さい頃、父も母も偉大な人に見えた。
何でも知ってて、自信たっぷりので
困った時はいつでも助けてくれて
魔法使いのように思っていた。

私も大きくなれば自然と自信がついて
立派な大人になれると信じて疑わなかった。
この消極的な性格も、きっと自信に満ち溢れて
なんでもできちゃう大人になれると思っていた。

ある時、ふと思った。
「あれ?何も変わってないじゃん。」

そうなのだ。私は私のままだった。
変わりたかったら自分でどうにかして生きていかなきゃだめなのだ。

そして焦っていた。どうしたらいいんだろうって。
無理して明るく振舞ったり
わざとおちゃらけてみたりした。
だけどなんだかしっくりこない
いつもの自分じゃない
後からどっと疲れが来る

うまく変化できない自分にイライラしたり
落ちこんでいる自分を勇気づけたり
なんかいっつも苦しくて
どうしたら抜け出せるんだろうって考えてた
どうしたら皆に認められる私になれるんだろうって

色々悩んで考えぬいて
だけど私は私だった
OOちゃんみたいになりたいとか
OOのようにならなくちゃ
って思うと苦しくて息が詰まりそうになる

それからずっと日がたって
何年か生きていくうちに
私は私でいいのかもしれない
そう思うようになった
みんなも一緒に悩んでる事知らなかった

大きくなったら私はどんなお母さんになるんだろう
なんかちょっと楽しみだなv



2002年03月17日(日) 流す涙はもうないはずなのに

辛い。
白血病の事なんてもうどうだっていい。
正直そう思う。

今日は名古屋でボランティアがあったんだけど
今思うとほんと、あたし何してんだろって感じだった。
あたしがボランティアしてもらわなきゃいけないのに。
あたしにはそんな偉そうなそんな資格ないのに。

白血病が治ってから、追い討ちを立てるように躁鬱病になった。
毎日が生き地獄だった。

死んだらどんなに楽だろう・・・
時計の針が1秒1秒刻むごとにそう思った。
そう思う。


誰かに助けてもらいたいけど、どうしたらいいのか分からない。
勉強も遊びも手につかない。

生きてる価値なし
ただここにいるだけ

病院の後ろの研修医の先生も気にくわなかった。
あたしを実験台にして
あたしを踏み台にして
大きく成長していくのか

あたしは一体なんなんだろう。
なんのために生まれてきたんだろう?

苦しむため?
苦しみを味わった分だけ人の痛みが分かるって言うけど
もう苦しみすぎちゃった。


ほんと、客観的に見ると勝手にほざいてろって感じでしょ。
最低だよね。
・・・


2002年03月16日(土) 手のひらの春

ほわっとしたv
きゅっと握手をしたその手
あったかくて やわらかかった
そのぬくもりは心までぬくとくさせた
ホッカイロみたいにハートがあったかくなった
なんか嬉しかった

漫画だと、こういう時手は洗わなかったりするのかな?
かえりみち、のほほんと考えながら父の後ろをゆっくり歩く。
小学1年生の頃、
好きな男の子と手を繋いで遠足に行った事を何気に思い出すvv

今日は名古屋で
「春を呼ぶコンサート」
があって父と2人で行ってきました。

「歌、カッコ良かったですよ。」
「いやあ、カッコイイだなんて。」
(こんな事で照れるあたしはかなりシャイだなあ(照れ)


あたしの春はいつ来るのかなぁ・・・w







2002年03月15日(金) 変化

かばんに入っているプリント二枚。
体育の課題。裏表、見本を見ながらうめていくだけ。
すごい量だけど書き写せばいいだけ。
「単位が欲しかったら頑張ってやってね。」
・・・
「できそう?」
「やってみます。」
先生、私嘘つきました。

もうそんな気力ないし教科書もノートも全部見えないところに
ダンボールの中にしまっちゃいました。

昔の私だったら、死ぬ気でやったんだろうけど。
どんな事にも全力投球で頑張ったんだろうけど。
なんかもう疲れたんでいいです。

「素直でやさしいキキはどこかに行っちゃったみたい。」


頑張りやで一生懸命なしずくはどっか行っちゃったみたいです。

私は通信制大嫌いでした。入学式の時から後悔してばかっかりで。
活気がなくて、協調性がなくて、授業内容が薄くて。
いつも愚痴ってばっかりでした。

「卒業して行く人達は、こういったらなんだけど授業や勉強より
もっと大切な何かを学んで行くっていって卒業して行くんだよ。」

(そんなきれいごとばっかり言ってあたしは絶対染まらないから)
その時心に誓った。

けど、あたしの気持ちは変化しちゃった。
日に日に・・・。

あたしが学校を休んだ時次の日、看護婦を辞めた同じクラスのおばあさんが
「しずくちゃん、数学のプリント貰った?」
そういって心配して声をかけてくれた。

三人のおばあさん達と一緒に喫茶店で勉強を教えてもらった。
すんごい頑張って暗記するくらい、プリントが破れるくらい家でも学校でも
何度も問題を解いた。
生まれて初めて数学で100点を取った。

そんな友達、中学にはいなかったからすごく嬉しかった。

夏になって私は毎日個人的に学校に通うようにした。
自分で時間割を作って先生一人一人に家庭教師の?先生になってもらった。

大好きな生物と、苦手な現代社会を克服するため
お昼はローソンで買ってきて先生たちと食べた。


そうなんだよね・・・
変わらなきゃいけないのは私のほうだったんだ。
だから迷うんだよ。
大好きな通信制だから、今年は休もうかどうか
今になってクラスのみんなが恋しくなんるなんて。


通信制に入って学んだ事が二つある。

*人は地位や名誉で決められない。勉強が全てじゃないって事
*ちゃんと勉強しなきゃいけないって事

普通の高校に入っていたらなんとなく先生の授業を聞いていればいいんだけど
その授業事態が無いんだもんね。
自分自身がしっかりしなきゃいけない。自分のためにもっと身につけたいんだ。
色々。
だから大学に行きたいなって思う。
日本の歴史とか、政治とかすごく大事な事じゃないかなって思うからさ。

でも、やっぱり地位や名誉じゃなくてそれよりもっと大切なものがある
それも深く感じた。


二つは矛盾してるのかな?私もわかんないけど今はなんとなくそんな感じで。

だあああああどうしようかなー今年(悩









2002年03月14日(木) 金八先生の最終回は見ない

中学校の壁一面に、クラスみんなの詩が張られている。

その中をいくら探しても私の詩はない。
体調が悪くて、三年に登校したのは三か月にも満たなかった。

「ほんとは学校にいきたいんだもん。ずる休みじゃないもん。」

聞こえるはずもない心の叫びが周りの空気だけに悲しそうに響いた。
毎日悔しかった。寂しかった。みんなの視線が気になった。
そう感じて心に隙間風がいつも吹き荒れていた。

卒業式が迫る、後ろの教室の壁には合格者の名前が貼られていた。
薄いピンク色の紙で作った花が嬉しそうに一人一人の名前の上にくっつけられていった。日ごとに増える花。
その壁に私の名前が上がることも、花が飾られる事がないことも知っていた。
私はそれを見るたびに胸がきしんだ。悔しさのハンカチでしめつけられたみたいだった。
私の中学は保育園、小学校って持ちあがりだったからなんでも一緒が良くて、
だからみんなと違う事が悔しかった。

私の心のは中学の卒業式で止まったまま。
寝ている時でも中学校の教室で一人ぼっちの夢をよく見る。
うまく階段が登れない。



中1の弟。あの頃の私とどうしても想いがかぶさってしまう。
わたしがやりたくてもできなかった事、弟はなんなくこなす。
変なおねーちゃんだね。弟が羨ましいって思っちゃうなんて。


卒業式シーズンは辛い。
大好きな金八先生の最終回は見ないだろうな。

分かってるよ。新しい道は自分で作っていかなきゃいけないって。
自分のペースでいかなきゃいけないって。
分かってるからなおのこと胸がきしむ。









2002年03月13日(水) タケコプターがなくちゃねv

DEAR リリー様

今日はいい天気です。
私は一時に寝たくせに三時に目がさめてしまいました。
最近は恐い夢ばかり見るんだけど、昨日の夢はちょっとましでした。

私って本当に生きていていいのかな?
私が生きているせいでたくさんの人に迷惑がかかってる気がする。
さっき、サイトで躁鬱について調べたの。
そしたら冬に操になる人が多いって書いてあった。

いまはお薬でコントロールしてるけど本当の私はどこにいいるんだろうね。
感情を勝手に変えられてそんな自分が凄く恐いよ。

そうしたらリリーに対して流した涙も
親にぶつけた虐待の怒りも全部嘘って事になっちゃうのかな?

わたしはずっと親のすねかじって守られて生きて行かなきゃいけないのかな。
私だけだよ?
私だけちゃんとしてないの。
高校にもちゃんと行けないし、通信制なのにだよ?
すごい悔しいよ。

私ね、人付き合いがすごく苦手だったの。
初対面のひとなんか顔見られなかったし。
リリー見てたでしょ?
だから頑張って自分を変えようとしたの。
お母さんの後ろにずっと隠れて育ってきた子がそんな事急にできるわけないよね。
だからすごくすごく大変だった。
神経も精神もいっぱい使ってね。
でもやっぱり人間が好きだったから、自分を鍛えたんだ。

そしたらさ、苦手だったものだんだん克服できる様になって
昔の自分より今の自分のほうがちょっと好きになった。

でもさ、そうやってたくさんの人と関わっていけばいくほど
心配になるんだ。
また迷惑ばっかかけちゃうんじゃないかって。
誰かを傷つけたり、嫌な思いさせちゃったりさ。

私がネットをはじめた理由、
「顔も姿も見えないから誰にも迷惑かからない」
そう思ってたんだけど結局どじふんでばっか・・・
私がまだ中学生だった頃、自分の行動で他人を左右させるんじゃないかって
一切動くのを辞めた時があるんだ。
結局親に叱られてなんか今まできちゃってるんだけど。



りリーだけは言ってくれるよね?
私は私のまんまでいいよって。


この広い地球の中にはさ、色々な人が
色々な考えを持って
そんで毎日色んな事考えながら生きているんだよね。

なんか不思議だよね。

でもやっぱり親に管理されては絶対生きていたくない。
だってまだ母親の事全部信じられんもん。
それにずっと甘えっぱなしってのもなんか嫌だし。
病気って考えれば病気だし、考えなければ病気じゃないの?
今はただ、ぼーっとしてたいな。


ほんと、ネバーランドなんかがあったら行きたいなあ
一緒に行こうね?

FROM しずく











2002年03月12日(火) 輝ける人に♪

中学生の時生活部で部長をしていた。
私は料理や手芸が大好きだったから、すごくこの部活が大好きだった。
めっちゃ楽しかったし。
部長って言っても、私の学年の人数が5人しかいなかったから凄くも何とも無かったんだけどね。

部長になると学校から発行する新聞や文集にちょっとした
感想文なんかを書くことが多くなった。
もともと文章を書くことが好きな私だったからさほど苦労する事もなく
結構楽しく文章を書いていた。

ところが、ある時事件が起こった。
部活を引退する時に各部長が後輩達へのメッセージを300文字程度で書け
と言うもの。それを書くにあたって、前の先輩が書いた作品を読んで
私は石化してしまった。

大人っぽい文体、しっかりとした考え、言葉の使い方・・・
「私は何を書いたらいいんだろう、先輩みたいに書けないよ・・・。」

その晩は1日よく眠れなかった。
考えれば考えるほど煮詰まってしまって。

子供っぽい私の文章なんて載せたら全校生徒になんだか悪いし・・・。

すごく悩んだ。


その頃、祖父母達と毎朝1〜2キロウォーキングをすると言う習慣がついていた。
空気までもが凍りそうな寒い冬の坂道で私は祖母に打ち明けた。

「おばあちゃん、私文章何かいたらいいのか全然分からなくて
すごく迷っていろいろ考えたんだけどやっぱり一番自分らしいもの書いてみようかなって思った。そうしたらすごい楽になった。」

祖母は即座にこう言った。

「そうよ。自分ができる範囲のことをすればいいのよ。決まってるじゃない。」

「うん・・・。」


あの日の情景はしっかり目に焼き付いている。
ピンと張った空気の中でちょっと寒そうに枝を広げる木々、
工事中のコンクリート色の土、足にあたる小さいジャリ。


苦心の末、書いた文章。

<一番星のように輝いて!!>

「生活部っていつも何やってるの?」とよく聞かれる。
「一人一人が自分の個性を思いきりて作品を作っているステキな部活」
と私は返答したいと思う。
生活部の大会は文化祭。文化祭に向けて毎日心をこめて作品を作っている。
ビーズ、きれいな押し花、一針一針思いを込め刺していく刺繍
牛乳パックで作る花、目を見張るようなセータやベスト。
どれをとっても一生懸命な思いやぬくもりが伝わってくる。
それはできあがりを想像しながら作るワクワクドキドキの頑張った気持ちが伝わってくるからだ。
生活部は一年から三年までとても仲がいい。
コチコチになって話をするよりずっと楽しい。
他の部活にはないやさしいそよ風が吹いているような雰囲気がある。
それが部員みんなの心を温かく、輪のようにつなげててくれる。
これからも、先輩が後輩をリードし、温かさの中にもけじめをつけ
協力し合える生活部にしてほしい。
部員一人一人が一番星のように輝けるように。


私って、いつもあちこち目移りしちゃうんだよね。
あっちもいいしこっちもいいし・・・って色んな人の行動や生き方見てる中で
なかなか自分に「これだ!!」って自信もってできない気がするんだよね。
みんなそんなもんなのかもしれないけど
だけどやっぱり「私らしい考え方や生き方」が胸を張ってできたら言いなって思うんだ。







2002年03月11日(月) お年頃

お風呂に我慢しながら入る。

9〜11時にのゴールデンタイムに好きなTVを見ているとある天罰が下される

「父親の入ったあとのお風呂」

><。。。

いやだああああああああああ

お湯につかりながら自分に言い聞かせる

「このお湯は清潔だよ」

「何も浮いてないよ」

ひたすら耐える・・・。

出るときは念入りにシャワーを(汗

言い聞かせてもたいてい効果はないんだけどさ(涙

いや、お父さんわるいね・・・
あはははは(滝汗










2002年03月10日(日) 悲劇のヒロインのどこが悪い?

私は間違って生まれてきた。
あのね、もう18なんですけど。
やりたいこといっぱいあるんですけど。
何故気力も体力もないの?
何故人並み以下なの?

私はいい子なんかじゃない。
もう我慢限界来た。
本当はバットで窓ガラスぶち破りたい。
ケド私には脳みそがあるから
それはできない。ガラスは高いって知ってるから。


本を読む気力もないなんて
マンが読む気力もないなんて
ゲームする気力もないなんて
歩く気もしないなんて

ばかげてる

ただの怠けもんじゃんこれじゃあ
さらしもんで みせものじゃん

悔しいんですけど
いい訳ばっかりしなきゃなんないし
もう嫌なんですけど

私、ベットに横たわるだけに生まれてきたんですか?
私、人に劣等感持つためだけに生まれてきたんですか?
辛い人生はいつ元に戻るんですか???

わかってるよ。
みんな辛いんでしょ?
けど私だって苦しいもん。
私はいいこじゃない。

奇麗事ばっかり言ってる人形じゃない。

悔しいし、苦しいし、辛いし、悲しいし

本当は健康な状態で辛いとか苦しいとか味わいたかった。

私の青春返してくれない?
後2年で20です。
病気だらけの人生なんてもううんざりです。

さっきもポット倒してました。
お湯がこぼれました。
さっきも引き出しどすどす蹴ってました。
でも手加減した。
だから余計ストレス溜まる。

いつになったら治るんですか?
いつになったら普通になれるの?
いつになったら言い訳しない日記がかけるの?

虐待の事だって忘れられないし
何度も思い出しちゃうし
それでまた眠れないし
でも相談所にいく体力ないし
それで癒されるわけないって決めつけてるし

母親の声にうんざりするし
弟の姿に嫌気がさすし
父親の存在にいらつくし

それでもここに食わせてもらっている自分がいて
生きてしまっている自分がいる

何不自由なく暮らしてるくせに
いっちょ前に口だけは達者で
ワーワーワーワーほざいてる

こんなにいい天気なのにやっぱり寝てるしかないの?
布団に入って横になってるしか?

元気な人を見るとイライラする。
元気に学校行って、元気に勉強して、元気に部活をやって
そんな弟をずっとそばで感じていなければいけない。
反抗期で暴言吐く弟に耐えてなきゃいけない。

これが永遠に続くなら
リリーと一緒の場所に行きたい。

分かってますよ?
馬鹿で 甘ったれてて 勝手にしろって言いたいんでしょ?

・・・・・
ほんと私、ある意味植物人間みたい。
笑っちゃう。大笑いしちゃうよ。

私、辛い。







2002年03月09日(土) 空気

人は堅苦しくて深い話より
楽しくて軽い話の方が好きなんじゃないかなって、よく思う。
ただ、深い難しい話をすると相手が離れていくから
私は自分を隠して育って来たところがあると思う。

保育園の頃から私はちょっと変だった。
なんか普通じゃなかった。
だいたい子供って馬鹿だよなーってクラスで一人、考えていた。
「何でみんなはしゃぐんだ?黙って先生の話きけよ!!」
と、怒りさえ覚えていた。
みんなと遊ぶより結構一人のほうが好きだった気がする。
一人なら誰にも邪魔されずに好きなことができる。
一人で本を読んで、一人でおかしを食べて、一人でぬいぐるみと遊んで・・・
それなりに友達とも遊んだ気がするけど
なんというか浮いてた気がする。
流行にうとかったせいかちょっとのけものにされてたって空気は感じてた。
だからみんなと一緒にいるより一人が気楽
友達と遊ぶより家族といる方が楽しい。


一人でも孤独って言う感じはさらさらなかった。
まあ、子供だしね。


そんな風にして育ってきたもんだから、
「子供の空気」
に上手くなじめなかった。

私が小学校3年の頃、祖母の親戚の6回忌だかなんだか
そんな集りがあって、それが結構豪勢なものだったので
親戚中の人々が集った。
子供も当然いっぱいいた。
ざっと15人くらい。
4歳から高校3年くらいまでかな。
私は初対面って言うのが本当に苦手だった。
必ず石化する。無言になる。赤面する。
それで、その子供達だけでゲームをする事になった。
七並べの改造バンみたいな感じのもので結構みんなは盛りあがっていたけど
私はいつになったら子の拷問から抜け出せるのか。。。
手に汗をかきながらそんな事ばかり考えていた。

「髪、長いね?」
高校生って感じのお姉さんがふと声をかけてくれた。
黙りこくてっる私を見兼ねての事だろう。
あの時の髪が私の生きてる中での一番のある意味自慢だったのかもしれない。
腰まであるたっぷりとした黒髪。

なんかティーンズっていうのは自分の心を見透かされそうで
恐かった。
見透かされたのにきずくと心が傷つくからね。
変に気使われたりするのが一番苦手だった。
優しくされたりだとか。


「うん・・・・・・。」


その後にも先にも私が彼らと言葉を交わす事は無かった。
そのゲームが終了した途端、私はその場から逃げる様に大人たちの部屋へ
移動した。


大人達の空気っていうのはなんだか楽でいい。
縛られないって言うか、うーんとにかく自由な感じがする。
変な差別とかグループ分けがないから。
後は適当ににこにこしてればいい。

「しずくちゃんは大人っぽいね。」
とか
「しずくちゃんは大人しくていい子だね。」

って誉めてもらえるし。

喋らなくても誰も気にとめないし、誰にもとめて欲しくなかったし

この頃、この時代は凄く生き易かったな・・・。

あの日の午後、雨がしとしと降ってたっけ。
途絶えることなく単調に。


雨が嫌いだって人が多いけど
私は雨が大好きだった。
雨音に耳をすますと、気分が落ち着くし
なんとも言えない湿気が心をくすぐるような
もちろん匂いも忘れちゃ行けない要素


6月に生まれたせいかな

私は本当は大人しいんだけどな
誰かの3歩後ろを歩くような子だよ?



これが本当の私なんだけど・・・
なんだか最近余計な性格が
私の心を行き来するんだよね。

見透かされるのが恐くて背伸びするから疲れちゃうのかもな
っと・・・


2002年03月08日(金) 幸せの形

幸せって何?
って聞かれるとむずかしいって思うけど

今日1番楽しかった事って何?
って聞かれると 案外たくさんあるきがする

あたしが今日1番楽しかった事はPM4時まで寝られた事かな。
しかもぐっすりと♪

こういうの幸せって言わないか?(笑


2002年03月07日(木) 私どうすればいい?

DEAR リリー様

今日は寒かったね。
おねーちゃんまたやっちゃいました。
ずっとずっとその場で足踏みです。


ダンボール箱に入ったあなたを見たときは
悲しいともさみしいとも思わなくって
これからもずっとリリーがそばにいてくれるような気がしてたから
涙1つこぼしませんでした。

それなのに今無性にあなたに会いたくなります。
寂しい時とか、辛い時とか、そばにいて欲しいって思ってしまいます。

ずっと一緒にいたかったのに
私だけ置いて行くなんて
やっぱり、リリーはちょっとずるいよ。

それとも私に強くなれって言うために
あえて私の前から姿を消したの?

今日はいっぱい悲しい事がありました
つらい事がありました
涙もいっぱい出ました


ずっとそばにいて欲しかったのにな
ただそれだけで
私は嬉しかったんだよ?


FROM  しずく


2002年03月06日(水) シュークリーム

明日一時間補習受ければ私は通信制一年生終了です。
ただ、もう自分にうそつく事はやめようかと思って。

あした一時間補習受けたら私は多分そうとう疲れると思います。
張り詰めていたものが崩れ落ちると思います。


シュークリームは、御菓子の中で最も難しい一品です。
最初から最後まで一度も気が抜けません。


特に最後。。。
シュー生地が焼きあがったからといって決してオーブンのふたを開けてはいけません。
膨らんだシューが、外の空気に触れて一気にしぼみます。


美味しいシュークリームを作るには
いっときも気を抜けないんです。

体力のない、疲れたシェフが美味しいシュークリーム
作れると思いますか?




・・・・・




ムリっすね。





だから私は明日学校に行きません。
失敗したシュークリームみたいにしぼみたくないから。



でわ明日はしずくのシュークリーム講座といきますか。



あたしも1度しか、成功した事が無いんです(笑)







2002年03月05日(火) 魔女の宅急便<2>

今日は3日ぶりに眠る事ができた。
でも、すごく恐い夢を見た。
最近恐い夢ばかり見る。

起きたら心臓がドキドキしていて
なんだか現実世界も、ものすごく恐くなった。

最近ある治療院でつぼおしみたいなものをやってもらっている。
その先生が言うには
「薬はやめなさい」
だそうだ。

薬は飲んでも飲まなくても全然良くならんくて
だから最近薬は止めてた。

そしたらなんかもっと悪くなっちゃって。

中学一年のころに逆戻りしたみたい。
不安でたまらない。


もう、何を信じていいのか分からなくなった。

私はいつも自分と戦ってる。

「これは逃げじゃないの?」

って自分に自問自答する。


逃げじゃないくせに、それを受け入れたられなくて
まわりの言葉に踊らされて
すぐ頑張ってしまう。


「大切なのは自分自身。人に合わせる事なんてないのよ。」

おばあちゃんがいつも言ってくれる言葉。

分かってるんだけどね、自分でもどうしたらいいのかわかんないんだわ。
自分が今どの位置にいるのか
どんだけ頑張ってるのか
自分じゃ全然ワカンナイ。


誰かに肩をたたいてもらわないと
ずっとずっと走りつづけちゃう。

すごく重要な事なのに
すぐ自分をそれで追い詰めちゃう。


今日起きたら久しぶりに消えちゃいたいと思った。
いなくなったら、この肉体が無くなったら
どんなに精神的に楽だろうかって
考えちゃった
声が出ないのにどっと涙があふれた
もうくたくただ。



でもそれだけはできない
それだけは絶対しない
私は生きたいから
まだしたい事
何一つしてないから


2度目の救急車に乗った時
本当に死を感じた
もうだめかもしれない
そう思った瞬間悔しくて涙が出た
なんでだと思う?

それはやっぱり生きたいから。
「こんな所で死ぬわけにはいかない。
私はもっともっと楽しい事いっぱいしたいんだ。まだ何もしてないじゃないか」

悔しくて悔しくて
涙がにじんだ


白血病になった時もそうだった
悔しかった
何で私だけ?って思った。
「こんな病気一周間で治してやる。」

本気でそう思っていた。
死ぬなんてこと一度も考えなかった。
だって自分が死ぬわけないじゃん。
きっとその強い意思が
早く治りたいって意思が私を生かしたんだと思う

「しずくちゃんじゃなかったら死んでるよ。」
親友Yちゃんの言葉は本当かもしれない。
こんな苦しい病気もう他の誰にもなって欲しくない。


ゴールの見えない悪魔と私はずっと戦いつづける。
だって生きていたいから。








下を向いて
歩こう 涙がこぼれるように
辛い気持ちを涙と一緒に 流せる様に
泣き止んだら きっともっともっと
強く優しくなれると思う
上を向くのは
それからでも遅くないよ
やっぱり1日3食が基本
美味しいご飯をいっぱい食べて
元気をつけたら
きっと笑顔が 戻ってくるよ
先の事は 今は考えなくてもいい
今日のことだけ考えて
ゆっくり やすんだらいいんじゃない?
やすんだら また上を向きたいって
思えるかもしれないよ?(笑
死んだら最後
死んだ後に生きたかったって絶対後悔する
だから たまには下をむいて歩こう
野に咲く花々がみえるように
たまには力を抜いてみよう







簡単特製ドリンクの作り方

材料
★ヨーグルト、牛乳、砂糖(大さじ1)

�.灰奪廚法�牛乳とヨーグルト同じ分だけ入れる
�∈重�を加え良く混ぜる
��できあがり〜


日記で書きたいこともうできちゃったよ・・・
ほうきを作るだけの体力はまだないけどさ


これ飲んで一回休憩するわ。




















2002年03月03日(日) 魔女の宅急便風に・・・(一部の人にしかわかんないかも)w

キキ 「うん・・飛べないの。」

ウルスラ「私も時々描けなくなるよ」

キキ「ほんと!?そんなときどうするの?」




私しずくは日記書けなくなっちゃいました。
なんだかほんとに魔法の力が弱くなっちゃったみたい。
だからしばらくお休みしますね。


皆さんこんな私の日記にいっぱい投票してくれてほんとにありがとう。
すごく嬉しかったです。

オソノさん「魔法の力って戻るんでしょう?」

キキ   「わからないの。ほうきはつくれるんだけど・・・・。」






あたしにもしずくパワー戻ってくるのかな?


 


2002年03月02日(土) 明日はひな祭りだって言うのに

爆笑オンエアバトルのために
無理して遅くまで起きてるあたしって一体・・・
これで「テツアンドトモ」出なかったら泣くから。


2002年03月01日(金) <1>北斗のケン、好きになりかけてる!?

「わたしさあ、先輩に好きですっていっぱい書いちゃったよぉ
もぉ、ほんとにほんとにいっぱい!!!
先輩のお蔭でここまでこれましたとかさぁ、
もーちょーハズイこと書いちゃった。」

「いいって!!今言わなきゃ言う時ないじゃん!!!」




「でもさぁ、まだ部活あるんだよねぇ・・・ちょっときまづいかも」



「でもいいなー私もしとけばよかった。」



薔薇  薔薇   薔薇  薔薇  薔薇  薔薇   薔薇・・・・・


いいねぇ、青春は・・・卒業式の日に先輩に想いつ伝えたんだねぇ・・・
そうそう、当たって砕けろ!!!

そこの可愛いおジョーさん方、車内の声が筒抜けなんですけど・・・
まるぎこえですよ?いいんですか?全部吸収しちゃいましたよ?(笑)

今日はなんだかいつもと違った空気が流れていた。
ちょっと寂しいような、そんでもってちょっと嬉しいような
緊張感のある空気が風に乗ってわたしをリボンの様に包んだ。

そう!!!
今日は公立高校の卒業式。
ホームに立つとまだ少し肌寒いが、あの鮮やかなブーケがその寒さをより一層
素敵に盛り上げている。
向かい側のホームに見える、紙袋を両手で持ってるあの子。
先生に贈るお花を昨日選んで買ってきたのかなあ・・・
なんて想像が頭の中に描かれる。
このなんとも言えない緊迫感。
好きなんだよねぇ・・・



まあ、あたしは

「体育の補習でしたけど」←女子高生じゃないらしい

いいねー!!女子高生!!!








あたしの想像通り皆はだらけてました。
卓球をやったんだけど、カタツムリみたいにのろのろ動くんです。
まあ、個人の自由だけどさ、座るの止めませんか?
でもって、自発的に立ちあがりませんか?

あなたいくつですか????
今にも死にそうな顔して・・・・
あのーーー?
ここ、本当に
「高校」ですよね???


あーーーーー!!!ったく
あたしだけ浮いてるよ。
だあああああああああああしばいたろーか?
特に20歳以上っぽい男子!!!
そこ!!特に5名!!!
もう大人でしょうが?
なんか周りの空気とかみ合わなくて変に疲れた・・・・

いや、何故あたしこんなにつかれんといかん!??
なんか間違ってない???

ちょっとむかついたあたしは強硬手段に!??
こわそーなんだよね。通信のおにーさん方。
ちょっと実験で、
「ねえねえ、もう卓球やった?今コート半分あいたから一緒にやらない?」

わくわくvvv


・・・・・・・・

「いえ、さっきやって、いま休んだばっかだからいいっす。。。。。。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

うそこけーーーーーーーーーー!!!!

今までずっと座ってたでしょ?

しかも四十分授業でたらたらやってんのに何故疲れる?
仕事疲れ????



もういいんです。









・・・・・
慣れましたから(ぐしぐし







ほんっとに!!!!



「お前はもう死んでいる・・・」

って感じ。








あたしも女子高生したいよオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ






帰りのバスの中、


「3年間、あっという間だったねえ」
「うん。ビューんって過ぎてったよネエvv」
「特に修学旅行、最高じゃなかった!???」
「うんうん。OOがねえ!!」
「きゃはははははは」

薔薇>ぼそ


・・・・・・・






・・・・・・・・




なんかうらやましかった。
以上、現場から中継でした。







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