ALC ビル リフォーム -★-


 

 

ねことおやつ
   
 

2005年05月31日(火) ★ 手帳に写りのいいプリクラ貼るみたい な、過去。

考えてみたら1ヵ月ほど温泉に行ってない。
ピーク時は毎週行ってたのに。

と、いう訳で。
たまちゃんと前橋“七福の湯”へ。


去年できたらしい施設は新しく、和風モダンを意識?した感じ。
新しい施設はいいね。
かけながし100%。
新しい温泉のよさは、泉質の濃さにある。

温泉だ自然の湧き湯だといっても、私は限りがあると思うのです。
だからでなくなっちゃって、ニセ温泉なんかが出没しちゃう訳で。
こんなにたっぷり、贅沢にドバドバ使っちゃって大丈夫かな。
なんて。心配になります。

…と、言っても。
私たちが生きてる間に湯が絶えるということなないのでしょうけど。






本日のデザート。
マイ・スィート・ターリン。




たまちゃんのモト彼はアメリカでTシャツ作ってるらしい。
たまちゃんが一緒に暮らしてた部屋では 出来上がったTシャツがソファとかリビングとかに並び、そのうえでTVをみたりしてたりしたけど、それが日本ではBEAMSとかで1枚1万とかで売ってて。完売する、
そんな 人気のTシャツ作家なんだそうだ。
だから、彼はいろんな人にチヤホヤされ慕われるけど
それは彼を好きなんじゃなくて 彼が生業としていることが要因なのだ、
…でも モト彼さんはそんなことに溺れたりしないけど。
と いうようなことをたまちゃんが言った。

   みんなコネクションとかブランドとかが欲しいのだ。

…というようなことを言った、と、感じた。
だから、私はそれに対してなにもコメントしなかった。






   かなしいなあ、


…私は。そんなことと関係なく。
こんなちいさな町でモト彼さんと出会って、
お住いとかお仕事とか関係なく、すてきなひとだと思っていて。
たとえば、モト彼さんが片田舎のサラリーマンだったとしても。
私は。たぶん好きだなあと思ってるんだけど。
私がモト彼さんを慕ったとして、そんなこと思われてたらやだなあ。

たまちゃんがそんなアクセサリーみたいなこと教えてくれなければ、
私は邪粋なことを知らずに済んだ。…ような、気持ちになった。


私は、
そんな話をする たまちゃんを かなしいなあ と思った。






本日のデザート終了。




“七福の湯”の湯は濃くて、帰ったらぐったり。
ダーはバンドの話しがあるとかで、寄り道して帰ってきた。
私はダーからその連絡をもらってそのままベッドで寝てしまった。

目が覚めたらこうこうと明かりのついた部屋、
もうすぐひづけが変わろうとしていた。








2005年05月30日(月) ★ 「日中は起きる」

金曜日電話があって 、うかれてしまって、
お祝にネコズへネズミを進呈。


ダーと一緒に6時に起き、
送りだしたあと雑事、
…もしくは 眠たかったら朝寝。
と、いう生活を1年ほど、してる。

あと20日したら就業で、
ちょっとした激務&疲労が待ってると予想されるので「日中は起きる」という当たりまえの事を当然のようにこなせるようになりたい。

今日はそれを実行する、つもり。






で。朝から起きてみた。

…朝10時ごろから連発するあくび。
正午まえ、就寝。目が覚めたら午後3時だった。
1時間ほどで起きるつもりだったのに。
(昼休み、1時間だけ寝てるというシュミレーションだった)








ターリンの勢いに引きぎみなのか
ネズミ独占が羨ましいのか
黒めがちなハナちゃん

結局、眠たい という
気持ちに負けて寝てしまった。
私は弱い人間です。

明日からは
夜寝て、朝起きよう。
明日から頑張ろう。

ダイエットは明日から。
みたいな。











‥で。いま朝4時なんですけど。

ベットに横になって、
あと20日間をどうやって過ごすか考えていたら眠れなくなった。
降参して起きてみました。





「�鼻繊繊�



ターリンはネズミに目がない。
こういうとき 近付くと、「�鼻繊繊�
話し掛けても「�鼻繊繊�
触ったりすると「�鼻繊繊�
…と、ふだん聞くことのできない返事をくれる。











有言実行にはほど遠いです。おやすみなさい。





2005年05月29日(日) ★ 美容室

ダーの髪が伸びて来た。

こっちの人はダーの髪は短い方がいいと言う。
でも、私は男らしさ満点な中田ヘアーみたいなのよりも
優し気なミディアム、もしくはロング!がいいのだ。

ダーはいつもワックスを使ってセットするのだけど数時間後には崩れている。
これはダーの髪質が直毛であることも理由なのだと思う。
だから、今日は。ゆるカールのパーマ。を。かけんと。

ダーをけしかけて(めんどくさい、と相当乗り気じゃない)引っぱりだし。
パーマするダーの隣で私はトリートメントを施してもらったりして。


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ふたりおなじものみて、よそみして




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私は美容室へ行くと矯正してるんですか、とよく聞かれる。
何もしてません。少々荒れてますけど。自前です。

「こんな直毛の人って今は少ないんですよ」

と美容師のお姉さん。
なるほど!平安時代の日本女性って髪がまっすぐですものね。
天然パーマて異国の流れをもつのでしょうか。
やっぱり当時もそれなりにくるんくるんの天パーな人いたのかなあ。

ダーも直毛だし、私も直毛で
私たちの子供ってぜったい直毛だ!と、私。

…ダーいわく、お義父様は天然パーマとのこと。
それ混じるかなあ。


でも、私はいつも思う、天然パーマってとっても個性的じゃない?
神様が自分だけに与えてくれたデザインだと思う。
それはもう特別なもので。
個人的には 小学校時代から天パーに憧れてたりして。
直毛って平凡だ。セットしてもいうこときかないし。




ダーの頭が出来上がったのは外も暗くなってから。
ダーなんかオシャレヘアーにセットされたりしてて。
ふたり大満足な気持ちで。少々疲労感もあったりして。
「どんさん亭」で食事して帰って来た。






★給料日後から、急ピッチでお金使っちゃってる。
 以降は引きしめて行こう。


2005年05月27日(金) ★ スイッチ

ダーにmixCD焼いてもらうため、
正午からそのジャケット制作。


今回は
ボールペンとクレヨン。






夢中になってMacとカチカチやってたら いつのまにか16時、携帯が鳴る。

   ‥うぉ。


それは先日2次面接を受けた会社だった。
そうだ、そうだ。そうだった…今日、面接結果がわかる日だった。
ジャケット制作に夢中ですっかり忘れてた。
オズオズと電話に出ると。

ま、電話かかってくるんだから。そういう結果なのですが。

   お仕事ナイテイしました!!

きゃきゃきゃ。
契約社員からスタートなんだけど。
とりあえず、半年は食いっぱぐれなさそう。



苦手。という表情。


だけど、なんで受かったんだろ。
1次で面接してくれた女の子が、オシてくれたのかな。
…なんて、うぬぼれみたいなこと考えてみたりして。
あ、面接の時イイ感じだったので。

もし、だ、と、すれば、
頑張らなくちゃ。
私みたいなの
採用を決めてくれた人々のために。
応えるひとになりたい。




・整理整頓をこころがける
・情報収集、勉強吸収
・怠け仕事はしない

・怠けファッションで出勤しない
・毎日お化粧
・毎日コンタクト
・たまにはヒールも履くこと

・疾走感を忘れないこと。
・誰かになったつもりで妥協なくやりきること。

・後ろ向きにならないこと。
・人と前向きにむきあうこと。
・人の弱点を気にしないこと。

面接の時に聞いたんだけど この会社の社長は
典型的なB型、26歳男性なのだそうな。
[B型の殿方]ってところが。特にひっかかる。苦手。
…大丈夫かなあ、私は彼のことを理解できるだろうか。



むむむ。…がんばろ。





シャンプーされると思って
こんなところへ逃げこんでる。
おもしろい顔をしてると思う。








がんばろ。と、思う気持ちを忘れないでいよう。




2005年05月24日(火) ★ 雨。

午後後半から激しい雨。

ダー、塾経営&講師のお友達と飲みに。
送った。

帰ってきてから
無性に踊りたくなってクラブへ。
今日、
Jazz featuringのイベントだと
思って行ったのに。

思いっきりテクノだった。。。



しかも、今日が月曜日だと
ずっとずっと勘違いしていた。
本当は火曜日なんだって、
日付けが変わってから知った。




チラと聴いた
フジファブリックが気になる。




2005年05月23日(月) ★ 免許更新



やばい!!
すっごい、やっばいことに気付いた!!




なんと。
免許の更新先週が期限だったのに行ってない。
しかも土曜のよるにコンタクト割ってしまって
このままでは試験受けらんないから

今日は朝から活動。





銀行でお金おろして
市役所へ行き住民票とって
郵便局でお金おろして
コンタクト屋に行って
一旦、15分だけ帰宅して。

免許センターへ。







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しんとした教室のなか講議。

…を、ひとり歩き回り喋る子供。
教室内になんとなくイライラした雰囲気が漂うなか
そのボクちゃんはそんなこと関係ないかのように我がまま言ってみたり
はしゃいでみたり。


私の横に来て

「ねえママー!」

と、言うから
ひとさしゆびで【シーッ。】としてあげた。
ボクちゃんはほんのちょっと((ハッ))として静かになって、
慌てて母親の所へ戻っていった。

 すこしだけ教室に静寂が戻る。

…かと、思ったら
「ねえ!足がでてるよ!」
ボクちゃんはママの隣でベビーカーに眠る妹のことを話しだした。
毛布の位置が気に入らないらしかった。

そんななか、母親の携帯が鳴る。

教室じゅうが無言の怒りにつつまれていて
さまざまな年代の大人がふりむいて母親の顔を見ている。

そんなことも気にしないかのように母親は携帯にでて
「いま免許更新中だから!!…うん、うん。それは…」
と気持ち小さな声で話している、が。それは教室中に響いていた。

母親が携帯を切るとボクちゃんワールドがはじまり、
しばらくするとまた携帯の呼び出し音。

見兼ねて教員が注意した。母親はすいません、も言わない。

そんななか、ふたたびなるベル音。
ボクちゃんワールド。
…の、繰り返しだった。




おんなのことおとこのこ。



休憩時間、私の前に座っていた女の子が話し掛けてきて
その母親の行動についてすごく怒っていた。

「子供がうるさくなるのは仕方ないことだけど…」と女の子に私。

普段からきちんと教えてあげていれば
ボクちゃんだって教室の雰囲気が理解できただろう。
元気すぎるボクちゃんだって解ってるのなら
誰かに預けるとかしてくればいいのに。

高校生じゃないんだからさー。
母親の携帯の使い方はまったく常識…というか良識がなかった。
母親は私よりお歳が上で、見た目は良識的な主婦って感じだったのに。

のびのびスクスクって理想の子育てだけど
野放しなのと、放任主義なのは違うと思う。


「あんな母親にだけはなりたくないね」と女の子。

ほんとそうだね、と、思った。




    私はちょっとボクちゃんがかわいそうだなと思った。











[くびっ茸]
この人はよく喋ります。
あなたの世界の中心にはえてきます。
丁寧に育てると大きくなります。
手入れを怠り放置してしまうと
びっくりするくらい増えてしまいます。
寂しさの数だけ増殖する模様です。















2005年05月22日(日) ★ キノコ生産者

GWなかばあたりから隙間をうめるように更新。
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朝、というか午後14時に起きた。

昨日の私は誰にも優しくなくて、
よくなかったなあ。と、思う。
どうして、あんなこと言ってしまうんだろう、私は。
などと些細な事をいろいろと思い出しては自己分析。

ここんとこ安定してて、そんなことなかったのに。
面接前後の緊張とかでナーバスになってたからかなあ。
こんなとき私が優しくできる相手なんか限られているのだ。

余裕がなければ優しくない、
思わずいじわるな気持ちになる、
常に殺しておかなければいけない自分の気持ち。
燃えあがるなにか。



しかし、そもそも。
なぜ、誰にでも優しくないと、
誰にでも好かれる自分でいないと、
いけないのだろうか。

もし“好かれている自分”というのが
本当の気持ちや想いを殺したものだったら、どうなんだろうか。
それは本当に“好かれている”ということなのだろうか。






いびつなかたちのまま、
好きな人に好かれてることだけ考えて生きていければ
ホント楽なのになあ。



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ドリンクバー80円券にぎりしめジョイフルへ。
激安ランチを食べ、ダーは読書。
私は 昨日“地球のうた”というカフェで編みキノコ雑貨みて触発され、
チクチク裁縫でキノコを作る。

キノコはとってもかわいい。
できるたびに、この人はこんな性格!、と個性を決めたりして。



帰宅後、ダーはひとりベース練習へ。
私はキノコ制作のつづき。
ダー23時帰宅。






できたものあなたにも見て欲しいから、
明日の日記でキノコ発表します。
…の、予定。




2005年05月20日(金) ★ ムシャ.ムシャ.ムダ。

2次面接。
東京と群馬で募集しているのだと言う。
東京では300人くらいのなかから2人採用したのだと言う。
休みたがる人、サボる人は嫌われるのだと言う。
ダメだ。
私は休みたくなったら。生きることでさえ。すぐ休んでしまう。
それに近いことを正直に白状してしまった。
できます。がんばります。といいながら。

ダメだ。




がんばらなくちゃ、ダメだと思いはじめているくせに。
もうぜんぜんダメだ。失望した。



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ダーが飲みに出た。
知らないではない…というか、仲良くしてもらっている人たちだったので
2店目のお店だけ参加して帰ってきた。
今日の私はよくなくて、意地悪な気持ちにウソつけない。

帰ったらダーは即寝、
あーあ、明日の午後まで寝てて、約束の夕方ごろ起きだして、
また飲みに出かけるんだなあ…この人。

こうしてひとりの休日は蓄積されるんだ。
わざとのように土日が忙しいバイトでも始めようかな。





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贅沢に平和を消費している。
無駄に時間を喰いつぶしている。




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わたしは何をしているのだろうと思う。
この街で、何をしているのだろうと思う。

例えばあの部屋で過ごして。じゃあ、と手を振って。
まるでいつでも会えるかのように、次回。と、笑って。
既に解りあえている友人の顔をして、日常の会話をして。
内心.さまざまな思想の違いに反発をおぼえたりしながら。
お茶飲んで。お酒飲んで。美味しいお料理食べて。
楽しい気持ちで扉を閉じて。階段を降りるとき。



わたしはなにをしているのだろうとおもう。

このまちで。





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ひとりで生きていくことを考える。
ふたりで生きてみることも考える。

わたしが生きていくことを考える。




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世界一安心できる君のそばで
大好きなあのこにあいたいよ
もうかなわないことなのかな











2005年05月17日(火) ★ どんさん亭

今日まで。実は。

入浴は長風呂でパック、
大好きな甘いものやスナック菓子は控え、
野菜をたくさん採る、眠る前はコラーゲンとビタミン。
日中はストレスを溜めないためのサプリメント。
睡眠はたっぷり。

と、せめて少しだけでも美しくなるため、
肌をベストの状態で保つため、過ごした。

あー、この数日しんどかった。
美しくあることを意識して生活するって、
すっごいストイックな事ね。
女の子って大変だぁ。実感。



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ペロリ。


ダーと、先日北駅近くに出来た
「どんさん亭」へ。
回転寿司みたいな値段で、
美味しい魚の(求めるものは人によりけり)
寿司が食べれた。
たまご寿司はたまごたっぷり。ウキャキャ。
もやし炒めはふたりで食べきれないくらい、
いっぱい。

値段は親切、質はまあまあ。
大人向けの魚民って感じか。

なんか、好きかも。









2005年05月15日(日) ★ すてきなひと

箕郷にてダイエット飲料の試飲売り子バイト。
ひたすら試飲カップを作り、飲ませ、飲ませ、飲ませ、る。

途中で気付いたのですが。
ドリンクは多めがいいですね。
飲みきるまでお客さんはそこに居てくれるから、
コップ一杯分の商品の説明ができる。→たまに買ってくれる。

…別にノルマとかないんだから、売れなくてもいいんだけど。
せっかくだから売れた方が楽しい。



同じ飲み物を同じだけ注いで同じ説明をしても。
人の数だけ違うコミニュケーションがあるのだと知る。
カップを受け取る側でいる限り知ることのできなかった事だなあ。

小さい子供はジュースが欲しい。テレパシー送ってくる。
「ください」「ありがとう」とちゃんと言える子供の少なさよ。
と、いうか。

「ありがとう」って言えない大人が多いなあ。



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●すてきな人。

カップをとろうとする指先にすてきな指輪、
「わ、すてきな指輪ですね!」と、思わず声をかけた。

台には緑のジルコニアがいくつかちりばめられていて
リングの部分はすてきな細工になっている。
イメージでいくとアナスイみたいな感じ。

「作家さんのものですか?」と尋ねると

「イエ…これは友達の作品で…」と謙遜気味にその人。

「すてきなお友達なんですね!」とわたし。

そのとき、彼女の顔や姿を初めて目にしたのだけれど
30代なかばという感じの女性で。きれいな人。

「ねえ、これなに?新製品?」と言うので商品説明。

「へー。ねえ、これ飲んで!おいしいよ。」と、彼女は隣にいる彼氏に勧める。

…彼氏は背の高い人で、彼女の耳あたりに彼氏の肩があり、
彼女ばかり見ている私の視線には彼氏が入ってこず。
また、彼氏も空気のような寡黙な人で。
すぐそばにいる彼氏の存在がぜんぜん見えてなかった。黒子みたい。

「あー、のど乾いちゃった。もう一杯貰っていい?」

…なんか、他の人だと何杯も持っていかれるとムカつくのに、
彼女だと((何杯でも持ってってください!))という気持ちになってしまう。

彼女は2杯飲み終えると、商品を2本カゴに入れた。

「2本も買ってくださるんですか?ありがとうございます!」と私が言うと

「ふたりでダイエットしてるの〜☆☆☆」

と彼女はキャラキャラ笑いながら去っていった。
ふたりの背中を見て、はじめて背の高い彼氏のビール腹を知った。
…っていうか、彼氏ずっと隣に居たのに全身で見たの背中だけだった。

彼女がずっとずっと私の視界の中心にいたから、
他のものがぜんぜん見えなかった。


善いジーンズを履き、ピンクのシャツ+ジーンズ地のジャケットを着てる。
決して高い格好でもなく、流行の着こなしでもなく、
この年代の人特有の“若作り”的な安っぽいジーンズの着こなしでもなく、
とっても似合ってる。

私の想像だと、こういう年代になると、指輪なんかは
一般的にシルバー&ジルコニアを卒業して、
ホワイトゴールドだとかプラチナとかで石も本物で、ン十万とかする、
シンプルな指輪‥もしくはそれに準ずるものをほしがるものだと思ってた。

指輪からはじまり、着こなし、
その人のセレクトはとっても好きだと思った。

身につけているもの以上に、
身のこなし。ことば。発するもの。

彼女は内面からキラキラしていて、すてきで、…目が離せない。
本当に美しい存在だった。



その存在に触れた私は。
頑張ろう!もうひとふんばり。と。こころから思った。

ああ、いいなこういう。連鎖する作用って。
こういう彼女がいると、彼氏はきっと浮気なんかできないなあ。
彼女に愛された人、もの、たちは。しあわせだ。
なんて思ってみたりして。




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●いいおとこ

カップをお薦めしつづけてる。それが仕事なので。
あるお母さんにカップを渡し、
その隣に中学生くらいの息子さんがおいでだったので
息子さんにもお薦めする。

彼は

「ありがとうございます。」

ときれいに言って、カップを受け取った。


「どうですか〜飲みやすいですよね^^」と私が言うと

「はい、飲みやすいですね」と彼。

そして

「ごちそうさまでした」カップをゴミ箱へ。

私はそんな彼にトキメいてしまいました。
何がいいって。

彼の発する言葉は潔さや美しさに溢れているような気がした。
思わず
「とてもキチンとした、善い息子さんですね!」
とお母さんに絶賛してしまった。

彼は中〜高校生くらいで、思春期で、反抗期だってあってもいいのに、
外で友達と遊んだっていいだろうと思うような晴れた日曜日の午後、
すこし老いている母親をいたわるように買い物に来ていて、
母親が用意したのであろう大きめの服(成長してもいいよう)を着ている。
同学年ではモテるような…決してかっこいい方、じゃないんだろうなと思った。
でも、私にはとってもいい男に見えた。胸キュン。
彼の発する言葉にいちいちどきどきした。

ありがとうございます・いいですね・ダメです・こんにちは・さようなら、が、
キチンと気持ちよく言えるってすっごく大事なことだ。
“育ちがいい”って、お金持ちだとか家柄とか学歴とかじゃなくて、
こういう人のことだ!!と思った。すっごい目が覚めた気持ちになった。

どうやったら、あんな子供に育ってくれるのだろう。
彼の発する言葉は美しい日本語の精神が宿っている。
あのまま成長して欲しいなあ。

私は彼と10年後に知り合いたいと真剣に思った。









2005年05月13日(金) ★ くのじ

11:00まで朝寝してしまう。
なぜ起きたのかと言えば、週末のバイトの資料と荷物が届いたから。
GWから売子マネキンバイトしてます。

・午後、たまちゃん宅へ。
・ダーは、夜、同窓会委員のため集いへ。



AM 6:30。
ダーのひざの“く”の字になったひざで寝ていたターリンがのびる、
朝いちばんの挨拶をするため待機中のハナちゃん、
まだまだ夢のなかに居たいダー。





めずらしく携帯が鳴って、電話が2本。
地方紙の撮影のことと、
京都で一緒にバイトしてたお姉さんから。
なんとなく華やいだ気分。



2005年05月10日(火) ★ 自転車

朝からミシン出して、
ジーンズ2本くずして4本を修理。
思ったよりかわいい仕上がりに大満足、終わったのは午後3時。
おもいっきり熱中しててそんなに時間が経ったなんて気付かなかった。

掃除機、洗濯。





自転車でドンキホーテへ。
車で10分の道のり、夕方の風は優しくなくて
鼻水がでる。まだちょっと寒い。

ダー7時帰宅。


2005年05月09日(月) ★ しろいもの

一昨日からのどが痛くて、夜は寒くて眠れない。
スカスカスコスコ寝ているダーの隣でじっと夜を、すごしている。
明け方になって空気があたたまるのをこんなにも感じたことはない。
おひさまのちからを体感。なのだ。
睡眠足りなくて昨日今日と、朝から眠る。



16時、一次面接。アパレル業の広告デザイナー募集。
群馬本社で市場は東京。
フライヤー、フライヤーに次ぐフライヤー制作。
月にいちどの全国紙見開き広告。

すごく大変な仕事です、と念をおされる。
面接してくれたのは綺麗な女の子だった。
1時間ちょっとお話。
とっても丁寧に話してくれた。


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グルミングはじめるハナちゃん。
なんとなく、微妙に重なってるところが嬉しくて動けない。













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キラキラして楽しくて、、、大変な仕事。

ゆっくり流れる平凡平和な生活。


私は、いろんな選択肢に囲まれている。
選ぶことができる。選ばれる側でもある、





生きるって、、、難しい。




2005年05月08日(日) ★ リンリンリン




あいかわらずのどが不調。
明け方まで寒くて眠れない。

あさ、
風邪なんじゃないかということで、薬が欲しくてほしくて、
…ほしかったのに、ダーは寝ぼけたまま寝てしまっている、
ダーが起きてくれるのを待つより自分で出た方がいいと思う。
近所の薬局まで歩いただけでフラフラ。

エスタック・イブを飲んで寝る。
だめだ。苦しい。

でも少し楽かも。



ダー夕方からベースの個人練習に入る。



2005年05月07日(土) ★ まんてんぼし

のどがいたい。
昨日の雨にやられたかも。

昨日たまちゃん達がアメリカ旅行から帰国、今日会う約束をする。
フジサンで食事をすると言うので…そこはちょっと高い大人の店、
ふたりで行って来てもらうことにする。

その間、メグちゃんたちと榛名山で夜景を見る。
ここでみる夜景は、京都でみた夜景と違って静か。
車のライトを消してしまうと街灯もない山頂なので、静かな森と空だけになる。
昔の人のそばにはいつもこんな夜を過ごしていたのかなあ。

真っ黒な夜にはいろんな魔物がいると、思わされる。
月明かり。そこにはすこしやさしさがある。
夜が、きちんとそこにある。

藍色の闇がこわくてやさしい。
眼下にちりばめた宝石。な、夜景。

この場所、この景色、この感じ。
群馬で好きなものランキングに入りますな。





山から降りて、たまちゃん宅へ。
実家から貰って来たビール並べて飲む。




2005年05月06日(金) ★ タケノコ族


お天気はくもりから雨に。
にも、かかわらず洗濯物まわす。



寿先輩の(2番目の)彼女、さくらちゃんから電話、タケノコをくれるという。
スッピンだったので少し遅れて来てもらった。
先日の今日で。
す早いタイミング、すべりこむように生活のなか入ってくる…
と、ウワサで聞いていたので ほんとうにその通りだったから驚く。
さくらちゃんはコレクターのように好きな人のまわりを自分のものにしていくのだそうだ。憧れというキモチが彼女をつきうごかすのかなあ。
でも、どんなふうに言われていようと、彼女は「いいコ」だと思った。
彼女が私に親切にしてくれるのが、寿先輩繋がりだからなのかもしれない、
だとしても、私はキライになれないなあ。






メグちゃんとクラブへ行く。
オールジャンルということで行ったけど、ハウスとゴア系のテクノだった。
怒ったみたいな音がズンズンなってて、正直あんまり好きになれなかった。
それ以上に先日の今日なのですべてを楽しむことができなかった。
メグちゃんは何でもそれなりに楽しめる人だった。
彼女のそういうところ好きだなあと思った。







2005年05月05日(木) ★ 遠きゆず道


ターリン:これウマイよ!




ハナ:えー、ホントかなあ…




ハナ:フンフン、っていうか…


   なんかツバくさい…




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目が真剣!


10:30起きる。
昨日、クラブで一所懸命踊ってしまったため、疲労感。ぐったり。
ダー正午からベース個人練習でスタジオに入る、夜になって帰宅。
ふたり石原にある“ひさのじ”へ。美味しいからと薦められたゆずそばを食べに行く、が、時期でなくてゆずそばにありつけず。もうひとつ薦められていた焼き味噌を食べる。絶品。ゆずでなくても普通のお蕎麦も大変美味しい店だった。
6月になってから、また行きたい。









2005年05月04日(水) ★ カレー.カレー.かれ.





10:30、起きてダーと近所に新しくできたパン屋へ。
昨日もふたりで美味しいパンを期待して行ったのだけどお休みだった、
今日もお休み。。。ご縁がありませんわ。

環状線まで出て、とりせんスーパー敷地内のパン屋へ。
実は昨日もここまで美味しいパンを期待して来たのだけどお休みだった、
今日もお休み。。。ご縁がありませぬ。ぬぬぬ。

とりせんスーパーのパン屋の並びに
完売したら閉店してしまうカレー屋があって、
今日は運よくやってたのでそこに入った。

これが!!!ウマイ!!!
スッゲー!!!ウマイ!!!

高崎市にお住いの方すべてにオススメしたいくらい、ウマイ。
★場所はココ。ケンタッキーの隣。★
インドカリーなのです。ぜひ。行ってみてください。
ごはんが多いから注意。


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帰宅、GWにつき(私は年中休日だが)大規模な模様替え開始。
ダーに手伝ってもらうとずいぶん進みが早いのだった。
それでも、部屋でいちばんごちゃごちゃした場所の移動だったので
夜までかかった。

ダーは麻雀仲間と夕方から飲みに出てしまった。



すべてがおわって、疲労感にまじり変なテンションが流れてきて、
クラブへ行くことにした。

イベントはテクノ系。
DJがアマイ!というか、全体的な音のバランスが変であんまり踊れなかった。
全面にでるべき部分が後ろにいて、ふだん脇役やってる音たちがフロアをうめていた。
途中からすてきなボンゴたたきはじめる人がいて、ボンゴの音だけで踊った。
っていうか、ボンゴが踊れっていうから。踊った。


飽きてきて、帰ろうと上着を着てたら男の子が声をかけてきて、
それはさっきのボンゴ君だった。

今日来たこのイベントは今日が初回なのだそうだ。どうりでDJがアマイ訳だ。
なんて。思って。ナイショだけど。

私はそのとき初めてボンゴ君がどういう顔をしているのか見た。
とってもきれいな肌とハリで(ああこんなこと言うとくやしいけど)
彼はどうしても20代前半だった。
大人びた表情で聞こえるように近付いて話し掛けてくれるけど、ぜんぜん幼い。

名前なに。レイです。レイちゃん。僕は…、次回は前橋でイベントを…

それで、わたしは、ボンゴ君の若さとか品のよさとかを前にして、
とっても、申し訳ない気持ちになりました。だって私は30才ですもの、
彼は名前なんか聞いてくれたりして、営業活動?してくれてるけど、
きっと明るいところでお話したらおともだちにはなれないだろうなあ。

ボンゴ君はきれいな人で、そのうえ若さまで味方につけていて、なんだか無敵で。
私は その非・日常的な出会いにちょっとどきどきして、動揺して、
コンビニスィーツを大人買いしてしまった。ありえん。




もう「ただの男前」ならこんな風にめまい感じたりしないんだけどな。
免疫のないことだったな。








10代とか20代前半って、顔の造形とかに関係なく、
「若い」っていうだけで美しい。輝いてる。

でも、わたしは
ひとは無敵じゃなくなったとき、
ほんとうの美しさを手にいれる、と、思っている。












2005年05月02日(月) ★ バラとプリン

ダーと古本屋で文庫本買って、ドリンク¥80券にぎりジョイフルへ。
ふたりで399円な安ランチ食べて
音楽のはなししてバンドのはなししてドリンクバーでたっぷりのどを潤して、

そのあとそれぞれの本に没頭した。


私はこういう無駄で平凡な時間の使い方が好きだ。
そういうささやかなことが贅沢だと感じる。


15時すぎから 常に否な…店内を歩くだけでイヤだ、言葉を発するのもイヤだ、…というような顔をしたウェイトレスが出勤してきて、すべてのものを不味くしていた。

安くて質も問えないような商品であったとしても、
それを美味しく差しだすセンスを問うて何が悪い。



すてきなウェイトレスがいるレストランへ行きたい。





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肉ばっかり食べてるやつは、
カネとオンナの話しかしない




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寿先輩のお宅へ。
寿先輩の2番目の彼女がいた。

本家本元の彼女様と出合う前から
2番目の彼女と会ってしまって、
こうしてご挨拶なんかかわして、
一緒にプリンなんか食べてる。

いいのかなあ。










私が寿先輩との話に熱がはいり、夢中で謎をひもといて、この部屋にふと帰ってきたとき、彼女はさっきと変わらない場所にただ静かに座っていた。
まるで猫のように気配を消してそこにいる、それはとても懸命で美しいことだった。
彼女は寿先輩の親友の元カノで、彼女が原因で寿先輩は友達を失っている。
23才の彼女には評判の悪いうわさがついてまわっていたので、
どんなトゲのあるおんなのこかと思っていたけど とってもいい娘だな、と思った。


彼女は小さくて、綺麗で、邪魔でなくて、色がなかった。
「彼女って、いい娘だね!」と言われるようにふるまっている、彼女は、
とても賢いと思った。




私もずっと地元にいて高校のときのお友達と暮らしていて、
憧れの先輩とおつき合いできることになったら、
こんな風にふるまったりできるかな。きっとできないだろうなあ。

寿先輩の部屋には、寿先輩の好きなバラの花がたくさんあって、
それは彼女が職場からもち帰ってきたものだった。


深すぎるバラのいろは、
美しくてどくどくしいと思った。









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ひとは夏の思い出を語りたがる。
人は夏の思い出を美しく語りたがる。

夏は記憶を美しくする背景になっている。












2005年05月01日(日) ★ いっぽもでない


ダー深夜12時すぎ、帰宅。


ダーは同級生と懐かしのファミコン探しの旅にでる。
私は休日の午後をひとり、くさる。食べる。食べる。たべる。
太るからダメだ、ダメだと思いながら、食べる。



父長崎人+母福岡人=純血の九州オンナ、福岡に産まれ、
関東→京都→佐賀→京都→横浜→群馬と流れてます‥

レイ 

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