◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2006年01月30日(月) ��425…ナマ足がお好き?

ジーンズをはいているときはそんなことはない。
スカートをはいているときも、足が出ているにも関わらず、
全然そんな気配はない。なのに……
お風呂に入るとき、着替えるときなど、服を脱いでナマ足になると、
突然、リブに襲われる。なんでだ?



風呂場へ向かうと、トコトコとついてくるリブさん、
ナマ足を見ると嬉しい……らしい(ーー;) 
大喜び(?)で、足に飛びついてくる。踵にカプリと噛みついたり、
足首に両手を回してきたり(つまり、爪が刺さって痛い)……
毎回そうなので、足に飛びついてきたとき、またジーンズをはいてみた。
すると、途端に興味を失ったように知らんぷり。。。
謎は深い。ん?

ナマ足カプリの写真は撮っていないので、リブのナマ足でも(笑)



2006年01月28日(土) ��424…入口と出口

夜の就寝、リブは私の布団で一緒に寝てくれるけれど、
そのわりには、猫を抱っこして、その体温を感じながら寝る――
という幸せを甘受しているわけではない。
以前もどこかに書いたと思うが、猫行動学によれば、
甘えん坊の猫ほど人の顔の側で寝る。
クールで、我が道を行くタイプの猫は人の足元で寝る。さらに
人を信用しない猫は、そもそも人の側では寝ない。そらそーだ(^^;
――ということらしい。
リブは必ず、私の足元で寝る。なるほどね〜と納得すべきか?(笑)


リブは、夏場は私の布団の上、冬場は中に潜り込んでくる。
ただし、いつも足元と決まっていて、抱っこ寝はダメ。
夏場、布団の上に寝るときも、私の足元の辺りに丸くなる。
でも、オットではなく、必ず私の布団であることを考えると…
無意味に寝場所を選んでいるとは思えない。
昼寝の場所はあちこち変わるけれど、夜の就寝時は季節を問わず、
私の布団で一緒に寝てくれる可愛いやつである(*^^*)

冬場の今は、もちろん布団の中。
長毛の猫ちゃんを飼っている友人は、布団の中には入ってこないとか
入ってもすぐに出て行くとか(熱くなるらしい…)言うけれど
リブはたいてい、朝までしっかりそこで寝ている。
複数飼っているお宅はまた、事情が違うかもしれないな〜。
みんなで猫団子になって寝たりして…。
うちはひとりっこ猫なので、暖をとるのは人間の側しかないわけで…。

で、布団に入るときは、寝ている私の顔の左側からと決まっている。
そこから、私の体に沿って(人の足を踏んづけたりしながら)
布団の中にずんずんと潜り込んで行くわけだ。
胸の辺りを通るときにつかまえて抱きしめたりすると、激しく抵抗。
何度やっても同じ…抱っこ寝の夢はあえなく玉砕。。。(ーー;) 

ま、抱っこ寝は無理としても、同じ布団で寝るだけマシとしよう。
たいていの場合、入口と出口は同じドアを使うものだが、リブは、
布団から出るときは同じルートをたどらない。
布団の下からするりと抜け出るのだ。ならば入るときも
上からではなく、布団の側面から入った方が早そうだが
布団の側面(人の足元の辺り)を開けてやっても、
そこから入ることは決してしない。入り口は布団の上側、
出口は下側…というところは譲れないようである。
この使い分けは毎回きっちり守っている。これはリブなりのこだわり?(笑)

ちなみに今朝早く、ヨソ猫の喧嘩の声が聞こえてきて、リブは大急ぎで
布団から飛び出して窓辺に走って行き、外を覗いていた。
眠いし寒いし、布団から出たくなくて、私はいつまでもグズグス
していたが、こんなとき、猫って素早いよな〜。
どんな状態でもサッと行動を起こせるのは、やっぱり猫だ(笑)



2006年01月26日(木) ��423…箱入り娘

家のリフォーム工事が一段落した。
(前々回「��420…ダイク」と「��421…ダイクその後」を参照されたし)
工事期間中、大工さんたちが来ない中休みが1日あって、
その翌日からまた工事が続行され、昨日終了。
朝、大工さんたちが来て工事が始まると、リブは、しばらくは
ソワソワと不安そうにしていても、だんだんと音に慣れてくるのか、
時間が経つとだいぶ落ち着いてきていたが…
1日おいてまた工事が始まったとき、またまた
「何事?」ってな顔をして、不安げにウロウロ。。。
前回の続きだという認識があるのかどうか…(^^;
(ないだろうな〜)

▲ 内気そうな顔?(^^;

しばしオタオタして、隠れる場所を探そうと、あっちへ行ったり
こっちへ来たりしているところをとっつかまえて
コタツの中に押し込んでやると、そこにずっと潜んで(?)いた。

普段が静かな環境で、大勢の人間がワサワサするのに慣れていないし
私が大事にし過ぎた(?)せいか、元々の性格なのか
オットと私以外の人間には警戒するし、社交性に欠けるし、何事にも
過敏な反応を示してくれるし…すっかり箱入り娘になってしまった。

▲ “箱入り娘”…(^▽^;

猫ってみんなこんなものかな〜。
いや、来夢はそんなことなかったよな〜。
来夢もそれほど人懐こい猫ではなかったが、リブほど人見知りもしなかった。
以前、隣家にいた三毛猫のポンタ(来夢のガールフレンドだった)は、
うちのベランダの工事をしたとき、
現場の大工さんたちに、自分からスリスリすり寄って行って、
ニャーニャーと鳴きながら一方的に懐きまくっていた。
あの頃ポンタは、自分の家にいるより、私の家に来ている方が多かった
かもしれない。ポンタの飼い主さんも、「うちの猫、来てますよね?」
と、当然のように言うし(^^;

とにかく、そんなポンタに、とうとう大工さんから泣きが入った。
「危険物が多くて危ないので、この猫、どうにかしてくれませんか?」
それくらい、ポンタは現場に入り浸っていた(笑)
やっぱり、こういうのは性格だろうね。
今となっては、来夢とともに、ポンタも、懐かしい思い出の彼方である。。。



2006年01月25日(水) ��422…興味ありナシ

テレビを興味深そうに観る猫がいる。友人宅にもそんな猫がいるし、
よそサマでは、一生懸命テレビを観ている(いるように見える)
猫ちゃんの写真を何度か見たことがある。
でもリブは、そんなことはまずない。
テレビの上にのることはあっても、テレビを観ることはないな〜。


番組は、時の人、“○リ○モンのニュース”ばっかり
でも彼女は、「何ソレ? 誰ソレ?」ってな感じ。当たり前か(笑)

スポーツ番組に興味を示す猫ってのもテレビ番組で見たことがある。
特にサッカーが好きという猫は多いような気がする。
人間とボールがあちこちに走りまわる――つまり、動きがあるから
興味が湧くのだろう。
画面の端っこにボールが転がると、テレビの後ろを確認しにいったり
……なんて猫も見たことがあるが、リブはそういうことは一切ナシ。
好奇心ってのがないのかね〜。

気象情報のときに、キャスターが、全国の天気の説明のために
日本の上空で(ん?)手をあちこちに動かすけれど、
そんなときに、その手にじゃれつこうとするかのように、
自分も前足をその手の上に置いたり、人の手が引っ込むと
自分も引っ込める...................なんて遊びを、
仔猫の頃はやっていたこともあるが、最近はそれもナシ。

○リ○エ○ンより、ドラエモンの方がいい…
じゃなくて…鳥の方がいいかも(^^;

興味の対象というのは、それぞれに違うようで……
リブが興味をもってじっと見つめるのは、窓から見える庭。
その庭に来る小鳥や、時々通っていくヨソの猫たち……。
ま、猫としては、いたってまっとうであります。



2006年01月23日(月) ��421…ダイクその後

前回 [��420…ダイク] の続き。。。
20日は、屋内工事のダイクが帰った後、リブがしたことは、
入念なチェック。工事の現場となった風呂場から廊下、廊下から玄関と、
大工さんたちがウロついた場所はしっかりチェエクしてまわっていた。
リブにとって、我が家は縄張りの全て。自分の縄張りに馴染みのない
匂いがするのは嫌なんだろう。

で、昨日は日曜日だったので、まさか来ないだろうと思っていたら
今度は玄関修理組の大工さんたちがやってきた。
遅れているので、きょうやります……って。
「我々の休みは、雨の日だけですから…」な〜んて言ってたが、
この前、雨の日に仕事していたあの人たち(屋内工事の人たち…)は
いつ休むのだろう……などと考えたり(^^;



工事の日程は18日から21日までで、本当はその間に全部終わるはずだった。
外の工事と屋内の工事は同時進行するはずだったのだが、
ずっと雨が続いていて、外の仕事ができなかったのだ。
それで、屋内の方だけ先に済ませてくれたのだが、昨日になって
やっと晴れた。遅れを取り戻すために、日曜だというのに
施工と相成ったらしい。勤勉な大工さんたちに敬意。

そういうわけで昨日も、何かを壊す音とか、トンテンカンテンと
釘を打つ音とか、電気工具のグィ〜〜〜ンなどという賑やか音が
BGMになっていた我が家であります。

画像は、コタツの中から一歩も出ようとせず、
ちょっとびっくり眼のリブ。。。
(玄関の方から、聞き慣れない音が断続的に聞こえているので警戒中)
前回と変わりばえのしない画像ですまんですが、大工さんたちが帰るまで、
リブはコタツから1歩も出なかったのであります(^^;



2006年01月21日(土) ��420…ダイク

猫が一番嫌うのは、“大工”なんだそうだ。
ドタバタと乱暴に歩きまわり、トンテンカンテンとやかましい
音を立てるので…。
沼田朗氏 が、著書の中でそんなことを書いていた。
だから彼は、うるさい人のことを総称して、“大工”と呼ぶのだそうだ。
職業が大工じゃなくても、
「大工(乱暴でうるさい音をたてる人)が来たから、猫が隠れた」
なんていうふうに表現するわけだ。

風呂場と玄関のリフォームの必要があって、ここ数日、
業者が出たり入ったり、実に騒々しかった。つまり、本物の
大工さんである。
ついでに書いておくと、リフォームというとお洒落なイメージだが、
単にボロ屋の修理であります(^^;



一昨日と昨日、騒々しいおっさんたちが出入りするので
玄関が開けっ放し。。。リブはリビングに閉じ込めておいた。
しかし、音までは遮断できない。
大工やら左官やら現場監督やらが出たり入ったり…。
風呂場の壁の一部を壊したのでけっこうデカイ音がしたり、
電気工具が大きな音を立てたり、見知らぬおっさんがドタバタと
我が家を行き来する。

案の定、リブが落ち着かない(ーー;) 
ごめんね。でも仕方ないのよ。もう少し我慢してね。
といいつつ、屋内の工事は昨日終了。
ホッとしたけど、来週は外装工事があるんだよね。
それはそれで、きっと音がうるさいだろうな〜(^^;



2006年01月18日(水) ��419…猫可愛がり

何かというとリブを抱き上げて、赤ちゃん言葉で、リブに
「よちよち」などと言っているオットを見ると、よく思う。
いい年こいてアホか……
つい先日、友人から届いたメールに、同じようなことが書かれていた。
数年前、(人に押し付けられたそうだが)仔猫を飼うことを大反対
した旦那さんが、今では、その猫にメロメロなんだそうである。

うちのオットも、かつて猫嫌いだったのがウソのような変貌ぶり。
食事中も、毛が飛び散るからやめろと言うのに、何かというと
すぐリブを膝に抱いて撫でている。
出勤前もリブを抱っこして、「スーツに毛が付くな〜」とぼやいたり…
抱っこしなきゃいいんでないかい?
帰宅したときも、妻よりも先に猫を探している。コラコラ\(--;)



この前は、リブがトイレを使用していて、芳ばしい香りが漂ってきたとき
「リブちゃん、くっちゃいくっちゃい…」とか言ってたし。
んなアホ面してないで、時には、猫のウンP片付けてほしいものだが…。

“猫可愛がり”とはよく言ったものである。
猫は匂いもほとんどなく、抱くのにちょうどいい大きさ&重量で、
ほんわりとした抱き心地があり、体感的な温もりだけでなく、
人の心まで癒してくれる。
そんな温もりに癒される人間たちは多い。。。
実感である。

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[にゃんコラム]専用の“コメント欄”というものを設置してみました。
上(↑)[Comment]をクリックして下されば、「Comment Board」が
開きます。

実は以前、別のことに使用していた掲示板ですが、最近
そのページの更新をやめたので、掲示板が1個余ってしまい、
せっかくだから有効利用しようと思いついた次第…(^^;
よろしかったら、コラムのご感想などひとことでも残していただけると
嬉しいです♪ よろしくお願いします(*^^*)



2006年01月16日(月) ��418…思い出ひとつ

前回(1/14付:��417「嗜好」)リブの嗜好について
ちょっと書いたけれど、それを読み返していたら、
「水煮した魚やささみ、レバー」というところで
ふと先猫の来夢を思い出し、思い出にふけったりする…。
来夢はリブと違って、ササミ・レバー・エビが大好きだったな〜。
それらを水煮して、キャットフードに添えてよく与えていた。
来夢はわりと何でも(キャットフード以外でも)食べてくれた。

来夢の場合、うちに来たときはもう成猫で、私は仔猫時代の彼を知らない。
その前にどんな食事をしていたのか知る由もない。
来夢は、ある夏の夜、うちの庭にふらりと迷い込んできて、
いつの間にかうちに住み着いた猫なのだ。



真っ白い大きなオス猫で、存在感のあるコで、シャイで遠慮深くて
利口な猫だった。
(猫だって、遠慮したり気遣ったり、人の気持ちを察してくれたりする。
信頼する人間には、思いがけない思いやりを示してくれる)
来夢のアルバムを時々覗いて思い出に浸る。
隣にいる三毛猫は、来夢と仲の良かった隣家のポンタだが、
このコも今はもういない。

来夢が逝って4年目の春が、また巡ってこようとしている。。。

(↓青字は、クリックで別窓が開きます)
■[来夢STAR] & [来夢が居た日々]

[来夢STAR]は、【Happy Cat♪】の中で紹介していただいています。



2006年01月14日(土) ��417…嗜 好

仔猫の頃は全く好き嫌いなしに何でも食べてくれたリブだが
最近は選り好みをするようになった。
ドライとウェット両方を半々にあげているのだが、メーカーにより
食べないものは断固として食べない。
獣医が薦めるヘルシーフードに限って食べない(泣)
ドライフードなんてみんな同じ味だと思うが…違うらしい。
(味見してみたが、どれも同じ味にしか思えないのだが…)
          ▼食べている最中の写真はほとんど撮っていなくて
           (2〜3枚はあったと思うのだが…)
           仔猫の頃のこの1枚しか見つからなかった。


生後1ヶ月の頃。まるでネズミ…(^^;

ちなみに、リブは、人間の食事中、テーブルの周りをウロウロする
ことはあっても、それは暇つぶしであって、食べ物が目的ではない。
リブは人間の食べ物を一切欲しがらない。
例え、刺身や魚を目の前に置いてやっても、決して食べない。
これは、どんなに空腹時であっても同じ。
前足で、出されたものの周りをカキカキホリホリして、
「いらにゃい」の意思表示をする。

仔猫の頃から、人間用の食べ物を与えないようにしてきた。
成果はばっちりだが、でも...................
新鮮な刺身や、水煮した魚やささみ、レバーも食べさせたい
ところだが、リブは、日本の猫が大好きだと言われる諸々
(刺身とか焼き魚とかチーズとか…)を一切食べない。
これはちょっと失敗だったかも…と反省。

こんなに大きくなりました。
じゃなくて……
食べたいものしか食べないね、キミは。…これって猫の常識?(笑)

猫は、仔猫の頃に食べ物の嗜好が決まり、それを終生の食事として
認識するそうである。仔猫時代に何を与えるかは非常に重要なのだ。
飼い主の責任は大きい。
獣医から、「良質のキャットフードだけを与えるように」
と言われ、それを実行してきたつもりだったが、
もう少し、選択の余地が必要だったかもしれない。
刺身くらいは仔猫の頃から少しは与えて、柔軟性を養って
おくべきだったかな〜(^^;



2006年01月12日(木) ��416…小春日和

12月から、例年にないくらいの厳しい冷え込みが続いていたが、
ここ数日、やっと寒さが緩んできた。
昨日は、昼間は15度まで気温が上がったそうで、ポカポカと
暖かく感じたし、駐車場に停めていた車に乗り込んだら、
少しムッとしたくらい熱気があった。
雪国の皆さんに申し訳ないくらいのポカポカ陽気でありました。



そんな中、午後早いうちに帰宅したので、
さっそくベランダに通じるガラス戸を開けてやったら、
リブは大喜びで飛び出して行った。
彼女は、庭を見渡すことのできるベランダが大好き。
一度出すと、中々部屋の中に入ろうとしないくらいだ。

庭を眺めたり、風の音に耳をすませたり(するのか?)
人には聴き取れない音や声も聞いているかもしれない。
(それはそれでちとコワいか?)
ポカポカの日向で、背中をこすりつけるようにして、気持ち良さそうに
ゴロ〜ンゴロ〜ンと何度も転げ回って、しばし太陽を甘受していた。


今年の日本海側の地域の豪雪は、北国の人たちでさえ驚くほどの
積雪量のようだ。気象情報が興味深い。
何を隠そう……って、別に隠しているわけではないが
気象情報はかなり熱心に見るワタクシ。

豪雪と言われるほどの積雪があるときに、暖かくなって好天が続くと、
それはそれでまた危険だということである。
気温が上がると、融雪で川が氾濫したり雪崩が起きたりしやすくなる
ということだ。豪雪地帯に住む方々は本当に大変だな〜。
猫たちも、南国の猫よりもずっとシビアな世界に生きているのだろう。
厳寒時の小春日和をありがたく思う昼下がりである。
リブよ、この太陽の恵みに感謝するんだよ〜。
……な〜んて言い聞かせても、分かってないだろうな〜(^^;



2006年01月10日(火) ��415…暖か湿か?

私がキッチンで洗い物を始めると、リブがすっとんでくる。シンク前のカウンターに飛び乗って、水道のすぐ上の辺りから私が洗い物をするのを眺めるのが好きなのだ。

冬場の今頃は特に、お湯で洗い物をするので、あたりに湯気が漂って、ほわ〜んと暖まるのがいいのかもしれない。
コタツでトロトロと寝ていても、洗い物を始めるとやってくるから、目的は、“暖”なのだろうと思っていたけれど...................
ふと気がついた。

“暖”が目的なら、コタツからわざわざ出てくる必要はない。ひょっとして、目的は、“湿”か?

冬場は乾燥して静電気が起きやすい。冬場にブラッシング
するときは、霧吹きなどで毛を少し湿らせてからやるように…
というのも何かで読んだ記憶がある。そのままブラッシングすると、
静電気バチバチで、猫にとっては痛いことになるそうだ。

うちには、今のところ加湿器などは置いていない。
(買う予定はあるのだが…)
家の中はほとんど暖房続きで、人間が感じる以上に乾燥しているのかもしれない。ほわ〜んと湯気が漂うくらいの場所が、猫にとっては心地いいのかもしれないな〜。






画像1枚目、湯気でデジカメのレンズが曇ってしまった(^^ゞ
2枚目、思いっきりカメラを近づけたら、「うるさいな〜」と
言いたげなリブであります。耳が嫌がってますな〜(^^;



2006年01月07日(土) ��414…毛布猫

昨日もまたうっすらと雪が積もった。今度は前回ほどではなかったし
昼頃には融けてしまったけれど、例年は1年に1回くらいしか降らない雪が、
この冬はもう数回目の積雪。。。
東北以北(特に日本海側の地域)の雪の量を見るとびっくりするし、
今年の寒波は異常だ。日本全国、冷蔵庫のような毎日。
春よ来い来い、早く来い。。。(^^;
ホットカーペットの上でゴロゴロしていたリブに毛布をかけてやったら
毛布にくるまったままウトウト……の毛布猫になっていた。


呼んでも知らん振りして寝ていたが、夕食の支度をしていたら、
いつの間にか足元にいて、躓くところだった。
ゴロゴロしていてもお腹は空くらしい(^^;



2006年01月05日(木) ��413…昼寝ハウス返上?

画像、リブが入って行こうとしているモノは爪研ぎBox。
仔猫の頃(3年前)に買ったものだが、いまだかつて
リブがそこで爪を研いでいるのを見たことはなく、
昼寝用の別荘になっていた。…が、
2006年正月になって、ついに私は目撃した。
リブが、中で爪を研いでいたのだ。すごい。昼寝ハウス返上か?



これは、猫の爪研ぎが目的の爪研ぎハウス。。。
猫が爪を研いでいたからといって驚くのはおかしい。
ひょっとしたらリブは、以前からちゃんと爪研ぎに使用していた
のかもしれない。私が気づかなかっただけかも……。
どっちにしても頻繁に使用していたとは思えない…。
まだまだきれいで新品同様。3年前のシロモノとは思えない。
リブよ、物持ちがいいね〜
でも、大きな音をたてて、爪をバリバリと研ぐのは元気な証拠。
どんどん研いでいいのよ〜♪


爪を研いでいるところを写真に撮りたかったのだが、大急ぎで
デジカメを取りに行っている間に、爪研ぎは完了したのか
写真を撮られるのを悟ったのか、途端に爪研ぎをやめて、
ボックスから顔を覗かせた。デジカメを向けてはみたが、
相変わらずしっかりよそ見をしている……



2006年01月03日(火) ��412…チェック猫

元旦と2日、出かけていて、留守にしていた時間が長かった。
(3日のきょうも家でゆっくりというわけにもいかず、
これから出かける予定あり。リブよ、すまん…)
帰宅して玄関の鍵を開けているとき、首輪に付けている鈴が鳴って、
リブが玄関に走ってくるのが分かる。
滅多に鳴かないリブが、ニャ〜ンニャ〜ンと何度も鳴いて
靴箱の上に乗って、私が入るのを待っている。
長時間留守にしていたから寂しかったのね〜(…と思いたい(^^;


チェック体勢スタンバイ?…

リブが靴箱の上にすわると、目線が、私とだいたい同じ高さになる。
顔を近づけると、首を伸ばして、私の口にお帰りのkissをしてくれる。
というわけではなくて〜
知り合いの猫どうしが会ったときにもやるこのしぐさ――
互いに口と口を近づけて挨拶するこのしぐさ(kissをしているように
見える)、これを飼い主に対してもやるのは、
外で何食ってきたんだぁ?……という探りを入れているワケではなくて、
(それもあるかもしれないけれど…)
情報交換のためだろうと言われている。

どこで何食べてきたんだよぅ〜とチェックしてる?(^^;

動物が、その能力の中でも最も頼りにしているのは嗅覚である。
すぐに匂いを嗅ごうとするのは犬だけではない。
動物は、視覚より、まず、嗅覚で判断しようとするようだ。
それが、この動作になって現れるらしい。
口の匂いを嗅ぐことによって、彼らは相手の情報を読み取る(嗅ぎ取る?)
ようである。つまり私は、猫にチェックされているわけだ(^^;
彼らにとって、生きる上で最も重要な課題は、「獲物があるかどうか」
…ってことはやっぱり、「外で何食ってきたんだよぅ〜?」
と思って、リブはコレをやるのかもしれないな〜(笑)



2006年01月01日(日) ��411…2006年スタート

いつも[にゃんコラム]を読みに来て下さる皆様へ。
新年明けましておめでとうございます!


いつも、読みに来ていただいて感謝&多謝であります。
今年もまた、猫三昧&猫ばかをやるつもりですので、
よろしかったらお付き合い下さいまし〜♪
皆様にとって、2006年が素晴らしい年になりますように!
今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _"m)ペコリ


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