てらさき雄介の日記
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2026年02月16日(月)

●今日一日

【午前】
事務作業/神奈川県庁
行政相談対応(雇用)/同
党県連常任幹事会/横浜市中区

【午後】
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
支援者誕生日祝いの会/相模原市中央区中央


2026年02月15日(日) NPO×企業×市民交流パーティー

市民活動団体が主催する交流会に参加。冒頭の趣旨説明では、NPO等の団体が持つ地域特性や柔軟性、企業が持つ資金力と経営ノウハウが、共に地域課題の解決に重要と述べられていた。

解決に向かうこと以前に、課題を政治や行政が単独で把握することは不可能。今日も新たな視点を得ることが出来た。

城山に昆虫の森をつくって、街のアピールにしてはどうか。発達障がいの特性について、小学校で子どもたちに直接教えてはどうか。骨髄移植はドナー登録だけが重要なのではない。等々、多くのアピールがあった。

県議の参加は私だけだったので、県政について、特に教育分野についてご意見を聞くことも出来た。さっそく県教育委員会にアプローチしていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
NPO×企業×市民交流パーティー2026/相模原市民会館


2026年02月14日(土) ポスター2件を撤去する

ポスターの撤去依頼が2件きた。時間を置くことなく、本日工具を持って現地へ出向いた。

1件目は淵野辺本町だ。建設会社の置き場に付けて頂いている。駐車場に改変するとのこと。数日前に一度行ったが高所なので手が出せず、ハシゴを用意しての再訪問。ネジをドリルで1つずつ外していく。

2件目は田名だ。事業所に付けて頂いている。撤去に至った理由は詰めて聞かなかった。ご厚意によるものなので、これまでに感謝しかない。コンクリート壁に同じくネジで付けてあった。難なく外すことが出来た。

寂しい気持ちでいっぱいだが、厚かましいお願いに応えていただき、これまで付けて頂いていた。感謝しかない。ありがとうございました。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同
会合(地域)/相模原市中央区相模原


2026年02月13日(金) 第一回定例会の議案説明会

第一回定例会の議案説明会。来年度予算案を中心に、行政幹部から順次説明を受けた。盛りだくさんだ。

本年度は予算委員会に所属している。3月中旬の審議が予定されている。部局横断的に質問することが出来る。積極的に発言していきたい。また突っ込むだけではなく、自らの考えをぶつけていく。そのスタイルは変わらない。

現在のところ。地元相模原市の課題を中心に取り上げるつもり。医療福祉、環境、基地、財政など懸案事項は数多ある。まずは調査を深めたい。

●今日一日

【午前】
議案説明会/神奈川県庁
日タイ友好議員連盟打合せ/同

【午後】
議案説明会/同
議会SNS等研修会/同

【夜】
渡辺さとし町田市議候補街頭活動/鶴川駅


2026年02月12日(木) 関内で夜の会合が久し振りにあった

関内で夜の会合があった。久し振りだ。初当選から3期目くらいまでは、本会議の後は必ずと言っていいほど、議会や行政関係者と酒を飲んでいた。

それが変わったのは、コロナと年齢と、活動スタイルの変化だろう。現在は横浜は無論のこと、地元相模原でも夜の付き合いは余りしない。週に1回というところか。

最初は不安だったが、結果として悪影響はない。むしろ頭は冴えている気がする。身体も疲れない。健康なのでご心配なく。いずれまた。

●今日一日

【午前】
友井和彦町田市議候補街頭活動/南町田グランベリーパーク駅
来客/神奈川県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(提案等)/同
環境農政常任委員会(採決等)/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2026年02月11日(水) 町田は相模原と生活圏が重なっている

町田市は広い。今日は小野りゅうじ候補の街宣車に乗った。相原や小山等の堺地区がメインだ。相模原と近い地域で、河川や道路等の課題が重複する。

一方で先日行った鶴川駅等は、だいぶ雰囲気も違う。課題も恐らくは違うのだろう。それぞれに地元議員が必要な理由だ。

町田市長選挙も併せて行われている。長くつとめた現職のご勇退で、必ず新市長が誕生する。元々首長はたった1人。しかも新人となれば、議会の役割はより大きくなってくるはず。

町田市は、私の地元相模原市と生活圏が重なっている。互いに行政サービスの向上が図られるよう、この選挙もしっかり臨んでいきたい。もちろん選挙後の連携も。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
小野りゅうじ町田市議候補街頭活動/町田市


2026年02月10日(火) 衆議院選挙の大敗について

衆議院選挙の大敗について。個別の選挙区や候補者ではなく、全体について思うところを述べていきたい。中道改革連合は、名実ともに他党なので、意見することは憚られるが、今回は立憲民主党も応援したのでご容赦願いたい。

「新党」をつくると聞いた瞬間から、これでは勝てないと考えてきたし、近しい人にはそのことを伝えてきた。単なる想像ではない。明確な根拠がある。

一つは、衆議院選挙は政権選択の選挙であることだ。政党の中身の良し悪し以前の問題として、1週間前に出来た政党に政権を託そうと、多くの市民が考えるはずはない。

二つは、過去においてこのパターンは失敗しているということ。いくつか事例があるが、記憶に新しいところでは希望の党事件。全くと言っていいほど、同じことをしているようにしか見えなかった。

自ら決断して敗れた国会議員の中には、本望という声もあるのかもしれない。しかし私にとっては迷惑千万な話だ。立憲民主党を、勝手に半分壊されてしまった。しかも一言の詫びもない。

もし中道さんが総括をするのならば、元々の間違いに踏み込み必要があるだろう。

さて立憲民主党。半分は壊れてしまった。一方でもう半分は残っている。これだけあれば十分だ。一番最初よりは人が多くいる。地元相模原と神奈川で、反転攻勢していく。

●今日一日

終日所用


2026年02月09日(月) 憲法改正反対運動の先頭に立つ決意

さがみ九条の会拡大役員会。私は役員ではないが、イチ会員として参加した。高市政権の圧勝によって憲法改正が具体的なスケジュールに乗ってくる。その「対策」を話し合った。

衆参共に発議は容易な状況だ。一方で決着は国民投票になる。そこで否決することが出来る。また可決が危うい状況ならば、発議自体が委縮されるはずだ。市民レベルの運動展開が重要になってくる。

憲法問題は国の根幹。まさに総がかりだ。細かい違いを色々と探すのではなく、この問題一点で結集出来るのかどうか。そこがポイントになってくる。私も地元相模原と神奈川で、先頭に立って進む覚悟だ。

●今日一日

【午前】
さがみ九条の会拡大役員会/星が丘公民館

【午後】
打合せ/相模原市中央区清新
地域まわり/相模原市中央区


2026年02月08日(日) 町田市議会議員選挙の支援候補

衆議院選挙は大敗だった。この件はいずれ書きたい。ともかくも一つの戦いが終わった。今日から始まる戦いもある。町田市議会議員選挙だ。

衆議院選挙の投票日が告示日となる珍しい状況で、それでも容赦なく日程は組まれていく。初日の今日は、公営掲示板のポスター張りをお手伝いした。

今回、主に支援する候補者は4人いる。立憲民主党公認の3名と、長年の友人である無所属の友井和彦候補だ。

立憲の3人は、渡辺さとし候補、小野りゅうじ候補、イスレスつばさ候補。特に渡辺氏と小野氏は、私の参議院選挙と県議選を応援して下さった。ここでしか御恩返しが出来ない。また立憲民主党の再生に向けたスタートを切る大切な場面でもある。

友井和彦候補は6期のキャリアがある。しかし前回は惜敗してしまった。再起をかけた一戦である。この1週間、現地に入って応援していく。必勝。

●今日一日

【午前】
町田市議選公営掲示板ポスター張り/町田市

【午後】
ノジマ相模原ライズ2026シーズン納会/けやき会館
地域まわり/相模原市中央区
渡辺さとし町田市議候補出陣式/鶴川駅

【夜】
長友よしひろ衆議院議員候補開票見守り/相模原市中央区下九沢


2026年02月07日(土) ひいきの引き倒しほど危ないことはない

今年初めての雪である。明日もそうらしい。選挙の投票日に重なってしまったが、投票率に悪影響のないことを望む。

さて自ら課した「争点」を全う出来ただろうか。有為の人材を残せただろうか。想像をこえた突風が吹き荒れた。メディアの事前調査では、郵政選挙を彷彿させるレベルとのこと。

高市さんが人気は理解している。その理由もわかる気がする。しかし対抗勢力は必ず必要だ。ひいきの引き倒しほど、政治にとって危ないことはない。今回応援した候補者たちの必勝を期待している。

●今日一日

終日選挙運動


2026年02月06日(金) 有権者の投票動向が定まりつつある

朝は、長友よしひろ候補の街頭活動。橋本駅に立った。陣営もかなり疲れている。あと2日間だ。頑張ろう。

現在の神奈川14区は、緑区と中央区がエリアである。その最大の駅が、ここ橋本駅だ。横浜線、京王線、相模線が乗り入れており、今後リニアの新駅で更に増えていくはずだ。

選挙も後ろにいくに連れて、有権者の投票動向が定まってくる。メディアの調査によると、既に8割方だ。一方で、誰が決めていて、誰が決まっていないのかわからない。だからこそ、より多くの人にアプローチする必要がある。

●今日一日

終日選挙運動


2026年02月05日(木) 議会運営委員会の開催日

議会運営委員会の開催日。併せて会派の全体会議もあった。来週から始まる第1回定例会県議会の段取りを協議した。

その初日には、補正予算も提案される。環境農政局より内容のレクチャーを受けたが、疑問を感じる点があったので、さっそく担当者からより詳しい話を聞いた。今後も継続的に調査したい。

本年度は予算委員会に所属している。県の全部署に対して質問することが出来る。日頃頂いている地域の声を受け止めて、自分の言葉でしっかり訴えていく。準備をしっかりしたい。特に今回は。

●今日一日

【午前】
山崎誠候補街頭活動/いずみの駅

【午後】
会派会議/県庁
政治団体収支報告書提出/同
環境農政局よりレクチャー(補正予算)/同

【夜】
青柳陽一郎候補街頭活動/二俣川駅


2026年02月04日(水) 町田市のみが選挙区の伊藤俊輔候補

伊藤俊輔候補。その選挙区の東京23区は、町田市のみ。相模原市民にとっては県内の市町村よりも、生活圏が重なっている。議員同士も付き合いは深く、日常の活動は無論のこと、選挙の際は互いに応援し合っている。

ある団体でご一緒していること、また父上を存じ上げていることもあり、そこからお付き合いがスタートした。5年くらいになるだろうか。

それほど深くはない段階で、参議院選挙の応援を頂いた。町田駅の街頭活動などは、伊藤俊輔さん無くしては実施できなかったと思う。また遠くの場所までも駆け付けてくれた。今後も忘れることはない。

評判はとても良い方。しかしそれでも苦戦している。あれ程の日常の活動量で何故なのか。しかしそのことを考えている場合ではない。まずは勝つことだ。町田市内の知人には声をかけてある。必勝で臨みたい。

●今日一日

終日選挙運動


2026年02月03日(火) 山崎誠候補は横浜市戸塚区と泉区

山崎誠候補。選挙区は横浜市戸塚区と泉区だ。エネルギー政策の専門家で、再生可能エネルギーの普及を目指している。非常に立憲らしい方だ。そのソフトは佇まいは、政治家独特のいやらしさがない。

参議院選挙では、選対の中枢を担って頂いた。その時点では深い付き合いではなかったが、懸命に不利な私を支えてくれた。感謝している。何としてもこの逆境を乗り越えて、再び国政で活躍して欲しい。

●今日一日

終日選挙運動


2026年02月02日(月) 絶対に負けて欲しくない森山浩行候補

森山浩行候補の応援に来た。選挙事務所は南海電鉄堺東駅の近くである。明治大学雄弁部の仲間である。卒業後も今に至るまで30年以上も継続して、互いの政治活動を励まし合う関係だ。

以前は公明党の大幹部と、現在は大阪を席捲する維新と戦っている。明らかに不利な状況のなかで、4回の当選を重ねてきた。

選挙はオールオアナッシング。浪人の姿は見たくない。OBと現役学生の憧れであることを強く心に秘めて、絶対に負けない決意を持って、最終日まで走りぬくことを期待する。

●今日一日

終日選挙運動


2026年02月01日(日) 参院選で選対本部長をつとめて下さった

青柳陽一郎候補。選挙区は横浜市旭区と保土ヶ谷区だ。8年前、立憲に入ることを決意したとき、最初にその意思を伝えた国会議員だ。

その後県連の運営を共にして、参議院選挙では選対本部長をつとめて下さった。不利な状況なかで、最終日まで自らビラを配って下さった。一生の恩義と受け止めている。

神奈川6区は個人的な人生の歴史もあり、心持ちは複雑である。一方で課せられた責任と、今後に向けての決意は揺るがない。何とか国政に残ってもらいたい。近い将来に、再び一緒に何かをする時が来ると確信している。

●今日一日

終日選挙運動


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