みょうの日記
DiaryINDEX|past|will
ゴン、虹の橋に戻ったみたい。 お盆が終わったんでね。私があんまりへたれなんで、1週間延長してくれてたみたいなんだけどさ。
お昼少し前に、すごーく眠くなって部屋でグーって寝ていたんだけど。ふと目を覚ましたら部屋の中がやけにホワワンとしたベージュ色にフォーカスがかかってて、ぼんやり光っていたのね。 で、目を開けてジーっと天井を見ていたら、部屋の入口からスーっとゴンが入ってきて、私の頭の方を横切っていく気配がしたんだ。 で、「ゴン〜」って呼びかけたら、立ち止まって覗き込む気配。 しばらくそのままゴンはだったんだけど、また歩き出して、壁を抜けて行ってしまいそうになったんで、慌てて「こっちおいでよ」って、ゴンの足をつかんで引き寄せたのだ。 で、頭の方まで引き寄せて、あお向けに寝たまま、「お前のことしばらくぶりに触ったよ〜」なんて言いながら、ゴンの喉とか顔をなでまくっちゃった。 ゴンは、気持ちよさそうに黙って撫でられるまま目を細めていて・・・。 あの感触、半年前の・・・忘れかけていた感触をものすごくリアルに感じながら、すーっと覚醒していったのだ。 目覚める直前には「だめだよ、目を覚ましたらゴンがいないもん」なんて言いながらだったから、変にリアルなんだよね。
ぜったいに忘れないと思っていても、他の子を撫でて「ゴンと違う」ってわかっても、「どう違う」のか、掌の感触がどうしてもあいまいになってしまう。 だけど、あまりにリアルなあの感触に、本当にクリアにゴンの触り心地を思い出せた。まだ掌に残る感触。また半年は堪能できるぞ。 だからゴン、また忘れそうになったら出ておいで。
| 2002年08月23日(金) |
ハ○ズへ行ったのだっ |
さてさてさてさて。 ワタクシ、ただいまマタマタ新たな挑戦なんぞをしていたりするのだ。 陶芸シリーズに近いものがあるんだけどっ。 ・・・もはや、無節操人間と呼んでくださいって感じ。
うまくできたら、記念に久々のカウプレにでもしようかなぁと思っているので、もし良かったら狙ってやってくらはい。 形はどうあれ、一応ある程度の価値はあるかと・・・(超消極的)。 にひひひ。
本当にねぇ、我ながら次から次へとよくも手をつけるもんだって。 んでも、やりたいなぁ・・・と思っているよりも、やっちゃった方がとりあえず満足するし、と思ってねぇ。
えっ? 何をやってるかって? それはできてからのお楽しみなのだっ!
ってことで、キリ番20000HIT記念、製作に入ります〜♪
電話があった。 彼女からの電話は2月の末以来。そのとき、ゴンが傍らで寝ていて・・・。 ああ、そういえば容態が急変する1,2日ぐらい前だったと思う。 そのとき、そんなすぐではなくても・・・もしかして、たぶん・・・なんて思っていた時期で・・・、いよいよだなって覚悟を決め始めていた時期で、電話でも「たぶんもう長くないと思う」なんて言ったんだったっけ。
彼女は電話をくれるたびに「ゴンちゃん元気? どうしてる?」って聞いてくれる人で、まだゴンがぴちぴちの時に一度だけ会っている。 いままでは「うん、なんとかね」なんて話していたんだけど、たぶん次の電話のときには違う応えを言わないといけないなって思っていたんだよね。 で、それはやっぱり当たっちゃったんだけど、あれからもうすぐ半年が経つし、身近な人には涙なしで話ができるようになっていたから、そろそろ電話しても大丈夫かなぁ〜、なんて考えていた矢先だったんだよね。 だけど、ダメだったね。 やっぱり特別だね〜、旧友っていうのは。しかも、ほらゴンの小さい頃からのことをずーっと知っている友人だからね。 いつもの「ゴンちゃん、元気?」の言葉に「うん・・・。3月にね」って言った瞬間、ポロッと涙が出てきちゃったよ。日にちも悪かったね。 月の半ばは、なんでだか必ず泣いちゃうんだよ。普段は同じ場所を見ていてもなんてことないんだけど、ちょうどこの時期になると、よくゴンが覗き込んでいたすりガラスとか、壁の汚れとか、目がいった瞬間にポロッといっちゃう。 ときどきTVで何分で涙を流せるか、なんてイベントやってたりするけど、このときの私はもう優勝できそうなくらいの瞬間芸なんだよ、ホントに(笑)。
それから彼女とゴンの話から高校時代の話から・・・っていろんな話をしたよ。
とりあえず彼女に報告したことで、また1つ気持ちが軽くなったみたいだった。
| 2002年08月14日(水) |
ねこたまってねこたまなのね |
いつものダチとねこたまに行ってきたよ〜。 あのね、前回横浜に遊びに行ったとき、そごうの上のペットショップで元気なアビちゃんが走り回っていたのを見ていたら、彼女も「猫に触りたい〜」って言い出して、ねこたま行きが決定したんだけど。
「ねこたまって小さいんだって。いぬたまと一緒とかじゃないと満足しないかもってHPに書いてあったよ」との前知識を仕入れてきたからある程度の覚悟はしていたんだよ〜。
だ・け・ど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・びっくりしたよ。
最初にたどり着いた場所には、たしかに「ねこたま」って書いてあった。 でも私は最初、そこは「ねこたまのお土産コーナー」だとばかり思っていた。 ・・・いた。いた・・・・。うう・・・・。 とりあえず最初に「いぬたま」を覗いてみた。・・・同じだった。 しかも屋外かいーーーーっ! あちゅい、あちゅい、あちゅい〜と意識朦朧としちゃって、触れ合うどころの騒ぎじゃなかった。 そしてメインの「ねこたま」へ・・・。 やっぱり屋外かいっ! あちゅーい〜〜〜! しかもふれあいコーナーは4畳ぐらいのスペースだったかな? そこに人が人が人が〜。 デビューしたての赤トラにゃんこが、かなりいらついてて攻撃的になっていたのが可哀相だったなぁ。 しかしっ! そんなねこたまにも心のオアシス発見! あのねぇ、一匹のペルシャ猫が・・・。ぷぷぷ・・・ぷぷっ。 いやはや・・・なんて言っていいのか・・・・ぷっ。 展示スペースの方にいた子なんだけど、半眼になって口をポカッと開けてこちらを見ているその顔! その子に気がついた私たちは、まぁ確実に5秒は固まったね! それがまた、もう、フォローのしようがないくらいブ、ブ、ブサイクっっっ。 あまりのブサイクさに思わず写真撮っちゃったよ〜。だけど、一番イイ顔(笑)のときを撮り損なってちょっと残念。 ふれあいコーナー�兇離好據璽后覆海海盒垢い叩砲砲篭疇�デビューの子がいたんだけど、その壁には園内のニャンコの容貌分類表が貼ってあったんだけどね、やっぱりあの子がブサイクの最たる場所に分けられてマシタ。 しかしアレだね。あそこまでブサイクだと・・・なんていうか、みょうに愛着湧いてきちゃって、愛しくなってきちゃって、「撫でたいっ、あいつで遊びたいっ、かまい倒したいっ」っていう欲求がフツフツと沸いてきちゃったよ。 うむむ、あなどれん。 ちょっと暑さで朦朧としてたんで、ニャンコたちの名前まで見ていなかったのが残念〜。
ちなみに帰りがけ、ねこたまの全長を歩数で測ってみました。 私の歩幅で80歩ありました。ちゃんちゃん。
帰ってきたよ〜。ゴンが。 うふふふ・・・・・。ゴンってば、外さない奴だねぇ。 本当にペルセウス座流星群に乗って帰ってきたみたい。 あのね、夜9時頃だったかなぁ、猫ズにご飯をあげていたら大きな流星がスーって流れたんだよ〜。その日はそれ1つしか見られなかった。きっとそれに乗ってきたんだね。 新盆だし・・・、ねぇ。お星様になった子たちのおうちにもそれぞれ「帰ってきたみたい」報告をもらって、ちょっとうれしいワタクシなのだ〜♪
さて、具体的にどんなことが起こったのかというと、真夜中の話なんだけどね、布団かぶって寝ていたら(その日、たまたま冷房がやけに効いていてね、羽毛布団かぶって寝てました)、ふいに胸の辺りがずしっと重くなったの。むかぁし一度だけ胸が苦しくなって目を覚ましたらゴンが乗っかっていて私の顔をじーっと見下ろしていたってことがあったんだけど、ちょうどそんな感じだった。 「ああ、ゴンだぁ」なんて思いながらも目が開かない。そのうちに最初に左肩、それから頭の上を回り込んで、右肩の方からつんつんって顔を突っ込んでくるようなしぐさをしていて、布団を開けてあげなきゃ〜なんて考えながら、また眠りが深くなっていって・・・。 っていうことがあったんだよ。 あのとき、目を覚ましていたらゴンの姿を確認できたのかな(笑)。
そんなのは気のせい、非現実的だっていうヒトもいるけど、そういう話だったら信じてもいいよね。まぁいいじゃん。本人が満足してるんだからさ。 科学で説明できないことなんか山ほどあるんだから、そんな些細な奇跡だってあるかもしれない。そんなふうに思っていればシアワセだもんね。
| 2002年08月11日(日) |
たまご刀自さんのおうちに |
お呼ばれしたのだっ! なんとたまごさんのご実家と我が家は車で5分かかるかかからないかというくらい近く! いやぁ、びっくりびっくり。 案外世の中って狭いねぇ。 ということで、以前「夏に実家に戻るからそのときは遊びに来てね」とお誘いを受けていたのだ。
旦那様のたまごの殻さんとたまご母様、それから風様と楽しい一日を過ごしたよ。 せっかくだからって陶芸ゴンをつれていったんだけど、それがね、普段はゴンのお骨の上に鎮座ましましている陶芸ゴン。いざ、連れて行こうとしたらいつもの場所になくってびっくり仰天。 「なんでやねーんっ!」って独り大騒ぎしていたら、ふと・・・もしや・・・って思い立ってテレビの前に駆け寄ったのね。そしたら、テレビの上にホコホコと座ってるじゃないの! 呆然自失しちゃったよん。 だってね、テレビの上はゴンが一番お気にだった場所でね。 お前ってば〜っ! って思わず笑っちゃったのだ。・・・でも、あれかな。後から考えると無意識のうちに私が置いちゃったのかな〜。にゃはは。
たまご母様は実年令よりもうんと若々しくて素敵な方だったよ。 ミーコちゃんという三毛猫さんと一緒に暮らしているそうなんだけど、ミーコちゃんはかなり人見知りがひどいらしく、私は尻尾の先も見られなかった。ちょっとがっかり(笑)。 殻さんはすこーし無口っぽい感じの方だったけど、初対面じゃなかったらもっと楽しいお話をしてくれそうな雰囲気の方デシタ。
そして、たまごさんの愛娘ラグドールのももちゃん! 可愛いね〜。ちっちゃいネェ〜。もうね、もうフアフアなんだよ〜。1.3kgって言ってたカナ。 しんみりしちゃうから言わなかったけど、ゴンの最期のときが1.5〜6kgぐらいだったから、ちょうどももちゃんと同じぐらいの体重だったんだなぁって。 でも、ももちゃんはこれからどんどんどんどん大きくなっていく子で、なんだかね、似たような体重の子を抱っこしながら世代交代っていう言葉をしみじみ感じたんだなぁ。ももちゃんってば、私が行ったときすごーく眠かったみたいで、あんまり遊んではくれなかったけど、目の前でぐっすり寝込んでくれるっていうのも、危害加えないヒトなんだって認識してくれてた証拠だから、それでよしとするか♪
夜は加賀風料理のお店でご馳走になったのだ(じゅるじゅる)。 おいしかったよ〜。 だけどね・・・1つだけ・・・くっすん。 あのね、小ナスが出て、ベビーコーンが出て、・・・デザートにスイカが出て・・・。って、私が失敗したのが次から次へと出てきたんだよぅぅぅ。 ちょっといぢめてクンになりかかったワタクシでした。
そして風様はお泊りの予定が、なんと紐さんが怪我をされたということで、とんぼ返りしたのだ〜。お疲れ様でした。 時間があったら我が家にも〜とちらりと思っていたんだけど、残念〜♪ ま、農園はいま収穫を終えて枯れ枯れ状態だったので見ても面白くはなかったと思うんだけどね。
ももちゃん、今度会うときはたくさん遊んでね〜。 (でも次に会うときにはとっても巨大になってるかも・・・)
お仕事。明日からお盆休みにはいるのだっ! やったーっ!!!! んがっ(ゴンじゃないよ)!
やっぱり宿題でちゃった。ううう。お盆休みは全開で遊べないじゃーん。 ・・・寝てるだけのような気もするけどね。
ってことで、お盆も近い事だからってゴンにお供えの花を買って帰った。 思いっきり仏花だとあれだから、可愛らしくアレンジメント。かえってすぐにゴンの前に置いて、お水を取り替えて、迎える準備は万端だよ! それから外に出て、外猫ズにごはんをあげてたんだけど・・・・。 奇跡って起こるもんなんだね、いや、ホント。びっくりよ。
あのね、・・・家の中から「んが〜」って声が聞こえたのだ。ホントだよっ! 外猫ズにご飯あげてると、ゴンはよく気にして玄関のところまでやってきて、私のことを呼んでいたんだよね。「ね〜、ちょっとぉ〜、何してるのよぅ」って感じで。その声が! 本当に5ヶ月ぶりにその声が、家の中から聞こえてきたんだって。 本当にびっくりして、次の瞬間ブワッてなんか涙出てきちゃったよ。 外から聞こえてくる声と違うでしょ? ほら、扉を通して聞こえる声。あの声だったし、聞き間違えなんかしないよ。あんな声で鳴く猫、うちの周りには他にいないもん。くそう、あの野郎、しゃれた真似をしやがって、だね!
| 2002年08月08日(木) |
捕まったね、猫虐待男。 |
捕まって・・・それで、彼はどうなるんだろう。 しでかしたことに対して、彼は現在どういう気持ちなんだろう。 今回捕まったことによって、彼は社会的にそれは受け入れられない行為だったのだとあらためて気づいたはずだ。 けれど、なぜそれが受け入れられない行為だったのかは理解したとは思えない。 そして残念だけれど、おそらくこれからも分からないのだと思う。 昔、学校でフナの解剖をしたことがある。全員魚をさばくのは初めて。 命を奪うことに対して、皆本能的に恐れてなかなか一刀が入れられなかった。 魚がさばけないと言われ始めた私たち世代。でも私たちの頃は、生きものを切り刻むという慣れない行為に対しての恐れからだったように思う。 けれど今、TVで女の子が「初めてさばくの」などと言いながらも、躊躇なく包丁をふるって魚を分解(解体じゃなく調理でもなく)している姿を見ると、私たちがかつて感じていた『恐れ』というものをまったく感じなくなっているのだなぁと実感する。 子供がカブトムシをバラバラにして「電池はどこ?」と言ったという話を聞いたとき、強烈な違和感を覚えた。捕まった男は、そんな子供がそのまま大きくなったのだろうか。そして、それはいったいどこに責任があるのだろうか。 忘れてはいけないことは、道徳・倫理は学習しなければならないということ。 自然に覚えることじゃないのだ。 数式1つ、単語1つ・・・覚えることよりもよほど大事なのだと言うことに、いつになったら気づくのだろう・・・。 あ、ただし、漢字はやっぱり覚えておいた方が良いね。「積む」が書けない高校生が5割いると聞いたとき、思わず目を剥いてしまったよ。
| 2002年08月04日(日) |
MILETさん宅に〜♪ |
遊びに行った。・・・あ、もとい! 薔薇の苗木を受け取りに行った(笑)。 この薔薇はね、ゴンがいってしまったとき、MILETさんと旦那様のBOBさんが「代わりにはならないけれど」と言って、ゴンにプレゼントしてくださることになった薔薇なのだ。ので、以後ゴン薔薇(うっ! なんだか美しくない気が・・・っ)と呼んじゃおう。
MILET家につくとさっそく陛下がお出迎えくださり、大感激。 初対面は風様のところだったけど、ほとんど顔合わせのみみたいなものだったんで、1対1は実質初めて。 あああああああ、それなのにそれなのにっ! 最初の顔合わせからとっても好意的な陛下♪ 抱っこさせていただいた上、遊んでいただいて・・・うう、もう恐悦至極に存じます状態でございましたです。 MILETさんいわく、陛下がここまで上機嫌なのは珍しいのよ〜、とのことだったけど、にゃはは、それはきっとゴンが側にいて「すまんニャ〜、陛下。このしょーもないおネェでホント申し訳ないんだけどぉ、ワシの代わりにちょこっと相手してやってくれないかニャ〜。ごめんニャ〜」ってお願いしてたからかもしれないよ。 なんたって前足で私の手を抱え込んでアムアム甘噛みまでしてくださって・・・サービス満点〜。私の背中に飛び乗ろうとするフェイントまで♪♪ しかし・・・。アムアムされながら私が「陛下っ! ここで猫キックしてっ! そんでもってもっとコーフンしてぇ」などとマゾなことを考えていたことは、MILETさんもBOBさんも気づかなかったでしょう・・・。むふふ。
夕食はBOBさん特製のオムライス! これがまた絶品っ!!!! おいしかった〜。そりゃもう、食べながら『洋食屋さんができますよぅ』って思っちゃったぐらいっ! いや、下手な洋食屋さんよりおいしかったかも。 んがっ! いかんせん、量はBOB様仕様だったので、食べきれなかったですがな。といって残してしまったらきっとゴミ箱行きじゃないっっ! そんなことは許せません〜っ! と恥をしのんで「お持ち帰りしたいですっ!」と宣言。 ・・・・すっかりオバちゃんモード入ってるじょ〜。
そして名残惜しくも陛下とお別れして帰宅。 MILETさんとBOBさんは、なんと車で我が家まで送ってくださいました♪ 「移動中の苗の枝が心配だしドライブがてら」と私が負担に思わないように申し出ていただいて、本当に大感激の一日でした〜。お二方、そして陛下ありがとうございました♪
ってことで、その後、ゴン薔薇は一晩ゴンの側に置いておいたのだった♪
昨日の朝からこない。 心配だなぁ。大丈夫かなぁ。でも1日2日ぐらいは、時々こないときがあるから、まだ大丈夫だとは思うんだけど。 チビコは長生きして欲しいからなぁ。 ・・・って、いや、他の子もね、もちろんそうなんだけど。 チビコは特にハンデのある子だからね。心配なんだ〜。去年(あれ? 一昨年だったっけ・・・)の猫おばさん騒動の時にも、他の子たちは餌につられてごはんをもらいに行ったりしていたみたいだけど、チビコだけは姿も見せなかったらしい。 足のない子は見た事がないって言っていたから。 本当にそれだけ用心深いというか、相当人間不信(これは病院の先生にも言われたことだけどね)らしいから、他でもごはんをもらってる可能性は・・・どうなのかな? でも大丈夫。まだ大丈夫。まだ2日だからね。 チビコ、無事でいるんだよ。
|