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2002年09月30日(月)

なんだかダブルオーの掲示板に、疑問・不満を書いてしまった。
だってだって、ほったらかしすぎなんだもん!
ソウルズさんとこと正反対だよ。正反対すぎ。
あそこは逆に「昨日の感想がないなんて寂しい」とかベリスタさん書くくらいなのに・・・

更新も1ヶ月置きって・・・。
スタッフも管理人もいるのに。
インターネットは、情報が早いのが売りなんじゃないの?
またしてもソウルズさんと比べてしまうんだけど、うちのイベントにソウルズさん決まったとき(お誘いしてからは結構経った後だったけど)、決定してほんの2時間後とかにBBSに告知がされてあったんだよ。

(メンバーもゆうかちゃんも顔を知っている)私がああいうことを書いたっていうことも考慮して欲しかった。
理由があって「ああ、きっと9/30に告知するんだな」くらい勘付いていました。
でもね、だからって全く放っとかれていたので、「あたしがこう書いても無反応なのか?」って。更に不信感が高まった。
削除もしやすいように、短く、要点だけ書いたりして気を遣ったつもりなのにな。
そして、これを機に、不満をきちんと書こうと思った。

仕事では毎日あんな感じで不満をぶつけています。
今日は園長に呼ばれたので、思い切りぶつけました。
だってだって、本当にうちらを酷使しすぎ。
毎日9時間働いて、そのうち座ってる時間なんてほんの数十分だよ。
昨日と今日はたったの20分だった。チーフなんて毎日それくらい。
その座ってる僅かな時間も事務仕事をやって、それでも事務が終わらず、タイムカード押してから残ってやったりが当たり前で。
栄養価計算なんて、家でやるのが当たり前で。

栄養士の人数が絶対的に少ないので国家資格を持っているにも関わらず立場は低く、
保育士さんにも見下ろされて。(仲良くしてるとこはしてるけど)
まぁそういう「立場」的な問題はどうしようもないことだから言わないけど、
体力的・物理的にどうしようもならないことは、不満としてぶつけるしかない。

うちの4コ上の栄養士なんて、ここで働いて2年で腱鞘炎になって、腕がまわらなくなって、せっかくの資格を持て余してコンビニで働いてるんだよ。まだ若いのに。
そしてそれを見てるうちの先輩も、この間病院で腱鞘炎と診断されて、毎日リハビリに通ってるんだよ。若いのに。
もちろんその先輩は大きなな労働はできず、その分のしわ寄せはうちらが担っているわけで。
その時点でおかしい。その2人の先輩を見てきて、何も教訓はないのか。
もう1人雇うとかしないの?

新卒の頃はそういう「不満」だとか思うことすら煩わしくて、何も考えていなかったのにな。
環境というものは恐ろしいです。

果たして今年、辞めることはできるのだろうか。



2002年09月29日(日)

土曜日仕事が終わって、無償に家に帰りたくなりました。
仕事へ行ったそのままのバックに、パステルのプリンを持って、東海道線へ飛び乗りました。

藤沢越えたあたりから車両は既に貸切状態。遠足気分。
地元のマイナー線なんてもっとすごい。
まだ8時だってのに、1車両2〜3人。
途中、ものすごいなだれのような雨が降ってきた。

地元駅へ着いたら、お母さんが迎えに来ていた。
家までの小1時間、最初は「最近どう?」っていう、あたし中心の話だったのに、
10分もすると「お父さんたらねえ・・・」って、お母さんのグチ開始。
家へ着く頃にはすごいグッタリしてしまった。
「あきちゃん、絶対お見合いよ!お見合い!」ってまとめてた。
そして30まで結婚して欲しくないらしい。今は伸び伸び好き放題やって・・・って、本当に口グセ。

家へ着いたらクロちゃんが微妙に迎えてくれた。
車から出てきた私の足に、にゃ〜なんてまとわりついてきたくせに、顔を見るなり微妙な顔をして、何もなかったかのようにさりげなく去って行った。

私が帰ると、家には必ずお寿司があります。
いや、好きなんだけど。
でも、帰省中、やっぱりおいしいなぁと思うものは、朝出てくるみそ汁だったりします。

妻は、容易く夫を殺すことができるんですよ。
毎朝のみそ汁の味を、少しずつ濃くしていけばいいんです。
なんて前に話したら、今日飲んだみそ汁はすごくしょっぱかった(笑)。
お母さんに聞いたら「そう。濃くしてるの」なんて言ってたけど、
「でもね、それお母さんも毎日飲んでたら、最近はお母さんまで濃い味好きになっちゃって。」って。だめじゃんなー。もー。
相変わらず、日曜の朝からサラダとかしっかり作るお母さんには、ひたすら尊敬。
こだわりのコーヒー(特注)もめちゃくちゃおいしかったなぁ。

横浜へ戻る前に、おばあちゃんのいる老人ホームへ行った。
この間は寝起きだったからか話し掛けても無反応だったんだけど、
今日はあたしを見るなり泣き出した。「わかる?」って聞いたら、一生懸命頷いてた。

ちょっとゆっくりしてたら、あるおばあさんが「椅子こっちへ持って来てください」なんて話し掛けてきたので「あ、いいですよー」なんて持っていったら、なんだか見たことのある面持ちで。
そしたら昔よくうちに来てた、親戚のおばあさんだった。
いつからか痴呆が進み、もちろん私のことなんて覚えてなかったし、話を取り持ってもくれなかった。

ここへ来ると、いつも不思議な感覚になる。
ここだけ時間が止まっているのかもしれない。

ほんの数時間。眠るためだけに帰ったようなものだけど、すごくリラックスできた。
空気が濃かったなー。



2002年09月24日(火)

最近の私は、本当に音楽ばっか頭がいっていて。
仕事なんて本当にクズくらいに思えて仕方がない。
あと半年。気が狂いそうになります。
毎日毎日。辛くてしょうがない。

イベントをどうしても9月にやりたかった理由があった。
10月に面接があって、そこで来年も続けるか正式に決まるんだけど、
イベンターという仕事が、どのくらい今の私に合っているのか。
音楽方面の仕事に就いたらいいのか、それともこれまでのように、
趣味の範囲で広げていくのか。

答えはもう少しで出そう。
よかった。




2002年09月23日(月)

ピュアな人っていいなぁと思いました。

イベントをやるに当たって、いろんな「ハジメマシテ」の人と接した。
主にバンドさん、その関係者が多いんだけど。

この間あるバンドのライブに行きました。
そしていつものように、結構ズバズバとアンケートを書きました。
私は、本当に好きだな!って思ったときには、良いことも悪いことも、たくさんアンケートに書きます。
あとはロングメールとか。書き込みとか。
とにかく、自分の感じたことを相手に伝えます。

今回はちょっとボーカルの歌い方とかについて書きました。
「これが俺の歌い方なんだよ!」って言われればそれまでなんだけど。
あくまでも私の好みなんだけど。好きだから、もっと好きになりたいから、裏面までぎっしり書きました。

その夜、そこのオフィシャルの掲示板に、私のアンケートのことが書き込まれてありました。

「ライブ後にアンケートを募集してますが今日は気になるアンケートが一枚あったので少し説明させてください。
 こんなバンドですが、これでも世界一のバンドを目指してます。 
 だから厳しい指摘や意見は世界一に少しでも近づくための大切なものです。決してよかった感想をかいてもらうだけのものぢゃないです。
 皆さんが時間を割いて書いてくれた貴重な意見に対してムカつくほど賢いバンドぢゃないので、これからも率直な感想を書いてください。
 今日も皆さんありがとうございました。」

ボーカルの人の書き込みだったんだけど、この人の、いっつもぶっきらぼうなんだけど、最後に「ホンマ ありがとう」とかあったかいことを言うところがすごく好き。

ライブの対バンとか、いっつも真剣に見てるんだよなー。
初めてライブに行ったとき、その人たちはトリだったんだけど、あまりにも真剣にライブを見ていて、超目立っていたくらい。
とまぁその前に、ものすごいオーラを放っていたので(小柄・黒髪・眼鏡なんつう、なんとも地味な外見なのにね)、すぐにこの人がバンドやってる人だと判ったんだけどね。

とにかく、すごく応援したいなと思った。

他にも、いくつかのバンドと接してみて、いろんな面を見ることができたと思う。

そういう、心の持ち方と音の質がシンクロしたときなんか、ほんと最高だと思う。
いくら考え方が好きでも、音が自分の好みでないことなんて、いくらでもあることだし。
音が好きで、中身も好きだなんて、本当に両想いにでもなった気分。



2002年09月22日(日) タネ明かし

イベンターというものをやってみた。
今回のイベントの流れを明かします。

●5月の最後の日に、イベンターの仕事を聞く。まぁ5分くらい。

●6月の終わりに、ライブハウスに行って、空いている日程を聞く。
9月にもしかしたらキャンセル出るかも、と聞く。

●その日に速攻バンドさんに企画書を渡す。(日程以外は打っておいた)
5日間で最初の4組に企画書を渡し終える。(全て手渡し)

●7月最後の日、下北で偶然某氏とすれ違う。
憧れのあの人もいて、口頭で出演をお願いする。
すると、意外な答えが・・・オープニング決定。

●8月中旬、やっと1組決まる。次の日、もう1組決まる。

●この2組のネームバリューだけでもかなりのものでした。
でも時既に遅しで、声かけるバンドさんほとんどスケジュールが埋まっていました。

●8月終わり。残りの2組が決まる。両方とも運命的で、長電話。

●8月最後の日。初めてのフライヤー配り。宣伝活動。

●9月はじめ、フライヤー印刷中に、ミニコミ作りのスケジュールを立てる。
その日よりインタビュー開始。

●9月15日本番。


こーんなキツキツでした。
私より後の日程のイベントの子たちがチラシを配っているのを見て、いつもつらかったです。
そのとき1組も決まってなかったりもしたし。
ライブハウスに「全然決まらなくて・・・」と相談に行ったら、店長さんが私の終電の時間まで残って、いろいろ対策を立ててくれました。正直、この人と結婚したいとか思ってしまいました。
スケジュール表を見たら、9月は15日だけ空白で、他はびっしり埋まっていました。泣きそうでした。
ものすごい肌が荒れて、治らなくて、悲しかったです。
が、終わってたったの1週間で、ほとんど治りました。
意外とデリケートな人間でした。

イベント終わって次の週、仕事がやたらと新鮮に感じました。
相変わらず「彼氏が〜」とか話す同僚たちを横目に、あたしはこーんな大きなことしたんだぞ、と心の中で思っておりました。

「あのね、イベントね・・・」なんて話しても「ふ〜んそうなんだ〜」と全然わかってくれなかったけどね。
まぁいいけどね。私にもその彼氏の良さとかわかんないし。

失ってしまったものもあったんだろうけど、それでも私は今回やってみてよかったなーと思いました。
いつまで駆けてんだろう。


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