スクラップ�ぁ檻庁稗腺劭�

2003年12月29日(月)

年賀状書いてます。ノルマは50枚。1日でできちゃうな。
いまの保育園はやっぱり私に合わないところもあるけれど、それも自分のためだなぁって思う。常識を知らない私にいい社会勉強させてもらってます。

去年は9月〜12月〜3月と、結構ハイペースでイベントやっちゃったり、仕事とか勉強とか。なんだかんだと忙しいに託けて自主喪中にしてしまいました。年賀状、来なかったというみなさま(ごめんなさい>_<)、今年、めっちゃめちゃ仕事用の年賀状が届くと思われます。。
字体なんて行書にしちゃったよ。イラストは本屋で選びに選んだかわいいサルだけど。

午前中、プリンターのインクがなくなって、買いに行きました。
きっと保谷や上石神井にも売ってるんだろうけど、私が向かったのは大泉のOZ(先日時限爆弾事件があったあそこです)。
そしてなんか「ワンニャンに会いたい・・・」と思ってオーカワまで行ってきました。
もちろん自転車。いつでも自転車。
いろいろ商店街覗いたり寄り道してたら、家に着いたのは夕方5時。
1日が終わってしまいました。でも楽しかった。

年の瀬に「よいお年を」なんて言うのはわかってたけど、職員全員に挨拶に廻るっていうのを実行したのは初めてでした。
「今年はお世話になりました」
っていうのと
「来年もよろしくお願いします」
っていうのと
「よいお年をお過ごしくださいませ」
っていうのを自分なりにアレンジして全員に言うの。
30分くらいかかった。
子供もきちんと言えてるので、大人の私が言えないでどーするの、と、きちんと言って廻った。
気分が良かった。
気分が良いついでに、帰り、自分が担当してる業者さんにも、行ける範囲出向いて挨拶をした。
更に気分が良くなった。

最後の日は13時間働いた。
本気で疲れた気がしたけど、もう明日ないし!明後日もないし!って思ったらとことん仕事していきたくなった。
気分いいなー


私はよく言われるけど、自分に素直な方で、嘘ってあまりつけなくて、
心のどこかで引っ掛かってるのにそれを見ないようにして上の幸せを目指すなんて、やっぱり無理だったんだなぁって思った。
そんなんで本当の幸せが見つけられるはずなんてないし。
強く想えばその想った時点で気持ちは相手に届いてるはずって本に書いてあったけど、私のも届いてた。よかった。
本当は500回くらい心の中で謝った。


こたつ布団を一式洗ったので寒い・・
この部屋は寒いよ。



2003年12月18日(木)

最近キーボードを打っていなくて、たまたま仕事でパソコン入力で、
でもマウスばっかで。
文字を打ちたくなった。こうひたすら。

冬は寒い寒いさむいさむいさむい。

この間ビーノくんのエンジンがかからなくなって、そしたらそこの隣がたまたまバイク屋さんで人が出てきてくれて、そのまま修理行きとなりました。
通勤に困ったので、次の日早速自転車を買いにゆきました。
水色のやつがいいなーとか思ってたらなかなかいいのが見つからなくて(乗ってみてしっくりくるものがなかった)結局総シルバーのシンプルなやつにした。
「ちょっと個性ないかな〜」とか思って外の駐輪場へ行ったらほとんどの自転車がブルー系で、逆にシルバーは目立つ感じだった(笑)
おっきいシールを貼って目印にした。

実はわたくし、自転車に乗るのは実に中学生ぶりでした・・
自転車を買った某ホームセンターからの道のり、心臓バクバクでした。
でも、チャリンコ通勤2日目、なんと、方耳ウォークマンで余裕で前のサラリーマンとか抜かしてました!超乗り慣れました。
朝やっぱり少し早く出ないといけないんだけど、爽やかな気分になるんで今はまだ許せる感じ。
自転車、高校では全く乗りませんでした。
まぁ狭い町だったし。
そういえば、高校のときはあまり遊んでなかった気がする。
毎日部活があったし、部活辞めてもそれなりに塾とかあって毎日なんかどーかしてたし。てか、割と高校時代薄かった(笑)
なんか、昔からどこか現実的なところがあってかわいげがなくて、こんな田舎で遊ぶとこもないのに無理やりヤンキーやってる人たちのことをダサいとか心のどっかで思ってた。
割とロンリーウルフな感じで。
親も「東京行って遊べばいいのよ。今はね、勉強とか部活とか、今しかできないことをすればいいのよ」って言う考えで、バイトも「大人になったらいくらでも働けるから」ってさせてもらえなかった。(そんな感じだから世間知らずのまま上京したのかも)
過去の栄光だから今更恥ずかしいんですけど、高3までで3桁行きました。友達が調べたんですけど。言ってもらった数。
寂しそうだったのかな。
別に、合わない人といるより全然平気だったんだけど。
自転車に乗らなくなったのは中学の部活のせいでもある。
毎日部活で、いい加減惰性で、夏休み、ちょっと自転車(禁止)で行ってみようかーって、部活のみんなで自転車で行ったんですよ。学校へ。
そしたらそんな日に限って顧問に見つかって、部活後「おまえらちょっと前へ出て来い」ってことで、ひとりずつ殴ったんですよー。もうねー。親にも言えませんでした。ショックで。
あとうちの中学は生活指導の先生がやたらと厳しくて、男女交際禁止で(ださい)
見つかった人たちは呼び出されて、別れさすという(笑)
もうねー、そんなんだからみんなおかしくなるんだってば。
でもそういうちょっとださい環境で育ったのは自慢でもある。



2003年12月10日(水)

寒くて固まりそうです。

一昨日行ったダブルオーのワンマンが激しく良かった〜。
アドリブかなんかわかんないんだけど、植木くんがソロやってくれて。
それがファントムで。
何度も日記で書いてきたと思うけど、私が一番好き、っていうか、、、好きとはまた違う殿堂入りみたいな大切な曲。
昔から「リクエストある?」とかライブ中聞かれると必ず「ファントム!」って言ってた気がする(笑)。
そんな大好きな曲をやってくれました。
ちなみにもう一つの曲(ソロ)は、川崎エレジーだった。
私が3〜4列目で「ファントム!」って言っても、必ず最前のチナツちゃんが「エレジー!」って言って、いっつも負けてた気がする(笑)
今回もエレジーでチナツちゃんを思い出したら、なんとこのワンマンでもチナツちゃんは最前にいて、「エレジーやって!」って言ったらしくて。ライブ後話をして笑った。

正直前半は怖かった。
ジャパニーズガールとかバイバイ22とか荒くて速くて。村田さんの顔も引きつってるし。
でも五月病ですっごく優しくなった。
珍しく植木くんが歌詞間違えてギター止まって。「六月病だー」とか訳わかんないこと言い出して。
その後もずーっと優しかった。
植木くんはファントムのことを「僕がすごく大切にしている曲」って言ってた。
初めて知った!そうだったんだ。
で、「五月病」と同じ時期にできたとも。
ファントムで好きなフレーズがあるんですよ。
「5ミリずれた感覚なんで そっとしておこう」っていうのだけど。
なんか、冬だったんだけど、周りの誰とも考え方が合わなくて、初めて孤独ということを感じていた時期で。
アパートの前の公園の広場で、一人でこのCDをぼーっとしながら聴いてて、ふっとこのフレーズに心が止まった、ような気がする。
ていうか、今回は特に文章がまとまらない。下手過ぎる。
最近感情がたくさんでまとめられません。すみません。

えーと、で、そうそう、今回のアルバムの中から全部やってくれました。
あとは錯覚蝶々とか、ヤンセレとか。
「ら・ら・ら」のダブルオーがすっごいかわいかった。
植木くんハンドマイクで。村田さんが光ってた(笑)
ブルース・リーのコンピに参加するそうで、全員黄色の長Tで歌ってました。
昔のステージ衣装を思い出した。ドラえもんていうよりのび太な黄色の。

上野くんがソロで2曲歌いました。
「自分(ギタリスト)が歌うことについて」を超早口で言っていました。
「俺歌うまくないけど」っていうはにかんだ顔と「ギターは得意だけど」っていう小さい声と、お客さんを見るキラキラした表情が印象的でした。
ダブルオーはお腹の中真っ白かもしれない。
自分らでは「腹黒」って言ってるけど。
私が去年、当時すごい憧れてた人からもらった言葉をあげました。
上野くんのギターはものすごい。アンケートの出だしに書くほど感動した。
なんて綺麗な音色なんだーって思った。
リポーターっぽく言うなら「叙情的な音色」。
「TORYANSE」のアウトロのソロが特にしびれた。

アンコール2回目ねばってたら来てくれました。
本気で曲ないとか言ってたんですけど、やってくれた曲は予想もしなかった「スパイダー」。
「お前らしらねえだろー」って。
ワンマンは5回目だそうで。
1回目のワンマンでは確かスパイダーで初めてのモッシュになった気がする。
「小春日和」もやらないで今日のこの選曲はすごいなと思った。


てな感じでやたらダブルオー聞いてます。
私いっぱい持ってました。CD10枚とテープ2本。
いろんな人から昔の貰ったりたくさんライブに行ってたらこんなに持ってた。
改めて全曲好きだなぁ。


こんなに書くつもりじゃなかったんですけど、長くなりますねー。


寒いとどうも行動が鈍ります。
一度家に入ったら出たくない。
練馬>横浜>伊豆 な感じ。
どんどん寒いとこへ引越してってるなぁ。鍛えてるなぁ。

年末ということで必要なものがあるんですけど見つからなくて困ってます。
でも探してる途中でとても懐かしいものがたくさん出てきて幸せになった。
同じものを見ても当時とは全然見る視点が違っていて、写真見てもどこかおかしい点ばかり目が探していて、とにかく笑ってた。
「これ有り得ない」とか(笑)

久しぶりに会いたいなぁって思ってた子から軽いハプニング系で連絡があった。
話しましょう。


最近あったかい飲み物がぶがぶ飲んでます。
コーヒーにクリープ(私にとっては大革命!)と砂糖(これも!)を入れるようになりました。
コーヒーにはカフェインが入ってるけど、コーヒーの香りにはリラクゼーション効果もあるので、寝る前に飲んでも(そんなに濃くなければ)逆に安眠になるそうですよ。
クリープ(Ca)と砂糖(ブドウ糖)で更に眠れます。
しかし栄養ドリンク系はカフェインの他も目を覚ますものしか入っていないから、寝る前に飲んじゃいけないですよ〜。眠りが浅くなります。



2003年12月07日(日)

上に女の子が引っ越してきました。
郵便受けに六花亭のチョコが入っていた。
どうりで最近安眠だわと思っていたら、あのジャイアンはちょっと前に引っ越していったらしいです。
そして、女の子。フロム北海道。これはかなりうれしい。
管理人さん曰く「右も左もわからないような女の子」だそうで。
会ってみたい(笑)
金曜日に来年度入る新卒さんの実習試験がありました。
その子に決まりました。
明日から、新しいパートさんが来ます。

てな感じで、最近身の回りで出会いや別れが多い気がする。
まぁ、出会いと別れはほぼ同時に起こるものか。

ランクのBBSで、「奇数の年齢って好き」とかなんか書かれてありました。
確かに!
奇数の年齢ってかっこいい。
なんか、奇数って「スタート」みたいな。
新しいことにチャレンジする年のような気がします。
で、偶数の年は円満に、「慣れ」の年というか。
まぁどの年もかっこいいと思うけど、私は昭和54年生まれの現在24歳でよかったぁぁって思います。なんか自慢のひとつかも。お母さんお父さんありがとう!

最近また友達の輪が広がりつつあるんだけど、みんないい人たちばかりで楽しい。
一緒にいて楽しいのって素敵だね。
あと、一緒にごはん食べておいしい人って素敵。
素敵で大事。

寒さが増してきて、最近めっきり年寄りの傾向にあるんですけど、ついに接骨院に通うことになりました。
肩こりなんですけど。
最初は「肩こりぃ〜?」って。「たかが肩こりくらいで来るなよ」的な扱いだったのですが、診察をしてもらって「こりゃひどい」と。
すごいんですよ。もうごりごりとかいう音を通り越して肩をもまれて「ボキボキ」いうんです。怖くなる。
「せ、先生、今の音なんですか!?」「ああ、すごい凝ってるねぇ」みたいな。
重いもの持ち過ぎっていうのとまぁ骨格(なで肩)と姿勢でここまでひどくなってしまうんです。そして冷え性も悪化してきてるんです。
でも受診した後はいつも上半身がポカポカになってよく眠れます。
毎日通う勢い。毎日行きたい。
保険がきいて1回390円です。結構安いです接骨院。
肩こり冷え性でお悩みの方はぜひ受診することをおすすめしますよ。

新宿のタワーへ言って、全然知らないバンドの試聴をいくつかしました。
や、やばい。めちゃ良い。
イベントまたやりたい勢い。(もう新しいのはやらないけど)
ガガーリンが入ってるCRJのコンピも良いのばっかだよーー。
ガガもあきベストに追加。
あきベスト、良いよーー。


って、また5点6点のことはかけずじまい。



2003年12月06日(土)

久しぶりに日記書いたら最初に記入する内容すらど忘れしていました。
「ど忘れ」なんて久しぶりに書いた(笑)
そんなに久しぶりではないか。?。

昨日は職場の忘年会でした。
どうでもいいんですけど、職場の夜のいろいろ強制行事は行きたいライブと被りすぎ。
今月もソウルズ2マン行けない。
で、この忘年会はまた強制でー。
去年うちの先輩は私用で行けなかったらしいんだけど、反省文を書かされたそうです。
「何書いたんですか?」って聞いたら
「ああ、『これからはこういう全員参加の行事の日には私用を入れないように気をつけます』とか書いた。」と言っていました。

そうそう、その先輩だけど、この間なんと白衣の裾を燃やしていました!
びっくりした。
私の隣を通り掛かったときにちょっとキラキラしたものが見えて「え?」って振り返ったらメラメラと。
もう急いで何か(私も一生懸命だったので何かはわすれたけど)で叩いて消したら「何?」って本人もびっくりしてて。
で、「他の人には絶対に言わないで。」って真面目な顔して何もなかったように仕事を再開するんです。(何故ならこれが上の人に伝わると、反省文だけでは済まされないからです)
私はと言うともうおかしくておかしくてたまらなくて、もしこれが一大事にでもなって、ニュースで「出火原因はガスコンロの火が調理師の白衣に燃え移り・・」とか、新聞で「火の元は調理師のXX・・」とかもうそんなことばかりが頭を巡りました。
そんなことを考えてたらうっかりグローブ(使い捨てのビニール手袋)をしたままコンロの鍋をさわってしまい、しゅわしゅわとグローブが溶けて、危うく手を火傷するところでした。
最近では、ていうか、この仕事を始めてから手の皮膚は厚くなるばかりで、このグローブに耐えられない温度なんて手の皮膚ちゃんは楽勝です。
てなことをこの先輩に話したら、「そっか。だから最近このへん(手の甲)の毛が縮れてるわけだ」と。
またおかしくておかしくて。
「先生、体張ってますね」って言ったら恥ずかしそうにしてた。
ほんとおかしな人だから、私はいつも突っ込んでいます。
この先生のことを笑うのは、私と旦那さんだけなんだそうです。
それを聞いてなんとなくほっとした。
旦那さんはアパレル関係に勤める派手な人だそうで、「このカタブツな私からは想像できないってみんなに言われる」って言ってた。

自分で「カタブツ」だなんて、相当おかしい。
でも普通の人はこの人の「おかしさ」は絶対に気づかないんだろうなーって思う。
実際職場のつまらない人たちはこの先生にはとても厳しくて、私みたくわかりやすい「おかしい」人にはとても優しい。
ほんと最近好き勝手やってる私はかなりひいき目で見られてて、何しても「石野先生は個性的だから」で許してもらえてる。
あのブルも「石野先生はおもしろい」って影で言ってたそうで、この間も咳コンコンしてたら「寒いから風邪には気をつけてね」ってのど飴をゴッソリくれた。
給食室のカウンターに「ちょっとぉー」っていちゃもん付けにきた保母さんも私が「あ!どうかしましたか?」って出ると「あ、あのね、」っていきなり優しい顔になる。
で、「すみません。気をつけます」って言うと「うん。いいのよ(^-^)」みたいな。
同じことでもこの「カタブツ」先生だとぐちぐちクドクドといつまでも言われる。いや〜な顔で。
天然鈍感なこの「カタブツ」先生は、いちいち心に受け止めて、結果知らずのうちに体を張っている(笑)

いろんな人から「おかしい」とひいき目で見られる私と、だんなさんだけに「おかしい」って言われるこの先生。どっちが幸せかと言ったら、そりゃこの「カタブツ」先生なんだろうなぁって思う。
私のことを「おかしい」なんて言ってくれるのは、すみません、十分贅沢だと思うのですが、当たり前として、それ以降の私という人間を見破ってくれる人はいないものかなぁと思うのです。


他にも5点6点くらい書きたいことあったんですけど、長くなったのでまた書きます。


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