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2005年09月27日(火)

一気に寒くなった。
今日は首にぐるぐる巻いてった。
去年は一度も着なかったデニムのジャケットを着てみた。

今の職場で働き始めてから、私の仕事(いわゆる食堂の人)は、ステージに立つ人と同じだ!ってことにすぐに気が付いた。
あのですね、私たちは、この会社の人たちの、休憩してる時間しか知らないわけですよ。
普段はバリバリに仕事して、難しいことしてる人たちの、素の顔っていうか、普通のおっさんみたいな人が英語ペラペラだったり実は東大卒だったりそんなので、
でも相手は、私たちが仕事してる素敵な姿しか知らないわけですよ。
ただでさえ女子が少ない現場だから、無意味にアイドルみたいになれて、異常にチヤホヤされて、でも接客業だから「お客さん」には「笑顔!」でなければいけなくて。
必要以上な接し方をしていたつもりはないけど、そういう話題も出るものだし、特にそろそろ1年になって、私の深い部分まで見てくれてる人もいたりして、真面目になればなるほど、なんかすんごい重たくて、押しつぶされそうで、打ちのめされそう。
ぐへーってなる。
秋だからか。ぐへーってなる。
同じく事業所で働く子たちはどこもこんな感じらしいけど。
もうすんごい今日は肩が痛い。
スカっとしたーーーい



2005年09月24日(土) そろそろいいトコ見せよう 特に今日は早起きしちゃったもんね

23日、カンパの解散のライブに行ってきました。
正直、思ってた以上に「カンパ」の「曲」「演奏」に、感情を揺さぶられた・・!!
カンパはねぇー、すごいんだよ・・

もうやらないって言ってるのに割り切ったようにやってくれたWアンコール、
『FUNNY FUNNY』って、ツウですな・・リョウくんは。
私は『プリンス』を聞き逃したので(私が悪い)、聞きたかった!!!!
けど、割り切ったあの最後の1曲は、カンパじゃなくて、別の楽しいバンドの演奏みたいで、すごい軽い気持ちになったから、すごくよかった。

みんなで「そろそろいいトコ見せよう〜特に今日は早起きしちゃったもんね!」って突然合唱になってたのがびっくりした!!
カンパはすばらしい歌詞が多いです。渡辺さんも津崎さんも。
確か去年の5月くらいも私は自分の日記で歌詞をたくさん抜粋してた気がするけど、それとは全然違うところで「ぐっ」ときてるので、おもしろいなぁって思った。

「まるで僕はただのうそつき
それに気がついても背を向けた
僕はいつだって空回り 空回り おかしいな」


『君さん』のときに涙が止まらなくて悲惨だった。
「少しずつ話そうよ」
聴きまくったCDだ。

あと『ドンドン拍子』。
あのシングル3曲の中じゃ、ダントツで『ベランダー』派!!って言ってたのに、こっちの2曲で涙が止まらなかった。
「たまには間違った方向へと針は振り切れてしまうけど
あいまいな事繰り返すよりはましだと思ってる」

アンコールの『人間さん』は、すごい楽しくて嬉しくてあったかかった。
メンバー一人一人のコメントが、すごい個性的で良かった!!!!
山下さんと私は意気投合しそうだけど(笑)
津崎さんの、「感謝しかない」って一言がすごい大きかった。
で渡辺さんはなんかエヘエヘって曖昧でしょ、エノさんは意味不明に難しくするでしょ、ネロさんはキャラを装うんだけど感情豊かでどっちつかずでグダグダでしょ。
やっぱカンパはキャラが濃い!!

「もーうそうへきーなおんのはいつだろう」
「いつなんだろうなー」
「もーうすこしだけーなやんでみようかなー」
「なやんでみようかなー」
「あーつらいよねー人間だもんなー」
「人間だもんなー」(すごいきれいなハモ)


「偶然ちょっと出会えたら僕ら何を見つけただろう 
劣等感で生まれたやたら尖っていた心が
丸まってくのを感じたこれから何が起きたって
いつもの場所で待っていて欲しいんだ」

と歌った津崎さんは、「ただの津崎」となって帰ってゆきました。
こんなに息がぴったりなのに、すごい寂しいけど、まぁなんとかなってゆくんだなと思います。
渡辺さんの曲と声もすごく好きなので、ぜひ次も聴きにいきたいなと思っています。


という余韻をしっかり残し、分かち合い、しばらく経ってガレージを後にしたのでした・・
きーたんとしろちゃんとゴハンを食べ、ちょっと早めの時間に帰りました。
京王線で待ってるとき、ゼミの子から電話が。
なんだか美容院行ってて遅くなったから泊めて欲しいっていうんだけど、まだ余裕で自分の家に帰れる時間なのに、
「もう中央線乗っちゃった・・」
だそうでした。。
まぢでこの子はー!!!
「ワガママ」を通す。

美容室のカットモデルもしていて、そこのHPにも今度載るみたいな写真をもらってきてて、それがすんごい綺麗!だったので、並べてパチリ。


本当にきれいで、待ち受けにしたいくらいだった。
そう、でも、きれい過ぎるのも可哀相かもと思った瞬間でした。
だって、とにかく許されるんですよ。

吉祥寺で、もう祝日だから深夜バスも終わっちゃってるのに並んでる列があって、それを見て
「てかさ、祝日でしょお?もう来ないって。並んでる人たち何???」
とかちょーーーでかい声で言って、20〜30人の視線が一気にこっちを向きました・・・。
「だからさ!来るかもしれないじゃん!!!」とか訳わかんないフォローして連れ出して、「一斉に敵にまわしたよ」って怒っても、
「?ごめんね?」って首をかしげられたら、もう何も言う気になれませんよ。。
ほんとに。
いつかこの子を最後まで叱ってくれる人が現れますようにと思いますよ。
友達として。


「眠れない夜も大丈夫
 すべてOK! It's a beautiful day!
Everything is OK!
so funny funny oh yeah!」

って、今日の日記は最初から最後まで『FUNNY FUNNY』に染まった。
だって、今は朝の7時。
「今日は早起きしちゃったもんね!」
という気分がマンタン。
「考え過ぎも考えもの」
「考え方も考える」

もっともっともっと、シンプルに生きたいとは思いつつ、そういう人を羨ましくも思いつつ、でも他でもないこの自分なんだからと確かめもしつつ、
うまくいかないーとちょっと悩んだりもしつつ、
最後は不器用な『君さん』な気分でなかなかまとまらない今日の日記を終わることにします。
会いたい気持ちは果てしないのですね。



2005年09月17日(土)

今日は、前から友達の就職祝いをやろうって約束してて、
そしたらちょうど昨日自分の正社員も決まったということで、
二人分のお祝いをした。
吉祥寺で待ち合わせて、買い物して、歩いて、ケーキ買って、ごはんは何作る?ってなって、向こうがトマトがあるからカッペリーニ作るって言って、じゃああたしはクリーム系にしようと思って、スーパー行ったらちょうど鮭が90円で、あ、じゃあ鮭のクリームパスタにする!って言って、じゃあサラダはアボカドにしよう!ってビーンズとか梨食べたいとか言ったら大好きな豊水がやっぱり90円で(笑)
二人で、あー料理できるっていいね!ってウットリした。

阿佐ヶ谷のその子んちに行って、ゴロゴロしながら料理の作り合いっこをして、
たくさん話した。

赤ワインをその子が飲んでて、ちょっと飲んでみたらどんどん飲んじゃってた。
普通に15度あったのに全然気持ち悪くもなんなくて、
「そうそう、自分のペースで飲めば変に酔わないんだよー」って言ってた。


その子と似てる子と最近友達になった話をしたら、ちょうどその子からメールが来て、就職始める前に1ヶ月間無料で専門学校に通えるのがハローワークであって、それの試験に合格した!っていうので。
みんなお祝いだぁ!って、すごく嬉しくなった。


1ヶ月前くらいからずーっとずーっと夜眠れなくて、冗談抜きで毎日2〜3時間しか眠れなくて、申し訳ないけどコッソリ仕事にもかなり響いて、どうにかしたいのに眠れなくて、
夜11時ごろに眠くなったのを見計らって、さぁ寝よう!って決心して眠ったとしても2〜3時には起きちゃって、その後悶々としながら朝を迎えるのよ(笑)
不眠症ってこういうことをいうのかなぁ??って思ってた。
で、この友達にちょっと相談してみたら、なんだかすんごいスッキリして、
その子は緑を見るといいとか、布団を干すとぐっすりだよ!とか、その子なりに一生懸命考えてくれて、それ読んだらほっとして、その日は朝までしっかり眠れた。
で、次の休みの日には布団干すよ!って私は言ったから、今日は何が何でも干すんだって思って、朝9時に起きて、昼過ぎまで干した。
だから、今日からもずっと、私は眠れるはず。うふふふ。

明日は、棚を作って、しまう。
時間があったら吉祥寺へゆく!いじょお。



2005年09月16日(金)

緑たっぷりの職場。
裏庭。



裏門。





来月から社員になれるわけだけど、その契約の詳細が今日出た。
というか、なんとなくだけどわかったことは、
「会社」にとって「女子」は、やっぱり「それなり」だということ。
私の今回のは、本当に稀だって言われた。
今年の新卒さんでも、女の子は一人だったしねぇ。
お母さんくらいの年の人で、バリバリに仕事してる人でもみーんな派遣なのに、
私みたいに、いつまで仕事やってるかわかんないような年の女子で正社なんて。


派遣会社の人が毎回電話口で熱弁してて(笑)
「僕はねぇ、あなたと出会って、感動したんですよ!」って言ってた。
「最初に言ってたじゃないですか。それがすべてですよ!」って。
最初会ったときはすんごい「営業!」って感じのちょっと信用したくない感じだったのに(笑)、こんなに熱くなってくれるとは思わなかった。

「うちの会社とは契約は切れますが、他の派遣社員を伺った際には、ぜひ顔を見にいきますからね!」って言ってた。
宮沢さんの顔がプクプクしてく様が毎回楽しみだ。


会社の方は、本当に良い条件を出してくれて。
先週私は八百屋さん主催の講習会みたいなのに本社の栄養士さんと行って、
そういう積極的なのをすごく誉めてくれて、会社とは関係なくても、
そういうのはどんどん時間内で行ってくれて構わないとか、勉強会とかも支援するとか(どこで聞いてきたかは知らんが、栄養士会というのがある。しかし何かとお金がかかったりする)。
経理については、「5年ぶり」とかの良い成績を続けてるし(自慢です)、相変わらず良い声が届いているとかもあるけど、
そういうことよりも、その場にいてくれると空気が良くなるとかまとまるとか、
うまくいくとか、そういうことを先に言ってくれてて、それにも派遣会社の人が感動してた。


そうそう、その八百屋さんので、すっかりメニューも秋風味。
先々週まではゴーヤとかナスとか青じそかぼちゃトマトなどごろごろ入れてたけど、
来週からはサンマに栗にさつまいもにきのこにブドウに梨!
・・炊き込み御飯の季節ですねぇ。。。


気が付いたら江原さんの本は8冊になっていた(笑)
ラクになれるのならする!
何を見てるかっていったら、そんなのは迷いなく「現実」で、
そうしてジェントルマンはニヤリとするんだ。
シシシッ(ケンケン)



2005年09月15日(木) 帰路












2005年09月04日(日) シロクロ

昨日はタテさんのライブを見に行ってきた。
まゆちゃん率いるこのイベントのシリーズは初めて行った!
いろんないいバンドが出てたな〜と思った。
トップバッターのオトナモードからして良かった。

タテさんは5曲。
夕立、宝石、霧、証明、しあわせのうた
っていう、結構珍しいセットリスト。
(ちなみに1年前のうちのイベントでは、卑怯者、烙印、渦、秘密の物語、あの人、雪と月と君と僕)
イベントライブで『宝石』やったのは初めて聴いた。

タテさんのライブ中私は、演奏中は緩むのに、終わって、照明が一瞬落ちると、急に足がガクガクしてた。なぜ。
『証明』を初めて噛み締めるように聞いた。
「私を証明して」っていうの。
「進め」「進めない」っていう、迷いが怖くなった。
で、最後はやっぱり軌道修正してあって、現実へ、みたいな。
最後の『しあわせのうた』で、途中から最前に来た男の人(クラムボン風)が、帽子を脱いだのになんか感動した。

私とタテさんは、いっつもいっつも服装がかぶる。
今日も上下かぶってて、「もう入れ替わってもいいんじゃない?」って言ってた。
それはない。
紺の変な柄のシャツや、エメラルドグリーンのカーデなど、普通の人が持ってなさそうなのまでかぶってるのでなんかすごいぞ。


話は変わり、私は、人から気をつかわれるのが嫌で、気をつかっていた。(時もある)
そういうことに最近気づいた。
気づいたから、実践してみる。手探り。
「気を遣う」のと紙一重なのはいっぱいある。
「誠意」だとか「礼儀」だとか「常識」だとか、「気を配る」もそうかも。
前三つは常に必要かもしれないけど、「気を配る」のは、余裕があったときだけでいいかも。


この日はフローズンばっかだったな。
マンゴーのMと、ロフトのメロン。
オムライスを久々に食べた。
長丁場なイベントだったせいか、いろんな人が食べてた。
オムライスを待ってる間、おなかがぐるぐるしてきた。
飲みすぎには、気をつけよう。


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