『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 眠いくて、ダルくて、胃が痛い〜上にニキビでボロボロな我輩のお肌

修羅場中の不摂生によると思われる、様々な体調不良が、現在我輩の体に出て来ている。眠らず、あまり食べず、とにかくひたすら原稿を書いていた日々…その間に飲んだ滋養強壮剤やら、モカドリンクやらにより、胃は荒れ、体の節々は痛み、なにより、顔!顔面にニキビが〜〜〜ギャ〜〜ッ!!!−−−そんなこんなで、夜家に帰り、シャワーですっきりすると、夕飯。食べておなか一杯になると……もう眠くて眠くて、仕方がない。−−体がまだ休息を求めているのか、はたまた、ただたんに、怠け病が再発したのか…定かではないが、とりあえず、チラシ書かなきゃいけないが、まぁ急ぐ事はない。ははん♪とかノンビリ構えてみるのもいいかもね。話は変わって、夏コミの荷物を宅配便で送る場合、配送期間が決められている。我輩、今回友人ともどもスペース落ちして、居候の身の上なので、今回久しぶりに宅急便搬入をすることに。−−−この宅急便搬入、実は、日通ペリカン便しか使えないと言う、厄介な問題があった。コンビニで取り扱われているのは、クロネコである。だが、さり気なく日通ペリカン便の受けつけ取り扱い窓口は…見かけない。我輩のすんでいる所そうなだけなのかもしれないが、とにかく、気軽に重たいダンボール×複数を持って行って、宅急便を出す…というのは、出来ないのである。−−だが、最近はなんでもIT化が進んでいる為、HPで自宅まで集荷をしてくれるようにお願いできるのである!ビバ!!インターネット社会!!!−−と言う訳で、早速利用させて頂く。昼間は仕事にでているので、ママ上サマに代わりに、細かい指示を出して、受け渡しをお願いした。−−で、帰ってきてみると……ちゃんと宅急便取りに来て、持っていっていただけた様子。ああ、よかった。と安堵のため息をついた我輩は、その時、不思議なものを机の上に発見した……それは。なんと、マイネームいり、伝票の束……である。−−−スゲー!我輩の名前が既に印刷されているじゃあ〜りませんか!!!た化だかそれだけの事ではあるけれど、なんだかすごく嬉しかったりなんかしちゃったりして。−−いや、そんなに何回もペリカン使う予定ないんだが、いざとなれば、前夜にHPで集荷をお願いしておけば翌日の午前中指定すれば午前中にキチンととりに来てくれる…というサービスは素晴らしいと思う。マイ伝票ブラボー!(←だから、なに?という位馬鹿丸だしの喜びよう)
さあ、あとはチラシと、限定コピー本の製本が残っている。ファイトだ、我輩!

2002年07月31日(水)

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■ 締め切り明け翌日・・・眠気と腰痛と頭痛とetcとの闘い

お尻が痛い。腰が痛い。頭痛い。目が痛い。それよりなにより、獲っても眠い。−−−以上、締め切り明け翌日の現状報告である。ああもうコンチクショウめ。ベラボウめ!ってな感じで、仕事中もかなりフラフラしていた我輩。今週一週間は再起不能かもしれない。……な〜んて、言いながら、とりあえず、コバルトノベルズの新刊なんかを通勤途中の電車の中で読破。「ちょー」シリーズ…中々こう展開厳しい?っていうか、進んでるんだけど、進んでないような気がするのは、気の所為だろうか?(謎)−−久しぶりの「破妖の剣」新刊。こちら、続きもの。なんだか、パパが復活しているが…訳有りなのか?!っていうか、赤男活躍なし。チッ(舌打)待て次号、っていうか、なにやらラスもてもて?(←大誤解)果たして、続きはいつ出るのか…内容よりなにより、それを私は作者に問いたい今日この頃(苦笑
−−−夏コミの荷物をそろそろ宅配便で送らねばならない。準備をしよう…とか思うのがだ、思い腰は中々上がらず。とりあえず、カタログちぇっくもまだだしな〜あはん♪とか、ノンビリ、まったり、している内にいずれ切羽詰って悲鳴を上げるのは目に見えている。ああ、なんともお馬鹿さんな、近未来予想図かな……。

■今日は何の日?■
 
 まぁ、もう少し休ませてください。お願いします(平伏)

2002年07月29日(月)

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■ 終わったぁ〜〜〜〜〜!!バンザイ〜〜〜(涙)

うふふふ。現在、夕方ですが、入稿から帰ってきて、脱力モード突入中。日記書かないと、恐らく今夜は御酒を飲んでしまうので、爆睡しそうだから…とかいう理由で、先に日記書いてみる。−−−現在、40時間起きっぱなしです。ほほほほ。そして、人体の生命活動の原動力は、滋養強壮ドリンクと、モカドリンク…以上終わりvうふvv−−そろそろ、固形物入れないと、マジやばいかもですね〜あはははは(笑)
原稿が完成したのが、結局入稿締め切り時間の2時間半前だったというのは、かなり滑りこみセーフと言う感じなのだが……実は、内容的には全然滑りこみセーフじゃないのである。−−−ぶっちゃけよう。時間が足りなくなってしまって、結局、途中ぶっ千切りで、とにかく終わらせてしまえ!!!と言う感じの、はっきり言えば、「おい、まて、これ正気で書いているのか?お前!こんなの、読者に読ませて、恥じる事はないのかぁ!!!/怒」というようなラスト20P分……どうか、読まないで下さい。っていうか、真面目に、分冊にすりゃ良かったかしら…かしら…そうなのかしら〜〜〜(号泣)
そんなこんなで、今回我輩は、自分で納得のゆくラストを書けなかったのが非常に悔しい……真面目に時間が足りなかった。こんなに悔しいのは始めてかもしれない。自業自得とはいえ、不本意きわまりない。っていうか、後半40P分は確認の読み返しすらしていない。誤字脱字は、検索書けてみただけだから、多分沢山ある。そして、言いまわしが変なところも、沢山沢山沢山ある。−−−それよりなにより、お話が、もうダメ!!あそこで大風呂敷広げといて、時間が足りなくなって、とりあえず「終わらせました。エンドマークつけました。でも、これって、本当に終わってるんですか…っていうか、これで調査物の結末として、納得いかないんですけど!!!」というご意見多数だ、大却下な感じの、今回の「琥珀色幻燈3」とりあえず、人生最大の恥さらし…を我輩は、臆面もなく本にしてしまうようである。トホホ。

2002年07月28日(日)

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■ 2週間ぶりの日記であろうか・・・記録更新?

日記も書かずに、この2週間なにをやっていたか…というと、仕事と原稿の両立にくるしんでいたのである。
『締め切りは歩いてこない……い〜つも走って来るんだよ〜♪』
誰が歌った、締め切りの唄…その通りだよ、諸君!走ってくるなんて、まだヌルイ。いつでも、光速瞬間移動ですぐ目の前に来ているのだ!!!ひィィィ〜〜〜〜っっ!(←ムンクの叫び調)
毎日、大好きなお酒も飲まずに、頑張っているけれど……ふふふ。締め切りは明日。−−でも、明日は無理(断言)−−−なので、My締め切り=日曜に決定vうふふふ…1割増しだ〜ちくしょ〜誰が悪いって、自分が悪いんだけどさ〜〜〜(T■T|||−−−とりあえず、先に謝っておきます。夏コミ新刊。お値段高くなります。推定ページ数は、100P前後です。ふ。まだ薄いよな。どこぞの本に比べれば……(あえて、名は明かすまい…/遠い目)
ああ、晴れて自由の身になって、「神々の憂鬱〜暁の天使達2〜」をジックリたっぷり読みたかったのに〜〜〜(号泣)明日発売…先行発売で書店に並んでいるのを買っている人が、羨ましい……HPの立ち読みコーナーで冒頭20Pは読んだんだけど…けど…蛇の生殺し状態じゃん!!!うえ〜ん(><:::
と言う訳で、頑張ろう。我輩!

■今日は何の日?■

 締め切り明けまで、おやすみ〜〜

2002年07月26日(金)

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■ 胃痛は友達、怖くない〜なんて言ってる場合でない?(←病院に行け!)

1週間ぶりの日記であろうか?……なんどか、「書こう」とは思ったのだが、気持ちがついていかず、文章を書き出せなかったので、止めておいた。−−−日記と言うのも、『気分』が大切なのだ。特に、我輩の場合、気分が乗らなければ、なにも書く気にならない。やる気のない文章書く位なら、書かん!というのが、信条である為、まぁ今後もこういう「1週間ぶり」などとふざけた事を平気でやってしまう可能性が高いが、予めご了承しておいて頂きたいものである(←何故か、偉そう…/笑)
さて、日曜日である。朝寝を楽しむことが出来る…筈なのだが、夏の朝寝は難しい。何故といって、暑いからである。−−−太陽が段々と高い位置へと移動して行くのに比例して、室温はゆるゆると上がり、やがて寝苦しいほどの暑さとなる。−−健康の為に、どんなに熱帯夜であろうとも、我輩は寝る時にクーラーのタイマーを明け方までに設定する。同じ理由で、扇風機も同時刻に止まるように設定してある。−−故に、明け方、タイマーが切れてから、室温が外気温と変わらぬ高さになって行く間はまだ良い。しかし、数時間も経てば……快適温度は過去の話となり、朝寝を楽しみたい我輩を、否が応にも目醒めへと促すのである。−−−こんちくしょう。朝のお目醒め快適タイマーとか設定できれば、我輩ハッピーになれるのに〜〜!!!…と叫んだ所で、暑いものは暑いのである。起きて、スイッチを入れるか…もしくは、暑いのを我慢して寝つづけるか…二つに一つ……結局、足の指先で、扇風機のスイッチを入れて、少しでも涼をとりつつ、いぎたなく寝つづけること暫し…まぁそれも、1時間が限度である(^_^: 9時起床、部屋の掃除をして、新聞へ簡単に目を通して、それからテレビ欄で今日見るべき物はなにかを調べる。−−−ちょっと、便秘だからアイスコーヒーでも飲もうとズルズルすすりながら、なにやら夏のジブリの新作公開直前SPがやるなぁとか、北野武のイギリス縦断がどうしたこうしたはみたいけど、原稿やらなきゃまずいし…うぉ、DASH村、恐竜の化石発掘報告やるのかな!? とか、21時から、スターウォーズ帝国の逆襲<特別編>がやるのか!……でも、やっぱり原稿があるから、見れない〜〜〜とか悶えつつ、11時頃、近所のジャスコに買い物へ出かける。目的は、上記番組を録画する為のビデオテープ購入である。−−ついでに母に頼まれた買い物もする。さらに、ついでにずっと悩んでいた「千と千尋の神隠し」のDVD予約なんかもしちゃったりして、ははは(笑)あまりいらんけど、これで「ハクのおにぎりフィギュア」ゲットね〜とか、嬉しいんだか嬉しくないんだかのオマケが、盛れなくついてくる訳で、まぁ、世は事もなし……(意味不明)
帰りの道すがら、小さな蓮池の白光蓮のつぼみが膨らんで、今日の朝咲いたのか、白い綺麗な花が開いていた。それを横目に見ながら自転車を漕ぐ……ああ、もう蓮の花の季節なんだなぁと思い、すると夏の到来を感じる。……はて?梅雨明けって、まだかいな?

■今日は何の日?■

1871年 廃藩置県実施
1970年 政府が日本の呼称を「ニッポン」の呼び名に統一
1977年 ひまわり1号の打ち上げ
1993年 日本一の70階建て横浜ランドマークタワー完成

=記念日=

●検疫記念日(日本検疫衛生協会)
1879年(明治12年)7月14日、海港虎列刺(コレラ)病伝染予防規則が公布され、
我が国の検疫制度が発足した。これを記念して1961年に制定された日。

●フランス革命記念日(パリ祭)
1789年のこの日、フランスの王政、貴族政治に反発する民衆によってバスチーユ牢獄が
占拠され、フランス革命が始まった。
フランスではこの日を、民衆自身の手で自由を闘いとった勝利の日として記念される。

……フランス革命とかバスチーユ牢獄とかいう名称を聞くと、脳裏にパブロフ的反射で思い浮かぶのは、「ベルサイユのばら」である。オスカル様である。……マンガの方が浮かべばまだ良いが、宝塚の「ベルばら」が脳裏に浮かんだ日には、ヨコ一列に並んだ兵隊さん達と、その最前列で一人指揮を取るオスカル様の珍妙な戦闘シーンを現す踊りが回る回る……ああ、なぜ、あれが戦闘シーンになるの!?っていうか、非常におかしいよ。おお真面目にやっているだけに、腹が…腹が……(悶絶)−−−事ほどかように危険な副作用がある「ベルばら」…実際の史実にオスカル様は居ないが……革命は確かに起こった現実である。民主主義…謳うのは簡単だが、実際にその主義に基づいて執政を行い、誰もが豊かな生活を送れるようにするというのは…はっきり言えば、難しい…というより、それは、理想だ。まず人の心の中に損得感情に左右されるソロバンがある限り、民主主義の理想と実現の間は永遠に縮まらないのではなかろうか?

2002年07月14日(日)

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■ 為せばなる・・・為さねばならぬ・・・何事も・・・とは思うけど・・・(涙)

今日は七夕…いつから、笹を飾らなくなったのだろう?……とか思い返しても思い出せない自分に気づき、時の経つのは早いもの……とか、さり気なく視線を泳がせてしまった午後、午前中は風があり、雲はあるものの、晴れ間が見えて、「珍しく、今晩は星がみれるかも〜」とか、気象予報士の森田さんの予言を信じる気になっていたのだが、結局午後はいつも通り曇り空になってしまい、ガッカリである。−−所詮、旧暦の行事である。季節的に、今の暦では、七夕に星空を見るのはほぼ不可能…だって、梅雨時だものね……。今年の旧暦の七夕は、八月十五日らしい。その頃は梅雨も明けて、星空を見上げる事が出来るだろうか?

我が家にニューフェイス「ウィンドウクーラー」がやってきて、2日目である。−−−彼は早速、今日の午後から仕事を始めた。……14時30頃までは我慢したのだが、やはり蒸し暑い上にパソコンを起動していると、その熱で扇風機の風は熱風と化す有様……海風なので、更にベタベタ感があり、我慢する事を放棄した。……設定温度は高めに…電気を大切にねv……と、思わず頭の中で、東京電力のキャラクター「デンコちゃん」(あれ?漢字だったっけ?平仮名だったっけ??)が人差し指を立てて、ニッコリ告げている通り、設定温度を27℃とかに設定してみたり……はっきりいって、これはあまり冷房効いているとは言い難い(苦笑)−−−夜には、結局一度下げて、26℃にしてみたさ。ははは。25℃位が標準なのかな〜?とか今もなんとなく考え中なのだが、1℃変えるだけで、かなり電力消費量が変わるというのは、肝に命じておこうね、我輩……(遠い目)
で、このほぼ(?)快適環境で我輩が何をしていたか…というと、原稿である。……漸くとりかかったのか、我輩……(苦笑)締め切りまで、あと20日を切っている。明日の月曜から6連勤だし……ふふふ、終わるのか〜?なんて、不吉な事を頭の片隅で妄想しつつ、一応3回目のプロローグを書き始めた。本編……今夜はどこまで書けるかな?あはんv(−−恐らく、10ページも進まないだろうな〜/韜晦)−−−座椅子に座りパソコン画面をみていると、非常に首が痛いにゃ〜(T■T||| と、これも前途多難な今日の我輩。

■今日はなんの日?■

1930年 アーサー・コナン・ドイル没
1937年 日中戦争の発端となる廬溝橋事件

=記念日=

●ゆかたの日(日本ゆかた連合会)
七夕にちなんで1981年に制定。昔、入浴の時に着た「ゆかたびら」が、
江戸時代、湯上がりに着て湿気をとるものに変わり、やがて今のようなゆかたとなった。

●竹・たけのこの日(日本竹産業連合会)
「かぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話題から制定された日。

●乾めんの日(全国乾麺協同組合連合会)
七夕に素麺を食べた風習にちなみ制定された日。

●ギフトの日(全日本ギフト用品協会)

……七夕関連の記念日多し。こじ付けもここまで来ると天晴れだわね(笑)

2002年07月07日(日)

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■ 今年の夏、クーラーをいつから頻繁に使って良いやら悩む午後。

今日、我輩の部屋に、ニューフェイスが登場した。その名は、「ウィンドークーラー」……夏を乗り切る、強い見方だ(笑)。以前から、我輩は夏場の居住環境の悪さに閉口していた。昨年の夏は、扇風機と遠い今からの冷房の風ではあまり冷えない部屋の中、パソコンから放出される熱気が篭って、室温が上昇するありさまで、それなりに苦労していた記憶がある。パソコンちゃんの稼動環境として、あまり良くない環境…そして、窓を明けて風を通そうとすると、夏の虫が部屋の中に好き勝手に飛び込んできて、我輩を脅かす……という日常。……それとも、今日からおさらば?と言う事で、バンザイ三唱。バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!!……しかし、いざクーラーがついたとはいえ、7月も頭のこの時期から、ガンガンにクーラーをかけるのも、どうよ?とか思ったりして、なんだか気軽にスイッチが押せない。………おいおい、それで良いのか?自分…とか己に突っ込みをいれつつ、いつからこのクーラーなしではどうにもならない…と言う時期がくるのだろう?とか遠い目をしてみたりして。−−−っていうか、クーラー増えて、消費電力が増えて…ブレーカーが落ちたら……どうするんだろう?とか、心配事は尽きないのだった。
そして、取り付けをしていて、部屋にいられない時間を利用して、「琥珀〜1」のコピー再版本、20冊を作成する為、コピーをとりにいったりした。−−−これも一種の現実逃避?とか思いつつ、帰宅後、クーラーに試運転で冷えている部屋かん〜とかうはうはしていたら、窓からの自然な風でじめじめした部屋の中で父がPCをいじっていたのを見た瞬間、ガックリと肩を落した我輩……そうよね、まだクーラーは早いわよね……(T▼T)……まだ、暫くは扇風機で暑さをしのぐよりないようである。
結局、今日も原稿1行も書いてないぞ!どうするんだ!?我輩……リミットまで、あと20日………。

■今日はなんの日?■

1783年 浅間山大噴火。犠牲者3万5千人を超える
1893年 モーパッサン没
1957年 東京谷中の五重塔が放火で全焼
1972年 田中角栄が54歳で史上最年少で総理となる

=記念日=
●公認会計士の日
1948年(昭和23年)7月6日、第2次世界大戦後、アメリカの制度にならって「公認会計士法」が制定された。
このことを記念して日本公認会計士協会が1991年に制定した。
ちなみに現在、日本には約1万人の公認会計士がいる。


浅間山大噴火……これを習ったのは日本史だっただろうか?軽井沢にいったら、ほぼ観光コース的に立ち寄る場所の一つ、「鬼押し出し園」をつくりだした噴火がソレであったような気がする。あと、記憶の青写真の中に残っているのが、我輩が小学生位の時に、新たに浅間山の噴火の被害にあった方向にあった高台の神社の階段かなにかを発掘したら、当時逃げてきたと思われる人間の跡が見つかった…とか社まで辿り着けば助かったのに…憐れよな〜というような感じの、階段に倒れて黒焦げになっている遺体の白黒写真を思い出す。−−−ローマ時代のポンペイを襲った悲劇ほどではないが、この浅間山の噴火でも、多くの犠牲者が出ていると記録に残っている。そして、奇岩となって残ったマグマの流れた場所は、鬼押し出し園となっているわけである。……そういや、ポンペイも街が発掘されて、そこ観光出来る様になってたな。……十数年前には、九州の雲仙普賢岳の噴火があった。最近では、三宅島の噴火がある。富士山は休火山とはいえ、マグマは生きているわけで、周期的には、そろそろでは…とか噂された時期もあったりした。−−この間、旅の番組で雲仙が映った時、「被災家屋保存公園」というのが出来ていて、雲仙普賢岳の噴火の際の土石流が襲った小学校や、やねまで埋った家屋の掘り起こされさまが、そのまま、災害を忘れない為に保存され、公園として公開されているという。−−だから、なに?と言うわけではないが、大地震も大噴火も、どちらも自然災害の中では超ど級に恐ろしいものだ。我が身に降りかからない様、祈りつつ、被害者の方の冥福を心の中で祈ってみたりしたい。

2002年07月06日(土)

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■ ハナ金って、過去のことだと思っていたら・・・今も変わらず、混んでいるのね(苦笑)

金曜日…この時期、ボーナスが出て、懐がリッチになった人が大勢いるのだろうか?いや、週末というのは、会社帰りにしろ、学校帰りにしろ、翌日の心配をしなくても良い人間が大勢、飲み屋やレストランに繰り出してくる。−−−我輩もその一人になる予定だった。仕事を定時で切り上げて、今の職場に入社した同期の人間数人と待ち合わせ、お茶をする…というのが、今日のイベントだったが、まぁ話を聞くと、なんとも部署によっては物凄いことがおこっていて、会社という閉鎖空間内に人知れずはびこる恐ろしい罠を、人間の多面性を、しみじみと感じると共に、「自分はまだ人間関係で少々ギクシャクしているだけだから…マシな方?」とか、人の不幸の度合いと自分の苦労の度合いを計りにのせて、比較するとそんな風に自分を納得させて、今後、せめて1年目を迎えるまでは頑張ろう…と言う気分になった。−−−いや、1年が限界…というのが、正直な所だ。今の会社(苦笑)−−−そんなこんなで、喫茶室で二時間。その後、駅の改札前にあるフードコートで、1時間…と愚痴やらなにやらを聞きまくり、一足先に我輩はその集まりから脱出した。−−−同期の人間というのは、繋がりを持っておいて損はないうえ、同じ立場の人間というのは、互いに「ああ、それそれ!あるある」と共感めいたものを抱きやすい立場にあるので、それなりに有意義な憂さ晴らし相手なのだな。うん。−−−で、なぜ、その集まりを途中で一足早く抜けたかと言うと…この日最終日の映画があったからである。
「ルーブルの怪人」というフランス映画がある。……フランスといえば、凱旋門やエッフェル塔、ベルサイユのばらでお馴染み(笑)ベルサイユ宮殿などなどもあるが、なんと言っても美術館・博物館好きならば生涯に一度は言ってみた意所ベスト3には入るだろう「ルーブル美術館」が有名ではなかろうか?……その、ルーブル美術館が舞台となり、そこで起こる奇怪な事件を解決するまで…を映像化したのが、「ルーブルの怪人」と言う映画なのである。以前、どこかのチャンネルで、「ルーブルの怪人の全て」という特番が組まれていたのを見て以来、密かに見たいと思っていたので、給料がでたら…と心に決めていた…が、週末から始まる「MIB�供廚琉戮法◆屮襦璽屮襪硫�人」が公開から一ヶ月もたたない内に終了を向かえるとしって、我輩かなり慌てた。−−このまま見れずに終わるのか?!と思っていたら、舞浜のAMC16でレイトショー枠がある事を発見、急遽我輩は、金曜夜の最終日、最終回にこの映画を見に行く事にしたのだった。(真面目に、前日の夜決めたので、突発的行動といえるだろう/笑)
日に3回しか上映されない上に、上映するシネマの席数は、100チョイではなかろうか?というような、とてもマイナーな映画である。ガラガラに空いているかな〜とか思ったら、最終日の最終回だからか、レイトショーで1000円で見れるからか、金曜日だからか、理由は定かでないけれど、結構席が埋って驚いた。−−−それでも、満席にはならないのだから、庫の映画の知名度・注目度の引くさが伺える。−−我輩、何がこの映画で楽しみだといって、普段見ることのできない、ルーブル美術館の夜の姿を見ることができる…その一点である。始めて映画のカメラが長期間入ったらしい。
内容は…詳しくは言うまい。簡単に説明すれば、学校の階段とか、本所深川の七不思議とか、よくある地元ネタの怪談がモチーフになった話というのが、一番解りやすいかもしれない。所謂、フランスご当地ではそれなりに有名な、「ルーブル美術館の怪談」というやつだ。−−−ルーブル美術館に夜毎現れる怪人…それに振りまわされる人間達。そして、その怪人を長年追いかける刑事とか、怪人と深く関わりをもっている主人公、その主人公の恋人、それらが絡まり合って物語りは、王道を踏襲して幕を閉じるのである。(←この説明でわかったら、その人は天才かも/笑)
これは、ロマンチック・ホラー…にしては、インパクトの弱い怪談である。
そして、我輩は1時間50分のその映画を見終わった時、「フランス人、何をかんがえているのだ?」と言う感想を胸に抱いていた。……いや、真面目に……これ、面白いといってみるのは、ご当地の人間だけではなかろうか?というか、ルーブルとルーブルの怪人ネタを心のバイブル…と言うのは些か大袈裟だが、よくよく知っているご当地の人間ならば、この映画は、なるほど納得の上に、非常に感情移入しやすい映画であるといえるだろう。−−しかし、我輩は生憎,フランス人ではない。そして、ルーブルに行った事もない。−−−だが、我輩とご当地の人間とで辛うじて共通する事といえば、謎の怪人やら、幽霊やら、怪談やら、そう言った「不思議」がテーマの話が好きだ…という、一点だけであるかもしれない。
これは、我輩が以前深夜TVで見た、C級オカルト映画「月下の恋」よりも、意外性のない、程度的にはあるいみD級にランクづけしたいような、映画だった。−−−1000円で良かった。いや、なんと言うか、この間みたオカルト映画と張るかもしれない。でも、あれ程、ガッカリはしなかったな。うん。……心から、「これはいい!」と言う喝采は叫ばなかったが、それなりに楽しめた…のかもしれない(←おい)−−−とにかく、これは、興味があったらビデオで見れば十分かもね〜映画館で見なくてもv…と言っておこう。
そして、我輩、折角舞浜まで来たのだが、毎度の楽しみである「地ビール」を飲む事が出来なかった。だって、最終だったんだもん。終わったら、22時30分だったんだもん。その頃、イクスピアリはほぼ閉店状態である。故に、噂(?)の季節限定ビールがある事を確認しただけで、お預けを食らってしまった我輩。−−−リベンジを心の中で誓いつつ、トボトボと23時近い電車に乗って、家路についたのだった。
−−−今回スタンプカードがスタンプで埋ったので、一回ただで映画がみれるようになった…というのが、唯一の救いかもしれない。次は、「少林サッカー」にするべきか、それとも「I am Sam」をみるべきか…それが問題だ。

■今日はなんの日?■

1986年 ミニバイクにヘルメットの着用を義務づけ
1949年 下山事件…初代国鉄総裁下山貞則が失踪、7/6午前0時25分轢死体で発見される。
1975年 沢松和子、日本選手として初めてウインブルドンで優勝

=雑学=
●ビキニ水着の由来

7月…海のシーズンの幕開けである。最近は泳ぐためより見せるための水着が定着しているようだが、なかでも大胆ビキニは渚の注目の的。このビキニ水着が発表されたのが1946年の今日。フランスのルイ・レアールが世界で最も小さい水着として発表した。ビキニより先に発表された大胆なカットの水着が、アトム(原子)と呼ばれ、世界で最も小さい水着として評判になっていたことから、それよりもっと大胆な水着ということで、発表の4日前にアメリカの原爆実験を行ったビキニ環礁からその名をとって名前をつけたという。

↑の記事を見付けて、ビキニの謎がスコンととけた。……名づけの不思議…なるほど、納得?

2002年07月05日(金)
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