『今日の一言』
因幡うたぎ

■■■
■■
■ ブレーカーが落ちました……(がっくり)

―――人間のと、家のと両方。
救いは、「ですてにー」を録画終わっていた時刻だった事でしょう。これで、録画中だったら、ワタクシ、ちゃぶ台どころか、食卓のテーブルひっくり返していたかもしれません。
しかし、折角書いていた絵のデータが吹っ飛びやり直すハメになったので、現在燃え尽きてます。

そんなこんなで。


「ですてにー」感想は、
 明日UPします!!


……すみません。なんか、先週放送開始7分後に地震で放送中断して、他のエリアでもっと長く放送されていたあたりまでの感想なんか読んじゃって…いい感じに、気が抜けました。ええ、萌のバロメーターは、いま最低です(苦笑)―――テンション上がりません。だめだ、シンじゃ。でも、レイは、今日も1杯「シン」「シン」読んでましたね。アスラン氏にも、見習ってもらいたいモノです。はふ。
楽しみにしてる方もいるようですが、明日気力ゲージ貯めて、頑張って書きますので、どうぞ猶予を下さいませ〜(汗)


2004年10月30日(土)

■■■
■■
■ 今週の「ですてにー」は?(byサザエさんの予告口調で)

 ―――いやぁ。愉快でした(悶絶爆笑)
 あえて、今回の見所を箇条書きするならば、こうではないかと。
 1)レイが、しゃべった。
 2)ステラ、フォーもどきかと思ったら、プル�兇發匹�でもあるようだ。
 3)謎の仮面男、ロアノークさんは今はなき兄貴と軽〜いノリが一緒である。
 4)ずっと謎だったアスランの偽名がとうとう判明!(すぐに本名がばれるオチつき)
 この四点でしょうッ!!ドンドンドン!(床叩いて笑う)
 では、今週も無駄に長い突っ込みトークをいってみましょうか!
―――ATTENTION―――――――――――――――――――――――――――
 このトークを読むと、次のような症状がでる場合がございます。ご注意ください。
 ○無駄に疲れる
 ○番組への興味が失せる
 ○イライラする。
 ○頭が痛くなる。
 その他にも不快な症状を覚えられた方は、
 途中でも、トークを読むのをお止めください。
 その方がきっと心の平安が守れます。(卯月堂)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
PHASE-02 「戦いを呼ぶもの」
 さて、先週から引き続きいて、潜入部隊であるイカレ三人組は、シン一人に苦戦中のようである。つか、インパルスの存在を、彼らは知らなかったようである。機密中の機密だったのね〜と我輩が感心していると。その頃宇宙では―――お迎えのバス(イカレ3人組の一人がそんな事を言っていたので、流用)が作戦通りに脱出してくる筈の三人を迎えに、ミラージュコロイドでアーモリーワンに接近中でありました。そういえば、「ですてにー」設定で読んだところによると、ミラージュコロイドは前の戦争終了後、条約で使用禁止になったらしいですね。ある意味、卑怯技中の卑怯技であるミラージュコロイドを使って、こっそりコロニーも近付いた仮面男in謎の戦艦。作戦通り、突然姿を現して、全く接近に気づいていなかった、油断しまくり、お前等の防衛網ってザル以下?というありさまのザフトの戦艦を次々と打ち落し、更には港から発進中の戦艦やらを攻撃して、ザフト側は、「いつのまにこんなに近くに!?ミラージュコロイドか!!」と、今更のように説明臭いセリフを吐いて大混乱である。―――いや、何度も言うが、やっぱりザフトの防衛網全然駄目ジャン!と、我輩、心の突っ込みを画面のザフトの皆さんに入れました。はい。更にはミネルバの女艦長から気をつけろと注意され、「ふん!お前に言われんでも、警戒しとるわ!」と鼻でバカにしたおっさん責任者が、爆炎の中でご臨終とあそばすに至り、あほやね〜という我輩の感想はいやますばかり。まあ哀れなではありましたけども。南無南無(苦笑)そして再び画面はコロニー内に戻って―――連続する不吉に激しい振動に、「すわ!?外からの攻撃か!?」と顔色を変えたアスランが思い出すのは、かつて自分達が4機のGを奪取した時の戦闘で崩壊した『ヘリオポリス』の悪夢でありました。―――それに、そうね…確かにシチュエーション的にはそっくりね。とうんうんと頷く我輩。(←挙動不審)しかし、今の彼はどれ程この状況に既視感と危機感を募らせても、本来隠密行動中であり、なんの権限も持たないわけで。更にいえば、彼がちゃっかり借りているザクもどきの片腕は吹っ飛ばされいるし、コクピットにはお荷物(=カガリ)を抱えた状態なのである。ただ臍を噛むよりないアスランの眼前では、シンvs新型3機の戦闘が、相変わらず多勢に無勢で続行中。だがしかし。そろそろ「お迎えのバスがいっちゃう」時間なので、流石に敵もこれ以上長引くのはマズイとばかりに、三機でシンを袋叩きにしてトンズラする作戦にでるもよう。おお、シン危うし!?…というところで、ついうっかり昔の血が騒いだか。「つかまってろ!」と一声カガリにかけるなり、ザクもどきを疾走させるアスラン。シンのインパルスに向かって今まさに必殺の一撃を振り下ろそうとしたいた敵に、颯爽とショルダーチャージをかまし、返す刀でイカレ金髪娘の犬型変形MSに斧を投げる。―――これもファン・サービス?サンライズさん!(それもきっとあるんだろうなぁ…/遠い目)―――いやはや既に過去の人とはいえ、伊達にザフトの赤は着ていなかっのね〜としみじみ画面にむかって感心する我輩。やっぱり挙動不審である。つか、生ぬるく見守るんじゃなかったんかい?自分(苦笑)―――だが、悲しいかな…アスラン操るザクは、PS装甲じゃないのである。思わぬところから入ったジャマに、「いきなりなにさらすんじゃ(怒)」と黄緑頭の兄貴が、ザクもどきに向けて強力ビームを放つ。それを、昔取った杵柄反射神経で、アスランはザクもどきの盾で受けたのだが……、前述の通り。ザクもどきは、PS装甲ではないのである。新型との力の差は歴然で、盾は吹っ飛び、直撃は避けられたものの、衝撃は殺しきれず、思いっきり吹っ飛ばされる。だが、おかげでアスランも、己の役割を思い出す事ができたようである。(苦笑)―――しっかりシートベルトで固定された彼と違い、彼の暴挙の道連れになったカガリ。「つかまれ」といわれて、吊革手すりがあるわけでもないコクピットの中。「どうせいっちゅーんじゃ、むちゃいうな!!」と恐らく抗議したかったに違いありません。必死に踏ん張ってみたものの、爆発の衝撃は殺しきれルものではなく……重力の効いたコクピット内をガツンガツンとお手玉よろしくぶつかって、酷い目にあう(合掌)つか、アスラン。君護衛でしょ?カガリに怪我させてどうすんですか?(苦笑)と突っ込む我輩。キラの絡まないアスランには、我輩、容赦の二文字はありません。(きっぱり)カガリの怪我に衝撃をうけたアスランは、ここで漸く戦線離脱。残されたシンも、敵の三人組も、「ありゃなんだったんだ?」と、颯爽と飛び去るザクもどきを茫然と見送っていたとかいなかったとか。(←良く覚えていないもよう)■一方その頃、新キャラその2、その3の、金髪長ヤツ美少年レイ君と、赤毛のルナマリアは何をしていたか…というと、瓦礫の下敷きになっている自分のMSを発掘中だったりしたようである。―――と、ここで漸くレイ君。第一声を発しました!(ああ、ホントだ。関さんだったよ…。)しかし、彼。無口というか寡黙というか。あんまりしゃべらないキャラのようである。戦闘になったら、沢山しゃべったらどうしよう?「種」のミスター仮面みたいに…。■いや、ソレはともかく。再び場面変わって、発掘した愛機で駆けつけたレイとルナマリアがシンの加勢として参戦し、漸く戦闘は3対3の対等なものになったが、流石にこれはマズイと、イカレ三人組は作戦変更。撤退を試みる。だがしかし、犬変形MSに乗る金髪娘は、戦闘になると頭イッチャウという設定どおり、仲間の言葉も聞きません。執拗にシンのインパルスをを攻撃しつづけ、仲間がも呆れるありさまである。とうとう水色頭のアウルくんが「んじゃお前ここで死んじゃえ」と問題発言投下。この「死」というフレーズは、どうやら金髪娘にとって「禁句」であったようである。突然、戦闘モードから壊れて、半狂乱になり泣きながら飛び去る犬変形型MS(いいかげん正式名称でかけよ、自分/苦笑)―――いや、これを見た瞬間我輩思いました。「フォーだと思っていたけど、プル�兇世辰燭里�?こいつ」。でもそう思ったのは、多分間違いなく、我輩だけではなかった筈!いや、どっちの設定も使うつもりですか!サンライズ!(疑問)―――これについての答えは、これから「ですてにー」を見ているうちに明らかになることでしょう。とにかく、カッ飛んで行った黒いMSをこら待てと追いかける敵三機を、シン達もおいおいと追いかけようとしたところで、ルナマリアの機体がバーニアの故障で戦線離脱―――さてどうなる?!と、ここで前半終了。後半に続く。
 後半です。戦闘が空中戦に突入した頃、戦線離脱したアスランは色々ごった返しているザフトの仮設対策本部らしき場所に降り立ち、目聡く新造戦艦ミネルバへと車をかっ飛ばす「ぬらりひょん」新議長の姿を発見。恐らくこの時に、ミネルバへ避難するのが一番安全なのか…と、心のうちで算段をしたと思われる(←推測)この時、あちこちぶつけるわ、頭打って血流すはで、アスランの腕に抱えられたままぐったりしているカガリの「あ、すらん」という妙なきり方の呼びかけに、我輩ちょっぴり愉快になる(おい)ついでに、意識を取り戻したカガリに気づいたときのアスランの顔が、なんだかちょっと胸キュンなくらい可愛かったのは余談である(←ほんとにな)―――その頃宇宙では。新顔の鉄仮面男(や、鉄じゃないだろうけど、なんとなく雰囲気がそういう感じだなぁ…と)なかなか出てこない自分家の子供達を待っております。失敗したかと心配顔の隣に座る艦長に、今は亡きムウ兄貴を彷彿とさせる軽〜いトークで「大丈夫だよん」と宥めると、時間稼ぎに自らご出陣。―――設定を見ると、この人の愛機はMAで、ムウの兄貴の有線式ガンバレルではなく、ミスター仮面が最後に使ったファンネルのようなものを使うようである。―――ますます、Made in 「メンデル」な予感がバリバリしてまいりましたねぇ。と思っていると、コロニー内の戦闘に画面移って。相変わらず追いかけっこ中のシン達とイカレ三人組。すっかり禁句で人格変わった金髪娘は泣きべそかき、シンは追いつけずに癇癪爆発。一人冷静な金髪長髪美少年は「逃げられたら」うんぬんと、言わずもがなの突っ込みを入れて、シンの苛立ちに油を注いでおりました。なかなか収拾しない事態と、謎の襲撃作戦の実行部隊の正体に頭を悩ませるミネルバの女艦長(顔の前に水牛の角みたいに飛び出している謎の髪型は、果たしてどういうつくりをしているのか…誰か解明してください。)は眉を顰ているところに、新議長がミネルバに到着。バーニアがいかれたルナマリアも赤ザクで着艦し、役者が揃い始め、いよいよミネルバ発進間近か?!と、我輩の胸の期待が高まる中。
 宇宙の鉄火面さん、颯爽と出撃。ファンネルだかビットだか、とにかく正式名称が解らない飛び道具(今調べました。名前はないみたいですね。曰く「ガンバレルを発展させた、オールレンジ攻撃兵機4機」だそうです。んじゃ、字数すくなくて楽だから仮に「ビット」としておきましょう)で、ザフトのMSをばったばったと打ち落とし、ご満悦の様子。お約束の「フッ」とうう笑いを口元に浮かべています!(ああ、ラウさんとかムウ兄貴と一緒かよ、この反応…/遠い目)すると、こちらもやっぱりかー!なお約束パターンで、コロニー内のレイ君が、仮面男の気配を感じて、額から稲妻ビシっと飛ばしておりました。―――つまり、彼らは世の腐女子が予想したとおり、フラガ&ラウと同類!?と遠い目になる我輩。―――だが、レイは「感じちゃった」というあの感覚にあまり馴染みがない様子である。なんだなんだとあたりを見回すレイ君。一方彼とシンに追われている金髪娘は、相変わらず狂乱中の様子で、闇雲にコロニーの壁に向けてレーザーを連射。―――どうやら穴開けて逃げる気のようである。それを見たシンは「ギャー!何すんねん!」とばかりに、金髪娘の乗るGに攻撃仕掛けるが…どうやら週に一回はやるつもり?と、なんとなく予想がついていた「合体シーン」のお時間のようである。再び華麗な「合体」を披露すべく、シンは母艦ミネルバに4thシルエットをよこすよう要請。丁度その頃艦橋に到着していた新議長の許可を得て、カタパルトから新しいパーツがサックリ射出。―――さて。着せ替え用のパーツが届くまでの間、どうするのかな?ていうか、新型G達はまたしても悠長なインパルスの合体シーンを許しちゃうのかな!?ああ、許しちゃうんだろうな、きっと(溜息)―――と、些か冷めた目で様子を眺める我輩。そこにタイミングよく飛んできた新しい装備パーツちゃん。先に気づいたレイがシンの代わりに敵をひきつけくれている間に、インパルスはサクサクっと換装終了。―――うわ〜、お約束とはいえ、なんてあっさり合体ゆるしてんだよ、敵さんは!つか、やっぱり「合体崩し」で大ピンチ!のネタで、新しい装備や合体技が考えられるのは、第2クールあたりなのか!?とか。友人と話していたのがその通りになりそうで、あはははと乾いた笑いをもらす我輩。やっぱり、心の突っ込みどころ満載だ、「ですてにー」(笑)―――さあ。赤い胸から青い胸に変わったインパルス君。盾の長さまで変わって、姐さんちょっとびっくりだ!(多分、間違いなく、玩具屋の陰謀ならぬ意向と思われる。←穿った見解)―――さてさて。合体シーンが終わったら、次は新装備の活躍シーンである。合体なにそれおいしいの?な感じで、相変わらずキャーキャーと狂乱状態の金髪娘を、シンin着せ替えインパルスが新しい装備に変わって「いくぜ」とばかりにやる気満々背後から攻撃を仕掛ける。意外と卑怯だ、シン坊ちゃん。だがしかーし。これから活躍するぜ!と気合入った途端、そうはさせじと、緑のGが最大威力のビームでコロニーに穴をあけ、G三機は宇宙へとまんまと逃亡してしまいましたとさ。―――それを「こら待て!」と追いかけるシン。それを慌ててレイも追う。それを見ていた母艦のミネルバでは「インパルスのエネルギー残量にあまり余裕がありません」とのMS管制担当のルナマリア妹の言葉に、艦長が発進を決意したようである。ああ、手のかかる子供を持つお母さん(=艦長)は、大変そうだね(笑)なんとなく、第一印象「肝っ玉母さん」なミネルバの艦長。そして、その艦長に「弱みでもにぎられてるのか?」とか「何か裏設定あるんですか?」とか突っ込みたくなる「ぬらりひょん」新議長の、ちょっと下手にでているというか、カガリに対するのとは違い妙に弱しい態度をとっている様子を見て、我輩、もやもや〜んと妄想の翼を広げかけた時―――ミネルバの格納庫にはアスランinザクもどきが飛び込みで着艦いるではありませんか!新議長を追いかけてきたのだろう、アスランinザクもどき。だが、突然飛び込んでこられた方は、驚くし、更に中から出てきたのがどうみてもザフトの軍人ではない少年少女とくれば、大騒ぎになるのは必定である。案の定、格納庫にまだいたルナマリアとと整備の皆さんは、突然の部外者搭乗に色めきたって銃を向け―――ここでもやっぱり、あーとかうーとか言語中枢が麻痺して役立たず決定?な感じのカガリさんに早々にサジを投げたアスラン。護衛らしく彼女を背に庇い、向けられる銃口の前に立つと―――ああ、ついにやってきましたん!設定資料曰く「アスランは偽名を名乗っている」という一文の謎が明らかになる瞬間が!!我輩が目をらんらんと輝かせ、注目する中、今明かされるアスランの偽名!!!―――「アレックス・ディノー」(たぶん、そう言ってるように聞こえるんですが、石田さん)らしいです!(鼻息荒くなってます)いやはや、IDもそれですか?!つか、誰やねん!(笑)―――…一部腐女子がTVの前で大盛り上がりに盛り上がる中(笑)、オーブのアスハ代表という名乗りに戸惑うルナマリア。しかし、不思議なのはこの艦にいる人間が誰一人としてアスランの顔にピンとないっつーのも、アレやね〜と思ったのですが、皆さんどう思われますか?■で。その頃主人公のシンは何をしていたかといえば…レイ曰く闇雲に宇宙に飛び出して、思いっきり三機のGに逃げられていました。飛び出してきたインパルスを、コロニーの外壁にコバンザメよろしくへばりついていた鉄仮面男がこっそり眺めて、「ありゃりゃ、こりゃ俺のミスかな〜」と、相変わらず軽い調子で呟いておりました。そして、次の行動に移るべく、ふわりと宇宙に舞い上がる仮面男inMA。その軽く電波入った気配に、またしてもレイが反応。一体、この先どうなるのだろう?と、先の展開やら期待やらが、我輩の中で高まる。―――さあ、そろそろEDでしょうか。場面変わって、シンの追撃から逃げ延びた金髪娘。ブツブツと「死んでない」とか呟きいております。―――なんだかやっぱりプル�兇發匹�なのだでしょうか?いや…でも、フォーもこんなだったっけ?うつろな記憶をひっくり返す我輩。そしてコロニー内では、慌しくミネルバの出港準備が進んでおります。その艦内を、一応アスハ代表であると信じてくれたらしいルナマリアの引率で多分新議長のいるブリッジに向かって歩いているらしいカガリとアスランの姿。漸くこれで一安心…と安堵したのもつかのま、艦艦内に鳴り響いた戦闘配備のアラートと、放送に「避難するんじゃなくて、出撃するのか!」と、ルナマリアに詰め寄るアスラン。つか、あたしだって何も聞いてないんだよ!とここで言い返せないルナマリアが少々憐れなり。―――びっくりついでに、カガリがここでまたしても大ポカをやらかしやがりました。「種」の最後で種が割れたのはまぐれか?錯覚か?と、あれだけかっこよく成長していたのが、退化したかのようなカガリは、折角偽名を名乗ったアスランの苦労をぶち壊すように「アスラン」と本名呼んでしまい、アスランタラリと冷や汗一つたらして、さあ、どうなるどうなる!?―――と、いう所。この場のこの問題は次週持ち越しのようである。ああ、偽名。ホントに意味なかったなと、冷静な突っ込みつつ。一方宇宙では、あのまま飛び去るかと思われた仮面男が、何を思ったのか余裕のしゃくしゃくで、能力はともかく経験不足丸出しのシンのインパルスを狙い撃ちしておりました。「この機体も持ち帰りる」という彼の思惑を助けるように近付く謎の敵戦艦!!ああ、インパルスのエネルギー残量が心配だ!来週早々にも、初フェイズシフトダウンか!?このシンのピンチに、緊迫した表情のレイの様子が色々腐女子心をくすぐるぞ!果たして彼は来週仮面男の魔の手からシンを守れりきれるのか?そしてミネルバ母さん(おい)もとい、彼らの母艦であるミネルバは、彼女の子供達の窮地に間に合うのか?!―――というところでEDが流れて今週はこれまで。
 そして、次回予告―――短い映像なのでよく解りませんが、再びカガリは「ぬらりひょん」新議長にネチネチと苛められるようである。(苦笑)今週のラストから引き続き、仮面男のビット(仮)に翻弄されるシンの映像が映る中、別のカットでは既にレイはミネルバに戻っていて、彼はどうやって仮面男のネチコク迫る魔の手から逃れたのか?と首をひねる予告映像に姐さん色々妄想中。ああ、なんとなく来週あたりにEDのアスランのザフトのパイロットスーツを着てる事に関する謎が解けそうな予感がします―――我輩の勘では、来週のED間近で、すったもんだの末に、ぬらりひょん議長の手練手管に翻弄され、抜き差しならない状況になったアスランが、赤いG(セイバーガンダムだったかな?正式名称)に乗る事になるのではないか!と思っているのですが!!―――果たして、この予想あたるでしょうか?(でも、出撃は第四話。当たるかな〜)しかしなんだかんだと興味深深な我輩。フレッツのSEED120%曰く「妹萌え」のシン君、私の中でレイ君と仲良しだったりするんですけど(CPなのか?/邪笑)この先、ミネルバ内でアスランと顔を合わせた後、アスランの正体を知った時のシンの反応とかも気になる所ですね。

2004年10月16日(土)

■■■
■■
■ 種2始まりました〜

―――というわけで、やっぱりやるようです。「種2感想」(大笑い)
それでは、早速いって見ましょうか。(でも�猖┃瓩�ないので、微妙に苦しいテンションでお送りします/滅)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 いよいよはじまりました「ですてにー」。
 オープニングは、オーブ攻防戦をプレイバック。
 その脇で、「なんでそんな軍の施設の傍を走って逃げてんのだ?あんた達家族は?」という今回の主人公シン君の悲惨な家族爆散シーンから。
 ―――つか、あのコマ割だと、シン君の直接の仇は……華麗に活躍中だったキラinフリーダムなのでは?とか思わなくもないのだが…はて?やっぱり、そこら辺も絡んで来るんかいな〜?とか、悲惨な一家のばらばら死体を眺めながら、涙して叫ぶシン少年そっちのけで、色々考えていた、我輩だったりして。
 そして「うがーッッ」とシン君、怒りと悲しみの咆哮!!!…で、オノゴロ島遠景に画面引いて………OPに突入なのであります。

さて、初「ですてにー」OP拝見でございます。
しょっぱなから古い人間には「コアファイター?」としか思えない機体が颯爽と離陸、四つノーパーツが合体して、ババンと見えきる新型ガンダム。(この時点で名前覚えてないし/笑)
 あんま興味惹かれない機体なのでスルーしてさて、次のカットは?と眺めれば―――おおおお。心配されていたキラさん、こんなところで暗く登場だ!よかった!これで彼も出てくる事が確定したぞ!つか生きててよかったトリィ!!(←心配はそっちかよ)三竦みみたいにトライアングルな構図で、アスキラどうなるどうなる!?と普通の視聴者ならしない妄想で鼻息荒くしいいコマ送り(すんな)。なんにしても、このOPに出ていれば、出演決定と思われるので次はどんなキャラが生き残ってるかしらん?とドキドキしながら見つめる事暫し。―――次のカットでプラントの新議長の怪しい長髪兄ちゃん(by「しゃー・あずなぶる」というより、「くわとろ・ばじーな」声/悪決定?←偏見)と一緒に公式HPのキャラ紹介で「金髪の長髪がでたー!!」と指差して笑った恐らく多分美形キャラの彼が、見返りで浮かんでいるのが、何故か「セーラさん」に見えてしまった、己の腐れ目玉に乾杯。そして次の瞬間、ミリーッ!!と大絶叫!戦争報道ルポライターですか!?そりゃディアッカ無茶苦茶心配じゃないですか!!というカットに彼女も残留!おめでとう!ディアミリ続投!!(←多分間違いなく今度こそ!)でうほほほ〜いい!になった我輩。OP映像前半だけで、結構書き込み一杯だぞ!(笑)
 カガリとかプラントの新造戦艦ミネルバの艦橋とか、乳が半分出ちゃってるくらい「大人になったのね〜しみじみ」なラクスの新コスはまぁ生ぬるくスルーして。やっと出た出たやっと出た!な連合の故イカレ3人組より、若干理性が残っているっぽい三人のパイロット登場。三人目の女の子がちょっと主人公と絡みそう?なOP後半のカットとあわせて、彼らはどこまで生き残るのかな?とか第一話にして死ぬ事考えている我輩は、人でなしかもしれません。
 そして、びばvイザ坊ちゃん!!!ディアッカ存命(←不吉な)!よかった、まだ君たちパイロットとして登場するのね?とほっと胸を撫で下ろしたあと、またしてもちょっぴりコスが趣味悪い?なアスランさん。赤い機体がトレードマークでやっぱり乗るんだ〜とサラッとながして―――いたらば、なんですか?!なんで、アスラクちっくなカットがまじってんですが??倦怠期?カガリはもういいの?とかちょっぴり不穏にドキドキ。だが、続くカットに疑問符が更に飛ぶ。―――ラクキラなフリーダム入りのカットが生き残っています。はてな?ラクス…二股?とかありえない突っ込みを入れながら、楽しいOPgはドキドキ興奮状態で大盛り上がりに盛り上がり、やっぱり西川さんなのね〜が歌い上げる素敵なOP曲に、まぁまたカラオケで覚えて歌わなくちゃね〜とか、キラとシンはやっぱり仇同士みたいに戦う事になるんかな?とか。先の展開予想が幾つも立てられちゃいそうなドキバクのOPでござみましたとさ。感想終わり。(←おい、本編まだ書いて無いじゃん!)

PHASE-01「怒れるの瞳」

 台風情報で画面が狭いのが少々不満な第一話放送。とにかくOPの感想だけでダラ長くなったのでダイジェストで巻いていきましょう。
 新造戦艦ミネルバの進水式を控えてどうやらごった返しているザフトの基地内に、主要人物ちらほら登場。金髪美形少年兵士と新議長の黒髪長髪兄ちゃんとの怪しいアイコンタクトの意味が知りたいとか思いつつ、なにやらやっぱり第一話は「お忍び」なのかい?…なカガリちゃん登場。亡命してから、すっかりマーナより口やかましくなった御付のアスランさんの正論を右から左で聞き流す様子は、やっぱりまだまだ彼女、ヤンチャさんのようである。新議長との秘密裡の会談のために出向いてきたようだが、アスランさん。移動中に怪しい波動をキャッチ。彼よりも怪しい洋服に身を包んだ3人組にチラリと視線を流してました。―――この時、もっとしっかり気付いてりゃね(溜息)しかし、そうなったら、第一話で最終話?物語始まらないのよね。なんて、肩をすくめる我輩の内心の突っ込みを他所に、話は進むよズンどこショ。久しぶりのコロニーに、アスランさんは何を思ったことでしょうinシャフトタワーのエレベーター。
 そして、始まった猪突娘VSぬらりひょん対決。軍配はぬらりひょんに上がりそうな雰囲気である。その頃街では、あやしい3人組が目的地目指して着々と進んでおりました。―――そして突然踊り出す、金髪娘。……フォー?フォーですか?彼女はZのヒロイン:フォーに被るキャラなんですか?なら、シンくんの運命は、カミーユと同じ末路!?とか不吉な未来展開予想にもやもや〜んとしつつ。ばったり金髪娘とシン君の運命の出会いは、しょっぱな乳掴みで、波乱の予感。もう彼以外に嫁に行けない体になってしまった娘さん。自分がクルクルわけわかんない踊りでぶつかっといて、謝りもせず去っていってしまいした。これにてファースト・コンタクト終了。彼ら、CPになるんでしょうか?つか、結局悲恋で終わりそうですけども。死ぬな、彼女、最後に。憐れなり、金髪娘(邪笑)―――…そして、1部始終を目撃した一緒に買い物していたらしいお友達に「ラッキースケベ」と評されて、初々しく頬初めシン君。やれやれ。ここで漸く前半終了。アイキャッチなしでCMへ。
 さて、続いて後半である。
 後半戦に突入する前に、こちらはちゃんと入ってました。アイキャッチ。あれあれ、暫く見ない間に、乳が急激に育ったんじゃありませんか?な新コスのラクス・クライン。相変わらず元カレの贈り物(ハロ)を大事に持っているようである。つか、増えてないか?(疑問)―――はい、パースvvと投げ寄越されたピンクハロをにこやかに受け取る、未だどういう登場をするのかさっぱり予想がつかないキラ・ヤマトくん。―――貴方は一体どうなったんですか?と画面に向かって問いかけてみたり。
 さて、秘密裡な会談だったはずなのに、何故かモビルスーツのハンガーを徘徊するオーブとプラントの両巨頭。―――秘密ちゃうやん。と誰かつきこみいれたれや〜と思っていると、不穏な気配がぷんぷんしてきます。新しいMS沢山ですね。つか、ザクだ〜。こりゃザクだよね〜な緑系のごっついショルダーチャージが得意そうな肩したMSに本編そっちのけでご機嫌になる我輩。―――ごめんなさい。初代ガンダム大好きなんです(苦笑)やっぱり、ザクっていいですよね〜(うっとり)歩兵な感じで。将棋でいうなら、「歩」って感じです!(意味不明)そんでもってアメフト選手っつか、ラグビー選手ってか、あんたの戦法はソレが一番の戦法なんですか?っつー、ショルダーチャージ用としか思えない肩のゴツイ装甲とか!反則っぽいイボ(突起といえよ/苦笑)とか!!!ザクタンクちっくなのもいましたが、まぁ、タンク系はあまり好きじゃないので、スルー。ってなに熱く自分のザク好き語ってんでしょう?我輩。―――脱線脱線。とにかく、本編に意識戻して。
 なにやら「ぬらりひょん」新議長が、ねちねちとカガリいじめを続けてます。一見平和政策支持っぽい新議長は、実は裏の顔が強いザフトであることはもろわかりの発言目白押しである。―――この人やっぱり悪いひとなんでしょうか?それとも悪っぽく見えるだけで、唯単に、いじめ発言が好きなだけ?(それは、はげしく人が悪いともいうでしょが)まだまだ性格が読めません。ぬらりひょんサン。(←この愛称、我輩の中で定着しつつありますね)煮ても焼いても食えない人だからこそ、戦後の新議長になって力を振るえる人なんでしょうなぁとか思っていると、着々潜入3人組が仕事をしておりました。―――なんつか、ザルですね。ザフトの防衛網って(笑)前作の「種」では、ザフトが連合の新型を盗みましたが、今度は連合がザフトの新型を盗んで始まるようです。―――そして怪しい3人組が乗るのは、変形するMSなんですね。そして、悪っぽいデザイン。つか、ザフト。奪われなかったら、あれ自国の「正義」として防衛網に配備してたんですか?(素朴な疑問)―――さあ、困った事になりました。カガリ、お忍びで出歩くと戦闘(つかMS奪取の作戦か)に巻き込まれる運命にあるんでしょうか?(笑えない)―――シェルターに避難する前に、案内人死亡。仕方なく、ご都合主義的に、ハンガーから無傷で吹っ飛んできたザクっぽいMSに、「こんなところで死んでたまるかい!(キラが俺の帰りを待ってるのに!!←アスキラ的願望)」とちょっと逆ギレぎみのアスランさん、ううとかああとかしか言えなくなってる、ちょっぴり足手まといチックなカガリを連れて、「手間かけさえるな、こんちくしょう!」とうりゃうりゃMSのコクピットへダイビング。起動させて、これで一安心……と思いきや!障害物のない場所だったので、奪取された新型機に狙われる、アスランinザクもどき!!!(早く正式名称を覚えたいものである)ああ、ザクってばやっぱり武器は、ビームサーベルじゃなくて、斧なんだ〜。そしてショルダーチャージvvvよし、いいぞアスラン!(何か違うエールを送る我輩)だがしかし。悲しいかな、新型機とはパワーも機動性も違うようである。更に新型二機に同時に攻撃されては、種割れモードにならない限り、アスランさんに生き残る術はありません。つか、アンタが活躍しちゃったら、主人公の出番なくなるし?と冷ややかに突っ込みを入れていると。絶体絶命の大ピンチに、シン君颯爽とコアファイターッぽい機体で出撃。つか、この合体中に何故、敵は攻撃しないんだろう?と、どのガンダムでも不思議でならない、合体シーンを経て、新型インパルス・ガンダムが、すっかり瓦礫の山と化した基地に、かっこよく降り立ち、武器を構えて〜〜〜〜〜。はい。まて、次回!
 とりあえず、愉快な「ガンダムSですてにー」(←やる気のないひらがな表記で今後もいきます/にや)次回はどこまでお話が進むんでしょうか?そして、どこで我輩の萌えポイントに響くような展開が入ってくるでしょうか?―――過剰な期待は、落胆の元。とりあえず、やっぱり暫く静観姿勢で、なまぬるーく、脱線しチックな感想(というより、間違ったあらすじトークかな、こりゃ)を続けていきたいとか思ったりなんか、しちゃったりしてv(←段々、無いテンションを無理に上げて、愉快に書くのが苦しくなってきたようである/苦笑)
 そしてED。
 玉置ちゃん。ちょっぴり歌の感じが違うきがするのは気の所為でしょうか??イラストの方はといえば、前作「種」の最初のEDと同じような長いカットで横スクロールのイラストであります。う〜ん、はてな?なんでアスランはザフトの赤のパイロットスーツを着用なんでしょうか?(アナタの亡命先はオーブでしょ???)と、まず一つ突っ込みをいれ。微妙にアスカガの雰囲気が前作ラストより疎遠になって、ぷち喜びの舞を舞う我輩。しかしシン君、ちょっぴりアスラン意識してる様子で、なんでしょ?なんでしょ?と首をひねる。―――その後ろ、金髪君は何故、赤いパイロットスーツではないのか?と第二の疑問で首をひねり、ああ、金髪美形って別コスなの?とか訳解らない(けれど多分真理だろう)結論に達する。真相はどうなんでしょね?サンライズ(笑)=隊長機にのる人は特別なパイロットスーツを着る決まりらしい…という節が有力か?―――そうこうするうちに更にスクロールしてゆくと、ああ、OPで突っ込むの忘れてたよ!トラさんとマリューさんがなんだかCPの予感!?なカットがありましたな!!前の戦争で二人も恋人に先立たれたマリューさんと、アイシャに先立たれたトラさん。この二人はまぁくっついてもいいんではないでしょうか?つか、茶飲み友達が関の山かしらん?今後の展開が気になる所v―――更に更にスクロールすると、ミリィvvvかっこよくなってvvvそして、ディアッカとはその後どうなったんでしょうか!?つかディアッカ、すっかり脇キャラになってるよ!Σゲビンッ!という遠いアングルに、涙して。う〜んイザ坊ちゃんの隊長服って、王子様ちっくね〜vvとか。足元に座ってるのは、やっぱりシホちゃん?第二次ヤキン・ドゥーエ攻防線でなにやら物凄くイザ坊ちゃん心酔ちっくな部下だった彼女?彼女?とかドキワクで突っ込んでいると、ああ、やっぱり最後はこれかよと、遠い目になったラクキラ・カット登場です。(CPの順番は、けっして間違いではありません。これでいいのです。)花嫁さんのウエディングコスですか?な新コスのラクスさんとアンニュイ顔のキラさんのツーショット。―――もういいよ、ラクキラなカットは。お腹一杯だよ(遠い目)―――とりあえず、まぁ、EDの歌は微妙に私好みではなかったようです。うん、印象残んないなぁ。(酷い)
 さて、次回予告。
 どうやら第二話で早速、仮面の男登場である。ああ、怪しすぎるよ、あんた!と突っ込みいれたい衝動にかられつつ。つか、突っ込むでしょ?突っ込もうよ、周囲の人間!!今度は連合に怪しさ大爆発な仮面男がいます!ッてなかんじて。
 次回は「戦いを呼ぶもの」、というタイトルのようである。―――最後、マリューさんの〆の言葉が、「ガンダム」じゃなくて「インパルス」になっちゃったので、ちょっと収まり悪いなぁって思いました。はい。思いませんか!?つか、ガンダムでいいじゃん!!って主張して、今宵はこれまでにいたしとうございりまする。(まる)
----------------------------------------------------------------------------
2004/10/09/22:54/若干修正
---------------------------------------------------------------------------

2004年10月09日(土)

■■■
■■
■ 両手腱鞘炎っつーのは、シップ臭くていやですな

―――…というわけで…―――
友人曰く。「ものすごーく痛い注射を整体で1本うってもらえば、すぐ治るらしいよ〜」という、腱鞘炎になった。
とはいえ、「なにもできません〜」というほど、酷いものではなく、まあ、なにをするときも、なにをしていなくても、とにかく、筋やら節やら、ツキツキ痛い程度の腱鞘炎である。原因は、クリックボタンの固いマウスを1ヶ月半以上使っていた所為ではないかと思われる。
普通のマウスでも、四六時中使っていれば、腱鞘炎になるというのに、妙に固いマウスのクリックをへいぴょい押してつかっていると、使っている部分の筋やらなんやらが非常にお疲れになるようである。熱もってるし。肘の関節までいたいぞ?こわいかに。

―――体調やら近況―――
体調は良くなったが、いわゆる、「天高く、因幡肥ゆる秋」に突入したため、いらんというのに皮下脂肪をせっせせっせと体が溜め込もうとしているようである。
「ああ、自前の肉襦袢で、この冬を温かくすごそうって計画かい?」と、自虐的な突っ込みを、鏡に映る自分に裏手拳で入れて見る。―――捨身すぎだ、自分(滅)

―――ぶりーち―――
原作のほうは、イチルキ大ふぃーばーな感じの展開で、うほうほであるが、アニメは……もう少し、声優さんの演技が板につくことカマボコの如く板についてくれば、興味そそられるかも?という微妙に萌えない第一話でござった。原作に忠実っちゃ、結構忠実ではあったが。

―――衝動買い―――
漫画40冊位一気買いをした。バーカ、バーカ、俺のバーカ!…と自ら突っ込みをいれつつ。
突然最初から読みたくなって、我慢出来ず、なにか憑き物がついたように一気買いする我輩は、やっぱり何か現実逃避ちっくではある。購入した本は、「白のフィオレンティーナ」と「困った時には星に聞け!」である。既刊全部で44冊か(遠い目)なにやってんだろうか?真面目に。しかし、どちらも非常におもしろかった。フィオレンティーナはイタリアのルネッサンス華やかなりし頃のフィレンツェとローマを舞台にした、貧しい下町の少女フィオレンティーナが、運命の恋人アルフォンソにであい、やがてこの当時まずなれるはずもない女流画家として成功するお話…とかくのも微妙にちがう気がするのだが。とにかく、ミケランジェロやらラファエロやら、ローマ法皇やら、フィオレンティーナと愉快な仲間達状態で、おもいっきり絡んでくるので、なかなか楽しい作品であると思う。少々、絵が好みではなかったので、先日まではまるっと興味がなかったのだが、掲載誌の方を購入して、立ち読みとはちがって、全作品を読んだもんだから、さァ大変!―――雑誌を発行している出版社のHPにいって、最初の60P位PC画面でみたら、ツボにハマッてしまったのが運の尽き(?)―――同様の理由で、「困った時には〜」もやはり最初を読んで…衝動が抑えがたく、ツイウッカリ全巻購入してしまった。
こちらは学園もので寮生活で、主人公は女の子カワイイけれど、狂暴な男子高校生。その相棒が世話高く、正確ワイルドなやっぱり男子校生。はちゃめちゃだったり、しんみりだったり、まぁ、楽しげでせつない、愉快な学園ライフな漫画である…と書くと、更に混乱をまねきそうだが。
とにかく、面白かったので、結構オススメ?

―――睡魔―――
抗う事も出来ず、とにかく眠気は去らない。
とにかく、ゆっくり休んで、明日片付けにしろなんいしろ、頑張りましょう。

2004年10月07日(木)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


My追加