セシルの日記

2004年03月31日(水) 小説「塗り仏の宴 宴の支度・宴の始末」


■塗り仏の宴 宴の支度・宴の始末/京極夏彦

支度と始末の2冊、何とか読破。

今回は『中善寺の事件』なんですねぇ。

登場人物とエピソードが多すぎて、覚え切れません・・・。
今までの作品からも登場するからねぇ。
相関図がほしいなぁ。

去年あたりから、この京極堂シリーズを読み始めたから、まだ何とかついていけるけど、
刊行時に読んでたら、すっかり忘れてるでしょうね。

専門的な話になると、時々、訳判らなくなるし。
京極堂の話をぽかーんとした顔で聞いてる、関口さんや、鳥口さんのようになってるよ。
それでも、途中で止める気はまったく起きないけど。

支度で絡まったたくさんの糸が、始末でほどけていくのが面白い。
(きっと、ほどけきってないのだと思うけど)
それと、なんていうのかな?文章の独特の間っていうか、そういうのに嵌っちゃう。
あ〜、上手く言い表せない。

そして、やっぱり、榎木津探偵が好き。
この人出てくるとページの進みの速いこと。
今回も見事な傍若無人っぷりでした。

『離れて解る榎木津の恩と云う格言を胸に仕舞っておけ!』

わははは〜、これ、サイコー。
それでもって、超美形なんだからたまらない。

さて、次は、『陰摩羅鬼の瑕』か。
榎木津、いっぱい出てくるといいな。



2004年03月30日(火) 『金色のコルダ』プレイ日記・火原・柚木ED編


◆◇◆コルダプレイニッキ4・火原珠玉・柚木珠玉ED編◆◇◆


※(多少のネタバレ含みます)




火原先輩の珠玉リベンジ。
前回の街EDデータの第3セレクションから再チャレンジ。
前回、彩華よりだったのを今回は愁情よりにして、ライバル度を上げすぎないように注意。

それでも、イベントがあんまり起きなくて、ダメかなぁと思ってたところに、
『いいヴァイオリン』と『きみの音楽の彩り』が起きたので、もしかしたらと思ったら、いけた。
もうね、とっくに親密度は1000になってるので、することがなくて困った。

しかたないので、セカンドの柚木さんにまとわりついていたら、最終セレクションで数個イベントが。
柚木さんが顔を赤くして照れる、『誰がお前を認めるか』が出たので、もしや・・・と思って最後の告白を柚木さんにしてみたら、なんと、柚木さんも珠玉ED。
親密度は970ぐらいはあったけど。
これは・・とっても意外・・・。
だって・・・登下校も火原先輩だし、デートもしてないし、第2第3は殆どイベント起きてなかったのに。
ひとすじに追いかけても珠玉起こすのが大変なのに、片手間にいけちゃうと、感動が薄いわ。
あとで、きっちりやり直そう。


さ、エンディングです。
まずは柚木さん。
屋上への階段の足音は柚木さんらしく、ゆったりめ。時々早足しになる程度。
そしてドアを開けたときの余裕の微笑み。美しいです。
屋上でのセリフもすごく素敵です。

『何も言わないで、ただ、そばにいてくれ』

いますとも。
嫌がられてもお側におります。

珠玉ムービー。
月森くんみたいなストレートなことは言わないんですよね。
そのあたりは柚木さんらしい。
自分をヒロインに探させるし。
だから、その言葉の裏を考えると、結構熱烈なことをいってくれてるんですよね。

『お前だけを、お前の声だけを聞いているよ。俺はいつもね。
 だからお前も、・・・俺の声だけを聞いているんだよ』


火原先輩の珠玉ムービー。
いやぁ、火原先輩はワタシにめろめろだ。
もう、会いたくてたまらないって感じです。
面白いのは柚木さんはヒロインに自分を探させるけど、火原先輩は自分が探しちゃう。
ヒロインを見つけた火原先輩のあの嬉しそうな顔。
・・すごくいいかも、火原先輩。
頑張って、リベンジしたかいがあったよぉ〜。よかった、よかった。

『キミしか待ちたくない、好きな娘しか待ちたくないんだ。
 いつでも迎えに行くよ、大好きなキミのこと。
 だからキミもおれに会いに来て』


次はどうしようかな?土浦くんあたりにしようかな?
ただなぁ・・火原先輩ともデートしてないから、・・・またあとでやるか。

想い出の演奏:72/129
想い出の場面:34/107
想い出の記憶:8/16
想い出のひととき:2/9

想い出のひととき2:天羽ちゃん&冬海ちゃん

*******

ネオロマンス・フェスタ6とやらで発売した「金色のコルダ ボイスカード」が通販で買えるそうです。
ちょっと欲しいかなぁ?なんて思ったりもしますが。
どんなのだか、よくわからないのだけど。
なんで、王崎先輩と、金澤先生はないの?
ひどいわね〜。
それ以前に、5セットで7,500円て。
1人1,500円?
1人ぐらいなら、買ってもいいけど、1人買っても仕方ない。
だって、誰にするか選べないし・・・。
そんなわけで、これは見送り・・だな。

もうひとつ、同ネオロマンス・フェスタ6とやらで発売したマキシCD。
金澤先生の新曲入りというヤツ。
これは欲しい・・・。
ただ、収録曲の月森くんと土浦くんのはespressivoに入ってる曲なのね〜。
あ、ドラマCDにも入ってたんじゃなかったっけなぁ・・・。
・・・使いまわ・・・し・・・。
うーん、微妙。
でも、金やんの新曲、聴きたいなぁ・・・・。




2004年03月29日(月) 「僕と彼女と彼女の生きる道」/ふたつのスピカ/鋼の錬金術師/手塚

■「僕と彼女と彼女の生きる道」最終回

最終回。
特になににってことはないのに、最初から最後までぐずぐずと泣いてました。
いい最終回だったと思う。


『離れていても、愛してることを伝え続けたい』

これが全て、ですかね?
実際はとても難しいことですけど。

それにしても泣き所が一杯で。
『凛をよろしくお願いします』と頭を下げる草��くんに泣いて。
それを受けるりょうさんにも泣いて。
草��くんを心配して、様子を見に来た大杉漣さんが、ネクタイ姿じゃないのにうるっとして。
凛ちゃんの『はい』に切なくなって、でも可愛くて。

結局は家族の問題だから、小雪さんはちょっと介入しすぎだなとは思ってましたが、
いいキーパーソンになっていたんでしょう。
小雪さんは自分の気持ちに気づいても、凛ちゃんのことを一番に考えて、
決してそれを表には出さない。
最後まで、それを貫いてくれたのでよかった。
凛ちゃんを駅に見送った帰り、カレーを一緒に作ったりしたら、
これまでの苦労が水の泡だよ、と思ったら、そこも自然に別れたし。
ラストはまぁ、いいかな、半年後だしね。

今期ドラマのベスト、でした。
といってもあとは「エースをねらえ!」と大河しか見てないけど。


■ふたつのスピカ最終回

不満。

ものすご〜く、中途半端な気がしてならない。

ええ〜?これで終わり?
まりかを探しに行って疲れ果てたアスミを、今度は皆がライオンさんのハーモニカに導かれて探しあてる。
で?それで?それで終わり?
う〜ん・・・・。
最終回というよりも、ひとつのエピソードが終わったってだけのような。

んで、何で、その時みんな小学生になっちゃたの?
ワタシの稚拙な脳にはその必要性が見出せない。
小学生の時の夢を語るから?

そして、そして、まりかの謎はどうなちゃったんだよぉ〜?
ライオンさんのハーモニカで何かを思い出したまりか。
それは、もうひとりのマリカの記憶だよね?
でも、それだけしかなかったよね?
先週の話から想像しても、まりかはもうひとりのマリカのクローンとしか、考えれらないんですけど??????
これはそういうアニメだったのか?

最終回ですっきりさっぱりさせてくれないと、今までが台無しになってしまうんだよ。
ワタシの理解力がないだけなのかなぁ?

いい意味で、NHKらしい、いいアニメだったんだけどなぁ〜。
あーあ。


■鋼の錬金術師

いやぁーーーーーーーーー。
ヒューズ中佐っーーーーーーーーーー。

くすん。
噂ではちらちらと聞いていたので、いつかは、と思ってましたが。
原作読んでないから、いつくるかは知らなかったんだよぉ。

大佐・・・、来るの遅いよ・・・。

何も知らないエドとアルが、余計に哀しい。

・・・ヒューズ中佐が手を振ってるよぉ〜。
うぇ〜ん。
ワタシの眼鏡なのに・・・・・。


★ジャンプ

きゃぁ〜〜。ジャンプに手塚が!
手塚を思い出してくれるのは大石くんだけだと思っていたよ。
不二くん、ありがとう。
しかも、手塚も不二くんも、とっても、とっても素敵だし。
・・ちょっと、シアワセ。

・・もつかの間。
また衝撃的な最後のカット。
ラケット飛んでるじゃん。
うわぁ〜、次号が怖ーい。やだなぁ。





2004年03月28日(日) 『金色のコルダ』プレイ日記・火原ED編


◆◇◆コルダプレイニッキ3・火原珠玉失敗、街ED編◆◇◆


※(多少のネタバレ含みます)




わーん、火原先輩、珠玉失敗したよぉ〜。
第3セレクションまではいい調子だったのに、最終セレクションで、パタッとイベントがおきなくなっちゃった。とほほ。
何がいけなかったのかしら???
どこからやり直せばいいかも、わかんないなぁ・・・。
もしかして・・最初から?ひー。

しかし、今回は柚木さんをセカンドにつけていたら、大好きなイベントがおきました。

名づけて、

『魔王柚木拉致脅迫イベント』

(注:個人的趣味により一部乱暴な脚色をしています。決して柚木さんは犯罪者ではありません。)

(さらに注:このゲームはネオロマです。乙女ゲーです。ひぃっ、怒られそう)

第3セレクションにて。
その時、ヒロイン香穂子は火原と下校を毎日一緒にするぐらいに仲良しになっていた。
校門前で練習をしていると、柚木が「誰かと一緒の帰る予定あるか?」と声をかけてきた。
香穂子の答えを聞くと、柚木は「へぇ、一緒に帰る相手がいるんだ」と意外そうな表情を見せ、「もう用はない」となにか含んだ笑顔を残して去っていった。
その日の放課後、香穂子がいつものように火原との待ち合わせに校門へ急ぐと、そこには柚木が。
柚木は嫌がる香穂子を無理やり車の後部座席に押し込めた。
勿論、周囲には、香穂子が柚木を誘ったように思わせ、そのあたりは抜かりはない。
車を発進させた柚木は、運転手に、「うしろのことは気にしなくていいから」と、
聞きようによってはかなり危ないセリフを吐き。
そしてさらには香穂子に『コンクールを辞退しろ』と脅迫を始める柚木。
香穂子が拒絶すると、途端に不機嫌に。
このままどこかに監禁されるのでは?という香穂子の心配はどうやら杞憂だったようだが。
その後は、何事もなかったように、香穂子は家に送り届けられた。
「あんまり俺の邪魔をするなよ」、と釘をさすことも忘れない柚木だった。


なんていう、とってもナイスなイベントを見ることができました。
柚木先輩、素敵です。大好きです。

しかし、友達だろうに、火原先輩は・・・。


火原先輩。
人懐っこくて、明るくて、彼氏・・・というよりはやはり友達に欲しいタイプ。
恋人だと、友達を優先されちゃいそうなんだもん。

街EDもいいんですけどね、珠玉見ちゃうとスチルのみはやはり寂しい。

あ、屋上への階段シーンは、画は月森くんと同じでしたが、
足音が違ってました。
月森くんは必死で駆け上がってる感じですが、火原先輩はもう少し軽快な感じ。
1段抜かしで登ってるような・・・、そんな感じ。

セリフもね、いいんですよ。

『おれ・・うぬぼれたら・・ダメかな?・・』

って言うのが好き。
いいよ、いいよ、思いっきり自惚れてください。
そして、笑顔をたくさん見せて。


う〜ん、やはり悔しいので、次も火原先輩珠玉リベンジだ!
スチルも全然集まらなかったしなぁ。

想い出の演奏:66/129
想い出の場面:28/107
想い出の記憶:5/16
想い出のひととき:1/9



2004年03月27日(土) ネタバレ?4月のアニプリ


■4月のアニプリ

4月はどんなことになっちゃうのか、まるで予測がつきません。
リョーマと真田さんの試合は終わるよね〜。


月間TV情報誌によりますと、

4/7:「決着!勝つのはどっちだ」
リョーマと真田の試合ですよね。
どっちが勝つの?
リョーマかなぁ?
ここは負けとこうよ、リョーマくーん。

4/14:「サムライの詩」
えっと、南次郎かな?
確か、原作のタイトルがこんなんだった気がしますが・・・。
ま、いいや、これは。
あんまり興味ないんだもん、南次郎さん。

4/21:「手塚に会いたい」
・・・出たっ。
手塚ですってよ。
会いたいよっ。会いたいに決まってるじゃない。
一体どれくらい待ってると思ってるんだ。
遠距離恋愛は苦手なんだよ(←違う)。
手塚が出るんだよね?
どんな話なんだろう?帰ってくるわけじゃないよね?
わー、気になる気になる。
もうっ、南次郎なんていいから、これを先にやってくれないかしら。

4/28:「ネバーギブアップ」
誰が誰に(何に)ネバーギブアップ?
これだけじゃ、何のことやらさっぱりですね。


結局、4月以降もアニプリに踊らされてしまうのです。



2004年03月26日(金) アニプリ(リョーマVS真田)/最遊記R「決着」最終回


■アニプリ(リョーマVS真田)

リョーマVS真田。

・・・・、アニプリはどこへ向かって行こうとしてるのでしょうか?

リョーマは勝ってはいけないのだと思う。
勝ったら、手塚の存在理由がなくなってしまう。
そりゃ、全国に行けば、立海大より強い学校もあるでしょう。
(いや、井上さんは真田が中学テニス界ナンバーワンって言ってるから、立海大が全国トップなのかもしれないが)
でもね、それでも、リョーマが勝ってしまったら、もうそれで終わってしまう。
青学はリョーマがいればそれでいいということに、なってしまうじゃないか。
じゃあ、手塚は?
何のために肩まで壊したの?
帰ってきて「お前たちは強くなったな」で終わるわけ?
あくまでも手塚にはリョーマの先を歩いて欲しい。
いつかは追い越す時が来るのはわかっていても。
ホントはまだ不二くんにも勝って欲しくないけど。
どうやらもうそれはそうじゃないようだ。
リョーマの負けを望んで見るのもイヤなんだけど、
やっぱり勝って欲しくないよな。
今までの展開から見ると、勝っちゃいそうだけど。
アニメでは一度試合して負けてるんだもんな、勝つための伏線張ってるようなもんだ。
リベンジしてまた負けちゃ、カッコつかないよな。



・・・なんて、真剣に考えていたワタシがアホらしくなってきた。


あのね・・・、これ、もうテニスじゃありません。
サイクロン・スマッシュだと?
「いいんじゃない?」って不二さま?
ちっともよくありませんて。
真田さんも、妖怪っぽかったしなぁ。(この人くらいはマトモかと思ってたのに・・)

手塚、帰ってこないほうがいいのかもしれない。
手塚がこの妖怪軍団の仲間に入るかと思うと卒倒しそうだよ。

そして。
跡部さま・・・水着披露ですか?
ワタシの中では、もはや、彼はイロモノ担当なので、思う存分はじけてください。



■最遊記RELOAD「再戦」

もう、画のことは何も言うまい。(最終回だから)

ストーリーも、原作どおりだし、それ以上のものは望まない。

・・なのに、なぜか消化不良気味。

あっ、紅孩児さん、補填してくれなかったじゃん。
いくら、新シリーズ始まるからって、それはないんじゃないの?
一応最終回なんだからさ。

あ〜、あと、『うら最』がないからねぇ〜。
この物足りなさはそれ?!

新シリーズは、深夜なんですね。
ま、そのほうがいいでしょう。
今回のカミサマ編はRELOADじゃなかったから、今度のはRELOADのエピソードなんでしょうか?
なんにせよ、画は今のまま・・・・なんだろうねぇ。ふぅ。




2004年03月25日(木) 『金色のコルダ』プレイ日記・月森ED編



◆◇◆コルダプレイニッキ2・月森珠玉ED編◆◇◆


※(多少のネタバレ含みます)






月森くんて、ハードルが高いです。
初めて声をかけるときも、ものすごーく冷たい感じだし。
なかなか振り向いてくれません。

親密度、結構あがってるのに、
『君を認められない』
なんて言われちゃうし。

そのわりには、翌日、気分転換は必要かと思うか?とデートに誘ってくれちゃうところは可愛い。

んで、海岸デートで、

『ヴァイオリニストなんだ。指を大切にしてくれ。
 この指からしか生まれない音楽があるのだから
』

って、数日前に、『認められない』って言ったくせに。(これはワタシのプレイに問題があるのだろう)
でも、このイべントすごく好き。
月森君の場慣れしてない感じが、初々しくて、とてもいいのだ。

テーマパークなんて、行かなくたっていいのです。
それよりも、二人で波打ち際を並んで歩きたい。
時々指先がかすかに触れ合ったりしながら・・・・。
いやぁ〜ん、いいじゃないの。(秘技!妄想ひとり歩き)


最終セレクション間近になって、ようやく打ち解けてきた感じです。
あの、月森くんの満面の笑顔。
あまりに笑顔全開なので、はじめてみた時は違う人かと思ったほど。
少し照れたように微笑んでくれるのも、すごく素敵で好き。




で、EDですよ。
珠玉ムービーエンディング。

噂には聞いていたものの、何よこれ?すごくいいじゃないの!
これ見たら、PC版のEDはなんだったの?と思うほど。
PC版だって、決して悪くなかったのに。

リリのセリフにあわせて屋上が。
おお、ヒロインが待機してるよ。(これはPC版はなかった)
続いて、天羽ちゃんのインタビューに繋がり。

屋上への階段を駆け上がる(足音のみ)月森くん。
うわぁ、何だろうこの臨場感。ドキドキするわ。
で、ドアを開けたと同時にスチルが。
うわ〜い、カッコいいよぉ。
きっと、ちょっと息を弾ませてるんだよね。髪も少し乱れて・・・。
月森くんが走ってきてくれたかと思うと・・・・感無量。
参った・・・。もう、この段階で。


月森くんのセリフ、ヒロインの演奏に続いてエンディング。

これが、また、すごくいい。
月森くんの独白が・・・。
まさか月森くんがあんなストレートな言葉で伝えてくれるとは!

・・どうしよう・・・初めに見ちゃったの、もったいなかったかな?

「君が好きだよ、本当に」

そして、月森くんが「俺の愛の挨拶を」って、珠玉スチルに繋げていく演出がとてもいいです。


・・そうか、あの珠玉スチルは『愛の挨拶』を弾いてくれてたんだ。
PC版の時は気がつかなかったよ・・・・。

ひゃぁ〜、よかった、月森くん。
今は月森くんにメロメロ状態。(最初だったしね)
コルダバンザイ、月森くんブラボーです。
想い出の記憶で3回くらい見ちゃったよ。

セーブデータで、街へ出ようEDも見ましたが、こちらはムービーなしでした。

両ED見ましたが、スチルコンプはならず。
3枚足らない。

集めたいけど、他の人のEDが見たいから、後回しにしよう。
まだ、追加イべントも見てないし。
次は、火原先輩にしようかな?


想い出の演奏:51/129
想い出の場面:21/107
想い出の記憶:4/16
想い出のひととき:1/9



2004年03月24日(水) ピースメーカー鐵(鐵)最終回/「新撰組!」

■ピースメーカー鐵(鐵)

ううっ、最終回だよ。

不思議〜な、オープニングだな、夢かなと思ったら、夢だったようですね。
久々に鉄パパ登場。

『ピースメーカーになりなさい』か。

そいうえば、それがタイトルだったな。(何を今更)
はぁ〜、最終回っぽい・・・。ううっ。

病床の沖田さんの周りに集まる新撰組の面々。
最後だからね、顔出しておかないとね。
『もう、大丈夫ですってば』って、笑う沖田さんがね〜。
明るい場面なのに、なぜか切ない・・・。

んで、斉藤さん、山南さんもご登場。
斉藤さん、もっと出番があればよかったなぁ。
それが残念。

市村兄弟、烝クンが揃って祭り見学。
烝クンと辰之助さんのこのシーンがまたいいんだ。
烝クーン、貴方、カッコよすぎ・・・。
なのになんでチビキャラ→ギャグ絵?(・・面白いよ)

お次は明里さんと沙夜ちゃんと花ちゃん。
ホント、オールキャストだねぇ。
花ちゃんが気をきかせて、二人を会わせてあげます。
心配そうに鉄くんの耳に触れる沙夜ちゃん。
あらあら、可愛らしくて、これまたいいシーンだ。(うるっ)

『約束するよ、刀は抜いても、絶対、・・ずっと、・・殺さないから・・・』

うん、うん、鉄くん、成長したねぇ・・・。

そして、近藤さん、土方さん、沖田さんで屋根の上の花火見物。
ああ、いいねぇ〜。
土方さんも、沖田さんも、これで見納めかぁ・・・。

ほのぼのとした余韻に浸っていたら・・・・。

出た、鈴。
忘れたくても、忘れられないよね。
キミだけは・・・なんとも・・・。

で、エンディング!

ひー、終わっちゃったよ〜。
わーん、寂しい。

物語はまだ続くし、鈴はあれだけど、ほのぼのとして、ちょっと切なくて、いい最終回だったと思う。

うん。『ピースメーカー鐵』、今期終了のアニメでは秀逸。
面白かった!



■新撰組!(母上、行ってきます)

今週は、サブタイトル通り、母上、野際さんですね。
いろ〜んな人が出てたけど、全部吹っ飛んじゃいました。

義理だとはいえ、必要以上に慎吾勇に冷たい野際母。
でも、そこには勇と同じ思いがあったのですね。
ええ、もう、泣けましたとも。
きっと、これから勇の人生に、母の言葉は大きな影響を与えたのだろうな。
出発前にわかり合えてよかった。



2004年03月23日(火) 『金色のコルダ』プレイ日記・リリED編


◆◇◆コルダプレイニッキ1・リリED編◆◇◆

楽しい、楽しい楽譜集め。
楽譜と解釈をくれるファータを探すのが一番楽しいな。
解釈のベルを鳴らすのは、だんだんと飽きてくるが・・・。
こればかりは、毎回同じだからな。

目指せ!リリED。
なので攻略キャラは決めず、あっちふらふら、こっちふらふら。


第1セレクションは余裕で優勝。
親密度は低〜く、横一列。


第2セレクション。
少しずつ、親密度が上がってきました。

八方美人に(女の子を除く)振舞っているつもりだか、なぜか登校途中で会うのは志水くんばかり。
志水くんに無意識の内に向かってるのかしら?
だって、小首をかしげて微笑まれるとつい・・・。
あの笑顔は反則だよ・・。

案の定、早耳天羽ちゃんに「最近、志水くんと仲いいらしいねー」と。
ええ?ダメダメ、リリED目指してるんだって。

そうそう、リリといえば。
リリをからかうのはとても楽しい。
わざと意地悪すると、反応がかわいくて、ついね。

第2セレクションも当然優勝。負ける気がしない。


第3セレクション。
だんだん解釈のベルを鳴らすのが面倒になってくるわね。

イベントもちらほらと。
あら、不自然にも校門で月森くんが突っ立ったまま動かないぞ。
いかにも、声をかけてくれというばかり。
しかたないので、声をかける。
じゃないと、いつまでもそこに立っていらっしゃるから。
なのに・・・・。

月森「なにか?用がないなら声をかけないでくれないか」

はいはい、すいませんでした。
でも、きっと翌日はゴミ箱の前で立ちすくんでいらっしゃるのよね。

日曜に大通りで志水くんに声をかけたら、コンサートに誘われちゃったよ。
・・・断れない。
スチルゲット。(ま、いいか)

ん?日曜日に公園にいないなぁと思ったら、月森くんたら、まだゴミ箱の前に。
ごめん・・・忘れてたよ・・・。

第3セレクション、2位。
あれ?月森くんに優勝取られちゃった。
やっぱりゴミ箱の前でほったらかしにしてたせいか?(それは、ないない)


魔法のバイオリンお別れイベント。
電話をくれたのは冬海ちゃん。
冬海ちゃんには一度も声をかけてないのに(親密度21・・低っ)・・・、優しいのね。

最終セレクション1位。
総合1位で見事優勝。


リリエンド。

リリ『お前は本当によくやったのだ』

そうだよね、総合優勝だもんね。
リリだけかと思ったら、金澤先生登場。(そういえば、そうだった)
誉めてもらえて嬉しいです、せんせ。
音楽家に編入か、それもいいね。

EDをひとつ見たことで、『想い出のひととき』がひとつ見れた。

想い出の演奏:30/129
想い出の場面:9/107
想い出の記憶:1/16
想い出のひととき:1/9

ま、こんなもんか。

さて、次は誰にしようかな?





2004年03月22日(月) 『金色のコルダ』プレイ中

■金色のコルダPS2

ああ、やっぱり面白い。
誘惑に負けて、家事を放り出し、早速プレイ。

PC版でコツはわかっているものの、最初なので適当に。
とは言いつつも、楽譜集めに力が入る。
(だって、楽譜集めが楽しいんだもん)

攻略キャラは決めずに、全員に愛想を振りまき、ファータショップには近寄らず。
なのに、第1セレクションで優勝してしまった。ははは。
そしたら、親密度は横一列なのに、ライバル度が抜きん出てるよ、月森王子。
さすがだな。

このまま、ファーストプレイはリリEDを目指そう。
これも一応見ておかないとね。

追加要素が楽しみだなぁ。
もったいないから、ゆっくりプレイしよう。


プレミアムボックス封入のドラマCD。
これは、キャラクター紹介といった感じ。
志水くんと土浦くんのかみ合ってるのか、いないのかの会話が楽しい。
志水くんてカワイイ・・・。ホントに。


・・ゴメン、アリオス。
天空の鎮魂歌、ちょっと後回し。
コルダの面白さに勝てない。
キャラ的にはアリオスのほうが魅力的だとは思うのだけど。



2004年03月21日(日) R.O.D -THE TV-謎の最終回/ふたつのスピカ

■R.O.D -THE TV-

フジテレビ深夜アニメの「R.O.D」。
なかなか面白かったんですよ。
紙使いっていうのも、斬新で。
キャラクターも女の子ばっかりでしたが可愛くて。

それが18日放送で最終回となった。
どんなラストになるんだろうと、楽しみだったのに。
まっるきり、中途半端で終わってしまった。
どう見ても、全然終わる気配じゃない。

なにこれ?なにこれ?とネットでいろいろ調べてみたら、
全話26話でフジテレビでは20話までしか放送しない?
なんじゃ、そりゃ?
残りはスカイパーフェクTV!で見ろと!?

ふざけんなー!
スカイパーフェクTV!なんて入ってないよ!

こんなんでいいのぉ?
視聴者を絶対ナメてるとしか思えないよ、もうっ。
かんべんして・・・。


■ふたつのスピカ

おい・・・、謎がとけないじゃないの。

何々、まりかちゃんと同じ名前のお姉さんでありお母さんでもある(どっちだよ)人がいて、その方は亡くなったと。
なるほど、じゃあ、まりかちゃんとライオンさんが子供の頃に会ったまりかは、同名別人なのね。

お父さんが、「本物のまりか」、なんて言うから、まどろっこしくなるんじゃ〜。

・・・と思ったら、ライオンさん、なんて言ったの?
「同じ人間だとしたら、考えられる可能性はひとつしかない」
ええ?別人じゃないの???
「彼女が自分の誕生の秘密を知ってるとしたら」?
なんだよそれ〜。

一体、どっちなの?
来週最終回だよ、ちゃんと謎を解いてくれるんでしょうね?!
あとは、漫画を読め、なんて言わないでしょうね!

R.O.Dのせいでかなり疑心暗鬼になっている。

もう、これが気になって、本筋そっちのけだよ。

このアニメは「まりかの謎」じゃない筈なのに。







2004年03月20日(土) 僕と彼女と彼女の生きる道

■僕と彼女と彼女の生きる道

審判も佳境です。
りょうさん、育児日記つけてたんですね。
そこまでしてたのに、家を出たの????
う〜ん・・・、それとこれは別、ってことなんでしょうか?

凛ちゃんを置いて、家を出てしまったものの、生まれてから愛情を注いでいたりょうさんと、
二人きりになってから、始まったといえる草��くんと凛ちゃんの絆。
どちらが深いとはいえませんが、これはりょうさんが勝つかなと思ったら、やはり。

審判の結果がでて、いきなり凛ちゃんをつれていってしまう、りょうさん。
そんな・・・。
別れの余韻ぐらい持たせてあげてもいいのに。(余計に辛い?)

「お父さん・・、さようなら・・」

凛ちゃんのなんともいえない表情に思わず涙が・・・。
今から泣いてたら、最終回はどうなるやら。
ティッシュ必須かしら?

凛ちゃんが去って、まるで抜け殻のような草��くん。
宥めるように肩を貸す小雪さん。
最終回、この二人はどうにかなるのでしょうか?

それにしても、タイトルの『僕と彼女と彼女の生きる道』
草��くんと、凛ちゃんと、小雪さんの生きる道かと思ってましたが、
草��くんと、凛ちゃんと、りょうさんの生きる道なんでしょうか?
それとも
草��くんと、小雪さんと、りょうさんの生きる道?
まさかね。


■金色のコルダPS2

お待ちかね!のコルダが届いて、うっきうき。
しかし、明日は、今日、雪で潰れたお彼岸の予定をこなさなくてはならず、
プレイはやっぱり週明けか。
楽しみ、楽しみ。

それにしても、寒いわ。
春のお彼岸だというのに。
もう桜が咲くっていうのに。



2004年03月19日(金) 最遊記R「再戦」

■最遊記RELOAD「再戦」

ふふん。
先週の麻雀大会に続き、今週はテーマパークツアー(?)。
楽しそうだ。(特に八戒さん)

なぜか、今回は純粋に物語を楽しんでしまった。
・・画がキレイだったから?

三蔵さま、素敵。関さん、素敵。
聞き惚れてしまいました。

烏哭三蔵様にも、ちょっとときめいたりして・・・。
(ダメダメ、いくら眼鏡だからって。あの人はキケンキケン)

いいところで終わりましたね。
最終回も楽しみです。(画もキレイそうだったし)


『うら最』
ええ〜?来週を待たずして、今週で終わりぃ〜。
残念だ。
ああ、でも、見事な最終回っぷりでした。
笑えた〜。


あれ?そういえば、紅孩児さんは・・・・。
来週、補填してくれるのかしら????


・・・・ところで・・・。
4月から新シリーズが始まるって情報が。
これ何でしょうか?
4月ってすぐじゃない!?
何だろう?何だろう?気になる、気になる。
でも・・ちょっと不安・・・。



■金色コルダPS2版

通販で申し込んだ、コルダPS2版、まだ届きません。
早く、やりたいのに。
まだかなぁ・・・。
週末に届いても、週末は遊べない・・・・。
うー。ドラマCDだけでも、聞きたいのになぁ・・。





2004年03月18日(木) アニプリ(怒りの不二)

■アニプリ(怒りの不二)

思ってたよりも、不二さまの痛いシーンが長くて気が滅入ってしまいました。

不二さまをあんなに傷だらけにするなんて・・・・。

う〜ん・・・、どうにも後味の悪い試合だなぁ。

魔王として君臨した不二さまは確かにカッコよかったけど。
反撃を期待していたものの、不二さま、怖かったよ。
怒りで潜在能力を開花して欲しくなかったのかも。
裕太を守る不二くんは可愛かったけど。

なんだかよくわからないけど、どうもすっきりしません。
観月さんのときは、してやったり、って感じだったのに。

なんだろう???
あまりに切原が救いようがないから?
あ、あれで切原は改心したのかな?
それもなんかちょっと・・・。

そもそも、こういう試合自体がイヤなんだよ。
結局はそれだけなのかもしれない。

せっかくの不二くんの試合なのに!

ああ、でも。
不二くん、勝利おめでとう。
不二くんが勝たなきゃ意味がない試合だったね。




次週からはリョーマ・真田戦ですね。
・・・負けてくれないかな?リョーマくん。
キミ、まだ勝っちゃダメだと思うんだよ。
・・・これは、たんなる手塚スキーのエゴなんだけど。それはわかっているのだけれど。



2004年03月17日(水) ピースメーカー鐵(誠)/「新撰組!」

■ピースメーカー鐵(誠)

池田屋後編。

土方さん、早く、早く〜、沖田さんが待ってるから・・・と気がはやりながらも
屋根の上では烝クンと明里さんが。
あれ?まだ戦ってたのか?このふたり。
しばし、烝クンに見惚れる・・・・。
いやぁ、ホント、カッコよくて。

そして、邸内では、鉄くんが。
頑張れ鉄くん、ここがキミの見せ場だよ。

鉄くんを見守る沖田さんが美しいです。

技術的なことはよく判らないのだけど、刀とか、背景とか、人の動きとか、独特で美しいな、このアニメ。

吉田を討ち取ったかと一瞬の隙をつかれて、形勢逆転。
そこへ、吉田の首を刎ねて、鉄くんを救う、沖田さん!
ひゃぁ〜、素敵、素敵。
(実際はすごく怖いはずなんだけど・・・。首とんでるんだよね・・・。)
それを屋根の上から、見守る烝クンも素敵・・。はぅっ。

それにしても、まだ?土方さーん。
と思ったら、やっと来てくださいました。
・・カッコイイ〜(それにしても、気が多いな、ワタシ)

沖田さんの咳き込む声を耳にして、心配して、駆けつける土方さん。
そうそう、これを待ってたんです。
いえ、別にカップリングには興味なくて、むしろ沖田さん×ワタシ、土方さん×ワタシ、
ついでに烝クン×ワタシ、なんだけど。
心配そうに沖田さんを支える土方さんに、そんな土方さんを安心させるように笑顔を見せる沖田さん。
寄り添う二人の姿に、うっとり・・・・。
絵になりますね、この二人・・・。

石田散薬、いつも持ってんのね、土方さん。

鉄くんの入れたお茶を飲む、土方さん。
ああ、ここも良いシーンだ。

ひとつのことを成し遂げて、少し強くなった鉄くんと対照的に、支えを失った鈴。
ここから鈴の狂気の始まり。
『首がないよ・・・、先生・・・、』って。ううっ。
鈴、かわいそうなんだけど、だけど・・・・。
見て見ぬふりをしたい・・・。ゴメン、鈴。

池田屋終わって、そろそろかなと思ってましたが、ああ、来週、最終回!
わーん、寂しい。



■新撰組!(いよいよ浪士組)

泣けたっ。邦衛さんで。
『子はな、親に迷惑をかけるもんだ。行って来いっ』って。
義理とはいえ、親子なんですねぇ。

おみつさん、やってくれますね。
『弟はいいんだよ、どうでも』って、どうでもいいのかい!?
あんな可愛い沖田さんを。

平河八郎って白井さんかぁ。
白井さん、好きなんだけど。
平河八郎って、簡単に言ってしまうと、”ずるい人”なんですよね。
出番もそう長くないし。
もったいないキャスティングだなぁ。

うっ、生瀬さんまで、出てる・・。ん?殿内義雄って誰?




2004年03月16日(火) ピースメーカーのデスクトップアクセサリー/テニスのゲーム

■ピースメーカー鐵のデスクトップアクセサリー

↑でるそうです。
ひとつ何か欲しいなと思っていたところで。
壁紙とかスクリーンセーバーとか画像もたくさん入ってるらしいです。
あとミニゲームとか・・・。(これはどっちでもいい)

興味をひかれるのは、

沖田総司(斎賀みつき氏)朗読番外編ショートストーリー付録付き。

聞いてみたーい。

あとは同日に最遊記のデスクトップアクセサリーも出る。
こっちも気になるところですが、最遊記のほうが値段が高い。
高い分、内容も充実してるのかな?
音声は新規収録って書いてあったし。

う〜ん、どうしよう。
ホント言うと、学園ヘヴンが出たら、迷わずそっちを購入するんですけど。
出ないかなぁ。
デスクトップアクセサリーなんて、一つしかいらないからなぁ。

ちなみに今のパソコン起動音と終了音は、石田彰ボイスで

『一日の始まりはおはようのキスからかな』
と
『オヤスミ。明日はもっと素敵なキミになっているよ』
で。
これはこれでシアワセ〜、なんですけど。


■テニスの王子様 RUSH & DREAM !

今年もS&Tシリーズはでるのかな?と思っていたら、やっぱり。

今度はジュニア選抜の合宿?
1週間しかない?
1週間でどうやって、手塚と恋に落ちろと?

苦肉の策・・・って感じですねぇ。
新撰組は好きだけど、別に手塚が新撰組隊士なった夢を見てもなぁ・・・・。

もう、テニスは諦めて、

本格恋愛シュミレーションゲームにしちゃわないかな?

S&Tだって、ときめもGSとシステム似たり寄ったりだったんだからさぁ。

もう乾先輩とランキング戦、戦いたくなーい。(S&T2のトラウマ)

とはいいつつ、結局、買ってしまうんだろうな。おそらく、いや絶対。




2004年03月15日(月) ふたつのスピカ/鋼の錬金術師

■ふたつのスピカ

まりかちゃんの謎が解けるのか?!と思ったら、まだじゃん!
ひっぱるなぁ。
まりかは二人いるのか?
何かの原因で成長が遅いのか?
まさかクローン?(これはないな)
お父さんの『本物のまりか』発言も気になるし。

秋くんがアスミを『かもめちゃん』って呼ぶの、ちょっといいな。


■鋼の錬金術師

ヒューズ眼鏡中佐!
ひぇ〜、かっこいい〜。

あの眼鏡外したり、かけたりする仕草が、眼鏡スキーにはたまりません!

眼鏡じゃなくても、中佐は素敵だと思うけど、眼鏡効果で素敵度倍増。
エリシアちゃんにデレデレなのも、それを上手く隠れ蓑にしてるのもツボです。


■フルメタル・パニック

レンタルしてみました。
面白ーい。
ただただ笑える。
これは、はまるわ。
レンタル半額デーにまた借りよう。



2004年03月14日(日) 「僕と彼女と彼女の生きる道」/「エースをねらえ!」

■僕と彼女と彼女の生きる道

凛ちゃんの親権をめぐって、とうとう審判に。
わぁ〜、これはなかなか厳しいですね。
お互いの傷のえぐりあい。
なんだか、すくわれませんね。
一度は愛し合ったはずの二人なのに・・・。
こればっかりは経験したくないなぁ。
しかし、ここでも染みるのは親の愛。
草��くんにはお父さん、りょうさんにはお母さんが。

小雪さんは聖人君子のようです。
『眠るまでお付き合いします』って・・・。
ちょっと出来すぎクン。


■エースをねらえ!最終回

いやぁ・・・、終わりましたね。
最終回、いろいろ突っ込みどころがありますが、まずは。

ひろみとお蝶夫人の試合の解説者に、松岡修三。
エースのテニス監修をされてるとはきいてましたが、出てくるとは!
ビックリだよ!
なかなかいい試合をしてるのに、ぶっとんでしまいました。

そして、そして、なんといっても今回は、
宗方コーチと藤堂さんの病室のシーン。
内野さん、芝居に力こもってます。
ひろみへの想いを藤堂さんに告げます。

『愛してる、愛してる、・・・・・愛してる』

愛してるの3連発ですよ!
そして、宗方コーチの想いを真摯に受け止める藤堂さん。
いやぁ、参った。
不覚にも・・・・泣いてしまいました。ははっ。

ドラマ版「エースをねらえ!」。
なかなか、楽しませていただきました。

なんといっても、宗方コーチの蜘蛛の巣柄の着物と藤堂さんの「失敬!」ですね。

あ、あと、吉沢クンはカッコよかったなぁ。



2004年03月13日(土) ドラマCD・金色のコルダにおける学園ヘヴン(?)

■金色のコルダ〜微風のスケルツォ〜/〜木漏れ日のソナタ〜

学園ヘヴンのあとにコルダを聞くと、同じ高校生ですが、あまりの健全さに、眩暈がしますね。
これが、BLゲームと乙女ゲーの差でしょうか?

2枚とも、月森くんのヴァイオリン紛失のエピソードで、月森視点と土浦視点のそれぞれ。
こういう展開の仕方もあるのね。なかなか面白い。
どちらも、そう変わらないといってはなんですが。
コルダメンバーの日常が垣間見れてなかなか楽しい。
んー、土浦視点の「木漏れ日のソナタ」のほうが、王崎先輩の出番が多くてよかったかな?
・・・あまりかわらないか。

ああ、それと「木漏れ日のソナタ」のほうは声優さんたちのトークが入ってて面白かった。
皆でわいわいと、楽しそうです。

そういえば、コルダの志水くんはヘヴンの啓太なんですよね。
福山潤さん。
うふん、どっちも可愛い。
声も啓太が寝起きでぼーっとしてると、志水くんになりそうだ。

そして、もうひとかた。
王崎先輩がヘヴンの王様?!
こちらは全然違いますねぇ〜。
あの豪快な丹羽会長と、優しくで穏かな王崎先輩が同じ声優さん!
小西克幸さんか。
うーん、さすがプロ。
王様もいいけど、王崎先輩かな?好きなのは。


■学園ヘヴン顛末記

Amazonで一時取り扱い不可になってしまっていた学園ヘヴンコミックス。
何件ぐらい本屋回れば手に入るかなと思ってましたが、1件目で買えました。
発売日の午前中に行ったら、まだ店員さんが陳列中で、表紙が見えたので、
さっさと抜き取ってしまいました。
そこの本屋では1冊しか入荷してなかったようで、ぐるっと一回りしてきた後にはもうなかった。
買えてよかったわ。

・・・・それにしても、なーんでこんなにヘヴンに情熱注いでいるんだろう?
我ながら不思議。
この怠惰なワタシのどこにそんなエネルギーが?と思うほど。

見つけたのはいいものの、表紙は王様と啓太の寄り添う姿。
急にレジに持っていくのが恥ずかしくなり、もう用もないのに店内をぐるぐると。
・・まだまだだな、ワタシも。

そして、肝心の内容ですが。
表紙が王様だから、王様×啓太のストーリーだろうとは思ってましたが、なぜ王様?
どうやら、アンケートで王様がトップだったようです。
意外、・・中嶋さんじゃないんだ・・と思ったら、中嶋さんは1票差で次点だとか。
中嶋さんじゃなかったのは残念ですが、ストーリー上、啓太のパートナーは、王様がいちばんはまるから、いいのかもしれない。
中嶋さんじゃ、違う話になってしまいそうだ。


今日、また、本屋を数件覗いたけど、なかったヘブン。
やはり、品薄のようだ。
Amazonではまた買えるようになってたけど、発売日に買いに行ってよかったな。



2004年03月12日(金) 最遊記R「オレ達のやり方」

■最遊記RELOAD「オレ達のやり方」

怒涛の麻雀大会。

この話好きです。
惨敗した後だからかな、4人の素の素、な感じがして。
いつもはあまり目に入らない(ゴメン)悟空もカッコイイし。
復活した三蔵さまは素敵だし。
立ち上がっていく姿っていうのは、いいよね。

『うら最』。
うっ・・悟空・・・・。
三蔵さま、思う存分、やってしまってください!
あ、八戒さん、似合ってる。違和感ないかも。




**アンジェリーク天空の鎮魂歌ニッキ(その2)**

何度も途中でリタイアしそうになりましたが、何とかエンディングまでたどり着いた。

ああ、やっぱり戦うの苦手、戦わないRPGってないのかな?

皇帝を倒し、親密度の一番高かったセイラン様とエンディング(なのかな?)。
『お別れだけど、いつかまた』、ってそんな感じ?
まぁ、このゲームの目的が目的だからね。

アリオスとの親密度が一番でなければ、アリオスは倒されて終わり?
親密度が高かった場合はどうなるんだろう?
やっぱりそこは見ておかなくちゃかしら?

うーん、でも、なんか挫折モード。
商品代分、全然遊んでない気がするけれど、人生にはお金より大切なものがあるのだ!
アリオスはカッコよかったけど・・・うーん。



2004年03月11日(木) アニプリ(切原の赤い罠)

■アニプリ(切原の赤い罠)

あのぅ・・・。
飛行機が飛ぶと、手塚が帰ってきたのかと、期待しちゃうのでやめてください。
だんだん飛行機、大きくなるし。
あれは何の演出???

それはさておき。
不二さま、ご登場。

あーん、怖いよ、怖いよ。
想像はつくものの、先がわからないのって、こんなに怖かったのね。
昨日は沖田さんでハラハラし、今日は不二くんか・・・。

不安を抱えつつ、試合開始。

・・・素敵・・不二さま・・・。

空からふわふわと天使(?)の羽根が舞い降りて・・・・。
うっとり・・・。
してる場合じゃなくて!
カッコよければ、カッコいいほど、絶対何か起こるから。
悪い想像ほど当たるから。


案の定。
ああん、もうっ。
痛い、痛い、痛い。
切原、人間じゃなくなってるし。
ああ、もう、やだっ。
こういうのホント、ダメ。

切原くんに聞いてみたい。
「キミ、テニス好きなの?」

何度ボールをぶつけられても、冷静さを失わない不二さま。
怖い・・じゃなくて、素敵です。

『気にしなくていいから』

なんて普通、言えませんわ。
桃あたりじゃ激昂してますな。



何とか、今週乗り越えましたからね。
来週の不二くんの報復・・・じゃなくて反撃に期待しましょう。
そっちのほうが、怖かったりして。(天使の顔した悪魔・・・なーんて)
不二くんの真の力、どんなんでしょうか。

あくまでも、頭脳と技術で戦ってくださいませね。
なーんかおかしなものを憑依させたりしないで下さいね。
あくまでも、あくまでも、(悪魔でも?)不二周助のままで。

観月さんや由美子お姉さんまで登場し、サービス満点ですね。
切原に比べると、観月さんなんてかわいいもんですね〜。
観月さん、だいぶ性格変わってきてるような・・・。

提供バック。
やはり、天使でしたね、不二さま。



2004年03月10日(水) ピースメーカー鐵(戦)/「新撰組!」

■ピースメーカー鐵(戦)

池田屋、です。
夜だし、ことがことなので、全体的に重々しいです。
その反面、幾度となく描かれる月が印象的です。

当たり(?)を引いたのは近藤さんチーム。
近藤さんと斜め後に控える鬼と化した沖田さん。
もう、いつ、喀血するかと気が気じゃありません。

屋根の上では烝クンと明里が。
ああ、やっぱり烝クン、カッコいいなぁ。

いや、でも、今回はやはり沖田さんだ。
烝クンの上げた、えーあれは照明弾(?そんなのあるの?)で、居場所がわかるわけね。
ようやく、正気に戻って、月の光の下、駆けつける鉄くん。
どうしても、沖田さんに意識が集中しちゃって、鉄くんまで気が回らない。
いろいろ重要なこと言ってるんだけど。
鉄くんが強くなりたかった訳とか・・・。

そして、吉田稔麿と沖田さんの対決シーン。
漫画読んだ時は、モノクロだったので、どっちがどっちだかわからなかったけど、
さすがにアニメは隊服の色でわかりますね。
わあ、とうとう沖田さんが・・・・。
そんな鮮明な色で血を描かれると、心臓に悪いです。

鉄くんの涙を拭ってあげる沖田さん。
・・・美しい・・・。

そんなこと言ってる場合じゃなく、
さぁ、鉄くん、どうするの?ってところで、エンディング。
ええ〜、ここで終わり〜!?
早く、土方さん、来てぇ〜。
沖田さんがぁ〜。うわーん。




■新撰組!(すべてはこの手紙)

さぁ、こっちの新撰組は。
今回も盛りだくさんですね〜。
勇は講武所の師範の約束を反故にされ、その合間に試衛館では稽古のコントが。
キミたち、面白すぎるよ。
藤原くん、可愛いし。

坂本さん、よく会いますね〜。こんなに会うものなの?

わわっ。勝海舟、野田さんですか?ヘンな勝海舟・・・(失礼)。

そして、浪士組です。
ああ、もうすぐ京都だ。楽しみ。
でも、邦衛さんが見納めになっちゃう?





2004年03月09日(火) ドラマCD・学園ヘヴン


学園ヘヴンのコミックスがAmazonでは取り扱い不可になってしまったと思ったら、
今度はコルダのプレミアムボックスが在庫切れ。
えー、そんなぁ。予約しようと思っていたところだったのにぃ。
通常版とどっちにしようか迷っていたら・・・・。
Amazonが一番安かったのになぁ。
欲しいものはさっさと手に入れなくてはダメなんだなぁ。
結局、高くつくんだ。わーん。

気を取り直すべく、聞いてなかったヘヴンのCDを聞いてみる。

■学園ヘヴン2 〜Welcom to HEAVEN!〜

学園ヘヴン2のドラマCD3作目。
無敵の3年生、強気の2年生と聞いて、ラストが1年生(?)の和希とオールキャラクター。

BLのドラマCD、初体験となった学園ヘヴン。
初めて聞いたときは、心底ビックリ。
・・これ・・18禁じゃないの?普通に売ってていいの?
画がないといいのかなぁ・・・・。
ヘヴンもPS2版しかプレイしてなかった身には衝撃的でした。

アイロンかけながら気楽に聞いてたら、なにやら妖しげなムードになってきた・・・と思ったら・・。わーっ。
誰もいないのわかっていても、慌てて周りを見回してしまったわ。
アイロン掛けもマズイかもね。時々手が止まるから。(火事なるよ、特に中嶋さんと七条さん)
BLのCDってみんなこんな感じなのかしら????
ま、それもだいぶ慣れましたけどね。
今ではアイロンの手も止まらず、スイスイと。

閑話休題。
Welcom to HEAVEN!だった。
シリーズラストは和希ね。
ベル・リバティの学園祭、楽しそうです。
王様、ひどいわ。啓太、人身御供ですか?
他人(和希)のものだと、冷たいのね〜。

相変わらず会計部と中嶋さんの攻防は楽しい。
全編これでもいいのに。(会計部+中嶋さんスキー)

そして、和希×啓太。
・・・あははは。(もう笑うしかない)
えっと、なんだかとっても具体的で・・・、想像力が働いてしまいます。
随分、慣れたとはいえ、火の元には気をつけないとね。

これで、全員聞いたんだ。
みんなそれぞれ楽しかったですが、七条さんが一番よかったかな。
中嶋さんとのミニバトルもあり、ちょっと切なくほろっとさせるところあり、
七条さんの本領発揮ありと。
ますます七条さんの虜になりそうです。
中嶋さんはねぇ・・・、そればっかりで・・・。
予想通りといえば、そうですが・・・。でも、好きだけど。中嶋さんだから。

結論。
ヘヴンは啓太がなんといっても、可愛くて魅力的。
だから、それぞれパートナーが際立って、面白いのだ。
啓太ありきのヘヴンなのだった。



2004年03月08日(月) 王の帰還/「僕と彼女と彼女の生きる道」/「エースをねらえ!」

■ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

念願の王の帰還。
期待通りに面白かった・・・・んですが。
日曜日のお昼で混んでいて、チケット取れたのが最前列。
11時過ぎに行って、次の5時の回まで待つのは辛かったので、しかたなく妥協。
しかし・・一番前はキツイですね。
字幕版だったので、文字読んで映像を見るとピントのスピードが合わない、合わない。
左右にカメラを振られると、酔いそうになる。
これで3時間半は無理かも・・・と思ってしまったほど。
案の定、お昼を食べたばかりのせいもあって、序盤意識が数回途切れた・・。(無念)
それでも徐々に目が慣れて、俄然面白くなった。

壮大な物語と映像ですねぇ。
よく映像化したなぁと感心する。

アラゴルン、素敵〜。
部隊を引き連れて戻ってきた時は、カッコよすぎて画面が止まって見えました。

皆、それぞれ見せ場があってよかったですが、ヒーローは何気にサムかな?と思いました。

それにしても、3になってもピピンとメリーの区別がつかないのはワタシだけでしょうか?

ああ、やっぱりもう一度観にいきたいな。
今度はもっと後ろの席で、吹替え版も観てみたい。


■僕と彼女と彼女の生きる道

調停、ですか!?
事態は深刻化、ですね。
元の家族に戻るのは無理そうで、凛ちゃんがかわいそうです。
りょうさん、なかなかキツイですね〜。
気持ちはわかりますが。

今回はお父さんでしたね。
『オレは親父みたいになりたくないんだよ!』って。
言われちゃいそうだなって思ったら、言われちゃった。
それでも、就職先を探してくれるお父さん。親の愛は偉大です。
凛ちゃんと笑う草薙くんを見て、呆然とするお父さん。
鏡で自分顔を見つめる姿に悲哀を感じてしまいました。
大杉漣さん、渋すぎです。

どうしても気になる。
草��君はなーんで、何でもかんでも小雪さんに報告しちゃうんだろう?
無意識の内に小雪さんを求めてるってことなんでしょうか?

■エースをねらえ!

次回、最終回?
はやーい。

だいぶ、詰め込んでますね。
どう見ても、世界に行けるレベルには見えませんが・・・。

宗方コーチ、あんなに元気そうだったに、入院したら、やたらやつれてましたね。

音羽さんが、ドラマでは破格の扱いですね。
原作では単なる虐め役だったのに。
彼女のエピソードは新たに作ったものですよね。
いじめっぱなしじゃ、問題あるのかな?

やはり、あのニセモノ尾崎さんが許せない。
いけませんわ、お蝶夫人!
あの尾崎さんにお蝶夫人が心を開くはずがない。
もっと足蹴にしてください。

吉沢藤堂さんは素敵!
彼だけは◎。



2004年03月06日(土) 金色のコルダ1巻/学園ヘヴン・コミックス

■金色のコルダ��

漫画になっていたのね・・コルダ。
・・というわけで、読んでみた。

さすがに漫画になると、あの存在感の薄かったヒロインもきちんと登場するわけですね。
ゲームでは、選択肢を選ぶだけで、セリフがないから、印象がぼやけていたのだ。
もっとぼーっとした子かと思っていたら、普通の元気なかわいい女子高生だった。
でも、いきなり妖精だ、魔法のヴァイオリンだ、コンクールだといわれたら、
こんな反応になるのは当然で、そうだよねーと好感が持てる。

ふむふむ、なかなか面白いぞ。

読み進めていくうちに、続々と登場する、コルダメンバー。
ふふっ、みんな素敵ですね〜。
金澤先生は、やる気は相変わらずなさそうですけど、つるっとしたお顔で思ったより若い。
月森くんはやっぱり初めは冷徹だけど、ヴァイオリンを弾いてる姿は凛として美しい。
柚木先輩は・・・あははは、柚木教?いいよ、あの親衛隊。笑える。
土浦くんは、まだ、コンクール参加者ではないけど、最初から面倒見がいいのね。ワタシも土浦くんに抱きとめられたい・・・。
志水くんは、・・やっぱり寝てる・・。可愛すぎ。
火原先輩、いい人だなぁ。やっぱり一番最初に懐くのはこの人だ。
いいなぁ、みんな、いいなぁ。
どうしよう・・誰も選べない・・。(←選ぶ必要はない、漫画読んでるだけだ)

・・・あれ????、何か足らない・・・・。
わぁ〜、王崎先輩、出てないよぉ〜。
そんな、そんな!素敵眼鏡の王崎先輩が!
まぁね・・、学校違うからね・・・。
王崎先輩って不利だなぁ。
2巻には出てくるかしら・・・・。


■学園ヘヴン・コミックス

10日にはヘヴンのコミックスが発売。
本屋で見つからなかったら、Amazonで買おうと思っていたら、
現在お取り扱い不可になっていた。
4月発売のキャラブックも!!
まだ、発売前なのに。
予約で一杯になってしまったってことなんでしょうか?
この前見たときは予約可だったのに。
・・そんなに人気?
買えるか心配になってきた。
買えないと思うと、どうしても手に入れたくなるよ。
お店で買えるといいなぁ・・・・。
ああ、中嶋さんに、会いたいのにぃ。




**アンジェリーク天空の鎮魂歌ニッキ(その1)**

た、大変・・・。
あのね・・・多すぎるよ、人数が。
守護聖様、助け出したら一体何人?
全員助けなくちゃいけないのかな?3人くらいでいいのにって思っちゃったよ。
でも、全員助けないと、進めないのだった。あーあ。

ゲームの進め方は簡単。
どこ行って何をすればは随時教えてくれるから。
それはいいとして、問題は親密度アップとイベントだよ。
ターゲットを1人に絞ってプレイしてたら、全員攻略が、永遠に終わりそうもないから、パーティをとっかえひっかえ入れ替えて、イベントを起こすわけだ。
というか、いいのかな、この方法で。
プレイのコツがよくわからない。

でも、このゲームはやっぱり、アリオスなんだよね。
というわけで、とりあえず、アリオス狙いで行こうと思ったのだが、
なぜかセイラン様の親密度が200になっていた。あれ?
セイラン様、好きだからいいのだけど・・・・。





2004年03月05日(金) 最遊記R「砕かれたもの 」/アンジェリーク「天空の鎮魂歌」

■最遊記RELOAD「砕かれたもの 」

ふぅむ。ほぼ原作・・だよね。確認したわけじゃないけど。
だから、どうということもなく・・・・。
それでいいんだけど。
違ったら違ったで文句言いたくなるから・・・。

悟浄さんて、なんだかんだ言っても丈夫だな。
ダメージ少ない。
やっぱりカミサマ編は悟浄さんだな。カッコイイもの。
平田さん素敵。

それにしても、カミサマ、あんまり憎たらしくないなぁ。
イマイチ盛り上がらないのはそのせいか?


うら最。
ええー?なんで、悟浄さん、吹き出したの?
なんで?なんで?
わかんなかった。
巻き戻してみたけど、わかんない。
それはどうでもいいことなのかな?
気にする場所が違う?
悟空が飲んじゃったのが主旨?
八戒さんのカチューシャも、三蔵さまのクリップもかわいくてツボだったけど。
だって、気になっちゃったんだよぉ〜。




■アンジェリーク『天空の鎮魂歌』

・・RPG・・か・・・。
どんなRPGだかまだよくわからないけど、戦えるのか?守護聖様たち?
ま、ゼフェル様やランディ様なら、なんとか。
クラヴィス様やリミュエール様はどう考えても無理だろう。
ん?、魔法とかなら使えそうだな?適材適所か?

それにしても・・・、RPGか・・・。
あーん、苦手なんだよな。RPG。
道歩いてて、敵が出て、倒して、レベルUPして・・・の繰り返しがイヤでイヤで。
なら、やるな、ってことなんだけど、買った以上は意地でもやるのだ。
悔しいから。(コルダが届くまでの繋ぎだけど)
ラブラブエンディング、見たいし。
新キャラのアリオスはカッコイイし。

しかし・・・、どうやって親密度上げて、恋愛イベント起こすんでしょうか?
前途多難。
コルダ届く前に、エンディングまで行けんのかな?
1周するのに時間かかりそうだし、全キャラ攻略するの大変そうだなぁ。



2004年03月04日(木) アニプリ(思い出の決着)

■アニプリ(思い出の決着)

乾くん、勝ちましたね。
いい試合でした。
D1、D2に比べたら雲泥の差です。
乾くんも柳くんもカッコよかったよ。
なんだ、マトモな試合出来るじゃん、アニプリ。
いつも、そうしてよ。

ホント言うと、乾くんも負けちゃって、不二くんとリョーマは試合せず。
全国で手塚と共に雪辱を果たす・・っていうのが理想だったんですけど。
そうそうこちらの思惑通りにはいきませんね。
でも、いいかな?乾くんは勝ってよかった。うん、よかった。

あー、でもあの眼鏡ネタは余計だよ。
乾くんの場合、素顔は見えなくてもいいんです。
見えても良いけど、見えなくても良い。
だから、あんな見えそうで見えないなんてやる必要ないのです。
特に試合中は。
こういう小ネタは普段の時にお願いします。

さぁ、いよいよ、不二くんですね。
不二くん、すごくカッコよかったんですけど、
『僕は負けない』とか言って、ホントに負けないで下さいよぉ。
そう言って、負けちゃって、ワタシを泣かせた、あなたのとこの部長の二の舞はゴメンですからね。
リョーマの試合もありそうだから、負けないとは思うけど。
とはいっても、ただではすまない気がするし。
あー、怖いったら・・・。

エンディング。
薫ちゃん・・・、そんな嬉しそうに・・・。
そういう方向に持っていかなくてもいいんだけど・・・。

予告。
切原・・・般若かい?
不二さまに怪我させたら、大変よ。世間(?)が黙ってなくてよ。
ああ、でも、不二さまのことですから大丈夫。
きっと、身の毛もよだつような悪魔的報復をしてくださる。(ってテニスじゃないよ、それ)

切原、そんなに悪人にしなくてもいいのに・・・・。



**アンジェリークSpecial2ニッキ(その16)**
一応全員のEDを見たので終わりかな?
きっと聞いてないセリフはまだまだあるんでしょうが、とりあえず終了。

うん、なかなか楽しかった。
パターンはみんな一緒なんで驚きは少なかったけど、
各キャラの個性がいろいろで面白かったな。

お気に入りは5名様ほど。
クラヴィス様はなぜかとても気になる。
用はないのに様子を見に行きたくなる。だって、寂しそうなんだもん。
少しずつ心を開いてくれるのがたまりませんでした。
マルセル様は可愛すぎ。性格も良いし。いい子なのに、告白はストレートで。
もう犯罪でも良いか・・と思ってしまいました。
セイラン様はツボキャラ。絶対好きになるタイプ。
エルンスト様はやはり外せません。眼鏡バンザイ。
チャーリー。ツボキャラその2。セイラン様とはまったく違うタイプですけど。

ゲーム全体としては、同じネオロマのコルダと比較するとコルダのほうがスキ。
Special2はコルダほど、はまらなかった。
EDもコルダはアンジェのように眩暈がしそうな告白とか無くて、かなりあっさりしてるんだけど、その余韻を持った終わりが想像力をかき立てて、後を引くのですよ。
キャラも特別好きな人はいないのに、好きじゃない人がいない。みんな好き。
不思議なゲームだ。
そういうわけでPS2版のコルダが楽しみなのだけど、その前に次は「天空の鎮魂歌」です。
なんだかんだといっても結局アンジェもやるのだった。(だって安いし)





2004年03月03日(水) ピースメーカー鐵(陣)

■ピースメーカー鐵(陣)

はぁっ。いよいよ池田屋です。

なんかこう・・・ドキドキしますね。
やはり、ここが山場ですよね。
新撰組としてもそうだし、鉄くんとしても。

鉄くんはモチロンだけど、沖田さんも土方さんも辰兄も烝クンも山南さんも
それぞれいろいろな想いを抱えてて、見てるほうはハラハラしたり、せつなくなったりと落ち着かないったら!

判ってることだけど、沖田さんが咳き込むと、不安になるし。
ああ、でもやっぱり沖田さんは素敵。
烝クンもますますオトコマエだし。
あー忙しい。

来週は(戦)ですよ。
見るのが怖いようで、楽しみなようで・・・・。
沖田さんが・・・・。
池田屋といえば、沖田さんが、って思ってしまうけど、ああ、平助も・・、新八さんも・・。
ここはみんなそれぞれ見せ場があるから、きちんと描かれるといいなぁ。





**アンジェリークSpecial2ニッキ(その15)**

謎の商人さんとエンディング。
やはり、第3段階までいけそうも無かったので、告白の選択がでたので告白してみた。
OK貰って、無事ED。

うふん、やっぱりいいな、商人さん。

『絶対、後悔なんかさせへんからな』
う〜ん、でも、夜のイベント見れなくて、ちょっと後悔してるのさ。

『ずーっと、ずーっと、一緒にいよ。
 あんたのこと、一生かけて守ったるから、安心しなや?』

うんっ。いいね、嬉しいよ。

へぇ〜、商人さんて大富豪のチャーリー・・・。
そりゃ、一生安心だわ。




2004年03月02日(火) 「新撰組!」/2003年まんがベストテン

■新撰組!(どうなる日本)

平助も試衛館に。
それにしても、ここで、伊東甲子太郎が出てくるとは思ってませんでした。
確かに同じ北辰一刀流だと思っていたけど、同じ道場だったの?
あれ?じゃあ、山南さんは?

・・もうっ、土方さんてば・・・。
河原でなんて・・・痛いぢゃないの(って何が?!)

慎吾勇の周辺も慌しくなって、いよいよ動き出しそうですね。
試衛館時代も終わりかなぁ・・・。
ああ、邦衛さんが見れるのも、あと少し?
寂しいわぁ。

■「ぱふ」4月号 2003年まんがベストテン

ふぅん。やはり2003年は「ハガレン」なんですねー。
アニメしか見てないから、なんとも言えませんが、
確かに面白いけど、アニメ見て、漫画を買って読もうとまでは思わなかったんだけど・・・。
人気あるんだなぁ。

あとは、「最遊記RELOAD」、「ピースメーカー鐵」・・・。
ピースメーカーも人気があるんだ!ちょっと嬉しい。
ピースはアニメ見てはまって、原作揃えてしまったんだもの。
アニメ効果大ですね。
なんと、沖田さんキャラ部門1位だよ。
これまたビックリ。
あら、手塚も15位にいるわ。いなくなって久しいのに・・・、泣けてくるよ。

でも、でも、何より嬉しいのは、
『ハチミツとクローバー』もランクイン!
へぇ〜、すごいんだぁ。
確かに本屋さんでも平積みになってるしね。
もし、オススメのまんがは?と聞かれたら(聞かれないけど)、
一も二も無く「ハチクロ」と答えます。
青春のほろ苦さと甘酸っぱさで一杯なのに、容赦なく繰り出されるギャグが絶妙のブレンドで。
こんなマンガは読んだことない!
それに、この人の書く『眼鏡』が最高!

こればっかりは、アニメ化やドラマ化はして欲しくないなぁ。
無理だと思ってた「エースをねらえ!」がドラマ化されちゃうんだから、わからないけど。
「エース・・」は笑って見逃せたけど、「ハチクロ」はそうはいかないわよ。



**アンジェリークSpecial2ニッキ(その14)**
謎の商人さん、攻略失敗で女王になってみました。
女王にも一応なっておかないとね。
ああ、女王になるのも悪くないかも。
素敵な守護聖様はもれなくついてくるのかしら?
あれ?別宇宙?

それにしても、商人さん、難しいよ。
恋愛イベント起きるのが遅すぎる。
起きる前に女王になっちゃうんだもん。
めちゃくちゃタイプなのにぃ。





2004年03月01日(月) ふたつのスピカ/テニスの王子様 DVD FAN DISC

■ふたつのスピカ

ああっ、もう、スピカは・・・。
展開が読めるのに、まんまとやられてしまうよ。

府中野くんも先週言ってたけど、いい思い出だけ残されたら、その人には勝てないんだろうな。
ずーっと、ずーっと、引きずってしまうよ。
それでも好きなら、それを丸ごと引き受けないと。
府中野くん頑張れ!って彼は自覚あるのかな?
早く報われるといいねぇ。

ラストの桜が涙を誘います。
『・・宇宙で会おうね・・・・』
きっと会えるよ。


■テニスの王子様 DVD FAN DISC

『BAND OF PRINCE FILM KICK THE FUTURE!』
CMで見た青学の皆がバンド組んでるやつね。
ああ、なるほど。
どうしてドラムが二人もいるのかと思ったら、
青酢とキャップと瓶、それぞれでバンド組んでるのか。納得。

青酢の曲にあわせて、まずは手塚登場。
一体どこから帰ってきたの?
肩を押さえて苦しそうな手塚・・・・。
もしかしてドラム叩いて痛めたとか?(おいおい)

みんなの待つ公園へ、夕日をバックに手塚登場。
ひー、カッコイイー。

あの・・すっごく面白いんですけど。
なんていうか、この垢抜けない感じがいいよね。
かっこいいんだか、そうじゃないのか、よくわかんない。(あれ?誉めてない?)

次はキャップと瓶の曲でライブね。

ははーん、あまりの人気に映画まで公開?
おおっ、不二さまの時代劇、カッコイー。見惚れた。
わー、これはやだっ、「プリンス・オブ・ポリス」って!その手塚は見たくない。

どうしよう・・面白すぎる、これ。

そこへ、他校の皆さん登場。
あら、跡部さま素敵だわ。
あれれ?他校の皆さん、青学より、カッコイイのでは?
キヨスミくんも、伊武くんもなんかすごくオトコマエ。なんで????


続いてジャンプの全プレに入っていたやつね。
『恐怖の強化トレーニング』
お馴染み(?)佐々部をコテンパンにしちゃうヤツ。
これまた、手塚が・・・・・、素敵ったら・・・・。はぅ。

お次はストーリーハイライト。
・雨の中の不二さまはいつ見ても華麗ですねぇ。
・対乾戦の手塚も倒れそうなくらい素敵。
・ストリートコート。いろんな話がブレンドされてるわけね。
 『デートだ!』が好き。やっぱりこれ、面白いわ。
・勝負の影に努力あり、ね。
 ははは、乾汁ネタはいつ見ても笑えますな。

氷帝学園EXTRA Remix:ほほぅ。
青学オフショットEXTRA ED:短いっ。もっと見たい、学ラン姿・・・。
後提供バック集:ああ、ハスラー手塚が・・・。

このDVDすごいわ。
この内容で2500円(20%OFFで買ったから2000円)はお買い得!
あ〜、楽しかったぁ〜。満足満足。

そして、やっぱり見所は手塚なのであった・・・・。




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