セシルの日記

2004年11月30日(火) 遙かのファンブックとLaLaSpecial

■遙かなる時空の中で ファンブック

アニメ見てると、原作って読みたくなるものですよね〜。
本屋に行っては平積みの遙かをじーっと指をくわえて眺めています。
だって、9巻もあるし、まだ連載中だし。ガマンがまん我慢。
ただ、アニメ見ていてもう少し遙かを深く知りたいと思っていたので、
ファンブックだけは買ってしまいました。(全然我慢してない・・・)

原作画、キレイですね〜。
・・・・まずいわ・・・。
ますます原作読みたくなってしまった。(自分、アホじゃないかしら・・・?)

後半に人気投票なるものが載ってるんですが・・・・、
な〜んで詩紋クン最下位なの?なんで?なんでー?
しかも上位と票差の大きいことったら!
・・・間違ってる・・。

ワタシの好み、たいてい少数派なんですけど、
だからってあの可愛い詩紋クンが最下位・・・・。う〜ん。
ま、好みはホント人それぞれですからね。



■LaLaSpecial

こんなに我慢の出来ない大人でどうするんでしょう・・・。
雑誌は買わないようにしてるんだけどなぁ。
だって、遙かの全プレのドラマCDが欲しかったんですもの〜。
それと、ちょうどアニメとリンクする八葉登場の総集編。
ついでにコルダの火原先輩と柚木さんの中3時代。
もはや誰もが認める意志薄弱なワタシに我慢できるはずがない!(とうとう開き直った)


◆遙かなる時空の中で

アニメとほぼ同じものあれば、違うものあり、なんですね。
やっぱり、面白そうだなぁ・・・・、原作。
ただ、この総集編は各キャラのエピソードが抜粋されているから、
物語全体の流れがイマイチわからないのだよ。
余計に消化不良な気分・・・・。
もしかして、八葉が揃うのに、ものすごく時間かかってる?

友雅さんのエピソードは友雅さんならではな感じで素敵です。
イノリくんのはアニメとは違うエピソードかな。
詩紋クンの血液型の話はなかなか面白いですね。海老って・・・。
そして、詩紋クン、やっぱり可愛いよ。
なんで最下位・・・。(まだ言ってる)


◆金色のコルダ

中学3年生の火原先輩と柚木さん。
火原先輩はあまり変わらないようですが、
柚木さんは髪が短いせいかやはり幼い感じしますね。
でも、この頃から柚木さんは柚木さんで。
すでにこの歳であきらめの人生歩んでいるとは・・・、胸が痛むよ。
妹の雅ちゃんはそのうち柚木さんの本性を見破りそうな気がしますが・・・。
(本編には関係ないかな?)
ワタシも「はいはい、お姫様」と手の甲にキスされてみたいもんだ。(でも、妹じゃヤだな)

そして、火原先輩のお兄ちゃん、かっこいいー。


★
WJに手塚が出てる、と聞いて見に行ってきました。
・・・ホントだ・・・。
コンビニでちょっと泣きそうになってしまいました・・・。
長かったなぁ・・・・。
誕生日(ワタシの)に戻ってくるなんて、これはまさに、愛、よね。
・・・また、行っちゃったりしないよね?




2004年11月29日(月) 「新撰組!」・「海峡を渡るバイオリン」

■新撰組!(再会)

まあ、まあ、まあ。
土方さんの洋装姿ですよ。うれしそう〜。

勝さん、人の良さそうな顔して、体よく新撰組を追い払ってしまったのね。
「新撰組」の名前まで奪ってしまうとは・・・。
近藤さんも勝さんの真意はわかってて。
ああ、もうどうにもならない・・・・。

どこか達観してしまった沖田さんと、それをさとすおみつさん。
おみつさんが悲しくて、そしてかっこいいよ!
うっ、泣きそう・・・。

ここで、あの手形の団扇、出してくるとは。
すっかり忘れていたよ・・・・。
相変らずちょっとピントがずれてる、容保さん。

捨助が連れてきたのは・・・ビビる大木・・・菜葉隊・・・はっぱ隊?(しょーもない)

束の間の休息・・・かな。多摩のみんなはいいですね〜。
でも、その明るさが、今はなんだか苦しいです。

剣を交える沖田さんと土方さん。
ああ、ダメだわ、何を見ても切ない・・・。
ホントにもう元には戻れないんだよね〜。

甲府に来たものの、なんだかもうぐずぐずです。
永倉さんの言い分もよくわかります。

永倉「新撰組は最早ない」

・・そうかもしれない。
そして、左之助も・・・。

しかし、

斉藤「この旗がある限り、新撰組は終らない!」

ああっ、斉藤さ〜ん。
一番変わったのはこの人かもしれないなぁ〜。
熱いわ、斉藤さんが!




■海峡を渡るバイオリン

バイオリン、に惹かれて見てしまいました。

なんと!七三わけの斉藤さんが!(いや、斉藤さんではなく、オダギリジョーさんだけど)
うわっ、邦衛さんがチャールダーシュを弾こうとしてる!(すごいっ)
と、そんなことはおいといて。

なかなかよかったです。
音楽も映像も綺麗で。
舞い踊る落ち葉がすごく印象的でした。

ストラディバリウスにとりつかれてしまった草��くんもすごかったけど、
菅野美穂ちゃんはその上をいってましたね。
鬼気迫るものがありました。
まさに、女優。
お母さん役の田中裕子さんもさすがに上手いし。

しかし、あんなに極貧生活してるのにあっさり韓国に帰れたのはなぜ?
それとバイオリン製作者として認められるくだりが描かれなかったのは残念かな。
韓国に帰ったあと、いきなり受賞シーンでしたからね。
んー、でも、面白かった(と思う)。3時間、あっという間でしたから。


■ザ!鉄腕!DASH!!スペシャル

10年前のトキオ。
みんな可愛い〜。
今のDASH村もいいけど、昔の無意味な対決は面白かったなぁ〜。



2004年11月28日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹

■今日からマ王!(禁じられた箱)

井上さんだ!
素敵〜。
前回が森川さんで、今回が井上さん。
この勢いで宮田さん出ないかなぁ・・・。(しつこいですが、只今宮田幸季ブームです)


眼鏡のムラケン、カッコイイなぁ・・・。
ユーリたちはなんだか危ない感じ。
これから何が起こるのでしょう。

すっかり男らしく(?)なったヴォルフラムたちはカロリアに到着。
ですが、もうユーリは大シマロンへ行ってしまったのよね。

この世には決し触れてはならない4つのものがある。
それが箱?4つのもあるの?

「風の終わり」という箱を大シマロンが手に入れたと。
ふむふむ。
その箱を開ける鍵がコンラッド腕なわけね。
あ、ムラケン、何か知ってそう・・・。
あ、でも、Tぞうに食べられてる・・・・。

ん?マキシーンが持ってるのは別の箱?「地の果て」?
こっちの鍵がコンラッド腕?

ムラケンはヨザックにユーリを連れて逃げろといいます。
そろそろムラケンの正体が!?(ドキドキ)

ユーリを連れ出すヨザック。
ん?ヨザック、今ムラケンをなんて呼んだ?ゲーカ?
ユーリをムラケンにまかせて、ヨザックはアーダルベルトと。
ヨザックってかっこいい〜。

ユーリとムラケンはキーナンに行く手を阻まれて、あらら、これは大変。

自分を置いて行けというムラケン。
友達置いていけないというユーリ。(ああ、コンラッドのこともね・・・。ううっ)
剣を置くヨザック。
だめだ、みんな、今回カッコよすぎ〜。惚れる〜。

一方、ヴォルフラムたち。
あはは、ギーゼラが・・・豹変した!

結局つかまってしまったユーリたち。
そうそうユーリは正義の人だから自分だけ逃げるなんて出来ないよね。

箱の行方も気になるけど、小出しにされるムラケンの正体がもっと気になる〜。



■ケロロ軍曹(極秘!夏美のお誕生日大作戦)

もう、中学生だから誕生日はしなくてもいいなんて、夏美ちゃんて健気な子だねぇ。

ケロロは友樹くんから夏美の誕生日のことを聞いて、
『夏美殿 びっくりドッキリシークレットバースティ大作戦!』を。
こりゃ、夏美スキーのギロロには願ってもない作戦ね。
余りにも見事な敬礼だったのね・・・。(あはは)

夏美に欲しいものを聞き出そうとするタマちゃん。
タマちゃん、だめだめ、それシークレットだから。
クルルもか!?
反省室に落とされる二人。
ケロロ「あんたらのほうがビックリだよ!もう」(うははは、笑える〜)

誕生日当日。
エライにことになりそうな予感・・・。

が、帰ってこない夏美・・・。

ようやく帰ってきた夏美を待っていたのは、サプライズパーティ。
着ぐるみ来たケロロ小隊がかわいい〜。
あれ、ギロロは〜?

あ、よろよろのギロロが希少な宝物を持ってご帰還。(あんまり欲しくない・・・)

今週はほのぼのムードで終るのかと思ったら・・・・、全ては自分の誕生日のため!
さすがです。
やっぱりケロロはこうでなくっちゃね。



2004年11月27日(土) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(8)道明寺&月夜編

◆◇◆めしろまプレイニッキ8・道明寺&月夜編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








ちょうど、道明寺くんと月夜くん部分のスチルが1枚ずつ残ってるので、
道明寺くん&月夜くんのダブル攻略でいきたいと思います。
たぶん、それでスチル見れるのではないかと。

ふたりとも同じように仲良くしてるつもりですが、セーブアイコンはいつも道明寺くん。
大丈夫かなぁ・・・と思っていたら、
見たことのないイベントが起きました。


月夜くんとお料理教室〜。
飴作りです。
誰かお客さんが・・・と思ったら道明寺くんです。
せっかく3人仲良く飴作りかと思ったら、
道明寺くんが恐い顔で月夜くんを連れ帰ってしまいました。
あら、残念。


情報通の庚ちゃんから月夜くんの噂を聞きます。
月夜くんには道明寺の血が流れてないと。
なんですって〜。(って、知ってるけどさ。でも半分だよね)
と、そこへ道明寺くんが。
庚ちゃんはさっさと逃げてしまったので、せっかくだから月夜くんのことを聞いてみましょう。
でも、血が繋がってないの?とは聞けず・・・。


閉店後、道明寺くんが血相変えてお店に。
月夜くんが家出!?
月夜くんを探します。
邑実の沢かなぁ・・・。月夜くんルートでも出てきたし。
いました。
月夜くん、どうしても家に帰りたくなかったと。

一晩そこで過ごして、翌日、月夜くんを連れて帰ってきました。
恐い顔の道明寺くんがやってきて、月夜くんを平手打ち!
ああん、私の月夜くんがぶたれた〜。
千歳は本当の兄弟じゃない(いや、半分兄弟)ことをつい口にしてしまいますが・・・。
(だんだん、メロドラマチックになってきました・・・・)


千歳は道明寺くんに「兄弟じゃない」発言を謝りに行きます。
道明寺くんが事情を説明してくれました。
へ?
道明寺くんが月夜くんを殴ったのは、千歳と月夜くんが一晩一緒にいたから?
そうなの〜?
そうか、これは道明寺兄弟三角関係ルートだった・・・。

道明寺「ごまかしてもしかたがない。
 思いがけずおまえを独占していたあいつに嫉妬しただけだ
」

あらら。
そして、そのことを月夜くんも気づいていると・・・。

で、そもそも月夜くんが家出した理由は?


月夜くんがお店に。
道明寺くんのことで話があると。
道明寺くんは普段理性を押さえつけてるところがあるのでたまに暴発してしまうと。
それが月夜くん平手打ち、になったのね。
月夜くんは道明寺くんに感謝もしてるし、尊敬もしてるけど、譲れないことがあると。

月夜「ボクはあなたのことが特別な意味で、好きです。 
 ・・・・兄もそう言っていませんでしたか?
」

言ってたわ・・・。
うーん、千歳、両手に花、状態。


庚ちゃんに相談します。
庚ちゃん、どっちか選べと。
ワタシとしては月夜くんを選びたいんですが、とりあえず両方見ておかないとね。

ここで、いったんセーブセーブ。
まずは道明寺くんから。

さくらちゃんが道場へ行けと言うので行きます。
なんと、道明寺くんと月夜くん剣と弓で真っ向勝負です。
剣と弓って・・・、そりゃ無謀。
・・・これは・・・月夜くんを止める?

結局千歳は勝負を見ていられず、飛び出して、道明寺くんをかばったようです。
月夜くんはそれで勝負がついたと。

月夜「やっと兄さんと本当の兄弟になれたんじゃないかって、そうも思うんです。
 今までケンカのひとつもしたことなかったって・・・、やっぱりおかしかったんですよね
」

そうか・・・・、よかったね。
いれかわりに道明寺くんが現れます。

道明寺「結局、昨日のことは俺たち兄弟が勝手に決着をつけたにすぎない。
 だから、もう一度いいか。
 俺はおまえのことが好きだ。
 もしおまえに少しでもその気があるなら、付き合ってくれないか?
」

えへへ。
もちろんOKします。
あ、出ました、照れた笑顔の道明寺くんのスチル〜。素敵〜。

スチル見れたので、もういいかなと思ったんですが、
そのまま続行したら、そのあとは道明寺くんルートと同じようでした。
温泉行ったり、両親にバレたり、隠れた月の下でキスしたり・・・・。



続いて月夜くん。

剣と弓で真っ向勝負で、今度は道明寺くんを止めます。
そして、月夜くんをかばうのね。

道明寺「強い目をして向かってきた月夜を見て俺は安心したんだ。
 少しだけ、寂しくもあったが。
 月夜をよろしく頼む。大事な弟だ
」

いい兄ちゃんだねぇ〜、道明寺兄ったら。

そして、月夜くん。

月夜「こんないきなりだと、心の準備ができません。
 ・・・・千歳さん。
 昨日のことはボクたち兄弟が勝手に決着をつけただけです。
 ですから・・・もう一度言ってもいいですか?
 ボクはあなたのことが好きです。
 この気持ち、受け入れていただけますか・・・・?
」

ああん、もう、もちろんですわ〜。
あー、やっぱりワタシ、月夜くんのほうが好き〜。

月夜くんの照れてる可愛いスチルが見れました。





ここで、スチルは56/58。
あと2枚どこ?
というわけで、攻略サイトさんを覗いたら、
この兄弟ルートでどちらも選ばないで優勝すると見れるらしいとのこと。
あるよ、そのセーブデータ。

ということで、どちらも選ばない場合。

兄弟対決もなく、聖誕祭も月合祭もさくらちゃんと庚ちゃんと。
・・・つまんない・・・。

で、優勝したら・・・、
月夜くんと道明寺くんが優勝のお祝いをしてくれるそうです。
月夜くんの提案でお祝いのお茶会ですって。

スチル見れました〜。
これもなかなか微笑ましいスチルです。
月夜くんが楽しそう。


さ、残りスチル1枚です。
もうひと頑張りです〜。






2004年11月26日(金) げんしけん・tactics・巌窟王


■げんしけん

やっぱりこれ面白いわぁ〜。
まだ、今週分はみてないのですが。

・・なぜだか、斑目さんが妙に気になる・・・・。
いや、眼鏡だからってことではなく・・・。
あ、もちろん好き、とかでもなく・・・・。
ああ、気になって気になって仕方がない・・・。
なぜ?

咲ちゃんはすっかりげんしけんに馴染んでますねぇ。
高坂くんがいなくても部室にいるし。
あ、咲ちゃん、げんしけん入ったんだっけ。
でも、恋の悩みをげんしけんメンバーに相談しても無理だと思うわ。
・・ん?そうでもないのか?オタクのことはオタクに聞け?
がんばれ〜、咲ちゃん!


■tactics(妖弧的彼女)

春華ちゃんも将棋なんてするのねぇ〜。
そして、またごむたいな主人、勘ちゃん。(性格悪っ)

鯛焼きを勘ちゃんと春華ちゃんに食べられちゃったヨーコちゃんは
家を飛び出して行ってしまいました。
どこに行くのかと思ったら、むーちゃん&スギノ様の所。
あ、ヨーコちゃん、むーちゃんに食べられちゃった。
「たんとお食べ」って。・・・スギノ様、面白いから。

ヨーコちゃんを救う勘ちゃん、かっこいい〜。
あ、春華ちゃんも。

で、タヌキかい。


■巌窟王(第八幕)

面白くなってきましたね〜。
背筋がゾクゾクしてきます。

それにしても、一筋縄ではいかない人ばっかり。
みんな、裏、有りすぎ。

そして、カヴァルカンティ、気になりますねぇ。
たしか、牢獄から出てきたよね、この人。

アルベールは、もう赤子の手をひねるようだし。

来週もまたすごそうです。




2004年11月25日(木) ネタバレ?12月のアニプリ

■12月のアニプリ

12月ですって!
もう、今年も終わりですよ。今年も早かったなぁ〜。
それはさておき、


月間TV情報誌によりますと、

12/1:「ゴールデンペアの思い出」

ちょこっとあらすじ:
大石と菊丸、ゴールデンペア思い出のコンテナが撤去されることに!?
二人は出会った頃の2年前、菊丸がテニス部に入部してきたときのことを思い出していた。


ふぅん、エージくんと大石くんかぁ。
そういえば予告で大和部長が出てたっけ。
忘れた頃に出てくるよね、大和部長って。


12/8「海堂の知らない世界」

ちょこっとあらすじ:
練習中、桃城の打ったボールが海堂の顔面を直撃。
気絶した海堂が目覚めてみると、なにやらおかしなことを口走るように・・・?


・・・なんだろ、これ。見るのが恐いような・・・・。


12/15:「青学ドッキリ○秘作戦」

ドッキリ作戦て。何をするんでしょう・・・・。


12/22:「テニプリ一家ハワイに行く!?/テニプリ一家のクリスマス」

これは、チビキャラ・・・、だよね。
う〜ん。
チビキャラ、あんまり好きじゃないのだけれど・・・・。




さぁて、手塚はいったいどのくらい出てるのでしょうか?
早く、全国大会やろーよー。(・・・やるのかしら?)




■
あ、げんしけんが12月で終っちゃう〜。
モンキーターンもだ。
わーん、さびしい〜。



2004年11月24日(水) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(7)葛生瑣巳編

◆◇◆めしろまプレイニッキ7・葛生瑣巳編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








お待ちかね、の葛生のおにいさんです。
もう、葛生のおにいさん、としか呼べなくなってしまいました。
いいですよね〜、葛生のおにいさん。
ノリが軽くて、楽しくて。
時々おねえ口調になるのも好きですわ。
お嬢、って呼ばれるのもすごく好き。
仲良くなったら、すごくラブラブになれそうな感じで、楽しみなんですが、
裏稼業のこともあるし、表面が軽い分、中身は結構重そうな気もします。




あら、葛生のおにいさんが芙蓉さんと。
単なる知り合いには思えませんが・・・・。
どうなんでしょう・・・・。


採取で緑ノ原。
昼寝中の葛生のおにいさんにいたずらしようとしたら、・・・・・バレた。

瑣巳「こーら。なーにやってるのかなー?」

手を取って引き寄せられてるこのスチル、ちょっといいですね〜。

瑣巳「つーかまえた。さて、どうしてほしい?」

どうしてほしい?って・・・・。そんなこといわれても・・・。
ちょっとどきどき。
千歳はこのままでいいそうです。

瑣巳「ちぇ。しょーがない、これで我慢しとくか」

いや・・・我慢しなくても・・・。
いい雰囲気になってきましたね。



花街の芙蓉さんに和菓子のお届けの帰り、葛生のおにいさんに。
葛生のおにいさんが今日は女遊びに来たわけではないと聞いて、
千歳が、「ま、まさか男の・・・・」って。
あははは、千歳、あんたって!
買いに来たのは情報ですってさ。
物騒だからと送ってくださいました。うれし。



北斗さんのところへお買い物。
見慣れぬ容器が置いてあって、北斗さんも覚えがない様子。
すごく立派な漆器だそうで、なんでしょう・・・。怪しいですね。



最近、お店の周りに違和感があるという千歳。
見慣れない人影があると。
こりゃどう考えても葛生のおにいさん関連なんでしょうが、何が起こるの〜?



葛生のおにいさんに差し入れを。
返事がないけど、入っちゃえ。
古い写真を発見。隣の女の子は誰かな?
ああ、なんかシリアスな展開の予感・・・。
隣の子は葛生のおにいさんの亡くなった妹さんだそうです。
・・・・ああ、やっぱり・・・。



葛生屋、臨時休業。
ちょっと覗いてみましょう。
あら、葛生のおにいさん、風邪引いてます。
もちろん、看病しますわ。



風邪が治った葛生のおにいさんに、お誘いを受けます。
これは行っておかないとね〜。
へぇ〜、遊園地かぁ・・・。
楽しそうだなぁ〜、葛生のおにいさんとのデートは。
観覧車ですよ。
降りる時は手を差し出してくれますよ。
いいですねぇ〜。



またまた葛生屋、臨時休業。
奏真って人が葛生屋の前に。
従弟さんか。



北斗さんのお店に強盗が。
あ、あの高そうな漆器じゃない?


またまた事件発生。
今度は千歳の店に不法侵入者が。千歳のお父さんとお母さんがケガを。

不安になる千歳に葛生のおにいさんが優しく、

瑣巳「大丈夫、オレがいるよ。お嬢が泣かなくてすむように、
 ずっとついていてあげるから。
 参ったな。
 こんな夜中に好きな子の泣き顔なんて間近で見ちゃったら、オレの理性がもたないよ
」

ええ〜。こんな時に告白〜?
こんな時だからこそか?

瑣巳「じゃあ・・・・オレの心、お嬢に全部あげるからさ。
 かわりお嬢の心、オレにちょうだい・・・・?
」

あげますっ。
もう・・・どうしましょう・・・。
ああ、やっぱり好きだわぁ〜、葛生のおにいさん。

瑣巳「ふふ、ありがと、お嬢。
 愛してるよ・・・・ホントにね、千歳
」

きゃ〜、急に呼び名を変えないで下さい。
しかも、「愛してるよ」って。・・・ほんとかしら?



千歳、和菓子作りながら寝ちゃったようです。
葛生のおにいさんが上着をかけてくれました。
えへへ。



えー?今度は千歳の両親が病院から逃走?誘拐?
・・・どこかのお偉いさんが、千歳の両親を湯治にご招待?
これは事件なの?
葛生のおにいさんは、全然慌てないし・・・。


おおっ、葛生のおにいさんから温泉のお誘いが!
来たよ〜、温泉!

海風が冷たいですわ〜。

瑣巳「え、そんなに寒い?
 じゃあ、一緒に入る?
」

温泉に、かと思ったら、上着の中ですって。
・・・それもいいかなぁ・・・なんて。

瑣巳「だって寒いんだろう?
 人肌っていちばんあったかいのに
」

・・・人肌・・・。


千歳、温泉、入ってます。
きゃー、温泉スチルだ。
わー、一瞬、混浴かと思っちゃった。
仕切りのこっちとむこうなのね。



眠れない夜、口実を作って葛生のおにいさんの顔を見に行きましょう。
裏から覗くと奏真さんがいるようです。
・・・ちょっとシリアスな会話してる。
獲物とか餌とか言ってますが・・・。
誰がターゲット?
うわ〜、なんか恐くなってきたよ。
千歳が聞いていたのもバレてるのね。



聖誕祭。
二人で雪祭り。
千歳は聞きたいことの確信にふれず、妹さんのことを聞きます。
妹さんは誰かをかばって身代わりになってなくなったと。
誰かって、葛生のおにいさん?
うーん、奥が深そう・・・・。



千歳は葛生のおにいさんに対して疑心暗鬼に。
まあ、そうだよね〜。
芙蓉さんは、玉砕覚悟でぶつかってみろと。
芙蓉さんに竹細工の首飾りをもらいました。



雨の夜、なにやら物音が。
音のするほうへいってみます。
あ、忍者姿の葛生のおにいさんだ。

葛生のおにいさんは仕事の現場をみられたら、口を封じなければいけないと。
ええー?千歳の口を封じる!?
葛生のおにいさんは、自分は牙の殿の密偵だと、正体を明かします。
ある組織を追っていて、その組織を捕らえるために、千歳の恋人になるふりをしたと・・・・。
ふりだったの〜?
それを信じるならば・・・・「ひどいよっ、葛生のおにいさん!」となるのだけど・・・。

芙蓉さんにもらった竹細工の首飾りは葛生のおにいさんが妹にあげたもの。
ああ、妹さんがかばったのはやはり葛生のおにいさんだったのね。

瑣巳「もう、お嬢の前には現れない。
 ただ、今オレがお嬢を好きな気持ちは演技でもなんでもないって、
 それだけは伝えておきたかった
」

そ、そんなぁ・・・・。
そうだよね、ここで去っていくなら、演技だったって言い通してくれなくちゃ。
ホントに好きだったけど、サヨナラ、なんてひどいよぉ。

千歳「責任とってよ。許せないけど、好きなんだもの」

そうそう。

瑣巳「オレでいいの?
 あんなこと、平気で出来る男なんだよ
」

そんなこといったって好きなんだからしょうがない。

瑣巳「そっか。ごめん、お嬢。
 責任、とらせてくれる?
」

はい、とっていただきましょう〜。



葛生のおにいさんは減俸ですみました。
もちろん、千歳も始末されません。
よかったねー。

千歳の両親を湯治に連れて行ったのも葛生のおにいさんの上司だったと。
なるほどねぇ。



大会優勝〜。エンディング〜。



葛生のおにいさんの取り巻きが最近いないのがおかしいという千歳。

・・・・。そりゃ、いないでしょうよ。
そこまで、葛生のおにいさんもひどくないよ。

瑣巳「あー、ちょいまち、お嬢。
 アナタはオレのまわりに女がうろちょろしててほしいんですか?
」

ふふっ。
葛生のおにいさんとはこういう会話が多くて楽しいねぇ〜。

取り巻きを追い払ったのは芙蓉さんだそうです。



4年後。



うわ〜葛生のおにいさん、かっこよくなってる〜。
髪が伸びて後ろでくくってるよ〜。

新婚家庭だそうです。
いいなぁ、葛生のおにいさんと新婚生活。

瑣巳「出張、予定では明日から7日間。
 だからその間の分の愛を前払いでちょうだい
」

うふん、いいねぇ、そういうの。

7日分の愛は千歳のキスでした。
いやん、やっぱり、ラブラブねぇ〜。


「帰るに帰れない・・・」と酔っ払ったふり(?)の奏真さんもいいですね。


やっぱり、葛生のおにいさん、好きでした〜。
最後にとっておいて、大正解!
恋人になるふりをしたって言われた時は、ホントにショックでしたよ。
とにかく、葛生のおにいさんは会話が楽しくて。
もっと口説かれまくりたかったなぁ。




これで一応全員のEDは見たので、あとはスチルコンプをめざします。
それと道明寺兄弟の三角関係ルートがあるらしいので、そのへんを。





スチル・・・54/58



2004年11月23日(火) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

◆第6話「治部少丞と内裏の鬼」

この回は鷹通さんですね。

鷹通さん、お役所仕事がお似合いですね〜。
さっすが、眼鏡。

鷹通さんはシリンが扮した白拍子を不審に思い、調べます。
鷹通さんには色仕掛けは通じないようですね。

あかねは内裏へ。
迷ったあかねを鷹通さんが道案内。
優しいなぁ。というか親切なのね。

あらん、友雅さんだわ〜。
友雅さんと鷹通さんの関係も面白いですね。いい感じ。

まんまとシリンの罠に掛かるあかね。
バシッバシッやられちゃってます。あー痛そう・・・。
助けに来たのは、鷹通さん。素敵〜。
鷹通さん、お役人なのに、小太刀なんて持ってんのね。

帝を救ったのは友雅さんのようですね。

友雅「可愛い肌が台無しだな」

ついつい友雅さんのセリフ、拾ってしまいます・・・。

シリンの怪我を手当てする鷹通さん。
友雅さんじゃないけど、鬼の心配までするとは・・・。
鷹通さんてホントに優しいのね。
・・・・でも、その優しさは罪かも・・・。


◆第7話「ぬえの哭く夜」

あらー、ぬえの字が出ないわ。「鵺」は出るけど、こっちじゃないんだよね。

ぬえと頼久さんのお話。

ぬえと頼久さんは旧知の仲。
鬼の呪いにかかったぬえを、あかねを守る使命を受けた頼久さんは
倒さなくてはならない。

友をこの手で・・・。

うっ・・・。
泣いちゃったじゃないか、もうっ・・・。

頼久「すみません。・・・今少し・・・私を見ないでいて下さい。・・・お願いします。
 私にとって、ぬえは初めての友だった・・・・
」

あうあう。

バックに流れる歌も三木さんなのかな?
ぬえの声、かっこいいけど、誰だっけと思ったら、森川さんか。
そりゃかっこいいわ。





★
さて、只今絶賛宮田幸季ブームのワタシですが、宮田さんの新作情報を見つけました。
PCゲームで「ピヨたん」。
主人公の透は掃除が得意な見習い探偵で、ある企業の社長宅でハウスキーパーを
しながら解決を目指す、という内容だそうです。
宮田さんは主人公の透役。
絵も可愛いし、楽しそうなんですけど、これって、BLゲームで18禁なんですよね〜。
BLで18禁でもかまわないんですが、BLで18禁じゃなくてもいいんだけどなぁ。



2004年11月22日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(東へ)

あら・・・佐々木サマ、こんな冒頭で。
伊原さん、なかなか渋くて素敵でした。
某月9で「おつかれーらいす」なんていってる人とは、とてもとても・・・。

土方新撰組は大坂へ向かうことに。
土方さんは斉藤さんと山崎さんと一緒か。

あれ、佐々木さま、まだ虫の息が。
近藤さんの手をとり最後の指南を。
ああ、この人も志は一緒だったんですよね〜。ううっ。

まあ、為ちゃん、ひさしぶり〜、伊東さんも!
なんだか懐かしいわぁ〜。
「あれほど京のために尽くしてくれはったのに・・・・」
うっ、泣きそう・・。
これが時代の流れ、なんですね。

関係ないけど、薩長のとんがり帽子、おもちゃの兵隊みたいで・・・。

土方さんが燃やせなかった書類は新撰組の編成図でしたか。
とっておけという斉藤さん。
斉藤さんて、ひとりいつもかっこいいよね〜。

あ、あ、山崎さんが〜。
ええー!こんなところで?
ああ、そうか、監察は顔が命?
うっ、捨助・・・。まだいたのね。
でも、その捨助の助言で寺田屋へ。
カッコイイです、女将。

近藤さんと合流です。
そして、江戸行きを決めます。
あれ、捨助は新撰組に入ったっの?
あ、ひでちゃんが。
・・・どうして、男装してるの?

あら、勝海舟さん、こちらもひさしぶり。

船の上の近藤、土方、沖田のスリーショット。
随分と変わりました、この3人も。

なにー?
・・・もしかして、邦衛さんの真似?
土方さ〜ん・・・・。
3人でいるときは昔に戻るんだね。(そう思うことにする)

ん?今度は草��くん?
今週はめまぐるしいなぁ。
で、この人は誰?
軍艦奉行の榎本さん?
そうそう、洋服、似合いそうです、土方さん。
「新撰組!」で見れるんだっけ?

あ、山崎さんが・・・。
やーん。
ああ、そういえば船の上でってなにかで読んだ記憶があるなぁ・・・・。

もう慶喜はなすすべもなく。
そして、新撰組には戦うしか道がないのね。

あら・・・邦衛さんまで・・・。
あ、生き返った!!(ここ、笑っていいんですか?)
でも、やっぱり、泣いておこう。ううっ・・・。


今週はテンポが速くて感傷に浸る暇もなく終わってしまった感じですが、山崎さんっ。
山崎さんの「喜んで」、好きだったよ〜。あーん。




★
北海道物産展へ行ってきました。
北海道といえば、ロイズの生チョコ〜。
オーソドックスなオーレを買ってきました。
それと、冒険して、ポテトチップチョコレート。
ちょっと厚切りのポテトチップにチョコレートがコーティングしてあるんです。
明らかに、カロリー過多。きゃー、こわい〜。
少しずつ味わいたいと思います。



2004年11月21日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹

■今日からマ王!(戦慄の序章)

あれ?ユーリとムラケンは囚われの身?
なんでだっけ?
うーん、小シマロンとか大シマロンとかそのあたりの事情と関係が
いまひとつ頭に入ってないのよね〜。

この可愛い男の子はジュリアの甥っこのリンジー君。
リンジー君の挨拶に、
「ごきげんよう」と声をそろえるグウェンダルとお菊ギュンターがいいですねぇ。
お菊ギュンター、違和感がなくなってきたよ。
え?なになに?雪ギュンタ〜?ゆきって雪?
お菊ギュンターのビームをあっさりかわすグウェンダルも素敵。
雪ギュンターはリンジーくんの操り人形に。

ユーリとムラケンは船の上。
あ、いますね、ヨザックも。

あ、でた、エンギワルー鳥。
えー?誰、この声。

ほぅ、戦うのはアニシナか。
リンジー君の興味がなくなったおかげで、ギュンターが元に戻りました。
・・・お菊ギュンターでなくなっちゃうのが、ちょっと残念な気も。

小シマロンの砲火を浴びて、海に飛び込むユーリたち。
すごいわ〜、この羊たち。
ヨザックもかっこいいなぁ〜。
そうそう、ムラケンも連れてってあげてね。

んー?
箱ってなんだ?
コンラッド腕はヴォルフラムの船からいなくなった人が持ってたのがそうだよね。
なんだ、なんだ?

そして、コンラッドは〜?



■ケロロ軍曹(桃華VS小雪 温泉争奪バトル/ケロロ&冬樹 まったり行こっ)

西澤家って占いルームまであるんだ。すごいわぁ。

その占いの結果、桃華ちゃんは温泉旅行を計画。
なんだかんだで桃華ちゃんと小雪ちゃんのバトルに。
桃華ちゃん、お金あるんだから自力でいけばいいのに・・・。(それじゃお話にならない?)

桃華インパクト(タママインパクトってのもあったわね)でチケット燃えちゃった。
あらら。

そうか、冬樹くんに誘ってもらう、っていうのが大事だったのね。
え?温泉も作っちゃったの?
西澤家に嫁に行きたい・・・・。


後半は、ちょっとノスタルジックな冬樹くんとケロロ。

ん?ナレーションがサブローさんになってる・・・・。



2004年11月20日(土) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(6)道明寺月夜編

◆◇◆めしろまプレイニッキ6・道明寺月夜編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








月夜くんです。
無条件に可愛いんですよね〜。
最近、ちょっと可愛い系に弱いな、ワタシ・・・・。
志水くん(@コルダ)や詩紋クン(@遙か)しかり・・・。



生誕祭。
月夜くんと植物の本(かな?)探し。
千歳に頼りにされてなんとなくうれしそうな月夜くんが可愛い〜。
ふむふむ月夜くんは撫子が好き、と。



月夜くんを町で見かけて。
ぼーっとしてたらしく、柱に突っ込む月夜くん。
「・・・痛いですね・・」って・・・・。
君はいつも怪我をしてるね。
月夜くんは道明寺くんと喧嘩して落ち込んでいたそうです。
原因は武術大会。
人と争うの嫌いそうだもんね、月夜くんて。
でも実は強いんだよね、そこもツボですね〜。
千歳の控えめな説得で大会に出ることになりました。



武術大会。
道明寺くんがいなくてちょっと不安そうな月夜くん。

月夜「いえ、・・・・・大丈夫です。
 千歳さんの顔を見たら、少し・・・・安心しました
」

ふふっ、可愛い・・・。

へ?武術大会って、弓道なの?(スチル)
剣道か何かかと思ってたよ・・・・。
・・・でも、かっこいい〜。

月夜くんは3位入賞したものの、何か様子のおかしい道明寺兄弟。
月夜くんは途中で本気を出せなくなって、それに気づいた道明寺兄。
それで道明寺兄は不機嫌に。
どうして、途中で本気を出せなくなってしまったんでしょう・・・・。
月夜くんて、繊細そうだけど・・・・。



月夜くんがお店に飛び込んできました。
あ、月夜くんが花魁の芙蓉さんに迫られてる!と思ったらそうじゃなくて、
芙蓉さんが月夜くんにぶつかって、水溜りですべって泥だらけになったらしく、
千歳の店に逃げ込んだと。
でも、なんか迫られてるっぽい気も・・・・。
可愛いからなぁ、月夜くん。


翌日、約束どおり、千歳と月夜くんは芙蓉さんのお店へ。
んー、月夜くん、芙蓉さんに食べられちゃいそうだよ・・・・。
月夜くんは芙蓉さんに子守唄をリクエスト。
ん?何か秘密がありそうな、この子守唄・・・・。



繚の花園に採取。
あら・・・月夜くんたら、花畑でお昼寝。
まぁ、なんて、かわいらしい・・・・。
ううっ、可愛すぎるっ。



月夜くんと捨て猫を見つけます。
月夜くんは子猫を見捨てられず、家族に秘密で連れて帰ると。
月夜くんらしいイベントですが、
月夜くんは子猫と自分を重ね合わせてるような・・・そんな気が・・・。
というか、月夜くんが子猫に見えてしまう・・・。



月夜くんにブルタニア語を訳してもらいます。
ホントに頭いいのね〜。
って、お母さん、ブルタニア人?
・・・・ということは、やはり道明寺くんとは異母兄弟か。
ルックスが洋風(?)だもんね。
ああ、あの子守唄はお母さんの思い出かしら・・・?



月夜くんに拾われた子猫は小雪と名づけられ。
子猫と戯れる月夜くん。
・・・似合いすぎ。
子猫にほのかにやきもちを妬く千歳も可愛いです。



月夜くんのことで、道明寺くんが心配してます。
なんだろ?猫のこと?
月夜くんは随分と道明寺くんに負い目を感じてるようです。


小雪のことを道明寺くんに打ち明ける月夜くん。
はあん、道明寺母が動物嫌いだったのね。
思ったとおり、道明寺くんは黙認してくれますが、これ、ひと波乱ありそうだなぁ。
月夜くんは碧い目の小雪を見過ごせなかったと。
やはり、小雪の中に自分を見ていたのね。



あ、道明寺母に小雪ばれちゃった・・・。
子猫を捨ててこいといわれた月夜くんは小雪の首輪をはずしてしまいました。
あら・・・・。
どうするの?月夜くん。
千歳は月夜くんを叱咤激励。
そうね〜、ちょっと月夜くん、気弱すぎるかなぁ〜。
まあ、そこが月夜くんの可愛いところではありますが。


月夜くん、意を決して道明寺母に直談判!なはずが、月夜くんの部屋から出さなければ
飼ってもいいとお許しが。
あらま、道明寺くんが間に入ってくれたのね。
んー、でも、これはやっぱり月夜くんがやらなきゃホントはダメなのでは?
ま、がんばろうとしたからいいか。
と、これでひとまず終わり、かなと思ったら、

月夜「ボクはあなたのことが好きなんです。
 その・・・・・誰よりも特別に
」

あらん、月夜くんたら、不意打ち。
予想してなかったから、ドキドキするわ〜。

月夜「ですから、そのあなたがボクのために怒ってくれて・・・・
 これ以上ないくらいにうれしかったんです
」

子猫を抱いて照れてる月夜くん、かわいい〜。

月夜「あなたがずっとそばにいてくださるなら、ずっと強くなれるような。
 いつでも笑っていられるような・・・そんな気がします。
 頼りない人間ですけれど、ボクと一緒にいてくださいますか・・・・?
」

ああん、もうっ、もうっ、かわいい、かわいい、かわいい。
もちろんいるわよ、いますとも!


小雪と遊んでいるところへ道明寺母が。
キライだといってた猫に興味津々の様子。
この人も変わった人だわねぇ〜。



千歳・・・・、月夜くんの顔触りたいって・・・・。
なんて、正直な・・・。
ワタシだって・・・。



あらら、いきなり物騒な事件に遭遇。
強盗ですか?
月夜くんが冷静でいつもより男らしいぞ。

月夜「彼女に手出しはさせません」

あら、月夜くん、みんな倒してしまいました。
しかし、その記憶がないと。
月夜くんは他人を傷つけたと意気消沈。
う〜ん、カッコよかったんだけどなぁ〜。



あら、月夜くんにそっくりな芙蓉さんの先輩のジェーニーさん。
お母さんでしょう、これは。
子守唄を唄ってたって言ってたしね。



月夜くん弓の練習をしてますが、何か悩んでします。
強盗事件の時のことかな?


ジェニーさんが千歳の店に。
話しかたも月夜くんそっくりね。
そこへ、月夜くんが。
気づいたのかな?
月夜くん、ジェニーさんを追いかけていってしまいました。
う〜ん、月夜くんのエピソードはどれもこれも切ないというか寂しいというか・・・。



月夜くんからの誕生日プレゼントは、月夜くんの育てたお花。(まあ、可愛らしい)



道明寺くんが慌ててお店に飛び込んできました。
何事?って月夜くんのことでしょうね。
月夜くん、家出!?
ジェニーさんを探しに行ったのかな。
千歳は月夜くんを探しに白河へ。
そこへ現れたのは芙蓉さん。
月夜くんもそこにいました。熱出して。
目覚めた月夜くんは
「本当に生きているなら、(お母さんに)もう一度会いたい」と。
そうだよねぇ。
ということで、ここはジェニーさんを探しましょう。



千歳はジェニーさんのところへ。
千歳が月夜くんのことを問うと、ジェニーさんは母親だとあっさりと認めます。
そしてジェニーさんはいつでも月夜くんに会いに来てと。
隠さないんだね〜。
じゃあ、なんで、道明寺父はかたくなに月夜くんの母親は死んだって言い張るのかなぁ。



千歳はジェニーさんのことを月夜くんに伝えます。

月夜「ボクが生まれてこなければ、少なくとも母さんはきっと都にいた」

・・・・普通は自分を捨てた親を恨むと思うんだけど、月夜くんは自分を責めてしまう。
もう・・・月夜くんたら。
あ、千歳、月夜くんを平手打ち!

千歳「今すぐに考えを改めてちょうだい。わたしには必要な人なの!」

千歳、よく言った!

月夜「千歳さん・・・・・・ありがとうございます・・・・・」

・・・・やっぱり、可愛い・・・(盲目)

そして、あの、道明寺母登場。
なんと、事情を説明してくれます。
熱病にかかったジェニーさんを体よく道明寺一族が追いやったと。
そうか、道明寺父でさえ、事情を知らなかったのね。
この道明寺母は面白いなぁ。


月夜くん、迷いも悩みもなくなって弓にも力が入ってきました。
と、悩みはまだあるのか。

月夜「たまにどうしようもなく、意識が冷酷になってしまうんです。
 自分を抑えられないときがあって
」

千歳はジェニーさんの受け売りで
「月夜くん自身が自分が持っている力をちゃんと理解して
 受け入れてあげないとだめなんじゃないかしら
」と。

月夜くん、来年の武術大会は優勝を狙うと言ってくれました。

月夜「それにボクはあなたを守っていくと決めたんです。
 なにかあるたびにあんな情けないことにはなっていられません
」

いやいや、そこが月夜くんの可愛いところ。
母性本能をくすぐるってやつですぜ。



大会です。優勝です。エンディングです。


月夜くんにお母さんに会いに行くから一緒に来てくれとお願いされます。

月夜「あなたじゃないとだめなんです。
 他の誰でも、意味がありません。
 ・・・・・よろしくお願いします
」

そりゃもちろん一緒に行きますわ。


ジェニーさんに会いに来ました。
うっ、ちょっと・・・・泣きそう。(こういうの苦手〜)

ジェニーさんに紹介されてしまいました。

月夜「誰よりも大切な人、だよ。
 世界中で、いちばん
」

えへへ。(照れるって)


8年後。


まあ、ちょっと大人っぽくなった月夜くんです。
あら、素敵〜。


なに?矢文〜?
矢文って、矢につけて飛ばす手紙のこと?
月夜くんが千歳に向けて飛ばしったってこと?
・・・異国の求婚の方法、ですって。
もう、いやん。

月夜「でもね、方法は少し突飛だったかもしれないけど、気持ちは本当なんだ。
 ねぇ、千歳さん。
 その矢文にも書いたけど、ボクと結婚してもらえませんか?
」

えへへ。ばんざーい。
千歳もプロポーズを待っていたようですね。

月夜「それで、その返事は?
 期待してもいいのかな
」

もっちろん!

月夜「ボクはあなたのすべてを、世界でいちばん誰にも負けないくらい愛しているからね。
 お店に夢中なあなたごと、全部もらっていくよ
」

きゃー、きゃー、きゃー。
月夜くんも言うようになったわねぇ〜。

千歳「・・・・ふたりで幸せになりましょうね」

ええ、ホントにね。


ラストのスチル。
うきゃ〜、泣いてるチビ月夜くんの愛らしいこと。


いやいや、可愛かったですね〜、月夜くんは。
もうちょっとがんばれ〜、なところもありましたが。
最後はラブラブだったので、大満足です。
苦労を乗り越えてこそ、ですね。
やっぱり、月夜くん、好き好き〜。


欲をいえば、次はずっとラブラブでお願いしたいですね、ね、葛生のおにいさん。
というわけで、ラストは葛生のおにいさん。
どうなることやら・・・。裏家業がアレ、だし。


あ、そういえば、月夜くんとは温泉行ってない!
もともとなかったのかな?それともワタシのミスで飛ばしちゃった?
あれ?





スチル・・・44/58




☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

11/19・22:41頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。
お返事がこんなに下でゴメンなさい。

わお、いつもケロロの話で、メッセージ下さる方でしたか。
いつもありがとうございます〜。

「夜のピクニック」はなかなか面白かったですよ。
実際に「歩行祭」のある学校もあるそうです。
一度やってみたいなぁという気もしますよね。
普段話せないことも話せそうです。
・・・ですが、恐らく昼間の内にリタイヤですね。
呆れるほど体力のないワタシ・・・。

どうぞまた、日記覗きに来てくださいね〜。
ありがとうございました。




2004年11月19日(金) 小説「百器徒然袋−風」・「夜のピクニック」

■百器徒然袋−風/京極夏彦

わーい、榎さん、好きだ〜。

もうね、もうね、楽しくて仕方がない。
まさか、また榎木津本が読めるとは思ってませんでした。

前回より、榎さんの出番は減ったような気はしますが。
相変らずの傍若無人っぷりに加えて、
結構いい年なのに(ごめんね、榎さん)、「にゃんこ、にゃんこ」って。
そんな榎さんが好きなのだけど。
他のメンバーもかなりはじけてるし、
榎さんのお父上までご登場されてなかなか楽しかった。

しつこいくらいに名前を呼ぶなと思ったら、それが最後にきちんと締められて。
榎さん、カッコよすぎだよ〜。
ラストでこんなにぐっとくるとは。
ああっ、もうっ。ますます榎さん好きになりました。(もちろん京極堂も)



■夜のピクニック/恩田陸

面白かった〜。
↑の榎木津本とは全く違った意味の面白さ。
恩田さんの本はたいていはまるけど、今回のはさらにバッチリ。
肌が合うというか、感性にしみこむというか・・・・。
ああ、好きだなぁ。
もう、読み終わっちゃうのが惜しくて惜しくて。

高校生活最大の思い出となる80キロを夜通しただ歩くだけのイベント「歩行祭」で、
共通の秘密をもっている融と貴子を中心にその友人達の物語。

本当にこの2日間だけを描いたもので、なんだか一緒に歩いてる気がしました。
仲のいい友達や好きな人と夜通し歩く。
これって考えてみるとなかなか魅力的。
だぶん昼間歩くのと全然違うでしょうね。
貴子と女友達の関係もいいけど、融とその友人の忍のやりとりもすごくよくて。
特に忍くんはお気に入り。
なんといっても、眼鏡。(←最重要事項?)
感情が表に出ないタイプで、クールなんだけど、
存在感はすごくあってみんなから一目置かれてるタイプ。
めちゃ好み。

それはさておき、
読後感はとてもさわやか。
きっとこういう感覚はもう味わうことはないんだろうなぁと。
ちょっと高校時代に戻ってみたい、そんな気分になります。


****只今読書中****
<華胥の幽夢/小野不由美、ぼくと未来屋の夏/はやみねかおる>



2004年11月18日(木) tactics・巌窟王・アニプリ


■tactics(蠱惑の呼び声)

勘ちゃんて結構ごむたいなご主人・・・・。
怒った春華ちゃんも素敵ね〜。
あら、なんだか今回の勘ちゃんは挑発的。
春華ちゃんの茶碗まで売ろうとするなんて・・・。
何か事情があるのかしら。
ふぅむ、勘ちゃんは春華ちゃんが何があろうと自分についてきてくれるか試したのか・・・・。
信じていたよとは言うものの、不安の裏返しだったのでしょうね。
んーでも勘ちゃんて結構イイ性格してるなぁ。


■巌窟王(第七幕)

マクシミリアンはフランツの婚約者・ヴァランティーヌが好きだけど、
ヴァランティーヌはフランツが好きだよね。
(ワタシもフランツのほうが好き・・・・)
鈍いよ、アルベール、鈍すぎ。
そんな中、伯爵は着々と復讐の罠をはってますね。
馬の目にあんな細工を!
まわりからじわじわと固めていく作戦?
あ、あら・・・そしてまた今回は随分と大人の巌窟王・・・。(びっ、びっくりした)


■アニプリ(走れ、桃!)

・・・・・・・。

何もコメントつけられない・・・。
いくらネタがないからって、もうちょっとなんとか・・・・。

隠れ伊武スキーのワタシとしては、そこだけはまあちょっとうれしかったけれど・・・。
う〜ん・・・・。

あ、トレカの手塚が素敵〜。
買わないけどね。



2004年11月17日(水) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(5)不知火編



◆◇◆めしろまプレイニッキ5・不知火編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








不知火です。
不知火は麟くんルートで出てくる隠しキャラなので、麟くんの途中データから、
微妙に選択肢をはずしていきます。


さて。

麟「さよなら、おねーさん。
 僕、おねーさんのこと、けっこう好きだったよ。
 じゃあね
」

と、麟くんにサヨナラ言われてしまいました。
ああ、なんかすごく寂しい。



聖月1日。
不知火登場です。まだ透けてますけど。

不知火「初めまして、でもないか。僕は不知火。・・・またね」

消えてしまいました。



聖誕祭。

不知火「あれ、いたんだ?それにまだ僕が見えるんだ。
 ふーん。やっぱり今回の鍵はお前なんだね。
 でも麟は手を放したようだし、面白くなりそうかな
」

そうか、麟くんからはサヨナラを言われてしまったけど、
まだ、不知火封印の鍵は千歳が握っていると。
どうなるんだろう・・・。ちょっと恐い。



嫌な予感がすると思ったら、そこには不知火が。
いってみれば幽霊みたいなものですね。
千歳にしか見えないし。



聖雪祭。
不知火が見える回数が増えてます。



不知火に麟くんのいるところへついて来るかといわれ、ついていくことにします。
と、ついていったところは温泉。
そこには麟くんがいますが、千歳は麟くんに近寄れません。
うう〜ん。


そして、千歳は不知火を問いつめます。

不知火「僕はあの子の中にいる意識だよ。
 麟の中に封印されている妖魔の意識、それが僕さ。
 人の部分を担うのが麟、妖魔の部分を担うのが僕。
 普通は融合する物なんだけどね
」

融合すればよかったのかなぁ?
でも麟くんは人として生きたかったんだろうなぁ。



麟くんに会いにきました。
麟くんがものすごく儚げ・・・・。
その代わりといってはなんですが、不知火のほうがはっきり見えるように。
月の合に不知火を封印をしなければ全てわかると。
ああ、なんとなく予想が付くよ。



月の合です。
ここまで来たら、麟くんの全てを「知りたい」よね。

麟「・・・・僕はそろそろ生きることに疲れてた。
 だからこれでよかったかもね。
 さよなら、おねーさん。
 僕はもう存在しなくなるけど。
 おねーさんのこと、好きだったよ
」

きゃー麟くんが・・・消えちゃった。
あぅ〜。


そして、不知火封印解除の影響で街中が壊れてしまいました。
千歳が怪我しなかったのは麟くんが守ってくれたから。
もう和菓子の大会も何もなくなってしまったわけですね。
麟くんの意識は消滅して身体は不知火のものに。


滝つぼに落ちそうになった(落ちた?)千歳を不知火が助けてくれました。
千歳は助けてくれたお礼にお菓子を。
だんだん不知火が人間じみてきた。
そして千歳も不知火に馴染んできて。
不知火の中に麟くんを見ているのか、それとも・・・。


不知火へのお願いは「この世界で生きていく力を」だな。

んー、結局、千歳は不知火と生きていくことになりましたが、なんとも複雑なエンディング。
だって、だって、不知火もキライじゃないけど、麟くんが好きなんだもん。


ああ、ラストの子供の頃の麟くんと不知火がせつないわぁ。
本当に共存できれば良かったのにね。




んー麟くん&不知火ルートはちょっとせつなかったので、
次の月夜くんでほのぼのしたいなぁ・・・。(できるかしら・・・)






スチル・・・37/58



2004年11月16日(火) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(4)五家宝麟編


◆◇◆めしろまプレイニッキ4・五家宝麟編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








3周目は麟くん。

麟くんは本当に子供なのか!?
これが一番気になるところです。



採取の後で麟くんが夜空に光る術師の技を見せてくれました。
二人で夜空を見上げる可愛いスチル。


千歳、迷子になりました。
なんか出てきそう・・・・。
うわ〜、麟くんの術を唱える声がかっこいい〜。

麟「・・・・・きみ(妖魔)に恨みはないんだけど、
 彼女をからかっていじめていいのは僕だけだからさ。
 ごめんね
」

これは子供の言うセリフじゃありませんね。
ちょっとドキドキしてしまいました。

麟「それよりおねーさん。
 なんで行っちゃダメって言ったそばから奥に入り込むかな!?
 耳、ついてる?
」

麟くんに怒られた〜。うー。


千歳、麟くんに読めない字を聞いてます・・・。(おいおい。そりゃ麟くんは読めるでしょうけど)
徹夜したという麟くん、千歳にもたれてお昼寝です。
かわいいのぅ。
そして、照れてる千歳もかわいい。


千歳は麟くんのことで麒伯さんに相談しにいきます。
麟くんが気になって仕方ないと。
目を離したら消えちゃいそうだっていうのは、的を得てる気がします。
何か秘密あるよね。
逆に麒伯さんに「麟さまをよろしく」と頼まれてしまいました。


麟くん、具合悪そう・・・。
千歳は麟くんを庵まで送ろうとしますが、
麟くんの影が消えたって。
んー、なんか不安になってきました。
麟くんて何者?


採取で氷凪の滝に来ました。
滝の奥の氷室を麟くんが見せてくれました。


麟くんがお店に顔を見せなくなってしまいました。
そりゃ気になるよねー。
あ、隠しキャラ見ちゃった。
透けてるけど。


千歳は麟くんの消えた影と半透明の人について麟くんに問いただします。

麟「忘れて。
 今すぐ忘れて。全部忘れて、もうかかわらないほうが、おねーさんのためだよ
」

無理だよ〜。

麟「だから忘れてよ。見なかったことにするだけでいいんだからさ。
 僕が珍しくきみのためを思って言ってるんだから、少しくらい考えて答えてくれない?
」

忘れられっこないよ。


またまた麟くんのお家
やっぱり忘れろと言う麟くん。

麟「もう僕にも関わらないほうがいいと思うよ」

関わるなと言われれば、イヤだと言うよね。


そして、千歳の告白です。

千歳「あのね、わたしは麟くんのことが好きなのよ。わかる?
 かわいげがないところが気になって可愛く思えるくらい、特別に好きなのよ
」

麟「趣味悪いね。気持ちは・・・うれしいけどさ。ありがと」

めずらしく麟くんがちょっと照れてますね。


そして、麟くんたら衝撃の告白!

麟「あのさ、おねーさん、ひとつ訂正していい?
 僕がおねーさんよりずっと年下っていうのは間違いなんだよね
」

あら、やっぱり?

麟「僕が生まれてから25回目の月の合っていったら信じる?」

月の合は12年に一度だから、えっと、25かける12?
300歳?
ええー?そんなにー?

麟「君が見かけた白い人、不知火っていうんだけどね、
 あいつは僕がこの世で一番大切に思ってる人のところにしか現れないし、見えないんだ。
 だからね、君のさっきの言葉はうれしかったよ、ホントに。
 僕はこのまま成長もしないし、死ぬこともない。
 誰かを好きになっても必ず置いていかれる。
 だから他人に興味や執着は持たないようにしていたんだよね。
 でも・・・・そうだな。
 きみが飽きるまでの間なら、少し自分に素直になってみるのも、いいかもしれない、ね。
 きみのこと、好きだよ。
 僕もね。
 ・・・・・ありがとう
」

なんだかすごくうれしいよ、この麟くんの告白。
そして切ない。
成長しないってことは、やっぱり麟くんはまたひとりになってしまうってこと?
そんな・・・・。


誕生日には黒曜石の腕飾りをいただきました。


聖誕祭。

麟くんはどこか寂しそうですね。
不知火が現れてまた消えちゃった。
麟くんとどういう関係なんだろう。
んー展開が読めないなぁ。


雪が好きだという麟くん。
雪合戦なの〜。
えっと・・・残念ながら麟くんとではロマンチックは無理か・・・。(かわいいけどね)
またまた不知火が。うーん気になる。


麟くんとは・・・・つきあってるの?
よくわからないけど、温泉は行くらしい。
麟くん、温泉にも入らず、うたたね・・・・。
うーん・・・。
そして不知火、千歳が鍵だと言ってます。
なんかすっごく不安・・・。


とうとう千歳は不知火のことを麟くんに追求します。

麟「あいつはね、僕の中に封印されている妖魔の意識、
 それが不知火という人格を持っている
」

妖魔の意識!?

麟「正真正銘、僕の半分、か。
 僕自身が半人半妖だから
」


えー、そうなの?
お父さんが妖魔だったのか。
まーびっくり。
術がかけられてるのかな、と思っていたんだけど・・・・。


んー、麟くんがどんどん儚くなってる気がするんだけど・・・・。
麟くん、消えちゃわないよねー。
再び、不知火について麟くんを問い詰める千歳。
不知火は月の合のせいで封印が弱まってると。
だから頻繁に現れるようになったのね。


月の合です。
不知火を封印するわけね。
麒伯さんは封印は成功すると確信を持ってるようです。
千歳の存在が麟くんの存在理由にもなってると。
その思いが強いから封印できるのだと。
なるほど、愛は強し、か。


不知火が封印されて無事平穏な日々・・なの?
ソフトクリーム食べてデートっぽいです。
んーでもでも、せつないねぇ。
だって、この二人の未来は・・・・。


大会前日。
麟くん、「気が向いたら僕のこと、覚えてて」ですって。
・・・・どういう意味?
大丈夫かな?ちゃんとハッピーエンドになるのかな?


大会です。
はい、優勝!


優勝したのに顔を見せてくれない麟くん。
翌日、麟くんを訪ねると、忍者姿の葛生のお兄さんが!
なにやってんの、この人は?!
「いやん、気にしないでっ」て。葛生のお兄さんて・・・・好きよ。
それより、麟くんはどこ行っちゃったの〜?
これ、ハッピーエンドじゃないの〜?

何〜?城で謀反の手引きをしたのが麟くん?
なんでー?
麟くんは言霊の術式が書かれた書を持って行方不明・・・・・。
麟く〜ん・・・・。


そして、12年後!?(12年後?ああ、また月の合、か)

千歳は何歳になったの・・・。もうお年頃、通り過ぎちゃったんじゃ。
あ、不知火だ。
じゃあ、麟くんは?
冷たいところにいると聞いて、氷凪の滝の奥の氷室に行きます。
麒伯さんが麟くんの一族の話をしてくれてました。
やはり麟くんには術がかけられていたのね。
その術を解くために行方不明になっていたのね。


おおっ、成長した麟くんだ!
かっこいいじゃないの。
声も大人っぽくなってるよ〜。
千歳、よかったね〜、12年も待っていたかいがあったよ。


なんだか最後までハラハラした麟くんENDでした。
ストーリーはなかなか切なくてよかったです。
ラブラブ度は低かったけれど。
麟くん、好きだわ。
うん、よかった。


次は麟くんルートの途中データがあるので、不知火にいってみたいと思います。
・・・・でも、そうすると、やっぱり麟くんは消えちゃうのかなぁ?



スチル・・・32/58




2004年11月15日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(源さん、死す)

ぎゃー、局長、痛そう・・・。

局長が撃たれて、敵を討つといきり立つ新撰組。
さすがに近藤さんのことに関しては土方さんも冷静ではいられないのか。
それを必死でなだめる源さん。
ああっ、源さん、素敵だよぅ。(もうこの辺からうるっとしてきた。←早いよ)
そんな、土方さん、山崎さんを責めても〜。(気持ちはわかるけど・・・)

しぶしぶ大阪行きを決めた近藤さん。
上手く誘導して沖田さんも一緒に。

そして、とうとう戦が。

すごい砲火を浴びる新撰組。
ああ、こりゃダメだ。
ホントに剣の時代じゃなくなったんですね。
・・・楽しそうだな、左之助たち・・・。

徐々に居場所がなくなってきた新撰組。
加われない近藤さんはもどかしそうです。


錦の御旗を掲げた敵軍が攻めてきて、ひとり取り残される周平。
周平を救うため飛び出す源さん。
ああっ、危ないよう〜。

あら・・・すごい。弾が刀に当たったよ。(なんだ、このマトリックスは)

源三郎「周平、走れ〜、走れ〜」

きゃー、源さん、いやー。

土方さんに抱きかかえられる源さん。
土方さんの涙。
魂が身体から抜けないようにもっと強く抱きしめろと言う島田さん。
ううっ・・・。

源三郎「・・近藤先生に・・・」

ああん、そうだったよね、局長に「周平を頼む」って言われたんだよね。
でも、きっと頼まれてなくても源さんは周平を守ったでしょうね。
あーん、源さ〜ん。

我を失ったように敵を斬り捨てていく斉藤さん。

皆の無念と悲しみが痛いくらいに伝わって、もう、ワタシ号泣。


う・・・・・。
近藤さんの前に源さんがお別れの挨拶に。
近藤さんの源さんを慈しむような静かな微笑が切ないです。
きゃー、もう、やめて〜。わーん。


源三郎「俺はな周平、自分の人生がおかしくてしょうがないんだ。
 試衛館の門人として一生終えると、ずっと思っていた
」

そうだよね、源さんて試衛館の庭先を箒で掃いていたり、
お茶を入れたりしてる人だったもの。
それが邦衛さんに近藤さんを頼むって言われて一緒に京に来たんだったっけ・・・。
でも、後悔なんてしてないんだろうなぁ。
ううっ、源さ〜ん。

あー、泣いたわ。




☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

11/14・22:20頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。

「いきなりだんご」って実在の食べ物だったんですね!?
ちょっとネットで調べてみたら、熊本の名物だとかって。
もしかして、すごくメジャーなお菓子だったのかしら・・・。

よろしかったら、どうぞまた、日記見に来てくださいね〜。
ありがとうございました。




2004年11月14日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹

■今日からマ王!(凶悪な再会)

そうそう先週も、声が似てると思ったんだよね、ヨザック。
何でここにいるの?

ええー?ギュンター、幽体離脱。
うはははは〜、お菊ギュンターって!!
いいなぁ、ギュンターは。

さて、ユーリのほうですが、カタカナが多くてよくわかんないよ。
(カタカナ苦手。人名なんだか、土地の名前なんだかわかんないんだよ〜)
シマロンとかカロリアとかなんだっけ?
えーっと、仮面の人は実は奥さんで何をしようとしてたの?
アーダルベルトたちは何怒ってんの?
あ、あと、ギュンターを仮死状態にした毒はこの仮面奥さんの邸にあったもので、
それを誰かに譲ったか売ったかしたんだよね。
で、乗り込んできた兵士は
コンラッドやギュンターを襲った兵士と同じ国の兵士達だったから、
ユーリは変身しちゃったんだよね。
ということは、ユーリがこの仮面奥さんの邸にいるというのはなんとも複雑・・・・?
ああ、よくわからん。後でもう一回見ておこう。

それで、どうしたことでしょう・・・・、
ユーリが気を失った後のムラケンのかっこよさったら。
おしぼりで顔拭いた後にこれ・・・・。このギャップが!
宮田幸季ブームのワタシにどうしろと?(どうもしません)
全てを理解してるようなこのムラケンの態度。
いったいムラケンは何者なの〜?

ぎゃー、お菊ギュンターが目からビーム出した〜。

ああ、それとグウェンダルはヴォルフラムがユーリを探すのを止めるけど、
その後のヴォルフラムとギーゼラのやりとりで、
何かを悟ったヴォルフラムは一緒に旅に出ることに。
これはグウェンダルのシナリオ?
ああ、やっぱり、もう一回見ておこう。


・・・で、コンラッドは?



■ケロロ軍曹(ケロロ小隊 アニメでペコポン侵略)

ゲロロ艦長、アニメ化!
音楽もヤマトっぽいのがすごいねぇ〜。
しかも、『サンイラズ』って・・・。
そしてあっという間に、ゲロロ艦長グッズの山。(ああ、その気持ち、わかる〜)
あはは、欲しいんじゃないの、ギロロも。

ほー、なるほどなるほど、
アニメ(ゲロロ艦長)に負けたケロロはアニメ(ケロロ軍曹)で侵略と。
はりきって作り始めるも、またたく間に挫折。(そりゃ、そうでしょう)

・・・。「いきなりだんご」って、何?

んー、今週はアニメ製作の裏側拝見、というところですか。

そして、出来上がったものは!
・・・・まあ、ある意味、斬新・・・ともいえる・・・?
「ガンプラは一日にして成らず・・・」(ははは)





2004年11月13日(土) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜


■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

1話目を見た後、後でもう一度ゆっくり見て感想書こうと思っていたら、
その後も録りためてしまって、ようやく5話放送分まで一気に見ることができました。


◆第1話「汝、龍神の神子」

・・・そうか、詩紋クンて、まだ中学生・・・・。(ははは)

それはさておき、漫画は読んでいないけど、ゲームはプレイしたので
まずはすんなりとストーリーに馴染んでいけそうです。

あかねと天真くんと詩紋クンが京に連れてこられるシーン、なかなか迫力ありますね。

御簾の向こう側の友雅さん、・・・素敵。
(困っちゃうわ〜、友雅さんがいるとつい目で追っちゃって、内容が飛んじゃって)

あら、あかねちゃん、アクラムに連れ去られちゃったよ。
それにしてもアクラムって妖しい〜。

偶然、詩紋クンを助けることになった頼久さん。
んー、詩紋クンはやっぱり可愛い。
あら、友雅さんだ。
(ダメだ、いちいち引っかかっちゃって、先に進まない。
 まだ瞳も見えてないのに。友雅さん、恐るべし)
あ、見えた。
わー、耳元で囁いた!
きゃー、後ろから抱きしめた!(サービス満天!)

龍神の力が暴走するあかねを守ろうとする詩紋クン。

詩紋「離れないよ。何があっても、もう手を離したりしないから。
 ひとりぼっちにしてゴメンね
」

きゃー、かっこいいじゃないの〜。いいな、いいな。
やっぱり詩紋クン好き〜。
あ、詩紋クンの玉が。
こうやってひとりひとり八葉になっていくのかな?
あ、頼久さんのも。

他のみんなもちらちらと顔を覗かせて第1回終了。
そうそう、天真くんは?どこ行っちゃったの?



◆第2話「鬼に魅入られし京」

永泉さんでスタートです。
舞い降りた天女というのは、やはりあかね?

あ、天真くん、なにやら物騒なことになってますが・・・。
まあ、天真くんなら、大丈夫でしょう。

見た目が鬼な詩紋クンはまだまだ辛い立場。
ワタシの詩紋クンをいじめないでちょうだい!

探しに来たあかねと天真くんはニアミス。(よくある展開です)
それにしても順応性が高い天真くん、もう京に馴染んで、イノリくんともお友達。

ようやく再会できたあかねと天真くん。
天真くんと頼久さんでは、頼久さんのほうが一枚上手?
お、天真くんにも玉が。これで3人目かな。

ここで、友雅さんと詩紋クンも加わって、(ワタシ的に)オイシイ展開。
「せんぱーい」と天真くんに抱きつく詩紋クン。
・・・かわいい。

んー?あかねってアクラムが好きなの?
・・・・なんで?(女心は難しい・・・・?)



◆第3話「陰陽師」

「陰陽師」ということは、泰明さん、でしょうね。

んー、前回までのお話が長いよ。

う〜ん、泰明さんて、きれいなお顔ね。

天真くんて、友雅さん、嫌いだよね。(わかる気もしますが。軽くあしらわれちゃうからね)
あかねが熱を出してしまったようです。
友雅さんが軽く抱き上げて行ってしまいました。(うらやましい・・・・)
天真くん、ぼーぜん。

怨霊退治の泰明さん。
かっこいいねぇ。

えっと、これは熱に浮かされて、あかねの意識だけが外に出たんだよね。
そして、怨霊退治中の泰明さんと出会ったと。
あら、アクラムいたのね。
泰明さん、容赦なくあっさり怨霊を退治。
あかねの流す涙に、泰明さんは何を思ったのでしょう。

あかねが気がついたと飛び込んでくる天真くんがいいですね。

「わからない・・・」とつぶやき(考えていたのね)、あかねの涙が、玉に変わって、
はい4人目、泰明さん。



◆第4話「はなしずめ」

勅使がくるからと、あかねちゃんはお召し替え。
勅使は友雅さんだったのね。
あかねを後ろから抱きしめる友雅さんに(うらやましいったら)、
途端に不機嫌になる天真くん(わかりやすいなぁ、天真くん)。
そして詩紋クンは今日も可愛い・・・・。

天真「なんで俺以外のヤツを頼るんだよ!」

ふむ、天真くんはあかねが好きなんだね。

そして、「花鎮めの祭り」へ。
あかねは泰明さんに連れられて儀式へ。
ぎゃっ、出た、アクラム。

異変を感じて詩紋クンたちはあかねの元へ。
うわぁ〜、天真くんが技を。
すかさずあかねをかばう頼久さんはさすがねぇ。

今度は泰明さんとアクラムが。
泰明さんて・・・かっこいいわぁ〜。
アクラムの剣が桜に当たって、花弁が散り始めてしまいました。

頼久さんが傷つけられたことで、あかねの龍神の力がまた現れて・・・・。
あ、アクラムの仮面が割れ・・・・・・たけど、顔は見れないのか・・・・。
と思ったら、見れた!(へー、なるほど美形)

あかねはアクラムの仮面をかけらを拾って。
んー、揺れ動く乙女心ってところでしょうか・・・・。

ところで、友雅さんは、いつ八葉になるの?(最初から出ずっぱりなのに・・・)



◆第5話「露の宿り」

川面を見つめながら思い悩むあかね。
その手にはアクラムの仮面のかけらが。
ホントにアクラムが好きなのねぇ〜。
どうもワタシには理解しがたいのだけど。
どのへんで好きになったのかなぁ・・・・。
詩紋クンと友雅さんばっかり見てたせいか、ちっとも気がつかなかったんだけど。

あかねが心配なあまり、友雅さんにくってかかる天真くん。
友雅さん、意外と強いです。大人の余裕綽綽だし。(いつものごとく素敵ねぇ〜)

泰明さんの声がする、とおもったら、ねずみ〜?
あかねの気が乱れたからねずみの身体を借りて様子を見に来たと。
すごいな、そんなことも出来るんだ、泰明さんて。

ああっ、あかねったら、天真くんに「好きな人がいた」なんて言っちゃって。
はらはらするわ〜。
今はもう好きじゃないと聞いて安心したのか、天真くんとあかねはちょっといいムードに。

ここで天真くんの回想シーンが。
へー、天真くんて留年してるんだ。じゃあ、あかねより年上か。知らなかった・・・。

あっ、天真くん、告白?

天真「どんなことをしても俺が守る。泣かせたりしない。
 おまえのそばからもう絶対離れない
」

ここまで言ってもあかねにはいまいち通じてないようで・・・。(天真くん、不憫・・・)

もう一歩のところでドロボウ騒ぎ発生で天真くん告白失敗?

いやいや、頼久さん、チビ天狗から守るたって、いちいち抱き上げなくとも。
あ、あかね、落ちちゃった。
頼久さんて、頼久さんて、まるで従順なわんこ・・・・。
あかねに頬に手をそえられて、とろーんとした表情が可愛らしいです。

あら、友雅さんが鷹通さんをお誘いに。
ワタシも混ざりたいです。

次回は鷹通さんかな。楽しみ〜。



2004年11月12日(金) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(3)道明寺暁尚編

◆◇◆めしろまプレイニッキ3・道明寺暁尚編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








3周目は道明寺くんです。

道明寺くんて、最初、顔のイメージと声が合ってないような気がしてたんですが、
実際プレイしてみると、性格と声はあって(る気がし)ましたね。

栽培と和菓子作りはだいぶ慣れてきました。
どのあたりで、何を陳列すれば優勝できるかわかってきたので、随分楽になりました。


さ、道明寺くんもさくさくとイベントをこなしていきましょう。


花街にお届け物するのに付き合ってくれる道明寺くん。
花街の看板見ただけで赤くなってます。
これ、葛生のお兄さんはもちろん、麟くんあたりでも平然としてそうだけどなぁ・・・。


道明寺くんの剣術の試合です。
なかなか素敵です。


千歳はさくらちゃんと道明寺くんの仲が良いのがちょっと気になってる様子・・・。
月夜くんにさりげなく探りを入れてみたり・・・。

さくらちゃん、深夜の訪問。
千歳を外に呼び出して。
「私に何か聞きたいことはないか」と千歳に問いただすさくらちゃん。
聞きたいことといったら、あれよね、道明寺くんのこと。
さくらちゃん、道明寺くんのことは好きかどうかよくわからないと。
ええー?さくらちゃんとライバル関係はいやだなぁ・・・・。
まだ、千歳もさくらちゃんも自分の気持ちがはっきりしてないようです。

えー、なぜか、千歳、道明寺くん、さくらちゃんの3人でピクニックです。
ちょっと微妙なトライアングル・・・・。

庚ちゃん、ため息ついてます。
え?今度は庚ちゃん?
庚ちゃんは自分だけ蚊帳の外が寂しいようです。
よかった、四角関係になっちゃうのかと思ったよ。

またまた3人でお出かけのようですが、さくらちゃんが来ません。
もしかしてさくらちゃん誘拐?なわけはなくて、用事が出来てこられないと、
庚ちゃんが伝えに来てくれました。
あら・・・道明寺くんとふたりっきりよ。(んーこれはチャンス?)

水底で七色に光る石が見つかることがあると、さくらちゃんから聞いていて、
それを探していた千歳が水に落ちそうになるのを
道明寺君が手を引っ張って助けてくれました。

道明寺「・・・・・・・お前の手は思ったよりも小さかったんだな」

まあ、女の子だからね。

道明寺「守ってやらねばならない頼りないものに見えた。すまない」

あら・・・そんな。
道明寺くんて、ストレートねぇ。


んー?さくらちゃんの用事って病気だったのね。
道明寺くんとデートらしきことをして気が咎める千歳。
なんとなくわかりますその気持ち。
ああ、でも、こういうシチュエーション苦手。


千歳はまだ自分の気持ちに気がつかないようで、
ぼんやりしているところに道明寺くんがやってきます。
道明寺くんも千歳が気になって仕方ないようですが、自覚はないんだな。
ああ、もどかしい!

道明寺「おまえにはできることなら、いつでも笑っていてほしい。俺はそう思っている」

これって、告白?(じゃないらしい・・・)

そして、その様子を見ていた、葛生のお兄さん。
って、またかい!
まさか道明寺くんまで、お忍びで町暮らししてるんじゃないでしょうね!(←ないよ)


千歳はようやく道明寺くんが好きだと自覚したようですが、
さくらちゃんは道明寺くんに対する気持ちは友情だと。
ホントかなぁ・・・。
んー、まあ、そういうことにしておこう。


おっ、千歳から道明寺くんに告白か!?

千歳「いつでもわたしに笑っていていてほしいって、言ってくれたよね?」

道明寺「ああ、言った」

千歳「わたし、道明寺くんのことが好きなの」

おおっ、言いましたね〜。

千歳「特別に、道明寺くんのことが好きなの。
 出来れば、ずっと一緒にいたいの。この願い叶えてくれる?
」

道明寺「・・・・そんなことでいいのか?」

そんなことなのー?

道明寺「すまない、言葉が足りなかった。そんな簡単なことでいいのか?
 なら、異存があるわけがない。
 悩んでいる姿を見ているのが辛いほど、いつでも笑っていてほしいくらいに、
 俺はおまえのことが好きなんだ
」

あら〜、なんだか妙にうれしいわ。

道明寺「おまえを幸せにしてやれるのが、俺であればどんなにいいかと思っていた。
 だから・・・・本当にそれでいいのか?
 よほどのことがない限り、俺からおまえを放すことなどできない。
 覚悟しておいてくれ
」

きゃー、道明寺くん、いいじゃないの!
素敵、素敵〜。


あ、呼び名が変わったぞ。

道明寺「千歳、そのまま前に行くと危ない!」

ふふっ。やっぱり名前呼ばれるのっていいですよね。
でも、ワタシは”道明寺くん”、と呼びたい。


誕生日には「珊瑚のかんざし」を戴きました。


あら、千歳のほうも暁尚くんと呼んでるのね。
道明寺くんの一番大切なことは千歳に会いに来ることで、ですって。
照れる〜。


千歳の仕事中。
道明寺くんはじーっと千歳をみているそうで・・。

道明寺「千歳のことを見ていたかっただけだ。いけなかったか?」

道明寺くんがこんなこと言う人だとは思ってなかったよ。
ラブラブモード全開です。
千歳ちゃんの「照れ死にそう・・・・」ってのもいいよね。


あらあら、道明寺くんとも温泉ですよ!
もしかして、温泉は共通イベント?
うわ〜、楽しみだ、葛生のお兄さんとの温泉・・・・。
道明寺くんは両親に嘘をついてまで温泉に来たかったらしいです。
随分と道明寺くんの印象が変わってきたよ。

うふふふふ。
足湯なんてものじゃなかったですよ。
後ろから抱きしめられて雪見見物ですよ。
ふふふふ。
そりゃ、あったかいですわ。
へへへへ。
この二人、恥ずかしいですわ。

柏くんの温泉と全然違うわ。
柏くんのは日帰りって感じだけど、道明寺君はお泊りって感じだよねー。


葛生のお兄さんと道明寺くんがお店に。
そうなんですよ、葛生のお兄さん。
もしかしなくても、ワタシと道明寺くんは現在進行形で、イイ関係なんですよ。


月夜くんが慌てて飛び込んできました。
温泉旅行がばれたそうです。
あちゃー、大変。
んー、ここは・・・・行くのかな?道明寺家に。
あん?千歳、行ってどうするのかと思ったら、こっそり覗くだけ?
なになに、お父さんはもっと家柄のいい人と結婚しろと。
ここのお母さんもちょっと変わった人だわね。


月合祭。
きゃ〜、月が隠れたその隙に、キスですわ〜。
あの、道明寺くんが!!

千歳「誰か見てたらどうするの」

道明寺「誰も見ていない。月すらもな」

あらぁ、道明寺くんたら、言うわね〜。
こういうシチュエーション、好きです。


大会直前。
顔が見たくなっただけだ、と会いにきてくれました。

道明寺「俺はおまえが側にいるだけで、何でも出来るような気分になれる。
 おまえにも・・・・そう思ってもらえるといいのだが
」

ホントにもっと口下手な人かと思っていたんだけど。
すごくストレートなんだよね。


大会です。
はい、優勝!
もう、楽勝です。慣れたもんだ。


道明寺くんに会いに行きましょう。

道明寺「・・・・・・来たか。優勝おめでとう。おまえの努力は賞賛に値する。

 そこで・・・・だ。おまえに頼みがある。

 理由など聞かれてもわからないし、どちらかといえば俺こそが聞きたい。
 だが、一つだけはっきりしていることがある。
 俺が幸せになるためにはおまえが不可欠だということだ。
 だからこの先もずっと俺の側にいてくれないか。
 今すぐとは言わない。
 俺が独り立ちできるようになったら、結婚してほしい
」

きゃーきゃー、うれしいわ、道明寺くん。

道明寺「おまえ以外はいらない。おまえがいいんだ」

・・・っく。(絶句)
参りました。
どうしよう、いいよ、道明寺くん、素敵だよ。


5年後です。

んーすでに2人の子持ち?かと思ったら、道場の子供たちみたいですね。

道明寺くんと千歳はなんかもう、すっかり夫婦の会話・・・・。(夫婦だけどね)


ラストの”約束”は、なかなかいいですねー。
うん、うん、かわいい、かわいい。



道明寺くんて、もっと無骨で不器用な感じかと思っていたら、
意外とストレートで愛の人でした。
結構甘くてドキドキしたよ〜。
思ってたよりずっとよかった〜、道明寺くん。
さすが、メインキャラですね。



スチル・・・24/58








2004年11月11日(木) アニプリ(ゲームアンドマッチ)


■アニプリ(ゲームアンドマッチ)

正直、ようやく終ってくれたよ、な感じですね。
ジュニア選抜、合宿は楽しかったけど、試合はいまいちだったなぁ。

イリュージョンが完全に封じられてピンチのケビン。
それでも、負けるわけにはいかないと奮起するケビンは立派ですが、
無我の境地かなんだか知らないけど、なんでいつも誰かの技の踏襲なの?
それはそんなにすごいこと?
不二くんの羆落とし、打つなよ。(ちょっと、むっ)

ま、とにかくケビンも頑張りましたが、リョーマくんの勝利。
おめでとう、リョーマくん。


手塚「越前、よくやった」

まあ、手塚が拍手なさってますわ。


あら、優勝カップ貰うの手塚?(いいけど)


青学チームはスミレちゃんの元へ結果報告に。
(ああ、やっぱり手塚はひとりジャージ姿・・・・)

手塚「最後は越前が頑張ってくれました」

うん、うん。

スミレ「じゃあ、次は手塚、お前の番だな」

うん、うん、そうよね、スミレちゃん。

大石「実際はどうなんだ?肩の具合は」

うっ、聞くの?大石くん。それ聞いちゃうの?

手塚「いつ、とははっきり言えないが・・・・」

言えないが?

手塚「全国には間に合わせるつもりだ」

!!ホントデスカ〜?
全国っていつよ?いつやるのよ〜?


あら、荒井さま、久しぶり〜。(実は、ちょっと荒井さま、好き)


アメリカチームをお見送り。
(ここでも、手塚はひとりジャージ姿・・・・。同じ日なんだね)

手塚「いい試合だった。また機会があったらコートで会おう」

ないと思うけどね。


来週は桃か。
桃なんかいいから(ヒドイ)、早く全国やろうよぉ〜。



2004年11月10日(水) tactics・巌窟王・ジパング

■tactics(午後九時七分発 幽霊電車)

今回は幽霊電車のお話。
春華ちゃんは電車のモーター音が嫌いなのね。

あ、勘ちゃん、春華ちゃんに抱きついた・・・・。(あらぁ・・・)

んー?どういうこと?なんでお父さんは娘に会っちゃいけないの?と思ったら、
お父さんと女の子を会わせてしまったら、
女の子も天に召されてしまうってことだったのね。
終ったあとにようやく気がつきました。
なるほど、なるほど。

んー、今回、勘ちゃんも春華ちゃんもちょっと顔が違うような・・・・。
・・・気のせい?



■巌窟王(第6幕)

じわじわと伯爵の魔の手が忍び寄る。
恐いよ〜。

エデのドレスがすごいキレイ。


■ジパング

意外に面白い。
何をしても、歴史を動かしてしまうわけで、いったいどうなるのかとちょっとドキドキ。
素敵な眼鏡がいるのだけど、未だに名前が覚えられない。あなたは誰?



2004年11月09日(火) フルハウスキス第1巻


■フルハウスキス/佑羽栞

ゲームの漫画版ですね。
漫画のほうがゲームの画より顎がとんがってない気がする・・・・・。
慣れたのかな?

内容はほぼゲームと同じですね。
最後に事件が解決したら、誰かとくっついたりするのかな?(やっぱり一哉くん?)

ゲームよりも、なんとなく、みんなが優しい気がします。
学園に忍び込んで見つかりそうになったむぎを助けてくれたりね。

いいなぁ、むぎ。
ワタシも依織くんに頭なでなでされたいわ。

笑ったのは欄外の4コマで、一哉くんの制服ネタ。
一哉くんがすごくあの制服嫌そうなのがツボでした。
ワタシも常々、一哉くんのあの制服の肩の辺りが気になっていて・・・・。
重そうだよなぁ〜って。

そうそう、ラ・プリンス、またCD出るんですよね。
今度は個別に。
最初は一哉くんだったかな。
んー、聴いてみいた気は・・・・すごくする。
するけど・・・、個別じゃなくて4人一緒にアルバムのほうがよかったなぁ・・・。





★
久しぶりにミスドでドーナツを買ったら、貰ったカードのスクラッチが当たって、
ポン・デ・ライオンのボールペンを貰いました。
か、かわいい〜、ポン・デ・ライオン!



2004年11月08日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(局長襲撃)

いよいよ戦が始まりそうですね。
新撰組も出陣準備ですが、沖田さんはますます儚げになってきました。

慎吾くんは貫禄が増してきましたねぇ。
源さんは戦に不安を募らせてるようですが、土方さんはもう覚悟を決めたようですね。
仏の副長って!

ええっと、へなちょこ上様は結局大阪に逃げちゃったってことね。

斉藤さんが沖田さんのお見舞いに。
斉藤さん、優しいのねぇ。
斉藤さんのようになりたかったという沖田さんと、俺のようになるなという斉藤さん。
沖田さんには沖田さんの、斉藤さんには斉藤さんのそれぞれの想いがあって、
ちょっとじーんとしてしまいまいした。
でも、斉藤さん、カッコよすぎ〜。(いいけどね)

局長VS水戸藩の人。
うっわ〜、慎吾くん、迫力〜。
修羅場を潜り抜けてきた新撰組に勝てるはずないよね。

土方さんのお見舞い〜。
あははは、お見舞いといえばあれなのか。
あれって、高麗人参かなぁ。

あっ!
女の刺客が近藤さんを!
お龍さんか。
近藤「貴女は、坂本龍馬に恥じない生き方をしなくてはいけない」
んー、今回の近藤さんは一味違うわ。かっこいいー。

本当逃げ道作ったんだね。えらいよ、優香ちゃん。
しかも沖田さんの身代わりにまでなるなんて!

ああっ、局長、狙わてれますよ!
なにー?銃で〜?
そうか、近藤さんが撃たれちゃうのって、伏見の戦いの前だったんだ。


ぎゃー、来週もう、「源さん、死す」〜?
どうしよう〜。やだなぁ。


★
新撰組の恋愛ゲーム『幕末恋華・新撰組』。
予約してしまいました。(わははは)
近藤さんと不倫の恋に落ちてみようと思います。(ホントかよ)
あ、ちなみに源さんは攻略対象ではないようです。(独身なのに)



2004年11月07日(日) 今日からマ王!・ケロロ軍曹

■今日からマ王!(コンラッドの腕)

なになに?陛下の魂がなんだって?
眞魔国では何が起こってるの?

一方、ユーリはまだ元の世界。
海の家でバイト?
あ、ムラケンだ。(余談ですが、ワタクシ、宮田幸季ブームです)
でも、ムラケンてこんなんだった?(いつ金髪に?)
女の子のビキニを探すため海に飛び込むユーリ。
はいはい、いつもパターンですね。
でもいつもと違うのはムラケンも一緒に飛び込んじゃったってことね。
やってきたのは酒樽の中。
ギュンターやコンラッドに迎えられますが、なにやら不穏な様子。
で、ムラケンは?

ふぇ〜?ギュンター?
なにー?どうしちゃったのー?
えー?コンラッドー?「ギュンターさらば」って?ギュンター死んじゃったの?
なにー?
?マーク乱舞中・・・・。

逃げ込んだ教会で祭壇の絵に杯の水をかけて、元の世界に戻るのね。
迫る敵、逃げろというコンラッド。
でも、コンラッドとひとりじゃ、どんなにコンラッドが強くても無理よぅ。
このシーン、緊張感が伝わって、すごく恐いよぉ〜。
うわ〜、コンラッドの腕が・・・・落とされちゃった。ぎゃー。
ちょっと、ちょっと、ワタシのコンラッドになんてことすんのよー。
ええー?『コンラッド腕』って、こういうこと?

コンラッド「言ったはずだ。貴方になら手でも胸でも命でもさしあげると。
 大丈夫、俺は決して死なない。決して貴方をひとりには・・・・
」

いやーん、コンラッド〜。

爆風に飛ばされて、ユーリは元の世界に。


よかったー、ギュンター生きてたよ〜。(死なないとは思ってたけど、でも、ほっ)
自分で仮死状態にできるなんて、さすが。
それよりコンラッドはー?
ヴォルフラムの絶叫に胸が締め付けられます。

ユーリにしても、あの状況で元に戻っても平静ではいられないよね。
ユーリとなぜかここで登場するムラケン(今までどこのいたの?)のたどり着いた先は?
・・・やはり、元の世界には戻ってはなかったのね。
どうやら、眞魔国と敵対するシマロンのどこかの町らしいと。
普通に会話できるムラケン。しかも順応性高すぎ。
やはり、ムラケンもこちらの人だったんですね。

とりあえず領主様のお屋敷を訪ねたユーリたち。
ジュリアの紋章ですんなり家に入れてくれるということは、
出てくるのはアーダルベルトかと思ったら、仮面の人だった。

今週は謎だらけ。
ムラケンの正体もきちんと知りたいし、
それになりよりコンラッドは?
コンラッドはどこでどうしてどうなってるの〜?
あーん、コンラッド〜。
しばらく出てこないのかなぁ〜。
でも、来週は森川さんがゲストだそうなので楽しみ〜。
(はっ。ということはそのうち宮田さんも出るかも?)


■ケロロ軍曹(ケロロ 動物隊員大集合/ギロロ 猫は言いたい)

クルルの開発した『ボクラハミンナイキテイル銃』で動物を戦士に変装させ
隊員を増やそうと計画するケロロ小隊。
・・・無理だって。

夜の動物園に忍び込んでスカウトするものの空振り続き。
ま、当然でしょう。

あら・・・・、ドロロったら、ベンガル虎に勝っちゃったの?
ケロロ「ドロロ、すっげー」
ええ、ホントに。
でも、やっぱりスカウト失敗。

野性的で見所のあるカラスも当然のことながら、仲間なんかになるはずもなく・・・。
いつものごとく誰にも助けてもらえないケロロでありました・・・・。


後半はギロロの猫ちゃんね。

あのね、ギロロさん、一般家庭に手榴弾が投げ込まれることはまずないので。
でもなんで松ぼっくりに頬染めてるの?

ケロロがミイラ状態なのは、前半にカラスにやられちゃったせいなのね。

ギロロったら、いったい何を始めたのかと思ったら・・・。
松ぼっくりのお守り〜?
敵に手榴弾で武装してるって思わせる〜?
それを夏美ちゃんにつけさせる〜?
な、なんて、かわいいやつ。
ただ、そのにへら〜と想像するのはやめなさい。不気味ですから。
でも、渡せないのが、ギロロですね。

それを見ていた猫ちゃんは、てっきり邪魔をするのかと思ったら、
ギロロにチャンスを作ってあげてるのね。(なんて、いい子)
残念ながら、ギロロの思いは夏美には通じず・・・。
(いや、夏美でなくとも通じるのは難しい・・・。だって、松ぼっくりだから)

人間になった猫ちゃんはちょっとだけ夏美に仕返しを。


サブロー「煮ても食えない女心と松ぼっくり。
 あの子猫ちゃん、もっと言いたいこともあっただろうけどね」

ドロロ「それ以上の詮索は野暮でござるよ」

少し大人チックのサブローさんとドロロくんでありました。
屋根の上で将棋なんて渋いわねぇ〜。



2004年11月06日(土)




★
MeltyKissの抹茶味を食べてみました。
これ、美味しい。
抹茶が濃いです。
今度はストロベリーも食べてみよう。
秋冬はチョコレートの新製品がたくさん出て楽しいですね。
とはいうものの、結局何も入ってないプレーンなものが一番好きなのですが・・・。



2004年11月05日(金) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(2)柏架槻編

◆◇◆めしろまプレイニッキ2・柏架槻編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








さて、2周目は柏くん狙いでプレイです。

柏くん狙いで、とはいうものの、栽培とお店が気になって気になって、
恋愛どころじゃないんだよ〜。
(・・・・それは、柏くんだから?月夜くんなら違うかなぁ・・・)
それでも、採取は柏くんと出かけていると、イベントはばんばん起きます。
ですが、やっぱり、頭の中は「なんで小麦粉枯れちゃうわけ〜」なんて思っているのです。

それでもなんとか柏くんとの仲は順調に進み、
二人で濡れたり、雨宿りしたり、なかなかいい感じです。

試験で主席を取れたら、千歳からご褒美をもらえることになり、
てっきり主席は暁尚くんが譲らないのかと思ったら、
さすが柏くんルート、無事主席を奪い取ります。
なんだろ、ご褒美。

柏「わ・・・・・私はお前のことが好きだ。
 かなり、前からになるのだが
」

ええー?
いきなりだなぁ・・・。
ここで告白されるとは!
ぜんぜん予想してませんでした。
だって、そんな雰囲気じゃなかったぞ。
あーびっくりした。
千歳が「・・・・は?」になる気持ちがよーくわかります。

柏「もしよければ、私と交際をお願いできないだろうか」

あはははは、これが主席ご褒美ですか!
選択肢がいいよね。
(条件反射でうなずく)と(唖然呆然)。
どっちもどっちじゃん。
でも、ここは「条件反射でうなずく」でしょう。
柏くん、とっても喜んでますが、千歳ったら
「どうするの、わたし?柏くんのこと、別に特別好きってわけでもないくせに」
なんて言ってるよ〜。
かわいそうな、柏くん。


とりあえず付き合い始めたふたり、デートするらしいのですが、
どこに行けばいいかわからない様子・・・。
腕を引っ張っただけで照れてる柏くんがかわいいよ。
そして無言のデート。(あははは)

柏「私は、その、お前と共にいられれば、それだけで十分なのだか・・・」

うっ、天然ならではの口説き文句。やるわね。
いやいや初々しいデートですが、千歳ちゃんは結構冷静。


デートその2。
桜ノ宮遊戯園にいきまーす。遊園地かな?
柏くん、頑張ってます。
柏くん曰く、
「特別な関係にある男女が共に出かける場所の中で、一番人気があると聞いた」
そうです。
この人、面白いな。特別な関係にある男女って・・・。
うわっ、観覧車あるよ。
どうもちぐはぐなこのカップル。
しかし、遊園地が似合わないねー、柏くん。


あらら、千歳、柏くんとつきあってるのを後悔してる様子。
大丈夫かしら・・・。
ワタシ、ちゃんと柏くんルートに入ってるのかなぁ?
ばんばんイベント起きるけど。


とうとう千歳は柏くんにやり直そうと言います。
別れようって言うのかと思ったよ。

千歳「柏くんは変だし、わたしは根本的な部分でつまずいてるし、
 しっくりいくわけはないんだけれど
」
柏「・・・・・お前にその気がないなど、そんなことは最初からわかっていた」

わかっていたんだ!

柏「一目惚れだったんだ、理由などわかるはずあるまい!」

一目ぼれだっんだ!
わかりやすいのかわかりにくいのか・・わからない人だ。

・・・・もう一度やり直すことにしました。
とっても可愛いスチルです。
結局ラブラブな二人・・・。

で、陰で聞いてる、葛生のおにいさん。
いやー、オイシイ役どころですね。
でも、何で出てくるの?


聖誕祭です。
馬車に轢かれそうなところを柏くんが助けてくれます。
んー?なにやら秘密がありそうな・・・・。


温泉イベントも可愛らしいです。
フルキスの温泉イベントとは全然違います(当たり前です)
せっかくの混浴なのに、足湯だけですって。
しかも柏くんは入らず。

柏「そもそも足だけとはいえ、男女が同じ湯につかるとはどうなんだ」

それじゃ温泉に来た意味ないじゃーん。
あ、千歳、無理やり柏くんを温泉に落とした模様・・・・。


月合祭り。
待ち合わせに現れない柏くん。
何事でしょう。
家まで様子を見に来たものの、留守のよう。
どこいっちゃったんでしょうね〜。
そこに葛生のお兄さん登場。
そうそう、何か知ってそうなんだよね。
んー、何が最悪なの?葛生のお兄さん?

ありゃ、柏くん、行方不明になっちゃったよ。
採取にもに名前が出てこない。

え?柏くん、部屋も引き払っちゃったって?
あらら?


は?庚ちゃん、なんですって?
お城の若君が誘拐・・・・?
はははは、まさか・・・・ねえ。


ええー?
柏くんのことは忘れたほうがいいなんて、それどういうこと?葛生のお兄さん!
さえちゃんも登場。
なんだ、さえちゃんも教えてくれないのか。
謎は深まるばかり・・・、でもやっぱりお城の若君・・・?


あら、今度は柏くんの父君登場。(あれ?誰だっけ?見たことあるような・・・)


大会前日。
やーっと柏くんが戻ってきた。
ちょっとした事件に巻き込まれて怪我をしていたと。
あ、やっぱり、若君なの〜?
「信じていてくれ」というのなら、信じましょうとも。


はは、やっぱり、殿様、柏くんのお父さんだ。


やったー、優勝したわ。こりゃびっくりだ。絶対ダメだと思ったのに。
うわー、柏くん、眼鏡ないし、正装してるよ。

ふぅん、藤ノ宮架月っていうのね。で、王太子・・・・。

それでですね・・・。
どうなったかと言いますと、
千歳ったら、さようなら、しちゃったよー。

千歳〜。信じるっていったんだから、信じろよ〜。


最悪〜。
なんだとー、『あとはお世継ぎが生まれるのを待つだけ』ですって〜。
なんだよ、これ〜。
デートイベント全部見たのに〜。
優勝もしたのに!
もう〜。
途中でセーブしてないんだよなぁ〜。
きゃーやり直しだー。
あぅ〜。

          ・
          ・
          ・
          ・


攻略サイトさんを回ってみたところ、イベントも全部見たし、
優勝したのにBADENDだったということは、
一緒に採取に行った回数が少ない(らしい)のが敗因だった模様・・・・。
それもこれも栽培に手間を取られてるせいよね〜。
それに柏くん、最後の月は行方不明になってるしなぁ。
そこを踏まえてリベンジです。



          ・
          ・
          ・


というわけで、大会当日です。
幻柏餅でもちろん優勝です。


はい、来たよ〜、前と違いますよ〜。

柏「だが、決心がついた。
 これまで嘘をつき続けていた私だが、お前を思うこの気持ちにだけは嘘はない。
 お前にずっと共にいて欲しい。
 ずっと、だ。
 私の妻になってもらえないだろうか
」

やった!
いきなりプロポーズですよ。
あの・・・ワタシ、お姫様ってことですか?

柏「なぜ、急に丁寧語になるんだ」

だって、君は王子様。

柏「私にとってはお前が気にしているその身分こそが最大の障害なんだ。
 思い出させるな
」

そうだよねぇ〜。
こっちは庶民だもんね。
普通に考えたら、無理です。

柏「なら、考えるな。考えないでくれ。たのむ」

うふん。
そこまで言うなら、お姫様になっちゃおうかなぁ〜。


なっちゃいました。
5年後です。

城内なのかな、すごいキッチンです。
千歳はまだお菓子を作ってる様子。
さえちゃんの「おねえさま」が「お義姉さま」になってるよ。


おりゃ?葛生のお兄さんまでいるぞ。
そうだ、この人はいったい何者だったんだ?
なにー?陛下の身辺警護〜?
だから、いつもお店にいないわけ〜?


誕生日に若君からダイヤのイヤリングをいただいて、ラブラブハッピーエンドです。

ああー、大変だった。
でも苦労しただけある、いいエンディングでした。
なんってたって、ワタシ、お姫様だもんなぁ。
皇太子妃ってやつ?

ラストのスチルの可愛いこと。

それと、さえちゃんは可愛かったなぁ。
「・・・ですの〜」って。
そうか、この子は正真正銘のお姫様だったんだ。



スチル・・・16/58







2004年11月04日(木) アニプリ(イリュージョン)

■アニプリ(イリュージョン)

今週はケビンの反撃ですね。

ケビン恐いよ〜。
素っ裸でどうしたのかと思ったら、妖怪に変化か?
このアニメは目が赤くなったり、青く光ったり、大変だなぁ。
なんだって?超高速で左右にぶれながら飛んでるから、ボールがいくつにも見える?
もう、何が起こっても驚きませんが・・・。

さて、リョーマくんはイリュージョンを打ちかえせるのでしょうか?(たぶん、できる)

手塚「3つに見えるボール、だが、実際のボールは一つだ。
 ならば、バウンドする時は必ず一つ。
 そこをライジングで叩け。打ち返せるはず
」

ほぅ、なるほど。さっすが、部長!

手塚「・・・だが」

だが?

手塚「激しく左右にぶれたボールは、コートに当たると同時にスピンし、バウンドしない」

じゃあ、ダメじゃない。

手塚「つまり、3つのボールから本物を見抜き、
 ダイレクトに打ち返すしか攻略法はないということか
」

だってよ、リョーマくん、どうする?

手塚「越前。苦しい時は、地に足をつけて試合をしろ。落ち着くんだ」

あん?部長、アドバイスそれだけ?
それで打ち返せるの?
もうちょっとなんか言ってほしいけど、言わないのが手塚だよね〜。

それでも、すっかり落ち着いてしまったリョーマくんは、
ボールではなく影を打つことでイリュージョンを攻略。
すごいわぁ、手塚。(じゃなくて、リョーマくん)

あら、亜久津くんも褒めてくれたわ。
よかったねー、リョーマくん。



2004年11月03日(水) tactics・巌窟王・げんしけん

■tactics(闇に舞う者)

ん〜、春華ちゃんてかっこいい〜。(毎週これしか言ってない)

tacticsって妖怪退治ものですが、なんかこう・・・色っぽいというか・・・。
どこがどうってわけじゃないんですけど・・・。
花街とかがでてくるからかしら・・・・。
それだけじゃなく、ちょっと大人な感じ。
今回の人形っていうのも、独特な雰囲気あるしね。(人形ってなぜかちょっと恐い)

一緒にいるのが運命、か。
勘ちゃんと春華ちゃんも、ってことなんだろうな。

そうそう、tacticsのカレンダーを買ってしまいました。
卓上のブック型です。
知らないキャラがたくさんいました。原作読んでないからなぁ。
原作画も素敵ですねぇ。
春華ちゃんはやっぱりカッコよかった。


■巌窟王(第5幕)

今さらですが、これはSF?

お子様なアルベールは、それゆえに素直だともいえますが、
だから伯爵に踊らされちゃうんですね。
あれよあれよというまに決闘に。
そして伯爵に助けられて、アルベールはますます伯爵に傾倒していくのね。

伯爵は何を仕掛けてくるのか。
そこが気になるところですが、なかなか話が進まないなぁ。


■げんしけん

咲ちゃん、だいぶげんしけんに馴染んできたのかと思ったら、そうじゃなかった・・・・。
あははは、壊れちゃったよ〜、咲ちゃん。

いや〜、それにしても笑えるなぁ、げんしけん。面白いよ〜。



★
只今ワタクシ、密かに宮田幸季ブームです。
(この前までは福山潤ブームだったんですけど)
だって、だって、詩紋くんが可愛くて〜。

セイントビーストやすきしょのWebラジオを聴いたりしてるんですが、
宮田さんて、素の声もちょっと高めで可愛らしい声をされてるですねー。
とても30代だとは思えません。・・・・素敵。

そういえば、マ王のムラケンも宮田さんだったんですね。
・・・気がつきませんでした。

それとちょっと調べてみたら、「硝子の森」っていう乙女ゲーにも出てるらしいと。
これ、ワタシ持ってるわ、と探してパッケージ見たら。
ホントだ、出てる。
確か年下の可愛いキャラだったっけ。
ありゃ、石川さんも出てる〜。
そうだったんだ・・・・。
このゲーム、ゲーム的にはあら?な感じなんですが、CVが豪華でフルボイスで
この値段(2000円)ならOKだろうってゲームだったんですよね。
あなどれませんねー。
あとで声だけでも聞いてみようかな。



2004年11月02日(火) 『遙かなる時空の中で 盤上遊戯』プレイ日記(2)詩紋・泰明編

◆◇◆盤上遊戯プレイニッキ2・詩紋/泰明編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。









詩紋クンて、詩紋クンて、

かわいい〜。


何で、この子はこんなに可愛いのかしら・・・・。
こまるわ・・・・。

2周目なので少し慣れてきました。
藤姫の信じる心UPは宝物をゲットできれば簡単に上がることがわかったので
本物の神子になるのはわりと楽だということに気がつきました。

そんなわけで、詩紋クンの心のかけら探しも順調に。

途中で友雅さんをお誘いに行こうと思ったら、誰かにとられてた。
むー。
しかたないので、泰明さんと。(しかたないって・・・・)
いやいや泰明さんも好きですが。

もうちょっとで泰明さんも心のかけら3つだったのに、タイムアップ。
うーん、標準コースでやってるんですが2人が限界だなぁ。
効率悪いかなぁ・・・・。


さて、エンディングです。

あらあらあら、詩紋クンも泣いちゃった。
泣いてもかわいい〜。
もう、何してもかわいいのだ、詩紋クンは。
かわいいとしか言ってませんが、かわいいとしか言えないのです。
どうしよう・・・・。もう、かわいくてかわいくてたまらない。

心のかけら3つあつめると、エンドロールの後で起こしに来てくれるんですね。
これは・・・・友雅さんにも起こしてもらわなきゃ!

うはー。
どうしよう・・・・。
毎朝詩紋クンに、可愛く「おはよう」って笑顔で起こされたらどうします?
きゃー、はずかし〜。(想像して、めちゃ照れた・・・・)



さ、次は泰明さん。
どうでもいいけど、長いわね、エンディング。

泰明さんて美しい人ですねぇ〜。
冷たそうですが、陰陽師だけあって、頼りがいもあるしね。

そうか・・・、泰明さん、人じゃなかったんだよね。
でも、もう、人じゃなくてもいいのよ、泰明さんであれば。

うきゃー、このスチル、こりゃまたキレイな泰明さんだわ〜。
うっ・・・。
ときめいた。
泰明さんに。
・・・・素敵・・・・。
こんなに素敵だった?泰明さんて。あれ〜変だなぁ。

あら?泰明さんも起こしに来てくれちゃった。
最後に心かけら3を渡したからかなぁ。
恋愛イベントは見てないのに。

さすがに泰明さんは笑顔で「おはよう」とは言ってくれませんね。
思ってた以上に泰明さん、すっごく素敵でした・・・。
んー、でも友雅さんと詩紋クンには及ばない・・・かな。
ちょっとこの2強は揺るがないからなぁ。



2004年11月01日(月) 『新撰組!』2本立て〜。

■映画『みんなのいえ』

面白かったー。
邦衛さん、いいなぁ〜。
最後は本当に棟梁に見えたよ。
でもね、6畳の予定だった和室を20畳にしちゃうのは困りますって〜。
ゲストも豪華でしたね。
慎吾くんや戸田さんやめざましの大塚さんまで。



■新撰組!(龍馬暗殺)

大政奉還が行われて、徳川幕府は消滅。
ますます行き場がなくなっていく新撰組です。

なに〜?佐々木が龍馬さんを斬るって?
そうなんだ、見廻り組がやるんだね。
近藤さんは龍馬さんと仲良しだから、ちょっと複雑そう・・・・。
西郷どんも龍馬さんが邪魔になってきて、佐々木は渡りに船なわけですね。

沖田さん、笑わなくなってきたよね・・・・。ううっ。


呼ばれてないのにやってくる捨助は、相変らずあっちふらふらこっちふらふら。
この人の行く末が心配になってきた。(慣れって恐ろしい・・・)

あぅっ、沖田さん、喀血。
いやん、もうっ・・・・。

龍馬さんは斉藤さんを帰してしまうのね。
もし、斉藤さんが残っていたら、龍馬さんは無事だったんじゃないか・・・と思ってしまうよ。

龍馬を救おうとする近藤さんと、反対する土方さん。
まあ、そうだよね。当然だよね。
それでもしぶしぶ永倉さんや左之助に指示を出し、近藤さんを引き止める土方さん。
さすが、よくわかってらっしゃいます。

そして・・・・。
間に合わなかったのね、永倉さんと左之。

坂本龍馬、暗殺。

なんとも静かな最期でございました。

坂本さんはちょっと先を見すぎちゃったのかな?
それに脅威を感じて排除されてしまったのでしょうか・・・・。
江口龍馬はよかったですね〜。朗らかで、潔くて、カッコよかったよ。
それだけに哀しい・・・・。ふぅ〜。
霞んでいく地球儀が・・・、泣けました。あぅ。


■新撰組!(決戦、油小路)

なぜかしら・・・・、伊東さんてどうも印象が薄いというか、
あっという間に来ていなくなっちゃう感じなんだけど。

伊東さんもなかなか厳しい立場に居られるようで・・・・。
近藤さんを斬れと命じられて、斉藤さんを駒に使おうとします。
ああ、それが失敗だったのか・・・・。
でも、伊東さんも斉藤さんを疑ってるようなんだけどなぁ・・・・。
そして、平助は、平助は・・・。
あ、縛られてる・・・。(平助らしくて、かわいい)

伊東さんと近藤さんの怪しげな密談。
なるほど、伊東さんはこれは斉藤さんの正体を暴く策と。
ですが、近藤さんはそんな嘘には乗りません。(ワタシ、乗っちゃいそうでした。たはは)
こうなったら実力行使か、と思ったら、なんと和解。
近藤「あなたは新撰組だからはじかれたのではない」
近藤さんたら、伊東さんを説き伏せてしまうとは!
この勝負、近藤さんが一枚上手、でしたか。
近藤「これは勝ち負けではない」
はい、そうですね、スイマセン。

せっかく和解したのに、それも束の間・・・。
ああ、人生って、うまくいかないわねぇ。

そして、油小路。

もうっ、平助ったら〜。
みんなが助けたいって思ってるのに〜。

沖田「あいつが逃げるわけないでしょう。
 あなたたたちが思ってるほど、子供じゃないんだ!
」

うわーん。
子供でいていいのに〜。

最期まで剣を離さない平助も、
相対する永倉さんもすごく素敵だけど、やっぱりやだぁ〜。
近藤さん、遅いよぅ〜。

源三郎「またひとり、・・・逝ってしまった」

うえ〜ん、源さ〜ん。

ボロ泣きしてしまいました。
あと、何回泣くんでしょうか・・・。うー。



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セシル

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