| 2006年12月31日(日) |
総括!今年の映画・小説・その他 |
■総括!今年の映画
○THE 有頂天ホテル ○県庁の星 ○ナルニア国物語 ○パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ○日本沈没 ○UDON
今年の1本を選ぶとしたら・・・・、「パイレーツ・・・」かな。 でも、これ終わってないしな・・・。 ジョニー・デップのジャック・スパロウは最高でした。
■総括!今年のテレビ
去年に引き続き、海外ドラマをよく観ました。
○ERXI ○コールドケース2 ○CSIシリーズ ○デスパレートな妻たち2 ○グレイズ・アナトミー2
続いていくから止められないんだよね。面白いし。
日本のドラマでは、
○のだめカンタービレ
笑ったなー。 玉木千秋先輩は素敵でした。
最終回は、 土手で後ろからのだめを抱きしめるシーンもよかったけど、 やっぱり最後のR☆Sオケの「交響曲第7番」はすごくよかった〜。 千秋先輩にもらい泣きしてしまいました。
■総括!今年の小説
◎かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド
『カーの復讐』(二階堂黎人) 『怪盗グリフィン、絶体絶命』(法月綸太郎) 『びっくり館の殺人』(綾辻行人) 『銃とチョコレート』(乙一)
ミステリーランドは充実してますね。 そういえば、『銃とチョコレート』は「このミス」にランキングされていたっけ。
◎『容疑者Xの献身』(東野圭吾)
今年の1本はこれですね。 せつなかったなぁ。 好きな湯川先生シリーズだったのも嬉しかったし。
来年は、そろそろミステリーランドのシリーズも残り少なくなったきたし、 文藝春秋から出てる「初めの文学」シリーズを読む予定。 読んだことないんだよね、村上春樹さんも村上龍さんも。 若い読者向け、だそうなんだけど。若いって何歳ぐらい対象・・・?(ま、気にしない気にしない) あとは、○マと「赤毛のアン」のシリーズも読みたいし、 銀英伝も読めたらいいな。
■総括!今年の音楽
どんどん増えていくCDはゲームやアニメ関連ばかり・・・・。
そんな中、今年の1枚はこれ、
◎「Night & Day」DEPAPEPE meets ハチミツとクローバー
ああ、やっぱり、アニメ・・・。 でも、これすごくいいです。
■総括!今年の漫画
◎『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)
もう、これしかないでしょう。
今年は『ハチクロ』の年、といっても過言ではないですね。 漫画もアニメも終わってしまって、寂しかったけれど。 ラストも納得のできるいい終わりかたでした。 森田さん、好き〜。
★
気がつくと、今年もあっという間に過ぎていってしまいました。 ホントに1年、早いわ〜。
何の役にも立たないこの日記ですが、 来年もこんな感じで、好きなもの日記書いていこうと思います。
今年1年、『セシルの日記』を読んでくださった方、 そしてメッセージを送ってくださった方、 どうもありがとうございました。とっても嬉しかったです。
どうぞ、皆さま、良いお年をお迎えください。
■総括!今年のゲーム
○乙女的恋革命★ラブレボ!!
ダイエットと恋愛のコラボ(?)。 発想が面白いよね。 ストーリーもキャラもよかったです。
◎フルハウスキス2
今年の1本はこれかな。 1より、システム面が改善されて、プレイしやすくなっていたし。
依織くんスキーですが、フルキス2では、御堂一哉が最高でした。 嫁に行くなら、絶対御堂家。
△ラスト・エスコート
これはね、主人公が気に入らなくて。 これほど主人公の存在が重要だとは認識していなかった。 ホスト通いも、ちょっと単調だったかな。
○ときめきメモリアル Girl's Side 2nd kiss
手堅いところではあったけれど、1ほどはまらなかったのは何故でしょう。 若先生はすごくよかったけど。 EDの種類増やすより、キャラごとのイベントがもっとあったほうがよかったな。
○水の旋律2〜緋の記憶〜
現在、プレイ中。
このところ、時間があまり取れなくて、集中してプレイできてないからか、 キャラもストーリーも1には及ばない感じです。
なにより戦闘で気が削がれちゃうのかな。(何で戦闘入れたんだろう・・・) 簡易モードになったら楽になったけど。
◎金色のコルダPSP
もう1年以上やってるのに、まだ終わらない。 終わらなくてもいいのだ、楽しいから、コルダは。 コルダ大好き! ゲームとしては最高だと思います。
コルダを除いて、ワタシの乙女ゲー熱も落ち着いてきたような気がします。 ・・・・飽きてきた?
来年はコルダ2があるけれど、これはすごい!という乙女ゲーに出会いたいものです。 あー、マイネ�兇笋蕕覆�ゃなー。廉価版が出ちゃうよ。
■総括!今年のアニメ
気がつくと、今年ももうあと3日。 今年も1年を振り返ってみます。 まず、アニメから。
今年の1本はこれ!
◎ハチミツとクローバー��
アニメできちんと完結してくれてよかった。 原作のシーンをすべて網羅されたわけではなく、カットされて残念なシーンもあったけれど、 それを差し引いても素晴らしいアニメだと思いました。
何度泣いたことでしょう。
ラストシーンの竹本くんが忘れられない。
そうそう、DVD4巻の最終話は神谷さんが再録されたそうですね。 もう、絶対観る〜。嬉しい〜。
それ以外では、
○桜蘭高校ホスト部
楽しかったなぁ、ホスト部は。 またやってくれないかなぁ。
○xxxHOLiC
これも好きでした。 残念なのはひまわりちゃんの謎がわからずじまいだったこと。 これも続きやってくれないかしら。
○ゼーガペイン
よくわかんないんだよ・・・と思いながらも、毎週のめりこむように観てました。 レンタル屋さんに行くたびに、1巻から借りようか毎回悩む。 もう一度、最初から見直したいんだよね。
継続視聴中で面白いのは、
○幕末機関説 いろはにほへと(GyaO) ○RED GARDEN
今後の展開が楽しみな2本です。
あ、忘れてた。
○金色のコルダ〜primo passo〜
どんな結末になるのやら・・・。 今が楽しいだけに、それが心配。
今年のアニメではないけれど。
◎銀河英雄伝説
もう最高です。 面白いものは、いつみてもやっぱり面白いんだよね。
○赤毛のアン
楽しかった。 名作劇場は捨てたもんじゃないです。 好みはあるけれど。 赤毛のアンは秀作。
来年で楽しみなのは「のだめ」かな。
■CSIマイアミ:4
だんだんナタリアの出番が増えてきましたね。 結構気の強い人だよね。 カリーとばちばち火花が散ってた・・・。
内部にスパイが居るって? 今回は弁護士と宅配業者の仕業だったけれど、誰だろう。 ラボの人間で、信頼されてるって言ってたっけ?
デルコ・・・。 ドラッグの事件が解決したと思ったら、いつの間にナタリアと? でも、別の人のブレスレットだったなんて。 まさか、わざとじゃないよね。目で追ってたしね。 デルコってそんなキャラだったっけ? ああ、イメージが・・・。
今回のホレイショの決めゼリフはこれでしょう!
「どうなろうと、君の支えになる」
きゃー、カッコいい〜。 でも、その人、一応犯人だけど。
■主任が選ぶ!CSIベストセレクション#3
マックのCVは中村秀利さん。
中村チーフ(マックもチーフなのね)の選んだエピソードは、CSINYの第1話「まばたき」でした。
この1話、正直あまりよく覚えてなくて。 NYの1話目だから、ストーリーよりキャラの把握に忙しかったのかも。
なので、中村さんの1話と最終話のつながりや対比のお話を聞いて、 なるほどと思ってしまった。 マックの奥さんが9.11の事件で亡くなったという設定も忘れちゃってたし。
派手なマイアミに比べて、NYの事件は不気味なのが多い気がする。 そのせいか、イマイチ面白味にかけるんだよね。 1月からの第2シーズンに期待です。
この企画、なかなか面白かったです。 やっぱり、グリッソムが好き〜。
■グレイズ・アナトミー2
デレクはいったい何をやってるんでしょうか。
メレディスじゃなく、アディソンを選んだくせに、 どうして今になって、アディソンに「メレディスとは、本気だった」なんて言うの? メレディスもかわいそうだと思ったけど、健気に待ってるアディソンが不憫になってきた。 イジーには嫌われたままだし。
ホントにダメ男のデレクなんだけど、なぜかこの人憎めないから困るよ!
| 2006年12月27日(水) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第13話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus13:かけがえのないメロディ)
中間試験のために、リリにヴァイオリンを没収される香穂子。
火原先輩は中学のときのトランペットとの出会いエピソード。 続きは・・・・ないの?
図書室で、さりげなく現れて、後ろからサラサラと勉強教えてくれる土浦くん。 ちょっと、それはカッコよすぎじゃない?
中間テストが終わり、第3セレクションのテーマも決まり、と。
冬海ちゃんの曲決めのはゲームのイベント。
L/Rのノートイベントもゲーム。 ノートを忘れただけで、粗忽者と言われてしまうのか・・・・。
志水くんに偶然、弦楽器の歴史展で会って。 これはオリジナルだけど、ゲームで一緒に楽器店に行くのの代わりかな。
「最近、先輩のことがすごく気になるんです」
そうそう、こういう言い方に惑わされるんだよね、志水くんは。 「音」が、とわかっていても、ドキッとしちゃうのよ。
屋上で、答案用紙を見てため息つく香穂子。 ・・ということは・・・。
「バカは嫌いだよ?俺」
きゃ〜、柚木さん、素敵〜。 これ、聞きたかったの〜。(バカと言われて喜ぶとはね)
後ろから囲うよう手を置かれてるのもね、またいいんだわ。 しかも、こんなところで「香穂子」と呼んじゃうし。(次回の伏線?)
今回のは原作とゲームとアニメオリジナルをブレンドした内容でしたね。 まあ、わりと無理なく繋がっていたかな。
最後の柚木さんのシーンが観れたので、他はどうでもよくなってしまいました。 次回の婚約騒動も楽しみだなぁ。
| 2006年12月26日(火) |
赤毛のアン(最終回) |
■赤毛のアン(最終回)
全50話、観終わりました。 よかったなー、赤毛のアン。
アボンリーの生活はいい暮らしですね。 シンプルで無駄がなく、それでいて居心地の良さそうな家。 壁紙とか可愛いんだよね お茶の時間がちゃんとあるのも、らしくていいよね。
最初のうちは、ダイアナの気分になって、アンが何をしでかしてくれるのかが面白くて。 どんどん大人なって、賢くなって、成長していくアンを見るのも楽しかった。
ラスト近くはマシュウの死、マリラの失明の危機と、うるうるしたけれど。
最後は大学をあきらめて、アボンリーで教師をし、 グリーンゲイブルズでマリラと暮らすことを選んだアン。 そうそう、道はひとつじゃないよね。
最終回でようやく仲直りできたアンとギルバート。 最終回のギルバートの言葉は「素晴らしい友達になろうね」、だったけれど。(友達か・・・) ま、仲直りできてよかったよ。
アニメ化したのは、ここまでで、このあとのお話は小説で読むしかないんだよね。 アンとギルバートが結婚するところが読みたいのよ。 『赤毛のアン』を愛読していた友人に言わせると、 「ギルバートとすんなり結婚できるとお思いで?」 だそうなんだけど。 それなら余計に読みたいじゃないの。
今日からは『愛の若草物語』。 『若草物語』はさすがに読んだことあるな。 結末は・・・・忘れちゃったけど。
■RED GARDEN
面白くなってきたなぁ。
すごく現代的でスタイリッシュなのに、発症するのが『呪い』のせいという アンバランスな感じが面白いよね。
戦わなければ生きていけない状況で、普通の学園生活を送ってるのも面白いし。
クレアとユアンは仲直りできたけど、レイチェルとルークはダメかしら? ケイトは大丈夫かしら、その人、敵よ。
でも、その敵がどうなるのかも気になるところ。
EDが変わってしまった。前の結構好きだったのに。
■奏光のストレイン
あれ?カリス死んじゃったの? あら・・・・あっけなかったなぁ・・・。
セーラはとうとう自分で兄を討つと決めたようだけど、 ワタシとしては、お兄ちゃんに何が起こったのかそれをまず知りたい。
次回、その謎が明かされそうで楽しみ。でも、来年かぁ・・・。
■あさっての方向。(最終回)
網野くん・・結構あっさり納得したねぇ。(まあ、最終回だからね) でも、カッコよかったよ。告白シーンはときめいた。(小学生なのに)
最後に貰った石で戻ったんだよね。
収まるところに収まって、よかったんじゃないかなぁ。
画も綺麗だったし、懐かしさとせつなさがいいブレンドのアニメでした。
■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第12話「龍馬之言伝」)
龍馬からの言伝は、「耀次郎は耀次郎の道を往け」。
龍馬は耀次郎を死なせないために『覇者の首』を遠ざけた。 『覇者の首』が離れたために、耀次郎も龍馬から離れ、 それが結果的には暗殺に繋がったかもしれない・・・ということになると、 耀次郎としては、龍馬の死は耀次郎のせいじゃと言われても、悔いは残ってしまうよね。 う〜ん、切ない。
びっくりしたわ。蒼鉄先生、『覇者の首』に取り憑かれちゃったのかと。 先生、無敵だよね。『覇者の首』操れるの? 耀次郎と赫乃丈と左京之介、3人の役割はなんだっていうの? もう蒼鉄先生、何を考えているのか・・・・。気になるよ〜。
次回の芝居が面白そうです。 耀次郎は舞台に上がるのか?中居屋は?
■僕の歩く道(最終話)
静かだけれど、気持ちが温かくなるいいドラマでした。
ちょっと上手く行き過ぎと感じることもあったけれど。 かといって、あんまり重過ぎると観るのが辛くなるから、よかったのかな。
役者さんたちはみんなよかったな。 草��くんもよかったけど、お母さん役の長山藍子さんはすごかった。 母親の強さと愛の深さに圧倒されました。
最終回で気になったのは、どうして突然テルはトビを見たくなったの? ワタシ、どこか見逃したかしら?
■
『少年陰陽師』のアニメがGyaoで放送されるよ。やった、見ちゃお。
| 2006年12月24日(日) |
WEBラジオいろいろ |
■BLACK BLOOD BROTHERS WEB RADIO
神谷さんが仕事を少し再開されたとは聞いていたんですが、 実際に耳に出きたのがこれになるんですね。
以前と変わらない元気な声が聞けてホッとしました。 ホントよかったよね。
大変な状態だったらしいとは聞いていたけど、 ご本人から、「8月上旬に入院して、意識が戻ったのは8月下旬だった」とか 「一度、心停止した」とか聞いちゃうと・・・。 きっとここまでになるの、ものすごく大変だったんでしょうね。 ああ、ホント、よかった〜。
とても嬉しいクリスマスプレゼントを貰ったような気分です。
****
そういえば、最近WEBラジオ聞いてなかったなぁと、まとめていろいろ聞いてみました。
■今日からマ王! 眞魔国放送協会(SHK)
ツェリ様とアニシナさんがゲストに来ている。 うわ〜、すごい濃い。でも、面白いわ〜。
迫力満点のお姉さまがたですが、違和感なく馴染んでる宮田さんがなんかすごいと思う。
■彩雲国物語〜双剣の舞〜
うっかりしていた隙に、森川さんに続き、檜山さんと伊藤さんもゲストに来ている。
とりあえず、檜山さんゲストの回だけ聞けました。 この番組はホント面白いなぁ。 どんどんぐだぐだになっていってる。
関さん、面白すぎだから。
****
じゅんじゅんの新しいラジオもはじまったのと聞いたので、こちらもちらっと。
■武装錬金 ■コードギアス反逆の山々
どっちもアニメは脱落しちゃったんだなぁ。
じゅんじゅんて早口よね。
きちっり聞こうと思うと、結構時間かかるんだよね。 いつもで聞けるのが利点のWEBラジオ、お正月休みにゆっくり聞こう。 あ、神谷さんのだけは、配信終わる前にもう一度聞いとこ。
| 2006年12月23日(土) |
小説「めざせマのつく海の果て!」・「息子はマのつく自由業!?」 |
■めざせマのつく海の果て!/喬林知
カロリア編が終わって、新章スタートといったところでしょうか。
新たなキャラが出てきました。小シマロン王のサラレギー。 名前はカロリア編でも出てきていたっけ。 ずいぶん、ユーリに懐いているようだけれど、すごく怪しい感じがするんですけど・・・。 真偽のほどは、次巻に持ち越しか・・・。
いいところで終わってますね。
聖砂国では何が起こるのか、 サラレギーの真意は? コンラッドは何を考えているのか? ムラケンは今回は一緒に来なかったのか?
早く続き〜、と思ったら、次巻は外伝なのね。
そうそう、今回はギュンター大活躍でしたね。 たまには見ておきたいよね、カッコいいギュンターも。
■息子はマのつく自由業!?/喬林知
渋谷家3本立て、ですね。 かなりコメディでした。 ジェニファー、強烈です。でも、素敵です。
1つ謎が解けました。 コンラッドのキャラソンで、 プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」を歌っていて、 どうしてプレスリー?ってずっと思っていたんだけど、 そういうエピソードがあったんですね。
はっきりは書かれてなかったけれど、 コンラッドが赤ちゃんのユーリに歌ったのが、「ラブ・ミー・テンダー」だったんだよね? そうでしょ?そうだよね?そうだと思うんだけど・・・。そういうことで。
赤ちゃんのユーリを愛おしそうに抱くコンラッドが素敵でした。
****只今読書中**** <三谷幸喜のありふれた生活5/三谷幸喜、これがマのつく第一歩!/喬林知>
■DS『ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love』
3月15日発売予定なんですね。
気になってます。というか買ってしまいそうです。
単なるPS2のGSの移植なのかと思ったら、いろいろ追加要素が多そうですね。 新キャラ(好みがどうかは別として)もいるし、新規EDもあるそうで。
そして、なにより、EVSシステムもあるっていうのはホントなの? DSでも名前呼んでもらえるの? ホントだったらすごいわ〜。 買っちゃうわ〜。
と、Amazonで予約ボタンをぽちっとしたら、
なんと。
『コルダ2』の発売も3月15日だそうで。
全く同じ日か・・・。 コルダは外せないし。 ハードが違うから、同時にプレイしようと思えば出来ないこともない?
どちらにせよ、『GS』と『コルダ2』までは新しいゲームは買えないな。 『ひめひび』やってみたかったんだけど。 『Step』買ってしまったし、『水の旋律2』は終わらないし、『マイネ�供戮麓衂佞�ずだし・・・・。
■フルハウスキス情報
公式サイトが更新されました。
祥慶フェスティバルの詳細ですね。
あとは特になし・・・・か。 イベントはいかないからなぁ。
祥慶フェスティバルが終わったら、フルキスはもう終わりかな。 もう出つくした感じだしなぁ。 ああ、依織くん・・・。
■CSIマイアミ:4
デルコのドラッグは解決しましたね。 やはりあの美人はお姉さんでしたか。 いや〜、ホレイショは素敵だわ〜。
ウルフの前回のトラブルはどうなったんだっけ? 今度は目の異常?
まだまだ安心できないマイアミです。
■主任が選ぶ!CSIベストセレクション#2
ホレイショのCVは石塚運昇さん。
石塚チーフの選んだエピソードは、CSIマイアミ:3の第1話「永遠の旅立ち」でした。
ああ、これはワタシも思い出深いというか、衝撃的でした。 それまでCSIマイアミは観ていなくて、 マ王!のヨザックのCVの竹田さん出てるからと観始めた1回目に竹田さんの役の スピードルが殉職してしまうという「なによそれ〜」な、忘れられないエピソードでした。
グリッソムは『主任』でホレイショは『チーフ』なのね。 じゃあ、マックは? 来週を楽しみにしておこ。
| 2006年12月19日(火) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第12話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus12:後ろめたさのピアニッシモ)
もう一度聞けると思っていたんだよね。
「うざいんだよ、お前」
ぎゃーーーー。(何度聞いてもこう思う)
髪の毛をひと房すくい、耳元でささやく柚木さん。 それがこんなに怖いとは!!
柚木さんの豹変に動揺する香穂子。 ワタシだって、ゲームで始めて見たときは、心臓バクバクしたもの。
思わず天羽ちゃんに真実を打ち明けようかと・・・いうところに、柚木さん登場。 ゲームでもこんなイベントありましたが、打ち明けちゃうと失敗するんだよね。(あとで挽回できるけど) 柚木さんの登場に、ビックリして足を滑らす香穂子。 なるほど。これで保健室のシーンにつなげるのか。
香穂子にコンクールの辞退を促す柚木さんですが、香穂子は拒否。
「いじめたくなるね」
・・・既にいじめられてると思う。
ベットに押し倒される香穂子・・・。(きゃ〜、来た〜)
こ、怖いよ〜。 こんなに怖かったっけ。
そうか、柚木さんも本性を隠しているけど、香穂子も魔法のヴァイオリンのことは内緒だからね。 ということは、柚木さんも気がついているってこと? でも、ここは香穂子に柚木さんに宣戦布告して欲しかったなぁ。 「負けるもんかー」ってやつ。
魔法のヴァイオリンを使ってることに、負い目を感じている香穂子。
土浦くんも気にかけてくれるけど、話せるはずもなく・・・。 とぼとぼと歩いてると、火原先輩に誘われてオーケストラ部へ行くことに。
「ついて来てほしいの?」となにか含みのありそうな柚木さんに一緒に行って貰うけれど。 あの保健室のあとで、すぐ柚木さんに助けを求めるかなぁ・・・? 同じ日じゃないの?これ。
それはさておき、オーケストラ部。 土浦くんと香穂子が付き合ってるのかと聞かれ、付き合ってないよと答える火原先輩。 火原先輩、可愛いな。顔赤いよ。 そんな火原先輩を見て、口元をゆるませる柚木さん。 当然、火原先輩の気持ちは柚木さんにはお見通しでしょうね。
オーケストラ部の1年生からアドバイスを求められる香穂子ですが、 いたたまれず、逃げ出す香穂子。
そんな香穂子に救いの手を差し伸べてくれるのが、そう、この人。
お待ちしてました、王崎先輩。 お久しぶりのせいか、なんだかとても素敵です。
王崎先輩の言葉と演奏に香穂子だけでなく、ワタシも前半の柚木ショックが緩和されていくわ〜。 でも演奏は「歌の翼に」がよかったなー。(なぜ変えるの?)
巧く話をつなげているけど、なんだか性急過ぎて。 柚木さんにはもっとじわじわと攻めていただきたいのに。
そして来週は…中間テスト? 柚木さんに「バカは嫌いだよ?俺」って言われちゃうのかしら?(言われたい)
| 2006年12月18日(月) |
いろはにほへと・あさっての方向。 |
■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第11話「一座ふたたび仮櫓」)
蒼鉄先生は榎本武揚に接触。 その船には中居屋が!! やっぱり生きていたんだね。
赫乃丈一座は江戸(もう東京?)へ。 台本にある永遠の刺客とは耀次郎のことだけど、本人が芝居に出るのか? 中居屋の役は誰が? もう、気になるわ〜。
ホントに蒼鉄先生は何者なのよ〜!! しかも予告で蒼鉄先生てば、さらりとネタバレ。 左京之介は大英帝国の密偵? そうだったんだ・・・・。
■あさっての方向。
耐え切れず、網野くんに事実を告げるからだちゃん。 網野くんの反応ももっともですが。 どうなのかな?うすうす気がついてるような感じもしたけれど。 信じられないというよりは、信じたくないということかな? それを受け止めるには、やはりまだまだ幼いんだろうね。 ・・・小学生だもんね。
そして、とうとうお兄ちゃんも覚悟を決めて。 そうそう、そうこなくちゃ。
来週最終回か。 なんかもったいないなぁ。もう少し観ていたかった。
| 2006年12月17日(日) |
『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(4)柏木好春編 |
◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ4・柏木好春編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
3周目は八咫のルートが開いたので好春くんで。 引継ぎは手塚先輩。
八咫ルートが開いたからか、新しい選択肢が出てきたみたいですね。 好春くんが、注射を打ったあとは、自分が自分じゃない見たいになっちゃうというのは、 設楽くんのような、二重人格のようになってしまうということかしら?
手塚先輩と陽菜の電話。
通り魔が出てるというので、陽菜を心配してくれる手塚先輩。
手塚「君がいくら九艘で、命を落とす心配がなかったとしても、怪我なんかさせたくないよ」
優しいよね〜。
手塚「君は、僕にとって大切な女の子だから」
あら、甘いわ〜。
きらの紋様が弱く光ったら、そこには水季さんが。
MAPに水季さんがいるんだけど・・・・、水季さん、攻略キャラ? 気になるけれど、遮那のほうへ行ってみるか、好春くんだし。
好春くんがホテルに入っていくのを見て、あとを追うきら。 好春くんは文化祭のポスターを貼らせてもらいにきたというけど・・・、ホント? なんか正体を知ってるだけに、すべてを疑いたくなってしまう。
茶呑書房でいつものごとく手塚先輩に妹扱いされ、いたたまれない思いをするきら。 それを察知して、好春くんもフォローしてくれるけれど。
好春「これ以上、ちぃ姉に悲しい思い、して欲しくない」
可愛いこといってくれるんだけど、きらのほうも、好春くんの気持ちに気づいてないのよね。
「刀を持ってるから無茶をする、だから刀を預かろうか」なんて言われるとさ、 あ、太刀欲しいんだもんね、って思っちゃうよね。
マルチでは普賢が陽菜を狙ってます・・・・。 好春くんとしては自覚があるの?
設楽くんたちから、不審者が出てるからと見回りの強化を頼まれたきら、 それに好春くんは猛反対。 それはやはり自分が不審者だから?それともきらを心配して? ・・・どっち?
あれ?戦闘で、好春くんがこちらにいるのに、敵が普賢なんだけど・・・・? どういうこと?
手塚先輩に恋愛対象と見られてないことをわかっていても認められないきらに、
好春「ちぃ姉。こっち向いて。僕の方を見てよ。 泣いてたっていいから、怒ってたっていいから、その顔を僕に向けてよ。 僕が全部・・・・受け止めるから」
あら・・・好春くんたら、大人〜。(実はかなり大人なんだよね) そんな好春くんに、気持ちが揺らぎ始めそうなきらでした。
好春くんから、電話で呼び出されたけど、貴人先生に見つかってアウト。(先生、面白いな) そしたら、好春くんが寮まで来てくれました。 月下美人の鉢植えを見せに来てくれたんですね。
一晩しか花を咲かせないこの花を、
好春「だから、どうしても、ちぃ姉に見せたくて・・・・」
これは嬉しいよね。
きらはそんなかわいい好春くんの頭をなでなで〜。
好春「・・・なんだぁ、それだけかぁ・・・・」
そりゃ、期待するよね。
寮にきらを訪ねた帰り、好春くんは手塚先輩を糾弾しに行きます。 手塚先輩がはっきりしないから、きらはあきらめられないんだと。 確かにね。 手塚先輩はきらを傷つけたくないんでしょうね。
好春「それがどんなに残酷なことか・・・・どんなにちぃ姉を苦しませているか・・・・。 あんたには、わかんないのかっ!!!」
それはきらを好きな好春くんだからわかることかも。
両目が赤く光る好春くん。 これが八咫の特徴なのかな。
何か悩んでる様子の好春くん。 きらと格闘ゲームをして、結論を出したようだけど、いったいそれは何?(なんか怖いわ〜)
好春くんが決めたことは、 勝負に負けたら、きらのことはあきらめて、自分がやるべき別のことをすると。 ということは、負けちゃった好春くんは、きらに気持ちを伝えず、別のことをする。 別のことというのは、きらの太刀奪うことか?
八百比丘尼の伝説を調べている手塚先輩。 手塚先輩は自身のことも八百比丘尼の末裔ではないかと。よくわかったねー。 きらが自分のルーツも知りたいというと、好春くんが牽制します。 きらの両親が手塚先輩の両親を殺めたことを知ってるんだよね、好春くんは。
好春「残酷な真実を知るくらいなら、 何も知らずに生きてたほうが幸せなことだってあるでしょ、ってこと」
きらのことを思って言ってるんだよね。
好春「僕は、いつでも、ちぃ姉を見てるから・・・・・、近くにいるから・・・・ね」
・・どういう意味かな? 見張ってるの?護ってるの?
今度は好春くんはきらに設楽くんにも近づくなと言い出した。 あ、目がまた赤くなってる。 これはヤキモチなのか、そうではないのか・・・。
この好春くんルート、いまひとつ好春くんの真意が読めない。何がしたいの?
眠れなくて外に出ると、そこに好春くんが。(まさかストーカー!?)
好春「ちぃ姉は一人にしておくと危なっかしいから、これからはずっと見張ってなきゃダメだね」
あれ?・・・・嬉しいというより、怖いんだけど。
好春「両親がどんな人だったとしても、ちぃ姉が今のちぃ姉であることが、僕には一番大切・・・・・。 だから、僕の側にいてよ」
・・・う、うん。
好春「僕が京にぃの10倍も100倍も、やさしくするから・・・・」
・・・やっぱり怖い。
森の中で、好春くんの豹変(本性?)を見てしまうきら。 設楽くんが「式」って言ってたけど、どっちの好春くんが式? 思わず好春くんを拒絶して、手塚先輩のところへ駆け込んで事情を説明します。 好春くんに会ったときから光ったままの紋様を手塚先輩に見せたら、手塚先輩の記憶が戻って・・・! 手塚先輩の赤い目の記憶はクローゼットの中で見たものなんですね。
そうか、いつもの好春くんは「式」だったんだ。 だから紋様が反応しなかったのか。遮那のときは反応していたものね。へぇ〜。 遮那はきらを好春(普賢)の花嫁として、太刀と一緒に連れて来いと。 さあ、どうするの、好春くん?
好春くんを探しに森の祠に言ったら居なくて、探し回ったら、どうでもよくなってきたきら。(おい)
好春くんにつれ居ていかれちゃうよ〜。
好春「僕と同じところまで、堕ちてきて。そうすれば・・・・楽になる」
スチル、綺麗なんだけどなぁ。好春くん大人っぽくて。
『バッドエンド5・普賢の花嫁』
やり直し。
今度は好春くんを探しにホームの花壇にいこう。 当たり。
好春くんから、きらの両親の事を聞き、八咫のことも聞きます。
八咫も一謡や九艘と同じ、八百比丘尼の子孫なんだ。 本当は3代勢力だったんだね。 八咫存続のためには阿修羅の太刀が必要で、だから手塚先輩を見張っていたと。
あの・・・・、八咫は九艘に近くて寿命が長いから、ホームに来たときに既に16歳だっと言うけれど、 九艘も子供のうちは成長は普通の人間と変わらないんだよね。 でも、好春くんはずいぶん幼いじゃないの? あ・・・、注射してると成長が遅くなるって設楽くんルートのときに言っていたっけ? それだから、子供に見えるの?
好春くんの話にショックを受けるきら、太刀を好春くんに向けますが・・・・、
好春「・・・・僕を斬るの?斬れるの?」
あ、斬っちゃった! というか、好春くんが太刀に飛び込んだ!?
え?またバッドエンド??・・・じゃないよね?
悲鳴を聞いて駆けつけたのは手塚先輩。 好春くんはとりあえず、応急処置をして、手塚先輩に両親の事件の話もします。
手塚「僕たちがやるべきなのは、憎しみを断ち切ること。 そしてそれぞれの苦しみを、すこしでも和らげること」
ああ、そうだね。
手塚先輩やきらの記憶にある赤い目は遮那で、好春くんから遮那のことについても語られます。
好春くんが打っている血清は、遮那の血から作ったもので、それがないと姿を保っていられない!? 自ら血清を作ってる遮那は、徐々に力が弱まってきて、それを解決するために、 阿修羅の太刀と陽菜が必要となると。 遮那は陽菜を遮那の花嫁にして一族に新しい血を入れるつもりなのね。
手塚「そんなことはさせない!何があっても、陽菜ちゃんは僕が護る!」
そうだよね。がんばれ、手塚先輩。
好春くんは阿修羅の太刀を奪うことを目的にしながらも、きらを守りたかったんだね。 矛盾してるようだけど、本心なんだろうなぁ。
そろそろクライマックス。
陽菜を連れ去りに来た遮那から、好春の命を救うのと引き換えに阿修羅の太刀を要求されます。 好春くんを助けたいきらは、太刀を渡すしかないのね。 でも、駆けつけた安曇先輩が邪魔に入って、 遮那は陽菜だけを連れて去り、一方好春くんは姿を消して。 好春くんが遮那のところに居ると確信したきらは、居場所を探り当てて向かいます。
八百比丘尼の庵に行くと、そこには片瀬くんと設楽くんが。 彼らは水季さんを探しに来たのかな。
え?片瀬くんは陽菜に片思い? そうか、別の人のルートのときはそうなってんの?
陽菜がとらわれてる祠にたどり着いたきら。
きらを殺して太刀を奪おうとする遮那ですが、好春くんはそれを止めたいのね。
好春「私は・・・・この人だけは、殺させるわけには、いかない!」
お、カッコいいじゃん。 さあ、どうするの?
戦闘です。 好春くんも一緒に戦ってくれるのね。
戦闘には勝つけれど、往生際が悪い遮那は鏡を使ってきらを殺そうと。 陽菜の天泣の力ときらの力で鏡を飛ばします。 きらの力は物体を飛ばす力なのかな。「わかれのうた」って言ってたかしら?
遮那は姿を消し、好春くんは人として生きることになりました。
遮那が残した薬で、好春くんは助かって、きらと家族になろうってハッピーエンドになったけれど、 ワタシ、ちょっと気になることが。 遮那の血清がないと、人の姿を保ってられないんじゃなかったっけ? すっかり人間になったの?う〜ん?
アフターワード。
あんまり変わってない二人・・・と思ったら、そうでもなさそう。
好春「・・・してほしいこと、なんでもしてあげるよ。僕の大好きな、きらのためなら・・・・」
そうだよね、もう26歳なんだもんね。
物語としては面白かったんだけど、ちょっと不完全燃焼気味。 好春くんも・・・なんていうか・・・バランスが悪い感じで、 大人なんだか子供なんだかどっちかにして!と思ってしまいました。
このルート、安曇先輩が面白キャラになっていた。 それとなぜか片瀬くんの登場も多いですね。(嬉しいけど)
手塚先輩のアフターワード。
なんかこう・・・・優しい二人ですね。
知った事実に、「胸の奥が重たくて痛い」という手塚先輩を抱きしめる陽菜。
やっぱり、優しい二人ですね。
手塚「僕、こんなに幸せでいいのかな」
いいんです。もっと幸せになってください。 だって、これ、グッドエンドなんだもんね。(ううっ)
4周目は再び八咫ルートで遮那を。 あんまり敵キャラを好きになることがないんだけど、遮那もダメっぽい気がする・・・。
戦闘に簡易モードが選べるようになったわ。やった。
思った以上に進まない「水の旋律2」。 時間が取れないのが大きな要因だけど・・・。 今年中には終わる予定で、次は「ひめひび」やりたいなーなんて思ってたのに。 終わんないなー。
『水の旋律』の公式サイトも表示されなくなってました。 時々様子を見にいっていたけれど、倒産については何も書かれずじまいだったような・・・・。 そんなものなのかなぁ。
| 2006年12月16日(土) |
CD『金色のコルダ〜primo passo〜クラシック・コレクション 第2セレクション編』 |
■金色のコルダ〜primo passo〜クラシック・コレクション 第2セレクション編
第1セレクション編と同じく、リリの曲紹介とキャラのモノローグつきです。
「ゆっくり歩く・・・」とつぶやきながら歩いてる志水くんのモノローグが可愛すぎ。 アニメだとあまり感じられないのに、ここでは香穂子に気持ちが向いてるよね。
月森くんのもいいですね。 香穂子の言葉に少し揺れ始めてる月森くんがいい感じです。 演奏もピアノの伴奏がないから余計そう感じるのか、すごく切なく聴こえます。
今回はすべての演奏曲の原曲が収録されていて、聞き応えあります。 こっち聞いてしまうと、キャラの演奏曲が物足りなくなってしまうのが、困りモノですが・・・・。
幻想即興曲は両曲ともピアノソロだけど、やっぱり弾き手によって違うよね。
柚木さんのタイスの瞑想曲は、ワタシのイメージだとヴァイオリンだったので、 ヴァイオリンで聞けてよかった。 しかも、前橋汀子さんだ。大御所だよね。
『シャコンヌ』がまたカッコいいんだ。迫力のあるヴァイオリンですね。
30トラック目の『アヴェ・マリア』は合宿で月森くんと香穂子が二人で弾いたものだけど、 次のシューベルトの『ピアノ三重奏曲第1番』はなんだっけ?としばらく考えたら、 あれか、志水くんと一緒に聞いたコンサートかな?
幻の『スケルツォ・タランテラ』、CDで聞きたかったなぁ。
| 2006年12月15日(金) |
BS2で『遙か』・今日からマ王!(最終回) |
■BS2で『遙かなる時空の中で』&『遙かなる時空の中で2』
お昼に観てる『赤毛のアン』の放送予定を知りたくて、NHKのHPを見にいったら、 こんなの見つけちゃったよ。
こんなところで『遙か』を観れるとは。 BS2って、時々面白いことしてくれますね。
これは・・・・OVAなのかな。
放送予定は、
・遙かなる時空の中で 紫陽花ゆめ語り 上巻(12月26日(火) 午前10:46〜) ・遙かなる時空の中で 紫陽花ゆめ語り 下巻(12月26日(火) 午前11:18〜)
・遙かなる時空の中で 2 白き龍の神子 上巻(12月27日(水) 午前10:46〜) ・遙かなる時空の中で 2 白き龍の神子 中巻(12月27日(水) 午前11:17〜)
・遙かなる時空の中で 2 白き龍の神子 下巻(12月28日(木) 午前10:04〜)
忘れないように、録画予約しておかなきゃ。
■今日からマ王!(最終回)
再放送もとうとう最終回。 ここしばらくは、ベッドに入って半分寝ながら観てましたが、最終回は起きてきっちり見届けました。
よかったな〜、最終回。 今、原作読んでいて、ハラハラしてるところなので、最後のユーリの笑顔でホッとしました。 原作もハッピーエンドになるといいけど。
そうそう、最後に望さんの声も聞けたしね。 よかったよかった。
| 2006年12月14日(木) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第11話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus11:白と黒のアダージョ)
天羽ちゃん家にお泊り。 こういうシチュエーション、ゲームのおまけにありましたね。 しかし、冬海ちゃんは可愛いねぇ。
冬海ちゃんも可愛いけど、もっと可愛いのが寝起きの志水くん。 なんとなくこのシーンはアニメではカットかなと思っていたので、嬉しかったな。 志水くんたら、な〜んて可愛いんでしょう。 毎朝起こす役、変わりたいよ、叔母さん。
香穂子の「素直な音」が気になってる志水くんですが、 今のところはあくまで香穂子の「音」なのが残念なところです。
志水くんで和んだあとは、月森くんの顔みせがちらっとあって、 そのあとは火原先輩と柚木先輩と3人でお買い物。 原作さかのぼってようやくここまで来ましたね。
「もちろん、日野ちゃんも可愛いよ」
ふふふ、火原先輩はホントにわかりやすくていいなぁ。
反面、どんどん重〜く、暗〜くなっていくの柚木先輩・・・。 なんか、緊張してきたぞ。
新たに、これからもがんばると決意した香穂子を待ち受けるのは・・・。
「うざいんだよ、お前」
ぎゃ〜〜〜。(ここで終わり〜!?)
長かったねぇ、ここまで。 ずいぶん引っ張りましたね。
「うざいんだよ、お前」もいいけれど、「いじめたくなるね」も好きなんだけど。 これって、ゲームのセリフだったけ?漫画にもあったかな?
そして、柚木さんはこんなもんじゃ終わらないよね。 まだまだ続きますね、柚木さんスペシャル。
あぁ、柚木さんに壁に追いつめられたい・・・・。
| 2006年12月13日(水) |
先週のアニメとCSI |
■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第10話「上野陥つ」)
今回は史実(上野戦争)に沿ったお話で、耀次郎たちは脇にいる感じでしたね。
上野に向かう沖田さんを止める耀次郎。
二人の会話を聞いていて、なんか最近聞いたような・・・と思ったら、 沖田さんのCV、竹若さんだよ。 耀次郎は浪川さんだから、CSIマイアミだ! デルコとウルフだ!(関係ないんだけど、なんだか嬉しかったの)
それはさておき。 沖田さんの最期のシーンは泣きそうになっちゃったよ。 耀次郎の表情がまた切なくて・・・。
解散しようとしていた赫乃丈一座のもとに、蒼鉄先生から新しい脚本が。 え?中居屋生きてるの?(芝居の上でってこと????) 赫乃丈たち、喜んでいていいのか?
■ゴーストハント(FILE3「放課後の呪者」)
犯人当たった。 ま、先生以外、他にいないしね。
■あさっての方向。
あぁ、なんかせつないわ、これ。
お兄ちゃんは、待ってるだけでいいの? 網野くんのほうがカッコいいじゃないか。
これ、1クールらしいのでもうすぐ終わるんだよね。 ハッピーエンドになる・・・・よね。
■CSIマイアミ:4
・・マイアミって、物騒だなぁ。 どうもCSIマイアミは、事件が派手だよね。
デルコはお金が全然ないし、 ウルフもなにか問題が? 主任が何とかしてくれると言っていたけど。 ひとり順調そうだったカリーは、あやうく二股かけられるところだった?
・・・大丈夫?マイアミチーム。
それにしても、虚しくなる事件だった。 ゲームを真似て銀行襲うなんて。
■主任が選ぶ!CSIベストセレクション#1
やっぱりCSIの主任はグリッソムだよねー。 で、野島さんの声もぴったりだよねー。
そんな野島主任の選んだベストエピソードは、第19話の「冷たい街」でした。 これはまだ記憶に新しいですね。
時間がさかのぼっていくから、野島さんの仰るとおり、よそ見してると混乱しちゃう。 なかなか凝った作りの面白いエピソードでした。
| 2006年12月12日(火) |
月刊Asukaの全サドラマCD |
■AsukaオールスタードラマCD
『Asuka』という名前の鳥を追いかけて、じゅんじゅんと緑川さん(のキャラ)が いろんな作品の世界を旅するお話、ですね。
○マとトリブラしか知らないせいか、 お話としては、どうってことない。 全作品知っていれば楽しい・・・・・かしら? じゅんじゅんの声がずっと聞けるから、ワタシとしてはOKだけど。
あ、○マのところだけは面白かったな。
アベルくんも久しぶりに聞けてよかったわ。
| 2006年12月11日(月) |
コルダの全サCDが欲しいので・・・ |
■LaLaDX1月号
全サのコルダドラマCDのために買いました。
LaLaだと2ヶ月買わないといけないから、こっちにしたら、厚っ&高っ。 そりゃそうだよね、1冊で応募できるんだから、それなりのはずだよね。
わーい、シールついてるよ。って、貼るところないし・・・。
さて、肝心のドラマCDの内容は、
・オリジナルドラマ「合宿の朝」編
あ、嬉しい! これ、アニメではカットされていて、残念だったんだよね。
・キャラクターコレクション−火原編・志水編−
火原編は予約したので、なくてもいいんだけど・・・。
・アニメ演奏曲一部試し聞き
これも「クラシック・コレクション」買ったしな。
というわけで、聞きたいのは「合宿の朝」編だけのようですが、 これがメインだからいいかな。 忘れないうちに応募しないとね。
■
週末の佐々木望さんのライブDVD発売記念握手会&「松川依織」生アフレコイベントに 行かれた方のレポを読んだら、すごく楽しそうでした。
生の「おいで、お姫さま」が聞けたんですって。 うわ〜、それはすごいかも。 想像しただけで、ちょっとドキドキしちゃった。(←我ながら、ヘンだ)
■新堂本兄弟
DEATH NOTEのキラに光一くんが似てる!?
そう言われると似てるかも!! なんだ、じゃあ、光一くんがやってもよかったんじゃないの?映画版。
それにしても、昨夜は妙なテンションの光一くんだったなぁ・・・。
| 2006年12月09日(土) |
小説「名もなき毒」・「お嬢様とは仮の姿!」 |
■名もなき毒/宮部みゆき
読み始めて、なんかこの主人公の社内報の編集者というシチュエーション、 前にも読んだような・・・と思ったら、同一人物でした。
大きくは青酸カリによる殺人事件と 主人公の職場でトラブルを起こす元女性アシスタントの話を中心に進んでいきますが、 他にもシックハウスや土壌汚染のような毒、人間の心に中にある毒と。
世の中はこんなにも毒に満ちているのか・・・・。
青酸カリの殺人事件の犯人より、元アシスタントのほうが怖くて。 こんな人が近くにいたらイヤだ。
青酸カリの犯人が、すごく悲しくて。 八方塞りで、すべての毒をどんどん溜め込んでいって、 もう吐き出すしかなかったんだろうな・・・。
主人公の杉村さんは私立探偵になるのかな? これシリーズ化?
■お嬢様とは仮の姿!/喬林知
○マシリーズ2冊目の外伝ですね。
禁忌の箱にまつわる過去話。
アクションコメディ風で面白かったです。
本編のキャラはボブ・・・ぐらい? 左腕が鍵だから、デューターはコンラッドの家系の人で、 軍医のレジャンは眼鏡だから、やっぱりムのつく眼鏡?
最後のボストンは本編のどこに繋がるんだろう・・・。 頭の中のエピソードがアニメ寄りになってしまってるので、よくわからない。 この先の本編を読んでいけば、繋がっていくのかな。
クマハチ☆すぺしゃるを買ったら、○マスイッチが入ったので、どんどん読むよ。
****只今読書中**** <めざせマのつく海の果て!/喬林知>
| 2006年12月08日(金) |
CSIマイアミ×NYクロスオーバー |
■CSIマイアミ:4「NYからの使者」
来たよ、NYからマックが! ホレイショとも旧知の仲なわけね。 さすがに他のメンバーまではこないか。
ストーリーも面白かったです。 手がかりはつかめるものの、追い込むところまではいかず・・・とテンポよく進んでいって。
被害者の子供を見つめるホレイショの目の優しいことったら!
このあと舞台はNYに移って、今度はホレイショがNYに行くわけね。 これは後編のCSINYを見ないわけにはいかないよね。
■CSINY:2「再びの地、NY」
というわけで、後編のNY編。
ん?新しい人がいる・・・。 あれ?違うよ、エイデンは?どこ行っちゃったの? このNYのお話はCSINY:2の第7話だそうなので、6話までに描かれているのかしら? CSINY:1では、特に何もなかったよね。
ステラがホレイショに
「いつもそんなに熱いの?」と。
そうそう、ホレイショは熱いんだよ。
NYでも、惜しいところで犯人を取り逃がしてしまうマックたちですが、 意外なところから、真相が次第に明らかに・・・・。 このクロスオーバーエピソード、なかなか面白かったです。
最後で犯人に銃を向けて待ち受けてるシーン、カッコよかったわ、主任二人とも。
■CSIマイアミ:4
通常に戻ったマイアミです。
今度はウルフの顔に釘が! どうなっちゃったの、マイアミは。
デルコが会っていた女性は・・・お姉さん? さすがにホレイショも、デルコの言動を見逃せなくなってきたようですね。 あのドラッグがねぇ。なにか事情はありそうだけど。
少しだけNYの件が語られてました。 ホレイショの過去のNY話は、昔のパートナーの事件じゃなかったんだっけ? お母さんの事件? また謎が増えたよ。 この小出しでじらす戦法はまだ続くのね。
■コールドケース2
シーズン2最終話でした。
結構重いお話でしたね。 リリーが自分の過去を犯人に告白したり、今回がホントに最終回なのかと思っちゃったよ。 ああなるしかなかったのかもしれないけど、後味もあまりよくなかったなぁ。
主任・・・じゃなくて警部補(かな)が、リリーを助けに乗り込んでいったのがカッコよかったなー。 なかなか素敵なオジサマで好きなのだ。
シーズン3も放送決定と出てましたね。 コールドケース、好きなので嬉しいけど。
次回からのこの時間は「主任が選ぶCSIベストセレクション」なんだよね。 主任の声優さんたちが選んだエピソードっていうのが面白いな。 インタビューもあるそうなので楽しみ〜。
■皇くんのお誕生日
依織くんの誕生日さえ覚えてないのに、 他の人の誕生日なんて覚えていられるはずもないんだけど、 あるサイトさんで昨日が皇くんの誕生日だと書かれていたので、 公式サイトに行ってみたら、お祝いされてたよ。
皇くん、お誕生日おめでとう。(昨日だけど)
むぎに皇くんの誕生日を教えたのは依織くんだったそうで。 門限つきのお出掛けのお許しが出たけれど、思いっきり釘を刺してあるね。 依織くんらしいメッセージでしたが。
皇くん・・・「脅し・・だな」って。 相変わらずだな、この兄弟は・・・。
フルキスはこういう細かいネタが面白いよね。 誕生日限定公開のところがまたマニアックだわ〜。 気がついた人、どれぐらいいるんだろうか・・・。
| 2006年12月06日(水) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第10話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus10:孤高のヴィルトゥオーソ)
本編を観る前に、ヴィルトゥオーソって何かしらと調べたら、 『演奏の格別な技巧や能力によって完成の域に達した、超一流の演奏家を意味する言葉』
なるほど、まさに月森くんてことね。
第2セレクション開始です。
月森くんの親子対面を見守るコンクール参加者(と金澤先生)たち。 あ、みんな第1セレクションと衣装違うんだったね。
トップバッターは土浦くん。 いいよね、「幻想即興曲」。いつも聞いてもいいなと思う。 しかも、カッコいい。んー、文句なし。
続いて、香穂子は「カノン」。 香穂子のヴァイオリンの「カノン」はここで初めて聞くのかな。
3番目は火原先輩の「歌の翼に」。 この曲も好き。ヴァイオリンもいいけど、トランペットもなかなか素敵。
さて、ここから事件発生。
月森くんを妬んでる音楽家の生徒が、月森くんをクローゼット(?)に閉じ込めてしまい・・・。 時間になっても現れない月森くんを香穂子たちが探しますが・・・。
今回の作画、顔がみんな時々ちょっとつづ違う・・・・。(哀)
演奏は冬海ちゃん、志水くん、柚木さんと進んで・・・。 志水くんのゆっくり歩きが可愛いわ。 え?志水くん演奏、短っ。
月森くんを探していて、様子が怪しい音楽科を問い詰める土浦くん。 ・・・カッコいい。 ホントにアニメ(漫画)の土浦くんは、カッコいいよね。 土浦くんは不本意ながらも、月森くんのことを認めているんだろうな。 それに、土浦くんて根っからヒーロー体質だよね。 悪は許さない感じ。(あれ?ちょっと違う?)
なんとか月森くんを見つけたものの、もうセレクションには間に合わず。 ステージに立てなければ意味はないという月森くん。 「そんなこと言わないで」と反論する香穂子に、月森くんもきっと何かを感じた・・・はず? (だって、日野って呼んだし←・・・関係ない?)
誰もいなくなった講堂で、一人ステージに立つ月森くん。 格の違いを見せ付けられて、愕然とする香穂子ですが、 ワタシもある意味愕然。 「シャコンヌ」なの? 「スケルツォ・タランテラ」じゃないの? これ聞いたことなかったら、聞いてみたいて思ったのに〜。 そういえば、「シャコンヌ」練習してたわね・・・・。「シャコンヌ」も好きだけどさー。 えー、がっかり・・・・。
さて、気を取り直して。 来たよ、次回予告。 とうとうあのかたが、あのように・・・。 楽しみです。
■CRESCENDO(初回生産限定盤)(DVD付)/stella quintet
予約しておいたコルダアニメのEDテーマがやっと届きました。 発売日が過ぎても、まったく音沙汰ないなと思っていたら、
『こちらの商品は、人気商品のため入荷に遅れが生じており・・・』とメールが来て。
なに!?人気商品のため? ホントかよ・・・、 Amazonは新譜のなのに、10%OFFでちょっとお安くなってるしな、 なんて思っていたら、スポーツ報知に記事が出たと聞いてさらにびっくり! 3日間で売り上げ2万5000枚ってすごいの?(でも、なんかすごそう)
さて、前置きはこのぐらいにして。
アニメでは、くせでついついEDを飛ばしてしまうので、あまり聞いた覚えがなく、 しかもTVバージョンで短いので、改めてきちんと聴いてみる。
優しいメロディーが耳になじむ、心地いい曲ですね。 歌詞がまた可愛いし。
ヘッドフォンでじっくり聴いたけれど、誰の声も聞き取れないよ。 ソロが入る谷山さんは別として。 皆さん、がんばったのかしら?
バッハの『主よ、人の望みの喜びよ』が使われるらしいですが、最後のフレーズがそれっぽい? あとはワタシの鈍い耳では、そこ以外はわからなかった。
ピアノとヴァイオリンのバージョンも綺麗だけど、 どうしても月森くんと土浦くんが二人でデュエットするとは思えないなぁ・・・。
通常版でもよかったのだけど、Amazonだと150円しか違わないなら限定盤でしょう。 ということで、DVDを観てみよう。
レコーディング風景のビデオクリップを見ると、どこのパートを誰が歌ってるのかがわかるわけね。 じゅんじゅんの髪が長いから、結構前にレコーディングしたのかな? 夏くらいじゃなかったけ?短くしたの。 あ、そうか、CDは発売したばかりだけど、EDはアニメが始まったときから流れているんだから、 ずいぶん前でいいんだわ。
森田さんは、いつも張り切っているよね。 つい、じゅんじゅん(と森田さん)ばかり見てしまう・・・・。(長髪が好き?)
| 2006年12月04日(月) |
「いろはにほへと」と「ALWAYS」と「ハチクロ」 |
■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第9話「黒猫哭く」)
次章のスタート、といったところかな。 仇討ちが終わって、蒼鉄先生は『覇者の首』を持ってどこかへ行ってしまって。 さて、次は?
でた、おりょうさん。おりょうさんは横浜で一座のみんなに会って。
沖田さんも登場。 (あれ?なんかイメージ違う・・・。その髪型は・・・。でも、本当はあまり美形じゃなかったらしいしね)
沖田さんは、そうか、もう江戸にいるんだね。 耀次郎が沖田さんを助けたよ。 あれ?知り合い?しかも、多摩にいた頃からの?へぇ〜・・・。
黒猫がいるということは、沖田さんの時間ももうわずか。 え?沖田さんて上野に行くんだっけ?
龍馬の死までは『覇者の首』の気配が龍馬にあったけれど、 結局、新撰組は関係なかったのか? じゃあ、中居屋が手にするまではどこにあったんだ? まだまだ謎だらけだわ。
■映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
さほど期待せずに観たら、よかったわ〜、この映画。 笑えて、泣けて。
今よりいい時代な気がしますね。 新しいものはどんどん増えていくけど、 大事なものは変わらないで残ってるような。
東京タワーつながりというわけではないけれど、 この前ドラマで観た「東京タワー」よりこっちのほうが好きだな。
■「ハチミツとクローバー」スピンオフヴァージョン
なんか気になって、もう一回本屋さんに行って、立ち読みしてきました。
よかったね、一平さん。 浜田山商店街のみんなには、幸せになってもらいたいよ。 みんな良い人たちだから。
最初のときは気がつかなかったのだけど、 野宮さんと真山も出ていました。 いいよね〜、野宮さん。 ・・食べたんだ・・・。愛の力だね。
このスピンオフ、次があるみたいですね。 楽しみ。
■OVA『最遊記 RELOAD -burial-』
『埋葬編』ですね。 OVAになるんだ〜。
全3巻で、1巻の発売予定が2007年4月27日なので、まだ先ですが。
これって、なかなかヘビーな内容じゃなかったかしら、特に三蔵様あたりは。 これをアニメで観ると、どうなんだろうなぁ。 でも、アニメになるというなら、観ておきたい。
・・・・レンタル、あるかしら?
| 2006年12月02日(土) |
『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(3)設楽優編 |
◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ3・設楽優編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
1周目が九艘の吉乃さんだったので、2周目は一謡の設楽くんで。 引継ぎは片瀬くん。
設楽くんはどうだろうか。 前作で愁一くんのお父さんの真秋さんを手にかけてしまった設楽くん。 この罪はどうあっても消えないと思うんだけど・・・・。 恋に落ちれるの?ちょっと心配。
片瀬くんと陽菜の電話。
設楽くんが幽閉をとかれたと聞いて驚く陽菜。
片瀬「お前にはオレがついてるだろ? 優がまたお前を襲ったら、オレがタダじゃおかねー」
キャ〜。
片瀬「だからそんなに心配すんな。・・・こっちだって、会いたいの必死で我慢してるんだぜ?」
あ、だめだ。 きらになって、設楽くんと仲良くしなきゃならないのに、気持ちが陽菜になっちゃうよ。 このシステム、いいんだかわるんだか。
片瀬「・・・・・愛してるぜ、陽菜」
・・・もう〜。嬉しいからやめて。
選択肢をなんとなく一謡よりに選んで、好春くんと一謡に話を聞きに行きます。
わー、一謡キャラ勢ぞろい。(あ、設楽くんがいないのか)
愁一「ふぅん、かわいい子だね」
ああ、愁一くん変わってないな。
ここでわかったのは、きらは阿修羅の太刀に選ばれた一謡で、おそらく両親も。 きらも一謡のみんなと一緒に、カラスと戦うことになりました。
茶呑書房に行った帰り、設楽くんに会って。 入院してるお母さんのお見舞いに行くという設楽くんに対し、 単純にきらは家族がいるのがうらやましいと言うと、
設楽「家族がいれば幸せ、とも限らないだろう?」
うん。そうなんだよね。そこが難しいところです。 でも、家族のいないきらにしてみればピンとこないのも当然でしょう。
陽菜と片瀬くんのデートです。
陽菜は片瀬くんとになると、いつも怒ってない? 会えないのが不満のようです。 巡回中の片瀬くんが楽しそうだったのも気に入らないみたい。 自分は片瀬くんに会えなくて笑えないのに、と。
片瀬「・・・ばーか。俺が笑ってられんのは・・・・、オレがオトナで、この騒ぎが永遠じゃなくて、 すぐにお前に会えるようになるって、わかってるからだ」
「ばーか」に愛を感じるわ。
片瀬「だから晴れてるとホッとする。お前が泣いてねーって・・・わかるからな」
は〜・・・・、いいよね、片瀬くんて。
ホームに戻って好春くんを探していたら、水季さんではないですか? 具合の悪そうな水季さん送って駅前まで。 バスに乗って水季さんは行かれましたが、その様子を設楽くんが見たようで・・・。 そうか、設楽くんは水季さんを探していたんだっけ? でも、きらは水季さんを知らないんだよね。
設楽くんが持っている写真。 左の女性はお母さんの雅さんで、左の人は遮那? あれ、この人、水の旋律の漫画に出てくる水季さんの主治医の斎宮先生じゃないの? ええー!!
きらも水季さんを探す手伝いをする約束をします。 そいうえば、片瀬くんや愁一くんは水季さんの居場所、知ってたよね。 あえて、設楽くんには教えてないのか・・・。
設楽くんと別れたあと、好春くんが追いかけてきて。 設楽くんにはあまり近づかないほうがいいと。
好春「・・・・ダブってるらしい、・・・・」
ああ、幽閉されてたからね。
元気のない設楽くんが心配であとをつけるとそこは病院。 雅さん、ずいぶん錯乱してるようですね。 設楽くんのこともわからない様子。 コレは設楽くんは辛いかも。
涼くんに、設楽くんが何かを話す日が来たら、 逃げないでやってくれとお願いされたので、頑張るわ。
陽菜と片瀬くんの展望台デート。
混雑していて片瀬くんに近づけない陽菜。 そんな陽菜を片瀬くんは持ち上げて(抱き上げて?)・・・・。 そりゃ、注目浴びるわ。
その後の会話中、ずっと抱き上げたまま?
片瀬「・・・・離さない」
はぁ〜。
片瀬「・・・だから、安心しろ。お前のことは、絶対に離さないからな」
きらがそれを見てて、 (あっまーーーーい!) って言ってるけど、まさにそう! まったく〜。
好春くんから、設楽くんは2年前に人を殺したと聞かされて。
きらも驚いているけど、好春くんはきらを心配してる様子。(これは本心?) きらは事実を設楽くんに確かめに行きますが、見つからず、代わりに水季さんに会って。 水季さんもだいぶ2年前の事を悔いているようです。 水季さんから琴の爪(かな)を預かりました。
ようやく設楽くんに会えたきら。 水季さんにあったことを伝え。
設楽「・・・・送る」
あら〜、あの設楽くんが送ってくれるなんて。 きらもかなり意識し始めてます。
その夜、設楽くんがどうも気になるきらは設楽くんに電話して、 水季さんから預かった爪を返しに行きます。
そして、2年前の事件の話を設楽くんに直接聞きます。 真秋さんを殺したこと。 九艘の郷に火をつけたこと。
ん?2年間幽閉されていて、進学がきらより1年遅れたってことは、きらより年上なの?
「これ以上、僕に近づかないほうがいい」と設楽くんは言いますが・・・。
事実を確かめたきらですが、それでどうするんだろう。困惑はしてるようだけど・・・・。 設楽くんのほうも、水季さんや雅さんを苦しめていると自覚はしているけど、 そう簡単に罪は消えないよね。
設楽くんが好春くんに呼び出されてます。 設楽くんに、きら近づくなという好春くん。 すっかり悪人になってるわ、好春くん。
愁一くんと圭くんから、水季さんは療養先でかかりつけの医者と暮らしていると聞いて。 水季さんのかかりつけの医者って斎宮先生でしょう? 斎宮先生って遮那じゃなかった!? 大変じゃん!
設楽くんの幽閉を解いても、 愁一くんたちはまだ許してるわけでも信頼してるわけでもないんだね。 そんな中、片瀬さんは、どうも2年前の事件はしっくりこないと。 設楽くんは真秋さんを殺すほど憎んでいたとは思えないと。 そうか・・・確かに九艘に恨みはあったでしょうけど、あくまでも慕ってる水季さんのお父さんだもんね。 ここが、設楽くん汚名返上のポイントかも!
片瀬くんから、手塚先輩が阿修羅の太刀の前所有者片瀬志津子の子供で、 片瀬さんの従兄弟であることも聞いて、 それを設楽くんに話すと、設楽くんはそれなら手塚先輩は自分の仇だと。
そうそう、手塚先輩の両親を討ったが設楽くんのお父さんたちなんだよね。 設楽くんの様子がヘンだな。 でも、この事件ヘンなんだよね。 阿修羅の太刀は封印されていたのに、どうして設楽くんの一派も殺されたのか。 ここも事件のポイントかな。
きらは手塚先輩にも事件のあらましを伝えます。 好きな人(手塚先輩)を気になる人(設楽くん)が狙ってる。これは大変だ。
設楽くんがきらを訪ねて来ました。 卒業後、きらが一謡の郷に来るのか聞きたいらしい・・・。
行きたいといったら、なんだか嬉しそう・・・。へぇ〜。
設楽「ただ、郷に来てくれれば・・・・いつでも、そこにいてくれれば・・・・」
わ〜、懐かれてる!
設楽「今度の休み、家に来ないか」
えーっと、一人暮らしのほう?
設楽「・・・イヤ、か?」
そんなことないよ。 うわ〜、嬉しそうだよ〜。
設楽くん家に遊びに行きます。 なんか二人とも初々しくてかわいいぞ。
設楽くんに琴を弾いてもらいます。 ・・・きら、聞きながら寝ちゃったの? 心地よかったんだね。
しかし、いくら相手が設楽くんだからって、無防備だな。 寝顔ずっと眺めていたであろう、設楽くんでした。
愁一くんに、前に雅さんが言ってた「イマリ」について聞きます。 イマリは伊万里で、やはり一謡で設楽家の配下だった。 伊万里家の最後の女性が、同門の速見の家のものと駆け落ちしたと。 そのふたりがきらの両親ではないかと。
帰り道、遮那が現れて、きらから太刀を奪おうとします。 設楽くんがきらを逃がしてくれようとしますが、 あ、無理そう・・・と思ったら、涼くんが助けに入って、遮那は退却。
涼くんに頼まれて、傷を負った設楽くんをアパートに送ろう。
設楽くん自身も、自分がヘンになるのを自覚してるんですね。 真秋さんを刺したときのことも、あまり覚えてない様子。
設楽「信じてもらえないかもしれない。自分でも・・・・・おかしいと思う。でも・・・・本当なんだ・・」
信じるわ。 でも、問題はどうしてそうなってしまうのか、だよね。 ま、原因は遮那(斎宮先生)だろうけど。
設楽「星と幸福は、似ている気がする。 こんなにたくさんあっても、遠くから眺めているだけで、永遠に自分の手には入らない・・・」
そんな・・・。そんな悲しいこと言わないで。
愁一くんたちの話では、 きらの両親は17年前の事件で、手塚先輩の両親と相打ちになって亡くなったと。 しかもその事件そのものが仕組まれたものではないかと。 太刀のない手塚志津子に設楽の一派が倒せるはずはない。 やはり八咫がここでもからんでくるわけね。
愁一くんがきらに隠してた事実を遮那がきらに伝えててしまった。 自分の親が手塚先輩の両親を殺したとショックを受けるきら・・・・。 太刀も奪われてしまいました。
きらの前に現れた設楽くんにその話をすると、
設楽「お前の、せいじゃないだろう・・・・!」
そうだよね。 設楽くんの慰めで元気を取り戻します。
太刀を奪われてしまったことを愁一くんたちに報告し、 居場所がなくなってしまったと感じきらはホームに帰ると、 好春くんが設楽くんを脅してます。
雅さんの具合の悪いのは遮那の血清がないからで、好春くんもそれを打ってるんだね。 それを設楽くんも2年前の事件の頃は打っていて、 その副作用で二重人格みたいになってしまっていたんだ。 そうか、そのせいで事件を起こしたんだ。
え?好春くん、26歳?うそー。やだー。 でも、好春くんも血清を打ってるっとことは、ある意味操られてるというこのになるの?
好春くんが、設楽くんに血清を打っちゃった。
ここで、好春くんの衝撃の事実発覚。 好春くんが普賢だろうとは予想していたけど、 ホームにいたのは、きらと手塚先輩を監視するためだったんだ。
この変わりようったら・・・。怖いわ〜。
設楽くんをキズつけないという約束で、好春くんに連れて行かれそうになるきら。 あら〜、ちょっと誰か助けて〜。 うわ〜、片瀬くんが助けに来たよ。カッコいい〜。
とりあえず、バイクで設楽くんの家へ。
片瀬「しかし・・・・お前のあの幼なじみが、向こうの一味だったとはな・・・・」
そうなのよね。
片瀬「おいバカ、泣くんじゃねぇよ」
ああ。片瀬くん攻略したい。
ここで、2年前まで雅さんや設楽くんに血清を打ってるのが斎宮先生だとわかり。 今は水季さんと一緒にいることを片瀬さんは知っているから・・・、
片瀬「じゃ・・・・・あの九艘殲滅の命も・・・・そうだ、それなら辻褄が合う」
そうか、水季さんも血清打たれてるんだね。 これで事件の全容がはっきりしたわけですね。
設楽くんの看病を涼くんに任せて学校行くと、 そこに現れた遮那たちに陽菜と一緒に連れ去れそうに。 助けて〜、設楽くん。
設楽「そいつらは、連れて行かせない」
おおっ、かっこいい。 涼くんも加勢してくれますが、結局陽菜だけは連れて行かれてしまいました。
設楽「・・・お前一人でどうするつもりだったんだ! お前まで連れて行かれるところだったじゃないか!!」
わーん、設楽くんにめっちゃ怒られた。 設楽くんはきらがいなくて、心配だっただね。
さ、太刀と陽菜を取り返しに行かなくてはね。
設楽くん、片瀬くんを脅迫(財布に陽菜の写真を入れてることをばらすと)して、 水季さんの居所を聞き出して。
水季さんの住んでいる庵に行くと、そこはもぬけの殻でしたが、 地下があることを発見。
進むと祠のようなところに好春が。
阿修羅の太刀に導かれるように真言を唱えるきら。 阿修羅の太刀がきらの手に戻ってきました。
普賢と遮那と戦って、二人で力を合わせて鏡を空に飛ばしたけれど、 遮那たちは逃げてしまいました。
結局、きらの能力は何なの? よくわかんなかったんだけど。
陽菜と水季さんは片瀬くんが保護し、とりあえず一件落着?
設楽「肩、貸せよ・・・・・きら」
おおっ、名前呼んでくれた。
戻って倒れて目が覚めると・・・・。 二人仲良くくっついて眠っていたみたいですね。かわいいなぁ。
目が覚めて、設楽くんは水季さんとゆっくり話ができるようになって。 謝りっこをして。
水季「・・・・私達は過ちを犯してしまった。それはもう、変えることができません。 けれど、同じ過ちを再び繰り返さないようにすることは、できます」
そうですね。それしかないです。
水季さんも設楽くんとやり直すといってくれて。 うんうん、よかったね。
設楽「お前に会えたから、僕は今こうして、ここにいられるのかも、しれない」
ふふふ。 でも、それはきらも同じことなんだよね
では、最後に決めてもらいましょう。
え?いきなりキス!?
設楽「言いたかったのは・・・つまり、そういう、ことだ!」
好きだって言われるのかと思ったのに。
設楽「好きだ!!」
あ、言ってくれた。 かーわーいー。
きらにはしなきゃいけないことがありました。 手塚先輩に事実を告げること。 手塚先輩はきらの話を冷静に受け止めてくれました。
校門前で陽菜たちと談笑していると、設楽くんがやってきて。 仁美ちゃんに彼氏?と聞かれて、否定するきら。
設楽「お前、キスまでしといてそれはないだろう!」
あはは、そうだよね。それはきらが鈍すぎる。
ここで口論を始める二人。 ま、痴話げんかってヤツよね。 仁美と陽菜にからかわれてふたりとも真っ赤です。かわいいね、君たち。
設楽「・・・柏木きら。 ずっと、僕の側に、いてほしい」
設楽くんがこういうこと言うようになるなんてね。
設楽「・・ダメか?」
まさか。
そして、今度こそ順番どおりにキスだよね。ふふふー。
アフターワード。
幸せは星のようで手が届かないと前に言ったけれど、
設楽「僕のもとに落ちてきた流れ星・・・・それが、お前だ」
きゃー、言うねぇ、設楽くんたら。 よかったね、幸せに手が届いて。
スチル綺麗だわ。 エンディングだけ違いすぎるよ。
カッコよかったなー、片瀬くん・・・・。 じゃなくて、よかったよ設楽くん。
巧いこと前作の事件から、救済されてましたね。 罪を犯したことは消えないけれど、それには原因があって。 でもそれで罪はなくなるというわけではなく、罪を忘れることなく前に進んでいこうという、 納得できるエピソードになっていました。
吉乃さんのときよりも物語が核心をついていて面白かった。 設楽くんのが緋の記憶のメインストーリなのかな。
設楽くんずいぶん可愛くなったなぁ。
乙女ゲーをやるときは攻略キャラのCVが女性だと、 なんとなく抵抗感があるんだけど、 斎賀さんはそれをちょっと忘れますね。素敵でした。
片瀬くんのアフターワード。
授業が終わって校門を出ると片瀬くんが待っていてくれました。 ですが、なかなか会えないとすねる陽菜。(いつもすねてるね)
片瀬くんがバイク連れてきた先は水季さんのところ。 ですが、水季さんは不在。 勝手に上がっていいの?
縁側で、膝枕です。(うわ〜、綺麗なスチル〜)
片瀬「あー。最高」
でしょうとも。
話をしながらもすやすやと寝てしまう片瀬くん・・・・。
このアフターワードは、あんまり甘くなかったけど、すご〜くいい感じの二人で、 片瀬くんは、どんどんカッコよくなっていきますね。 サブキャラなのに、すごく存在感があるんですけど・・・。
4周目は八咫ルートが開いたというから好春くんで。 引継ぎは手塚先輩。きらが可哀想かな。
+++ KIDが営業停止して自己破産申請をしたそうですね。 てことは、もう『水の旋律』の今後はないってことなの? もったいないなぁ。
■銀河英雄伝説
本伝の最終話になる第110話「夢、見果てたり」まで、ようやく本伝全話観終わりました・・・・。
ロイエンタールの死以降は、もうあまり流血はなく、ラインハルト様以外は生き残るのかと 勝手に思っていたら、とんでもなかったです。
イゼルローン軍は交渉に行くはずが、どうしてまた帝国と戦うんだろうと思わなくもなかったけれど。 まさかシェーンコップ中将までが命を落としちゃうなんて・・・。 メルカッツ提督も。ここまで生き延びたのなら、最後まで生きていて欲しかったなぁ。
帝国側はみんな無事かと思ったら、最後の最後でオーベルシュタインが・・・。 この人は最後まで変わらなかったなぁ。 ある意味、ここまで揺るがないことに尊敬できるわ。 この最期に悔いはなかったのかな。想像することさえできないよ。
そしてラインハルト様。 発熱し始めた頃から、こういう最期を迎えるんだろうと予想してましたが、 この人は何のために戦っているんだろうかと、ずっとそれが頭から離れずに終わりました。 キルヒアイスを失くしてからは、何を手に入れても、満たされるものはなかったでしょう・・・。 キルヒアイスの遺言どおり、宇宙を手に入れて満足したのかな?
全キャラの中で、ロイエンタールが一番好きでしたけれど、 これだけ観ると、他のキャラにもかなり愛着が湧きました。
同盟では、やはりヤン・ウェンリーかな。 富山敬さんの声がまた素敵でね。 ヤンが亡くなったあとに、富山さんも・・だったなんて。残念です。
井上さんのアッテンボローもよかったなぁ。 同盟はノリの軽い人が多くて、楽しかったわ。 そうそうユリアンもね。かわいい望さんの声が、これでもかというほど聞けて嬉しかったし。
帝国はまたこれがみんなカッコよくて。 ロイエンタールはもちろんのこと、ミッターマイヤーもミュラーもカッコよかったよ。
しかもホントにみなさん声が素敵で。 ホントに銀河声優伝説でした。
壮大な物語に膨大な登場人物、見ごたえありました。 面白かったです。 面白すぎて、これだけ長い物語なのに、また1話から観始めたくなってしまった。 キャラの名前と顔をバッチリ覚えたしね。
次からは外伝です。 どんな内容なのかはわからないけど、亡くなった人が戻ってくるかと思うと、なんだかホッとする。 ロイエンタールが出てくる話はあるかな。
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