今年も残すところ今日1日になりました。
なんだか、今年はこれだ!っていうのが、なかったような気がします。
■総括!今年のゲーム
○星色のおくりもの(PSP)
◎金色のコルダ2f(PSP)
◎金色のコルダ2fアンコール(PSP)
◎風色サーフ
○学園ヘヴン(PSP)
移植、多いですね。
新作は「風色サーフ」だけでした。 これは良質のいいゲームでした。よく泣いたわ。
■総括!今年のアニメ
今年のベスト3は
◎君に届け
◎獣の奏者エリン
◎続 夏目友人帳
でした。
『君に届け』は今一番楽しみなアニメかも。楽しいです。 『獣の奏者エリン』は世界観がきっちり描かれ、飽きることなく観続けられました。 『続 夏目友人帳』これも文句なし。にゃんこ先生の可愛さと繊細な物語に心打たれました。
期待したけれど、残念だったのも。 「リス・パラ」とか「シャングリ・ラ」とかね。
■総括!今年のテレビ
海外ドラマは相変わらず。
新しく増えたのは
◎魔術師マーリン ○突然!サバイバル
増えるけど、減らないのよね。 終わりが決まってるのは『ER』ぐらいかな。
年明けから『クリミナル・マインド4 FBI行動分析課』が始まりますね。
日本のドラマでは、
◎JIN-仁-
もう今年はこれしかないでしょう。 最後はあれでしたけれど。
◎ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロ−〜
これも楽しかった。 展開わかっていても、単純に楽しめました。
○帰ってこさせられた33分探偵
あとはこれ。 またやってください。
■総括!今年の映画
○南極料理人
△プール
◎のだめカンタービレ 最終楽章 前編
去年は2本、今年は3本。 少ないなぁ。
『南極料理人』の笑えて美味しそうな映画でした。 『のだめカンタービレ』は楽しい音楽の時間でした。
■総括!今年の小説
数えてみたところ、57冊読んでました。 週に1冊ちょっとぐらいのペースですかね。
今年のベスト3は
◎『チェーン・ポイズン』本多孝好
◎『テンペスト 上・下』池上永一
◎『RDG レッドデータガール』荻原規子
◎『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
◎『プリンセス・トヨトミ』万城目学
あ、ベスト5になっちゃった。
『チェーン・ポイズン』はひさびさにやられた感を味わわせてくれた小説でした。 今、続きが読みたくてたまらないのは『RDG レッドデータガール』。
去年から今年にかけては有川浩さんと五十嵐貴久さんをずっと読んでいて、 ほぼ読み終わっています。 伊坂幸太郎さんが終わったら、今度は誰を読もうか、今模索中。
■総括!今年の漫画
今継続して買っているのは、
『魍魎の匣』志水アキ 『図書館戦争 LOVE&WAR』弓きいろ(原作:有川浩) 『3月のライオン』羽海野チカ 『金色のコルダ』呉由姫 『おおきく振りかぶって』ひぐちアサ 『乙嫁語り』森薫
この5冊。 みんな面白いから買っているんですが、その中では
◎『乙嫁語り』森薫
これが一番気になってます。 こんな漫画読んだことないんだもの。 2巻早く出ないかな。
毎月地道に揃えてきた『蟲師』が来月で完結します。
★
今年も終わりますね。
今年も『セシルの日記』にお付き合い下さいました皆様、ありがとうございました。
いつも読んでくださってる方、 エンピツの投票ボタンを押してくださった方、 感謝しております。
来年もどうぞよろしくお願い致します。 皆さま、良いお年をお迎えください。
| 2009年12月30日(水) |
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 |
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
いやー、「楽しい音楽の時間」でした。
音楽満載、笑いどころ満載。 あの、のだめカレー事件は笑ったなー。
変態の森もパワーアップしていました。
千秋先輩の指揮はよかったなぁ。 格段に上達してましたね、玉木くん。
ピアノと指揮の弾き振りもよかった。 あのピアノを弾く横顔が、もう素敵。
あー、観にいってよかった。
ドラマのヨーロッパ編と同じように、 前編が千秋先輩、後編がのだめって感じかな。
後編の予告もありましたが、もうそのまま観ちゃいたいぐらいでした。
後編は4月公開。
オーケストラを聞きに行きたくなりますね。 あと、ピアノも弾きたくなるわ。(ピアノ、持ってないけれど)
■君に届け(Episode 12:恋愛感情)
くるみは爽子にどうしても差をつけたいんだね。
ただ・・・、長いこと頑張ったからって、気持ちは時間じゃ計れないし、 しかも、他人の邪魔する以外は見てただけなんだよね。 それじゃあなぁ。
そんな爽子とくるみですが、 同じ人を好きなモノ同士すきなもの通し、なぜかわかりあえてしまう。 変な二人である。
矢野とくるみの会話は戦慄が走りますな。
くるみの思惑通りに真田くんにお礼を言う爽子。
お礼はいいけど、なぜ、恋愛感情について真田くんに聞く?
「おれは千鶴ひとすじ」
おおっー、カッコいい〜。
意外と真田くんはいろいろとわかっているんだね。 自分の気持ちも風早くんの気持ちもちゃんと把握してる。
そしてくるみは嘘情報を風早くんに流す。
爽子は自分の気持ちに気がつきそうですが、 風早くんは爽子と真田くんを見て、さあ、どうでるか?
いやー、ドキドキしますね。
■空中ブランコ(第11話:カナリヤ)
今回は医師の津田。
奥さんから、帰ってきてメールや電話がかかってきてますが、帰るの嫌そうですね。
ああ、そうか。 携帯依存症の高校生のお父さんか。
親子で患者になるの? お母さんも患者になりそうですが。
この黄色い鳥はなんなのでしょうか?
津田先生、トイレで暴言吐いてストレス解消しています。
辛くて大変なのは自分だけじゃないんだよってことですね。 それを教えてくれていたのがカナリアでした。 カナリアは息子だったってこと?
このアニメは時間軸がみんな同じなんですよね。 裏で他のキャラが動いてるのは面白かったです。
でも、やっぱりちょっと微妙だったかな? 画像にしろ手法にしろ、これでより面白くなったとは思えませんでした。
次のノイタミナは「のだめ」ですね。 これも観ますよ。
■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#12:星の方舟)
紫苑は地球をコピーした?
で、どうなったって? 蘇芳(とジュライ)は紫苑の作った地球で生きてるの? ほかのみんなは元のまま?
えーっと? 結局、これはだれの何のための話だったのかな? よくわかりませんでした。
1期もそうだったんだけど、もうちょっとのところで嵌りきれないアニメでした。
■獣の奏者エリン(第50話:獣の奏者)
闘蛇同士が争い始め、ヌガンが剣を抜く中、エリンがリランの背に乗って飛び立ちました。
圧倒的な王獣の力。 暴走を始めるリランですが、おとなし笛を吹く手前でエリンの言うことを聞きます。 笛を吹かれるとどうなるかわかってるんですね。
エリンはシュナンをリランの背に乗せ、逃がそうとしますが、 エリンが背中を矢で射抜かれてしまった。 リランに飛ぶように命じるエリン。 でも、笛は見せるだけ、吹きません。 なかなかそばを離れないリランでしたが、シュナンを乗せて空へ。
エリンはリランとの思い出が走馬燈のように。(ああ、泣ける〜) ちょっとだれかエリンを助けてよ。
まだ終わってはいませんでした。 残されたエリンに闘蛇の群が。
どうなるかと思ったら、リランが戻ってきて、エリンを救ったよー。(よかった〜) 空を舞うリランの美しいこと。
セィミヤとシュナンは二人で絆を深めていくと誓います。
この期に及んで、往生際の悪い人がいますね。ダミヤさん。 イアルにざっくりやられてしまいました。
キリクは旅の医術師になったようですね。
さて、エリンは・・・・。
子供がいるよ。 で、お父さんは? イアルなのかな?
全50話、終りましたね。 面白かったです。 政治的な部分よりも、エリンと王獣との係わり合い、成長の物語でしたね。 苦しいこともあったけれど、エリンが思うように生きられてよかったです。
原作は「闘蛇編」、「王獣編」、「探求編」、「完結編」の4部作。 アニメは「王獣編」までだったのかな。
どうしよう、「探求編」と「完結編」読もうかな。 「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2009」でも、ランクインしてる作品だし。 その後のエリンとイアル、知りたいしなぁ。
■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 13:聖夜の軌跡)
あかりは20歳のOLでした。 記憶は戻ったけれど、悩みが思い出せない。
あかりが大江戸線の試運転の時に乗車していまったのが、 すべての原因でした。
時を戻し、試運転に乗らなければ問題解決。
ふぅーん。 なんか、2週ひっぱったわりには・・・・。 まあ、ミラトレは内容云々のアニメじゃないしね。
やっぱり、「大江戸刑事」が一番面白かったかな。
■青い文学(蜘蛛の糸/地獄変)
「蜘蛛の糸」って児童文学だったのか。
またなんか派手なアニメですね。
処刑された大悪党カンダタ。 地獄に落ちたカンダタに天から一本の蜘蛛の糸が降りてくる。 糸を伝って登っていったのはカンダタだけじゃなかった・・・・。
うん、こんな話だと思っていたけど、堺さん、いた?
続いて、「地獄変」
この話は知らないんですが、「蜘蛛の糸」と同じ世界ですね。 「蜘蛛の糸」のラストに出てきた片眼鏡の男が堺さんか。
良秀は王から、霊廟に壁に、国の姿を絵に描けと命じられる。
国には疫病で命を落とすものや、人柱にされた者たちも。 良秀が描いた絵は、国の繁栄ではなく、まるで地獄絵図のようでした。
さらに、良秀は炎熱地獄の炎に焼かれる人を描きたいと申し出、 それを受けた王は良秀の娘を炎の中に・・・・。
描くのか、やっぱりその絵を。
古典文学ってそこから読み取れるものが多くて(あってるかもわからないけど)、 難しいよね、やっぱり。 「地獄変」読んで、どうすればいいのかと思っちゃうわ。
これで、青い文学シリーズも終わりですかね。 もうちょっといろいろな作家の話が観たかったかな。
堺さんが全主演ていうのも面白かったけれど、 やっぱりキャラによって、合ってる合ってないが出てしまいましたね。
■犬夜叉(第13話:完全な冥道)
イラっとしてる殺生丸様も素敵だわ〜。
冥道残月破を撃つには犬夜叉の鉄砕牙が一緒じゃないとダメなのね。 ってことは、お父さんの真の目的って殺生丸様と犬夜叉が助け合えってこと?
ともかく、殺生丸様堪能の1話でした。
| 2009年12月28日(月) |
「屍鬼」アニメ化決定 |
■屍鬼
アニメ化の嬉しいニュースが続きますね。
「屍鬼」はアニメっぽい話だと思います。 人、いっぱい死んじゃうけれど。
公式サイトが出来てますが、 まだトップページだけのようで、 放送時期も放送局も見つけられませんでした。 来年かな。
コミカライズもされているから、 漫画版のアニメ化ということかしら。 違いがあるのか知らないけれど。
これも楽しみです。
| 2009年12月27日(日) |
おおきく振りかぶって��巻 |
■おおきく振りかぶって��/ひぐちアサ
はぅ〜、5回戦、まだ終わらないのねー。
西浦も反撃を開始し、相手の打撃も抑えることに成功したけれど、 これで大逆転とまではいかず。
まあ、美丞大狭山のほうも、探り探りで、不安要素はあるみたいですが。
そんなところに、阿部くんの怪我ですわ。
もう、これで終わったかと思いきや。 これが却って、いい効果をあげているのかもしれない。
三橋くんが成長してるー。 母は嬉しいよ。(←なぜか、お母さん目線で読んでます) 三橋くんが阿部くんのために頑張ろうとしている。 自分のために約束をしてくれてたんだとわかっているんですね。
もちろん阿部くんも、そして他のみんなも、きっちり成長していってますね。
ところで、モモカンは三橋くんが全然首を振らず、 阿部くんの言うとおりに投げてった知らなかったの?(そこにビックリしたわ)
あと2回で4点返せるの?
次巻で決着するみたいですね。 コミックスでしか展開を知るつもりはないので、(だって、損した気になるから) おとなしく待ちますが、アニメが始まる前に14巻出ないかなぁ。
そうそう、カバーを取った表紙(?)のおまけ漫画も面白いですね。 学校生活も楽しそうだわ。
■CSI:マイアミ7(#11:負け犬の家)
工事現場で生き埋めにされていた男が、ドリルで・・・。
被害者はマイク牧師。 子供たちをギャングから守っていたために、ギャングに狙われてました。
これはギャングの抗争か?もしくは仲間割れ?
牧師さんの家が爆破されそうに。 爆発まで30秒。 中に女の子がいて、ホレイショが助けに入ります。
きゃー、早く〜。
ホレイショなので、無事生還。
ギャングの世界から抜け出そうとするもの、ギャングに戻ろうとするもの、 どちらにせよ厳しい世界ですね。
でも、助けてもらっていたのに、 ギャングに戻るための手土産に牧師さんを殺害するって、そりゃないだろう。
もう少しのところで命を落としてしまった元ギャング団のボスのヘクターですが、 意志は引き継がれたようでよかったですね。
■グレイズ・アナトミー5(#12:悪魔のささやき)
デレクのお母さんが来ます。 お母さん対策にメレディスはポニーテイル。(いつものほうがいいのに) このお母さん、なかなか手ごわそう。
死刑囚に同情してしまうメレディスをお母さんは認めてくれたようですね。 よかったね。
マークもレクシーとのことをちゃんと報告しちゃうあたり、 このお母さん、ホントにすごいんだね。
死刑囚が少年に臓器をあげるという。 最後の人助け・・・・。
あと数日で死刑執行なら、延命を拒否してもいいんじゃないかと思ってしまった。 そうか、普通の人のようには死んでもいけないのね。 それだけのことをしたんだね。
メレディスは死刑囚にどうすれば死に近づくかを教えてしまう。 うーん、いいのかな。 実際に手を貸したわけではないけれど。 問題にならないといいけれど。 でも、それで子供の命が救えるのなら・・・。うーん、難しい。
■プライベート・プラクティス2(#12:親子の距離)
シャーロットのお父さんが危篤。 「人の死は慣れてる」って、身内とそうじゃない人とはやっぱり違うよ。
あら、クーパー、シャーロットのところへ行ったんですね。 シャーロットが生命維持装置を止めるのは切なすぎる。 クーパーが来てくれてよかったね。 泣けてよかったよ。
ヴァイオレットはシェルダンともうまくいくようになったんですね。 まあ・・・・いいけど。 ヴァイオレット、モテモテです。 でも、しすぎって!
あらら、ピートにばれたら振られちゃった? シェルダンは残りましたか。
アディソンはワイアットと。 ケヴィンとはもうダメかな。
同じ病気の親子3人のエピソードは辛すぎました。 先に逝く娘もひとり残される息子も選べないお父さんも。 目の前で娘ひとりで逝かせるわけにはいかなかったんですね。 涙、止まりませんでした。
■アグリー・ベティ3(第12話:それぞれの秘密)
お父さん、大丈夫そうですね。
ベティもヒルダもお父さんを思う気持ちは一緒だけど、 ふたりとも仕事を持っていて、難しいこともある。 どっちの言い分もわかるし、どっちも悪くないんだよね。
ベティは家に戻ることに。 うん。それがいいと思う。 でも、アマンダは?住むところあるの?
ダニエルもウィルミナも楽しいバカンスだったようですね。 いいのか、その日焼けは。
ダニエルの写真がでても、モリーとコナーは別れているし、 コナーにバレても実は平気なんだよね。
ウィルミナが恋に溺れて、マークがちょっと気の毒でしたね。 ん?でも、キャリアアップのチャンスなの?
ウィルミナのマークの扱いがひどすぎるかと思ったけれど、 口ではああ言っても、ホントはちゃんとわかってるんだよね。
| 2009年12月24日(木) |
「JIN-仁-」最終話 |
■JIN-仁- 最終話
え・・・。これで終わり?
野風さんのエピソードは決着がついたけれど。
タイムスリップの謎は? あの包帯男は坂本さんなの?南方先生なの? あの胎児は?
野風さんの最後はすごくカッコよかったのに、残念。 ただのタイムスリップものだったら、これでもよかったと思うけれど・・・。
キャスティングも内容も文句なしのドラマだったのに、 最後の最後でガックリきてしまいました。
うーん、ホントにこれで終わり? セカンドシーズンを見越してなのかな?
■小公女セイラ
見事な大逆転でしたね。
なかなか楽しいドラマでした。
お姫様が一転、使用人に。 それでも、健気に自分の正義を信じて進んでいく。
でも、それが決して正解ではなく、 それを疎ましく思う人がいたり、 人それぞれに考え方があると気づかせたりと、一捻りされてましたね。
院長先生とえみこ先生のやり取りも面白かったけれど、 院長先生が、どうしてそこまでセイラを嫌うのかが、イマイチ判りにくかったかな。 回想シーンでは、セイラのお母さんをそれほど憎んでいたようにも見えなかったし。 そこがちょっと残念だったかな。
| 2009年12月23日(水) |
アニメ「おお振り」セカンドシーズン春放送予定 |
■アニメ「おおきく振りかぶって」セカンドシーズン
製作決定!! 2010年春放送予定!
と13巻の帯に書かれてました。
今、再放送してるから、そういうことかなと思ってはいましたが。
わーい、楽しみ〜。
コミックスを読んでいるので、多少展開がわかっているから、 前ほどハラハラしないかな。 セカンドシーズンが原作のどこまで描かれるのかわからないけど。 (今、コミックスのほうがハラハラしてる時だから)
帯の裏には
「ベスト・オブ・おおきく振りかぶって〜夏のスコアブック〜」 2010年3月24(水)on sale!!
これはアニメ1期の総集編DVDだそうです。
1期のアニメはDVDに焼いてあるからこれはいいかな。 もうこのDVD、何回観たことか。 気分が落ちてるときに、これ観て元気出してる。活力剤です。
西浦ナイン出演のスペシャルCD付きっていうのが、ちょっと気になりますが。
■君に届け(Episode 11:とくべつ?)
爽子、えらい。 「協力出来ない」って言えましたね。 ものすごく素直で正直な子なんだね。
くるみ「うぜぇ」。
あははー、出た。本性が。 かわいくて人気者って自分で言ったよ。 まあ、それなりに苦労はしてるということね。
「人気者も大変だな」って、いやいや、爽子、そこで同情しちゃ。 どうも、この子はずれてますね。
やっと、体育祭です。
爽子、がんばる。 あ、靴がくるみにの頭に。(ははは) サッカーは見事勝利でした。
矢野が気を利かせて、爽子にソフトの応援に行くようにすすめます。 そして、「負けんなよ」はくるみに、ですね。
くるみがおもしろいキャラになってきた。 心底真っ黒な子ではないんだよね。
風早くんには爽子しか目に入ってないようですね。 そして、他の誰かが「爽子」って呼ぶことに抵抗があるみたいですね。 独占欲かな。
くるみは、今度は爽子を真田くんに目を向けさせる作戦か。 風早くんが変な誤解をしないといいけどね。
■空中ブランコ(第10話:オーナー)
今回はパニック症の新聞社会長兼球団オーナーの田辺。
カメラのフラッシュやライトのチカチカがダメで、暗闇も? 権力者ゆえの症状らしく、リタイアすれば解消するって。
顔は若いんだけど、杖をついてるんだなよね、って思ったら、 老人性ウツになる? そうだよね、会長やオーナーだったら、もっと年のはずだしね。
時の流れが現在に追いつくことで、解消したようですね。
最終回は古谷さんか。
■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#11:水底は乾き、月は満ちる・・・)
紫苑の能力はコピーを作ることですが、いつも一ヶ所、本物と異なる。 なるほど、だから蘇芳は女の子なんだ。
もしかして、パパは蘇芳はコピーだから、ちょっと冷淡なところがあるのかと思っていたけど、 そうじゃなかったのでホッとしました。
■獣の奏者エリン(第49話:決戦)
夜明けです。
大公軍の闘蛇が進み始めました。 エリンは?セィミヤはどうするの?
うわー、ダミヤが邪悪な顔してるわ〜。
セィミヤはダミヤを振り切り、青い旗を掲げます。 これで、新しい時代が始まる・・・・とはならず。
ヌガンが率いていた闘蛇が襲いかかってきます。 あー、これもダミヤの策略か?
狙われるシュナンに母親の最後を見てしまうエリン。 リランに乗って空へ舞い上がりました。
うわー、クライマックス、盛り上がりますね〜。
エリンに幸せが訪れることを祈るよ。
■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 12:もうひとりの乗客)
ミラトレの暴走の原因があかりで、しかも大人だったとは!!
まあね、ガイドなんて必要ないといえば、ないもんね。
あとは、六本木さんの夢が気になりますね。
ワタシもとくがわが落ちていたら、迷わず拾うと思います。
| 2009年12月21日(月) |
久しぶりに「ダ・ヴィンチ」を買ってみた |
■ダ・ヴィンチ(1月号)
「このミス」にするか、「ダ・ヴィンチ」にするか迷って、こちらにしました。
来年の読書の参考にしようと思って。 「このミス」だとミステリーに限定されちゃうのでね。 「このミス」はあとで図書館で借りよう。
特集は「BOOK OF THE YEAR 2009」。
1位以外はちょっと意外なランキングでした。 有川さん、すごいな。 ベスト10に3冊も入ってる。
この前読んで、ちょっとダメだった「植物図鑑」が 総合4位で、恋愛小説では2位? えー、そんなによかった?
読感なんて、人それぞれだと思うけれど、 みんなが面白いというと、なんか自信がなくなってくる・・・・。 でも、ダメなもんはダメだしな。
まだ全部目を通してないけれど、読みたいなと思ったのは、
「船に乗れ!」(全3巻)
音楽科高校というのが気になります。 主人公はチェロ専攻の1年生というし。 志水くんだー。(←違うけどね)
| 2009年12月20日(日) |
観てしまった『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』 |
■のだめカンタービ in ヨーロッパ
観始めたら、観てしまったよー。 前に放送したときのもDVDに焼いてあるのに。
やっぱり面白かった〜。
追加された部分もカットされた部分もあったかな。
ベッキーとフランツくんがフランス語喋ってるシーン、あった?
やっぱり千秋先輩の玉木くんはカッコよすぎる。 他のドラマやCMで観る玉木くんと全然違う気がするんですけど。
1夜目のラストのヴァイオリン・コンチェルトも泣きそうになっちゃっし、 2夜目ののだめのお城の演奏もよかったなー。 最後の千秋先輩のブラームスも玉木くんが泣くから、やっぱりもらい泣き。
どうしよう、ホントに映画版、観たくなっちゃったよ。 大きいスクリーンで、オーケストラシーンが観たいのだ。
■CSI:マイアミ7(#10:ターゲットの宿命)
デルコの住んでるモーテルで発砲事件。
デルコにも流れ弾がかすめました。
被害者は大学生で、これは事故でしたが、 実はデルコの当たった弾は流れ弾ではなく、 デルコ本人を狙ったものでした。
モーテルに住んでるのも変だし、 自分の車を爆薬探知機で調べたりしてましたからね。 何かあると思ったら、 デルコは自分の出生を調べていたんですね。
でも、それで狙われるって、どういうこと? 狙っているのは本当の父親らしい。 うーん、マフィアとか?
なんだか怖い展開になりそうですね。
■グレイズ・アナトミー5(#11:やまない祈り)
メレディスとクリスティーナはまだケンカ中。
ふたりとも死刑囚の担当になりましたが、口もききません。 長引くとこじれるよ。
デレクが死刑囚の患者に冷たいと思ったら、 お父さんがそんなことに。 医者だって、事情や感情があるんだもんね。そうなるよね。
イジーはアレックスとデニーと二股状態。 ちょっとデニーがイラッとするようになってきました。 どうするつもりなのか、何がしたいのか、そろそろはっきりして欲しい。
アレックスはデニーの存在を信じない。 そりゃそうだよね。
マークとカリーが楽しいですね。 ふたりでなんとか踏みとどまろうとしてましたが、 マークはひとりデンバーに行っちゃいました。 カリーはどうする?
■プライベート・プラクティス2(#11:混乱の中の選択)
はしかパニック? 予防注射も賛否両論がありますけどね。 でも、クーパー、無理矢理打って大丈夫なの?
デルの娘ベッツィーの母親、ヘザーはちゃんとした人に見えますが、やっぱそうでもないの? 子供がいるから立ち直れるってこともあるよね。
なに?最初はデルが薬を進めたの?(えー、それはちょっとなー) なんとか3人でうまくやれるといいけどね。
ピートと寝てると、クーパーはようやく信じてくれました。 でも、他の人にも喋っちゃった。
別に恋人同士になったわけじゃないのか。
あれ、ピートはその気になったけれど、 ヴァイオレットがひいちゃうの?
アディソンとケヴィンはもうだめかと思ったけれど、 そうでもないのかな? ピートにも未練があったふうにも見えたけど。
■アグリー・ベティ3(第11話:奪われたドレス)
ウィルミナにけしかけられて、 ダニエルはモリーに気持ちを打ち明けますが、だめだったのかな。 ということは、同時にウィルミナも失恋?
と思ったら、
ダニエルとウィルミナにはどんでん返しが待ってました。
ベティは家族をとるか、キャリアをとるかの岐路に立たされてます。 家族はもちろん大事だけど、仕事も大事だよね。
YETIでは人脈作りが課題に。 マークに連れて行ってもらったお店で、エルのテリと仲良くなりますが、 携帯見られたんじゃない?
ダニエルに頼まれたドレスをテリに取られてしまった。(やっぱり!) 悪いのはもちろんテリだけど、これは痛いミスです。
ですが、ベティの人脈作り、成功していたようです。 無事にドレスは奪還成功。
ほっとしたのもつかの間、お父さん、心臓発作? えー、そんなー。
エルのテリは「ヘアスプレー」の女の子だよね。 YETIの先生は、この間「グレイズ・アナトミー5」にも出てたっけ。
■ER XIV 緊急救命室(第301話:決意も新たに)
プラット先生はER部長になれないなら辞職すると言い出しました。 医師としての経験だけじゃ部長にはなれないんですね。
でも、プラット先生がいなくなったら、ERは心もとないな。 アビーもいないし、モリスは・・・。
スカイ先生とのやりとりを聞いてると、まだまだ部長にはなれそうもないと思ったけれど、 プラット先生、自分の進むべき方向を見つけたみたいですね。
ん?ジェニー?久しぶりだねぇ。
たしか、HIVに感染してしまったんだよね。
子供がエイズを発症してしまうという、辛いエピソードでしたが、 ジェニー、すごくたくましくなってますね。
| 2009年12月18日(金) |
「のだめ」の映画が観たいかも |
■のだめカンタービレ 最終楽章
ドラマの評判がいいと、最近はよく映画化しますよね。
これがあんまり好きじゃなくて、お金払ってまで観たくないと思っていたのだけど、 「めざましテレビ」の「のだめ」WEEKを観ていたら、映画が観たくなってきました。
玉木くんは千秋先輩が一番素敵だと思う。 (今の玉木くんの前髪はあれでいいの?)
年末年始のお休みにかぶるから、観に行こうかな? だた、「前編」なんだよね。 「前編」観ちゃったら、絶対「後編」も観たくなるだろうなぁ。
■クジラの彼/有川浩
自衛隊ラブコメ短編集ですね。
表題作の「クジラの彼」とは この前読んだ、自衛隊3部作の3作目『海の底』の冬原でした。
『海の底』では冬原の恋愛はほとんど描かれてなかったので、 読みたかったなと思っていたのです。
夏木たちのその後のお話もありましたね。
一番好きだったのは、『空の中』の二人の話。
自衛隊3部作の中では、この二人が一番好きだったので、 その後の展開が読めて嬉しかったです。 しかも、これ、激甘!
ラブコメはいいね!
■植物図鑑/有川浩
恋愛小説です。
たいがい有川さんの恋愛モノは、 ニヤニヤしながら読んでいますが、 今回はきっと眉間にシワが寄っていたと思う。
まー、読んでいてしんどかった。
そもそもワタシだったら、いくらイケメンでも行き倒れを拾わないし、 イツキを好きにならないな。 お弁当作ってくれても、山菜や野草ばっかりじゃ。
イツキにもさやかにも特に魅力を感じなかったのが原因かな。 とくにさやかがしんどくて。 さやかがイツキの言動にすごくびくびくしていることがもう面倒くさくて。 好きだからこそ、なんでしょうけど。 すごく疲れました。
最後のイツキサイドのお話はわりと好きでした。
■君に届け(Episode 10:協力)
まだやってないんだ、体育祭。
なにかとくるみがまとわりついてきますね。 ううー、怖い、怖い。
爽子が風早くんを意識し始めたので、ぎくしゃくしてますね。 そこにくるみが割って入ってくるわけだ。
ああ、くるみに相談なんかしちゃったりして〜。 くるみは、風早くんは爽子に特別な感情はないと釘を差し、 自分と風早くんはお似合いだと、アピールしてますな。完全に。 爽子はちーとも気がついてませんが。 でも、それで前向きになれたなら爽子の勝利。負けるな。 怖いよ、くるみに負のオーラが出てるよ。
吉田からも過去のくるみの悪行三昧が語られます。 ふむ。なかなかの策略化だね。 矢野は鋭いですね。さすが中学で100人斬りの女。(←違う)
爽子と風早くんなら、ほっとけばうまくいっちゃいそうなのにな。 ほら、悪魔(くるみ)が見てるし。
えー、胡桃沢梅? 「くるみちゃん」じゃないじゃん。嘘つきー。
とうとうくるみが(もとい胡桃沢が)攻撃を開始したようです。 まあ、矢野と吉田がついていてくれそうなので、それほど心配はしてないよ。
■空中ブランコ(第9話:天才子役)
今回は元天才子役の安川。
どんなときでも笑ってしまう。 自己愛性パーソナリティ障害。 なに?自分大好きってこと?(ちょっと違うみたい)
天才子役ってその後あまりいい人生を送ってない気がするのは、気がするだけ? 過去の栄光を捨てられないっていうかさ。 あの人は今、とかさ。
ヒロちゃんスマイルのせいで、笑顔が捨てられないんですね。
痛みで笑顔を消すか。ずいぶん荒療治だけど。
無意識の笑顔を意識的に笑顔にすることで、問題解決? まあ、それが売りになるのなら、いいのかな?
次回は置鮎さんですね。
■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#10:偽りの街角に君の微笑みを・・・)
ママが偽者じゃなくて、蘇芳が偽者? 蘇芳は本当に亡くなっていたんですね。
蘇芳を作ったのは紫苑ってこと?
■獣の奏者エリン(第48話:リョザの夜明け)
イアルに続いて、今度は傷を負ったキリクがエリンの元へ。 キリクにとってもエリンが光かな。
「僕と一緒にいかないか?」
いかないだろうね、エリンは。 でも、エリンはキリクに「生きろ」と。 う、泣ける。
「生きて」って言われたのに、なぜここでイアルと戦っちゃうの? ダメかと思ったら、ダミヤの手先が二人を追って現れました。
おおっ、イアルもキリクもカッコいい〜。
いよいよ始まりますね。
さあ、夜が明けますよ。
って、始まるのは次回に持ち越し?
■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 11:3年後のプロポーズ)
六本木さんの表情が気になってはいたものの、 まさか亡くなった人がミラトレに乗ってくるとは思ってなかったわ。
意外な展開で面白かったです。
やれば出来るじゃないか、ミラトレ。(←失礼) うっかり泣きそうになっちゃった。
| 2009年12月13日(日) |
「心霊探偵 八雲」アニメ化決定 |
■心霊探偵 八雲
八雲くん、アニメ化ですか。
2010年秋 NHK-BS2にて(全13話)
八雲シリーズは読んでいるので、気になりますね。 どんな感じになるのかな? アニメで動くのが想像つかないよ。 意外とシリアスなんだよね。 だからあんまり可愛い画だと、合わない気がします。
前にドラマ化されたときに観て、ものすごくがっかりした覚えはあるけど。
■CSI:マイアミ7(#9:刑事の魂)
ん?女性がトランクに閉じこめられた?と思ったら、感電させられてる?
それぞれCSIのメンバーも電話で呼び出されました。 ウルフが送ってった少年は何者?
被害者のキャシーに抵抗をした跡は見られませんでしたが、 薬で瞳孔を開かされ、視力は奪われていた。
過去にも、同様の事件で疑われていたのが、眼科医のポールソン。
新たな被害者が出ました。 レイチェルの爪から出たのはポールソンの毛髪。 ですが、ポールソンは犯行を否定。
なんと。 レイチェル殺害の犯人はポールソンを疑っていた刑事のレジーでした。
捜査の手をポールソンに向けるために、 自らレイチェルを殺害したのでした。 なんだ?それ。おかしいでしょう?
そして、キャシーとアリソン殺害犯は、 被害にあって唯一生き残ったジェシカの彼氏でした。
なんだって? 自分の怒りをぶつけるために殺害し、 抵抗したジェシカは殺せずに、恋人にした? は? レジーといい、この犯人といい、何言ってんの? しかもレジーときたら、過ちは償うといいながら、独房で首を・・・・。 それじゃ、ダメだろう・・・。もう〜。
■グレイズ・アナトミー5(#10:自分の存在)
イジーはすっかりデニーを受け入れてますね。 これでいいのかなぁ?
レジデントの執刀医デビューはクリスティーナでした。 あらら? でもクリスティーナは部長から外されて、執刀医選択権を与えられます。 それって、前回のインターンのペナルティ?(部長〜、ひどいよ)
悩むクリスティーナ。 メレディスも友達だから自分が選ばれると思っちゃうからすごいわ。
クリスティーナが選んだのは、アレックスでした。 そして、アレックスはイジーに愛の告白を。 でも、そこには裸のデニーが寝てるんだよねー。 イジーが微妙な顔してるので、助手にイジーを選んだのに、こないかと思っちゃったよ。
落ち込むクリスティーナを慰めたのはオーウェンでした。 ふふ、通気口だって。
レクシーはマークと。 まあ、こうなるような気がしてました。
しかし、ディクソン先生、 死んだら臓器っていうのは現実的にはそうかもしれないけれど、 それはあまりにも・・・。
■プライベート・プラクティス2(#10:別世界の住人)
クーパーが看てる糖尿病の男の子は誘拐された子かも? お母さんの彼氏に虐待されて、お父さんが連れだしたのかな。 それでも誘拐になっちゃうのね。 うーん、逃がしてあげたいなぁ。
学費の為に体を売る。 リスク大きいよね。 だた、お金ないと厳しいのもわかる。 でもねー。
ピートとヴァイオレットはなんだかぎこちない? まあ、元々友人関係だし、ピートにはメグがいるしね。
あー、メグに見られちゃった。 最悪のパターンです。
ケヴィンはアディソンの部屋を出ていきました。 どんな世界にいるかというより、生活レベルの差かな。 ケヴィンのプライドが傷ついちゃったんでしょうね。 まあ確かに、アディソンたちはクリニックがピンチというわりに、いい暮らししてるよね。
■アグリー・ベティ3(第10話:人生楽しく)
ウィルミナはコナーにダニエルはモリーにと、 ふたりとも片思いってめずらしいですね。
ダニエルにはクレアがやめときなさいと忠告しますが、 障害ある恋は燃えるんだよね。 おおっ、踏みとどまった。 でも、火はついちゃったんじゃないの? それを当然ウィルミナはしっかり見ておりました。
そのウィルミナはクリスティーナに片思いを打ち明けてしまう。 クリスティーナって、打ち明けやすいのかな? 冷静に聞いてくれるしね。
アマンダとベティの二人暮らしは想像通りです。 楽しそうだとは思うんだけどね。
ふたりで『モード』のウェブサイト用の企画を担当します。 化粧品はサンプル、洋服は1回着て返品、 食事は男に奢ってもらう・・・・はずが、逃げられちゃった。(あーあ) うまく切り抜けたと思ったら、アマンダの財布と家賃が盗まれちゃった。 うーん、アマンダも悪いんだけど、なんか憎めないんだよね。 人生、遊ぶのも大事だよね。
ベティとアマンダも結構いいコンビです。
■ER XIV 緊急救命室(第300話:300人の患者)
クリスマスストーリーでしたね。 ジュリアのお話でなんだか泣けてしまった。
ダウン症の息子がいる家族にも泣けた。 お父さん、ピーター・フォンダでしたね。 どっかで見たことある人だと思ったよ。
アビーはニーラにお酒飲んでるのバレちゃった。 何か言われると、相手にあたりちらす。 自分でも後ろめたいんだよね。 でも、早急になんとかしないと、まずいよね。 そう。助けを求めようよ。ひとりじゃ無理だ。 コバッチュ先生に言えたのはホントによかった。 でも、一人で大丈夫? モレッティ先生のことは言わなくてもいいと思う。 アビー、立ち直れるでしょうか? コバッチュ先生が支えてくれるといいけど。
■乙嫁語り�ヾ�/森薫
『エマ』が19世紀末のイギリスのメイドの世界だったのが、 今度は19世紀の中央アジア。
うわー、全然わかんない世界だ。 こんな漫画読んだことないよ。
でもでも、すごい面白いです。 画は綺麗で、迫力あるし、世界に引き込まれますね。
だんな様カルルクは12歳ですよ。 で、奥様のアミルは20歳。
もうね、20歳では行き遅れだそうです。 子供たくさん生まなきゃならないからね。 適齢期は15、6才。
でも、このアミルがすごく魅力的。 気立てもよく、働き者でたくましいけど、可愛いところもあって。 なぜ20歳までお嫁いけなかったのかわからないよ。
カルルクも今はまだ可愛いけれど、思慮深く聡明そうで、 数年立てばきっといい男になりそうだし。
いい男といえば、アミルのお兄ちゃんがまたカッコいいー。
どんな夫婦になっていくのか、 お互いの家族はどう絡んでいくのか、 今後の展開がすごく楽しみです。
■君に届け(Episode 9:新しい友達)
爽子、サッカーうまくなってる? 風早くんのおかげですか。
出た。くるみ。怖い、怖すぎる。(と、本能が叫んでる) ほらー、お菊人形だしー。
またしても、名前呼び方講座です。 矢野、完全に遊んでますね。
風早くんとくるみが話してるのを見て、うらやましがる爽子。 え?くるみがうらやましいの?ふわふわが? 嫉妬ではなく? 爽子は今のままで十分かわいいのに。
爽子は『黒沼』だけど、くるみは『くるみ』。 確かに、名前を呼ばれるのは親密そうな気がするけれど、 呼べないからこそっていうのもあるんだよねー。 分かりやすすぎるぞ、風早くん。 爽子だけはわかってないのだけど。
うあー、くるみと友達になっちゃったの?(怖い、怖すぎる)
■空中ブランコ(第8話:いてもたっても)
今回は、強迫神経症のルポライター、岩村。
『火を消したっけ?』 うん、わかるわかる。 火はあまりないけど、鍵かけたっけ?はよくあるね。 まあ、たいていちゃんとかけてありますが。
でも、これでは仕事になりませんね。 そうだよ、タバコやめたらいいのに。
伊良部先生、珍しく治療してるかと思ったら、 ライバル病院に石投げ込んでる。(犯罪では?)
強迫神経性もここまでくると大変。 なんだかすごいことになったようです。 でも、ルポライターとしては成功?
そうね、家に誰かいればいいかもね。
次回は・・・・、誰だった?
■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#9:出会いはある日突然に…)
懐かしい人たちが出てきましたね。 こういうノリのほうが好きだわ。
蘇芳は無事にお母さんに再会できたけれど、 お母さんは紫苑だと思っている。 なぜなら、蘇芳は亡くなったからだと。 うーん、これはいったい???
■獣の奏者エリン(第47話:清らかな夜)
セィミヤ、悩んでますね。 石田さんの声で「結婚しよう」と言われても、ダミヤとじゃなぁ。
エリンはリランと獣舎を抜け出します。
そこに現れたのは霧の民ナソン。 エリンを連れ戻しに来たのね。 そうなんだよ、この人、いつも見てるだけなんだよね。 当然、エリンは戻りません。
エリンはリランの背に乗って、セィミヤの元へ。 王獣規範のもとになった争いの話をします。 ダミヤの策略まで聞かされ、 まるで自分はかごの鳥だと知らされたセィミヤ。 さて、どうするんだろう?
■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 10:大江戸線にほえろ!)
「大江戸刑事」 これ、ドラマじゃなくて、みんなでやればいいのにと思ったら、そうなりました。
「大江戸線刑事」 あはははー。
大門さん、出たー。(井上さんだ!) 大江戸線に大門駅っていうのがあるんだね。 今回のって、大門駅があってこその話だったりして。
他の人のあだ名も「力士」って!(そりゃ、両国さんだろうけども)
犯人が新宿さんだってオチもさすがでした。
いやー、今回は笑いました。 終盤に近くなってきて、面白くなってきたよ、ミラトレ。
■青い文学シリーズ(走れメロス:後編)
これ、主人公はメロスじゃなくて、作家の高田のほうだよね。 堺雅人主演となってるけど、これは木内さんでしょう。 堺さんの声も舞台の演者であるメロスで合ってました。
映像も綺麗だったし、演出も面白かったです。
■魔術師マーリン
アーサーのお父さんである王のウーサーが そこまで魔法を嫌う理由がわかりました。
アーサーは魔法で生まれた子供だったんですね。 その代償はアーサーの母の命だった。
依頼したのはウーサー自身だったとしても、 魔法嫌いになるのも、まあわかりますね。
でも、このお父さん、ホント厳しいよね。 暴君になりかねない勢いで。(これこそが王なのか?) 見ながら、「怖いよ、とーちゃん」といつも思う。
そうそう、毎回これも思うんだけど、 ガイアスって宇津井健さんに似てるって思いませんか?
毎週、マーリンは楽しい。 クオリティ、高いよね。連ドラなのに。
■
CSIマイアミを観るたびに、竹若さんどうだろうか・・・と思っていましたが、 日常生活に支障はないぐらいに回復されたということで、よかったですね。
脳内出血だったなんて、そんな重たい状態だとは想像しておらず、 ホントにビックリしてしまいました。 あーでも、ホントよかったなぁ。 遠からず、お声が聞こえるのを楽しみにしています。
■CSI:マイアミ7(#8:ソフィの値段)
白昼堂々、赤ちゃん泥棒? 誘拐のようですね。 CSIで誘拐ってめずらしいね。
ソフィの衣服から出た慰留物で犯人が確定。 でも、男の犯人のマーティはすでに死亡。 じゃあ、女のほう?
息子が先走って、お金を持って消えちゃった。 えー、もう、お金渡しちゃったの? すでにお金は持ち去られ、ソフィは戻らず。
実は父親は本当の父親ではないということが判明。 実の父は、近所のカメラマン、ガーランドだと。 一度の過ちってことね。
マーティを撃った弾から、犯人の女も判明。 カーラは逮捕したけれど、ソフィは? 他にも共犯者がいました。
誘拐したときに、母親を誘拐犯だと取り押さえた男、ロドリゴ。
ガーランドとロドリコがグルでした。 やっぱりガーランドは自分がソフィの父親だと知っていたんですね。 子供を引き取ろうと、ロドリゴと組んで頼んで誘拐。 そのロドリゴはソフィはどこかへ売り飛ばそうとしてました。
それをホレイショが許すはずはなく。 ホレイショ自らカーチェイスですよ。 あのー。犯人の車、赤ちゃん乗ってるんですけど・・・。
「大丈夫だ、ソフイ、今いく」って、車横転してますがな。
いや、大丈夫だ。ホレイショがそう言うなら。(マイアミだから)
■グレイズ・アナトミー5(#9:眠れない夜の過ち)
インターン同士の練習はやりすぎじゃないの?
ほら、大変なことになっちゃったじゃないの。 あららら、メレディスとクリスティーナまでおかしなことになっちゃった。
でも、これで逆にうまくいくこともあるのかな。 レクシーとメレディスなんかは。
デニーはいつまでいるのでしょう? イジーの自責の念なの? そんなイジーにアレックスが優しいですね。 イジーもアレックスのそばにいたほうがいい気がするけど。
クリスティーナとオーウェンも近づいてきました。
■プライベート・プラクティス2(#9:引き際が肝心)
シャーロットのクリニックがオープン。
ん?妊娠? 残念、違ったんだね。
で、クーパーとはやっぱりダメなの?
ヴァイオレットはデート。 でも、シェルダン、ちょっとおじさんじゃない? しかも、うまくいかなかったの? 嘘!?振られちゃったよ。
だからってピートとそうなるか?
■アグリー・ベティ3(第9話:YETIとの出会い)
アマンダ、まだ一緒に住んでるのね。
YETIの試験を受けることになったベティ。 YETIとは、編集者の学校みたいなものかな。 課題はオリジナルの雑誌を作ること。 マークも受けるみたいですね。
ベティのプレゼンはすごくよかったように思えたけれど、さて、結果は? ベティ、見事合格!(じゃあ、マークは不合格?) マークが言うには、ベティの合格は人種のバランスをとるためだという。 これってある意味、人種差別だよね。
結局、合格をマークに譲ってしまうベティ。 まあ、実力で入るほうがベティらしいけどね。
あきらめたベティでしたが、ダニエルの機転で、合格になりました。 ダニエル最近すごく優しいね。 ベティ、よかったね。 マークもね。
ジャスティンはランディから「もうつるめない」って言われちゃった。 そんな。可哀想に。 ランディもホントにそれでいいの? ヒルダのアドバイスはよかったですね。 やっぱりお母さんですね。
ダニエルはモリーと、ウィルミナはコナーと。 さあ、どうなる?
■ER XIV 緊急救命室(第299話:不法滞在)
モレッティ先生、帰ってこないんだ。(え?降板?)
次の部長はプラット先生じゃなくて、この前来たばかりのスカイ先生。
そのスカイ先生はドゥベンコ先生と・・・・うまくいくの? スカイ先生、意外と奔放です。ドゥベンコ先生、たじたじ。
アビーはお酒を飲むために、ニーラのアパートへ?(おいおい) コバッチュ先生帰ってきても、ぜんぜんダメじゃん。
| 2009年12月04日(金) |
『ピースメーカー』ドラマ化!? |
■新撰組 PEACE MAKER
あのピスメがドラマ化されるそうですよ。
放送は来年の1月から。
鉄くんは須賀健太くんだそうです。 土方さんとか、沖田さんとか、誰なんだろう。 若手俳優ってなっていたから、きっと知らない人だろうなぁ・・・。
『PEACE MAKER鐵』は完結しなかったんだよね。 ドラマはどこまでやるんだろう? アニメはどこまでだったけ・・・・。(これも途中だった。池田屋だっけ?)
漫画の連載再開はもうないだろうなと思っていたら、 ケータイコミックになるんだってよ。(これまたビックリ)
でも、なぜケータイ? 携帯コミックって、そのあと出版されたりするの? 紙で読めるときが来るの?
っていうかさ。 もう続きを読むこともないならと、 『新撰組異聞PEACE MAKER』も『PEACE MAKER鐵』売っちゃったんだけど・・・・。
■RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧/荻原規子
舞台が東京の高校(鳳城学園)移りました。
これは面白くなってきましたよ。
山伏や神霊のほかにも忍者の末裔に、陰陽師に式神まで出てきました。 どうしよう、こういうの大好きなんだけど。
泉水子と同室になった真響とその兄弟たちも興味深いし、 キャラクターも増えて、展開が楽しみです。
しかも、雪政まで登場。 前作で、ちょっと怪しい動きをしてたので、気になりますね。
泉水子はまだまだレベル2か3ってところですが、 自分の足で進んでいこうと頑張ってますね。
深行くんの態度もかなり軟化したり硬化したりだけど、 泉水子と深行くんの今後もますます楽しみです。
■海の底/有川浩
自衛隊3部作の3作目です。
『塩の街』が陸、『空の中』が空、で今回が海です。
今回のが一番自衛隊っぽかった気がしますね。 警察官も頑張っていらっしゃいましたが。
そして、やっぱり変な生き物が出てきて、ラブストーリーありの、青春モノありの、でした。
自衛官の夏木と冬原は、『図書館戦争』の堂上と小牧に完全にキャラかぶってましたね。 堂上と小牧がまだまだ新人のころって感じ。 おかげで脳内で、前野さんと石田さんが喋ってました。
3部作、それぞれ面白かったですが、今作の『海の底』が一番好きかな。 キャラも恋愛の持っていき方も好みでした。 烏丸参事官、好きだなぁ。
| 2009年12月02日(水) |
PSP『学園ヘヴン』始めました。 |
■PSP『学園ヘヴン』
UMD2枚組みですよ。
なんでも、BGMをメモリースティックにインストールすると、 サクサク動くというので、そのように。 うん。確かに早いかな。 UMDをロードする音がほとんどしません。
しかし、フルボイスっていいね。
なんか懐かしいです。 PC版はやってないので、最初にプレイしたのはPS2版でしたけど、 もう、何年前なんだろうか。
でも、忘れてませんね。 最初に王様と女王様に会うところなんて、セリフも選択肢も結構覚えてました。
そのあと、和希に会って、クラブ活動見学をしているところ。
成瀬さんのところで、新キャラの双子に出会いました。 追加されたセリフも、もちろんボイスつきで嬉しいですね。 新スチルも早速見れました。
ヘヴンはキャラも結構多いので、しばらく楽しめそうです。 『水の旋律』は見送りかな?
■君に届け(Episode 8:自主練)
くるくるはくるみね。
爽子が笑うと福がくる。 変われば、変わるもんだね。
友達も増えました。 名前よび、難しいよね。 余談ですが、ワタシは男の子は名字でくん、女子は名前でちゃんが好きだけどさ。
体育祭です。 風早くんたら、爽子のために昼休みの練習の提案したようなもんだね。
種目はサッカー。 爽子は自主練を決意します。
練習中の爽子を見て
「おさげ」
やだ。なんかつられてドキドキしちゃった。
石を蹴ってる爽子をみて、 風早くんがサッカーボールを持ってきてくれて、 練習につきあってくれます。
それは嬉しいだけど、 どうしよう、くるくるくるみが怖いんだけど。
■空中ブランコ(第7話:ハリネズミ)
今回は先端恐怖症のやくざで、般若の誠司。
先端恐怖症に注射ですよ。 これ、笑ったなぁ。(原作読んだとき) ボールペンもダメだと大変ね。 さんまの頭も?
ああ、サングラス、いいんじゃない? え?つるのところでダメ? そんなにとがってないよ。 ゴーグルのやくざっているのか?
あはは、机の角、切り落としたよー。
精神科医。精神会?(お、うまいね)
相手のやくざさんはライナスの毛布でしたか。 それがドスね。 職業柄ちょうどいいよね。
まあ、そのうち慣れるよ。ってことでいいわけ?
やっぱり、この話は面白いわ。 今までで一番笑えました。
次は、岩田さん?
■DARKERTHAN BLACK 流星の双子(#8:夏の日、太陽はゆれて…)
ターニャを撃ったのは紫苑でしたね。 蘇芳と同じ能力なのかな。
■獣の奏者エリン(第46話:ふたりの絆)
傷ついたイアルを手当するエリン。 流れる涙が切ないわ。
イアルは毒を盛られたことや、ダミヤの策略をエリンに話します。
イアルの居場所に気がついて後を追ってきたキリクですが、見逃しましたね。
ダミヤはもちろん見逃すはずがない。
まさかリランの下に隠すとはね。 エリンとリランの信頼関係ですね。 前に、王獣がエリンだけに従ったのも、これだったんですね。 おとなし笛を吹いたものには絶対に懐かないという。
イアルはセザンの過去を捨てて生きられないという。 エリンはそれが切ないんですね。 二人で幸せになれればいいのにね。
イアルはセィミヤにダミヤのことを話してみたらどうかとエリンに持ちかけます。 セィミヤがそれを信じることが出来ればいいけれど。
■犬夜叉 完結編(第9話:冥界の殺生丸)
あら、殺生丸様のお母さん? 似てるわ〜。
りんと琥珀くんが冥道へ連れていかれちゃった。
「犬を斬りに行くだけだ」
殺生丸様ったら、相変わらず。 助けるとは決して言わない殺生丸様です。
ああ、もう〜。 心底、りんになりたいと思いましたわ。
りんと引き替えに得るものなどなにもないってよ。
生き返ったりんの頬に手を添える殺生丸様の優しそうなことったら。
お母さん、なかなか面白いキャラでした。 邪見様との会話をずっと聞いていたかったわ。
今回は保存版だな。
■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜(Episode 9:男たちのミラクル☆トレイン)
おおっ、男の人も乗れるんだ。 そっちのほうが楽しいじゃないの。 心は乙女だったんだね。
シャッフルも楽しかったです。
■青い文学シリーズ(走れメロス)
また太宰ですね。画はテニスの王子様。
これはあらすじぐらいは知ってます。(ちゃんと読んだことはないかな) テーマは友情だよね。
これは・・・・、原作をそのまんまアニメにしたのではなく、 作家が物語を戯曲にするという趣向か。
堺さんはその中のメロスね。
作家はその物語と自分の人生をオーバーラップしていきます。
作家にも物語と同じような過去があった。
ん?友人を置いて、一人で東京出ちゃったのではなく? 裏切ったのではなく、裏切られたほう? んー?
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