いぬとこ日記
うにゃ

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■ ぎっくり腰

以前から妹は腰痛持ちだったんだけど、
仕事をやめてウチで働くようになってから、
定期的にお客様で接骨院をやっている方がいるので通院している。
この際しっかり治すべきなんで、体優先ってことでね。
先日、仕事中にくしゃみをしてから調子が↓気味・・・
リビングの床で横になっている事が多くなった。
今日はキャバリアとダックス。
キャバリアはシャンプーで、ダックスは全身2mmのバリカンで丸刈り。
妹はキャバリアをやってから、病院へ。
軽い「ぎっくり腰」であると診断された(笑)。
という事で、明日からしばらく仕事は自粛してもらうことにした。
妹が一緒にやるまでは、1人でスケジュールを組んでやっていたけれど
今は2人ってことでのスケジュールを組んでいるので、
ん〜明日からは、ちと以前のペースに戻さないと・・・。
人間、楽を覚えると・・・いかんのだ。


2004年05月31日(月)

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■ 健康診断

今日は仕事が終わってから、友人の動物病院に行った。
遅ればせながら、「狂犬病の予防注射」と「健康診断」。
今は7匹いるのだけど、利用している病院は3箇所あるので
7匹を3分割している。
今日は、シュナウザーの「なると」とプードルの「わらび」のコンビ。
このメンバーはいつも固定している。
なぜなら、「なると」は誰とでも良いんだけど、
「わらび」が「なると」がいなくなると駄目・・・
いないって気がつくとずっと後追いの遠吠えをしている。
なので、よほどの事がないとこのコンビは一緒に行動させている。

狂犬病の注射と血液検査。
体重はほぼ昨年と変わりが無く、「なると」9.2kgで「わらび」4.5kg。
血液検査の結果は、腎臓・肝臓・膵臓と2匹とも異常値は出なかった。
他には、「なると」が白内障になりつつあるっていうぐらいかな。
ま、今年は11歳だから仕方ないか・・・。
フィラリア検査も(−)だったので、予防薬をもらう。
今年は、今までと違って「アドバンテージハート」っていう薬にした。
勧められたとかではなく、私自身が興味があったからで、
フィラリアの予防+ノミの駆除っていう薬
(スポットっていう液体を皮膚に滴下するタイプの薬)。
内部寄生虫の駆除とかマダ二の駆除っていう事はできないけれど、
ウチは基本的に散歩にはほとんど行かないし、
マダニに感染した子がお客様で来店したケースが無いので、
3回分1箱で購入してみた。
例えば、マダニの感染があった場合は、
その次からは違うのに変更すればいいかな〜って思ったから。
しかし、最近は、今までの効果+αっていう薬が増えてきたように感じる。
便利な反面、費用も+α分高いので、
多ければっていうので無くちゃんと内容を確認しなければって思う。
さっきの例えで言うと、マダニがいるのがわかったとしても
すぐにマダニの駆除が可能な他のノミ取り駆除剤は使用が出来ない
(この薬投与後、5〜6週は)ってことを知っていないと、
ダブルで使うことがあるかもしれないわけだし・・・
正しい説明って大事だと思う。
私の場合は、元動物看護士なので専門的な説明を資料とか使って
教えてくれるので、非常に助かっている。
持つべきものは何とやらである。

2004年05月30日(日)

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■ 良い感じ♪

昨日の話・・・ボス君は午前中の話。
午後は、出張トリミングだった。
いつものボーダーコリーとケアンのトリミング。
ケアンは抜いてトリミングしているのだけど、
やり始めて1年ちょっと、良い感じに体の毛が落ち着いてきた。
ウチのケアンは、どうも良い感じっていうのが保たせにくくて
すぐにあれ〜っていうケアンに変身してしまうのだけど・・・。
以前に比べると、比較的抜くのに要する時間が短くなってきてて
犬が飽きないうちに終われるようになってきた。
一応、自分で自分を誉めておかなければ(笑)。
欲を言えば、技術的にはまだまだ甘いじゃないか〜という部分を
少なくしていきたいなっと。

ボーダーは、いつもとリンスを変えてみた。
天気の状態もあるけれど、毛ぶきがいつもよりも良くなっていたので
あまりボリュームが出すぎても・・・って判断して、変えた。
例えば、リンスやシャンプーをその子の為に新たに購入しても、
ウチの店では別料金などは請求していない。
他の店でも同じだと思うのだが、違うのだろうか?
リンスの効果は、後日飼い主さんに聞いてみないとね。
この子も今までで一番良い感じの毛・・・雌だから年間維持は難しいけど、
少しは役に立てるかな〜。

そして、愛車のエアトレック君。
12月から乗り始めて早5ヶ月経過、走行距離も7000kmに。
なんとか、調子よく走ってくれている。
しかし、車体の色が「黒」なんで、汚れ・細かい傷などが目に付くようになってきた、今月は自動車税納付月間だったのでパスしたが、来月にお客様で車のコーティングなどをしている方がいるので、頼む事に。
「黒」が一番気を使うのだそうだ。
そうなのか・・・って事は、
綺麗に保つには持ち主も気を使わないといけないのだな(笑)。


2004年05月29日(土)

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■ ボス君

ボス君は4歳のブルドッグ。
ウチが開店して、広告を出してすぐに連絡を頂いたお客様だった。
それ以降定期的にご利用いただいている。
迎えに行くと喜んで飼い主を引っ張りながら、庭から道路に飛び出してくる。届けると、車の後をいつも追っかけてくる。
基本的にボス君は外飼いなので、洗うのが楽しい♪
お〜って言うくらい、茶色の水が流れていく様子は、良い感じだ(笑)。

ただこのボス君には問題点がある。
1つは爪切り。もう1つは顔と耳。
↑の事をやろうとすると、マジ咬みをしてくる。
相手はブルドッグなので、もし咬まれたら内出血では済まないわけで、
結局無理にはしないってことで今までやってきている。
気分が良さそうで、簡単にお手をしてくる時は切らせてくれる
(各指1回だけ、切り直しは不可)のだが、そういう日は少ない・・・。
首が短く太すぎて力も強いので、1人では押さえ込んでっていうのも難しい。
でもって、なぜか私には好意的なのだが、
トリミング中は他人は受け付けない。
妹や父にって思ったのだけど、吠えまくって攻撃的になったので断念した。
顔や耳も同じ・・・全く問題なく触らせる時があれば、
絶対嫌!っていう時もあって、様子を伺いながらの作業をしている。

で今日は、シャンプーをしようと体にお湯をかけたら、
いきなり右手を咬まれてしまった・・・。
が、本気ではなく彼なりにちょっと脅かして見たかったらしい
(こっちはヒヤッてしたけど)。
乾かしは問題なく終了。
結局、本日は機嫌は良いのだが・・・爪、顔、耳は拒否されてしまった。
飼い主さんは、その点は十分知っているし、了承してくれている。
今日は獣医に行く用事があるという事で、病院まで送り届けた。
なので、獣医でやってもらって下さいと伝えたら(男の先生なんで)、
苦笑いをして「駄目なんですよ」と。
そうなのか・・・とすると、ウチでやらない場合は、
やっていないという状態のまま過ごしているということになる。
次回こそ!って、思った(最初の1回目だけ全て出来たんだ)。
しかし、ボス君は可愛い・・・この問題さえなければって。
接しているとふと思う・・・次の犬ブルドッグっていうのも良いかもって。


2004年05月28日(金)

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■ おんなじ♪

今日は、シュナウザーとウエスティのトリミング。
シュナウザーは、全身を2mmのバリカンで丸刈りし、
眉毛と髭は短めに残している。
我が家のシュナウザーと同じカットだったりする(笑)。
偶然飼い主さんの希望のカットが同じだったのだ・・・。
ま、理由は大きく異なってるのだけどね。

ウエスティは、背中を5mmのバリカンで刈って、
足などは揃える程度のカットだった。
皮膚が少しアレルギー気味なので、
シャンプーは低刺激タイプのものを使用。
問題は、顔が濡れるのをすごく嫌う事・・・咬んだりはしないけれど、
とにかくドッグバスから出る!って腕にしがみついてくる。
よりによってしがみつかれる左腕は、
先日犬に咬まれて内出血・・・腫れていたから・・・痛かった・・・。

とにもかくにも、2匹とも1時間30分ほどで仕上がったのだが、
帰れない。
送迎なんだけど、偶然にも2匹の飼い主さんは本日美容院へ行っているのだ。
犬がいない間に・・・ってことで。
帰宅したら電話をもらって、お届けする事になっていた。
仕方が無いので、犬達は終了後2時間ほど私の部屋でゴロゴロ。
お届けしたら、ウエスティの飼い主さんは揃える程度のカットとカラーリング。
シュナウザーの飼い主さんは、すっごく短くなっていた・・・。
何故か、本日の愛犬たちと同じような感じに(笑)。
飼い主さんたちも「同じ感じになったわね〜」って。

2004年05月27日(木)

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■ デジカメとカメラ

小学3年の時に父からコンパクトカメラをプレゼントされた。
嬉しくて、何でも撮っていたような記憶がある。
このカメラは、就職するまで使っていた。
就職して、初めて一眼レフカメラを買った(また、父に頼んだんだけど)。

当時働いていた動物病院の所属している区の獣医師会主催で
年1回写真コンテストがあり、2年連続で出品し賞をもらった。
1年目の作品は、コンパクトカメラでのもの。
2年目の作品は、一眼レフでのもの。
なんか、暇さえあれば休日に犬達を撮っていた。
構図やら技法やらもっと勉強すれば良かったのだろうと思う。
病院の近くの写真館に現像を頼んでいたんだけど、
そこのご主人から「本格的に勉強すれば・・・」って言われていた。
今振り返ると、ちょっと後悔している。
ま、本格的とまではいかないにしろもっと良い写真が撮れるのにって。
このカメラは壊れてしまったんで、自分で後継機種を購入した。
ところが・・・またもや壊してしまった・・・。
で、目先を変えてコンタックスを購入した。
玄人好みですよって勧められたこのカメラ、
良い感じに使っていたのだが、
不幸な事に引越し作業中に壊してしまった・・・。
私のカメラは無くなってしまった。
ところで、カメラを使うのは我が家では、
父と妹2号なんだけど撮れれば良い派なんで、
使い捨てカメラをこの2人は愛用している。

そこで、デジカメを使うことに・・・。
色々浮気をし、現在は去年秋に買ったFinePix S5000。
まだ、なんか違和感があって上手には使えていない。
一応、お客様の写真を撮って、
ポストカードとかカレンダーとかのプレゼントにって思っているのだけど、まだ慣れないのだ。
最近また我が家のチビ助達を撮る様になってきたら、
またデジカメではないタイプが使いたいな〜って思うようになった。
やっぱり、カメラの方が使いやすいのだ。
で、コンタックスを買おうかと・・・。

本日、ちょっとカメラを見に出かけた。
しかし、本日買うのは中止。
理由は・・・欲しい!って思ったのが、予算オーバーだったから(笑)。
ちょっと考えないと・・・バイク購入資金が無くなってしまうし。



2004年05月26日(水)

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■ 笑うに笑えない話(長いよ〜)

今日も仕事はお休み〜。


夕方、知人(トリマー)と某公園で待ち合わせ。
ちょうどその時間は散歩時間と重なっていたようで、
続々と色んな犬が集合してくる。
そして、リードを離して遊ばせ始めた・・・。
特に柵があるわけでもない公園で、
よく離す事ができるもんだと妙な感心をしていたら、
知人が到着。

しばらくしたら、すっごい悲鳴と叫び声が聞こえた。
犬が喧嘩をしている。
ゴールデンとコーギーとダックスだ。
やられているのは、なんとゴールデンで、他の2匹が腹と喉のところに・・・
他の犬たちも集合していて、やばい雰囲気になっている。
飼い主さんたちは、名前をよんだりおろおろしている。
何しろ、皆リードをつけていないから、
フリーなわけで騒ぎが大きくなる予感。
「これはやばいよ〜」って2人して、現場に急行した。

まず、手近な犬を捕まえて飼い主を呼んでつないでっていう作業をした。
犬は合計9匹だった。
で、問題の犬達に取り掛かる。
咬んでいる犬を引っ張る事は出来るのだけど、
怪我が大きくなりそうなんで1人が犬の後ろ足を持って、
1人が下顎を蹴り上げるっていう手荒な事をした
(思いっきりではないです)。
私が蹴る係で、蹴って口を離したらすぐ首輪をつかんでおさえつける。
飼い主はビビッて佇んでいるだけ・・・。
なんとか、無難に2匹を引き離した。

ゴールデンは、ずっと震えているし、出血もしている。
傷はちょっと見ただけでも、深そうだ。
歯肉が真っ白になっていて、ショックを受けているのは明らかだった。
すぐに病院へ連れて行かねばって事になった。
私達は車で公園に来ているので、ではって事で
知人の車に乗せて連れて行くことに・・・。
で、私の車には2匹とその飼い主が同乗して続いた。

私達は待合室で獣医に詳しい状況を説明して、帰る事に。
ところが、「すいません、手伝ってもらっていいですか?」って。
この病院の看護士と知人は友人だったし、犬が暴れてしまって
看護士1人ではどうにもならないのだ。
普段は飼い主さんに頼んだりもするらしいのだけど、
本日飼い主さんも貧血気味で今一。
私達はトリマーだし、ま、慣れてるし・・・・。
私が頭部側を担当した。
そこで、事件が発生したのだ〜(笑)。
喉を咬まれて負傷しているから、一般的な保定が出来ない。
でもって、先生ったら今から注射するよとか言ってくれない・・・
いきなりやったので、保定は不十分。
カプって左腕を咬まれてしまった・・・。
咬んだけど、切れたりはしなかったので打撲って感じ。
ジ〜ンってしびれたまま、診察と処置は終了した。
飼い主さん達と病院には感謝されたが・・・
あ〜なんてこったいって感じ。

知人とは夕食を食べながら、2人で今日の目的ってなんだったけ?て、
苦笑い。
皆さん、気をつけて下さいね。





2004年05月25日(火)

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■ ドッグショー

今週は今のところのんびりと過ごせそうな予約状況。
今日は、昨日出張だったので仕事はお休み。
そこで、我が家の犬達をお洗濯することにした。
今日は2頭洗う(ケアンとシュナウザー)。
ケアンは既に毛を抜いてあるし、シュナウザーは前回短くバリカンでカットしてあって今がちょうど良い感じなので、爪を切って洗うだけ。
2頭で乾かしても1時間少々で終了。
犬達は庭で日向ぼっこをして過ごしている。

と、友人から電話があった。
その子は現在ドッグショーに愛犬を出している。
先輩達に色々指導を受けながら、自分で犬の管理をし
手入れ&ハンドリングをしている。
私も以前ドッグショーに愛犬を出していた。
私の場合は、自分で毛の管理をする自信が全く無かったので、
プロのハンドラーに預けてお願いした。
なんで出そうと思ったのか?って言うと、
自分の繁殖した犬の出来栄えを評価してもらいたかったという理由だった。
母犬は中の上くらいの評価の犬だったけれど、
相談して交配し生まれた子犬を見てもらったら、
1頭だけ「この子は良い子になると思うよ」と言われた。
数十年もその犬を繁殖している人が言ったのだから、じゃ!って思った。
で、結果はどうだったかというとトントン拍子にチャンピオンになれた。
ショーで「勝つ」という楽しみなんかも知った。
更に、良い犬が作れるかも?って思ったりもした。
でも、その後先天的な病気が発症して、ごく普通のペット犬に・・・。
たぶん、これがあの犬だよってわからないだろうな〜っていう感じ。
犬は毎日楽しそうだけどね。
友人は、今出している子の繁殖を考えている。
出して、自分の気がつかない部分を知り
、また評価してもらって次のステップへって思っているらしい。
そんな彼女が悩んでいた。
繁殖は、我が家の犬がそうであったように、
外見だけでなく遺伝するような病気ももっていない犬を作らないといけない。
チャンピオンになったから=良い犬であるとは決して言えないのだって心配し始めた。
そういうことを悩むのって悪い事ではないと思っている。
逆に=良い犬だって言っている人のほうが、危険だな〜って思う。
100%問題の無い、完璧な犬なんていないのだろうが、
そういうのを目指していかないといけないと思うし、
問題は隠さずに公開して、皆の役に立つようにしないといけないと思う。
色々話して、彼女は、夏場ショーがお休みになるので、
その間に愛犬の遺伝的疾患の検査を可能な限り行う事に決めた。
我が家は結局、チャンピオンにはなったけれど、繁殖などは出来なくなった。彼女の犬は、たぶんチャンピオンになると思う。
だから、今後のためにも今日の決断は良い事だな〜って思う。
後は、検査費用・・・の問題だけだ。


2004年05月24日(月)

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■ 出張だ〜〜〜!

本日は出張トリミングデーである。
にもかかわらず、昨日の夜12:00くらいから朝3:00まで
「ドラクエ�后廚鬚笋辰討い浸筺ΑΑΑ�
やった人はわかると思うけど、現在主人公がドレイから脱出
して、カジノで稼いでるという段階(笑)。
物語そっちのけで、勝負している。
う〜ん、なかなか難しいのだ。

で、ちゃんと目覚ましで起きて、準備をし出発した。
最初のお宅の予定時間は、11:00だった。
が、家を出たのは10:30・・・約1時間少々到着にはかかる場所
なので遅刻は確実だったのだが、予想ははずれ(カジノの予想と同じに)
11:00には現地に到着した。
我ながら、今日は幸先が良い!って(余裕を持って出るべきですが)。
お客様はケアンテリア(ケアーンテリア)。
実は、この後の予定のお客様も同じ犬種。

どうなんだろ?
この犬種のトリミングってやりずらいとか思った事が無いのだけど、
犬種的には扱いが難しいって評価がある。
ま、テリア全般に言えることなんだろうけど・・・。
あんまり気にしないで扱っているので、
多少咬もうとする子でも、ふ〜んって思ってやっていたりする。
今日の子達は、あまり手がかからないメンバーだ。
咬む動作はするけど、予告してくれるし、
歯があたっても加減しているし・・・。

自分で犬を飼っていると、トリミングも自分でってなるから
トリミングで悩むっていうのが、今いるプードルの1匹ぐらい。
たまに、どうしたら?って言われるし、妹もどうしたら?って言うけど
そのポイントがわからない・・・無意識にやっていることって
具体的に表すのって難しい。
例えば、爪を切りたいのだけど家で切れないって言う場合。
持ち方、やり方は説明できるけれど、実際にやってみせて
同じように飼い主さんがやってできないのを見て、
「ここが違う」って指摘するのって案外難しいのだ。
力加減なのか、雰囲気なのか・・・・。

2004年05月23日(日)

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■ 苦戦

今日はプードル2匹が予定になっていた。
1匹はテディベアカット、
もう1匹はケネルクリップという形(ノーマルなプードルのペットカット)で、約2時間ほどで終了(1人1匹担当)。
終わりかけの時に、常連のお客様から電話が入り、
「今日か明日トリミングして欲しい」と言われた。
明日は、出張トリミングが入っていて朝から出かけるので、
今日という事になった。

なので、プードルを届ける前に迎えに行ったのだが・・・
犬が捕まらないのだ。
この子は、トリミング中や受け取ってしまえば問題児ではないのだけど、
なぜか捕まえる時だけ咬み付く・・・
咬まれないのは、飼い主夫妻とおじいちゃんと奥さんの妹さんだけらしい。
もちろん、私が手を出しても咬もうとする(というか本気で咬んでくる)。
いつもはおばあちゃんが膝の上に乗せて捕まえていてくれるので、
後ろからすばやく抱きかかえて受け取るのだけど、
おばあちゃんが風邪でダウンしてて、
そのベットの下に隠れてしまって捕まらない。
捕まえられる家族は不在で、おやつとかでも出てこない・・・。
延々と30分ほど、皆で悪戦苦闘していたら、
救世主が現れた(笑)。

おじいちゃんが帰宅したのだ。
今までの騒ぎは何だったんだ〜って・・・・感じなんだけど、
犬はうれしそうにお迎えに出てきて、すぐ抱きかかえられ
私は受け取る事ができた。
ま、いざとなればベットの下に潜らねばって思っていたので
ホッとした。
急いで帰宅し、妹に犬を預け、プードルをお届けした。
で、戻ってくるまで40分ほど。
なんと、もう犬はシャンプーされ乾かされ、
体の毛を揃えられてリボンを着ける状態だった。
そう、逃げ隠れていた時間で作業は終わるのだった・・・。
なんだかな〜っていう出来事だ。


2004年05月22日(土)

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■ いつか役に立つ・・・はず

私の友人で、世間でも評判だけれど
「冬のソナタ」にはまってしまった人がいる。
そして、とうとう韓国語を話すようにまでなってしまった。
いやぁ、あっという間の出来事で周囲はびっくり!
最初は、挨拶程度しかしゃべれなかったのに、今では読み書きも大丈夫。
人間やればできるのだって実感した。
そして、彼女は韓国旅行に今行っている・・・。

実は、このほど私は別の友人に誘われて「手話」を学ぶ事になった。
きっかけは、その友人のだんなさんとお子さんだった。
2人とも耳が聞こえない・・・。
でも、私の言う事は唇を読んでわかるので、
こちらからの意思表示は理解できるのだけど、
逆になっちゃうと紙に書いてもらわないと私は全く理解できない。
(ただし、だんなさんは訓練してしゃべる事ができるので、
聞こえていないとは思えないのだけどね)
だんなさんはそれでも良いのだけど、子供はそうはいかない。
すごい悲しそうな目で、訴えられてしまうので、
なんか良い方法は無いかなって考えたら、簡単な答えに辿り着いた。
そ、手話を覚えれば良いのだ〜って。
そこで、ドラマを参考にしてやれば覚えやすいかも?ってことで
現在放送中の「オレンジデイズ」を教本に、
簡単な言葉を教わる事になった。
ただ、時間がお互いなかなか合わないので、週1回ぐらいなのだけど、
とりあえず、子供と会話が出来ればな〜って思っている。


2004年05月21日(金)

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■ 訃報

今日、私が最初に繁殖した犬が亡くなりましたっていう連絡が
入った。
かれこれ12年前、ケアンテリアを繁殖して「桃・栗・柿」って
呼び名をつけた子で「桃」ちゃんだ。
我が家で残そうってたくらんで、6ヶ月までいたのだけれど
欲しいという妹の友人がいて、譲った。
最初の頃は、行き来をしていたので状況は把握できたけど
妹も社会に出ると、会う事が無くなって、
最近は連絡も取っていなかった・・・。
ある意味疎遠になっていた。
ところが、手紙が届き、5月3日に急死したことが記されていた。
そして、最近の写真が2枚同封されていた。
小さい頃はあまり似てないなぁって思っていたのだけど
今見ると、母犬にそっくりになっていてびっくりした。
そんなに遠くに住んでいた訳ではなかったのだから、
もうすこし連絡とか取り合っておくべきだったなって
妹1号は反省していた。
今頃、父犬と母犬と会っているだろうなって、
もらった写真を両親の遺骨(まだ、家に置いてあるので)の
前の写真立てに入れた。仲良し3匹だったから・・・。


2004年05月20日(木)

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■ 雨の日に思うこと

仕事を終えて、ぼ〜っと雨が降る窓の外を見ていたらふと思い出した。
犬を飼っていて、トリマーのような仕事をしていると
色んな犬好きに出会う。
皆それなりに親ばかで、それ自体は問題ではないのだけど、
中には???っていう人もいるわけで。
犬の常識と人間の常識は全く違うので、同じように解釈は出来ないから、
犬の行動が問題があっても犬を責める事はできない。
ただ、人間(飼い主)の常識は疑うこともある。

自分の犬が喧嘩をしたら、相手を怪我させてしまったら
どうするのだろう?どうすべきなのか?って言う点だ。
しつけの本を読むと、咬むという犬は「攻撃性が強いタイプ」
「興奮しやすいタイプ」「不安が強いタイプ」などに分類できるらしい。
自分の犬の性格にあわせての子犬の頃からのしつけが必要だと思う。
私の場合はどんな理由にせよ、加害者にはなってはいけないと思うので、
ウチの犬達は十分しつけができているわけではないから、
時間や場所に気をつけて散歩している。
ま、今のところ無事故ですんでいるのだけど・・・。

ところが、逆に怪我をすることがある。
数年前の出来事で、こっちは怪我させてはいけないから、
制止したのだが相手は全くしてくれなくて、
おかげでウチの犬が縫うほどの大怪我になった。
こういうのが、すっごく情けない。
ホントなら、どなっているところだけど、色々事情があって
その時は何にも言わなかった。
犬同士の問題だけど、飼い主の問題でもある。
翌日、そちらにも原因があるから、あやまるつもりは無いって
一方的に言われてガッカリした。
こういうのを誠意が無いっていうのだと思った。
謝らなくても「大丈夫?」とか怪我のことを気にするくらいは
出来るだろうに・・・ってね。
ま、こうなると今まで通りの付き合いは出来なくなるわけで、
結局、この事件を境に付き合いは止めてしまった。
たかが犬の事でって言われたりもしたし、相手も言っていたけれど
されど・・・なのだ。

ってな事を、思い出したので書いてみました。



2004年05月19日(水)

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■ なぜに?

今日は仕事は1件だけ。
ダックスのシャンプーだったので、妹1号は我が家のプードルを
トリミングすることとなった。
コンチネンタルクリップというカットをしている「オレオ君」。
現在2歳のお坊ちゃまだ(笑)。
我が家の犬達は飼い主に対しては無抵抗なんだけれど、
例外犬もいるわけで、彼はその筆頭だ。
「爪切り」「耳掃除」「バリカン」「カット」とじっとしていない。
いい加減あきらめれば良いのにって思うのだけれど、
毎回無駄な抵抗をする。
で、毎回妹1号は落ち込んでいる・・・。
基本的にオレオの世話は妹1号がやっていて、
散歩もブラッシングやシャンプーなど私は全然タッチしていない。
なぜなんだろう?っていつも悩みつつ妹1号はやっているらしい。
犬の性格もあるのだろうけどね。
お客様の犬達の方がずっとおりこうさんっていうのは・・・ね。

話は変わって、妹2号は短気だ。
今日も帰宅したと思ったら、自分が書いたはがきをテーブルの上に
置いて置いたのに家族の誰もポストに投函していない!って
怒り出した。全くこの家族は・・・ってブツブツ文句を言っている。
駅にポストがあるから、
自分が会社に行く時か帰ってくる時に前を通過するのだから、
投函すればいいじゃないか〜って思うのだが、
そんなことは言っても収まるもんではない。
タイミング悪く、彼女のお小言を頂戴したのは私1人だった・・・。
お風呂上りに、ダーーーーーッと↑の文句を言われて、
むかついたが、「ごめん、気がつかなかった」と一言言って
退散した。
気分転換に「ドラクエ�后廚鬚笋辰董⊃欧襪海箸砲靴茲辰函�


2004年05月18日(火)

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■ ひさびさの・・・

今日は久しぶりの休日の予定だった・・・。
ま、予定は未定ってことで、朝一に予約が1つ入った。
個人的な予定での休みでは無かったから、良しってことで。
お客様はロングチワワ。
といっても、サイズはう〜んポメラニアンくらいあるかな。
去勢はしていないのに、会うたんびに巨大化していっている(笑)。
シャンプーして、全身を鋏でカットしたら
出来上がりは、ポメラニアン?って感じになった。
所要時間は1時間30分ほど。

午後は、同居しているおばあちゃんを病院へ送迎&付き添い。
これは以前から決まっていた予定。
以前心筋梗塞を手術し、数年前には股関節の手術をしているので、
定期的に大学病院で検査と診察を受けている。
午前の診察だと予約していても、結構待たされてしまうのだけど
午後からなので駐車場も空いているし、
ほとんど待たずに診察してもらえた。
今日は整形外科での診察だったのだけど、前回から5ヶ月ぶりで、
担当の外来の先生が代わっていた。
今までの担当の先生は大柄で明るい相撲取りのような人だったのだが、
今度の先生は今どきの若い先生だ。
丁寧に診てくれて、耳がちょっと遠いおばあちゃんへ
何度も繰り返し説明してくれた。
そう、ひさびさに病院へ行ったら(3月・4月は行けなかったので)、
若い先生が増えていた。
そういえば、主治医の動物病院でも新しい先生が入っていたっけ。
でもって、結構顔がカッコ良かったりするのだな(笑)。
友人とその話をしたら、「でも年下なんだよね」って・・・。
そういう以前の問題もあると思うんだけどねぇ。

2004年05月17日(月)

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■ 雨の日は・・・

今日は小雨が振ったり止んだりっていう嫌な天気。
こんな日は、まずタオルが乾かない。
トリミングで使ったもの&ウチの犬達の汚したもの
(こっちが多かったりするのだけど)が、
室内物干しでは干しきれない・・・。

更に、我が家の小さいドッグランが使えないので、犬達がうるさい。

もっとも大きな問題は、こんな日のトリミング。
乾かしても湿気を帯びてしまうので、気を使う。
特に、今日はアメリカンコッカーとプードルとポメラニアン。
ポメは毛が短くカットしてあるので良いが、
コッカーとプードルは・・・。
晴れの日と異なってリンスは違うタイプを使い、濃度を調節する。
どうしてもしっとりしやすいのであまり保湿効果の高いものでは
逆効果になっちゃうしね。
しかし、乾かし終えて飼い主さんが迎えに来るまでに、
シャキッと伸びていた毛はややウエーブ気味に変化してきてしまう。
はぁ〜〜〜。気長に微風で再度伸ばしてお返ししたら・・・。
なんと、雨が上がっていたので
飼い主さんは自転車で迎えに来たのだけど、
正にお返ししたその時から雨が・・・
慌てて、飼い主さんは自転車のかごに入れてダッシュで帰って行った。
見送る私の背中に哀愁が漂っていたらしい(母親曰く)。

プードルは送迎でお届けだったので、被害は防げたが、
やはり仕上がった時の状態よりはウエーブが出てしまった。
が、この子はテディベアカットで、ウエーブがあっても
大丈夫だったので救われた。
(ある人は、わざわざカット後霧吹きで水をかけて
わざとウエーブを出すこともあるらしい)。

それから、女子バレー。全勝とは行かなかったねぇ。



2004年05月16日(日)

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■ いや〜良かった!!!

もう昨日の出来事なんだけど、
女子バレーのアテネ五輪出場が決定した。
出かけていてテレビ観戦が出来なかったんだけど、
帰宅後にちょうどスポーツニュースで試合が見れた。
気がつくと泣いてた・・・。
テレビ観戦をしていた母と妹も泣いていたらしい。
なぜか感情移入しちゃうのだ。
4年前のシドニーに行けなかった試合も観ていて
確か家族で泣いていた記憶がある。
その時に応援していた人が今回も数人出ていた。
ホントに良かったな〜って思う。
今日は、ちょっとハラハラしたけれど
明日も勝って全勝だ〜〜〜。

そして、またも我が家のマルチーズ娘は喉に食べ物を詰まらせ、
窒息しかかった。今回も私は不在、妹が吐き出させ、
心臓マッサージをして復活させた。
病気で死んでしまうのでさえ嫌なのに、
こんな事で・・・っていうのは。
助かって良かったけれど、大丈夫か?ってね。
明日は仕事で病院には行けないので、
あさってでも連れて行って診てもらおうっと。


2004年05月15日(土)

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■ 就職活動

私は過去1回だけ「就職活動」をした。
専門学校から動物病院への就職の時だった。
学校で求人票をチェックし、電話をかけて面接の手続きをし、
面接を受けた。
想定される質問や答えの見本を紙に書き出していたっけ。
ただ、この1回だけで内定をもらったので終了してしまったりする(笑)。
今年は1月くらいからこんな小さいウチの店にも求人は無いですか?
っていう電話や各学校から求人票などが送られてくる。
知人は今年専門学校2年生で、来年は就職となる。
一般にはトリミングスクールを卒業したら、
トリマーとして働くのが望ましいと思う。
で、トリミングだけの職場が良いって就職課の人に言ったら、
そんなに無いって言われたらしい。
現在のウチの店は、トリミングだけだけど、
年々コンスタントに売り上げが伸びてきている。
なんとかなるもんだと実感している。
そういう話をしたら、そういう職場を探すと知人は騒いでいた。
そうそう、私が活動したのは11月だったっけ。
今は5月・・・早いうちから活動はするのだと知った。




2004年05月14日(金)

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■ 耳ダニ

現在ホテルでお預かり中の子の耳が汚れていた。
よく観察してみると、どうやら耳ダニがいるらしい。
ウチは動物病院ではないので、耳掃除はできるけれど
耳の治療は出来ないから、とりあえず預かり期間中は
耳掃除をしっかりすることに。
ウチでは、耳が腫れているとか、化膿してるなどの
炎症がひどい場合は、耳の中の毛を抜くことはしない。
逆に刺激になってしまうからって理由。
で、イヤーローションは主に2タイプ使用している。
1つは殺菌効果のあるもの。
もう1つは、低刺激で耳の中を乾燥させてくれるもの。
汚れがひどい時は、シャンプー時に耳の中を
軽く洗うことがあるけれど、
今回は預かりだから体が濡れてしまったりするのはまずいので、
イヤーローション(殺菌効果)を耳の中に数滴入れて、
耳の付け根をもんで、浮いてきた汚れを
拭き取るっていう事を繰り返し行った。
刺激になるので、綿棒の使用はほとんどしない。
浮いてこなくなったら、綿棒で水分をしっかりと除去。
これを両耳行っている。
ちなみに、これはサービス。

2004年05月13日(木)

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■ 計画は進行中

今月からバイクの免許を取得するために、
教習所へ通う計画は着々と進行している。
よ〜く考えたら、友人のだんなさんが
我が家の近所の教習所で教官をしていたのだった
(更に、バイクを乗り回していたのだ)。
ということで、その教習所に通うことに決めた。
色々と便利だしね。
ただ、こちらの仕事の予定とかがギリギリ予約が多いので、
はっきりと決められない為、まだスタートできないんだけど、
近日中にはって思っている。

しかし、私以上に周囲は勝手にバイク選びを進行中。
今日、いきなりカタログを数種類渡された・・・。
印がいくつか付いていた。
バイクを乗っている友人達が、それぞれ色が違う付箋で
おすすめバイクがチェックされていた。
皆、自分の欲しいバイクなんじゃないか?って思うんだけどね(笑)。
更に、私が免許を取得してバイクを買ったら、
皆でツーリングに行く計画まで出来上がっていた。
果たして計画通りに行くのか・・・。

2004年05月12日(水)

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■ 占いが当たった・・・

今日は午前中から講義があるので、早めに家を出発。
講義後も予定があるので、車で出かけた。
途中渋滞になり、車の中でテレビを見ていたら、
ちょうど占いのコーナーで、今日の血液型O型の人は
4つの血液型のうち一番運勢が良くなかった・・・。
結構占いを気にする人間なので、嫌だな〜って。

で、講義中は問題無く終了。
昼食となる。
昼食は、「冷やしうどんとミニかき揚げ丼」のセットだった。
午後の講義も終了。
で、別の用事をこなすために移動。
夕食となった。
夕食はなんも考えないで、いくつかの店の中から今日はこれって選んだ。
メニューは「冷やしとろろうどん。トッピングはかき揚・半熟玉子」。
大ばか者だ!!!
そう。昼と同じメニュー・・・
それも、とろろうどんってとろろに生卵の黄身が乗っているのに、
なぜに半熟玉子を選ぶかな〜って(笑)。
食べ始めてから気がついたのだ。
先ずは、玉子玉子じゃんって。そして、これって昼と同じやんって。
あ〜〜〜〜、なんか損した気分になった・・・。

そして、帰宅してみたらなんと「家の鍵が無い」。
どこかで落っことして来たらしい・・・・。
なんてこった!

さらに、帰宅そうそう母と妹に報告を受ける。
ウチのマルチーズ娘が、今日死にかかったと・・・。
昼にオレンジを1口あげたら、喉に詰まらせ窒息死しかかったとの事。
舌は紫色に、失禁もし、もう駄目だ〜〜〜って状態になったらしい。
なんとか、オレンジを出し、胸を押してみたら(心臓マッサージ)
復活したとのことだった。
普通詰まらないでしょって大きさで彼女は詰まらせてしまう。
フードでも詰まらせたことはあるし、
詰まることは良くあることなのだけど
失禁し、体が硬直し・・・ってことは今まで無かった。
危ないところだった・・・。
妹2号は、オレンジを出すために指を何箇所も噛まれていた。
(意識が無いので、無理やりに口をこじ開けてやったから)
でも助かったから、良い日だったということにしようか(笑)。



2004年05月11日(火)

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■ 燃える

我が家は、現在バレーボール応援に夢中である。
母と妹1号は中学の時からバレーボールをやっていて、
母は今でもママさんバレーを週2回やっている。
なので、この2人はまぁ熱心に観戦している。

私は、バレーボールの思い出はとんでもなかったな〜って。
中学の体育の授業では、サーブを味方の背中に打ち込んでたし、
高校ではアタックを空振りしまくっていた(笑)。
でも、当時から観るのは大好きで、よく当時の実業団のリーグ戦を
体育館で観戦していた。
雑誌も読んでいたし、当時三屋さんと江上さんが大好きだったので、
その2人の直筆サインなんかももっていた。
ま、見るのとやるのとでは大違いってことですね。

他には、私の場合は「ソフトボール」「水泳(競泳)」「柔道」
「女子サッカー」がテレビでやっていればほとんど観ている。
で、時に涙してたりする。
妹1号は「テニス」・妹2号は「サッカー」・父は「大リーグ」が熱心。
観ると私の場合は、やりたいモードになったりする。
特にソフトボールは、またやりたいな〜って思う。
で、暇な時にバッティングセンターなんぞに通っていたりする(笑)。
まず、75kmからスタート、90km、110km、130kmと進む。
最初は75kmは良いんだけど、90kmから快音が・・・だったのが、
最近は良い感じになってきている。
昔は肩が強いっていうのが自慢だったんだけど、
今はしっくりこない・・・。
これはちょっと練習を重ねなければ。



2004年05月10日(月)

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■ 冷静に〜〜〜〜

今日は、アメリカンコッカーとパグとヨーキー。

で、ヨーキー君。
最初の頃は、普通の子で手がかからない子だったのだけど、
去年後半くらいから何故か下半身が敏感になっちゃって、
ずっと興奮しまくって落ちつが全く無い状態になってしまった。
腰を振らないのは、爪切りと耳掃除くらいで、
体のバリカンでもシャンプー中でも一人で腰を振っている・・・。
飼い主さん曰く、家でも来客には同じようなことをするらしい。
散歩中でもすると嘆いていた。
ふむ〜〜〜〜〜、頭が痛い。
彼の場合は、順位付けとかではなく、本当に興奮してっていう
感じなので、はぁ〜〜〜〜って言う感じ。
こういうのは、去勢すると若干静まるのであろうか?
妹なんか初めてこの子をやったとき、泣きを入れていた。
そう、トリミングってある程度犬が協力してくれないと
出来ないものだから・・・立って、動かないでいてくれないと
鋏を使ってやる作業なので危ないし、カットも揃わない。
なので、他の子よりも時間がかかってしまう。
本来は犬から手を離してトリミングっていうのは、
やってはいけない行為になるけれど、
少しでも落ち着いたら手を離してなだめて
ちょびっとカットという感じで今日はやってみた。
この子で今日は終わりだから良いけれど、
そうでないと、イライラしちゃうかもしれない。
冷静にって思うけれど、
ほんと「あ〜〜〜〜〜!」って言いたくなるんだから(笑)。
ま、とにかく飼い主さんに気に入ってもらえたようで良かった。

2004年05月09日(日)

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■ 初めてのシャンプー

最近、新たにお客様になってくれる方のほとんどが
成犬で、初ショップだったりする。
つまり、今までは飼い主さんがシャンプーをしていたと
いうワンちゃん達だ。
何かのきっかけとかで、利用してみようって予約してくれる
のだと思う。
最近の犬種は、チワワ・ダックス・コーギー・柴犬・ゴールデン・
ラブラドールかな。
初めてだから、爪切りやバリカンや大型のドライヤー、
場合によっては耳掃除や肛門腺絞り(希望の場合)などで、
犬がびっくりすることが多い。
そうすると、大抵すぐ噛むぞ〜って脅かしてくる。
ま、そういう脅かしには乗らないのだけれど、
何気にカプカプ噛まれてしまったりする(笑)。
本気ではないので、少し跡がつくかなっていう程度なんだけどね。

ふと、我が家の初代犬の柴犬はシャンプーが
大嫌いだった・・・って思い出した。
私が洗っていたけど、天気の良い日に庭で水で洗っていた。
終わったら、タオルで拭いてお終い。
もちろん、肛門腺も耳掃除も爪切りもしていなかった。
そんな感じで、年1〜2回のシャンプーだったっけ。
それも、シャンプーは雑誌のプレゼントで手に入れたもので
5年くらいは使えたと思う(小瓶だったけど)。
日常はブラッシングのみ。
あちゃ〜〜〜〜って、今思うと反省というか、恥ずかしい・・・。
専門学校に入って勉強し始めてから、お風呂場で洗うとか
ドライヤー(ハンドね)で乾かすとか、
爪切りなどもやるようになったけど
その頃はもう7歳ぐらいだったかな、
迷惑そうにしてたっけ・・・って。




2004年05月08日(土)

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■ 白

今日、新聞を読んでいたら「白毛馬誕生」の記事が目に入った。
たま〜に、競馬をやるのだけれど、必ず「芦毛」が出ていると
買っている私。
「白毛馬」って言うから、「白馬」って思ったら、
耳は茶色、体に少し斑点があるらしい。
頭も良いし、将来が期待できるということなので、
早ければデビューは2006年というから、
楽しみ♪

そうそう、ゲームで競馬馬育成ゲームがあるが、
私もやっているのだが、奥が深い・・・。
勉強をそれなりにしないと勝っていけない。
以前やっていたゲームでは、良い感じで勝っていた馬が
大一番を目前に故障して引退しないといけなくなったことがある。
世間で大人気の「ハルウララ号」、
勝てないけれど故障せずここまでやってきているのだから、
すごいな〜って思う。
私のゲームも上手く育成していかないとなって思うのだ(笑)。


2004年05月07日(金)

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■ blog

現在、私のお気に入りを見ると、
blogがいっぱい並んでいる。
全部自分のページって言うのが恐ろしい・・・(笑)。
ホームページ作りからいつの間にやらblogに興味が移行し、
今一使い方などがわからなくて、どれが使い勝手が良いかな〜?
なんて思って、どんどん登録してみた結果なんだけど、
まだ実際には使ってなかったりする・・・。
今は時間が出来ると、いろんな人のblogを見ている。
本日、いくつかいじくってみてこれにしようかな〜って
決めたので、近日中には使っていこうと思う。
後は、TOPページでホームページもOKかな?(笑)



2004年05月06日(木)

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■ 運命

インターネットでぼ〜っと色々なページを見ていたら、
「おっ!」とある情報に目が釘付けになった。
それは、子犬情報・・・。
我が家にはケアンテリアがいることは何度も書いているのだけど、
既に2匹は他界している。
その命日と同じ日に生まれているケアンテリアを見つけてしまった。
性別は同じ♂だ。
毛色はブリンドルだから違うのだけれど、早速家族に報告した。
で、どうしようか?って(笑)。
周囲の知人にはそんなことで犬を決めたら駄目!
って言っているのだけど、自分には甘いのだ・・・
運命だよ!って家族はしばし舞い上がっていた。
が、若干1名が冷静だった。妹1号だ。
彼女が一番可愛がっていた子だったので、思い入れが一番強い。
その妹が「色が違うから嫌だ」と・・・・。
妹の希望は「色は同じ・血統が近い」つまり雰囲気が同じタイプ。
ちなみに私はブリンドルの子のタイプが好きだったので、
そっちの子に近いのが欲しいんだけど・・・
どちらも、繁殖を現在はしていないブリーダー出身なので難しいのだ。
こっそり写真を送ってもらおうか?って思ったけれど、
今回はあきらめた。
確かに気になっちゃうのだけれど・・・・言い分もわかるしね。
気長に待つか〜〜〜〜ってね。



2004年05月05日(水)

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■ 反省・・・・

午前中にビーグルのシャンプーをして、今日の仕事は終了。
午後からは妹達と買い物に出かけた。
今年になってから洋服を買ってなくて、
衣替えって思っても・・・てなわけで時間があるときに
一気買い!
私の場合は、決まった店で買うことが多くて、
会社勤めのときはほとんどそこの店の仲の良い店員さんに
選んでもらっていた。
で、現在はというと、自分で選んでって時もあるけれど
妹達に選んでもらうのが当たり前になっている。
基本的にあんまり興味がない分野だもんで・・・(笑)。

現在、仕事中は下は濡れても大丈夫で、
毛の処理も楽なポリエステル製のスポーツウエア。
上はTシャツ(冬はトレーナー)。
だから、楽チンで良いのだ。
これが、例えばショップとして商品を売ったりするならば
もう少し格好も違うわけで。

さて、この買い物で新たな事実が判明した・・・。
そう、痩せなくてはいけないって事だったのに、
太っていた・・・・(笑)。
ここんとこ、外食が多かったが、
それ以上に痩せるための云々っていうことを
すっかりしていなかったのだ。
更に、私から見れば痩せ過ぎじゃないか〜!の妹達も太ってきたらしい。
つまり、私達3人は最近太ってきたのだった・・・(笑)。
ちこっと、食生活やらチェックしないとな〜って
3人で反省したのだった。

が、明日はこどもの日なので「柏餅」が
なぜかいっぱいある我が家・・・だったりする。

2004年05月04日(火)

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■ 新しい飼い主

久々に予約が入ったゴールデン君。
なんと1年ぶりの再会だった(笑)。
なのに、飼い主さんも犬も覚えてくれていた。
挨拶をしたら、
「あ、今度引っ越したの」
「それで、この子は今度○○さんの犬になったから」
「どうも〜」って、○○さん。
「家は同じだから心配しないで」
ん?ん?ん〜?
つまり、今までの飼い主さんはお引越しで、
犬は家にそのまま残り、新しい家族と生活することに
なったということらしい。
そういうこともあるのか・・・って思った。
詳しいことは聞かなかったので、よくわからないけど、
たしか去年こちらに引っ越されて来て、
利用していただいたときに、
この家に前からいた犬って紹介されたっけ・・・。
私は、勝手にずっと飼っていると解釈していたが、
もしかして・・・・違ったのかもしれない。
ふむぅ〜〜〜〜。


2004年05月03日(月)

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■ 耳が聞こえないと言うこと

さっきまで、ドラマを観ていた。
ドラマではもちろん人間が主人公なのだけど、
今日の話は犬が主人公。
昨日からホテルでお預かり中のパピヨンのマー君は
生まれつき耳が聞こえないらしい。
飼い主さんがペットショップでこの子を購入して、
しばらくして行動などが変だって気がついて
病院で診てもらいそれで判明したそうだ。
だから、名前を呼んでも×だし、しつけも難しい。
でも、飼い主さんの努力の結果、トイレは失敗せずに
ペットシーツの上で出来るし、性格的にも問題は無いし、
とても障害があるとは思えない子になった。

ただ、鳴き声が自分で聞こえないので、すごく大きい・・・。
めったに鳴かないのだけど、送迎でケージに入れて、
そのケージから私の姿が見えないと大騒ぎをする。
慌てて車を停めて、ケージの向きを変えないと
通行人が振り返るくらいの大音量で到着まで騒ぎまくる。
預かっている間は、ケージの中だと落ち着いて寝ているけれど、
部屋に出すと寝ないで動き回っている。

人間であれば、ドラマのように手話で会話をしたり、筆談をしたり、
読唇術が使えれば口の動きで言っていることが判るし、会話が出来る。
意思の疎通がはかれる。
だけれど、犬対人間ではそれが出来ない。
もともと、会話が困難なわけだけれど、
一方的だけど人間の発する言葉を犬は知ることが出来るのに、
マー君にはそれが出来ない。
どうなんだろうか?
生まれつきだから、こういうもんだって理解してるのかな?

去年から息子さん宅でマルチーズを飼い始めたので、
時々一緒に遊ばせるようになったら、
なんとなく表現が豊かになってきたと聞いた。
預かってる最中も観察していると、
マルチーズがこちらの言うことに反応して行動すると、
その様子を見て同じような動きをするような事があることが判った。
マー君なりの進化だ。

2004年05月02日(日)

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■ ん・・・・

今日は、プードル・ダックス2匹・ホテルの犬2匹の送迎からスタート。
合計5匹(5個のケージ)を車に積んで、ぐるっと一回り。
最初に迎えに行ったプードルは1時間一緒にドライブとなった(笑)。
午前中にプードル・ダックスはシャンプーを終え、
ダックスは送り届けた。
プードルはお客様の希望で夜にお届けなので、
それまでは適当に遊ばせておくことに。

午後、私は出張トリミングへ。
ピレネーとボーダーコリーのシャンプー。
先ず、ピレネーからスタート。
ちょうど毛が抜ける季節なのか、前回よりも毛が抜けまくる。
あっという間に友人宅の作業スペース(リビング)の床は
うっすらと綿毛が積もった・・・。
真っ白になって、白熊みたい・・・とても老犬の域に入ったとは
見えない毛吹きと可愛い顔と、そりゃやりがいはありますが、
約4時間もかかってしまった(もつれもあったしね)。
終わって飼い主さんが迎えに来て、感謝されると疲れは吹っ飛ぶけど
もう少し早く終わってあげたいなって思う。
私も疲れるが、犬はそれ以上に疲れていると思うしね。
しかし、この子をやるとピレネーは飼いたいなって思う。
自分でシャンプーをすることを考えれば・・・ってなるけれど(笑)。
本当に可愛い子なのだ(そう思う子が多いか・・・)。
ボーダーは、ピレネーをやった後だから気分的には楽だし、
実際乾くのが早いので肉体的な疲労はあっても、早く終わった。

終了後、友人夫婦に焼肉をご馳走になった。
帰宅はAM12:30、出張トリミングの為に自宅を出たのはPM12:30
つまり12時間も・・・・ん〜〜〜〜長い出張だった(笑)。


2004年05月01日(土)
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