ネバーランドの住人
ウエンデイ

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■ 月を見上げるように

夜、帰り際、、
なごり惜しかった。

月を見上げるように、彼を見上げて
「私に逢いに来てくれてありがとう。楽しかった。」と言った。
彼も楽しかったことは同じ気持ちだったみたい。

人通りがまばらの中、、柱の陰でキスをかわした。

2003年10月27日(月)

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■ 心地よい気持ち

出逢った頃、私は他の人と話していて笑っていた。
彼は、そんな私を見て、
”何が、おかしい?”と聞いてたので、
ちょっぴり恥ずかしかった。

私のことを、ずっと見ていたのね。
彼は、何故、、私に恋をしたのかな?

2003年10月09日(木)

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■ 10月の日記(不安な気持ちをちょっとだけ)

いろんな不安って頭をよぎったりする。
これは妄想がどんどん膨らんでいくみたいな。

ウエンデイは、頭の中でイッパイ話を作るね?
今度は、何を考えたの?

妄想だけではない、彼の過去の女性が・・
何げなく、彼の様子をさぐっているみたいな・・
彼のことを、以前、、彼の関わりのあった人達に、、
聞き回っていることを、、私が、知ってしまったこと。

彼は、変わらない愛情を注いでくれる。
私は、それにこたえている。
それでいいじゃない?
寝た子を起こすことはしてはダメよね?
・・と言い聞かせながら・・
彼に、私の心配を取り去って欲しい・・と言いそうになる。
言うべきだろうか?
それとも・・?

だけど、彼と接していると、
そんな不安を抱いているのを
忘れてしまうような幸せな状況。
彼の頭の中は、私でいっぱいなんだから・・
他を考えるスペースはもったいないわね。

もうすぐ、彼と逢うのだから。


2003年10月08日(水)
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