ネバーランドの住人
ウエンデイ

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■ 撤退作戦?

しばらく頭を冷やしました。

口論になると、彼は、
”その話はやめよう。話したくない”
と言いだし、
今日は誰とも話したくないといって、
中断するのでした。
だから、取り返しがつかない事態や
深刻な状況にはならずにすんでいるのかもしれない。

そして、翌日・・
冷静になって、連絡。

でも、根にもつことなく、
明るい声。

彼の撤退作戦にうまくひっかかったのかな?


2004年04月20日(火)

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■ 正当化

口論をしてしまった。
彼は頭痛がすると言った。

自分を正当化する彼。
私は、言いたいことだけは半分は言ったけど。
私は、ウソをついたことはない。
彼をうち負かしたいわけではない。

私は、安心感をもって、
楽しい時間を過ごしたいだけ。

涙がたくさんこぼれた。
彼は頭痛。

こんな時に、私の心の隙間をうめる出来事。
彼には言わないでおこう。
でも、一歩踏み出してしまいそうな気持ちになる。

彼とは、しばらく、冷却期間が必要。
もし、私の気分が悪い時は、
彼に大きな罰を与えてあげたい。
そんなイジワルな気分にもなってきた。

でも、表面は、優しい自分でいたような気がする。
私が、何でも、禁止すると・・
彼は、どんどんすると言い出す。
あまのじゃく。

永遠に、わだかまりは残る気がする。
言いたいことを言うと、
正当化するクセ。
自分は正しいと考えるクセ。

どう対処すべきだろうか?











2004年04月19日(月)

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■ ある出逢い

何年か前に、旅行した時のこと。
私の乗った飛行機の座席に誰かの荷物。

オーバーブッキング?
何かの間違い?

しばらくの間、操縦席に案内された。
そこで、アメリカ人パイロットと話した。
とても話がはずんでいた。
結局、私の座る座席は誰かが間違えただけだった。

彼は、私の行く目的地に滞在予定で、
一緒に食事でもどう?と誘われたけど、
その日は、用事があったので、断った。

彼は、紙に自分のメールアドレスを書いて
私に渡した。

そういうことがきっかけで、
時々、メールをしたりすることもあるんだけど、
普通の友人としてのおつきあいみたいなもの。

だけど、時々、意味深なメールがある。
”いつ、君に会いに日本に来たらいいかな?”
”君のことを考える”とか。

今、微妙に、心が不安定だから、
そういった言葉を聞くと、よりどころを
求めてしまいそうな気がする。




2004年04月18日(日)

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■ 女の意地

彼は、私の心をかき乱すようなことを言う。
そういう言葉を聞くと、いろんな面で自分の自信を失っていく。

”あなたが寂しい気分でいるといけないから・・”と言ったけど、
彼は、”寂しくない”と言ったこと。
まだまだ・・あるけど・・。

”Take care of your self ”
なんとなく、その言葉を発した時に、、
彼は驚いたように”それはサヨナラのこと?”と聞かれた。
”違うけど、何で?”
”声のトーンがそう聞こえたから”

まだ、先のことだけど、彼が用事があって、
そこに行く前の間に私に逢いに行ける時間のことを
話したけど・・その日は、私が都合がつくかどうかわからなかったけど・・
そういう言い方はしなかった。
”ムリしなくて、いいわよ”と言った。
そうしたら、彼は”イジワルなことを言うね”と言われた。

そんなつもりはないけど。
あまり口論するつもりもない。

彼に寂しい気持ちを味わって欲しいだけ。
それだけ。

連絡は、しばらく絶つことにします。
自分の為、そして、、寂しくないと言い張った彼の為。

余計なことを言って、口論しても、負けちゃうから。
別の方面での意地を張っちゃうかも。

国際電話代が浮くから、そのぶん・・
自分の楽しいことに使うことにしよう。



2004年04月16日(金)

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■ 甘い御菓子

イースターの頃に彼と逢うときは、
彼は、うさぎのチョコレートを用意してくれる。

初めて食べたのは、大きなうさぎの形のもの。
そして、その次は、四角くて大きいチョコに
ウサギの彫刻が彫られているもの。
そして、その中に、キャラメルが入っていた。
甘いけど、あっという間に食べてしまったことがあった。

それから、彼の焼いたクッキー。
有名店のクッキーと同じ味だった。

彼が、私を空港で迎えに来た時に、
車のシートに包みがあった。
シナモンがたっぷりのパンプキンケーキ。

レストランで食べるデザートは二人で分けながら
彼が私に、スプーンを差し出し食べさせてくれたりも。

それから、彼とベッドで横たわりながら一緒に観たドラマ。
”西洋骨董洋菓子店”
綺麗なケーキを見ては、おいしそう〜を連発していた。

デート中に歩きながら食べたキャンデイーバー。
彼が持ってきたアメリカの御菓子だけど、
これがとってもおいしかった。
バッグに入れて、小腹が空いた時に、かじった。

旅行した時に、日本で買ったウエハースとか
クリームコロン、彼は、おいしい!って言っていた。

今度逢う時は、どんな御菓子を一緒に食べようかな?




2004年04月04日(日)

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■ イースターの想い出

私は幸せなんだと思う。

神様からの素敵な贈り物をもらったから。
それは、世界でたった一人の恋人。

彼の生まれた日は、
神様が、前もって私にプレゼントを用意した日ということ。

つき合いはじめの頃に彼から入ったイースターのメッセージ。
そこに、LOVEって記されていた。

私は、英文で”あなたに出逢えたこと神様に感謝しています”
と返事を返したあとに・・
彼からは、”ME TOO!”って。

2年目のイースターの時には、
彼はリボンがかかった包みを出した。
それを開けると、大きなウサギの形のチョコレート。
一人では食べきれないから、
二人でウサギの形のチョコレートを
分けて食べました。

イースターが近づくと、そんなことを想い出す。



2004年04月03日(土)
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