ネバーランドの住人
ウエンデイ

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■ せつない映画のシーンの結末

何かを食べるとき、
彼は、私に食べさせてくれることがよくある。
葡萄とか、丸いチョコレートとか
小粒で丸いものをほおりこむようなかんじ。

彼と日本でデートしてから、
かなりの時間がたっていった。

ちょっと、心にぽっかり穴があいたかんじ。
でも、自分の時間を有意義に過ごそうと思っている。

そうそう、せつない映画のシーンの
ラストシーンは、見終わってから、
あ〜、良かったな〜と思う結末でした。

シリーズみたいなので、これで終わりというわけでは
なさそうだけど・・

ヒロインの女性は、受け身の恋愛と違う。
普通だったら諦めちゃうかもしれないけれど、
最後の最後まで、彼に答えを求めていた。
映画の彼は、とても強い人間ではあるけれど、
精神的にはナイーブな面があったっけ。
私は、受け身の恋愛の時もあるけれど、
後悔したくない時は、思い切って飛び込んじゃう方なので
映画のヒロインの気持ちに感情移入してしまった。


2004年07月20日(火)

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■ ワインで乾杯

観覧車が見えるレストランで食事をした。
それから、映画を観た。
そのあと、部屋でザッハトルテとチェリーと
ワインで乾杯をしてオードブルを食べた。
特別、変わったことはしていないけど、
一緒にいられて幸せな気分になった。
ワイングラスの代わりに彼の口からワインを飲んだ。

2004年07月16日(金)

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■ 七夕の日の再会

彼との再会は七夕の日。
その伝説を外国人の彼は知らなかったけど、
私が話しました。

お互い遠くに住んでいる恋人同士が
一年に一度だけ逢える日がこの日になったこと。

まるで、私と彼のようかな?
私達の場合は、一年に一度だけではなかったけれど。

ロマンチックな話だね。今日は星が見えるかな?

七夕の日の私と彼の再会のひとこまでした。



2004年07月10日(土)
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