NONBIRI My Life

2003年07月31日(木)

世の中には、まだまだ知らないことがいっぱい。

知らない間に、傲慢になってしまっていることが、
きっといっぱいあると思う。
今までの自分のことを恥じながら、
もっともっと謙虚に謙虚に生きていけますように。



2003年07月30日(水) まずい夕飯

夜ごはんは、やっちゃん実家で作った。
鶏肉と野菜のカシューナッツいため、たまごスープ、
海藻サラダ、モロヘイヤ、モロッコ、など。

やっちゃんは帰りが遅いので、
やっちゃんパパとやっちゃん弟くんとみーちゃんと四人で食べた。
ビデオで『美女と野獣』を見ながら。
やっちゃん実家の人々のありがたいところは、
どんな料理でも残さずにきれいに食べてくれること。
でも、みーちゃんはまだまだ正直。
「まずい、食べたくない」と白いごはんだけを食べている。
「ちゃんと食べなさい」と私。
「ほら、(テレビを指さし)ベルもぜんぶ食べたよ」とやっちゃんパパ。
「あれはごちそうだけど、これはまずい」とみーちゃん。

で、私は怒ってしまったのでした。
もうみーちゃんとは口もききたくないっ。
あれこれと話しかけてきても「ふーん、そうなの」と
気のない返事しかしない私。

やっちゃんが帰ってきて、ごはんを食べている時、
「おいしい?」と何度も聞いて「おいしい」と言わせたけれど、
食べている様子はおいしくなさそうだった。

みんな、おいしくないおかずを
何も言わずぜんぶ食べてくれてありがとう。
と心のなかでお礼を言う。


で、帰りの車の中で思わず
「ママはみーちゃんに『まずい』と言われてイヤな気持ちだったよ。
だから、今日はみーちゃんとあまりお話したくないの」
などと言ってしまった。
みーちゃんは、ずいぶんと反省して泣いていた。
「まずくても、作った人は一生懸命作ったんだから
もう『まずい』なんて言わないでね」とさらに言ってしまう私。

ずっと泣いているみーちゃんを抱っこして、
また仲直り。

でも、あとで反省。
みーちゃんを教育しようとか、そんなんじゃなくて、
私自身のイヤな気持ちをおさめるためだけに、
こんな風に言うなんて、やっぱり私は自己中だ。



2003年07月29日(火) でた

今日の夜、やっちゃんは外泊。

それで、思わず実家に帰ってしまった。
そして実家にお泊まり。
実家のお風呂に入ろうと脱衣所に行ったら「ゴ」がでた。

大きい「ゴ」を見るのは今年はじめて。
いやだぁ・・・。
うちであんなのが出たら困るなぁ・・。


夕方、久々にどか食いをしてしまった。
おなかがぽんぽこぽんになった。
仕方ないなぁ。
きっと道はどこかにあるはず、あきらめずに頑張ろう。



2003年07月28日(月) お出かけ

ディズニーワールドオンアイスの『美女と野獣』を見てきました。
姉が誘ってくれました。
チケット代も払ってくれました。
姉とみーちゃんのいとこ、こーちゃんとしんちゃん、
そしてみーちゃんと私の五人で行ってきました。

みーちゃんは、少し怖がったけれど、
ストーリーは何となく理解してたみたいです。
「みんなもどれてよかったねー」と言っていました。

前半のさいごに紙吹雪があったのですが、
みーちゃんはそれが気に入って、休憩時間は拾うことに必死でした。
前の座席下にたくさん落ちていて、
人の座席の下にもぐりこんでは紙吹雪を集めていました。

私は「もういっぱい集まったからやめよう」と何度も言ったのだけど、
休憩が終わるまで、拾うことをやめてくれませんでした。
自分の座席に連れ戻しても、すぐに前の座席まで
ひろいに行ってしまうのです。

公演がぜんぶ終わったときには、
みーちゃんは、なぜかその場から離れようとしませんでした。
感動したのかなぁ?
私も感動して見ていました。
こういうみがかれたものって、見ていると感動する。



2003年07月27日(日)

夜ごはんは、
納豆そばと海藻サラダ。

最近、朝が起きられない。
強力な目覚ましがほしいなぁ〜。
私の目覚ましはけっこんして一年くらいしたら、
やっちゃんのモノになってしまったし、
それも最近、鳴ったり鳴らなかったりでなんかヘン。



2003年07月26日(土) 夏祭り

やっちゃんの会社の夏祭りでした。

金魚すくいや輪投げ、ビンゴ大会などしてきました。
私は盆踊りが好きなのですが、みーちゃんと二曲くらいおどったら、
「もうやめる」と言われて、
あとはすみっこで、みーちゃんがお菓子やかき氷を食べるのを、
じーっと待っていました。

そのうちにだんだんと調子が悪くなってきて、
もうその場にいるのが耐えられないくらいになってしまい、
みーちゃんがかき氷を食べ終わるのと同時に帰ってきてしまいました。

みーちゃんは、朝から夏祭りを楽しみにしていたので、
かわいそうなことをしてしまいました。




2003年07月25日(金) 納涼会

やっちゃんの会社のクラブの納涼会がありました。
私とみーちゃんも参加させてもらいました。。
いつも宴会だけ参加させてもらう私たち。

バイキングだったのだけど、今回はちゃんと考えて食べました。
油モノは避けました。アイスクリームやケーキもやめて、
タンパク質もとりすぎないように量を考えました。
でも・・・、やっぱり少し多めに食べてしまいました。
だけど今までに比べたらすごい進歩だわ。

そのあと、カラオケに行きました。
今回は若い人が多かった。めずらしい。

みーちゃんは「さんぽ」「あんぱんまんのマーチ」「地上の星」を
歌いました。
私はみーちゃんと一緒に「地上の星」を歌って、
やっちゃんと一緒に「夜空ノムコウ」を歌いました。

「地上の星」を歌うみーちゃん。
「プロジェクトX」はときどきしか見ていなかったけれど、
NHKの番組紹介でいつも流れているので、それで覚えてしまったのでした。
あかんぼの時から中島みゆきをきいているからでしょうか〜?
二歳くらいのときには車の中で「with」のサビを歌っていました。
中島みゆきの歌声が好きみたいです。



2003年07月24日(木) 芝居がかっている

午後、みーちゃんとちょっとお出かけ。
図書館とショッピングセンター。
運転をしながら「けっこん」の話になった。
私が「みーちゃんがけっこんしたら、ママやパパとはバイバイになって、
ダンナさんと一緒に暮らすんだよ」と言ったら、
みーちゃんは突然、大声で泣き出した。

「うわぁぁぁーん、けっこん、いやぁぁ〜、
ママとパパとバイバイはいやぁ〜みーちゃんはけっこんしないぃぃ〜」

突然なきだすのでびっくり。
「みーちゃんはまだ四歳だからけっこんはしないよ」となだめたが、
泣きやまない。
涙をボロボロこぼしながら泣き叫んでいる。

・・・でも、どこか芝居がかっている。

そんなとき、生協の車とすれ違った。
私が「あっ、生協のくるまだ」言うと、
「どこ?」
ピタッ、と泣きやんだ。
見事だった。



2003年07月23日(水)

朝、寝ぼけながらみーちゃんの食べるものを準備しようとしたら、
パジャマの裾が足の親指のつめにひっかかり、つめがはがれそうになった。

『トムとジェリー』のトム状態だった。
しぱらくずっと痛かった。
ちょっと痛みがひいたと思ったら、血がでてきた。
とりあえず爪をきらなきゃ・・・、と思いティッシュで血を拭きながら
痛いのをがまんして爪を切った。

この爪・・・長いこと白○菌におかされていて、変形している。
いわゆる水(玉) (鈴)虫ってやつです・・・。
↑ストレートに書きたくないので、装飾してみました。
傷口に菌がまわったら、たいへん、と思い、
薬をさすことにした。
でもすごくしみそうでこわい・・・。
周辺からチョンチョンと少しずつ攻めていきました。

で、今日は左足を半分浮かせて歩いています。
みーちゃんが近くをチョロチョロと歩くと踏まれそうですごくこわいです。

やっちゃんに言うと「爪を切らないからだよ」と偉そう。
普段、爪を切らなくて私に注意されているのに、
この前切ったばかりで威張っている。
「私、やっちゃんみたいに爪を伸ばし慣れていないから・・・」
と言っておいた。

みーちゃんの手足口病、ふたたび病院に行こうとしたが、
手を見てみたら、発疹がなくなっていた。
ので行くのをやめたが、午後になりまた見てみてら発疹があった。
お医者さんが言うとおり気にしなくていいんだろうなぁ。


夜はやっちゃん、帰りが遅かった。
普段、夜はテレビを見ないのだけど、待っているついでに見てしまった。
子ども番組じゃないのを見るのは久しぶりかも。
はじめは笑える番組。ケラケラと笑って見ていた。
それが終わってチャンネルを変えていたら、こわいのをやっていて、
どうなるのかが気になってついつい最後まで見てしまった。

それで、眠れなくなってしまった。
こわいよう・・、見るんじゃなかった・・・。
やっぱりテレビはなるべく見ないようにしよう。
(みーちゃんと見る子ども番組は別ね)
見るんだったら、新聞でちゃんと確認して見ようっと。



2003年07月22日(火) まだつづく・・・

みーちゃんの手足口病疑惑について。
木曜日から、まったく変わりなしなので
疑惑を晴らすため、もう一度病院に行った。
連休明け、ということでめちゃくちゃ混んでいた。
二時間くらいは待ったと思う。

ようやく順番がまわり病院の中に入った。
(他の患者にうつるといけないので、外で待っていた)
その後も、処置室のベッドでしばらく待った。

やっとみーちゃんがお医者さんに診てもらえることになったのはいいが、
みーちゃん、肝心の手をぎゅうぅぅぅと握ってしまい、見せてくれない。
私が抱きかかえ、お医者さんと看護婦さんと一緒になって、
ぎゅうぅぅぅぅと握られたその手を開き、
一瞬、みえたその手でお医者さんは判断。

「もう五日もたっていますし、手足口病ではないですね。
保育園に行ってもいいです」

やっと、みーちゃんの手足口病疑惑は晴れた。

それにしても、みーちゃんの「両手ぎゅうぅぅぅぅ」には
かなり頭にきてしまった私。
「せっかくずっと待っていて、お医者さんに診てもらわないと
意味がないじゃない!」
「どういう気持ちで、そんなことしたのっ?」
などと車を運転しながら、大声でおこってしまった。
気持ちがおさまらずにずっとおこり続ける私。

大声の私にかたまりながら、やっとみーちゃんの言ったことば。
「だってずっと座っていてイヤな気持ちだったんだもん」

しまいには「みーちゃんはわるい子」と自分で言ってぽろぽろ泣き出した。
あぐりタウンについたころ。
私は抱っこして
「みーちゃんはわるい子じゃないよ、いい子だよ。
人がこまるようなことはやめようね。みーちゃんはいい子だよ」と言った。
そして、あぐりタウンのアイスクリームで仲直りだ。


夜、お風呂の中でもう一度、みーちゃんの手のひらを見た。
あれ・・・、少し発疹がふえた?
足の裏、発疹がひとつ。おしり、発疹がひとつ・・・
今まで手のひらだけだったのに。

うーん・・・。

お医者さんに「手足口病ではないよ」と言われたばかりだけど、
大丈夫なのかなぁ?

みーちゃんの手足口病疑惑はまだまだつづく・・・めんどうだ。



そして、夜はコンテストの絵。
明日こそは送ろうと思い徹夜してしまった。
でも、まだ満足できない。
ほぼ出来上がりなのだけど「まだ、まだ、まだ」と欲深なわたし。
「引き際」が肝心なのだろうなぁ・・・。



2003年07月21日(月) 花火を見てきた

やっちゃんは仕事。
私とみーちゃんは、午後から近くの公園に出かけた。
私の作ったポテトとプチトマト、お茶をもって。
三時間ほど遊んで帰ってきた。
みーちゃんはとってもよく遊んだ。
帰るときは「もっと遊びたいよぉ」と言って泣いた。

家にもどりしばらくすると、やっちゃんが帰ってきた。
そして「名古屋港の花火を見に行こう」ということになった。

ちょっと遠いところから見てきました。
きれいでした。
みーちゃんは肩車。
花火に感激して「わおー、わおー」と叫び声をあげていました。


今日、みーちゃんが言ったおもしろい言葉。
� 崑生櫃涼�人」をやっていてノルマをはじめてクリアしたとき。
「うれしい。うれしくて、かなしい」
涙がでるくらいうれしい、ということでしょうか?

�▲僖僂妨�車してもらいながら花火を見ているとき
「みーちゃん、あんよが痛い。あんよがさわさわする」
さわさわ・・・しびれているということのようです。


花火の帰り、夫婦の会話。
(前の車に空手がなんとか、と書いてあるステッカーが貼ってあった)
私「私もトライアスロンのステッカー貼ろうかなぁ。97年のだけど」
や「年月がたつとこんな体になります、とアピールするの?」



2003年07月20日(日) 紙のおうち


一日、ほとんど放ったらかしだったみーちゃん。
申し訳なかったなぁ、と思い
夕方「一緒に紙のお家をつくろう」と言って、一緒に作りました。
段ボールに色紙を貼ったり、窓をつけたりしたのはみーちゃん。
窓は自分で切って貼っていました。なかなか可愛いでしょ。
私はキチンと定規で計るのが苦手なので、
あちこちずれていて、組み立てにくい家になってしまいました。

寺西恵里子『リサイクル知育おもちゃ』を見ながら。


昼はやっちゃんがごはんを作ってくれました。
そばとししゃもと野菜スープ。
作ってもらったくせに文句を言う私。

私「このそば、何把ゆでたの?」
や「いいたくない!」

やっちゃん、麺類はいつも大量にゆでるのです。
文句を言うなら自分で作らないとね・・・私。


夜は私が作りました。
チンジャオロースに海藻サラダ、めかぶスープ。
うーん、レトルトチック・・・。
ぜんぶそれぞれ手を加えたし・・・、といいわけ。
でも家で食べたのだからよしとしよう。



2003年07月19日(土) 会話

外出先、病院のトイレでのみーちゃんとの会話。

み(便器に座りながら、廊下にも聞こえそうな大きな声で)
 「パパのう○こってくさいよね」
私「うん、くさいよね」
み「みーちゃんのう○こもくさい」
私「そうだね」
み「ママのはいいにおい」

ぎゃー、やめてくれー。こわいよー。
くさいと言われるよりずっとずっとイヤだった。
しかもメチャメチャ大きい声で言っているので、
あとは「恥ずかしいよ」と言って静かにさせました。



2003年07月17日(木) 発疹

今日も病院に行くことになってしまったのでした。
三日連続、病院。

みーちゃんのお迎えに行った時のこと。
みーちゃんが私に泥団子を作って、と言う。
私が「いやだ」と断ると、すねてしまった。
自分で作ろうとしていたが、うまく固まらない。
涙をポロポロ流しながら怒っている。

「手を洗って帰ろうよ」と水道のところに行くと、
担任の先生が「なんで泣いてるの?」と話しかけてきた。
先生に水をだしてもらって手を洗っていると、
先生がみーちゃんの手のひらの赤い発疹を見つけた。

「手足口病かなぁ?もしそうだったら保育園を休むことになるし、
治ったら登園許可証がいるよ」とのことだった。
発疹の出方がとっても微妙で、
病気にかかっているかどうかもはっきりしない感じ。

家にもどり病院に行くことにしました。
お医者さんに診てもらっても、
それっぽくはあるけれど、はっきりは言われなかった。
もう少し様子を見ましょう、ということだった。
保育園は念のため翌日から休むことにした。
風邪をひいておもい咳をしていたので、風邪薬をもらって帰ってきた。

そのあと、出かけるところが二ヶ所あり、家族三人で出かけた。
出かけたついでに、ウナギを食べに行った。
とても、おいしかった。

たまにはいいかな?
以前よりは外食をすることも減ってきたと思う。



2003年07月16日(水) 皮膚科

保育園のお迎えのあと、みーちゃんを皮膚科に連れて行きました。
保育園の看護婦さんに「病院に行った方がいい」と言われました。

待ち時間、処置をうけている小学生の低学年くらいの女の子が、
泣き叫んでいました。
おかあさんと看護婦さんに体を押さえつけられて、
すごく痛そうでした。
見ている私まで泣きそうになるくらい。

それを見たみーちゃん、こわくなってしまい、
自分が処置してもらっている間、
「いたいー、いたいー」と涙をポロポロだして泣いていました。

痛いのじゃなくて、こわいのでしょう・・・。
ほんとうに痛いなら、もっと火がついたみたいに泣くはず。

終わって看護婦さんに「がんばったから」とシールをもらい、
ピタッ、と泣きやんだのは言うまでもありません。



2003年07月15日(火) たくさん歩いた

のどは、薬が効いて良くなってきました。
朝、起きたときが、つらいです。

みーちゃんは、足に数カ所、内出血ができていました。
「これどうしたの?」と何度も聞いたためか、
寝る前に自分でバンドエイドを貼っていました。
すごい枚数。10枚くらい。

足の裏にも貼っているので、はがしてやると、
大きな水ぶくれがありました。
これはかなり痛そう。
足の中指から小指にかけてのかなり大きなの。
新しく買ったくつがまだ大きいのに、
そのくつで公園まで行き遊びまくったからかなぁ?

そういえば公園に行く途中、ヘンな歩き方をしていた。
もっと気遣ってあげれば良かった。



2003年07月14日(月) よく寝る

病院に行きました。
のどがひどく腫れていました。
薬をもらって帰ってきました。
「扁桃腺をとって腎炎のほうはどう?」と聞かれました。
効果・・・なかったなぁ・・・、手術はすごく痛かったのに。

昼間は気づくと寝ていました。
三時に起きて、コンテストの絵に向かいました。
バックを描きながら、気づくと寝てました。
はっ、と気づくと寝たままキャンバスにグリグリと手を動かしていました。
あぶない、あぶない・・・。

みーちゃんを保育園にむかえにいき、
家にもどりまた、寝ました。

夜ごはんは、冷やし中華とたまごスープ、海藻サラダを作りました。



2003年07月13日(日) 数えるモノ

カゼをひきました。
鼻水がとまりません。
夕方から、寒くなってきて長袖を着ました。
のども痛いです。

ほんとに体力がなくてかなしいのですが、
できないことを数えるよりも、できたことを数えた方がたのしい、と、
しあわせの数を数えてがんばることにしました。

例えば、今日のこと。
カゼでつらかったけど、三食ちゃんと家で作って食べられたこと。
コンテストの絵を描く時間をもてたこと。
みーちゃんとやっちゃんが今日も健康に元気に生きてくれていること。


病院に行くかどうか、ちょっと迷い中。
今、読んでいる本が「自然治癒」の本。
そうか、人間は自分で癒す力をもっているんだ、と感心しながら
読み始めたところだけど、風邪は腎臓にとって大敵。
コンテストの絵も描きたいし、やっぱり今回は薬に頼ろうかなぁ・・・。



2003年07月12日(土) 体力ないので

寝て、食べて、寝て、描いて、寝て・・・という一日。

夜、みーちゃんに即興のお話を作ってしてあげる。
しょうもないお話。

ママと保育園から帰る途中に、魔法使いさんが出てきて、
空を飛べるようにしてくれて、
雲の上で遊んで、雲を食べました。

とか、そんな話。
でも、みーちゃんは大喜び、
「もっとお話して」とせがんでくるので、
似たような話を何度かしてあげたけど、
面倒臭くなり「もうおしまい」としてあげなかったら、
「うわぁぁぁ〜」と泣くので(嘘泣き)、

「泣き虫のこびとさんが出てきて、
みーちゃんをこちょこちょとくすぐりました」と
くすぐってやりました。
「参った」と言うまで。



2003年07月11日(金)

弱いものが、自分よりもさらに弱いものをいためつけるの、
なんだかやりきれないなぁ、つらいなと思う。

自分はどうだ。
みーちゃんに八つ当たりしたこと、数知れず。
人間の親になったのだから、もっと強くならないと。

強くなるにはどうしたらいいんだろう。

あれこれ自分なりの「努力」をしてみるけど、
「努力」って何?
生きてくって、たいへん。



2003年07月10日(木) お誕生日


みーちゃん4歳の誕生日でした。
みーちゃんはカレーが大好き。
二日間カレーばかりでも、すごく喜んで食べる。
だから、誕生日の夜はカレー。
私が作ると、いつもヘンなカレーになる。
気持ちだけは「おいしいのをつくるぞー」とはりきっているのだけど、
気持ちと正比例して、まずそうなカレーが出来上がる・・・。
でも、よろこんでくれたよ〜。
旗は、やっちゃんの提案。私がその場で簡単に作った。

夕食後、やっちゃん実家に行き、みんなでケーキを食べました。
ろうそくに火をともし「ハッピーバースデー」の歌をうたうとき、
みーちゃんは「おじいちゃんも歌って」と声をかけ、
みんなで歌をうたいました。

おじいちゃんから太鼓のゲームを買ってもらい、
嬉しそうにたたいていましたが、
私とやっちゃんも、試しにやってみたら、
すごくおもしろくて、親のほうがすっかりとはまってしまいました。


私のほうの調子はというと、
帰ってきてから、また、ガタガタです。
出かけるとすごく疲れるのもあるけれど、
きっとまた調子のくずれる周期に入ったんだとも思います。

月の半分は調子が悪く半分は調子がいい、と思っていたけれど、
調子のいいのはもしかして月の四分の一だけなのかも・・・



2003年07月08日(火) 雨、寒かった。

東京ディズニーランドに行ってきました。
月曜の夜にバスに乗り、朝到着、一日遊んで、
夜のバスに乗り、水曜の朝に名古屋に到着。

7月10日はみーちゃん、四歳の誕生日なのです。
で「パスポートのいらない三歳のうちに行こう」と
やっちゃんが提案して、行くことになったのでした。

夜行バス、疲れました。
首も痛くなったのですが、
不思議なことに私はひざが痛くなりました。
今も歩くと少し痛みます。

バスに乗る前に「みんなが寝るから静かにしないとダメだよ」
とみーちゃんに言っておいたのです。
そしたら、みーちゃん、すごくお利口に静かにしていました。
ものごとがよく分かる賢い子なのです。

私のようなアホな親でも育てられるように、
こういう賢い子が生まれてきたのかも、
などと思ったりしながら寝ました。
(これは調子のいいときに思うことで、調子の悪いときは
「こんな気性のあらい奴を育てる能力は私にはない」などと思うのです。)

ディズニーランド、楽しかったです。
みーちゃんは、ミッキーやミニー、ドナルドたちに会えて
大喜びでした。
私もよろこんでいるみーちゃんを見ると、
一緒に楽しくなります。

私は、途中、やっちゃんにわがままを言ったりして、
かわいくなかったなぁ、と反省です。
いろいろと世話をしてもらってるくせに。
感謝する気持ちが足らない。

雨がふったりやんだりしていて、
中止になったパレードもいくつかありました。残念。
寒くて、Tシャツやタオルなど、余計なモノをいくつか買いました。
でも、かわいいし使えるので、まぁ、いいか。



2003年07月06日(日) 夜ごはんは、餃子

午前中は簡単に家の中を掃除、少しスッキリ。
(注:キューピーレベルなので世間一般のスッキリとはかけ離れています)


午後から、家族三人でお中元を買いに行った。
やっちゃんはそのまま会社の上司の家に
行くつもりだったらしいが、
私の頭からはすっかりそんなことが抜けていた。

私、「ねぇ、もしかして今から行くの?」
二人、私の足下を見る。
ぼろいズボンに、畳の草履・・・。
やっちゃん、「なにやってんの、あんた・・」

家に着替えにもどることになりました。


夜ごはんは、ひじきサラダ、餃子、そばなど。
餃子はキャベツ沢山のなかにひき肉をほんの少し、
肉の変わりにおからを混ぜて作りました。
みーちゃんがすごく気に入ってパクパク食べました。
彼女のおなかはぽんぽこぽんでした。



2003年07月05日(土) ガタガタと・・・

(お食事前の方、すみません)

みーちゃんは、トイレでふんばるとき、いつも鼻歌を歌っている。
「トイレが長いなぁ」と思うときは、たいてい、のんきな鼻歌が聞こえてくる。
そういうときは、おお、やってるなぁ、と思うのだ。

夜、私もトイレに行きたくなり、戸の前に立つとみーちゃんの鼻歌。
ドレミちゃんの主題歌を歌っていた。
「ないしょ〜のは〜なし〜 もうす〜ぐ わ〜た〜し〜
たんじょ〜うび〜が〜くるの〜」
「みーちゃん、ママ、トイレに入りたい」
「ダメ、ちょっと待ってて〜・・・(鼻歌のつづきをうたう)」

「くぅ〜のんきに歌なんか歌って」と思いつつ
仕方なく我慢しながら待っていると、
「ママ〜もういいよ〜」の大きな声と同時にどたたっとこけた音。
そして泣き声。

私のためにあわてて、転んでしまったらしい。
私はなぐさめてあげる余裕もないくらい我慢していたので、そのまま直行。
言葉だけでなぐさめた。
「ママと変わってあげようと思っていそいじゃったんだね。
やさしいね。大丈夫?」



昨日は「健康維持について最近思うこと」なんて
えらそうに書いてみたが、
その直後、ガタガタガタガタ〜〜、と崩れ落ちた私。
体に悪そうなものを食べまくり、外食、
夜更かし、運動もせずにひたすら眠る、
「不健康」そのもの生活を送った。
翌朝(7/6ね)の血圧はアンビリーバボーな高さだった。
このままでは、血管切れて突然死んじゃうかも。

いつもの運動で良かったのに、
欲張って水泳をやったのが悪かったのかなぁ。
ほんとに危ういバランスを保ちながら生活する毎日。
まだ一日だわ。
翌日からは、また、小さなことからコツコツとやっていくしかない。



2003年07月04日(金) バイキング実習

高血圧教室に行って来ました。
二週間に一回。

今日は栄養の話。
私は栄養の話を聞くのはちょっと苦手。
気が重くなってしまう。
「わかってんのよぉ〜、わかってるけど
出来ないんだあぁぁ〜、うをぉぉ〜」
という感じ。

でも、今日の栄養士さんの話は、
とても分かりやすく明るい気持ちになるものでした。
「よし、やってみよう」という気持ちに
させてもらいました。

「教える」「伝える」ってことは、
知識がたくさんあればいいってもんじゃないんだなぁ。

そのあと、バイキング実習。
自分で好きな食べ物をとってきて、
それを栄養士さんに見てもらい、
「これとこれは余分。これは不足している。」
という風に、ちょうどいい食べる量に
なおしてもらう、というもの。

何をどのくらい食べたらいいのかは、
頭ではだいたい、分かる。
講義を受けた直後でもあるし。

栄養士さんは「普段のつもりでとってください」
なんて言っている。
(普段のつもりでとってきたら、えらいことだ・・・)
栄養を意識しつつ「普段のつもり」ということで、
自分としてはタンパク質の分を余分にとってきてみた。

結果、「冷や奴は余分ね」と省かれた。
あと、パンをごはんに変えられた。
同じカロリーでも腹持ちが違うから、
間食をせずにすむから、とのこと。

私の前に座ったおばさんは、
揚げ物やポテトサラダを外されたのだけど、
「普段だったら、ポテトサラダだって、
もっともっと食べるわ」と言っていた。
私は、こころのなかで、
「普段だったら、油モノを山のように食べるわ」
と言ってみた。
バイキングだったら「たべるぞぉ〜」と燃えてしまって、
少なくともこの三倍の量は取ってくるなぁ・・・。

その後、同じ施設内のプールで30分ほど泳いだ。
泳ぐの久しぶり。
プールの塩素のにおいが、なつかしい〜。


最近、自分の健康維持について思うこと。
無理せずバランスよく、だ。
食べ物にかぎらず、私はバランスを崩してしまうと、
坂道を転げ落ちるように、不健康な生活に突入する。
睡眠、休息、運動。
やりすぎず、ちょうどいい量を自分の体と心と相談しながら、
これが大切かな。

絵も、夜更かししながらもっと描きたいけれど、
がまんして11時には床につく毎日。



2003年07月02日(水) 保育参観

みーちゃんの保育参観。

いったん家に戻り、もういちど園に向かう。
みーちゃんの教室をのぞくと、お利口にしているみーちゃんがいました。
私と目があうと、すごーくすごく嬉しそうな顔。
私もすごく嬉しくなった。

楽器で遊んだり、七夕飾りを作ったりした。

七夕飾りは、子どもの願い事を保護者が
短冊に書くことになっていて、
みーちゃんに「ねがいごとはなぁに?」と聞いたら、
「お料理が上手に作れますように」と言った。
そんなことを考えていたのか〜、と思いながら、
マジックで書いた。

それから外遊び。
みーちゃんは私に「かけっこしよう」といい、
二人で園庭をかけっこした。
グルグルグルグルといつまでも、やっていた。

夜、やっちゃんにみーちゃんのお願い事の話をしたら、
「『料理が上手に作れますように』ってキューピーのこと?」
なんて聞いてくる。
みーちゃんのことだってば。



2003年07月01日(火) お見舞い

日本脳炎の予防接種を受けるため、お昼ごはんの後にお迎えに行った。
そういえば水疱瘡が他のクラスで流行っていたことを思い出し、
先生に聞いてみると、同じクラスに二人くらい
それらしい子がいる、とのこと。

結局、予防接種はやめてしまった。

せっかく早引きしたのだから、実家に行くことにした。
ものすごい雨の中、名古屋高速を走った。

ろっ骨を折った母、痛々しい。
姿勢を変えるのがすごく辛いようだ。

母の友人がおかずを作って持ってきてくれる。
そして、仕事も手伝ってくれていた。

私はぼた餅を作り、お礼をいいつつ帰った。


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