i against i
映画、音楽(洋バンド)、車、スノーボードが大好きな「i against i」の雑記帳。

2005年06月30日(木) くっそ〜

今日、東名を走っていたら、路側帯を猛ダッシュしていたクソパジェ○がいた。

そのクソパジェ○がオレの車の横を走り去ったときに

小石か何かを踏んづけたらしく、それが跳ね返ってきて愛機のフロントガラスにガチンと一撃。

しばらく気にしながら走っていたら、フロントガラスに直径約2cmくらいのヒビが入っていた。。。

あ゛ぁ゛!!

追いかけたがもう特定できなかった。。。

ちくしょー、なんだよあのクソパジェ○!!

調子くれやがってー。

ついてないなあ。。。



今日のカーステ
Led Zeppelin 「Remasters」
Godsmack 「Awake」
FMラジオ 「FMヨコハマ」



2005年06月21日(火) 老黄忠

老兵はただ去り行くのみ。

こんな言葉をよく聞く。



先日も先輩の佐藤さん(仮名)が、この言葉をポロッとだしていたようだ。

オレはこの言葉、好きではない。

今のオレには、逃げと諦めの言葉にしか思えない。

逆に老黄忠という言葉は好きだ。

有名な「三国志演義」に出てくる、蜀軍の五虎大将軍、黄忠から取った言葉だ。



この黄忠が蜀軍に仕えたのは、60歳を越えてからだという。

老齢にも関わらず、多くの武功をあげてきたそうだ。

そんな勇猛果敢な彼をあやかって、後世、「老いてますます盛んな人」のことを

老黄忠と呼ぶようになったそうだ。



老黄忠って言葉知ってる?と佐藤さんに今度絡んでやる(笑)。



今日のカーステ
Van Halen 「Van Halen」
このアルバムからは「Eruption」「You Really Got Me」ばかりが
注目を集めているが、「Runnin' With The Devil」「I'm The One」にも
もっと注目してほしいなあ。



2005年06月16日(木) トップシーズン

職場において、今週は一年の中で最も忙しい週だ。

仕事の缶詰生活なんて久々。

オレは仕事の奴隷ではないので、生活の8〜9割が仕事という仕事の缶詰生活は嫌いだ。

でも一週間くらいならありかなとも思った。

手ごたえってヤツを感じる。



今日のカーステ
Cypress Hill 「Skull & Bones」



2005年06月10日(金) 獄卒

色々と書くことがあって、何から手をつけようと思ってた所なんだけど、

つい先程、青山学院高等部の一般入試内容でのエクストリームな失態を知り、

腸が煮え繰り返る思いをした。

別にこの場で教育がどうとか、こうとか言うつもりはないが、

それにしても酷すぎる。

青山学院高等部のオフィシャルには、すでにこの失態についてのお詫びなるものが

アップされてはいるが、はっきり言って納得いかない。

日本人として。

「これから」の人たちに対して、大なり小なり影響を与える、

教育機関としてのお詫びには思えない。



関係者一同、この問題を真摯に受け止めていただきたい。



今日のカーステ
Iron Maiden 「Piece Of Mind」
Guitarwolf 「狼惑星」

Iron Maidenの第一印象って、ヘヴィメタルを名乗るルーヴル美術館だった。
だったって過去形な言い方だが、今でもそう思う。

Guitarwolfは完全にジャケ買いだったなあ(笑)。
今でこそ名は売れてるけど、当時なんて全然知らねーし。
このアルバムのジャケは、そうとうなインパクトを与えてくれたよ。
オレが日本人バンドを身銭切って買うなんて、そうそうないんだ。
この時のジャケ買いは、当たりだったのかどうかは未だに不明。
なのだが、後に、アルバム「ミサイル・ミー」を買う事となる。



2005年06月07日(火) 中立・中道

中立・中道っていう言葉ってイメージ悪いのかな。

どっちつかず、半端みたいな。。。

オレは違うと思う。



会社、自治会、町内会、サークル、家族等、どのグループにおいても、

「目的」というものはある。

現状からさらに良くなろうという類の。

この「目的」に対して、「何もしない」人たちが自分の立場を、

中立だの、中道だのというのは非常に迷惑だ。

口ばかりで「行動」をしないのも同じだ。

「目的」に向かい、バランスをとりながら極端に偏らず「行動」をしていく。

っていう事は、単に間を行くだけではなく、その時、その時に合った、

一番価値的なシフトチェンジも恐れずにする。

中立・中道という立場って、先入観や固定観念にとらわれる事なく、

時に応じ柔軟に行動する立場だと理解している。



中立・中道をキレーごとだという人もいる。

中立・中道ってのは、どちらかに偏る事より、リスクを背負う場合もある。

そのリスクを恐れて、どちらかに仕方なく偏ってしまうような輩が

よく言うセリフなんじゃないのかな。

臆病者。



「目的」もないようなグループなんて、針の一突きで吹き飛んでしまうような烏合の衆だ。

そんなもんは論外だ。



Yngwie Malmsteen 「The Yngwie Malmsteen Collection」

昔は、インギーの奏でるクラシカルなフレーズって避けがちだったんだ。
しかし、ここ数年は、こういうのも有りでしょって、好きになったんだ。
インギーってまだ「オルタナティヴ」と呼ばれるサウンドは嫌いなのかな。



2005年06月05日(日) 万力��

前の事業所で、一緒に仕事をしていた先輩の畑山さん(仮名)が、

オレが今日は夜勤だと知って、フラッとやって来た。

数年前から畑山さんは、家族の問題でオレに相談を持ちかけていた。

経済的な話。

父親の他界。

結婚。

行方不明の弟さん。

思えばいろんな話を聞いてきた。

今日は、一番しこりとなって残っていた問題だった、行方不明の弟の件で、

ようやく会えたという話をしてくれた。

嬉しかった。

と、同時に、弟さんを徹底的に責めなかったのかなという不安もよぎった。

当時、畑山さんがオレに相談してきた時には、怒り狂っていて、

見つけたら絶対半殺し、いや、逆上して殺すかも、と息巻いていた。

気持ちは痛いほどよーくわかる。



オレもまったく同じような事があった。

本当にあの時はつらかった。

弟の件を引き金に、いろんな深刻な問題がたたみかけてきたものだ。

まるで、盆と正月が一気にやってきたみたいな。

しかし、すべて円満解決できた。

最もオレにエールを送って欲しいなと思っていた人は、口を噤んでしまい、

離れていった事もあった。

悲しかった。

しかし、その何倍もの方からの励ましをもらった。

あの時踏ん張れたのは、その励ましやエールが原動力だったんだ。

オレもいい意味で、畑山さんの原動力の一翼を担えればとの思いで、

全力で励ましたり、行動したつもりだ。



オレの心配は的外れで、畑山さんは感情をとにかく抑えて、

弟さんとしっかり話し合ったそうだ。

自分を半殺しにしようと考えていたであろう兄が、以外にも肯定的な話をするので、

弟さん、多分感服したんだろうな。



畑山さんも大人になりましたねぇと、笑いながら話をしていた。



今日のカーステ
Yngwie Malmsteen 「The Yngwie Malmsteen Collection」

彼のインストナンバーのみを収録したアルバムって出ないかな。



2005年06月03日(金) 水面浮上

どうやら、クラブでの人間関係による問題が水面浮上し、

火がついてしまったようだ。

オレは事情をよく知らないので、とにかく双方に、ちゃんと話し合いをと訴えていきたい。

当事者である美香子ちゃん(仮名)の言い分だと、もう片方の当事者の平山さん(仮名)は

どうも話し合いに応じない様子だとの事。

潤滑油を目指すオレとしては、平山さんからも事情を聞いてみるつもり。

で、場をセッティングして、討論会にもっていきたい。

ちゃんと意見があるのなら、当事者同士向き合わなきゃダメだろ。。。はぁ。

しかし、オレの呼びかけに、今のところ平山さんは反応がない。

美香子ちゃんて、結構策士っぽいところあるからなあ。

他のメンバーから同情をひいて、平山さんに集中打を浴びせるように仕向けてなきゃいいんだけどな。。。

潤滑油としての勤めを、なんとか果たせるよう努力するしかない。



今日のカーステ
Yngwie Malmsteen 「The Yngwie Malmsteen Collection」

いいねぇ。
ここ最近、そうとう昔に聴いていたアルバムを
引っ張り出す回数が多くなったな。
年なのかな。。。




2005年06月02日(木) Hammer

昨日はお台場に行ってた。

東京レジャーランドでハンマーフォールゲーム

(ハンマーで叩き出した力を数字測定するヤツ)

に熱くなりすぎた。

おかげで手が痛いぜ。


人ってグループになると、その中には一人くらいは突出して濃いキャラの人が

だいたいいるんじゃないのかなとは思う。

(異常に貫禄があったり、怖くみえたり、キツそうだったり等)

オレはできるだけ、その人だからといって特別に態度は変えずに

他の人と同様接していくつもり。

それを望んでいる場合もあると思う。

じゃなくて、単に自分に対し、萎縮した態度で接する人を見て

楽しんでいるような程度であれば、所詮人なんて離れていくと思う。

先日のクラブのミーティング、オレは平和的に終了したかと思っていたが、

クラブのオーナーによると、実は水面下でこういった人間関係の問題が

火花を散らしていたようだ。

オレ個人としては、潤滑油のような存在になって、摩擦を無くそうとは思っている。



今日のカーステ
Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds「Izzy Stradlin And The Ju Ju Hounds」

すごい久しぶりに聴いた。
GN'Rを絶頂期に脱退してしまい、ものすごくガッカリしたものだが
すぐにこのアルバムを発表して、歓喜したという記憶がある。
レゲエやパンクやラテンっぽい要素を取り入れてはいるが、
当時は、全体的にGN'R風のサウンドだという評価があったみたいだ。
オレに言わせれば「どこが?」って感じだった。
GN'Rのサウンドを例えるなら、「血の気の多い若い世代」としてみると
このアルバムは、「ツェペリンやストーンズを愛した落ち着いた50代」という感じだ。
それだけの格差は感じた。
オレがこのアルバムに出会ったのは10代だったので、
はっきりいってガッカリした覚えがある。
大人の渋さがわからなかったんだよな。
で、今聴いてみると。。。
うーん。
いい曲もあるんだけど、ただ懐かしさに浸ったって感じ。






 < 前  目次  次 >


i_against_i [MAIL]

My追加