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弟が修学旅行に行きました。
4泊5日。北海道、函館の旅。
したがって、今、私は・・・・
3日天下ならぬ
4日天下を満喫中w
はぁ〜、静かでええわ。(笑)
夜、電話がかかってきた。
私:「あっ、もしもし。」
相手:「もしもし、高下くんのお宅ですか?」
私:「はい。そうですが。」
相手:「大谷ですけど、高下くん居ますか?」
相手は女の子の声。
(*゚∀゚)ニヤッ
弟の彼女だ!
私はとっさに思った。
なんだかとてもしっかりした声。
高感度up!
ちょっと姉貴っぽく採点中。(いやらしいw)
弟は出かけていたので私は言った。
私:「すいません、たろはあいにく今外出中です。」
相手:「そうですか。あとでかけなおします。
何時ごろにお帰りですか?」
私:「う〜んん・・・・ちょっと分かりかねます。」
あぁ〜、もしかして居るのに出さない
恋の行く手を阻む姉とか思われてたら嫌だな。
本当に居ないんだもん。信じてくれ!(心の声w)
そのとき思いついた。
私:「帰ってきたらたろに電話させるように言います。
電話番号教えてもらえませんか?」
私は彼女から電話番号を聞き、メモした。
よっし!
これで誤解は解けた。
姉として、向こうの高感度up!だな。(いやらしいw)
私は少し、彼女としゃべりたかった。
まぁ、探りを入れとかなきゃ・・・・。
私:「テスト終わったの?」
相手:「はい。今日で終わりました。」
あぁ、けなげ。テスト終わって即行彼氏に電話かぁ〜。
相手:「それじゃよろしくお願いします。」
私:「あっ、はい。」
私のしゃべりたいという願いは虚しく電話での会話終了。
他に彼女を引き止める話題なかったし。(T▽T)
そして、弟が帰ってくるなり私は言った。
私:「彼女から電話があったよぉ〜。( ̄ー ̄)にやり。」
弟:「嘘っ!」
私:「ウソ。」
弟:「・・・・・。」
私:「ってゆーのが嘘。(笑)」
慌てて二階に駆け上がっていく弟。
それをやさしく見守る姉。
するとしばらく経って、子機片手に弟が来た。
弟:「お姉ちゃん、彼女電話してないって言ってるんだけど・・・?」
私:「はぁ?テスト終わったって言ってたもん。」
弟:「・・・・・?」
私:「間違いなく、女の子だった!電話番号聞いたもん!」
この様子を見ていた母が言った。
母:「もしかして電話の相手って大谷さんじゃない?」
私、クラスメイトの女の子を
彼女だと思い込む。
ちなみに弟の彼女は「松村さん」
私の頭の中では「大谷(まつむら)さん」と読んでいた。
思い込みって恐ろしい・・・・。
p,s この中で使われてる名前はすべて架空の名前です。
センスないとか言わないように。(笑)
| 2002年05月21日(火) |
数Cのテストを受ける前に |
数Cのテストがありました。
ただ、今は数Cという名目ですが、
数学��A+B�兇瞭�試問題を演習としてやっております。
したがって、範囲は復習。
しかし、入試問題なので難しいです。
私、数学を苦手とする理系選択者です。
毎回、泣きそうな点数を取っておりますが、
そんな私がびっくりするような会話を聞いてしまいました。
A:「あぁ〜、もうオレ数Cあかんわ。」
B:「俺も、同じ。」
A:「お前さ、たすき掛け分かる?」
B:「分からん。(苦笑)」
A:「マジで?」
B:「おう!」
A:「オレもやねん!よかったぁ。」
B:「分からんよな、あんなん。わははは。」
・・・・・・・・・
・・・・・・
マジっすか?(^^;)
たすき掛け分かってなかったらどーやって問題解くんだよ?
今から受けるんだぞ?
あと、3分後だぞ?
問題配られてんぞ?
この会話聞いて、驚きとともに
妙に彼らに尊敬の念を抱いてしまいました。(おいw)
| 2002年05月17日(金) |
古典の授業で学ぶこと |
私の学校の古典の授業、ただ今「源氏物語」をやってます。
皆さん、ご存知だと思います。
光源氏は。有名ですよね。
(ローラースケートの奴じゃありませんぜ。)
好きですか?光源氏みたいなタイプ。
なんぼ、美少年でもあんだけよくもまぁ、
女をとっかえひっかえできるよな・・・と。
私ですか?
あーゆー誠意のない男は大嫌いです。
なんぼ美少年でも、自分のこと夕顔に例えたあたりに
ナルシスト精神をひしひしと感じます。
そーゆー男は大抵、マザコンです。
結婚するときに気をつけましょう。
(ってそーいや光源氏も・・・・。)
今やってるのは「夕顔」のところ。
文章を訳してると先生が質問してきた。
「そう、そう。お前らな。
大学に入ったら新入生歓迎コンパっちゅーのがあるやろ?
あそこで、もし、可愛い娘がおったとするわな。
お前らどーやって話のきっかけつくる?」
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
(一同考え込むw)
水わざとこぼして拭くとか?
私は古典的な方法を考えていた。
(少女漫画にはよくあるパターンだな。)
何回かあてた後、先生は納得の得る回答がなかったらしく、話す。
「お前らな、アホちゃうか。
そんなんやったら灰色の4年間送る羽目になるぞ。」
(*゚∀゚)ニヤッ
「そーゆーときはな、『あれ?以前に会ったことない?』とかゆーんや。
もちろん相手とは初対面やけどな。
他にも、『どこのこ?』と聞いて『京都。』って相手が答えるわな。
そしたらすかざず、『偶然、俺も京都。帰り送っていこか?』
ってゆーんや。分かったな。」
一同、うなずく。
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
古典の授業でナンパの方法を
学んでていいんか?
ちょっと疑問に思ったが、この疑問は心の奥底にしまっておくことにしよう。
席替えをした。
かなり誰かの悪意を感じる。
なんで教卓のいっちゃん
前の席なんだよ!(T▽T)
一番前の席で嫌なこと。
まず、授業中、始めるとき先生のノートを覗かれる。
そして、先生によっては、つばが飛んできたり、
風によってチョークの粉が飛んできたり・・・。
全くとんだ災難である。
生物の時間、私はこの位置が耐え切れなくなり
私はさりげなく教卓から遠ざかることにした。
後ろの席は都合のいいことに居ない。
ゆっくりと確実に後ろへ後ろへ下がる私。
ずっ、ずっ、ずっ・・・・。
ずっ、ずっ、ずっ・・・・。
ずっ、ずっ、ずっ・・・・。
すると、先生に気がつかれた。
先生:「どーしたんや?」
私:「・・・・。」
何気ない振りをして誤魔化す私。
なんぼなんでも、
「先生が臭くって気分が悪くなってるんです。」
とは言えないでしょ。
妙に気になる弟の彼女。
私はどんな子なのか、探りを入れることにした。
ゲームをしている弟の隣に座り、
さりげなく聞いてみた。
私:「あんたらって付き合ってるん?」
言ってから気がついた・・・。
探りちゃうやん。
もろストレートに聞きたいこと聞いてるやん。
バカだよ、私。(T▽T)
弟:「うん。」
即行、答える弟。
なにぃ?
やっぱりそうか。
ちょっとがっくししつつも、回答が思いのほか
すらりと手に入ったのでさらに聞く。
私:「彼女って可愛いん?」
弟:「ん〜。プリクラ見る?」
見ないわけないでしょ。(*゚∀゚)ニヤッ
私:「見る!」
弟:「これだよ。」
そーいって差し出されたプリクラ。
そこには並んでにっこり微笑む2人の姿が・・・・。
まだまだガキだな。( ̄ー ̄)ふふん。
自分のことを棚にあげ、しっかりチェックしている私であった。
今日もデートに出かけました、うちの弟。
家で、課題に追われている姉、17歳。
一人です。(ノ ・。)くすん。
4日のデートのあと、帰ってきた弟の鞄からなにかが落ちた。
私:「なんか落ちたで。」
弟:「あぁ、捨てといて。」
私:「自分で捨てろよ。」
なんだろうと思い見ると
その紙は手相占いの結果。
なになに?
思われる恋の行く末とな?
ばっかじゃねーの。
なに色めきだってんだか。
ん?占いの方法?
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
{両思いの相手あり}で占いました。(←用紙にばっちり印刷w)
やっぱ付き合ってるんじゃん!
昨日、弟は小学校の同級生の文化祭に行った。
同級生、以前の日記に書いたあの女である。
昨日、文化祭に行った弟は連休の今日
彼女と2人で映画を見に三宮まで行っている。
弟曰く、付き合ってないそうだが・・・
こんなの時間の問題だろう。
朝からむしゃくしゃしていた私は
気分なおしに友達に電話で愚痴ろうと思い
手帳を開け、電話番号をめくる。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
電話帳を開き、思った。
皆、彼氏持ちじゃん!
私にはもう愚痴る相手すら見当たらないのか?( p_q) シクシク
v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
皆んな、のってるか〜い?
と、書きながらすでに咳き込んでいる私。
風邪が治りきってない。(ノ ・。)くすん。
その中、校外学習へ行って来た。
バスで片道1時間半。
高速を使い、トイレ休憩は省かれた。
帰りのバスの中、事件はおきた。
カラオケで盛り上がっているバスの中。
突然、私の後ろの席の男子(田津)が手を上げた。
田津:「先生!」
先生:「なんや?」
田津:「森辺がトイレに行きたいって。」
先生:「あと、30分で学校につくから待て。」
森辺:「・・・・待てません。」
見ると森辺の顔は青ざめ、脂汗でぐっしょり濡れている。
先生は慌てて運転手さんと話す。
先生:「待て。あと15分だけ待て。インターチェンジに寄るから。」
森辺:「・・・・はい。」
先生:「大丈夫か?」
少し考えてから彼は苦悩の表情を浮かべたまま
きっぱりと言い放った。
森辺:「・・・大丈夫じゃありません。」
もう、すでにそーとピンチらしい。
運転手はその言葉を聞き、バスのスピードを上げる。
そして、10台以上の車を抜かし始める。
先生:「森辺、お前最悪ペットボトルでしろ!」
森辺:「・・・嫌です。」
彼にも恥じらいと言うモノがある。
男ばかりならまだいい。
このバスには女の子もいるのだから、したくないのは当然だ。
しかし、そーは言っても彼にも限界がある。
ここでもらすよりはましだと思ったのだろう。
ゆっくりとベルトを外し始める森辺。
キャー。(女子の声w)
てめーらー、キャーとかぬかしてる場合じゃねーんだよ!
こちとらもらすか、やるかなんだ!
と、森辺も言いたかっただろう。(勝手な想像w)
先生:「森辺、見えてきたぞ。待てよ。」
インターチェンジに到着。
すると、森辺はゆっくりとした歩みでトイレに向かう。
田津:「なんだよ。あいつ意外に余裕じゃん。」
井上:「いや、あれは単に走るとゆるんでもれるから
ゆっくり歩いてるだけだろ。」
こんなバスの中での会話を森辺は知る由もなかった。
ちゃんとバス乗る前にトイレは行きましょう。