えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来
| 2004年01月31日(土) |
●いまどきの台湾の若者 |
台湾の大学生4人まとめて、日間賀島を案内した。
地元の大西さんも同行してくれて、
漁港、海苔工場、水産加工場、資料館、小学校と
一日めぐる。
海苔の加工場も最新の機械が入っていて、沖の
浮動網で海苔を収穫すれば、あとは全てオートマチック。
水産加工場では、いろいろな干物をごちそうになった。
工場もきれいで無臭なのには驚いた。
光触媒が壁面にも、魚を入れるカゴにもすべて
塗ってあって、殺菌するらしい。
彼らが、一番喜んだのは、小学校のパソコン教室。
ネットにもつながり、メールのチェックができて、
すっかりはまってしまった。
最後は、しめで、スナックでお茶のみながらカラオケ。
いまのカラオケは、中国語の歌もたくさんある。
最初は恥ずかしがっていたのに、歌い出したら
止まらず、船に乗り遅れ、結局最終便になってしまった。
交通安全0の日の立ち番。
いつもながら、朝ごはんもそこそこに
立ち番ポイントに黄色い帽子をもって出かける。
朝はみなあわただしいようだ。
おにぎりをかじりながら運転する人、
歯をみがきながら、ひげをそりながら、
ケイタイ電話をかけながら運転する人などなど。
色んな人がいるから、おもしろい。
そういうわたしも今日はひげをそりながらだ。
ホームステイの受入れ先が、橋本さんちから
石黒レシーアさんちにかわり、一安心。
よる、チッタナポリで、「歓迎会」があった。
19歳の男女4人の大学生と保護者も12人。
大人は別行動で東京方面を旅行するらしい。
昨日来日して、10日間滞在する。
子どもたちは、その間、町内めぐり、岐阜県で
スキー、名古屋で買い物などハードスケジュールだ。
31(土)の担当になっていたので、面通しをして
なんやかんやと世話やく。
宿舎に送り届けたあと、大人だけで、
またカラオケで盛り上がる。
「久保田」をごちそうになる。
「橋本さんちが、火事だ。」
と仕事場の机の上にメモがある。
ほかにも数件電話があったようだ。
午後、ずーと会議で席をはずしていた。
席にもどり、電話すると、皆あわてている。
とりあえず、集まって火事見舞いに行くことにした。
いつも借りている暖炉のある部屋から出火したらしい。
暖炉の火の不始末が原因。
2階部分の部屋を焦がしただけで、隣家への
延焼などなく、本人は比較的けろっとはしていて、
安心した。
しかし、行き場を失くしてしまったのは
「中国語教室」と「えだまめの会」、
それに明日からホームステイするはずだった台湾留学生。
緊急会議が開かれた。
大学の創立50周年の寄付金の振込み。
昨年来の宿題で、なかなか銀行に行けず、
すまないなと気になっていた。
なんのことはないATMで自動振込みが
できた。
2万円を母校のために寄付。
それ以上に今も世話になっているので、
少ないきもするが、小遣いの範囲で。
住之江競艇に行くグループと
大阪市内に行くグループに分かれる。
大阪市内グループに入って、住之江公園駅
から地下鉄で梅田までわずか12分。
道頓堀をぶらぶら歩いて、大たこのたこ焼き
食べて、今井のキツネうどん食べて、法善寺を
お参りして、かの「夫婦善哉」でぜんざい食べる。
前にも来たことがあった。
でもこんなに狭い店とは、思わなかった。
10人入ると一杯だ。
お土産にレトルトのぜんざいを買って帰る。
小学校の同級生男24人+女6人が集まってバス旅行。
車中は、花札で盛り上がり、
和歌山城、南紀白浜の三段壁を見学してホテルへ。
海辺のホテルで、味噌ダルの露天風呂もあった。
夜は、ドンちゃん騒ぎの宴会。
お決まりのラーメンを食べた後、早々と一番に
寝てしまった。
疲れていたのね。
山崎さんから2月の絵手紙が届いた。
毎月のカレンダーになっているので、
HPに載せている。
いつもながら、絵を見ても魚の名前がわからない。
さっそく、電話して聞くと、「寒ボラ」だと。
やたら目が可愛く描けていて、こんな魚見たこと
がないというと、今旬で美味しいという。
しかし、食べたことがない。
「ボラ」というと油くさくて、喰えない魚と子どもの
ときから教わってきた。
刺身で食べても、塩焼きにしても、美味しいという。
といったことをカレンダーのページに載せようかな。
朝から、健康日本21計画のワーキングがあった。
先回に引き続き、KJ法で、グループ作業。
テーマは「四季おりおりを感じる豊かな自然」
ごみの減量、子どもに伝える豊かな自然、自然を
感じる公園、自然を育てる取り組みなどなど、
10人のメンバーそれぞれが、カードに自分の意見・
アイディアをまとめ、発表して、それをB紙に
貼り、分類して意見を集約して、更にテーマを付け
ていった。
この自然に恵まれた地域にあっても、自然のすばらし
さを実感する場面が少ないなと。
とくに最近の子どもたちにどう伝えていくのかという
こと。
日間賀島の中山勝比古さんの話をきいた。
観光カリスマは全国で100人選ばれているが、
その中の1人だ。
「日間賀島の観光あれこれ」と題して
�ヾ儻�を理解する
��日間賀島の今
�C梁身湘腓�元気!…2005年はビッグチャンス
の話の組み立てで、たこの島、ふぐの島として
なぜ、日間賀島が、有名になったかの謎解きをしてくれた。
現実、人口減少の進む先端のまちで、唯一人口が増え続けている。
この6年間で300人増えた。
ここまでくるまでの先人たちの努力や「島が良くなるには」
のスタンスで、現在も将来に向け、島民一丸となって、
課題解決がされている。
ことなどなど、
感動的な話だった。
特に観光業者と漁協の関係が他に例を見ない実践例として
ついつい身を乗り出す感じになった。
各観光業者のメインバンクを漁協にしたり、名物のたこの相場を
安定供給するために、価格を1kg800円〜1,000円で設定したりと
漁師と観光業者の共生がうまくできている。
そのほか、旅館、民宿で消費する食材や酒などは、すべて島内の
業者でまかなうなど、島経済の循環もうまくいっているらしい。
そんな島のためにがんばる大人たちの姿をみて、子どもたちも
地元に残る割合が増えているらしいと。
2005年の空港開港に向け、新たな作戦を練っているとも。
JUNKOが新しいジャージ上下が欲しいというので、
YAHOO!オークションで新品の格安をさがす。
そしたら、デサントのオレンジ色のジャージが3,000円の
入札だった。
3,200円入札して、待つこと1時間。
終了時間、簡単に3,100円で、競合者もなく、落札してしまった。
代金は、送料が600円で、3,700円。
このジャージ上下着て、マラソン大会の5キロを走るらしい。
最近、靴も8,500円出して、新調したし、やけに張り切っている。
今から、さっそうと走る姿を頭に描いているのだろうか。
週に5日走るランニング中毒め。
と内心嫉妬する。
一週間のリズムの中で、忙しいのは火曜日だ。
朝から、児童虐待の通報があり、児童相談センターに
連絡して、その対応に追われる。
日常的な業務も多々あり、こんな日に限って、
電話も多い。
夕、一段落して、体育館のランニング・コースを走る。
準備運動をした後、大時計を見ながら、15分間走。
着替えて、中国語教室へ。
1月28日に来日する台湾留学生の受入れについて、
打ち合わせる。
結果、滞在期間中・1週間のスケジュールがぎっしり、
毎日、誰かがどこかへ連れまわすことになった。
1月31日(土)、日間賀島へ連れて行く役を仰せつかった。
男女4人の若者のリクエストに応えながら、
島巡りをすることになる。
その翌週、中国語教室でもウエルカム・パーティー。
あまり、お客様扱いは、しないほうがいいといいながら
何かあると困るからと、滞在期間中、毎日の責任者を決める。
でも、彼らも疲れるだろうな。
| 2004年01月19日(月) |
○ゲツク 「プライド」 |
視聴率28パーセントを記録したらしい。
キムタク主演のTVドラマ「プライド」、今日は第2話。
こんな連ドラは、めったに見ないのだけれど、
ついつい、何も楽しみのない月曜日の夜9時、
家族と一緒に見る。
せりふが妙だ。
恋はゲームとか、なんとか、かんとか。
キムタクほかトレンディな出演者に嫉妬するわけではないが、
野島某の脚本とかで、会話がおしゃれというふれこみだが、
妙に不自然だ。
こんな会話が若者たちの間でまた流行るのかな。
折れた奥歯なんかプレゼントするなよ。
彼女も嫌がっている。
と、内心思いながらも、つい最後まで見てしまった。
来週は、見ないぞ(?)
幻の酒「空」を
山崎さんちでいただく。
1升 7000円のお酒らしいが、
なかなか手に入らない。
肴が、何もなくてもすんなり
飲める。
さわやかな味わいだ。
コップ2杯いただいて、至福のとき、
2月2日からの「きりえ展」の打ち合わせを少し。
----------------------------------------- 純米大吟醸「空」 麹米:山田錦 (精米歩合40%) 掛米:山田錦 (精米歩合45%) アルコール度数:15.8% 日本酒度:±1 酸度:1.40
果物を思わせる芳醇な香りと米の旨味・甘味を 引き出した味わいのある味吟醸タイプの純米大 吟醸です。1年間の熟成期間を経て瓶詰め・出 荷されるお酒です。
関谷醸造(資)愛知県北設楽郡設楽町 -------------------------------------------
外では雪が降っている。
「きょう朝から夜まで窯たき。いちど見に来てほしい」
とフジタくんからメールが入る。
日中は色々あって、
夕方、YUMAを連れ、豊浜港のゆう彩窯に作業を覗きにいく。
ちょうど、熱気のなか、一心に窯たきの作業中だ。
1200度のガス窯の中に成型した作品を1つずつ入れ、
焼き上げていく。
焼けた作品は、水の中に入れ、じゅっと音をさせて
冷ます。
作品は、緑色、茶色と、一様ではない。
焼き上がるまでは、何色になるのかわからないという。
また、作品がそろった頃に見に来るねと。
| 2004年01月16日(金) |
●ライオンズクラブ(旬のなまこ) |
よるライオンズクラブの会合に呼ばれた。
1月28日〜2月6日まで、台湾の19歳の若者の
4人ホームステイ受け入れで、力を貸して
ほしいということだった。
中国語を学ぶ仲間の力を借りたいということ
だが、スケジュールは、台湾の若者の要望も
入れて、ハードなものだ。
岐阜県へスキーにも日帰りで行くらしい。
南知多でのんびりすればいいのだけれど、
ついつい、奈良や京都も候補地にあがり
たいへんだ。
できる範囲で協力すると。
とりあえず、ウエルカムパーティーが
あって、そこで、もう少し、若者の本当の希望を
聞いた方が、いいなぁと。
終了後、小宴会があり、旬のなまこの酢の物をいただく。
今年、初めて口にする。
美味しい。
そうだ、南知多の旬を台湾の若者に教えるべきだと
意見をのべる。
| 2004年01月15日(木) |
●ラストサムライ 2 |
海の向こうのイギリスからメールが届く。
ラストサムライを見たらしい。
We have recently seen 'The Last Samuria' with Tom Cruise,
which we thought is a very good film.
When you see it tell us what you think of it?
映画を見て、ぼくたちのことを思い出してくれたらしい。
We will keep in touch-not a day passes without thinking of you
or about you during that time.
とにかく、英語頭にして、返事を書かなくては。
見た感想は、異文化の人たちとは違うのだろう。
外国人が描く日本人の姿が、違和感少なく、ストーリーは
架空の明治の話らしいが、よくできている。
アメリカの原住民討伐シーンとイラク戦争とダブってしまって、
なんて好戦的なんだろうとも思う。
歴史の変革期・明治にそのアメリカ人から近代兵法を学ぶというのは、
今の状況とよく似ている。
日本人がすっかりわすれている日本のよき伝統を逆に
教えられるというのも皮肉なもんだと。
年末にスタッドレスタイヤをタダでもらい、1万円出費して
ノーマルタイヤとつけかえた
その日以来、雪を楽しみにしている。
朝からチラホラ雪が降ったが、積もらずに解けてしまった。
雪の中、さっそうと車を走らせたいと思うのだが、
明日に期待しよう。
といいながら、寒いのは苦手だ。
8時に仕事が終わり、ハラペコのまま
中国語教室にいく。
みな暖炉の周りで、教科書を広げている。
ハラペコなので、どうも力が出ない。
飽食の日々ではあるが、よる9時を回って
何も食べていないのは、からだによくない。
という話をしつつ・・・。
次回の餃子パーティーの段取りで
話は盛り上がる。
中身はやっぱり、ニラたっぷりが最高だ、
ということで落ち着く。
友人を碧南の自宅まで送る。
夕べは河豚フルコースだったので、昼はさらっとラーメンでも
ということになり、途中、ラーメン屋に寄る。
野菜ラーメンとから揚げ、しゅうまい、餃子と、
さらっと食べるつもりが、昼からごちそうになってしまった。
帰り道、イーオンで「ラストサムライ」を見る。
渡辺謙が、ゴールデン・グローブ助演男優賞を取った映画だ。
明治の架空の話らしいが、歴史上こんなこともあったのかなぁ
とつい思えてしまう。
ネットで、インタビュー記事を読んだ。
いろいろと出演者の思い入れがある。
日本人のハリウッド映画進出もこれをきっかけに
始まるのかな。
46年前の早川雪洲以来だというから、すごいことなんだろう。
アメリカの監督がきちんと日本人を撮った最初かもしれない。
| 2004年01月11日(日) |
●大井28社めぐり〜厄歳もちまき〜河豚フルコース |
8時50分に大井豊受神社に集合。
9時にスタートして、ぞろぞろとコースを歩く。
途中、石碑、祠がチェックポイントになり、
お菓子やお酒が振舞われる。
3か所通過した時点でデイパックは一杯になる。
4か所目には、焼き芋と焼き牡蠣が用意されていた。
焼き牡蠣を肴に酒をご馳走になる。
寒いので、ほかほか気持ちがいい。
3時間歩いて、正午に中間地点の公園へ。
ここでは、豚汁、ビール、ぜんざいが振舞われた。
余興に荒磯太鼓の演奏もある。
豚汁をよばれていると、
餅ひろいが趣味の恵莉さんから電話が入る。
まだまだ、コース半分だが、1時から厄歳の餅まきがある。
急いで家に帰る。
中国人3人と一緒に餅ひろい。
一人10個はひろった。
拾った餅を我が家で、ぜんざいにして食べる。
夕方、魯さんも名古屋から頼んでおいた黒蟻の薬を持って
やってきた。
中国人が4人。
4人が中国語でしゃべって、わらって、盛り上がるが、
さっぱり、なんのことやらわからない。
忙しい日だ。
中国人が帰った後、学生時代の友人が河豚を食べに来た。
フルコースを付き合う。@8,000円。サービスでしらこが付いた。
仕上げの雑炊の美味なこと。
2次会は、内海駅前のスナックでカラオケ。
4人で貸切で、3時間、韓国焼酎を飲みながら、歌って歌って。
| 2004年01月10日(土) |
●内海食堂〜波まくら |
TOMOKOが半年ぶりに帰ってきた。
久しぶりに美味しいさしみが食べたいというので、
家族で食事に出かける。
東京暮らしの飽食の日々で、からだも随分と成長した。
朝7時から夜中まで、企業戦士として、働き、外食の毎日だとか。
どこへ行こうか迷ったあげく、内海食堂に出かけることになり、
電話で予約する。
内海の国道沿いにあるので、「内海食堂」だが、
もともとは篠島の人が経営していて、食材は篠島からの
直送だとか。
3,000円の定食を食べる。
メニューを見ると、ふぐ刺し@1,500円もあり、追加で注文。
モズクにサザエに大アサリ、刺身の盛り合わせにエビフライ、
鯛の煮付けにかに汁。
ふぐ刺しも切り身が厚い。
サザエのつぼ焼きが最も篠島の味だな。
TOMOKOに昨年の年収を聞くと、***万円で、
もうすっかり追い抜かれた。
結局、この場の払いは、気前のいいTOMOKOのおごりだ。
この年末年始はイタリアへ1週間遊びに行き、散財したはず
なのだが、予算の半分で済んで、まだお金持ちだという。
帰りに櫻米軒に寄り、波まくら(60個入り)を
会社土産に持たせる。
なじみの社長がいて、1割引きにしてくれた。
その土産をかかえて、夕方もう帰ってしまった。
東京のアパートまで、3時間半と近い。
元気な顔が見えてよかった。
体育館の周回コース走る。
5分走ると呼吸のリズムがあってきて
いつまでも走れるような気分になるから不思議だ。
きょうは、20分間と決め、体育館の大時計を見ながら
ゆっくり走る。
10分すぎて、背中が少し汗ばんできた。
シューズが少しきついのが気になる。
新しく買ったのだけれど、余裕がなく、足の指が先にあたる。
買うときは、26センチ、サイズも確認し、試し履きもしたのだけれど、
どうもきゅうくつだ。
と思いながらも、体調はいい、20分間の快走。
走った後、歩いて呼吸整え、ストレッチして、きょうのエクササイズは
終わり。
課題解決の毎日、ストレス解消にはなる。
やはり走ることが運動の基本だと思う。
それにしても、100kmがレースのメインになった楽松さんは
どう考えても気狂いだ。
あげくは、スパルタスロンが当面の目標だとか
暮れの東京で話していた。
「100kmどうですか? 一緒に走りましょう」
と誘われるが、いまは10kmが精一杯だ。
壮絶な愛を描いたベストセラー珠玉の映画化。
江角マキコ、豊川悦司主演
感動のラブストーリー「命」 原作 柳 美里
「愛するということは、その想いを行為に変えることではなく
思うことそのもの」
というふれこみでTV放映を楽しみにしていた。
ところが、ゆうべ、放映されたが、途中で眠ってしまった。
感動するまでには至らずにコトンと睡魔に襲われた。
と、家族にそのことを朝ごはん食べながら伝えると
だれも最後まで見たものはいない。
ということは、途中で見るのをやめチャンネルを変えたのか
はたまた、同じように睡魔に襲われたのか。
謎が残ったが、つぎは、こつこつ原作で読もう。
------------------------------------------------------------ わたしはこの物語を書くことで、生きてゆく決意を固めたかった。 妊娠と、東 由多加の癌がほぼ同時に発覚したあの時期、わたしは 生きること自体を迷い続けていた。現実に言葉の杭を打ち下ろし、 その一字一字にしがみつくようにして、現実の濁流に飲み込まれ まいと必死に書き続けてきた。だからこの作品は、終幕までよど みなく流麗に流れるような物語ではあり得ず、またそうであっては ならないと自らに課してきた。 映画を見たとき、物語的整合性よりも、むしろひとつひとつのシー クエンスの印象の深さで見る者を動かす演出と、ひとつひとつの セリフの強さを競い合うような俳優陣の演技に、感動するという 以前に、深い共感を覚えた。このように作品が映像化されることは、 おそらく希なことに違いない。うれしい。(柳 美里) -------------------------------------------------------------
仕事帰りにジムによる。
今年も週に3回くらいは、と思うが、ほかの誘惑に負けて
平均2回かな。
とりあえず、今日は冬休み中の怠惰な生活を改めるべく
肉体改造をはかろうと。
ストレッチ
エアロバイク
ベンチプレス
腹筋
背筋
レッグエクステンション(もも表)
レッグカール(もも裏)
ジョギング(周回コース)
しめて、45分の軽いメニューをこなす。
当面の目標、とりあえず、3月の日間賀島ジョギング
10Kmコースをさわやかに走ること。
それまでに体重を3キロ減らすこと。
| 2004年01月06日(火) |
●鹿の角・・鹿茸(ろくじょう) |
2004年はじめての中国語教室。
中国人が7人ゲストで出席。
平均年齢21歳の若者。
いつものように9時まで勉強。
今日のテーマは「電話をかける…打電話」。
終わったあと、急きょ、ピザの出前を注文しようということになり、
Lサイズ3枚をピザ・カリフォルニアに電話して、机の上には、ビール
紹興酒、ワインが並び、新年会場に変わる。
中国人は、上手に日本語でカラオケ歌う。
日本人も負けじと、中国語の歌、テレサ・テン。
メンバーが持ってきた中国土産の鹿の角のスライスを見て、
これどうやって食すのだろうという話になる。
以外や中国人は知らない。
いわゆる鹿茸という漢方で、紹興酒などに漬け込むのかなと。
いいかげんな話だが、さっそくコップに注いだ紹興酒の中に入れ
一緒に試す。
漢方であるから、効能はというと、
男性のインポテンツや女性の不妊症などに効くらしい。
それぞれ、今夜、漢方の効果を試すことができるか?
新春早々、下ネタで盛り上がる。
いろいろと課題の多い年だ。
ことしも課題解決の日々で暮れるのかな。
昼休みにイギリスへ日本の風景カレンダーを航空便で送る。
・印刷物 350g・・・690円。
| 2004年01月04日(日) |
●下呂温泉クアガーデン |
下呂へ日帰りで出かける。
名古屋高速も小牧北まで延びて
家からわずか2時間半の距離だ。
温泉に出かける。
橋の下は寒いので、銭湯に行くことになる。
下呂には、幸の湯、白鷺の湯、クアガーデンの3か所、
銭湯がある。
幸の湯は、少し汚いし、白鷺の湯は、駐車スペースがないよな。
ということで、旧41号線沿いのクアガーデンへ。
入場料は大人800円。
幸の湯、白鷺の湯の倍だが、露天風呂でそれなりだ。
小1時間、ゆったりした。
湯上りに、飛騨の冷酒「天領」飲む。
かなり甘口で、コップ1杯飲んだ後、ビールで口直し。
夏の暑い日に似合う酒かな、「天領」。
きょうの天気、体調からすると、甘すぎだった。
肴は、かぶら、白菜の漬物がうれしい。
すっかり、酔って、昼寝してしまった。
きょうも快晴。
羽豆神社まで家から歩いて初詣。
岬の海岸沿いの道を歩き、先端まで行って、鳥居をくぐり、
階段を駈け上がる。
息があがる。
鳥居をくぐり、本殿に着いても心臓がどきどきしている。
ランニング中毒だったころは、ここも走るコースだった。
階段を一気に駈け、そしてそのまま走って、本殿まで行き、
うばめがしトンネルの道を走り抜けて帰る。
ちょうど家から30分のコース。
いまやそんな体力はない。運動不足を実感。
おみくじは、「中吉」。
家内安全のお札を買ったあと、展望台に上り、360度パノラマの景色を眺め
る。伊勢湾、三河湾、篠島、日間賀島、師崎のまちがはっきり見える。
帰り道、宗真寺に寄り、墓参り。
よる、恒例の同級会・民宿大友。
毎年3日に開催。特にこれといった趣向もないが、年に1回の顔合わせで、
毎年30数人の出席。うち女性はいつも7、8人だ。
今月末にこのメンバーで一泊二日、南紀白浜温泉旅行。
年賀状の返事書く。
いつもながら、思いがけない人からも届いていて
ひとこと、ふたこと書く。
「複写ハガキ」の坂田道信先生からも。
先生は、数万通、手書きで年賀状を書くらしい。
毎日の日常生活をせっせと「複写ハガキ」に刻み込むことによって
限りなく豊かで不思議な人生を歩かせて頂いています。----------
いつも、気力・体力十分な方だ。
返事を15通書くだけで、へばってしまう自分と随分違うなと。
きょうもいい天気だなぁと、
ポストまでの道を空見上げながら歩く。
ポストに投函して、
港に出ると漁船には、大漁旗が飾られ、風になびく。
大きく深呼吸。
江東区大島で初日の出を拝む。
TVでは全国の日の出を中継している。
宿舎7階の窓越しだが、ここも天気よく。
まさに燦燦と輝く太陽。
2004年が明けた。
ことしもいろいろあるかなと思いつつ、
平穏無事が何よりだなと。
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