えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来


2004年01月31日(土) ●いまどきの台湾の若者

台湾の大学生4人まとめて、日間賀島を案内した。

地元の大西さんも同行してくれて、

漁港、海苔工場、水産加工場、資料館、小学校と

一日めぐる。

海苔の加工場も最新の機械が入っていて、沖の

浮動網で海苔を収穫すれば、あとは全てオートマチック。

水産加工場では、いろいろな干物をごちそうになった。

工場もきれいで無臭なのには驚いた。

光触媒が壁面にも、魚を入れるカゴにもすべて

塗ってあって、殺菌するらしい。

彼らが、一番喜んだのは、小学校のパソコン教室。

ネットにもつながり、メールのチェックができて、

すっかりはまってしまった。

最後は、しめで、スナックでお茶のみながらカラオケ。

いまのカラオケは、中国語の歌もたくさんある。

最初は恥ずかしがっていたのに、歌い出したら

止まらず、船に乗り遅れ、結局最終便になってしまった。



2004年01月30日(金) ●ゼロの日

交通安全0の日の立ち番。

いつもながら、朝ごはんもそこそこに

立ち番ポイントに黄色い帽子をもって出かける。

朝はみなあわただしいようだ。

おにぎりをかじりながら運転する人、

歯をみがきながら、ひげをそりながら、

ケイタイ電話をかけながら運転する人などなど。

色んな人がいるから、おもしろい。

そういうわたしも今日はひげをそりながらだ。


2004年01月29日(木) ●台湾留学生

ホームステイの受入れ先が、橋本さんちから

石黒レシーアさんちにかわり、一安心。

よる、チッタナポリで、「歓迎会」があった。


19歳の男女4人の大学生と保護者も12人。

大人は別行動で東京方面を旅行するらしい。

昨日来日して、10日間滞在する。

子どもたちは、その間、町内めぐり、岐阜県で

スキー、名古屋で買い物などハードスケジュールだ。


31(土)の担当になっていたので、面通しをして

なんやかんやと世話やく。

宿舎に送り届けたあと、大人だけで、

またカラオケで盛り上がる。

「久保田」をごちそうになる。


2004年01月28日(水) ●火事だ

「橋本さんちが、火事だ。」

と仕事場の机の上にメモがある。

ほかにも数件電話があったようだ。

午後、ずーと会議で席をはずしていた。

席にもどり、電話すると、皆あわてている。

とりあえず、集まって火事見舞いに行くことにした。

いつも借りている暖炉のある部屋から出火したらしい。

暖炉の火の不始末が原因。

2階部分の部屋を焦がしただけで、隣家への

延焼などなく、本人は比較的けろっとはしていて、

安心した。

しかし、行き場を失くしてしまったのは

「中国語教室」と「えだまめの会」、

それに明日からホームステイするはずだった台湾留学生。

緊急会議が開かれた。





2004年01月27日(火) ●寄付金

大学の創立50周年の寄付金の振込み。

昨年来の宿題で、なかなか銀行に行けず、

すまないなと気になっていた。

なんのことはないATMで自動振込みが

できた。

2万円を母校のために寄付。

それ以上に今も世話になっているので、

少ないきもするが、小遣いの範囲で。


2004年01月26日(月) ●夫婦善哉

住之江競艇に行くグループと

大阪市内に行くグループに分かれる。


大阪市内グループに入って、住之江公園駅

から地下鉄で梅田までわずか12分。


道頓堀をぶらぶら歩いて、大たこのたこ焼き

食べて、今井のキツネうどん食べて、法善寺を

お参りして、かの「夫婦善哉」でぜんざい食べる。


前にも来たことがあった。

でもこんなに狭い店とは、思わなかった。

10人入ると一杯だ。

お土産にレトルトのぜんざいを買って帰る。


2004年01月25日(日) ●南紀白浜温泉

小学校の同級生男24人+女6人が集まってバス旅行。

車中は、花札で盛り上がり、

和歌山城、南紀白浜の三段壁を見学してホテルへ。

海辺のホテルで、味噌ダルの露天風呂もあった。


夜は、ドンちゃん騒ぎの宴会。

お決まりのラーメンを食べた後、早々と一番に

寝てしまった。

疲れていたのね。




2004年01月24日(土) ●寒ボラ

山崎さんから2月の絵手紙が届いた。

毎月のカレンダーになっているので、

HPに載せている。

いつもながら、絵を見ても魚の名前がわからない。

さっそく、電話して聞くと、「寒ボラ」だと。


やたら目が可愛く描けていて、こんな魚見たこと

がないというと、今旬で美味しいという。

しかし、食べたことがない。

「ボラ」というと油くさくて、喰えない魚と子どもの

ときから教わってきた。


刺身で食べても、塩焼きにしても、美味しいという。

といったことをカレンダーのページに載せようかな。


2004年01月23日(金) ●健康日本21

朝から、健康日本21計画のワーキングがあった。

先回に引き続き、KJ法で、グループ作業。

テーマは「四季おりおりを感じる豊かな自然」

ごみの減量、子どもに伝える豊かな自然、自然を

感じる公園、自然を育てる取り組みなどなど、

10人のメンバーそれぞれが、カードに自分の意見・

アイディアをまとめ、発表して、それをB紙に

貼り、分類して意見を集約して、更にテーマを付け

ていった。

この自然に恵まれた地域にあっても、自然のすばらし

さを実感する場面が少ないなと。

とくに最近の子どもたちにどう伝えていくのかという

こと。


2004年01月22日(木) ●観光カリスマ

日間賀島の中山勝比古さんの話をきいた。

観光カリスマは全国で100人選ばれているが、

その中の1人だ。

「日間賀島の観光あれこれ」と題して

�ヾ儻�を理解する

��日間賀島の今

�C梁身湘腓�元気!…2005年はビッグチャンス

の話の組み立てで、たこの島、ふぐの島として

なぜ、日間賀島が、有名になったかの謎解きをしてくれた。

現実、人口減少の進む先端のまちで、唯一人口が増え続けている。

この6年間で300人増えた。

ここまでくるまでの先人たちの努力や「島が良くなるには」

のスタンスで、現在も将来に向け、島民一丸となって、

課題解決がされている。

ことなどなど、

感動的な話だった。

特に観光業者と漁協の関係が他に例を見ない実践例として

ついつい身を乗り出す感じになった。

各観光業者のメインバンクを漁協にしたり、名物のたこの相場を

安定供給するために、価格を1kg800円〜1,000円で設定したりと

漁師と観光業者の共生がうまくできている。

そのほか、旅館、民宿で消費する食材や酒などは、すべて島内の

業者でまかなうなど、島経済の循環もうまくいっているらしい。

そんな島のためにがんばる大人たちの姿をみて、子どもたちも

地元に残る割合が増えているらしいと。

2005年の空港開港に向け、新たな作戦を練っているとも。


2004年01月21日(水) ●ジャージ上下

JUNKOが新しいジャージ上下が欲しいというので、

YAHOO!オークションで新品の格安をさがす。

そしたら、デサントのオレンジ色のジャージが3,000円の

入札だった。


3,200円入札して、待つこと1時間。

終了時間、簡単に3,100円で、競合者もなく、落札してしまった。


代金は、送料が600円で、3,700円。

このジャージ上下着て、マラソン大会の5キロを走るらしい。


最近、靴も8,500円出して、新調したし、やけに張り切っている。

今から、さっそうと走る姿を頭に描いているのだろうか。

週に5日走るランニング中毒め。

と内心嫉妬する。



2004年01月20日(火) ●忙しい火曜日

一週間のリズムの中で、忙しいのは火曜日だ。

朝から、児童虐待の通報があり、児童相談センターに

連絡して、その対応に追われる。

日常的な業務も多々あり、こんな日に限って、

電話も多い。


夕、一段落して、体育館のランニング・コースを走る。

準備運動をした後、大時計を見ながら、15分間走。

着替えて、中国語教室へ。


1月28日に来日する台湾留学生の受入れについて、

打ち合わせる。

結果、滞在期間中・1週間のスケジュールがぎっしり、

毎日、誰かがどこかへ連れまわすことになった。


1月31日(土)、日間賀島へ連れて行く役を仰せつかった。

男女4人の若者のリクエストに応えながら、

島巡りをすることになる。

その翌週、中国語教室でもウエルカム・パーティー。


あまり、お客様扱いは、しないほうがいいといいながら

何かあると困るからと、滞在期間中、毎日の責任者を決める。


でも、彼らも疲れるだろうな。








2004年01月19日(月) ○ゲツク 「プライド」

視聴率28パーセントを記録したらしい。

キムタク主演のTVドラマ「プライド」、今日は第2話。

こんな連ドラは、めったに見ないのだけれど、

ついつい、何も楽しみのない月曜日の夜9時、

家族と一緒に見る。

せりふが妙だ。

恋はゲームとか、なんとか、かんとか。

キムタクほかトレンディな出演者に嫉妬するわけではないが、

野島某の脚本とかで、会話がおしゃれというふれこみだが、

妙に不自然だ。

こんな会話が若者たちの間でまた流行るのかな。

折れた奥歯なんかプレゼントするなよ。

彼女も嫌がっている。

と、内心思いながらも、つい最後まで見てしまった。

来週は、見ないぞ(?)


2004年01月18日(日) ●空(くう)

幻の酒「空」を

山崎さんちでいただく。

1升 7000円のお酒らしいが、

なかなか手に入らない。

肴が、何もなくてもすんなり

飲める。

さわやかな味わいだ。

コップ2杯いただいて、至福のとき、

2月2日からの「きりえ展」の打ち合わせを少し。


-----------------------------------------
純米大吟醸「空」
麹米:山田錦 (精米歩合40%)   
掛米:山田錦 (精米歩合45%)
アルコール度数:15.8%   
日本酒度:±1   
酸度:1.40

果物を思わせる芳醇な香りと米の旨味・甘味を
引き出した味わいのある味吟醸タイプの純米大
吟醸です。1年間の熟成期間を経て瓶詰め・出
荷されるお酒です。

関谷醸造(資)愛知県北設楽郡設楽町 
-------------------------------------------



2004年01月17日(土) ●ゆう彩工房

外では雪が降っている。

「きょう朝から夜まで窯たき。いちど見に来てほしい」

とフジタくんからメールが入る。

日中は色々あって、

夕方、YUMAを連れ、豊浜港のゆう彩窯に作業を覗きにいく。

ちょうど、熱気のなか、一心に窯たきの作業中だ。


1200度のガス窯の中に成型した作品を1つずつ入れ、

焼き上げていく。

焼けた作品は、水の中に入れ、じゅっと音をさせて

冷ます。

作品は、緑色、茶色と、一様ではない。

焼き上がるまでは、何色になるのかわからないという。

また、作品がそろった頃に見に来るねと。


2004年01月16日(金) ●ライオンズクラブ(旬のなまこ)

よるライオンズクラブの会合に呼ばれた。

1月28日〜2月6日まで、台湾の19歳の若者の

4人ホームステイ受け入れで、力を貸して

ほしいということだった。

中国語を学ぶ仲間の力を借りたいということ

だが、スケジュールは、台湾の若者の要望も

入れて、ハードなものだ。

岐阜県へスキーにも日帰りで行くらしい。

南知多でのんびりすればいいのだけれど、

ついつい、奈良や京都も候補地にあがり

たいへんだ。

できる範囲で協力すると。

とりあえず、ウエルカムパーティーが

あって、そこで、もう少し、若者の本当の希望を

聞いた方が、いいなぁと。

終了後、小宴会があり、旬のなまこの酢の物をいただく。

今年、初めて口にする。

美味しい。

そうだ、南知多の旬を台湾の若者に教えるべきだと

意見をのべる。


2004年01月15日(木) ●ラストサムライ 2

海の向こうのイギリスからメールが届く。

ラストサムライを見たらしい。

We have recently seen 'The Last Samuria' with Tom Cruise,

which we thought is a very good film.

When you see it tell us what you think of it?


映画を見て、ぼくたちのことを思い出してくれたらしい。

We will keep in touch-not a day passes without thinking of you

or about you during that time.


とにかく、英語頭にして、返事を書かなくては。

見た感想は、異文化の人たちとは違うのだろう。


外国人が描く日本人の姿が、違和感少なく、ストーリーは

架空の明治の話らしいが、よくできている。

アメリカの原住民討伐シーンとイラク戦争とダブってしまって、

なんて好戦的なんだろうとも思う。

歴史の変革期・明治にそのアメリカ人から近代兵法を学ぶというのは、

今の状況とよく似ている。

日本人がすっかりわすれている日本のよき伝統を逆に

教えられるというのも皮肉なもんだと。




2004年01月14日(水) ●雪よふれ

年末にスタッドレスタイヤをタダでもらい、1万円出費して

ノーマルタイヤとつけかえた

その日以来、雪を楽しみにしている。

朝からチラホラ雪が降ったが、積もらずに解けてしまった。

雪の中、さっそうと車を走らせたいと思うのだが、

明日に期待しよう。


といいながら、寒いのは苦手だ。


2004年01月13日(火) ●ハラペコ

8時に仕事が終わり、ハラペコのまま

中国語教室にいく。

みな暖炉の周りで、教科書を広げている。

ハラペコなので、どうも力が出ない。

飽食の日々ではあるが、よる9時を回って

何も食べていないのは、からだによくない。

という話をしつつ・・・。

次回の餃子パーティーの段取りで

話は盛り上がる。

中身はやっぱり、ニラたっぷりが最高だ、

ということで落ち着く。


2004年01月12日(月) ●ラストサムライ

友人を碧南の自宅まで送る。

夕べは河豚フルコースだったので、昼はさらっとラーメンでも

ということになり、途中、ラーメン屋に寄る。

野菜ラーメンとから揚げ、しゅうまい、餃子と、

さらっと食べるつもりが、昼からごちそうになってしまった。



帰り道、イーオンで「ラストサムライ」を見る。

渡辺謙が、ゴールデン・グローブ助演男優賞を取った映画だ。

明治の架空の話らしいが、歴史上こんなこともあったのかなぁ

とつい思えてしまう。

ネットで、インタビュー記事を読んだ。

いろいろと出演者の思い入れがある。

日本人のハリウッド映画進出もこれをきっかけに

始まるのかな。

46年前の早川雪洲以来だというから、すごいことなんだろう。

アメリカの監督がきちんと日本人を撮った最初かもしれない。








2004年01月11日(日) ●大井28社めぐり〜厄歳もちまき〜河豚フルコース

8時50分に大井豊受神社に集合。

9時にスタートして、ぞろぞろとコースを歩く。

途中、石碑、祠がチェックポイントになり、

お菓子やお酒が振舞われる。

3か所通過した時点でデイパックは一杯になる。

4か所目には、焼き芋と焼き牡蠣が用意されていた。


焼き牡蠣を肴に酒をご馳走になる。

寒いので、ほかほか気持ちがいい。

3時間歩いて、正午に中間地点の公園へ。

ここでは、豚汁、ビール、ぜんざいが振舞われた。

余興に荒磯太鼓の演奏もある。

豚汁をよばれていると、

餅ひろいが趣味の恵莉さんから電話が入る。

まだまだ、コース半分だが、1時から厄歳の餅まきがある。

急いで家に帰る。


中国人3人と一緒に餅ひろい。

一人10個はひろった。

拾った餅を我が家で、ぜんざいにして食べる。


夕方、魯さんも名古屋から頼んでおいた黒蟻の薬を持って

やってきた。

中国人が4人。

4人が中国語でしゃべって、わらって、盛り上がるが、

さっぱり、なんのことやらわからない。


忙しい日だ。

中国人が帰った後、学生時代の友人が河豚を食べに来た。

フルコースを付き合う。@8,000円。サービスでしらこが付いた。

仕上げの雑炊の美味なこと。


2次会は、内海駅前のスナックでカラオケ。

4人で貸切で、3時間、韓国焼酎を飲みながら、歌って歌って。


2004年01月10日(土) ●内海食堂〜波まくら

TOMOKOが半年ぶりに帰ってきた。

久しぶりに美味しいさしみが食べたいというので、

家族で食事に出かける。

東京暮らしの飽食の日々で、からだも随分と成長した。

朝7時から夜中まで、企業戦士として、働き、外食の毎日だとか。


どこへ行こうか迷ったあげく、内海食堂に出かけることになり、

電話で予約する。

内海の国道沿いにあるので、「内海食堂」だが、

もともとは篠島の人が経営していて、食材は篠島からの

直送だとか。

3,000円の定食を食べる。

メニューを見ると、ふぐ刺し@1,500円もあり、追加で注文。

モズクにサザエに大アサリ、刺身の盛り合わせにエビフライ、

鯛の煮付けにかに汁。

ふぐ刺しも切り身が厚い。

サザエのつぼ焼きが最も篠島の味だな。


TOMOKOに昨年の年収を聞くと、***万円で、

もうすっかり追い抜かれた。

結局、この場の払いは、気前のいいTOMOKOのおごりだ。


この年末年始はイタリアへ1週間遊びに行き、散財したはず

なのだが、予算の半分で済んで、まだお金持ちだという。


帰りに櫻米軒に寄り、波まくら(60個入り)を

会社土産に持たせる。

なじみの社長がいて、1割引きにしてくれた。


その土産をかかえて、夕方もう帰ってしまった。

東京のアパートまで、3時間半と近い。

元気な顔が見えてよかった。













2004年01月09日(金) ●走

体育館の周回コース走る。

5分走ると呼吸のリズムがあってきて

いつまでも走れるような気分になるから不思議だ。

きょうは、20分間と決め、体育館の大時計を見ながら

ゆっくり走る。

10分すぎて、背中が少し汗ばんできた。

シューズが少しきついのが気になる。

新しく買ったのだけれど、余裕がなく、足の指が先にあたる。

買うときは、26センチ、サイズも確認し、試し履きもしたのだけれど、

どうもきゅうくつだ。

と思いながらも、体調はいい、20分間の快走。


走った後、歩いて呼吸整え、ストレッチして、きょうのエクササイズは

終わり。


課題解決の毎日、ストレス解消にはなる。

やはり走ることが運動の基本だと思う。


それにしても、100kmがレースのメインになった楽松さんは

どう考えても気狂いだ。

あげくは、スパルタスロンが当面の目標だとか

暮れの東京で話していた。


「100kmどうですか? 一緒に走りましょう」

と誘われるが、いまは10kmが精一杯だ。



2004年01月08日(木) ●命

壮絶な愛を描いたベストセラー珠玉の映画化。

江角マキコ、豊川悦司主演

感動のラブストーリー「命」 原作 柳 美里

「愛するということは、その想いを行為に変えることではなく

思うことそのもの」

というふれこみでTV放映を楽しみにしていた。


ところが、ゆうべ、放映されたが、途中で眠ってしまった。

感動するまでには至らずにコトンと睡魔に襲われた。


と、家族にそのことを朝ごはん食べながら伝えると

だれも最後まで見たものはいない。

ということは、途中で見るのをやめチャンネルを変えたのか

はたまた、同じように睡魔に襲われたのか。


謎が残ったが、つぎは、こつこつ原作で読もう。

------------------------------------------------------------
わたしはこの物語を書くことで、生きてゆく決意を固めたかった。
妊娠と、東 由多加の癌がほぼ同時に発覚したあの時期、わたしは
生きること自体を迷い続けていた。現実に言葉の杭を打ち下ろし、
その一字一字にしがみつくようにして、現実の濁流に飲み込まれ
まいと必死に書き続けてきた。だからこの作品は、終幕までよど
みなく流麗に流れるような物語ではあり得ず、またそうであっては
ならないと自らに課してきた。
映画を見たとき、物語的整合性よりも、むしろひとつひとつのシー
クエンスの印象の深さで見る者を動かす演出と、ひとつひとつの
セリフの強さを競い合うような俳優陣の演技に、感動するという
以前に、深い共感を覚えた。このように作品が映像化されることは、
おそらく希なことに違いない。うれしい。(柳 美里)
-------------------------------------------------------------



2004年01月07日(水) ●初トレ

仕事帰りにジムによる。

今年も週に3回くらいは、と思うが、ほかの誘惑に負けて

平均2回かな。


とりあえず、今日は冬休み中の怠惰な生活を改めるべく

肉体改造をはかろうと。


ストレッチ

エアロバイク

ベンチプレス

腹筋

背筋

レッグエクステンション(もも表)

レッグカール(もも裏)

ジョギング(周回コース)


しめて、45分の軽いメニューをこなす。


当面の目標、とりあえず、3月の日間賀島ジョギング

10Kmコースをさわやかに走ること。

それまでに体重を3キロ減らすこと。


2004年01月06日(火) ●鹿の角・・鹿茸(ろくじょう)

2004年はじめての中国語教室。

中国人が7人ゲストで出席。

平均年齢21歳の若者。

いつものように9時まで勉強。

今日のテーマは「電話をかける…打電話」。

終わったあと、急きょ、ピザの出前を注文しようということになり、

Lサイズ3枚をピザ・カリフォルニアに電話して、机の上には、ビール

紹興酒、ワインが並び、新年会場に変わる。


中国人は、上手に日本語でカラオケ歌う。

日本人も負けじと、中国語の歌、テレサ・テン。



メンバーが持ってきた中国土産の鹿の角のスライスを見て、

これどうやって食すのだろうという話になる。

以外や中国人は知らない。


いわゆる鹿茸という漢方で、紹興酒などに漬け込むのかなと。

いいかげんな話だが、さっそくコップに注いだ紹興酒の中に入れ

一緒に試す。


漢方であるから、効能はというと、

男性のインポテンツや女性の不妊症などに効くらしい。


それぞれ、今夜、漢方の効果を試すことができるか?

新春早々、下ネタで盛り上がる。





2004年01月05日(月) ●仕事はじめ

いろいろと課題の多い年だ。

ことしも課題解決の日々で暮れるのかな。


昼休みにイギリスへ日本の風景カレンダーを航空便で送る。

・印刷物 350g・・・690円。


2004年01月04日(日) ●下呂温泉クアガーデン

下呂へ日帰りで出かける。

名古屋高速も小牧北まで延びて

家からわずか2時間半の距離だ。


温泉に出かける。

橋の下は寒いので、銭湯に行くことになる。


下呂には、幸の湯、白鷺の湯、クアガーデンの3か所、

銭湯がある。


幸の湯は、少し汚いし、白鷺の湯は、駐車スペースがないよな。

ということで、旧41号線沿いのクアガーデンへ。

入場料は大人800円。

幸の湯、白鷺の湯の倍だが、露天風呂でそれなりだ。

小1時間、ゆったりした。


湯上りに、飛騨の冷酒「天領」飲む。

かなり甘口で、コップ1杯飲んだ後、ビールで口直し。

夏の暑い日に似合う酒かな、「天領」。

きょうの天気、体調からすると、甘すぎだった。

肴は、かぶら、白菜の漬物がうれしい。


すっかり、酔って、昼寝してしまった。








2004年01月03日(土) ●初詣

きょうも快晴。

羽豆神社まで家から歩いて初詣。

岬の海岸沿いの道を歩き、先端まで行って、鳥居をくぐり、

階段を駈け上がる。

息があがる。

鳥居をくぐり、本殿に着いても心臓がどきどきしている。


ランニング中毒だったころは、ここも走るコースだった。

階段を一気に駈け、そしてそのまま走って、本殿まで行き、

うばめがしトンネルの道を走り抜けて帰る。

ちょうど家から30分のコース。


いまやそんな体力はない。運動不足を実感。

おみくじは、「中吉」。

家内安全のお札を買ったあと、展望台に上り、360度パノラマの景色を眺め

る。伊勢湾、三河湾、篠島、日間賀島、師崎のまちがはっきり見える。


帰り道、宗真寺に寄り、墓参り。


よる、恒例の同級会・民宿大友。

毎年3日に開催。特にこれといった趣向もないが、年に1回の顔合わせで、

毎年30数人の出席。うち女性はいつも7、8人だ。


今月末にこのメンバーで一泊二日、南紀白浜温泉旅行。







2004年01月02日(金) ●年賀状の返事

年賀状の返事書く。

いつもながら、思いがけない人からも届いていて

ひとこと、ふたこと書く。


「複写ハガキ」の坂田道信先生からも。

先生は、数万通、手書きで年賀状を書くらしい。


毎日の日常生活をせっせと「複写ハガキ」に刻み込むことによって

限りなく豊かで不思議な人生を歩かせて頂いています。----------

いつも、気力・体力十分な方だ。


返事を15通書くだけで、へばってしまう自分と随分違うなと。


きょうもいい天気だなぁと、

ポストまでの道を空見上げながら歩く。

ポストに投函して、

港に出ると漁船には、大漁旗が飾られ、風になびく。

大きく深呼吸。








2004年01月01日(木) ●初日の出

江東区大島で初日の出を拝む。

TVでは全国の日の出を中継している。

宿舎7階の窓越しだが、ここも天気よく。

まさに燦燦と輝く太陽。

2004年が明けた。

ことしもいろいろあるかなと思いつつ、

平穏無事が何よりだなと。


ace |MAIL |HomePage

My追加