| 2005年02月28日(月) |
ストーカー予備軍か・・・ |
洋裁教室に行く際、2つ信号を渡るのですが、2コ目の信号待ちをしていた時のことです。 私は歩道の端より2,3歩さがったところに立っていました。程なくして長身の男性が私の斜め前に立ちました。 身長は180cmくらいでしょうか、すらっと足が長く、靴を見るといかにもおじさんです!っていう靴ではなく、素敵な格好のそれもぴかぴかに磨かれている革靴で。パンツも折り目がしっかりプレスされていて、コートも丈が長すぎず短すぎずしかもベルトなんかのデザインのセンスがいい。髪型は若干パーマがかけられているらしく、小泉純○郎がもうちょっと黒髪だったら…といった様子(その人はちょっと白髪混じりでした)。自分に何が似合うのかよくわかっていて、上手に金かけてんなぁ〜って感じの大人な人でした。 ちょっと振り向いた時の顔を見てびっくり、あの「谷原章介」!…に似ているではないですか!!鼻が高くて優しい目、いや、「谷原章介がおじさんになったらこんなだろうなー」っていう感じです(笑) でも、こんなセンスのいいおじさん地元じゃぁ見ないなぁ、きっと東京とかから出張かなんかで来たんだろうなぁとか思って、チラ見していました。 気が付くと信号が青に変わり、みんな横断歩道を渡り始めました。 しばらくは谷原さんと向かう方向が一緒でしたが、私は途中で左に曲がらなければなりません。しかし吸い込まれるように見とれていた私は、無意識について行ってしまったのです!ハタと気が付いて戻る姿は相当怪しかったに違いない。
このことを母に話したら、「あんた、それストーカー予備軍っていうんだよ!」と言われてしまいました…
大河ドラマを毎週欠かさず見てるのは、おそらく生まれて初めてのことではないでしょうか。歴史的なことが分からなくても、ドラマとして楽しむことを覚えたのです、たぶん。
『義経』を見ているときは背筋が伸びます。静かなシーンで衣擦れの音だけ聞こえるときなんて、動作も呼吸も止めているときがあります(笑)
今日放送の『義経・第8回「決別」』、とってもよかったです。 なんと言っても、遮那王が常盤に別れを告げつつ思いの丈を打ち明けるシーン。母を想う遮那王のことばに感動して思わず涙が…(T−T)遮那王さまぁ〜立派になったなぁ。まさか大河を見てうるうるするとは思いませんでした。
今朝の新聞より…2005年3月期連結決算売上高1兆円突破! CMでも高島政伸サンが言ってましたね。家電量販店では初です。 去年はオリンピックとか猛暑とか、電気屋さんが元気になる要素がいっぱいありましたしね。 それ以前に、相当努力はされたんでしょうけど。例えば接客。従業員さんが親切丁寧な気がします(水戸本店にしか行かないので全体的には分かりませんが)。 単価こそ違えど、モノを売る仕事をしていた者として、1兆円を売り上げるのはそりゃーえらいことだと思いました。サービスもよくなければモノは売れませんから。経常利益も増だそうで、すばらしいことです。
自分もその売上高にちょこっとでも貢献しているので嬉しいです(笑)CDを買っても本を買ってもポイントが付くので、どうしても行ってしまうんですよね。
これからも、現状に甘んじることなく、業界のリーディングカンパニーとして頑張っていただきたいです。
| 2005年02月25日(金) |
恥ずかしながら初体験 |
昨夜から降り続いた雪が、14�僂眄僂發蠅泙靴拭� 朝、7時なのに部屋がまぶしいくらい明るくてびっくり、起きて庭が真っ白!でびっくり!庭も木の枝も竹林も、白い布をかけてかくしてしまったかと思うほど、きれいにもっさり積もっていました。 今日は9時20分からテニスに行く予定があったので、じっくり感動している間もなく、急いで雪かきをせねばなりませんでした。実は私、本格的雪かきは今回初体験だったのです。でもご承知のとおり、先生は新潟にいたことがあり、その道のグッズがそろっていたのでそれが大活躍でした。 おぉーーーーきなおばけスコップでかいていくのですが、水っぽくて重い!!地面に近いところがシャーベット状になっていて非常に重い! 今回は私の車が駐車場から道路に出るまでの数メートルだけやりましたが、すでに腕が背中がパンパンです…。雪国の方はもっともっと、こんなの比じゃないくらい沢山の雪かきしてるんですよね。実際に自分でやってみて、ちょっと尊敬しちゃうなーと思いました。 でもここに住んでいる限りまた雪が降ったら、私はしゃいじゃうんだろうなぁ。
今までは会社がしてくれていたものが、退職してからは自分で届出・手続きしなくてはならなくなりました。 「市民税」・「年金」は先日クリアしましたが、「確定申告」は難しいという先入観が邪魔をしてか、ひとつ大きな壁になっていました。
「確定申告」なんてなにせ初めてのことなので、とりあえず郵送されてきた書類と源泉徴収票を持って、ドキドキしながら向かいました。 申告所に着くと、順番札が渡されその番号を呼ばれるまでの間、源泉徴収票をもとに書類を書かされます。一通り記入し終えると程なく番号が呼ばれ、税理士さんのもとへ。私は勝手に、気難しくて怖そうなイメージを抱いていましたが、とっても親切で説明も分かりやすくて、だいぶ印象が変わりました。
今回は控除対象の書類が不足していたため受理されませんでした。 また書類をそろえて出直しですが、今日直接税理士さんにいろいろ相談ができて、とっても勉強になりました。
いよいよひな祭りが近いということで、今日のメニューは「桜餅」「桃酒」と、なぜか「ピロシキ」でした。
「ピロシキ」は、お店に行かないと食べられないと思っていました(狭い世界で生きているなぁ)。自分ちで簡単に作ることができるんです。 皮(というかパン?)は、イースト菌なんか使わず、小麦粉とベーキングパウダーを使います。油で揚げると大きくふくらんで、外はカリカリ中はフワフワになるんです。具は「ジャムレーズン」と「カレー風味」の2種類。ほんっとにおいしかったので、これからのイベント事に活躍しそうです。
「桃酒」は酒かすを使うので、甘すぎずお酒の香りが程よくて、カパカパ飲めます。でも、のみすけには物足りないだろうなぁと思いました(笑)
「桜餅」には、練った小麦粉をクレープ風に薄く焼き、食感滑らかな「長命寺(関東系)」と、もち米を乾燥させ、砕いた道明寺粉を蒸した餅で作る、もち米の粒々感が特徴の「道明寺(関西系)」があります。 今回作ったのは長命寺でした。以前、教室でクレープを作ったことがあって、たので、大変だぁ・・・と思っていたんですが、これが意外に簡単!白玉粉を使うので適度に粘っていて焼きやすいのです。これなら気軽に作れそうな気がしました。
今から3月3日が楽しみです。
にゃん・にゃんにゃん(2・22)で「猫の日」なのだそうです。
うちのにゃん太くんは、今年13歳になります。 ここまで来るのには大変な道のりがありました。切り傷はしょっちゅう、打撲や食欲不振、尿路結石、口内炎など…。お医者さんにかかった回数は数知れず。しかし、野生の血が多すぎるせいか派手にあばれるので、病院に連れて行くのには大変苦労しました。 先生は見るに見かねてちょっと目の粗い洗濯ネットを貸してくださいました。猫を洗濯ネットに入れると、全く抵抗しなくなるのです。ちょっと窮屈でかわいそうですが、抱っこしても暴れずにいるし、そのまま診察台にのせて注射もできるし、とてもありがたいグッズになります。ネットに入れるのに一苦労ですが…。
にゃん太くんはここ1、2年は大した病気も怪我もせず、のんびりとしています。性格もだいぶ丸くなってきたような。これからも穏やかに過ごして欲しいと思います。
今月から作り始めたスカートは、今週やっと裏地を縫い合わせるまで行きました。
前回、裏地を買って型紙を置くところまでやったので、今回はそれを裁つことからスタートです。 生地は、型紙より2cm外側を裁ちます。縫い代分です。そしたら型紙に沿ってチャコペーパーをはさみ、ルレットでごりょごりょとしるしをつけます。 その後しつけをしていくのですが、お教室は非常に寒く、指先が冷え切っていたのでなかなか捗りませんでした。 最後にミシンがけをしました。今どき珍しい足踏みミシンです。先週、ロックミシンで失敗しているので、先生も非常に心配をしていたようです。意外にうまくいったので「あら、なかなかうまいじゃない!もっと苦労するかと思ってたわ(笑)」なんていわれてしまいました。 結局今日は裏地をなんとなく形にするところまでしか進みませんでした。
今月中の完成は難しくなりましたが、教室だけでなく自宅でもこなしていかねばと思いました。
北海道の一家を連れて、今日から始まった梅まつりへ行ってきました。 私自身、そこへ行くのは小学校6年の卒業遠足の時と、高校1年の花見の時を含めて今回で3回目。 朝9時半から活動を始めたのですが、駐車場はすでにいっぱい・・・しかも車のナンバーは関東各地から集結していました。たかが梅と思いきや、ヘリコプターも飛ぶほどすごいまつりだったのです。人も沢山出ていました。
その後お昼を食べてから、水族館へも行きました。実は梅まつり会場で水族館の入場割引券をもらったのです。ショーの時間に合わせて歩いたり、閉館時間ぎりぎりだったりで、最後駆け足になってしまいました。 お子ちゃま達は水族館初めてだったので、沢山のきれいなお魚や、イルカが飛んだり跳ねたり泳いだりしている姿にとっても感動しているようでした。
水族館を出て、その足でJRの駅へ向かいました。そこから彼らは東京へ行きます。車の中で子供ちゃんたちは疲れたのか静かで、いつの間にかおやすみしていました。 昨日、今日と大人でもよう歩いたーと思うくらい、いろいろ見て回ったのに、それと一緒に歩き回っていた子供たちは、ほんとによく頑張ったと思いました。
そんなこんなで、今回の案内は完了いたしました。 反省する点は多々ありましたので、次回こういった機会があったら満足いく案内ができるように、改良を加えていきたいと思いました。
先日の日記にも紹介しました、北海道の友達の友達が茨城へ遊びに来ました。 福島空港まで迎えに行ったんですが、行きの途中、常磐道から磐越道に乗り換えて間もなく、雪がすごくておどろいてしまいました。飛行機は定刻に到着したみたいなのですが、私が雪のせいで待ち合わせの時間に遅れてしまいました。
無事合流してからは順調にR118を南下。 茨城に入ってから「袋田の滝」に寄りました。小雨がぱらつくなかでしたが、ザァァァァーっと流れる滝に感動していたようだったので安心しました。マイナスイオンもたっぷり浴びたし(笑) 私は、袋田の滝は小学校4年の遠足以来でしたので、実に17年振り。懐かしさもありましたが、こんなに大きな滝だったかなぁと思うくらい、水量が充分あり迫力満点でした。 車に戻ってくる頃雨がしとしとになってきたので、一足違いで助かりました。 今日の観光はここだけ。
終始お子ちゃま達は大人しく、感心してしまいました。それに加えて非常にかわいく面白くて(笑)「イオン」のコマーシャルのメロディーを口ずさみ、最後に「ふんっふー♪」とハミングするんです(爆)運転中でありながらも大爆笑してしまいました。 ご夫婦も大変喜んで下さっていたようなので、頑張ってよかったです。
TAK(北海道で楽曲を作る設計士)は、ここ数日観光の準備をしている私に「観光大使」なる称号を与えてくださいました。明日もこれからも「観光大使」の名に恥じぬよう精一杯案内したいと思います。
車のシートに置いていたクッションがだいぶ汚れてきたので、カバーを作り直すことにしました。 初代の車からなので5年も経っており、色あせもひどく元の色は分からない状態でありました。
納戸にあった布を使わせてもらえることになったので、すぐに取り掛かることができました。しかも生地がたくさんあったので、ついでに居間とキッチンの分も作ってしまおうということになり、最終的に16枚のカバーを作ることになっていました。 こうなるとさすがに「手縫い」という選択肢はなく、久しぶりにミシンを稼動しました。母はしょっちゅう使っているのですが、私が使う機会はほとんどなかったので、ドキドキして縫い進めていきました。
何年振りかに触ったミシンは、比較的よく言うことを聞いてくれました。 だだだだだだーっと調子がいいと、気持ちがいいです。どんどん生地を持ってこーい!って感じです。 ただ、生地がキルティングだったので、角のほうがどうしても厚くなってしまい、1本だけ針を折ってしまいましたが・・・。
全てにカバーをかけ直し、座ってみると若干ふかふか感が戻ったような・・・。よかった。
今週末、北海道に住む友達(TAK)の友達が、一家(夫婦と3歳2歳の息子達)揃って内地*へ遊びに来てくれます。(*北海道では本州のことを「内地」と言うらしい) 友達の友達はみな友達だ!ということで、私が札幌へ行ったときは、大変お世話になりました。今回は恩返しの意味も含め、私が茨城観光案内を担当させてもらうことになったのです。
遠路遥々来るからには楽しんでもらいたいし、あわよくば「しおり」も作ってしまおう!と思い、茨城の観光スポットについて調べています。 数ある観光地のひとつ、梅林で有名な某国指定文化財特別史跡については、何度も中に入った事があるし、歴史的背景なんかも小学校で散々学びましたが、詳しいことはすっかり忘れ去っていました。 子供の頃は近所だったこともあり、公園の方は庭みたいな感覚で遊んでいた記憶があります。実はなかなか歴史のあるすごいところだったんですね…。
今回、人を案内するためとは言え、改めて地元についていろいろ調べ、知ることができてとても楽しかったし、ますます地元に愛着がわきました。
本日のメニューは、「油淋鶏腿(ユーリンチートイ)」「回鍋肉」「即席スープ」と中華料理でした。
「油淋鶏腿(ユーリンチートイ)」とは、鶏のから揚げで、揚げあがったものに酢、醤油、ごま油などを混ぜたタレをかけて、いただきます。鶏肉は細かく切らずに、多きなかたまりのまま揚げるので、衣が少ない分油の吸収もすくなく済むので、ヘルシーなのだそうです。
「回鍋肉」は言わずと知れた中華料理を代表するメニューです。市販の「回鍋肉の素」の調理見本写真は真っ茶色ですが、今回のは見た目あっさりでした。でもお味噌の味がしっかりしてて、キャベツの甘みを一層引き立てていました。
「即席スープ」はまさに即席、もやしとか葱などがあればちょちょいとできてしまうという、「冷蔵庫の残りで何とかする」の代表選手みたいな料理です。 こういうのをちゃちゃっと作れる人になりたい、と思いました。
今日は、ごはんが何杯でも食べられそうなほどおいしかったです。
| 2005年02月15日(火) |
茨城ゴールデンゴールズ |
茨城県の桜川球場をホームグラウンドとする野球チームがあります。あの欽ちゃんこと「萩本欽一」が監督を務める野球チーム、「茨城ゴールデンゴールズ」です。
現在は宮城でキャンプ中ですが、トレーニング内容がいかにも欽ちゃん流。球場でのトレーニングの他に、「欽トレ」という名の「労働トレーニング」をするのです。 具体的には「大根抜き・千切大根干し」や「きんかん収穫」、「公園花壇の草抜き作業」などなど・・・いわゆる奉仕作業です。 私の話ですが、入社した時、接客や流通の研修のほかに同じように奉仕作業をしました。なので勝手に「欽ちゃん球団」に親近感をわかせています。
来月から始まる春季大会で公式戦デビューとのこと。野球改革元年とも言われている今年、「欽ちゃん球団」は台風の目になれるのでしょうか。ぜひとも頑張っていただきたいです。 それに地元の道の駅では「欽ちゃんまんじゅう」なるものまで登場しているようで。経済効果も期待してしまいます。
機械自体は嫌いではないのです。 仕事していた頃は、値付け機やらコピー機やら、困ると何でも私が呼ばれていた程なので、むしろ好きなのです。
ですがミシンやパソコンなどは、おっかなびっくりなのに調子に乗って扱うせいか、しばらくするということをきかなくなります。
今日も、洋裁教室でロックミシンをかけていたんですが、途中からロックされていないのです!職務放棄です!要は空回りです! 嫌な予感はしてました・・・しくしく。 結局、先生が30分ほど格闘して直して下さいました。
ほんっとに私ってダメぁだと思う…。
今日は、先日お目見えをした物置にタイヤを片付けました。 そしたら、タイヤの入っている袋に黄色い液体が!!なんと、ノラ猫にマーキングされてしまっていたのです!袋に入っていたのが不幸中の幸い。 急いで雑巾でふいたのですが、きっちり臭いは取れませんでした。
無事しまい終えて庭に戻ってくると、にゃん太くんがヒステリックに鳴いているので、なだめようと思って近寄っていきました。 すると、私の手のにおいをしきりに嗅いでいる・・・鼻を押し付けていつになく念入りに。 鼻があたるのがくすぐったくてケラケラ笑っていたら、にゃん太くんの表情一変し、手と腕を「ガブっ!ガジガジ!」とやられてしまいました。 よその猫の臭いに、敵対心というか野生の血が騒いだのでしょうか。 時期が時期であるのに、無防備に近づいてしまったことを反省しました。
なんか、ものすごく腫れてきてズキズキするので困っています。
この日記をつけ始めてから、日付が変わる前に寝れなくなりました。 テレビがつきっぱなしでパソコンに向かうので、しみじみ書けないのです。ながらはいけないと、学生時代に学んだはずなのに・・・。
それに、仕事をしていた頃は、10時以降まで起きていたら夜更かしだと思っていたのですが、日記を書きながら深夜番組をみるのが習慣になってしまったのです。 毎日いろいろ回し見をしているんですが、各局お笑い芸人さんのオンパレードですね。みんな、ここから偉くなるのね・・・。
そんな芸人さんたちの中で、きらりと光る俳優さんが!みていた番組は『カミングダウト』。MCをしている谷原章介サンです。背が高く、非常にカッコイイのですが、それに加えて声が落ち着いていて、とても素敵なのです。 久々に、正統派男前を見たような気がしました。
実は『新選組!』や『プライド』にも出ていたらしいのですが、それ自体見ていなかったので、今まで気づきませんでした。 今では『華岡青洲の妻』と『ごくせん』と『カミングダウト』が、「見る番組リスト」に加わっています。確実にテレビから離れられなくなっています。ますますテレビっ子になっていく私です。
先月、スタッドレスタイヤを買って取り付けたのですが、ノーマルタイヤの置き場がなく、弟も同じくスタッドレスを持っているので、シーズンオフのタイヤの置き場に困っていました。さすがに野ざらしにしておく訳にはいかないので、物置を買いました。
今日はその物置の設置に職人さんが来てくださいました。 設置と言っても、ブロックをおいてそれを固定するだけなので、1時間足らずでできました。
おかげで8本のタイヤは2列に収納できるようになりました。他にも、部屋の中に溢れているものを収納することができるので、春に向けて片づけが捗りそうです。
ここのところ歯医者に通っています。 最近は、虫歯のほうが落ち着いてきたので、今度は歯並びを直そうということになりました。
上の歯も下の歯もあまり並びがきれいな方ではないので、歯磨きの時が大変で、よく虫歯にもなっていましたが、直そうとまでは思っていませんでした。 先生は、前歯を1本直すだけでだいぶ違うからと言って、私の歯形の模型で説明して下さいました。 早速今日は、歯茎の形をちょっとずつ変えるため、麻酔を打っていろいろしていました。歯に穴を開けて針でゴリゴリやっていたような・・・。いかんせん見えないところのことなので、テーブルにのっていたものと、手の動きで判断して。
麻酔を打ったのが朝8時半くらいでしたが、お昼1時近くまで感覚が戻らず、うがいをしたら水がぴゅーっと漏れました(笑) 治療をしたところの歯茎を見たら、ちょっと色が変わっていたので、びっくりしました。さいわい、笑ってもぎりぎり見えないので助かりましたが、この治療は今までになく大変そうなので、密かに不安に思っています。 先生を不安に思っているのではなく、単に痛いのが嫌なのです(涙)うううぅ。
いよいよ料理教室で「ビーフ・ストロガノフ」の登場です!! 今回はそれと一緒に「リゾットライス」と「カリフラワーのクリームスープ」を教わりました。
私は、「ビーフ・ストロガノフ」ってすごく面倒で時間がかかるものだと思っていました。でも実は簡単だったのですね。結局調理に取り掛かったのは一番最後でした。 赤ワインの香りと、サワークリームの酸味が贅沢な味を醸し出していました(感想はそれらしく笑)。簡単なのにすごく美味しいっていうのは、一番いいですよね。 ちなみに「ストロガノフ」とはロシア人の名前で、この料理を作り出した人なのだそうです。
「リゾットライス」とは、要はバター風味のごはんのことです。今日はお米を、炊飯器ではなくお鍋で炊く方法を教わりました。先生曰く、災害などで電気やガスが使えない時は、薪で炊かないとならないので、その方法を知っておいてほしいということでした。 ポイントは「強火3分、とろ火12分、火を止めて10分」です。ということは、最短15分でご飯が食べられるんです!イザという時は参考にしてみてください。
スープは、カリフラワーを裏ごししたものと生クリームなどを使うので、白いスープになります。私は裏ごしできるほど、超やわやわにカリフラワーを茹でたのは初めてでした。味はクリームを使っているのにあっさりしていて、美味しかったです。
いつもは、ちょこっと残して家にお持ち帰りするんですが、今日は一口も残りませんでした。みんなおいしい×2言っている間にきれいに完食でした。
大学のゼミでお世話になった教授が、この春で定年ということで、最終講義が行われました。
この最終講義に関しては、先日も書きましたが、同級生の一人が会場の手配やレセプションの準備や食材の注文などもして、それはそれは大変だったと聞きました。 私は、家が大学に近かったり、車で自由に動けるということで、注文してある商品を受け取ってくる係りを命ぜられました。大学から程近いKワチで飲み物とおつまみを購入し、Kスミの花屋さんで大きな花束を作ってもらって大学へ向かいました。
久々に訪れた大学は、在学中とはがらっと雰囲気が変わり、なんだか違うキャンパスにきてしまったような感じでした。 研究室へ行くと、先生は顔を見るなり「おぉ、なこくん、元気だったかい?」と言ってくださいました。一期生だったからか、あまりにも出来が悪かったので印象に残っていたのか(笑)、私の顔を覚えていてくださったのです。これは、ホントに嬉しかったです。
講義には、遠くからお偉い先生方やOBの方々や現役の学生もたくさん参加しました。しかもかなりの厚さのテキストまで用意してくださって、先生のこの講義に賭ける情熱を感じずにいれませんでした。 その後のレセプションも、準備がバタバタした割にはなんとか納まっていました。先生は終始ご機嫌だったような気がします。
講義の内容は、卒業して5年も経っているのでさっぱり分からんだろうなぁ、と思っていたのですが、意外や意外、これがよく分かるんです。一度社会に出て、引き出しが増えたせいか、先生の言ってる事を自分の経験を通して理解することができるのです。 当時の私は相当未熟だったので、せっかくの講義を理解することが難しかったんです。 なので、今また大学にいって勉強するのはきっと楽しいだろうと思いました。
先週見学に行った洋裁教室に、今日から本格的に通うことになりました。 先日準備をした裁縫箱と生地を持って、いざ、お教室へ!
まず最初に、作りたいイメージの写真と製図を先生に見ていただいて、どんな工程で進むのか説明を受けました。そしたら採寸をして、いろいろ計算して、いよいよ型紙を起こします。今回は、先生が解説をしながら線を引いているのを横で見ていたのですが、真っ白な紙に洋服のパーツが浮かび上がってくる様子はちょっと感動です。
次に、生地の表裏や向きなどを考慮して、できた型紙を待ち針で止めていきます。ものさしは何回も何回も生地の上を行ったり来たりしていました。幅を正確に揃えないと、後で「ずれ」や「よれ」の原因になるそうです。 そして縫いしろを確保して生地を裁ちました。
今日最後にしたのは「きりびつけ」という、型紙のふちに仕付け糸で印をつけていく作業です。 ただ縁を取るだけなら簡単なのですが、生地は重なったままですから、それを離す必要があります。なので、上の生地と下の生地の間にはさみを入れて糸を切るのです。しかも糸が抜けないように。(説明が下手です。ごめんなさい) それが、今回一番神経を使って一番時間が掛かった作業でした。
午後1時から4時まで教室にいたんですが、あっという間でした。でも、今日一日できりびつけまでしてきたことに、母は驚いていました。 完成が楽しみです。
食後の飲みは、めいめい好きなものを好きなペースで飲みましたので、とても気持ちのいい飲みでした。
私が友達のご主人にお目にかかったのは、披露宴の時以来今回で2度目でした。実はちょっとこわそうーというイメージをもっていた(ごめんなさい)のですが、それは大して時間が経たないうちに即訂正でした。 お酒をかぱかぱ飲んでいたご主人が、しばらくすると、軽めですがに毒を吐き始めたのです(笑)きつい発言をしていながらも、へろへろな状態が妙におかしく、私たちは転げて笑っていました。 飲みが始まる前に、サンタボールペンとトナカイボールペンのコントでひとしきり盛り上がった後だったので、笑い中枢が温まっていたのでしょう。しかし、奥さんはただただ俯きながら謝っておりましたが。 飲んだときは、笑わしたもん勝ちですから。
久々にお腹を抱えて笑いました。癖になる楽しさです。
高校時代の同級生の家で、鍋会をしました。 会場を提供してくれた友達は結婚しているのですが、おうちに泊めていただけることになったので、飲みもしました。
メンバー4人が揃って、いよいよ鍋をつつき始めると、あまりの美味しさに箸が止まらなくなったのです!あやうく、仕事で帰りが遅かったご主人の分まで、たいらげてしまうところでした(笑)ダシも素材もとってもとっても美味しかったです。 やはり、料理のうまい奥さんバンザイです!美味しい料理が待っていれば、旦那さんに「早くおうちに帰りたい」と思ってもらえることうけあい。私も頑張って腕を上げなければ・・・。
しばらくしてご主人が帰宅してから、本格的に飲みを開始しました。
・・・・・・・・・・・・(明日へ続く)
来週の月曜日から洋裁教室に通う為、道具などの準備をしています。
裁縫セットは、確か小学校の頃に揃えたものがあったはず!と、毎日思い当たるところをちょっとずつ見ていきました。部屋がとても寒いので、短期集中、ピンポイント捜索活動だったのです。 そして捜索開始から4日目の今日、裁縫箱はタンスの中からあっさり見つかりました。比較的簡単に見つけることができたので、幸先がよいです(勝手に決定)。普段はどんだけ探し回るんだって話ですよね(笑) 箱の中身は、小学校と中学校の授業中でしか使っていなかったので、当時のままできれいでした。裁ちばさみなんかはぴっかぴかで新品同様、シャキシャキいってました。
裁縫箱が見つかってほっとした私は、続いて作品の素になる生地を買いに行きました。市内にはきちんとした生地やさんがあまり、というかほとんどありません。まぁ、初めての作品なのでそんなに気張った生地でなくてもよいのですけど、あんまりヘロヘロなのも、ねぇ。 でも、案外近くにいい生地がありました。しかも決算が近いので大変お買い得でした。
しかし準備が整っていくにつれ、徐々に不安になっていくのです。やはり何事もゼロから始めるのは、勇気がいりますってことでしょうか。
最近、よくドラマを見るようになりました。 1年前にはありえなかった、「毎週同じ時間にテレビの前にいる」ということが、できるようになったのです(バンザイ!)。
今期、ちゃんと見ているドラマは何本かあるんですが、毎週木曜日は「渡鬼」と「H2」の日です。 今回は「H2」のお話・・・。 以前、コミックで読んだことがあったんですが、内容が「タッチ」とごっちゃになってるせいか、ほとんど覚えておらず、コミックと同じ内容なのかすらわかりません。ので、実写版ということもあって、若干別物として見てしまっています。登場人物には、まだハラハラするような敵がいないので、ピリッとしまらないというか・・・逆に無防備で楽しんでいます。
このドラマは所詮作り話なので、みんな楽しくうまくいくようにできているのはわかってますが、実際あんなふうに部活とか恋愛とか、一生懸命になれるものがあるのは、正直羨ましいと思いました。
私は高校時代、女子高だったせいか(女子高であったことを理由にさせて下さい)たいして恋愛もしませんでした。せっかく「女子高生」だったのになぁとちょっと悔やんだり(笑)もっと部活なんかに参加することができれば、ちょっとは違った高校生活だったのかなぁ、と思うときがあります。 すこし前、友達とそんな話をしたので特に。 いや、決して当時が嫌だったということではないです。むしろ真面目な友達に囲まれて、落ち着いて生活できて最高によかったと思っています。
とにかくこのドラマは、自分が高校時代に味わうことができなかった、部活の爽やかさや、あまちゃんな恋愛を見せてくれるので好きです。
水曜日はお料理教室の日です。 午前10時からなので、8時半から最悪でも9時までには起きないと、間に合いません。 仕事をしていたときの5時6時起床は平気だったのですが、最近「宵っ張りの朝寝坊」になり、ついには10時集合すら辛くなってまいりました。我ながら情けない…。
結局9時に起きまして、準備をしつつ洗面所へ。さぁ、コンタクト入れよう!と思ってコンタクトケースを見たら、一晩たって中和剤によってピンク色になっているべき洗浄液が、透明のままではありませんか!!「なに!?おい、どうしたっ!?」などと話しかけても答えるはずはなく(虚) 「いやー中和剤入れたよなぁー、さては不良品だったか?」と、しまいには自分を守るために原因を他人になすりつける始末。 散々騒いだ挙句、キャップを開けたらキャップの裏に中和剤が張り付いていました。 結局今日はメガネだったし、ちょっと遅刻だったしで、波に乗れぬまま教室が終わってしまいました。
本日教わってきたのは「おでん」、「酢みそあえ」、「茶めし」でした。 「茶めし(ほうじ茶使用)」はおそらく初体験でしたので、また美味しいものを覚えてしまった!というかんじ。 「おでん」はダシが難しくてなーという印象を持っていたんですが、全くそんなことはないことが分かり、しかも美味しいおダシがとれて最高でした。 習ってすぐ自分のものになるわけではないですが、何はともあれ習ってみるもんだと思いました。
| 2005年02月01日(火) |
お寿司で言うと”竹” |
占いが好きなので、本屋さんで立ち読みをしたり、インターネットでちょこっと見たりします。 もちろん、嫌なことは「所詮占いだから」と流して、いいことだけ本気にします!お約束。
今日やった占いは「今年の結婚ご縁診断!!」です。ドキドキ(汗) それはチャート式になっているのですが、信憑性はどうなんでしょう?
とりあえず結果→「あなたの結婚確率はお寿司のランクに例えると“竹”クラス。普通に高めです。…ただ、あなたはイザとなると迷って消極的になる傾向があるみたい。彼ならOK!って人が現れたら、こちらから積極的に仕掛けてみましょう。…」ということでした。
結婚の確立を、お寿司に例えますか!?しかも「普通に高め」って。 残念ながら最近の私は「彼ならOK!」っていう以前に、めったに男の人に会わないので「イザ」という時がありません。(ヒ○シです...みたいだ。)
機会があったら、占いの言葉通り迷わず積極的に仕掛けていこう!という決意と共に2月がスタートです。
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