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++ 早起きは三文の得か否か ++
2002年04月28日(日)
パソコンの時計が何故か遅れる・・・。 直しても直しても、また遅れる・・・。 どうしてかしらね。
パソコンの体内時計にズレがあるのかも知れない。 世の中に乗り遅れているのかもね。 このようなパソコンと付き合っていると、 私の体内時計も微妙に狂ってくるようだ。 早起きしてるもんね。 しかも朝風呂に浸かって良い気分。(笑)
昨夜は読むものがなくなったので、再び浅田次郎の「プリズンホテル」を読み始めたら、 以前も気になったまま忘れていたことが気になって気になって・・・。
”あいにく富江に継子いじめをするような甲斐性はない。”
甲斐性って、こういう時にも使うのか? 知らなかった。 それで、朝まで眠れなかった。(うそ)
やめられない浅田節。(笑)
++ 藪のなか ++
2002年04月27日(土)
あれは実に良く出来たシナリオじゃないかと思う。 何がと言って、今日の辻本清美さん。 「政治家の四十、五十は洟垂れ小僧」とかいうが、(五十、六十かな?でも四十、五十の方がゴロがいい)、彼女は41才だから、世間では立派なおばさんなのだが、あちらの世界では「ねぇちゃん」などと呼ばれ、今日のように殊勝になってなおかつ泣きじゃくったりすると、周囲のオジサン達はとても優しく、まるっきり知りたいことは分らないままだった。 本当はみな、優しい人だったのかと思ってしまった。(笑)
せっかくの参考人質疑は、ただの反省会。 党ぐるみのあれこれを、一身に背負った形で、党関与を否定して去って行くのは、断腸の思いだっただろうし、もともと威勢が良い人だっただけに、やられたな、という感じがする。 そのせいで、ますます党全体が胡散臭いものに感じるんだけど。
洟垂れ小僧は魑魅魍魎になれず、小さいお化けのまま去って行ったのであった。
++ 鍛える話 ++
2002年04月26日(金)
20歳を過ぎると、人の脳細胞は日に日に少しずつ失われていくという寂しい話はみなさまご存知だと思いますが、年齢とともに、記憶力というのも衰えて、だんだん物を憶えるということが、若い頃に比べると苦手になっていくそうです。
よく、年をとった方が、昔々のことは非常に良く憶えているのに、さっきのこととなるとさっぱり思い出せない、などとおっしゃるのを聞いた事はないでしょうか?
例えば、隣の部屋に物を取りに行ったとして、部屋に入った途端に目に入ったのが、最後にその部屋を使った時にきちんと片付けをしていなかったために、とても散らかった様子だったとします。そのことがとても気になって、思わず片付けなどいたします。 そうして部屋が綺麗になった時に、やれやれと満足して部屋を出てしまう。 しばらくして、何かが足りないのに気がついて、さっき取りに行った事を思い出す、とか。 一体、何をしているんだか、とんと物覚えが悪くなったとか。 そんな事があるそうです。
聞くところによりますと、そういった物を憶えたり、思い出したりする力を、訓練で鍛えることが出来るそうです。 方法を聞いて参りました♪
テレビを見ながらでも、音楽を聴きながらでも、家族と会話をしながらでも、ゆっくり時間のある時に。 用意するのは紙と筆記用具。 紙はその辺にある広告でもいいし、包装紙でもいいし、とにかくちょっとした事がその場だけ書ければ良いのです。 書くものも、鉛筆でもボールペンでも、字さえ書ければ何でも、何色でも良いのです。 そしてあなたのする事は、昨日から一週間さかのぼった食事の献立を思い出すだけ。 思い出しては書きとめ、思い出しては書きとめ、昨日の夕飯は比較的簡単だと思います。 これが、日にちが戻るごとに、どんどん思い出しにくくなって行きます。 その日が何曜日であったか、その日にはどんな事をしたか、そんな事を思い出すと、それがきっかけとなって食事の内容が思い出せるようです。 そういった、一つ一つを思い出すことがとても良いのだそうです。 初めから、一週間の食べた物を思い出すのは、とても大変な事だと思います。 初めは3日分でも、4日分でも、思い出せるところから初めて、だんだんと日にちを延ばして行くのが良いそうです。 それから、これは毎日やる事ではありません。 3日に一度、4日に一度、そうして一週間に一度。 それが、とても良い訓練になるのだそうです。 書いた物は、用が済んだら捨ててしまって構わないとか。 その時に、書くということがとても大事なことだそうです。
そんな事をしなくても、たった今、今までの一週間の間に食べた物を、みんな思い出せた方はいらっしゃいますか? 思い出せないのは私だけ?
それからもう一つ。 これはもっと簡単。 両手の小指を、それぞれの薬指の上に重ねて、輪ゴムで軽く止めるだけ。
輪ゴムは、小指が薬指に乗った状態で固定されていればそれでよく、指が赤くなったり痛くなるほど巻かないこと。 そうして、両方の指を同じ状態にして、15分過ごせば良いそうです。 これを繰り返していると、とても頭がスッキリとするそうで、実験の結果では、人が物を忘れることを防いでくれるとか。 それから、肩凝りにも効くそうです。 ちょっとやってみましたが、仕事中にはふさわしくありませんでした。 それに指が赤く、冷たくなってしまってちょっと失敗したようです。(笑) でも、肩凝りが治るということだけでも、大変な魅力があります。 いかがですか? どなたか試してみませんか?
こんな事をしているのも、やはり私だけでしょうか?
++ 女性の場合 ++
2002年04月25日(木)
この数日、一人の男性患者を安楽死させた疑いで、一人の女性医師が遺族から訴えられ、警察が介入しての捜査が始まり、報道されている。 医師の所には、連日マスコミが詰めかけ、外出する時の医師を捕まえては質問責めにしているが、当の医師は勿論無言で足早に去っていく。 着ている物が違う所を見ると、このようなカメラの攻撃は時を変え場所を変え、かなりな回数で行われているようである。
この事件(?)については、私は全くの第三者であり、まだ何かがはっきりしたわけではないので、何をいう事も出来ないが、私が驚くのは、彼女の強さである。 テレビの画面では、顔はモザイクで隠されているが、実際には彼女は帽子や傘で顔を覆っているわけではなく、カメラを向けられ、多くの報道陣のいる中を、自らをさらしてこの時期に、たった一人で出歩くのは、さぞかし勇気がいる事に違いない。
もともと精神的に人と違うのだという見方もあるようだが、あの強さは一体何だろうと思ってしまう。
今までに同じように感じる事があったのは、よど号乗っ取り事件の首謀者とされ、国外逃亡の末30年ぶり(?)かで帰国して、帰国と同時に逮捕された、重房信子。 この人の場合には、国内にも国外にも支援する人物は多くいたようだが、帰国した時の笑顔とピースサインは印象に深い。 それから、殺人、死体遺棄を犯して逃亡し、10年の時効まであとひと月という所で逮捕された、福田和子。 女がたった一人で10年近くの年月を逃亡生活で過ごすというのも、並の強さではないのではないか。 見知らぬ土地であろうがどこであろうが、危ないとなったらすぐに”逃げる”心つもりを持って過ごしていたのである。
そうして、平成の毒婦と呼ばれた林マスミ。 いまだにガンとして口を割らないために、それまで報道されたマスコミのビデオが証拠として裁判に使われ、物議をかもしたばかり。
時々女性の犯罪者には、単独の強靭な意志がある。(冒頭に書いた女性医師の場合には、まだ犯罪者と決まったわけではないが。) 家族をも欺き、良心の呵責を感じていた様子もなく、ただ罪を犯して逃げる。 そこに、何らかの確固とした理がなければ、とてもあのような行動は起こせないのではないかと思う。
私が田中眞紀子を面白いと思うのは、彼女の中に同様の”何か”を感じるからであり、決して彼女の政治的手腕を買っているのではない。 勿論、その何かを犯罪(政治的な)に使われてはたまらないが、あの人が何をしても、田中角栄の娘であったから、というだけではないような気がするのである。 勿論、生まれてこの方、政治資金の金繰りに困ったことも、新参者時代の苦労もないだろうが、ただそれだけで傍若無人ともいえる発言や振る舞いをしているだけとも違う気がするのだ。
一体、これは何なのだろうか。
++ どうも・・。 ++
2002年04月23日(火)
このページを開くのに、いきなり急に動いてしまい、今から思うとまるで夜逃げ・・・。(笑) 何しろ、5月初めに動くつもりが、月末は忙しいことを思い出したのが、先週の金曜日。 それならこの週末の間に、と思い立ったらまっしぐら、ということで、みなさまに何の前ぶれもなくいくつかのファイルを動かしてしまいました。 驚かれた方もいらっしゃると思います。
本来なら、数日前からご案内などして、みなさまの所へご挨拶などに伺うべきでありましたが、何しろ生来の(筆)不精者。 このような時ばかり書き込みをするのもどうかと思い・・・、考えてみたら、非常に不義理なことをしてしまいました。 申し訳ありません。
あちらの方では、あまり大きくお知らせをしていないので、分り難いとは思いましたが、Bbs や、足跡を見て来てくださったみなさま、本当にありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします!
momo
拝
++ みなさまへ ++
2002年04月21日(日)
ようこそ momomoon の部屋へ。 本日オープンいたしました。 5月の初めにしようと思っていましたが、月末月初は忙しいので、(しかも連休前だし)10日ほど早めました。 従って、まだ荒削りな部分が目立ちますが、よろしくお願いいたします。
この部屋は、私のあれやこれやのメモ帳です。 忘れないように、記憶のためですね。 よろしかったら、お付き合いくださいませ。
というわけで、いきなり日記が始まってしまいました。 過去の日記については、これから善処いたします。
最後になりましたが、(今日のところはね♪)別サイトからいらしてくださったみなさま 本当にありがとうございます。 まぁ、momomoon の与太話の部屋だと思って、引き続きご贔屓にしていただけましたら、心から嬉しく思います。
みなさま、これからもどうぞよろしく。 平成14年4月 大安吉日、一件落着。
++ ダイエット ++
2002年04月20日(土)
ウォーキングの人を見かける。この頃はブームが去ったのか少ないが、一時は夜になると、そちこちで首にタオルを巻いてせっせと歩く中高年のグループに遭遇した。 ウォーキンングは、体脂肪を燃焼させる最も身近な有酸素運動としてかなり人気のあるスポーツ(?)だそうで、それはただの散歩とは違い、見るからに走り出す一歩手前の全力疾歩。景色を眺めて語り合うという事はせず、ただひたすら前へ前へと進んでいる。 私の周囲にも、これをやる人が少なくない。家の近所に住んでいた奥さんは、50代の後半ぐらいじゃないかと思うが、とても太っていた。私は痩せの大食いと言われるタイプ、いくら食べても太らないので、彼女はいつも私に会うと「いいわね!いいわね!」と言っていたが、彼女が間食ばかりしているのを実は私は知っていた。
自己申告によると、彼女は頭の天辺から足の先まで、太っていない場所がないので、足首すら他人には見せたくないと、いつも長〜いスカートをはき、上半身も体の線が隠れるようなゆるやかなラインの服を着ていたが、身長が167cmと大柄なので、全身がただただ大きな布をまとっているようであった。 その彼女が家族と共に一つ隣の山へ引っ越して数ヶ月経った頃、駅の改札口でばったり会って驚いた。なんとウォーキングのおかげで20kgも痩せたのだそうである。もともとの体重がどのくらいなのか知らないが、全身が半分ぐらいになったみたいに、どこもかしこも薄くなっている。 体中の肉という肉が落ちたようで、元もとの彼女の原型とでもいうのか、この人は実はこんな形であったのかと思えるほどである。 歩くのは1日40分、始めの頃は食べる量にも気を使っていたらしいが、この頃は何を食べても太らなくなったそうだが、頬の肉もすっかり落ちてしまったので、何か病気でもしたのかと思ったほどである。かかった費用は0である。
もう1人の、私と同世代の友人は、やはり背の高い大きな体型であったが、一念発起してウォーキングを始めてから、8kg痩せたそうである。 話を聞くと、彼女たちは同じ時期にウォーキングを始めているのだが、元近所の奥さんは20�圈⇒Э佑慮採未呂燭辰燭裡牽襭腓任△襦�「見てみて!痩せたでしょう!」と言われたが、言われるまで気が付かなかったどころか、そう言われて良く見てもあまりわからない。彼女は50分歩いているのにである。歩き方に違いがあるのか、体質的な何かが影響するのか、個人差か、個体差か。いずれにしてもお金をかけずに痩せるためには有効なようである。
痩せついでに・・・、1ヶ月で10�堊蕕擦人Э佑發い襦� 彼女は数年前、気功というものの道場に通い、そこで”気”なるものを入れてもらい、何やら催眠療法的な(怪しげな)雰囲気のダイエットをした。一体どんな気合いを入れられたのか、いつもいつも良く食べておまけに間食の大好きだった彼女が、ほとんど何も食べなくなった。”気”が入っているせいかお腹が空かないというのである。食事は美味しくなさそうにちょこっと突付いて終わり。それでも苦ではないという。 これは本当にみるみる痩せて、あっと言う間に10ッ�垳困任△辰拭�しかし、急激に痩せたせいか、若いのに顔がシワシワになってしまい、何だかすっかり老けてしまった。 これほどの効果のある"気"の費用は10万円。(私ならお金のなる気がいい) 以前は食べることが大好きだったのに、この頃は彼女と食事をすると、本人には見えないだろうが、食べることにまるで罪悪感でもあるような美味しくなさそうな食べ方になっていて、トイメンにいる私はちっとも食事が楽しくない。 ”気”とやらのせいで、彼女の食や美に対する意識が変わってしまったようで、密かに拒食症を心配している。
ついでのついでに・・・、別の友人は、ダイエットに燃えるばかり、あちこちのエステクラブのパンフレットを集めていた。 エステといえば、自分はベッドに寝たままエスティシャンの手や器具にによって施される運動で脂肪を燃焼させる(らしい)ので、楽といえばトップクラス。痩せたいが大儀な事はしたくない、という人にはぴったりかも知れない。 しかし、その他に、食べ物の管理は非常に厳しく、毎回それまで食べたものを厳しくチェックされるばかりか、やれプロテインだの、なんとかだの、美しく痩せるための顔面マッサージだのあれこれ入れて計算すると、かかる費用は減量1kgあたりに10万円が相場だそうである。 しかし、そうとは知らずに30万円相当の入会金を支払うと、なかなか後が続かず途中で止めてしまう人も多いとか。 彼女も結局これをやらずに、相変わらず良く食べているが、一緒に食事をするのはとても楽しい。
痩せたい人には痩せたい人の理があるのだろうが、 心身ともに、あなたの健康を損なうおそれがありますので、痩せすぎに注意しましょう。 しわしわタール5mg、すとれすニコチン0.3mg
++ ひとりごと ++
2002年04月18日(木)
外交、外交って、 付き合う必要ないじゃん。
無理してすることないよ、外交。
++ 週末・・・。 ++
2002年04月14日(日)
せっかくボツボツとページ作りに戻ったと思ったら、この頃とてもページが重いですね。 夜になると途端に重くなるようで、どちらへお邪魔するのもそうですが、編集するのにも時間がかかります。 休日はこんなものなのでしょうか。 以前のように、真夜中まで夜更かししないとだめかな?(笑)
そうそう、このページ、何となく落ち着きがない気がしてまして、ちょっと前から感じていたんですが、しばらく休んでいて再び眺めるに、相当落ち着きがない気がしまして。 これは一体なんででしょうと考えたりしてました。 大体、ページを作る目的ってナンだったんだ?なんて考えてしまったり(笑) 少しページ自体を整理しようかと思っています。 年末にそういった事を考えてはいたんですが、そのままに伸ばし伸ばしになっていたのが、離れてみて改めて気になってしまったということでしょうか。 まぁ、あくまでも管理人の意識だけですけど、落ち着かないんじゃ意味ないし、改造しようと思っています。
++ 週末。 ++
2002年04月13日(土)
久し振りとかご無沙汰とかばかりですが、やっと週末になりました。 みなさまお変わりありませんか?
3月〜4月にかけて、忙しい事もありましたが、周囲ではあまり良い知らせがなく、ちょっとブルーだったかも。 月の半ば、同年齢の友人が倒れたという知らせが入りまして・・・。 その日は彼女のご主人が非番でおやすみ。 二人で遅い朝食を済ませて、ダンナ様がちょいとパチンコでも、とお出かけになったので、食器でも洗うかな、と立ち上がったところでハンマーでガンと殴られたような感じがして倒れてしまったとか。 薄れてゆく意識の中で、ありったけの力をふりしぼって「パパ、助けて!」(子持ちなのね)と叫んだ(つもり)だったそうです。 出かけて行ったダンナ様、たまたま自転車の鍵を忘れて戻ったそうなんですね。 ドアを開けた時に、彼女が倒れる物音と、部屋へ入ってから彼女の声が聞こえたそうで・・・。 これもたまたまなんですが、このダンナ様は消防士。 救命救急などが日頃のお仕事ですから、とっさに脈拍を測り、瞳孔を調べて気道を確保、119番へ電話をする、脳神経系の病院へすぐに運びそのまま即手術とあいなったそうで。
病名はくも膜下出血。このような脳の血管に異常を来たすような現象は、たいていの場合には後遺症が残り、何かしらが上手く行かなくなるようなことは珍しくないし、そのまま命を落してしまうことも多いのですが、彼女の場合には、看護婦さんに100点満点でしたと言われるダンナ様の手際が良かったのか、それとも運が良かったのか、奇跡的になんの後遺症もないんですが・・・。
術後は、あらゆる手を加えた場所が、再生しようと活動するために、同じように異常を来たす可能性があり、術後10日の間にそうなると今度は命はありません、という事でそれはもう周りはハラハラしていました。 幸いなことに、その間何事も起こらず順調に時は過ぎて術後二週間で退院する事が出来ました。 もっとも、本人も勿論でしょうが、周囲でももう少し病院にいてケアしていただいた方が安心ではあったんですが、そのまま病院にいても特にする事もないようでして、それに病気でベッドが空くのを待っている方は沢山いらっしゃいますし。 というわけで、退院しても一日一日がちょっと怖いような日々。やっとひと月立ち、本人も周りも少し安心していられるかな、という感じです。
ところで、このくも膜下出血って私の間違った理解では、もっともっと高齢の方に起こる病気だとばかり思っていました。 病気に年齢は関係ないのでしょうし、若い方でも脳溢血や脳血栓で亡くなられたというお話も聞いた事はありましたが、それにしても自分の周囲でとは考えなかった。というより想像すらしていませんでした。 彼女のご両親や叔父さん叔母さんたちだって、まだまだピンシャンしていらっしゃいます。 本人はもとより、周囲の驚きも大変なものでした。
彼女が退院したころ、更に別の同級生の訃報が入りまして、本当にもう、なんと言ってよいやら・・・。 彼女の病気は癌でした。 私はこの病気でこの数年、毎年一人ずつ友を失っています。しかもみんな同い年。 誰もが想像していないんですよ、年齢的に病気でも命に関わるとは思っていない。ええっ?!っと驚いてばかり。 でも、現実には起きているんですね。めちゃくちゃに若い頃に、子宮癌の手術を受けて5年経ち、もう転移の心配もないから次の同窓会の幹事をやると張り切っていた友達、男なんですが、お酒も煙草もやらず、病気とは無縁とばかり思っていたのに胃癌で逝った友達、自覚症状が全くないため、この診断を受けたら事故だと思えという膵臓ガンで、調子が悪いと診断を受けに行って、既に末期であと3ヶ月と言われ、二度の昏睡状態を経ながらも、半年頑張った友人、そうして、同窓会では四次会まで先生を引き連れて一緒に騒いだ友人。 ええっ?!なんでなんでなんでー!って感じです。 信じられない思いで葬儀に参列すると、嫌でも現実をつきつけられ、その時の気持ちと言ったら・・・。 どの友人も、ご両親はまだまだお元気でやりきれない気持ちになります。想い出すのは元気な姿ばかり。全く結びつかないんですよね。
久し振りに近況報告のつもりでしたが、書いていることが文になっていないです。整理出来ていないようです。 このところ、そんなこんなであれこれ考えていたら、このページが一体何だったのかわからなくなっていました。UPしてからそろそろ一年、少し見直しながらやって行こうと思っています。 って、何を?って感じですよね。(笑) いささか思考があちこち飛んでおりますが、お許しを。
また少しずつ復活していきます。
++ 浦島さん? ++
2002年04月10日(水)
本当に久し振りになってしまいました。 みなさまはお変わりありませんか? みなさまのところへは、お邪魔して拝見させていただいておりましたが、いざ我が家へ帰ってきたら、あれれ?何だかページの扱い方を忘れてしまったような気がしています。ここはどこ?みたいな(笑) 週末にはもう少し頑張りたいと思っております。 初夏のような暑い日があったかと思うと、肌寒い日があったりと不順な天候が続いていますが、体調をくずされませんように。
++ ごぶさたで・・・ ++
2002年04月05日(金)
せっかくいらしていただいたのに、ずっと不在で申し訳ありません。 何かと多忙ゆえ、ご挨拶も遅くなってしまいまして・・・。
例によって、月末月初は忙しい上に、あれやこれや色々なことが重なりかくかくしかじか、かくありてかくありなん。 ちょっと疲れて延びきったゴム羽を休める蝶といったところです。 もう少しで何とかなると思います。 いただいた書き込みへのお返事も、大変遅くなってごめんなさい。
また、ご心配をおかけしておりますが、決して風邪や病気ではありません。口は、この通り元気です。(笑) ただただ、体がいう事をきかない〜!!(泣) しばしご容赦くださいませ。 またお目にかかります。
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