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2004年05月21日(金)
現在、仕事で何人かの下訳を エディットしている。 つまり、手直しして、日本語の原文に 意味が合うようにいている。 同じ日本語で訳す人によって まったく違う英語になってくるので その辺の質もそろえる役割をしている。
そんなこと出来る資格はあるのか? これがまったくないのだけれど、 今の会社の社長さんがやさしい人で 半分勉強がてら仕事をさしてもらっている。 現在、和文英訳をしているけれど、 英語の作文力も大事だけど、 日本語が読めないとまったくお話にならない。 そして、また、結構読めない人がいるんだな。 おかげでひいひい言いながら、 編集作業をしている。 まあ、仕事だからいいけど。
企業研修の仕事(差別問題、文化の違いなど を芝居にして研修する仕事)が再開した。 といっても、4本ぐらい仕事が来ただけ。 でも、これからどんどん増えること を祈って、忙しいのにやると返事をしてしまった。 来週はクライアントのところでリハがある。 これで内容を確認して クライアントから提案を聞くのだ。 企業理念、倫理が見え隠れして、 この過程は結構面白い。 彼らの基本姿勢は万が一訴えられたら、 基本ベースをカバーできているのか? つまり、訴えられても、勝訴できるのか? これに尽きる。
二コールキッドマンとショーンペンの 新作、Interpreter のエキストラの仕事の話がきた。 しかし、予定が合わず。
最近はオーディションも行ってないので これはいったい何日記なのだろうか?
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2004年05月17日(月)
恋愛適齢期を見た。 やっぱりジャックニコルソンはいいけど、 ダイアンキートンはちょっと苦手だった。 映画自体は彼の魅力で持っていた。
殺し屋一をみた。 三池監督、グロイけど、すごい。 観客をとにかく落ちすかせないで、 ぐいぐいひっぱて行くのはすごいと思う。 浅野忠信もよかった。 ただただ、そこにいるみたいな 投げやりな感じが逆に良かった。
相米慎二監督の風花を見た。 良かった。 長まわしがよかったし、 小泉今日子も良かった。 じわーと来る感じの作品だ。 柄本明も良い。
相方が旅行に行っているので まとめて映画を見た。 舞台終了後の脱力感からも 何とか脱出したようで そろそろまた始動しないといけない。
選ぶことは捨てることであると。 村上龍も行っている。 ごもっともだけど、 実行は難しい。
内田百�里砲泙世呂泙辰討い襦� とにかく暇な人は一読必至。
暑い夜ベットに一人メール打つ、 捨てることなど拾うものなど
なんじゃそりゃ。
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