| 2002年08月07日(水) |
人間は、感情の動物と言われるように、 |
人間は、感情の動物と言われるように、 自分では知的に振る舞っているつもりでも、 行動のより深い原動力となるのは、 むしろ感情的なものであったり、 本能的、ないしは身体的な欲求であったりするものです。
人間が知性だけで行動できるのは、機械を操作をすると 言った特定の場合に限られており、 日常行動の多くは、知・情・体が一つになった全人的な 動機づけによってコントロールされるものです。
「人間回復の医学」 池見 西次郎著
確かに知的に振る舞っているように思っていても そうはいかないことが多い。 周りから見たら、知的振る舞いには、 見えないことも多いだろう。
特に、身内にはどうしても感情的になりがちだなぁ。 近くにいる人にはどうしても感情的になりがちだなぁ。 本能的に何かあるんだろうか。
美は世界を救う
ドフトエフスキーのことば
うーん、そうだといい。 そうであってほしい。 美は…世界を救って欲しい。 見る美だけでなくて、心の美も含めて。
| 2002年08月05日(月) |
人は挑戦をやめたときに老いが始まる。 |
人は挑戦をやめたときに老いが始まる。
アントニオ猪木のことば
「挑戦」なかなかしんどくなってきている。 ともすれば、楽をしたい、今まで通りにしたいと思う。 いかんなぁ… 「挑戦」…してみないとなぁ。
| 2002年08月04日(日) |
世界中に起こっている忌まわしくも悲惨なできごとの大半は |
世界中に起こっている忌まわしくも悲惨なできごとの大半は 両親の無関心からはじまる。
メアリー・ウルストンクラーフト
今日電車に乗っていて、とてもいやーな気持ちになった。
とても騒いでる男の子がいて、その母親が一生懸命 押さえようとしている。 しかし、父親は何もしようとしない。 見てみないふりと言ってもいい。 ついに、母がその子を「どうして言うこと聞かないの」と 言って、ぶった。 男の子は、ものすごい声で泣き始めた。 電車の中はますます騒がしくなってしまった。 母親はまたあわてている。 それを見ていた父親が、その母親に 「あんたが悪い」と言い放った…
私は思わず、その父親の顔を見つめた。 その父親は、窓の外を見ていた。
この一瞬の出来事で、その一家を判断しようなどとは 思わない。 しかし、かなり不愉快だったし、かなり呆れた。 こういう親に次世代の子ども達が育てられているのだと ため息が出た。
| 2002年08月03日(土) |
自由がないと思う思い込みから解き放されることが本当の自由である。 |
自由がないと思う思い込みから解き放されることが本当の自由である。
ブーバーのことば
自分であれこれ理由をつけては、 自分で自分の自由をしばっている人が多いような感じを受ける。 そして、そういう人に限って、 「自分に自由がない」といつも言っているような気がする。 気持ちの持ちようだと思うのだが、 そういう人にとっては「自由がない」と思い込み方が大事に思える。
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