ことば探し
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2002年08月12日(月) この人生でいつも自分のことを思ってくれる人がいる。

この人生でいつも自分のことを思ってくれる人がいる、
自分の帰りを待っている人がいる、
自分の居る場所が人生にある、
こういう思いが生きる力の源泉になるのである。


      「自分を変える心理学」 国分 康孝著



こういう場所を持つ者は強いに違いない。
幸い、私にはあって本当に心強いと思っている。
いつもありがたいと思っている。
次は、私がそういう場所を提供する番だと思う。


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2002年08月11日(日) 私達は人生を謳歌するために生きているのである。

私達は人生を謳歌するために生きているのである。

品があってもなくても、いずれにせよころんでもすべての人の心を
引きつけうるわけではない。
それならばいっそのこと自分の願望に忠実になって
自分を満足させ、自分が自分に魅力を感じるようにした方が
得である。私はそうしている。


    「自分を変える心理学」 国分 康孝著


私も全くそう思う。
自分が好きになれるように、自分が楽しいように
生きた方が結果がいいように思う。

ぶつぶつ文句を言いながら生きるのはまっぴらだし、
誰かの意に添うように生きるのもイヤだし、
明るく、感謝して死んで行くには、
少なくても、自分のしたいことをしてきたという
気持ちが必要だと思う。
自分で人生を選択してきたと思えないと駄目だと思う。
自分で自分の人生を生きてきた、切り開いてきたという
自負がないと、人生に対して恨みがましくなるような気がする。

自分の自由を無駄にしてはいけないと思うこの頃である。







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2002年08月10日(土) 一つのことに没頭しながら、なおかつ周囲のことにも

一つのことに没頭しながら、なおかつ周囲のことにも
気が配れるのが本当の集中である。


                   禅のことば



こう暑いと、一つのことに集中出来ない。
やっぱり暑いとき、人間は仕事なんてしては
いけないように出来てるに違いない。
凡人はきっとそうに違いない、と思う毎日だ。


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2002年08月09日(金) 人間というものは、自分より「すぐれた人間」からばかり教わろうとしていると、

人間というものは、自分より「すぐれた人間」からばかり
教わろうとしていると、すぐだめになる。
自分よりも「だめな人間」から、どれだけ学ぶことができるかで、
成長するものである。


     「まちがったっていいじゃないか」 森 毅著



先日会社の先輩から、面白いことを聞いた。
会社には仕事が出来る人が、約3割いる。
中くらいの人が約5割。
仕事が出来ないのが約2割いる。
だいたいそれで成り立っているというのだ。

けれど、この出来ない2割はとても大事で、
「あんなヤツがいるから困る」とか
「なんであんやヤツがいるんだろう」とか
「仕事が出来ないなぁ」と言うようなことで
自分が優位と思えるような存在としてとても大事らしい。
つまり捨て石みたいなものらしい。

そして、その出来ない2割の中でも、
「あいつよりは出来るだろう」というような
低レベルでの優位合戦が展開されているという。

さらに、この出来ない2割を切ったとしても、
また、新たなだめな2割が出来上がるらしい。
どうやら、そんなものらしいという話しだった。

つまり出来る人だけではだめで、出来ない人も
大事な存在だと言うことだ。
人は優位に立ちたいものらしい。
その優位に立たせるために捨て石が必要ということらしい。

なるほどと思わず、ため息が出た。




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2002年08月08日(木) 忠実であるべきなのは、何よりも自分にたいしてである。

忠実であるべきなのは、なによりも自分にたいしてである。
なににもまして、自分だけは、裏切ってはならない。


  「まちがったっていいじゃないか」  森 毅著




私もそう思う。
自分を裏切ったら、私は一生後悔する気がする。
そして、自分を裏切る人は、人をも裏切る人の
ような気がする。         


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